千円
%
単位
収入 千円
千円
資産 千円
負債 千円
正味財産 千円
% % % % 千円
人 人 人 人 人 人
人 件 % 千 円 千 円
22
0
0
7
備 考
32
Ⅳ 効率性
5
2
Ⅲ 組織の健全性
「はい」の数
設問数
4
「いいえ」の数(うち 区派遣職員数)
4
4
問
6
問
0
「いいえ」の数4
※ 事務局長は「役員」と「常勤職員」の両方に入れている。
「はい」の数
2
臨時職員数設問数
組織 状 況
組織に対する団体の自己評価
7
2
78.4 支出
管理費比率 人件費比率
収入に占める区補助金割合 分
析 指 標
0
1
1
32
会員数÷ 就業者数
受託契約金額 公共事業・民間事業 727,912 737,399 財
務 状 況
受益者負担比率
7.3
84,820
10.9 13.8 7.4
受託件数
0
22
22
6
0
7
7,483 1,362保健福祉部高齢者福祉課
豊島区東池袋2−55−6
03- 3982- 9533
所管課
社団法人
豊島区シルバー人材センタ
ー
17年度
773,235 777,204 202,733 基本財産
区出資率
90,188 126,188
高齢者・発注者
高齢者に対する以下①∼⑦
①情報公開と地域に開かれた事業運営 ②就業機会の拡充と 提供 ③豊富な人材の確保と会員研修 ④安全に健康で生き 生きとした就業 ⑤会員組織のより自主的・主体的な活動 ⑥ 効率的な運営による財政基盤の確立⑦行政機関、各種団体等 との連携・協調
95,849 106,884 141,582
11.0
総職員数
常勤職員数
46,698
34
役員数職員一人当たり事業収入
22
設立目的
7.7
名称
設立月日 代表者
1
昭和51.10.20 村田 計義
項 目
83,549
所在地 電 話
顧客(サービス 対象)
16年度
848,206 829,884 216,377 15年度
805,317
事業内容 一般雇用にはなじまないが、働く意欲
を持っている健康な高齢者のために、 地域社会と連携を保ちながら、その知 識、経験及び希望に沿った就業機会 を確保し、生活感の充実及び福祉の 増進を図るとともに、高齢者の能力を 生かした活力のある地域社会づくりに 寄与することを目的としている。
225,131
78.9
5
問
5
問
5
5
18
18 就業率
事 業 分 析
78.7
前年度以上
前年度以上
前年度以上 18
18 646,142 前年度以上
3
16年度 17年度
指標 具体的な内容 単位 15年度
非常勤職員数
1
内
訳
年度
平成1
8年度
豊島区公社等外郭団体経営評価表
18 Ⅱ 成果志向性
目標値 838,033
1,550
0
18年度
Ⅰ 計画性
7,801
目標
1,412
会員数 年度末会員数 1,378
年間延べ受託件数 7,572
36
702,215
分析表Ⅰ(
組織分析)
分析表Ⅱ(
事業分析)
分析表Ⅲ(
財務分析)
一次評価(
公社等の外郭団体)
区補助金依存度も
年々低下し
ている。
1
7
年度は、
14年度に比べ2
2
0
0
万円
減(
38.6%
)
と
なっ
ている。
今後と
も
補助金の増額交付をおねが
いいたし
たい。
厳し
い財政状況のた
め、
18年度より
会費の改定を実施す
る。
<現状分析>
○
契約総額が減少し
て収入が減っ
ている。
○
人件費が年々高まっ
ている。
○
会員数が減少傾向にある。
<今後の経営課題>
○
事業収入の増加策を講じ
る必要がある。
発展計画の中で、
民間事業営業担当係を新設するなど、
組織的
な取り
組みによる営業努力は評価できる。
今後、
事業内容のP
R
活動のさ
ら
なる強化、
職域の拡大による契
約件数の増加・
増収が重要である。
○
賃金体系の見直し
を含め職員の給与制度の見直し
によっ
て、
人件費の削減を早急に行う
べきである。
○
発展計画の中で、
会員の口コ
ミ
による新会員獲得活動が盛り
込まれ、
会員増強策と
し
て評価できる。
成果
を上げるよう
会員相互の取り
組みが不可欠である。
<要望>
○
常勤職員の採用は最小限に止め、
人件費の抑制に努めてほし
い。
任期付の人材を登用するこ
と
も
検討し
て欲し
い。
○
高齢者の雇用確保の面でセンタ
ーの担う
役割が大きい。
センタ
ーが生きがい対策を含め高齢者にと
っ
て貢
献でき、
会員にと
っ
て魅力のある団体と
し
て発展する事を期待する。
団塊の世代の大量退職を控え、
高齢者の就業と
生きがいを提供する機関と
し
てのシルバー人材センタ
ーに
求めら
れる役割は、
今後ますます重要になっ
てく
ると
考えら
れる。
し
かし
、
高齢者と
いっ
ても
その経歴・
働く
意
識も
多様化し
ているおり
、
需要についても
単に廉価と
言う
だけでは顧客の満足を得ら
れなく
なっ
ている。
こ
の
ため、
職域の拡大と
質の確保が課題であるが、
シルバー人材センタ
ーが、
安定し
た就業機会の創出ができる
よう
行政も
支援を継続する方針である。
常勤職員の6
0
%が5
0
代であ
り
、
こ
の層の退職後の正規及び非
正規職員の適正な比率を検討し
管理費の比率を下げる必要があ
る。
高齢者人口の増加と
比べて、
会
員数及び就業率と
も
横ばい状況
である。
ただし
、
公共事業の契約
額が4
6,642千円の減の一方、
民
間事業では11,458千円の増と
なっ
ており
、
民間需要の創出への努
力が窺われる。
17年度は退職金による人件費の比
率が高く
なっ
ているが、
今後安定し
た
運営を維持するためには、
適正な給
与水準と
職員数を検討する必要があ
る。
総合評価
三次評価
分析表Ⅰ(
組織分析)
分析表Ⅱ(
事業分析)
分析表Ⅲ(
財務分析)
センタ
ーの基盤強化を図り
、
さ
ら
な
る飛躍、
発展をめざし
て、
1
8
年度から
2
2
年度までを期間と
する発展計画を策定し
た。
また、
職員の能力を引き出すよう
な研修
制度をさ
ら
に充実さ
せたい。
1
7
年度は、
区の行政改革の影響
を受け、
公共の受注が46.3%
(
4.600万円減)
と
なっ
た。
今後は更なる民間受注拡大が必
要である。
二次評価(
所管課)
国・
都・
区の行政改革の影響などセンタ
ーを取り
巻く
環境は大変厳し
い状況である。
会員、
役職員一体と
なっ
た組織全体での意識改革に合わせ、
広域的な立場から
の努力が必要である。
今後と
も
、
新し
い視点と
発想を
も
っ
て、
就業開拓や自主事業の開発に取り
組むと
と
も
に、
経営の健全化をはたし
つつ、
シルバー事業の発展
にまいし
んする。
員
員
平成18年度
分析表Ⅰ(
組織分析)
団体名 社団法人 豊島区シルバー人材センター
1.組織体制等
(1)役職員数(各年度とも4月1日現在) (2)職員の年代別構成【平成18年4月1日現在】
【単位:人】
15年度 16年度 17年度 18年度 50代以上 40代 30代 20代 10代 合計
役員 固有職員 3 2 5
区四役 区派遣職員 0
区幹部職 1 1 1 1 区職員OB 1 1
区議会議 非常勤職員 3 3
区OB 1 1 2 2 臨時職員 5 5
区議会OB 計 12 2 0 0 0 14
民間人 20 20 19 19
小 計 22 22 22 22
常勤職員
区派遣
区OB 1 1 1 1
固有 6 6 6 5 (3)職員の在職年数別構成【平成18年4月1日現在】
小 計 7 7 7 6 【単位:人】
非常勤職員 20年以上 15年以上 10年以上 5年以上 5年未満 合計
区OB 1 固有職員 3 2 0 5
その他 1 1 1 2 区派遣職員 0
小 計 1 1 1 3 区職員OB 1 1
臨時職員 非常勤職員 1 2 3
小 計 2 4 2 5 臨時職員 5 5
合 計 32 34 32 36 計 3 3 0 0 8 14
内 訳
男性 28 26 25 27
女性 6 6 7 9
※ 事務局長は「役員」と「常勤職員」の両方に入れている。
2.給与体系
いずれかにチェックをつけてください。
現在の給与体系 チェック 今後の給与体系 チェック
1.独自の給与体系 1.見直し予定有り 見直し時期( 年 月頃)
2.区の給与体系準用 2.見直し予定無し
3.その他(検討中 ) 3.検討中
3.経営情報等の公開状況
該当する項目にチェックしてください。(複数回答可)
公開状況 チェック 公開内容 チェック 公開方法 チェック
1.積極的に公表している 1.貸借対照表 1.事所等に備え付け
2.開示請求があれば公開する 2.損益計算書・収支計算書等 2.広報紙やインターネット
3.事業計画書等 3.議会に報告
4.定性指標
「はい」か「いいえ」のいずれかを選んでチェックしてください。 評価項目
チェック はい いいえ
計画性
1.経営者の経営理念や目標は、設立目的に基づき策定していますか 2.経営者の経営理念や目標は、役員・職員に周知徹底されていますか 3.経営者の経営理念や目標に基づき、中長期計画を策定していますか 4.中長期計画に数値目標が含まれていますか
5.外部環境の変化等により、中長期計画を見直すシステムはありますか
成果志 向性
1.中長期計画に基づいて、年度別の実施計画を策定していますか
2.中長期計画の見直しにより、年度ごとの実施計画を見直すシステムはありますか 3.年次計画と年次実績との乖離の分析結果を次年度以降の計画に反映していますか 4.実施計画に数値目標が含まれていますか
5.目標の達成度(成果)を分析していますか
組織の 健全性
1.職員の能力を引き出すような研修を行っていますか 2.管理職を対象とした研修を行っていますか
3.経営上の重要な決定は、理事会等の決議によりなされていますか 4.監査の指摘事項について、改善策を実施していますか
効率性
1.事務処理の問題点の把握や原因分析を行っていますか 2.把握された問題点に対する改善を行っていますか 3.管理費削減のための工夫を行っていますか
4.効率的・効果的な事務執行のために外部委託を導入していますか
5.業務委託や物品の購入のコスト低減のために入札方法や契約方法を工夫していますか 6.業務委託の場合、取引相手先の見直しを行っていますか
団 体 の 考 え 方
計画性 成果志向性 組織の健全性 効率性
発展計画に基づき年ごとの目標 は定めている。
目標の達成度を分析、次年 度以降の計画に反映させて いく。
経営上の重要な事項は、毎 月(年12回)理事会を開催 し、決定報告をしている。職 員の研修を随時行い、モラ ルの向上に努めている。監 査報告の指摘事項について は、即改善している。
常に事務処理の問題点の把 握を行い改善をおこなってい る。
直近の経営改善計画に対する進捗状況
団体名 1.事業概要
事業区分 指標区分 15年度 16年度 17年度 目標値 年度 事業費(単位:千円)従事職員数(小数点1位)
前年度以上
2
回 44 44
回 12 12 12
千円 727,912 737,399 702,215
事業の 順位 設立目的と事業の関連性 についての団体の考え方
事業名
過去の実績
回 2
目標 指標内容
指標名
事業内容
どちらかを選んでチ ェック
単位
1 会員数
受託件数
18 1,550 1,412 1,362
1,378
年度末会員数 人
78.,7
前年度以上 18 7,801前年度以上
年間延べ受託件数 件 7,572 7,483
% 78.4 78,9
18
配分金 会員に対する配分金
18
千円 669,695 676,072 646,142前年度以上
公共事業・民間事業 受託契約金額
18
7 新人会員研修 新人会員向けの講座
新入会員研 修開催回数
年12回(毎月) 広報紙発行
回数
シルバー人材センター としま発行 毎月 「シルバー人材としま」の
発行
前年度以上
18
回 12 12 12前年度以上
書道教室開 催回数
人 225 240
月4回 パソコン教室 開催回数
月∼金 1日3回 受託契約金
額
5
6 広報紙発行
10再生自転車販売事業
シルバー会員が自転車を 再生して区民に販売
4
8 パソコン教室 区民向けの講座
9 書道教室 区民向けの講座
平成1
8
年度
分析表Ⅱ(
事業分析)
2
3 就業率 18
社団法人 豊島区シルバー人材センター
会員数÷就業者数 0.0
18 2前年度以上
年2回(1回100台) 再生自転車
販売開催回 数
18
17年度事業量
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0
0.0 350前年度以上
前年度以上 44 18
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
自主
活動指標
成果指標 受託
2.委託状況
(b/ a)
%
(b/ a)
%
(b/ a)
%
(b/ a)
%
(b/ a)
%
4.今年度の取り組みについて(上記3を踏まえて、今年度重点的に実施したいと考えている事業内容とその取り組み方法等を記入)
事業内容
取り組み方法等
3.前年度の取り組みについて(事業の成果をあげるために工夫した点や反省点等を記入)
委託の内容及び理由
2
3
4
5 1
上段:事業名 下段:委託先
事業の拡大
発展計画書に基づき、会員増強は、もとよりパンフレット、リーフレット等の配布により、地域密着型の受注の質的、 量的拡大を行い、充実した成果を残すよう努力する。
【単位:千円】
①未就業会員にセンター会報、就業情報を送付し事業参加を促す。 ②常に健康に留意して、かつ安全就業を心がけての就業を促す。
#DIV / 0!
#DIV / 0! #DIV / 0! 上段:17年度事業費(a) 下段:17年度委託費(b)
#DIV / 0!
1.財務状況
ア イ ウ エ 内 受益者負担 A オ カ キ ク ケ コ サ シ ス
支出
セ ソ タ チ ツ テ ト ナ 二
ヌ ネ
内 ノ
ハ ヒ
負債
フ へ ホ
マ
正味財産(
純資産)
正味財産(純資産)合計 141,583
368,065 371,842 325,200
88,309 90,955 97,422 354,536 332,411 336,981
財
産
状
態
の
概
要
70,849 130,867 135,867 117,531
負債合計
126,189 52
95,849 28,000 25,000 90,188
202,733 216,378
22,000 83,550 61,550
当期収支差額
18,321 14,352
固定負債
85,202 130,867 135,867 117,531
94,265 80,510
次期繰越収支差額
225,132
流動負債 62,188
平成1
8
年度
分析表Ⅲ(
財務分析)
団体名 社団法人 豊島区シルバー人材センター資産
△ 14,395 △ 3,969 32,716
72,043
829,885 777,204
16,533 30,107 46
838,034
700,476 708,823 679,736
収入合計
事業費(事業費に係る人件費を含む)
848,206 773,235 32,716
815,490 773,235
4,752 1,530 1,905
4,580 24,500
805,370 32,664
35,580 35,069 16,724 16,481 16,047 51,401
18,000 325,200 365,557 377,014
68,125 52,061 51,116 359,848
17年度 16年度
727,913 737,399 368,065 371,842
702,214
収
支
計
算
の
概
要
前期繰越収支差額
収入
15年度基本財産運用収入 事業収入
区からの受託事業収入 自主事業等
補助金等収入 区 区以外 寄付金収入
その他
特定預金取崩収入
流動資産 固定資産
基本財産
内 区からの受託事業の事業費
管理費
内 自主事業の事業費
その他の固定資産 資産合計
【単位:千円未満四捨五入】
106,884 805,318
62,149 62,177
当期収入合計
当期支出合計
内 管理に係る人件費
2.財務分析比率表
※ 14年度人件費には区派遣職員(事務局長)分が研修派遣のため、含まれていない。
3.受益者負担比率
基本財産運用収入額ア/ 基本 財産ノ (※ 流動資産の基本財 産で算出)
【単位:千円 %(小数点第1位)】
15年度
9.3% 12.5%
-73.9%
72,043
70.4% 68.4% 7.7%
算式
健全性
管理費比率
17年度
11.0%
16年度
事業収入イ/ 総職員数(役員を 除く)
【単位:千円】
資産回転率
職員一人当たり
事
業収入
52.7%
正味財産マ/(負債合計ホ+正 味財産マ)
62.9% 58.3%
63,838
当期収入合計サ/ 資産合計ヒ 【単位:回】
3.6 3.8
6.4% 4.4% 4.5%
60,659 61,449
-52.5% 52.5% 47.8%
自立性
基本財産運用収入
率
3.8
受益者負担(A)/ 自主事業費(タ)=
15年度 16年度 17年度 0.0% 0.0% 0.0%
【単位:%、小数点第1位】 区受託事業の事業費ソ/ 事業費
セ
人件費比率(2)
総人件費 (千円)
全事業に占める区
受託事業の割合
人件費比率(1)
管理費チ/当期支出合計ト
総人件費/ 当期支出合計ト
(管理に係る)人件費ツ/管理 費チ
62,149 62,177
11.0%
-7.5%
正味財産構成比率
収益事業の事業費/ 全事業費 区補助金収入カ/当期収入合 計サ