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DIE DEUTSCHE LITERATUR

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Academic year: 2021

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関西大学独逸文学会行事記録 (昭和51年4月〜昭和 52年3月) 、編集後記、奥付、裏表紙

その他のタイトル Nachwort der Schriftleitung

雑誌名 独逸文学

21

発行年 1977‑03‑25

URL http://hdl.handle.net/10112/00017817

(2)

I

関西大学独逸文学会行事記録

(昭和51年4月〜昭和52年3月)

○昭和51年6月20日 昭和51年度総会並びに第42回研究発表会 総会議事

a)会長挨拶見次直雄 b)会計報告福岡四郎 c)編集報告新谷浩堆 研究発表

「文学研究の一視点」 小川悟教授

出席者25名

第22号原稿募集について

下記の要領で次号の原稿を募ります.書評欄を設けましたので,ふるってご投稿下 さい.

論文枚数 400字詰40枚以内(独文の場合は6000語以内)横書完全原稿のこと.

レジユメ 独文500語程度(本文が独文の場合は不要)

書評枚数 400字詰20枚以内(レジユメ不要)

申込締切日昭和52年6月30日

原稿締切日昭和52年10月31日締切厳守 申込および原稿送付先吹田市千里山東3−10−1

関西大学文学部独文合同研究室内

「独逸文学」22号編集委員

(3)

編集後記

「独逸文学」21号をお届けします.本号は,本年二月に古希を迎えられ,三月に定 年退職される斎藤清教授に捧げる古希記念号としました.斎藤教授は,見次教授の序 文にもありますように,七年間の専任教授としての在任期間は勿論,それに加えて二 十数年に及ぶ非常勤講師として本学のドイツ語教育に尽力され,わが独文学科の発展 に貢献されました.本号を捧げることによって,そのご労苦にいささかでもお酬いで きればと存じます.外貌気風ともに謹厳剛直,明治生まれの気骨ある風格が独文科教 室から去られるのは寂しい限りですが,幸いにして引き続き非常勤講師としてわれわ れをお助け下さることになり喜んでおります.ご健康をひたすらお祈りいたしますと

ともに,今後ともご指導を賜わりますようお願いいたします.

本号は文学関係の論文四編と高尾先生の御遺稿によって誌面を整えることができま した.執筆者各位に感謝いたしますとともに,本号において高尾先生のヘルダーリン 遺稿の活字化がすべて完了したことをご報告いたします.なにぶん原稿が未定稿のこ とでもあり,編集に際してその活字化に並々ならぬ苦労と多大の時間を要しましたが,

初めに整理・浄書に携わっていただいた大阪産業大学の山元哲朗氏並びに本学の小川 悟,芳原政弘,諸沢巌の諸氏に改めて心からお礼を申し上げます.いずれ13号以来の 掲載分を合本の上,高尾教授の御霊前に捧げたいと存じております.

昭和52年3月

第21号編集委員 福岡四郎 新谷浩堆

浜本隆志 八亀徳也

丸山三友 芳原政弘

21

昭和52年3月25日発行 編集兼

発行者 関西大学独逸文学会

吹田市千里山東3−10−1 関大独文研究室内 電話・大阪(06)388−1121 内線636

印刷所 ナニワ印刷株式会社

(非売品)

(4)

DIE DEUTSCHE LITERATUR

21

1 9 7 7

Gesellschaft für Germanistik Kansai Universität

Osaka Japan

参照

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