QR コード 入間市公式ホームページ
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15
H.24
2012
2012
Information Iruma
号
広報
入間市役所
〒 358-8511埼玉県入間市豊岡 1-16-1
☎ 04・2964・1111
(代表)04・2965・0232
(代表) ※Eメールは下記ホームページまたは モバイルサイトからご利用ください。るま
るま
い
い
広報
戦争が、繰り返されることのないように、 平和の尊さを訴えつづけます。
入間市平和都市宣言(抜粋)平成7年8月15日
お知らせ 子ども医療費入院分中学3年生まで拡大(P2)、熱中症にご注意
を(P3)、市長選挙投票日は10月21日(P5)他
募 集 平和ポスターコンクール作品(P5)、夏休み親子体験教室(P6)、
入間大田楽ワークショップ(P7)他
催し物 自然展(P8)、集まれ! ラジオ体操会(P9)他
その他 情報ネットワーク、市民ひろば(P9・10)、カルチャーあい、
移動図書館やまばと号(P11)、市民相談(P12)他
今号の主な内容
No.1099
7
広報いるまは森林資源保護のため、再生紙を使用しています。 環境にやさしい「植物油インキ」を使用しています。 問い合わせ 市役所広報広聴課
平和を願って
平和を願って
市では、戦後50年目に当たる平成7年8月15日に、平和に対 する決意を表明するため、平和都市宣言を行いました。この宣 言の趣旨に沿い、さまざまな平和推進事業を行っています。入間市平和都市宣言
緑豊かな自然と清流に恵まれた環境を守り、平和で 安心して生活を送ることが、私たち市民共通の願いで す。
世界唯一の被爆国である我が国は、再び、戦争とい う過ちを繰り返さないことを決意し、核兵器の廃絶を 訴えていかなければなりません。
かけがえのない地球環境を守り、世界の恒久平和実 現のため、私たちは、つぎの三つを誓います。 一.自然を愛し、緑と清流を守り、
平和で自然環境にやさしいまちをのこします。 一.平和を愛し、暴力、差別のない、
お互いを尊重しあう明るいまちをつくります。 一.戦争が、繰り返されることのないように、 平和の尊さを訴えつづけます。
※「入間市平和都市宣言」の誓いは、広報いるま15日号の 表紙右下にも毎回掲載しています。
戦争の悲惨さや平和の尊さを、改めて考えていただくた めに開催します。昨年度の平和事業報告等も行います。 とき 8月2日㈭∼12日㈰午前9時∼午後5時(2日は正 午から、12日は午後3時まで)
ところ 博物館「アリット」
内容 広島平和記念資料館所蔵品等展示、折り鶴コーナ ー、ビデオ上映コーナー 他
※他にも、広島平和記念式典への市民派遣や平和ポスターコンク ール(5ページ)等、さまざまな関連事業を実施しています。
この機会に、戦争の悲惨さや平和の大切さについて、
改めて考えてみてはいかがでしょうか?
8月6日は広島に、9日は長崎に原爆が投下され た日です。核兵器の無い平和な世界が実現すること を願うとともに、犠牲になられ
た方々のご冥福を祈りましょう。 黙とうの時間
広島:8月6日㈪午前8時15分 長崎:8月9日㈭午前11時2分
…原爆投下の日に黙とうを…
…原爆投下の日に黙とうを…
とき 8月19日㈰午前8時から
※当日は、午前8時15分に災害発生を知ら せるサイレンを吹鳴します。火災と間違え ないようご注意ください。※雨天決行(台風等により、災害の発生す る恐れがある場合は中止)
問い合わせ 市役所防災防犯課
第34回
2
お知らせ 市公式ホーム ーhttp://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成24(2012)年7月15日号
国
民
健
康
保
険
の
限
度
額
適
用
・
標
準
負
担
額
減
額
認
定
証
市
国
民
健
康
保
険
被
保
険
者
が
高
額
な
治
療
を
受
け
る
場
合
、
市
国
民
健
康
保
険
へ
の
申
請
に
よ
り
、
自
己
負
担
限
度
額
の
認
定
証
が
交
付
さ
れ
ま
す
。
こ
の
認
定
証
を
保
険
証
と
一
緒
に
医
療
機
関
に
提
示
す
る
こ
と
で
、
入
院
・
外
来
に
か
か
わ
ら
ず
、
窓
口
で
負
担
す
る
ひ
と
月
の
診
療
代
が
自
己
負
担
限
度
額
ま
で
と
な
り
ま
す
︵
入
第45回交通安全標語(歩行者向け) 青の点滅 次の信号 待つゆとり 船越諒子さん
院
時
の
食
事
代
や
差
額
ベ
ッ
ド
代
な
ど
保
険
診
療
の
対
象
と
な
ら
な
い
も
の
は
除
く
︶。
ま
た
、
住
民
税
非
課
税
世
帯
に
属
す
る
方
は
入
院
中
の
食
事
療
養
標
準
負
担
額
が
減
額
に
な
り
ま
す
。
自
己
負
担
限
度
額
は
左
表
の
通
り
で
す
。
対
象
70
歳
未
満
の
方
、
お
よ
び
70
歳
以
上
75
歳
未
満
で
住
民
税
非
課
税
世
帯
に
属
す
る
方
※
課
税
世
帯
に
属
す
る
70
歳
以
上
75
歳
未
満
の
方
は
、
高
齢
受
給
者
証
に
よ
り
同
様
の
措
置
が
受
け
ら
れ
る
た
70歳未満の方の自己負担限度額(月額)
70歳以上75歳未満の方の自己負担限度額(月額)
め
対
象
に
な
り
ま
せ
ん
。
申
請
に
必
要
な
物
保
険
証
、
印
鑑
申
請
先
保
険
年
金
課
☆
認
定
証
の
更
新
手
続
き
認
定
証
は
毎
年
7
月
31
日
で
有
効
期
間
満
了
と
な
り
、
引
き
続
き
使
用
す
る
場
合
は
更
新
手
続
き
が
必
要
で
す
。
申
請
し
た
月
の
初
日
︵
8
月
1
日
以
降
︶
か
ら
有
効
と
な
り
ま
す
の
で
、
お
早
め
に
手
続
き
を
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
医
療
機
関
の
適
正
受
診
に
ご
協
力
く
だ
さ
い
同
じ
病
気
で
医
療
機
関
を
次
々
と
変
更
し
て
受
診
す
る
と
、
そ
の
都
度
初
診
料
が
掛
か
り
、
余
計
な
負
担
と
な
っ
て
し
ま
い
ま
す
。
ま
た
、
重
複
す
る
検
査
や
処
置
・
投
薬
な
ど
を
行
う
と
体
に
も
負
担
と
な
り
、
体
に
悪
影
響
を
与
え
て
し
ま
う
場
合
が
あ
り
ま
す
。
身
近
に
﹁
か
か
り
つ
け
医
﹂
を
持
つ
と
、
日
頃
か
ら
自
分
の
体
質
や
病
歴
、
健
康
状
態
を
把
握
し
、
健
康
上
の
ア
ド
バ
イ
ス
な
ど
も
し
て
く
れ
、
適
正
受
診
に
つ
な
が
り
ま
す
。
な
お
、
市
国
民
健
康
保
険
で
は
、
複
数
の
医
療
機
関
に
か
か
っ
て
い
た
り
、
通
院
日
数
が
著
し
く
多
く
な
っ
た
り
し
て
い
る
方
に
対
し
て
、
保
健
師
の
家
庭
訪
問
を
行
っ
て
い
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
国
保
高
齢
受
給
者
証
の
更
新
国
民
健
康
保
険
に
加
入
し
て
い
る
方
が
70
歳
を
迎
え
る
と
、
70
歳
の
誕
生
日
の
翌
月
︵
1
日
が
誕
生
日
の
方
は
そ
の
月
︶
か
ら
75
歳
に
な
る
ま
で
﹁
国
民
健
康
保
険
高
齢
受
給
者
証
﹂
が
交
付
さ
れ
ま
す
︵
後
期
高
齢
者
医
療
制
度
の
加
入
者
は
除
く
︶。
こ
の
受
給
者
証
に
は
、
所
得
な
ど
に
応
じ
た
一
部
負
担
金
の
割
合
︵
1
割
ま
た
は
3
割
︶
が
記
載
さ
れ
て
い
ま
す
。
医
療
機
関
等
を
受
診
す
る
際
、
自
己
負
担
割
合
を
示
す
証
明
書
と
な
り
ま
す
の
で
、
保
険
証
と
と
も
に
必
ず
提
示
し
て
く
だ
さ
い
︵
1
割
負
担
の
方
は
、
法
律
の
改
正
に
よ
り
平
成
25
年
4
月
か
ら
2
割
負
担
に
な
る
予
定
で
す
︶。
な
お
、
高
齢
受
給
者
証
は
、
毎
年
8
月
に
更
新
と
な
り
ま
す
。
新
し
い
受
給
者
証
を
7
月
下
旬
︵
予
定
︶
に
発
送
し
ま
す
の
で
、
8
月
以
降
は
、
新
し
い
も
の
︵
青
色
︶
を
使
用
し
て
く
だ
さ
い
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
保
険
年
金
課
子ども医療費の入院分の対象年齢を
中学3年生まで拡大します
区分 3回目まで 4回目以降※2
一般 80,100円(医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算) 44,400円
上位所得者 ※1 150,000円(医療費が500,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算) 83,400円
住民税非課税世帯 35,400円 24,600円
※1:基礎控除後の総所得金額などが600万円を超える世帯
※2: 過去12カ月間に、世帯への支給が4回以上あった場合の
4回目以降の限度額
※3: 同一世帯に課税所得が145万円以上の70歳以上75歳未満
の国保被保険者がいる方
区分 (個人単位) 外来+入院(世帯単位)外来 4回目以降※2
一般 12,000円 44,400円 ――
現役並み所得者
※3 44,400円 80,100円(医療費が267,000円を超えた場合は、超えた分の1%を加算) 44,400円 低所得者(住民
税非課税)Ⅱ 8,000円 24,600円 ―― 低所得者(住民
税非課税)Ⅰ 15,000円 ――
子ども医療費支給制度では、入院分の医療費 は小学校3学年修了時までを対象としてきまし たが、平成24年4月1日にさかのぼって入院分 の医療費を中学校3学年修了時まで拡大しま す。なお、支給を受けるときには、受給者の登 録が必要です。
登録に必要なもの
・ 申請する子どもの名前が記載されている健康 保険証
・ 振込先の金融機関名・支店名・口座番号・口 座名義人(保護者に限る)の分かるもの ※対象の方には、個別に通知を送付します。 ※対象となる医療費は、保険診療に限ります。 入院時の個室料等の健康保険対象外の費用は保 護者の負担となります。
※通院分の対象年齢はこれまでと同様に小学校 3学年修了までです。
3
お知らせ 広報いるま 平成24(2012)年7月15日号 入間市役所☎04・2964・1111―― 屋外での活動 ―― ・日中の外出は控えましょう。 ・日傘や帽子を
着用し、直射 日光を避けま しょう。
・ペットボトルや水筒などで水分 を持ち歩き、のどが渇く前に補 給しましょう。
・エアコンを止めた車内には、短 時間でも留まらないようにしま しょう。大変危険です。
4 「おかしい !?」
と思ったら病院へ
5 周りの人にも
気配りを
3 水分を
こまめに補給
2 暑くなる日は
要注意
1 高齢の方は
上手にエアコンを
熱中症の予防と対策5つのポイント
熱中症の予防と対策5つのポイント
▼
熱
中
症
の
症
状
﹁
熱
中
症
﹂
と
は
、
高
温
多
湿
の
中
に
長
時
間
居
た
た
め
に
、
体
温
調
節
が
う
ま
く
で
き
ず
に
、
体
の
中
の
水
分
や
塩
分
の
バ
ラ
ン
ス
が
崩
れ
て
起
こ
る
症
状
で
す
。
熱
中
症
の
症
状
に
は
、
頭
痛
・
吐
き
気
・
嘔 お
う
吐 と
・
意
識
障
害
な
ど
、
さ
ま
ざ
ま
な
も
の
が
あ
り
ま
す
。
重
症
に
な
る
と
死
に
至
る
危
険
も
あ
る
た
め
、
予
防
と
も
し
も
の
と
き
の
対
処
が
大
切
で
す
。
炎
天
下
の
屋
外
だ
け
で
な
く
、
閉
め
切
っ
た
部
屋
の
中
な
ど
、
暑
さ
が
厳
し
く
風
通
し
の
悪
い
場
所
で
は
熱
中
症
に
か
か
り
や
す
く
な
り
ま
す
。
小
さ
な
お
子
さ
ん
や
高
齢
の
方
は
、
特
に
注
意
が
必
要
で
す
。
日
頃
か
ら
栄
養
や
睡
眠
を
十
分
に
取
り
、
体
調
管
理
に
注
意
し
ま
し
ょ
う
。
▼
熱
中
症
に
な
っ
て
し
ま
っ
た
ら
・
高
温
多
湿
の
環
境
か
ら
避
難
さ
せ
る
。
・
首
、
脇
の
下
、
太
も
も
の
内
側
を
冷
却
し
、
濡
ら
し
た
ガ
ー
ゼ
な
ど
薄
手
の
布
で
体
を
覆
う
。
ま
た
扇
風
機
な
ど
で
送
風
を
す
る
。
・
水
分
補
給
を
す
る
︵
た
だ
し
自
分
で
飲
め
な
い
場
合
は
無
理
に
飲
ま
せ
な
い
︶。
・
嘔
吐
や
意
識
障
害
が
あ
る
な
ど
症
状
が
重
い
場
合
に
は
、
1
1
9
番
通
報
で
救
急
車
を
呼
ぶ
。
※
救
急
車
の
適
正
利
用
に
ご
協
力
を
症
状
が
軽
い
場
合
は
、
ご
自
身
で
最
寄
り
の
医
院
や
病
院
へ
行
き
ま
し
ょ
う
。
緊
急
性
の
高
い
患
者
さ
ん
を
少
し
で
も
早
く
搬
送
す
る
た
め
、
救
急
車
の
適
正
な
利
用
に
ご
理
解
と
ご
協
力
を
お
願
い
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
健
康
福
祉
セ
ン
タ
ー
健
康
管
理
課
☎
2
9
6
6
・
5
5
1
1
―― 水分補給 ―― ・こまめに水分を取りましょう。 ・炎天下での作業やスポーツをす るときは、水分と塩分を補給し ましょう。スポーツ飲料は吸収 が早いので、おすすめです。 ・朝起きた時や入浴の前、寝る前
にも一杯の水を飲みましょう。 ・アルコールは水分を体外に出し てしまうため、かえって危険で す。
―― 屋内での生活 ―― ・風通しを良くしたり、扇風機を
使ったりしましょう。
・蒸し暑いときはエアコンを使 い、体力の消耗を少なくしまし ょう。
・火を使う台所や閉め切ったトイ レ等に長時間居るときは、気を 付けましょう。
熱中症は、暑い環境に長時間さらされることにより発症します。 特に、梅雨明けで急に暑くなる日は、体が暑さに慣れていないため 要注意です。今年の夏も大変な暑さが予想されています。節電中で も上手にエアコンを使い、熱中症にかからないようにしましょう。
水
4
お知らせ
市公式ホーム ー
http://www.city.iruma.saitama.jp/ 広報いるま 平成24(2012)年7月15日号
あいさつ運動を推進します ∼青少年健全育成標語∼
あいさつで 始まる会話 深まる絆 武蔵中 内田優香
高
齢
者
福
祉
審
議
会
の
公
開
傍
聴
を
希
望
す
る
方
は
お
申
し
込
み
く
だ
さ
い
。
と
き
8
月
1
日
㈬
午
後
2
時
か
ら
と
こ
ろ
市
役
所
5
階
全
員
協
議
会
室
内
容
高
齢
者
保
健
福
祉
計
画
概
要
説
明
、
介
護
保
険
給
付
状
況
他
定
員
先
着
10
人
申
し
込
み
7
月
31
日
㈫
ま
で
に
電
話
に
よ
り
市
役
所
高
齢
者
福
祉
課
市
地
球
温
暖
化
対
策
実
行
計
画
を
改
訂
市
で
は
、
地
球
温
暖
化
対
策
実
行
計
画
を
策
定
し
、
市
役
所
の
事
務
事
業
か
ら
発
生
す
る
温
室
効
果
ガ
ス
の
排
出
抑
制
に
努
め
て
い
ま
す
。
こ
の
た
び
、
地
球
温
暖
化
対
策
推
進
法
に
基
づ
き
、
第
二
次
入
間
市
地
球
温
暖
化
対
策
実
行
計
画
へ
の
改
訂
を
行
い
ま
し
た
。
第
二
次
入
間
市
地
球
温
暖
化
対
策
生
活
騒
音
に
ご
注
意
を
市
に
寄
せ
ら
れ
る
騒
音
苦
情
の
多
く
が
、﹁
生
活
騒
音
﹂
と
呼
ば
れ
る
一
般
家
庭
か
ら
出
さ
れ
る
音
に
よ
る
も
の
で
す
。
窓
を
開
け
る
こ
と
が
多
く
な
る
こ
の
季
節
、
ち
ょ
っ
と
し
た
皆
さ
ん
の
心
遣
い
で
生
活
騒
音
を
未
然
に
防
ぐ
こ
と
が
で
き
ま
す
。
あ
な
た
も
、
日
常
の
生
活
を
も
う
一
度
点
検
し
て
み
ま
し
ょ
う
。
①
ス
テ
レ
オ
な
ど
の
音
響
機
器
を
使
っ
て
音
楽
を
大
き
な
音
で
聴
い
て
い
ま
せ
ん
か
。
②
楽
器
の
音
が
外
に
漏
れ
て
い
ま
せ
ん
か
︵
窓
を
閉
め
て
い
ま
す
か
︶。
③
空
調
設
備
︵
エ
ア
コ
ン
等
︶
の
室
外
機
、
掃
除
機
、
洗
濯
機
か
ら
発
生
す
る
音
が
大
き
く
あ
り
ま
せ
ん
か
。
④
早
朝
・
深
夜
に
ペ
ッ
ト
が
鳴
く
声
を
、
そ
の
ま
ま
に
し
て
い
ま
せ
ん
か
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
☆
ペ
ッ
ト
を
飼
っ
て
い
る
方
・
こ
れ
か
ら
飼
お
う
と
し
て
い
る
方
へ
絶
対
に
捨
て
な
い
で
!
動
物
の
習
性
を
理
解
し
、
最
後
ま
で
責
任
を
持
っ
て
飼
い
ま
し
ょ
う
。
や
む
を
得
ず
飼
え
な
い
と
き
は
、
新
し
い
飼
い
主
を
探
し
ま
し
ょ
う
。
周
囲
に
迷
惑
を
掛
け
な
い
よ
う
に
動
物
を
飼
う
場
合
に
は
︵
特
に
屋
外
で
は
︶
注
意
が
必
要
で
す
。
抜
け
毛
︵
抜
け
羽
毛
︶、
臭
い
、
鳴
き
声
な
ど
は
、
ご
近
所
の
方
が
敏
感
に
感
じ
る
も
の
で
す
。
周
り
の
人
に
迷
惑
を
掛
け
な
い
よ
う
に
、
適
正
に
飼
育
す
る
よ
う
努
め
ま
し
ょ
う
。
必
要
に
応
じ
て
不
妊
手
術
を
繁
殖
の
必
要
が
な
い
場
合
に
は
、
不
幸
な
命
を
作
ら
な
い
た
め
に
も
不
妊
手
術
を
し
ま
し
ょ
う
。
☆
犬
を
飼
っ
て
い
る
方
へ
登
録
を
し
ま
し
ょ
う
生
後
91
日
以
上
の
犬
を
飼
う
場
合
は
、
環
境
課
に
登
録
申
請
を
し
て
く
だ
さ
い
。
登
録
は
一
生
涯
に
一
度
で
す
が
、
飼
い
主
や
住
所
等
が
変
更
し
た
場
合
や
、
犬
が
死
亡
し
た
場
合
に
も
届
け
出
が
必
要
で
す
。
狂
犬
病
予
防
注
射
生
後
91
日
以
上
の
犬
は
、
毎
年
1
回
狂
犬
病
予
防
注
射
を
受
け
る
こ
と
が
法
で
義
務
付
け
ら
れ
て
い
ま
す
。
放
し
飼
い
は
禁
止
で
す
犬
を
屋
外
で
飼
う
と
き
は
、
丈
夫
な
綱
や
鎖
で
犬
が
敷
地
外
に
出
な
い
よ
う
に
つ
な
ぐ
か
、
柵
や
お
り
の
中
で
飼
い
ま
し
ょ
う
。
散
歩
中
に
放
す
の
も
厳
禁
で
す
。
ふ
ん
・
尿
の
後
始
末
は
飼
い
主
の
責
任
で
す
散
歩
の
と
き
は
ふ
ん
の
処
理
用
具
、
水
を
入
れ
た
ペ
ッ
ト
ボ
ト
ル
を
携
帯
し
、
ふ
ん
を
し
た
と
き
は
必
ず
自
宅
に
持
ち
帰
り
、
尿
も
水
で
流
し
ま
し
ょ
う
。
ま
た
、
自
宅
で
済
ま
せ
る
よ
う
し
つ
け
ま
し
ょ
う
。
犬
に
つ
い
て
の
苦
情
・
相
談
狭
山
保
健
所
☎ 2 9 5 4 ・ 6 2 1 2 ☆
猫
を
飼
っ
て
い
る
方
へ
室
内
飼
育
を
し
ま
し
ょ
う
放
し
飼
い
は
、
ふ
ん
・
尿
に
よ
る
悪
臭
や
鳴
き
声
な
ど
近
隣
へ
の
迷
惑
に
な
る
他
、
け
が
や
感
染
症
な
ど
の
危
険
が
あ
り
ま
す
。
猫
の
安
全
や
近
隣
ト
ラ
ブ
ル
を
防
ぐ
た
め
に
も
室
内
飼
育
を
し
ま
し
ょ
う
。
飼
い
主
の
い
な
い
猫
へ
の
対
応
お
な
か
を
す
か
せ
た
猫
に
餌
を
与
え
る
人
が
い
ま
す
。
一
方
で
、
こ
れ
に
よ
っ
て
猫
が
集
ま
る
の
を
迷
惑
と
感
じ
る
人
も
い
ま
す
。
飼
い
主
の
い
な
い
猫
に
餌
を
与
え
よ
う
と
す
る
方
は
、
ト
ラ
ブ
ル
を
起
こ
さ
な
い
た
め
に
も
、
必
ず
ご
近
所
の
理
解
を
得
て
か
ら
、
次
の
よ
う
な
ル
ー
ル
を
守
る
こ
と
が
必
要
で
す
。
・
不
妊
手
術
を
行
う
・
ト
イ
レ
の
し
つ
け
を
す
る
・
ご
近
所
に
迷
惑
が
掛
か
ら
な
い
場
所
で
餌
を
与
え
る
・
え
さ
の
食
べ
残
し
や
、
ふ
ん
の
始
末
を
き
ち
ん
と
す
る
※
﹁
地
域
猫
活
動
実
践
ガ
イ
ド
ブ
ッ
ク
∼
野
良
猫
を
減
ら
す
た
め
に
∼
﹂
は
県
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
︵http:// www.pref.saitama.lg.jp/ site /doubutu/tiikinekoguide. html/ ︶
を
ご
覧
く
だ
さ
い
。
猫
に
つ
い
て
の
苦
情
・
相
談
動
物
指
導
セ
ン
タ
ー
南
支
所
☎ 0 4 8 ・ 8 5 5 ・ 0 4 8 4
ペ
ッ
ト
を
ペ
ッ
ト
を
正
し
く
飼
い
ま
し
ょ
う
正
し
く
飼
い
ま
し
ょ
う
実
行
計
画
は
、
市
役
所
1
階
市
政
情
報
コ
ー
ナ
ー
お
よ
び
市
公
式
ホ
ー
ム
ペ
ー
ジ
で
ご
覧
に
な
れ
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
課
問
い
合
わ
せ
市
役
所
環
境
5
お知らせ・募集 広報いるま 平成24(2012)年7月15日号 入間市役所☎04・2964・1111市
長
選
挙
投
票
日
は
10
月
21
日
市
選
挙
管
理
委
員
会
は
、
11
月
17
日
に
任
期
満
了
と
な
る
市
長
の
選
挙
日
程
を
、
10
月
14
日
㈰
告
示
、
10
月
21
日
㈰
投
・
開
票
︵
市
民
体
育
館
で
即
日
開
票
︶
と
決
定
し
ま
し
た
。
☆
立
候
補
予
定
者
の
説
明
会
と
き
9
月
19
日
㈬
午
後
1
時
30
分
か
ら
と
こ
ろ
市
役
所
5
階
5
0
1
会
議
室
☆
市
長
選
挙
に
関
す
る
任
期
満
了
日
前
90
日
か
ら
の
寄
付
等
の
禁
止
市
長
選
挙
に
お
い
て
、
公
職
の
候
補
者
等
や
後
援
団
体
は
、
次
に
掲
げ
る
寄
付
等
が
禁
止
さ
れ
ま
す
。
①
公
職
の
候
補
者
等
が
政
治
教
育
集
会
に
関
し
て
実
費
の
補
償
を
す
る
こ
と
②
後
援
団
体
が
設
立
目
的
で
行
う
行
事
等
に
お
い
て
寄
付
す
る
こ
と
③
後
援
団
体
の
総
会
、
そ
の
他
の
集
会
、
見
学
、
旅
行
等
の
行
事
に
お
い
て
選
挙
区
内
に
あ
る
者
に
対
し
、
供
応
接
待
ま
た
は
記
念
品
等
を
供
与
す
る
こ
と
遺
児
奨
学
金
不
慮
の
事
故
等
に
よ
り
両
親
ま
た
は
父
母
の
一
方
を
失
い
、
修
学
が
困
難
な
高
校
生
に
対
し
て
、
遺
児
奨
学
金
を
支
給
し
て
い
ま
す
。
こ
の
制
度
の
申
請
を
随
時
受
け
付
け
て
い
ま
す
。
対
象
市
内
在
住
の
高
校
生
※
国
籍
は
問
い
ま
せ
ん
︵
留
学
生
は
除
き
ま
す
︶。
支
給
額
1
人
月
額
5
0
0
0
円
支
給
要
件
・
学
習
意
欲
が
あ
り
、
在
学
し
て
い
る
学
校
長
の
推
薦
を
受
け
る
こ
と
・
経
済
的
理
由
に
よ
り
、
修
学
が
困
難
で
あ
る
こ
と
︵
世
帯
所
得
の
認
定
基
準
は
左
表
の
通
り
︶
平
和
ポ
ス
タ
ー
コ
ン
ク
ー
ル
作
品
∼
夏
休
み
、
平
和
に
つ
い
て
描
い
て
み
よ
う
∼
﹁
入
間
市
平
和
都
市
宣
言
﹂
の
趣
旨
に
沿
っ
た
ポ
ス
タ
ー
を
募
集
し
ま
す
。
応
募
資
格
市
内
在
住
ま
た
は
在
学
の
小
学
5
・
6
年
生
、
中
学
生
募
集
内
容
入
間
市
平
和
都
市
宣
言
の
内
容
に
合
っ
た
も
の
で
、
未
発
表
の
も
の
に
限
り
ま
す
。
募
集
作
品
・
用
紙
は
4
つ
切
り
︵
5
4
4
㎜
×
3
9
2
㎜
︶
∼
8
つ
切
り
︵
3
9
2
㎜
×
2
7
2
㎜
︶
の
画
用
紙
ま
た
は
ケ
ン
ト
紙
を
使
用
し
て
く
だ
さ
い
・
用
紙
は
﹁
縦
﹂
で
使
用
し
て
く
だ
さ
い
中
高
生
キ
ャ
ン
プ
青
少
年
相
談
員
の
お
兄
さ
ん
、
お
姉
さ
ん
の
サ
ポ
ー
ト
の
も
と
、
仲
間
と
協
力
し
合
っ
て
、
野
外
炊
事
や
キ
ャ
ン
プ
フ
ァ
イ
ヤ
ー
、
ラ
イ
ン
下
り
等
を
楽
し
み
ま
せ
ん
か
?
と
き
8
月
25
日
㈯
∼
26
日
㈰
︵
1
泊
2
日
︶
と
こ
ろ
長
瀞
オ
ー
ト
キ
ャ
ン
プ
場
等
︵
秩
父
郡
長
瀞
町
︶
選
考
方
法
申
請
理
由
、
学
力
、
家
計
状
況
等
を
考
慮
し
た
上
で
、
市
教
育
委
員
会
が
決
定
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
教
育
委
員
会
学
校
教
育
課
世帯構成 年間総所得額
母・子1人
(16歳) 約252万円以下 母・子2人
(14・16歳) 約386万円以下
世帯年間総所得額認定基準の目安
※家族構成・年齢・家庭の事情・住宅 事情により認定基準は変わります。
対
象
市
内
在
住
ま
た
は
在
学
の
中
学
生
、
高
校
生
定
員
先
着
30
人
参
加
費
4
0
0
0
円
︵
当
日
集
金
し
ま
す
︶
主
催
市
青
少
年
相
談
員
協
議
会
※
申
込
者
に
は
主
催
者
か
ら
詳
細
な
案
内
を
送
付
し
ま
す
。
申
し
込
み
8
月
7
日
㈫
午
後
5
時
ま
で
に
直
接
ま
た
は
電
話
に
よ
り
青
少
年
活
動
セ
ン
タ
ー
☎
2
9
6
2
・
1
0
0
5
・
図
案
に
用
い
る
手
法
お
よ
び
色
彩
は
自
由
で
す
・
図
案
の
中
に
は
﹁
入
間
市
﹂
の
文
字
と
﹁
平
和
を
願
う
文
﹂︵
文
例
﹁
平
和
は
み
ん
な
の
願
い
﹂
﹁
平
和
で
自
然
環
境
に
や
さ
し
い
ま
ち
﹂︶
を
入
れ
て
く
だ
さ
い
応
募
方
法
9
月
7
日
㈮
ま
で
に
学
校
名
、
学
年
、
氏
名
、
住
所
、
電
話
番
号
、
作
品
に
対
す
る
コ
メ
ン
ト
を
作
品
の
裏
側
に
記
入
し
、
直
接
ま
た
は
郵
送
に
よ
り
広
報
広
聴
課
︵
〒
358
・
8
5
1
1
入
間
市
役
所
︶
※
市
立
小
・
中
学
校
に
通
う
児
童
・
生
徒
は
各
学
校
に
提
出
し
て
く
だ
さ
い
。
※
入
賞
者
に
は
賞
状
と
記
念
品
を
贈
呈
し
ま
す
。
ま
た
、
11
月
12
日
㈪
∼
16
日
㈮
に
市
役
所
で
作
品
展
を
開
催
し
ま
す
。
問
い
合
わ
せ
市
役
所
広
報
広
聴
課
④
公
職
の
候
補
者
等
が
資
金
管
理
団
体
を
除
く
自
己
の
後
援
団
体
に
対
し
寄
付
す
る
こ
と
寄
付
禁
止
期
間
8
月
19
日
︵
任
期
満
了
日
の
90
日
前
︶
∼
10
月
21
日
問
い
合
わ
せ
市
選
挙
管
理
委
員
会
事
務
局
第34回 第34回
入間万燈まつり出店者
入間万燈まつり出店者
10月27日㈯・28日㈰開催10月27日㈯・28日㈰開催
第16回
申込期間 8月14日㈫∼ 17日㈮午前9時∼ 11時45分、午後1時 ∼4時30分
申込方法 出店要領(市商工会、商工課、各公民館に用意)をご 覧になり、申込書に必要事項を記入し、必要書類を添えて直接、 市商工会(産業文化センター3階)