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2008年度春学期修士論文・課題研究テーマ一覧

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Academic year: 2021

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2008年度春学期修士論文・課題研究テーマ一覧

著者 同志社大学大学院総合政策科学会

雑誌名 同志社政策科学研究

巻 10

号 2

ページ 225

発行年 2008‑12‑20

権利 同志社大学大学院総合政策科学会

URL http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000011594

(2)

Graduate School of Policy and Management, Doshisha University 225

氏 名:中村 伸也

題 目: 高槻市教育委員会・技能系現業部門の 業務請負会社設立

梗 概:題目通り、技能系現業部門の請負会社設 立の課題研究として学校用務員業務の請負会社 の設立を思いたち、その現実に向けて準備検討 したものを記載した。そもそも、その目的は自 分の現在の職業・校務員の仕事の奥の深さに驚 くとともに、非常勤化によって長年培われた多 岐に渡る洗練された技能技術が継承されないと の危惧から組織で受皿とできないかと言う発想 だった。教育環境整備という社会的に非常に重 要な、しかし過去においては「小使さん」と半 ば蔑視された職業を今一度見直すことによっ て、地方財政の削減もしながらより質の高い作 業をこなせるような工夫をし、株式会社形態に より業務請負会社の実現可能性を探った。

氏 名:藤島 みち

題 目: スポーツ団体のガバナンス

―望ましいスポーツ振興のために―

梗 概:本論文の目的は、望ましいスポーツ振興 のためのスポーツ団体の組織の構築について検 証することである。スポーツは、青少年への教 育的効果、高齢者の健康維持、コミュニティの 活性化など、我々の日常生活に影響を与えてい る。そのようなスポーツの振興のためには、ス ポーツ団体が重要であるが、多くのスポーツ団 体は慣例的な組織の構築を進めている。また、

改革に向けて努力はしているものの、組織の弱 体化や世界での成績低迷に直面し、発展普及に 苦慮しているように思われる。そこで、企業に

おけるコーポレート・ガバナンスを参考にし、

スポーツ団体のガバナンスを確立させる条件を 明らかにすることによって、スポーツが文化と して定着し発展することをめざしている。

2008年度春学期修士論文・課題研究テーマ一覧

 2008年度春学期において、修士論文・課題研究を提出し、修了が認定された修了生について、その 氏名と研究テーマを以下に示します。

参照

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