A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
文化・芸術活動の促進 31501
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
市民が文化芸術に触れる機会を提供するとともに、 自主的な文化芸術活動を行うことができる環境を構築 することは、心豊かな生活を実現していく上で必要不 可欠である。引き続き市文化振興条例の趣旨に基づ き、多様な文化振興事業の実施を通じて活力ある地域 社会の実現に寄与する。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
文化芸術活動は、即時に費用対効果を判断すること が困難であるが、事業内容について常に工夫・見直し を図り、効率的に事業を実施している。
文化スポーツ振興課 赤堀 慎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
市制施行以来実施している「市民文化祭」など、伝統的なイベントへの市民の積極的な参加促進 や、文化振興の拠点施設としてアルカスホールを一層活用した事業の展開が必要である。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である
文化振興事業やアルカスホールの自主事業等を通じ て、多くの市民に発表の機会及び鑑賞の機会の場を提 供している。
なお、事業の実施に当たっては、実行委員会や指定 管理者との連携を密にし、安定的な実施に努めた。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
文化の振興は、心豊かな市民生活や地域活性化のた め優先的に実施すべきであり、また、実行委員会形式 による事業運営を図り、市民との協働を推進する。 B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・市民に活動、発表、鑑賞の場を提供し、文化芸術活動のより一層の促進を図った。
・「市民文化祭」「市民たそがれコンサート」「寝屋川ミュージックデー」などを引き続き実施し、市民の自主的な文化芸術活動を支援した。 ・アルカスホールのスタインウェイピアノをより一層活用するため、全国規模の「寝屋川市アルカスピアノコンクール」を開催した。
・ミュージカル「寝屋のはちかづき」を開催し、児童の実演芸術の鑑賞機会の充実を図るとともに、文化芸術活動へのきっかけづくりに努めた。 ・文化振興会議の答申内容の具現化に向け、今後重点化する文化振興事業について検討した。
A
A
13, 107 15, 519
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 01 15, 981 26年度
38, 778 18, 465 21, 330 6, 732 15, 969 22, 713 2. 11 0. 00 17, 448
◇ 取組に要した費用
2. 34
決算( 見込み)
5, 361 41, 178
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 46 1. 56 25年度
4, 971 20, 490 33, 597 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 3
2 3
1 文化施策振興事業 2
現状維持 2
2 2
2 文化団体の育成支援 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
「アルカスピアノコンクール」などの実績を踏まえ、更に魅力ある文化振興事業を検討 していく。市民ニーズや費用対効果を十分勘案する中で、アルカスホールをより一層有効 活用しながら、市民の活動・発表・鑑賞機会の充実を図る。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
文化の鑑賞などの機会の充実 31502
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
アルカスホール及び池の里市民交流センターは、文 化芸術活動や市民交流によるにぎわい創出の場として 拠点となる施設であり、これらの施設の運営を通じ て、市民の文化芸術活動の活性化を図る。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
アルカスホール及び池の里市民交流センターの適切 な管理運営を行っている。アルカスホールについて は、指定管理者制度による民間のノウハウを導入し、 指定管理者と連携した効率的・効果的な運営を図って いる。
文化スポーツ振興課 赤堀 慎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
アルカスホールについては、稼働率アップに向け、引き続き各種事業におけるアンケート等により 市民ニーズを把握し、施設運営に反映するよう努めていく。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である アルカスホール及び池の里市民交流センター利用者
数も前年度実績を維持しており、引き続き施設の安定 した運営を図るとともに、市民の満足度を高めてい く。
現状分析と今後の方針など
A
3 有効性
評 価
A
A
D) 市民参加の制度を設けていない
市民が積極的に文化芸術活動に取り組むため、快適 かつ利便性の高い施設の管理運営を行うことは優先的 に実施すべきである。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・アルカスホールの稼働率や利便性の向上を図るため、引き続き、自主事業の積極的な展開や施設のPRを図った。 また、平成28年度以降のアルカスホールの指定管理者の選定を行った。
・池の里市民交流センターの利用者が快適に文化スポーツ活動に取り組めるよう、適切な施設の維持管理を行った。
A
A
7, 451 24, 419
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
2. 88 74, 067 26年度
91, 085 9, 838 80, 176 5, 389 74, 959 79, 456 0. 38 2. 75 10, 909
◇ 取組に要した費用
0. 25
決算( 見込み)
5, 217 89, 294
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
1. 65 0. 39 25年度
77, 779 102, 198 109, 649 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
2 3
1 アルカスホール管理 3
現状維持 2
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
アルカスホールや池の里市民センターを文化活動やにぎわい創出の拠点施設として一層 活用できるよう、指定管理者等と連携し、効率的・効果的な施設運営を図る。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
文化財の収集・保存及び公開・ 活用
31503
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
文化財保護法・市文化財保護条例の趣旨に基づき、 市内文化財を良好な状態で保存し、公開することで市 民の文化財保護意識の高揚を図る。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
埋蔵文化財資料館は業務委託により運営の効率化を 図っている。また、池の里市民交流センターにおいて 出土遺物の整理・復元及び展示を行い、市民が気軽に 文化財に触れることができる環境づくりを推進してい る。
文化スポーツ振興課 赤堀 慎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
大阪府文化財愛護推進委員(市より推薦)による市民歴史講座の実施などにより、引き続き市民と の協働による文化財保護意識の啓発を行う。埋蔵文化財資料館や池の里市民交流センターで文化財の 保存・整理・復元を行っているが、増加する出土遺物の保管場所の確保を行う必要がある。
B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 埋蔵文化財資料館において、「企画展」として、毎
年7月から1年間、異なるテーマを設定し展示替えを 行い、文化財の効果的な公開活用を図っている。
現状分析と今後の方針など
C
3 有効性
評 価
A
C
D) 市民参加の制度を設けていない
文化財保護法、市文化財保護条例に基づき、国・府と 連携して文化財保護を推進する。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・7月に埋蔵文化財資料館での新企画展を開催するとともに、普段公開されていない市指定文化財を特別公開した。 ・国指定史跡高宮廃寺跡の史跡管理活用計画の策定に向けた発掘調査を実施した。
A
A
13, 008 1, 468
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 8, 774 26年度
28, 456 11, 819 15, 556 1, 468 11, 552 10, 242 1. 56 0. 00 12, 900
◇ 取組に要した費用
1. 50
決算( 見込み)
4, 004 22, 061
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 20 1. 64 25年度
8, 573 10, 041 23, 049 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 2
3 3
1 文化財保護・整理事業 3
現状維持 2
3 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
引き続き、指定文化財の保護や埋蔵文化財等の公開を実施するとともに、国指定史跡高 宮廃寺跡の発掘調査を、平成28年度まで実施し、史跡管理活用計画の策定に向けた情報収 集を行う。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続
A) 成果を維持し、手段、手法の見直しを行っている 社会教育部 艮 篤也
地域文化資源の活用 31504
◇
27年度総合評価( Chec k)
1 市関与の妥当性
取組項目名
2 効率性
1次評価者確認
2次評価者
市民が寝屋川市の歴史を正しく理解し、郷土を愛 し、誇りを持つため、新寝屋川八景や伝統行事などの 地域文化資源の保護・活用・継承を行う。
評 価
評 価
B) 税金以外の方法も考えられる、または税金を使う必要性が低い B) 手段、手法が適切でない
市内に設置しているネットワークサイン(説明板・ 案内板)を市民との協働で維持管理し、市民に地域文 化資源を周知するとともに、郷土愛の向上に寄与して いる。
文化スポーツ振興課 赤堀 慎
A) 税金を使う必要がある
企画段階
A) 取組項目の成果により、取組目標の達成に向かっている
新寝屋川八景について、引き続き効果的な周知方法の検討が必要である。 B) 取組目標の達成に向かっていない
B) 市民参加に努めているが、さらに市民参加をすすめる余地がある
4 優先度
A) 可能な限り市民参加に努めている
A
実施段階
参加の状況
C) ごく一部に限り市民参加で行っている E) 市民参加はなじまない
5 市民参画度
A) 優先的に実施すべき事業である 新寝屋川八景パンフレットや絵はがきなどにより、
市内外に地域文化資源をPRするとともに、ネットワー クサインにより、市内散策の利便性の向上を図る。
現状分析と今後の方針など
B
3 有効性
評 価
A
B
D) 市民参加の制度を設けていない
市文化振興条例の趣旨に基づき、地域文化資源の保 護・継承・活用を推進する。
B) 事業を実施する優先度が低い
評 価
◇
27年度の取組結果( 実績)
・新寝屋川八景のパンフレットや絵はがきの配布を行い、郷土愛を深め、ふるさと寝屋川の継承に努めた。
・ネットワークルート上のサイン(誘導板・説明板)の維持管理を行い、市民の歴史散策等の利便性の向上を図った。
A
A
3, 260 1
年間延べ人数(その他) 一般財源 財 内
源 訳
0. 00 500 26年度
3, 072 2, 364 591 0 586 500 0. 30 0. 00 2, 481
◇ 取組に要した費用
0. 30
決算( 見込み)
5 2, 864
決算
27年度
千円 総事業費(コスト概算)=①+②
人 単位
年間延べ人数(正職員) 人
②人件費
千円 千円 ①事業費計
千円
特定財源
千円
0. 50 0. 25 25年度
656 657 3, 917 決算
今後の
方向性
※ 優先順位の高いものから10項目について評価
妥
当
性
◇
主な構成取組の評価( Chec k)
効
率
性
独
自
性
必
要
性
現状維持 3
2 3
1 新寝屋川八景の周知・活用 2
現状維持 3
2 3
・縮小 ・廃止 ・完了
( ※ 総合評価結果、各構成取組の評価結果及びこれまでの改善点などを踏まえて、具体的に記入 ( 何をいつまでにどうするのか等) )
平成27年度から「新寝屋川八景絵はがき」を作成・配布しているが、幅広い世代に新寝 屋川八景などの地域文化資源を周知するため、引き続き、効果的な周知方法について検討 する。
今後の方向性
・見直しのうえで継続
今後の方向性、課題について
・取組を統廃合のうえ継続 ・現状のまま継続