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国土交通省全 8 地方整備局直轄の道路 河川 ダム 砂防 港湾の整 備及び維持管理の整備に関する業務の記録 調査撮影に 150m 以上の高 度が必要 また 撮影する場所が DID 地区に該当するため 夜間飛行 目視外飛行 飛行の方法 ( 第 132 条 の 2 関係 ) 人又は物件から 30m 以上

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(1)

(様式1)

2017 年 5 月 30 日

無人航空機の飛行に関する許可・承認申請書

☐新規 ■更新 ☐変更

東京航空局長 殿

☐代行申請(本人申請以外) 氏 名 株式会社プライド・トゥ

代表取締役 加藤祐一

■本人申請 住 所 山形県山形市松波 4-9-39

(連絡先) 023-631-7611

航空法(昭和 27 年法律第 231 号)第 132 条ただし書の規定による許可及び同法第 132 条

の2ただし書の規定による承認を受けたいので、下記のとおり申請します。

飛行の目的

■業務

■空撮 ■報道取材 ☐警備 ■農林水産業

■測量 ■環境調査 ■設備メンテナンス

■インフラ点検・保守 ☐資材管理 ☐輸送・宅配

■自然観測 ■事故・災害対応等

☐趣味

☐その他( )

飛行の日時

自:平成 29 年 8 月 1 日以降の許可承認日 至:平成 30 年 7 月 31 日

飛行の経路

(飛行の場所)

日本全国(飛行マニュアルに基づき地上及び水上の人及び物件の安全が

確保された場所に限る。)

飛行の高度

地表等からの高度

最大 250m

海抜高度 m

飛行禁止

空域の飛行

(第 132 条

関係)

☐進入表面、転移表面若しくは水平表面若しくは延長進入表面、円錐表

面若しくは外側水平表面の上空の空域又は航空機の離陸及び着陸の

安全を確保するために必要なものとして国土交通大臣が告示で定め

る空域(空港等名称 )

■地表又は水面から 150m以上の高さの空域

■人又は家屋の密集している地域の上空

「同一の申請者が異なる複数の場所で飛行を行う場合の包括申請」

(2)

備及び維持管理の整備に関する業務の記録・調査撮影に 150m 以上の高

度が必要。また、撮影する場所が DID 地区に該当するため。

飛行の方法

(第 132 条

の2関係)

■夜間飛行 ■目視外飛行

■人又は物件から 30m以上の距離が確保できない飛行

☐催し場所上空の飛行 ☐危険物の輸送 ☐物件投下

空撮依頼を受ける内容が夜間や目視外飛行を行わざる得ない可能性が

あるため。

(注)氏名を記載し、押印することに代えて、署名することができる。

無人航空機の製造者、名称、

重量その他の無人航空機を

特定するために必要な事項

・無人航空機及び操縦装置については、別添資料 2~5 のと

おり記載

無人航空機の機能及び

性能に関する事項

・基本的な基準への適合性については、別添資料のとおり

確認済

・追加基準への適合性については、別添資料 8 のとおり

無人航空機の飛行経歴並び

に無人航空機を飛行させる

ために必要な知識及び能力

に関する事項

無人航空機の飛行させようとする者の一覧」は別紙資料の

とおり。知識および能力、実績についても別添資料 8 のと

おり確認済み。

無人航空機を飛行させる際

の安全を確保するために必

要な体制に関する事項

航空局標準マニュアルを使用する。

(3)

その他参考となる事項

「150m以上及び進入表面等に係る飛行を行う際は、あらか

じめ当該空域を管轄する空港事務所と調整を行い、許可を

受けたのち飛行させる。」

【過去の許可等の情報】

■過去に許可等を受けたことがある

許可承認番号:仙運第 6414 号

許可承認日 :平成 29 年 3 月 8 日

※許可承認書の写しを別添付します。

☐過去に許可等を受けたことはない

【第三者賠償責任保険への加入状況】

■加入している(■対人 ■対物)

保険会社名:損害保険ジャパン日本興和㈱

商 品 名:動産総合保険

補 償 金 額 :(対人)5 億円(対物)5 億円

☐加入していない

その他参考となる事項

【空港設置管理者等又は空域を管轄する関係機関との調整

結果(進入表面等の上空、航空機の離陸及び着陸の安全を

確保するために必要なものとして国土交通大臣が告示で定

める空域又は地表等から 150m 以上の高さの空域等の飛行に

限る。)】

☐空港設置管理者等

調整機関名:

調 整 結 果 :

☐空域を管轄する関係機関

調整機関名:

調 整 結 果 :

備 考

【緊急連絡先】

担当者 :株式会社プライド・トゥ 加藤祐一

電話番号:023-631-7611 携帯電話 090-6454-0363

(4)

飛行の経路全域の地図

撮影区間

・国土交通省全 8 地方整備局 直轄の道路、土地、河川、ダム、砂防、港湾の全域

飛行場所

・国土交通省全 8 地方整備局 直轄の道路、土地、河川、ダム、砂防、港湾の全域

離陸・着陸場所

・離陸場所と着陸場所は、国土交通省全 8 地方整備局管理の敷地内

(5)

別添資料 2

無人航空機の製造者、名称、重量等

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Phantom3 professional

重量

(最大離陸重量)

1280g

製造番号等

P76DCGO 2017308

仕様が分かる資料

(設計図又は写真)

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Phantom3 professional セット販売のもの

(6)

無人航空機の製造者、名称、重量等

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Phantom4 professional

重量

(最大離陸重量)

1388g

製造番号等

OAXDE3B OB30227

仕様が分かる資料

(設計図又は写真)

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Phantom4 professional セット販売のもの

(7)

別添資料 4

無人航空機の製造者、名称、重量等

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Inspire1

重量

(最大離陸重量)

3500g

製造番号等

SS3-WM6101410

仕様が分かる資料

(設計図又は写真)

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Inspire1 セット販売のもの

(8)

無人航空機の製造者、名称、重量等

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Inspire2

重量

(最大離陸重量)

4000g

製造番号等

OAOLDBF0030158

仕様が分かる資料

(設計図又は写真)

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名称

Inspire2 セット販売のもの

(9)

(様式2)

無人航空機の機能・性能に関する基準適合確認書

1.飛行させる無人航空機に関する事項を記載すること。

製造者名

DJI(ディー・ジェイ・アイ)

名 称 Phantom 及び Inspire

重量※ 別添資料 2~5 に記載 製造番号等 別添資料 2~5 に記載 2.ホームページ掲載無人航空機の場合には、改造を行っているかどうかを記載し、「改造してい る」場合には、3.の項も記載すること。 改造の有無 : ■改造していない / ☐改造している(→改造概要及び3.を記載) 3.ホームページ掲載無人航空機に該当しない場合又はホームページ掲載無人航空機であっても改 造を行っている場合は、次の内容を確認すること。 確認事項 確認結果 一 般 鋭利な突起物のない構造であること(構造上、必要なものを除く。)。 適 / 否 無人航空機の位置及び向きが正確に視認できる灯火又は表示等を有し ていること。 適 / 否 無人航空機を飛行させる者が燃料又はバッテリーの状態を確認できる こと。 適 / 否 遠 隔 操 作 の 機 体 特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、安定した離陸及 び着陸ができること。 適 / 否 / 該当せず 特別な操作技術又は過度な注意力を要することなく、安定した飛行(上 昇、前後移動、水平方向の飛行、ホバリング(回転翼機)、下降等) ができること。 適 / 否 / 該当せず 緊急時に機体が暴走しないよう、操縦装置の主電源の切断又は同等な 手段により、モーター又は発動機を停止できること。 適 / 否 / 該当せず 操縦装置は、操作の誤りのおそれができる限り少ないようにしたもの であること。 適 / 否 / 該当せず 操縦装置により適切に無人航空機を制御できること。 適 / 否 / 該当せず 自 動 操 縦 の 機 体 自動操縦システムにより、安定した離陸及び着陸ができること。 適 / 否 / 該当せず 自動操縦システムにより、安定した飛行(上昇、前後移動、水平方向 の飛行、ホバリング(回転翼機)、下降等)ができること。 適 / 否 / 該当せず あらかじめ設定された飛行プログラムにかかわらず、常時、不具合発 生時等において、無人航空機を飛行させる者が機体を安全に着陸させ られるよう、強制的に操作介入ができる設計であること。 適 / 否 / 該当せず ※最大離陸重量の形態で確認すること。ただし、それが困難な場合には、確認した際の重量を記載 すること。 改 造 概 要

(10)

無人航空機の運用限界等

(運用限界)

最高速度

72km/時

最高到達高度

6000m

電波到達距離

4000m

飛行可能風速

10m/s

最大搭載可能重量

不明なため、搭載しない

最大使用可能時間

25 分

(飛行させる方法)

(11)

別添資料 7

無人航空機の追加基準への適合性

○進入表面等の上空の空域を飛行

○150m以上の高さの空域を飛行

基 準

適合性

航空機からの視認をできるだけ容易

にするため、灯火を装備すること又

は飛行時に機体を認識しやすい塗色

を行うこと。

航空機からの視認を容易にするために、機体には

すべて灯火を装備する。

○人又は家屋の密集している地域の上空を飛行(第三者上空の飛行以外)

○人及び物件との距離30mを確保できない飛行(第三者上空の飛行以外)

基 準

適合性

物件に接触した際の危害を軽減する

構造を有すること。

使用する無人航空機には写真の通り、ローター(プ

ロペラ)ガードを装備し、物件などへの危害を軽

減する構造を有する。

無人航空機を飛行させる者 3 名は、別添資料 10

の通り総飛行時間 20 時間以上の飛行経験があり、

意図した飛行経路を維持しながら無人飛行機を飛

行させることが可能。飛行の際は飛行経路全体を

見渡せる位置に補助者を配置し、第三者が飛行範

囲に立ち入らないように注意喚起を行う。

(12)

基 準

適合性

無人航空機の姿勢及び方向が正確に

視認できるよう灯火を有しているこ

と。ただし、無人航空機の飛行範囲

が照明等で十分照らされている場合

はこの限りでない。

機体にはすべて灯火を装備し、姿勢及び方向が正

確に視認できるようにする。

○目視外飛行

基 準

適合性

自動操作システムを装備し、機体に

設置させたカメラ等により機体の外

の様子を監視できること。

自動操縦システムを装備していないが、写真のと

おり、プロポの画面において機体の位置情報や機

体の異常の有無等が表示される。

補助者により、常に飛行状況や周囲の状況を監視

することで安全を確保する。

地上において無人航空機の位置及び

異常の有無を把握できること(不具

合発生時に不時着した場合を含む)

プロポのモニターに、機体の位置情報や GPS 電波

の状況、機体の異常の有無が表示されるようにな

っている。

電波断絶等の不具合発停時に危険回

避機能(自動帰還機能、電波が復帰

するまでの空中で位置を維持する機

能等のフェールセーフ機能)が正常

に作動すること。

GPS 電波断絶等の不具合発生時には、Go-home 機能

(自動帰還機能)が作動する。

全項目

基準に適合しない項目が認められた場合は、当該

項目が改善し再び基準に適合するまでの間、飛行

を中止する。飛行中において、何らかの理由によ

り基準に適合しない項目が発生した場合には速や

かに安全な場所に着陸させる。

(13)

別添資料 8

無人航空機を飛行させる者一覧

No

氏 名 住所 飛行させることが できる無人航空機 備考

1

加藤 祐一 (カトウユウイチ) 山形県山形市松波 4-9-39 DJI PHANTOM 3 DJI PHANTOM 4 DJI INSPIREI 1 DJI INSPIREI 2 JMSA㈳日本マルチコプ ター安全推進協会会員

2

斎藤 圭介 (サイトウケイスケ) 山形県鶴岡市日吉町 3-37 DJI PHANTOM 3 DJI PHANTOM 4 DJI INSPIREI 1 DJI INSPIREI 2 ㈳日本ラジコン電波安 全協会 ラジコン操縦士

3

延沢 勇 (ノベサワイサム) 山形県山形市篭田 2-9-1 DJI PHANTOM 3 DJI PHANTOM 4 DJI INSPIREI 1 DJI INSPIREI 2 ㈳日本ラジコン電波安 全協会 ラジコン操縦士

(14)

無人航空機を飛行させる者の実績

No1 加藤 祐一(カトウ ユウイチ) 昭和 33 年 6 月 28 日生 990-0023 山形県山形市松波 4-9-39 株式会社プライド・トゥ 023-631-7611 090-6454-0363 [email protected] 飛行経験 5 年 2 ヶ月 飛行実績 124.5 時間 No2 斎藤 圭介(サイトウ ケイスケ)昭和 51 年 5 月 28 日生 080-3196-3769 frameworks@me.com 飛行経験 7 年 2 ヶ月 飛行実績 211.5 時間 No3 延沢 勇 (ノベサワイサム) 昭和 54 年 3 月 10 日生 090-4947-7409 [email protected] 飛行経験 6 ヶ月 飛行実績 21.5 時間 2012 年 11 月 東日本大震災関係 仙台港南部海岸復旧工事業務委託 空撮 東北地方整備局仙台河川国道事務所様より沿岸部の UAV による撮影 2012 年 12 月 北上川下流河川事務所管内一般災実施箇所 空撮 2013 年 1 月 福島河川国道事務所 阿武隈川河口 大臣管理区間右岸左岸復旧工事 UAV 空撮 2013 年 6 月 国土交通省福島河川国道事務所 阿武隈川河川堤防の現状 UAV 撮影 2013 年 12 月 福島河川国道事務所 浜尾遊水地 UAV 空撮業務 2014 年 10 月 宮城県・福島県の県境国道4号災害訓練、衛星通信車による中継(空撮映像) 2014 年 11 月 福島河川国道事務所 二本松・安達地区河川工事の UAV 空撮 2014 年 12 月 国道 13 号、仙岩峠 R46除雪対応 UAV 空撮 2015 年 2 月 仙台河川国道事務所 海岸課 空港界隈、閖上界隈、蒲崎海岸、深沼海岸 UAV 空撮 2015 年 2 月 国道 13 号線 秋田県湯沢市雪崩れ状況 UAV 空撮 2/20~24 2015 年 3 月 相馬福島(復興支援道路)UAV 空撮業務 2015 年 3 月 北上川・鳴瀬川河口部復興事業 旧北上川河口部の UAV 撮影 2015 年 6 月 建設技術公開「EE東北'15」UAV(マルチコプター)競技会参加 入賞 2015 年 6 月 岩手工事事務所 山田道路織笠高架橋、吉浜道路、唐桑高田道路 UAV 空撮 2015 年 9 月 宮城県大崎市災害 渋井側川決壊状況 UAV 空撮(9/11~16) 2016 年 6 月 建設技術公開「EE東北'16」UAV(マルチコプター)競技会 全国優勝 2017 年 1 月 山形県月山 国道 112 号 雪害除雪状況撮影 2017 年 2 月 岩手県陸前高田市 東日本大震災関連市街地復興計画空撮業務 2017 年 2 月 宮城県名取市阿武隈川河口撮影(国土交通省仙台河川工事事務所) 2017 年 3 月 宮城県南三陸町復旧工事記録撮影 (東北地方整備局) 2017 年 3 月 東日本大震災による阿武隈川河口改修工事撮影 2017 年 3 月 京セラ 宮城県黒川郡メガソーラー空撮

(15)

(様式3-1)

無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書

無人航空機を飛行させる者「斎藤圭介」は、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」 の4-2に掲げる飛行経歴・知識・能力を有していることを確認した。 確認事項 確認結果 飛行経歴 無人航空機の種類別に、10 時間以上の飛行経歴を有すること。 ■適 / ☐否 知 識 航空法関係法令に関する知識を有すること。 ■適 / ☐否 安全飛行に関する知識を有すること。 ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法) ・気象に関する知識 ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能 等) ・取扱説明書に記載された日常点検項目 ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構 造及び取扱説明書に記載された日常点検項目 ・無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制 ・飛行形態に応じた追加基準 ■適 / ☐否 能 力 一 般 飛行前に、次に掲げる確認が行えること。 ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象 等) ・燃料又はバッテリーの残量確認 ・通信系統及び推進系統の作動確認 ■適 / ☐否 遠 隔 操 作 の 機 体 GPS 等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること。 ■適 / ☐否 GPS 等の機能を利用せず、安定した飛行ができること。 ・上昇 ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機) ・ホバリング状態から機首の方向を 90°回転(回転翼機) ・前後移動 ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回) ・下降 ■適 / ☐否 自 動 操 縦 の 機 体 自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること。 適 / 否 飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させら れるよう、適切に操作介入ができること。 適 / 否 平成 29 年 5 月 30 日

株式会社プライド・トゥ

代表取締役 加藤祐一

(次頁に続く)

(16)

無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書

無人航空機を飛行させる者「延沢勇」は、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」 の4-2に掲げる飛行経歴・知識・能力を有していることを確認した。 確認事項 確認結果 飛行経歴 無人航空機の種類別に、10 時間以上の飛行経歴を有すること。 ■適 / ☐否 知 識 航空法関係法令に関する知識を有すること。 ■適 / ☐否 安全飛行に関する知識を有すること。 ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法) ・気象に関する知識 ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能 等) ・取扱説明書に記載された日常点検項目 ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構 造及び取扱説明書に記載された日常点検項目 ・無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制 ・飛行形態に応じた追加基準 ■適 / ☐否 能 力 一 般 飛行前に、次に掲げる確認が行えること。 ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象 等) ・燃料又はバッテリーの残量確認 ・通信系統及び推進系統の作動確認 ■適 / ☐否 遠 隔 操 作 の 機 体 GPS 等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること。 ■適 / ☐否 GPS 等の機能を利用せず、安定した飛行ができること。 ・上昇 ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機) ・ホバリング状態から機首の方向を 90°回転(回転翼機) ・前後移動 ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回) ・下降 ■適 / ☐否 自 動 操 縦 の 機 体 自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること。 適 / 否 飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させら れるよう、適切に操作介入ができること。 適 / 否 平成 29 年 5 月 30 日

株式会社プライド・トゥ

代表取締役 加藤祐一

(次頁に続く)

(17)

(様式3-3)

無人航空機を飛行させる者に関する飛行経歴・知識・能力確認書

無人航空機を飛行させる者「加藤祐一」は、「無人航空機の飛行に関する許可・承認の審査要領」 の4-2に掲げる飛行経歴・知識・能力を有していることを確認した。 確認事項 確認結果 飛行経歴 無人航空機の種類別に、10 時間以上の飛行経歴を有すること。 ■適 / ☐否 知 識 航空法関係法令に関する知識を有すること。 ■適 / ☐否 安全飛行に関する知識を有すること。 ・飛行ルール(飛行の禁止空域、飛行の方法) ・気象に関する知識 ・無人航空機の安全機能(フェールセーフ機能 等) ・取扱説明書に記載された日常点検項目 ・自動操縦システムを装備している場合には、当該システムの構 造及び取扱説明書に記載された日常点検項目 ・無人航空機を飛行させる際の安全を確保するために必要な体制 ・飛行形態に応じた追加基準 ■適 / ☐否 能 力 一 般 飛行前に、次に掲げる確認が行えること。 ・周囲の安全確認(第三者の立入の有無、風速・風向等の気象 等) ・燃料又はバッテリーの残量確認 ・通信系統及び推進系統の作動確認 ■適 / ☐否 遠 隔 操 作 の 機 体 GPS 等の機能を利用せず、安定した離陸及び着陸ができること。 ■適 / ☐否 GPS 等の機能を利用せず、安定した飛行ができること。 ・上昇 ・一定位置、高度を維持したホバリング(回転翼機) ・ホバリング状態から機首の方向を 90°回転(回転翼機) ・前後移動 ・水平方向の飛行(左右移動又は左右旋回) ・下降 ■適 / ☐否 自 動 操 縦 の 機 体 自動操縦システムにおいて、適切に飛行経路を設定できること。 適 / 否 飛行中に不具合が発生した際に、無人航空機を安全に着陸させら れるよう、適切に操作介入ができること。 適 / 否 平成 29 年 5 月 30 日

株式会社プライド・トゥ

代表取締役 加藤祐一

(18)

無人航空機を飛行させる者の追加基準への適合性

以下のとおり、飛行させる者は飛行経験を有しており飛行マニュアルに基づいた飛行訓練を実施し ている。 飛行させる者: 加藤 祐一 総飛行時間: 123、0 時間 夜間飛行時間: 0 時間 目視外飛行時間: 0 時間 物件投下経験: 0 回 ・夜間飛行、目視外飛行は飛行マニュアルに基づいた訓練を屋内にて実施した後に業務に従事しま す。 飛行させる者: 斎藤 圭介 総飛行時間: 220、5 時間 夜間飛行時間: 0 時間 目視外飛行時間: 0 時間 物件投下経験: 0 回 ・夜間飛行、目視外飛行は飛行マニュアルに基づいた訓練を屋内にて実施した後に業務に従事しま す。 飛行させる者: 延沢 勇 総飛行時間: 11、0 時間 夜間飛行時間: 0 時間 目視外飛行時間: 0 時間 物件投下経験: 0 回 ・夜間飛行、目視外飛行は飛行マニュアルに基づいた訓練を屋内にて実施した後に業務に従事しま す。

(19)

別添資料 10-2

無人航空機を飛行させる者の追加基準への適合性

以下の表のとおり、操縦訓練を実施しており、マニュアルに従って業務に必用な一般社団法人日本 ドローン空撮協会の1 級レベルの認定レベルを取得しているため、空撮業務に従事している。 年月日 飛行させ る者の氏 名 飛行させた航空機 離陸場所 着陸場所 離陸時刻 着陸時間 飛行時間 総飛行時間 飛行の安全に影響のあった事項 2017 年 2/6 延沢勇 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 9:00 10:00 60 分 8.5 時間 2/11 斎藤圭介 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 9:00 9:30 30 分 207.0 時間 2/12 加藤祐一 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 10:00 11:00 60 分 120.0 時間 雨天になり練習を中断 2/23 延沢勇 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 15:00 16:00 60 分 9.5 時間 3/1 加藤祐一 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 9:00 11:00 120 分 122.0 時間 3/5 斎藤圭介 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 14:00 15:00 60 分 217.5 時間 3/7 延沢勇 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 10:00 11:00 60 分 10.5 時間 3/8 斎藤圭介 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 8:00 9:00 60 分 218.5 時間 3/19 斎藤圭介 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 10:00 11:00 60 分 219.5 時間 4/6 延沢勇 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 14:00 14:30 30 分 11.0 時間 4/1 斎藤圭介 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 10:00 11:00 60 分 220.5 時間 4/28 加藤祐一 マニュアルに基づく 操作練習 phantom3 自社敷地 自社敷地 15:00 16:00 60 分 123.0 時間 着陸時転倒プロペラに傷 予備に交換する

(20)

(点検機体名:DJI ファントム 3) 点検日 点検者 点検内容 交換部品 点検項目 点検結果 1 月 8 日 斎藤圭介 モーター 外観 異常なし 異音の有無 異常なし 回転の状態 異常なし 2 月 20 日 加藤祐一 プロペラ 外観 異常なし 損傷 一部かけ 交換を実施 曲がり 異常なし 2 月 22 日 延沢勇 フレーム 外観 異常なし 損傷 異常なし ネジのゆるみ 異常なし 3 月 3 日 加藤祐一 電気系統 コネクタの状態 異常なし ケーブルの状態 異常なし 4 月 4 日 斎藤圭介 送信機 外観 異常なし ステックの状態 異常なし 4 月 9 日 加藤祐一 送信機 外観 異常なし ステックの状態 異常なし 4 月 10 日 延沢勇 送信機 外観 異常なし ステックの状態 異常なし 4 月 15 日 加藤祐一 送信機 外観 異常なし ステックの状態 異常なし (特記事項) プロペラを交換したことにより予備を使用したため購入する。

(21)

(様式2)無人航空機の飛行記録

年月日 飛行させる 者の氏名 飛行概要 飛行させた 無人航空機 離陸場所 離陸時間 着陸場所 着陸時間 飛行 時間 総飛行時間 飛行の安全に影響のあった事項 3/19 斎藤圭介 河川の撮影 Phantom3 自宅敷地 13 時 自社敷地 14 時 60 分 194 時間 無し 3/20 加藤祐一 山林の撮影 Phantom3 山林 9 時 山林 9 時 30 分 30 分 95 時間 30 分 木陰により目視が不良になる 3/22 斎藤圭介 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 15 時 沿岸 16 時 60 分 195 時間 風速 4mから 6mへ変わる 4/3 加藤祐一 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 10 時 沿岸 11 時 60 分 96 時間 30 分 無し 4/4 斎藤圭介 大学撮影 Phantom3 大学敷地 6時 大学敷地 6 時 30 分 30 分 195 時間 30 分 無し 4/7 斎藤圭介 工場撮影 Phantom3 工場敷地 16 時 工場敷地 16 時 30 分 30 分 194 時間 無し 4/9 延沢勇 田園撮影 Phantom3 田園 10 時 田園 10 時 30 分 30 分 8 時間 30 分 無し 4/10 斎藤圭介 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 17 時 沿岸 18 時 60 分 195 時間 強風による影響を受ける 4/15 斎藤圭介 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 15 時 沿岸 15 時 30 分 30 分 195 時間 30 分 無し 4/21 加藤祐一 学校の撮影 Phantom3 敷地内 10 時 敷地内 10 時 15 分 60 分 97 時間 30 分 無し 4/22 斎藤圭介 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 11 時 沿岸 11 時 30 分 30 分 196 時間 無し 4/24 斎藤圭介 港湾で撮影 Phantom3 湾内 7 時 沿岸 11 時 4 時間 200 時間 無し 4/25 加藤祐一 沿岸の撮影 Phantom3 沿岸 10 時 沿岸 12 時 2 時間 99 時間 30 分 無し 4/30 斎藤圭介 海上で撮影 Phantom3 海上 10 時 海上 13 時 3 時間 203 時間 無し 5/1 延沢勇 工場撮影 Phantom3 工場敷地 10 時 工場敷地 12 時 2 時間 10 時間 30 分 無し 5/4 斎藤圭介 工場撮影 Phantom3 工場敷地 11 時 工場敷地 12 時 60 分 204 時間 無し 5/6 加藤祐一 牧場撮影 Phantom3 山間部 5 時 沿岸 6 時 60 分 100 時間 30 分 無し 5/10 加藤祐一 牧場撮影 Phantom3 山間部 17 時 沿岸 18 時 60 分 101 時間 45 分 無し 5/15 加藤祐一 河川の撮影 Phantom3 河川敷 11 時 河川敷 11 時 30 分 30 分 102 時間 15 分 無し 5/19 延沢勇 家屋の撮影 Phantom3 敷地内 9 時 河川敷 11 時 2 時間 12 時間 30 分 小雨の状況 5/20 加藤祐一 河川の撮影 Phantom3 敷地内 9 時 河川敷 11 時 2 時間 104 時間 15 分 無し 5/22 斎藤圭介 家屋の撮影 Phantom3 敷地内 9 時 河川敷 11 時 2 時間 206 時間 無し 5/23 延沢勇 大学撮影 Phantom3 敷地内 9 時 河川敷 11 時 2 時間 14 時間 30 分 無し 5/26 加藤祐一 山並み撮影 Phantom3 敷地内 9 時 河川敷 11 時 2 時間 106 時間 15 分 無し

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別添資料 11

参照

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