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1 解答解説のページへ DEを実数とする。[の方程式[ Du[E について次の問いに答えよ。 D E のときの解を求めよ。
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2 解答解説のページへ q
q
<[< とする。Fを実数とする。[の方程式 * VLQ[ FRV[F
について次の問いに答えよ。
*をVLQ[$ %の形で表せ。またF のとき[の値を求めよ。
*が異なるつの解D EをもつためのFの条件を求めよ。 WDQ[ Wとおくとき
VLQ
W W [
FRV
W W [
を示せ。さらに *を W に
ついての次方程式で表せ。
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3 解答解説のページへ
平行四辺形 2$%&の辺$%をPQに内分する点を' と し線分 2' と対角線 $& との交点を ( とする。次の問い に答えよ。
公式2' Q2$PPQ2%を証明せよ。 2(を2$ 2& P Qを用いて表せ。
点2$%&を[\平面上の点とし点2$&の座
標を2 $ &D Eとする。ただしDEは正の数とする。P
Q のとき点2'を通る直線の方程式を求めよ。
の条件のもとで点&から線分2'に下ろした垂線の足+の座標を求めよ。
補足説明 「点 & から線分 2'に下ろした垂線の足 +」とは点 & から引いた線分
2'への垂線と線分2'との交点+のことである。
2 $
( '
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4 解答解説のページへ
[ [ [
I とする。S<<Tとし放物線\ I[上の点3S IS
4 T I T における接線をそれぞれOPとする。OとPは点
U5 で交わり
それぞれの傾きを DE とするときDE を満たすものとする。このとき次の 問いに答えよ。
STUを求めよ。
接線OPの方程式を求めよ。
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5 解答解説のページへ の数字を書いた枚のカードがある。この枚のカードを並べてけ たの数を作るとき次の問いに答えよ。
偶数となる並べ方は何通りあるか。また奇数となる並べ方は何通りあるか。
枚のカードをよく切って並べたときそれがとちょうどつの位で一致 する確率を求めよ。
枚のカードをよく切って並べたときそれがとちょうどつの位で一致 する確率を求めよ。
枚のカードを並べた数がと一致したときに万円とちょうど
つの位で一致したときに千円 とちょうどつの位で一致したときに
円もらえるものとする。これらの場合以外は何ももらえないものとする。 枚のカ ードをよく切って並べる回の試行での期待金額を求めよ。
補足説明 「それが とちょうど つの位で一致する」とはたとえば §¨はとちょうどつの位で一致するが§¨はとちょうど
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1 問題のページへ
D E のとき[ [ より[ [
[ [
[ > から[ となり [ ORJ
[ Du[ E ……①に対して [ W>とおくと
DWE
W ………②
①が異なるつの実数解をもつ条件は②が異なる正の実数解をつもつことに 等しい。
E DW W
W
I とおくとIW WD D Eより
> D
W ID DE<I E>
まとめると D<<E<D
この関係を満たす点D Eを図示すると右図の網点部 となる。ただし境界は領域に含まない。
[解 説]
指数関数と次関数を題材とした穏やかな基本題です。
2 D
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2 問題のページへ
VLQ[ FRV[F ……*よりVLQ[qF
VLQ[ q F ………①
F のとき①はVLQ[q
ここで q<[<qからq<[q<qとなり
q q
[ [ q
①がq<[<qで異なる つの解をもつ条件は
q q q
<[ < より F <かつF z すな
わち<F<かつFz となる。
よって <F< <F<である。 半角の公式より WDQ[ FRVFRV[[
なので [ W
WDQ とお
くとWFRV[ FRV[となり
FRV
W [ W
FRV W W [
また倍角の公式より
WDQ WDQ WDQ W W [ [ [
となるので
FRV WDQ VLQ W W W W W W [ [ [
*に代入して
WW WW F W WFW
F W WF ………②
*が[ D Eを解にもつとき②の解はW WDQD WDQEとなり Fz より
解と係数の関係から
WDQ WDQ F E D WDQ WDQ F F E D
よって
WDQ WDQ WDQ WDQ WDQ F F F F F E D E D E D
[解 説]
三角関数の公式を確認する問題です。
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3 問題のページへ
$' PPQ$%なので 2'2$ PPQ2%2$
2$ 2%2' PPQ PPQ Q2$PPQ2%
2&$%より△2(&∽△'($なので P Q P '$ 2& $( &(
よって 2( PQP2$QP2&
2% 2$2& D E D Eとなりより
2% 2$
2' D E D E
よって直線2'の方程式は \ ED[………①
点&を通り直線2'に垂直な直線は \E ED[D………②
①②の交点が+より ED[E ED[D
[ E D D [ D
E
よって
^
E D`
[ DD EDよりD E E D D D D E D E D D [
①より D E E D D E \
となるので
+ D E E D D E D E E D D D[解 説]
前半が平面ベクトル後半が図形と式の内容となっています。どちらも特別な工夫 は必要ありません。
2 $
( '
& %
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4 問題のページへ
I[ [ [より Ic[ [となり
c S S
D I E IcT T
条件から DE より ST
ST ………①
3における接線Oは
S S S [ S
\
S [S
\ ………②
同様にしてP \ T[T ………③
②③の交点はS[S T[T
ST [ S T [ ST
条件より ST ST ………④
①④より S T
このとき②は\ [となり 5
Uを通ることより U②よりO \ [③よりP \ [
³
^
`
³
^
`
[ [ [ G[ [ [ [ G[
6
³
³
[ G[ [ G[
>
@
>
@
[ [
[解 説]
センター試験でも過去に類題が出た頻出問題のつです。交点5の[座標は接点
34の[座標の相加平均になっています。
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5 問題のページへ
偶数となる並べ方は一の位がまたはより u 通りある。
奇数となる並べ方は一の位がのいずれかより u 通りある。 まずけたの数は全部で通りできる。
とちょうどつの位で一致するのは一致する位の選び方が& 通り
で一致しないつの位の並べ方が通りずつよりu 通りとなる。
よってこのときの確率は である。
とちょうどつの位で一致するのは一致する位の選び方が& 通り
ある。また一致しない つの位の並べ方はたとえば のときは または
と 通りあり他の場合も同様に考えて つの位が一致する並べ方は
u 通りとなる。
よってこのときの確率は である。
つの位で一致する確率は明らかに である。
よってより題意の期待金額は
u u u (円)