ヤフー株式会社
経営近況報告
新生Yahoo! JAPANの1年とこれから
目 次
P.3
2012年度業績のご報告
P.15
成長戦略と進捗状況
P.66
課題解決エンジンとしての取り組み
本説明会および参考資料の内容には、将来に対する見通しが含まれている場合がありますが、
実際の業績は様々な要素により、これら見通しと大きく異なる結果となり得ることをご了承ください。
会社の業績に影響を与え得る事項の詳細な記載は「平成25年3月期 決算短信」の
「事業等のリスク」にありますので、ご参照ください。
但し、業績に影響を与え得る要素は「事業等のリスク」に記載されている事項に限定されるものでは
ないことをご留意ください。
本資料・データの無断転用はご遠慮ください。
2
3
昨年の株主総会で
公約したこと
2倍
営業利益2桁成長を実現し、
201X年までに2倍に
2012年3月期
201X年3月期
1,650億円
4
1,650
3,300
毎年平均11%
成長すれば達成可能
2012年3月期
201X年3月期
5
6
売上高
3,429
億円
(前年度比
13.5%
増)
営業利益
1,863
億円
(前年度比
12.9%
増)
経常利益
1,886
億円
(前年度比
12.8%
増)
当期純利益
1,150
億円
(前年度比
14.4%
増)
12
200
250
300
350
400
2010年度
2011年度
2012年度
347円
1株当たり配当金
単位:円
1株当たり配当金は
前年度比
15.6%
増
318円
剰余金の配当
401円
13
自己株式の取得
200
億円の自社株買い
を実施
(約52万株 発行済み株式数の0.9%)
14
日本における
インターネット利用は
今後更に拡大
0%
10%
20%
30%
2012年末 2013年末 2014年末 2015年末 2016年末 2017年末
インターネットのDUB 数は
5年間で34%増加の見込み
*DUB=Daily Unique Browser
*
16
2012年末を基準にした
DUB増加見通し
インターネット広告費は
広告市場全体の約15%にすぎない
新聞
10.6%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
インターネット
14.7%
雑誌
4.3%
ラジオ
2.1%
テレビ
30.2%
プロモーションメディア
36.4%
※(株)電通 「2012年 日本の広告費」
17
インターネット広告費は
今後も拡大を続ける見込み
テレビ
-12%
雑誌
-47%
新聞
-37%
ラジオ
-29%
プロモーションメディア
-22%
インターネット広告
+83%
(暦年)
2006年を基準にした各年の広告費伸び率
-50%
0%
50%
100%
2006年
2008年
2010年
2012年
※(株)電通 「2012年 日本の広告費」を元に当社作成
18
その他小売
94%
インターネット
6%
eコマース市場規模は
市場全体の約6%にすぎない
0
50
100
150
分類 1
※(株)野村総合研究所 「ITナビゲーター2013」より、BtoC EC市場規模をもとに算出 経済産業省 商業動態統計調査より、小売業販売額をもとに算出(兆円)
19
-20%
0%
20%
40%
60%
80%
100%
120%
2006年度
2011年度
eコマース
+118%
eコマース市場は
今後も更に拡大の見込み
2006年度を基準にした
各年のeコマース市場伸び率
※1 ※2 ※1 (株)野村総合研究所 「ITナビゲーター」より、BtoC EC市場規模をもとに算出 ※2 経済産業省 商業動態統計調査より、小売業販売額をもとに算出20
小売業全体
+1%
利益成長再加速のための戦略
未踏領域への挑戦
22
最強タッグ
23
Yahoo! JAPANの上位20サービスが
トラフィック・売上高の大部分を創出
トラフィック
上位
20
上位20
売上高
上位
20
24
25
トップ20サービス
の取り組み
広告事業
広告カテゴリ名を変更
26
広告宣伝活動
販売促進活動
小
規
模
広
告
主
大
手
広
告
主
ディスプレイ
広告
リスティング
広告
広告宣伝活動
販売促進活動
小
規
模
広
告
主
大
手
広
告
主
プレミアム
広告
プロモーション広告
旧
新
プロモーション広告
利用者の
行動を促す広告
検索連動型広告
「スポンサードサーチ」売上高好調
28
1,072
1,242
2011年度
2012年度
+16%
スポンサードサーチ売上高
(億円)
84
128
(億円)
「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク」
(YDN)の売上高が大きく増加
29
YDN等売上高
2011年度
1.5倍
2012年度
プレミアム広告
記憶に残る広告
リッチアドの販売を本格的に開始
32
リユースをより身近にするため、
「Yahoo!オークション」からサービス名称を変更
アプリ
買取
リアル
買取で「捨てる」から
「リユース」へ
福岡県からの出品無料
ドームで商品受付
バーコードで
かんたん出品
他社との爆速提携
34
35
36
37
約
2.5
倍
38
約
2.5
倍
FX取扱高
世界
No.3
インターネットでNo.1
※出典:FOREX MAGNATES
※
39
40
最強タッグ
スマートフォンでNo.1
42
店頭でのプレミアム会員獲得
43
新規登録会員数 提携前の
4
倍
以上
'12/4-6
10-12
'13/1-3
'11/4-6
'10/4-6
月間新規登録会員数(四半期平均)
プレミアム会員数の推移
919
650
700
750
800
850
900
'10/3
'11/3
'12/3
'13/3
44
(月末)
(万ID)
45
インターネットでNo.1
オフラインポイント市場でNo.1
オフィス用品No.1
デリバリーサービス
※オフィス用品通販売上高 矢野経済研究所調べ(2012年7月現在)※
46
インターネットでNo.1
⇒
「LOHACO」
47
累計取扱高
20億円を突破
(13年5月期)
0
2
4
6
8
10
12
14
16
(億円)
'12/10-'13/2
実績
'13/3-5
実績
LOHACO取扱高
⇒
未踏領域への
挑戦
国内投資ファンドの設立
51
引きつづき
新しい事業領域への
進出を目指す
スマホファースト
の進捗
スマホ利用者の
73%
が
「Yahoo! JAPAN」を利用
(注)出典:ビデオリサーチインタラクティブ「Smart Phone Contents Report」
2013年2月データを元に作成。 ※73%は上記調査で選択肢に挙がったYahoo!Japan、Yahoo 検索/Yahoo Search、音声検索(Yahoo!Japan) 、Yahoo!マーケット、Yahoo!トピックス/ ヘッドライン/ニュース、R25、sportsnavi.com、Yahoo!スポーツ、Yahoo!天 気、Yahoo!ロコ地図、Yahoo!乗換案内(Yahoo!ロコ路線含む)、Yahoo!防 災情報、Yahoo!テレビ、Yahoo!ブックストア、GyaO!、Yahoo!映画、Yahoo! ロコ(グルメ情報)、Yahoo! BEAUTY、Yahoo!ファイナンス、Yahoo!知恵袋、 Yahoo!メッセンジャー、Yahoo!メール、Yahoo!ボックス、Yahoo!辞書、 Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークション(ヤフオク)、Yahoo!トラベルの27サー ビスのいずれかを「月1回以上利用している」と回答した人の非重複計の割合。 本資料・データの無断転載はご遠慮ください。