目
次
寒冷地手当とは 【 P 1 】
支給月額 【 P 1 】
支給日 【 P 1 】
支給までの事務処理の流れ 【 P 2 】
各世帯区分に関する解釈 【 P 2 】
世帯等区分判別チェックシート 【 P 3 】
平成26年度 寒冷地手当世帯等区分届出書の提出について 【 P 4 ~ P 5 】
寒冷地手当世帯等区分届出書 【 P 6 】
寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届 【 P 7 】
寒冷地手当世帯等区分届出書の作成要領 【 P 8 】
演習問題 【 P 9 】
1 寒冷地手当とは
毎年11月から翌年3月までの各月の初日(以下「基準日」という。)において、北
海道、県内その他寒冷の地域で人事委員会が定めるもの(以下「寒冷地」という。)に
在勤する職員に対して支給される手当である。
(参考【職員の給与に関する条例】 第18条第1項)
<支給対象職員から除かれる者>
基準日において寒冷地に在勤する職員のうち、当該基準日の属する月の初日から末日
までの期間の全日数にわたって次に掲げる職員のいずれかに該当する職員
① 刑事休職者
② 無給休職者
③ 停職者
④ 専従休職者
⑤ 大学院修学休業職員
⑥ 育児休業職員
⑦ 外国派遣職員
⑧ 公益的法人等派遣職員
⑨ 自己啓発等休業職員
⑩ 配偶者同行休業職員
⑪ 本邦外にある職員(外国派遣職員及び世帯主で扶養親族のある職員を除く。)
※再任用職員は支給対象外
2
支給月額
(1) 県内及び北海道(人事委員会が定める地域を除く。以下同じ。)に在勤する者
(2) 県内及び北海道以外に在勤する者
人事委員会の承認を得て、任命権者が定める額
3
支給日
基準日の属する月の給料の支給定日に支給される。
-1-
地域の区分
基準日における世帯等の区分
世帯主である職員
その他の職員
扶養親族の
ある職員 その他の世帯主である職員
県 内 17,800円 10,200円 7,360円
北海道 23,360円 13,060円 8,800円
4 支給までの事務処理の流れ
(1) 世帯等区分届出書の提出
① 定時届(初回届出)
寒冷地に在勤する職員全員(非常勤講師・再任用職員を除き、臨時職員を含む。)
が、「寒冷地手当世帯等区分届出書」に毎年11月1日現在の世帯等の区分を記入し、
教育事務所へ提出する。
② 随時届
11月2日から翌年3月1日までの間に、世帯等の区分、扶養親族の居住状況、そ
の他世帯状況に異動が生じた場合及び寒冷地以外の地から寒冷地に異動した場合には、
その都度届出書を教育事務所へ提出する。
*世帯等区分の認定の際の資料として、別途関係書類を添付する場合もある。
(2) 世帯等の区分の認定
提出された「寒冷地手当世帯等区分届出書」に基づき、教育事務所において、毎年
11月から翌年3月までの各月の初日における世帯等の区分を認定する。
(3) 支給額の確認
寒冷地手当が正しく支給されているか、支給(変更)開始月の支給明細書により確
認する。
5
各世帯区分に関する解釈
(1) 「扶養親族」とは
扶養親族とは、扶養手当の支給対象となる扶養親族であって、かつ、扶養手当に係
る届出がなされているものをいう。
(2) 「世帯主」とは
世帯主とは、主としてその収入によって世帯の生計を支えている職員であって、
「扶養親族のある職員」と「その他の世帯主である職員」の2種類がある。
ア 「扶養親族のある職員」とは
世帯主であって、扶養親族(上記(1)参照)を有する者をいう。
イ 「その他の世帯主である職員」とは
世帯主であって、扶養親族(上記(1)参照)を有しないが居住のため一戸を構
えている者、若しくは下宿、寮等の一部屋を専用している者をいう。
(3) 非世帯主「その他の職員」とは
その他とは、世帯区分が上記(2)のア及びイのいずれにも該当しない者をいう。
(4) その他留意事項
「扶養親族のある職員」には、次の職員は含まれない。
ア 寒冷地に居住する扶養親族のないもののうち、単身赴任手当を支給されるもの
(職員の扶養親族が居住する住居(当該居住が二以上ある場合にあっては、すべて
の当該住居)と寒冷地の市役所又は町村役場との間の距離のうち、もっとも短いも
の(以下「最短距離」という。)が60km以上であるものに限る。)
イ 単身赴任手当を支給される職員以外の職員であって扶養親族と同居していないも
ののうち、最短距離が60km以上であるもの
*「扶養親族のある職員」に含まない職員は、異動等に伴い、寒冷地以外の地域から
寒冷地に、配偶者と別居して赴任する職員及びそれに相当すると任命権者が認める
者に限るものとして取り扱う。
-2-
-3-
世帯等区分判別チェックシート
世帯等区分は、「扶養親族のある職員」、「その他の世帯主である職員」、「その他の職員」
の3種類です。下記チェックシートにより、あなたがこのうちどれに該当するか確認
しましょう。
※「扶養親族のある職員」には、次の者は含まない。
① 寒冷地に居住する扶養親族のないもののうち、単身赴任手当を支給されるもの(職員の扶養親族が居住する
住居(当該住居が二以上ある場合にあっては、すべての当該住居)と寒冷地の市役所又は町村役場との間の距
離のうち、もっとも短いもの(以下「最短距離」という。)が 60 ㎞以上であるものに限る。)
② 単身赴任手当を支給される職員以外の職員であって扶養親族と同居していないもののうち、最短距離が 60
㎞以上であるもの。
届出不要
いいえ
はい
<スタート>
あなたの勤務地は寒冷地ですか?
(寒冷地とは:県内、札幌市、盛岡市、秋田市等)
はい
あなたは扶養手当を受給していますか? ※
【注意】
同居している夫婦にともに被扶養者がいる場合、主た
る生計維持者が「扶養親族のある職員」、他方は「その
他の職員」となります。
たとえば、夫が「扶養親族のある職員」であれば、妻は
扶養親族がいたとしても「その他の職員」になります。夫
婦両方を世帯主とはできませんので注意してください。
いいえ
該当
しない
<世帯等の区分>
世帯主「その他の世帯主である職員」
【注意1】 その他の世帯主である職員に該当する場合は、様式1「寒
冷地手当世帯等区分届出書」及び様式2「寒冷地手当における世帯
等の区分に関する現況届(その他の世帯主である職員用)」を提出し
てください。また、世帯主確認のための資料を揃えて提出してくださ
い。
【注意2】 夫婦が異動等により、やむをえず別居している場合であっ
て、それぞれの収入により別々に生計を支えている事情が認められ
る場合は、それぞれ「主としてその収入によって生計を支えている職
員」として認定できます。
あなたは世帯主ですか?
(主としてあなたの収入によって世帯
の生計を支えていますか?)
【注意】
あなたと同居している方に収入(給与・
事業・年金収入等)がある場合、主として
その収入によって世帯の生計を支えてい
る者(「主たる生計維持者」)を「世帯主」
とし、他者は「非世帯主」となります。
<世帯等の区分>
世帯主
「扶養親族のある職員」
あなたは、次のA、Bいずれ
かに該当しますか?
A 居住のため、一戸を構
えている (自宅・アパート・マ
ンション・公舎等を含む)
【注意】 夫婦二人世帯で、借家
に居住し主たる生計維持者は夫
であるが、妻が賃貸借契約者で
住居手当を受給している場合、夫
が「その他の世帯主である職員」
妻は「その他の職員」となります。
B 居住のため、下宿、寮等
の一部屋を専有している
<世帯等の区分>
非世帯主
「その他の職員」
はい
いいえ
該当
する
<世帯等の区分>
非世帯主「その他の職員」
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青 中 教 第1371号
平成26年10月 9日
中南
管内各小・中学校長 殿
西北
中南教育事務所
所長 村元 正彦
(公印省略)
寒冷地手当世帯等区分届出書の提出について(依頼)
平成26年度の寒冷地手当支給のため、下記により寒冷地手当世帯等区分届出書を作成し、
提出してくださるようお願いします。
記
1 提出書類 寒冷地手当世帯等区分届出書(様式1)
その他の世帯主関係書類(「3 世帯等の区分の認定」参照)
2 提出期限 平成26年10月27日(月)
3 世帯等の区分の認定
提出された「寒冷地手当世帯等区分届出書」に基づき、平成26年11月から平成2
7年3月までの各月の初日における世帯等の区分を認定します。
なお、世帯主(その他の世帯主である職員)の認定については以下のとおり取り扱う
こととしますので、必要書類を届出書に添付のうえ提出してくださるようお願いします。
(確認のため、別途関係書類が必要となる場合もあります。)
項 目 添 付 書 類
住居手当を受給している場合
公舎料を支払っている場合 ・寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届(様式2)
住居手当を受
給していない
場合
及び
公舎料を支払
っていない
場合
「自宅」
自己所有の場合
・寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届(様式2)
・職員あての固定資産税納税通知書又は不動産登記済権利書の一
部分写し(登記申請者及び登記済印が確認できる部分)
※別紙①・②見本参照
「自宅」
自己所有でない
場合
・寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届(様式2)
・生計関係に関する申立書 ※別紙③記載例参照
・本人が生計維持者である証明となる書類(職員あての電気料
又は水道料の検針票の写し又は領収書)
借家賃貸料を支
払っていない場
合
・寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届(様式2)
・生計関係に関する申立書 ※別紙③記載例参照
・本人が生計維持者である証明となる書類(職員あての電気料
又は水道料の検針票の写し又は領収書)
写
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(留意事項)
ア 「世帯主(扶養親族のある職員)」とは、主としてその収入によって世帯の生計を
支えている職員であって、扶養親族(職員の給与に関する条例第8条第2項に規定す
る扶養親族をいう。以下同じ。)を有する者をいう。
イ 「世帯主(その他の世帯主である職員)」とは、主としてその収入によって世帯の
生計を支えている職員であって、扶養親族を有しないが居住のため一戸を構えている
者若しくは下宿、寮等の一部屋を専用している者をいう。
ウ 「扶養親族」とは、扶養手当の支給対象となる扶養親族であって、かつ、扶養手当
に係る届出がなされているものをいう。
エ 各月の初日における「扶養親族数」は、当該月の扶養手当支給対象となる扶養親族
の数によること。
オ 寒冷地手当世帯等区分届出書を提出した者については、給与支給明細書において金
額を確認すること。
4 提出に係る留意事項
(1)平成26年10月27日(月)までに提出する届出書
① 平成26年11月1日現在の状況について記入するものとし、再任用職員及び
非常勤講師を除く全職員(臨時職員を含む。)について提出すること。
(育児休業中及び休職中の職員及び日本人学校等に勤務している職員を含む。)
② 職員番号を必ず記入すること。(臨時職員は記入不要)
③ 押印は不要であること。
④ 「届出の理由」の欄は、「当年度における初回の届出」を黒く塗りつぶすこと。
⑤ 届出の理由が生じた日は、平成26年11月1日とすること。
⑥ 提出する際は、職員番号順に綴じて提出すること。
⑦ 届出書提出後、11月1日までの間に子の出生・住居の移転等で世帯等の区分に
異動が生じた場合は、速やかに当事務所に連絡すること。
(2)平成26年11月2日以降 世帯等の区分に異動があった場合
① 平成26年11月2日から平成27年3月1日までの間に世帯等の区分が異動し
た場合は、速やかにその都度「寒冷地手当世帯等区分届出書」を提出すること。
(3)臨時職員に係る留意点
① 平成26年11月2日以降に新たに採用される臨時職員については、「届出の理
由」を「当年度における初回の届出」とし、「届出の理由が生じた日」は採用され
た日を記入し提出すること。
② 平成26年11月1日に在職し、その後任用が1日以上途切れた後に採用される
臨時職員については、「届出の理由」を「その他(平成○年○月○日採用)とし、
その都度提出すること。
5 参考資料
平成26年10月7日付け青教職第671号「寒冷地手当の支給について(通知)」
写し(別添)
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様式1
寒冷地手当の世帯等の区分について、次のとおり届け出ます。
平成 年 月 日提出
所 属 名
職 ・ 氏 名
(届出の理由)
○ 当年度における初回の届出
○ 世帯等の区分の異動
○ 扶養親族の居住状況の異動(世帯主の場合)
○ 在勤地域区分の異動
○ その他( )
届出の理由が生じた日:平成 年 月 日
(在勤地域区分)
○ 県内、盛岡市、秋田市等
○ 千歳市、石狩市
○ その他の地域( )
○ 扶養親族の状況(扶養手当の届出状況)
続 柄
○ 住居の状況
○一戸を構えている(持ち家、借家など)
○一部屋を専用している(下宿、寮など)
○
該当する○を黒く塗りつぶし、必要事項を記載すること。
担当
寒冷地手当世帯等区分届出書
青森県教育委員会教育長 殿
職員番号
世 帯 等 の 区 分 左 の 状 況
主としてその収入によって世帯
の生計を支えている者であって、
扶養親族を有する者
扶
養
親
族
の
あ
る
職
員
氏 名 居 住 地
世
帯
主
※「扶養親族」は扶養手当に係る届
出がなされているものをいう。
※扶養親族全員の居住地を、市町村名まで記載する
こと。
主としてその収入によって世帯
の生計を支えている者で、扶養親
族を有しないが、居住のため一戸
を構えている者又は下宿、寮等の
一部屋を専用している者
決
裁
総務課長
そ
の
他
の
世
帯
主
で
あ
る
職
員
非
世
帯
主
上記の世帯等の区分のいずれに
も該当しない者
(世帯主でない者)
そ
の
他
の
職
員
世帯等の区分が、世帯主(扶養親族のある職員)、世帯主(その他の世帯主である職員)、
非世帯主(その他の職員)の状況について、上記のとおり認定する。
平成 年 月 日
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様式2
年 月 日
無
無 万円
無 万円
無 万円
無 万円
有 無
①
②
③
平成 年 月 日届出
寒冷地手当における世帯等の区分に関する現況届
(その他の世帯主である職員用)
所 属 名
老齢基礎年金、遺族基礎年金、障害基礎年金等)を含みます。
注2) 世帯主(主たる生計維持者)欄に☑チェックしてください。
注4) 同居者の収入額を記入して ください。
「自宅」自己所有の場合
「自宅」自己所有でない場合
借家賃貸料、公舎料等を支
払っていない場合
(1)住居手当を受給している場合及び公
舎料等を支払っている場合
①本届 ②職員あての固定資産税納税通知書の写し又は不動産登記済権利
書の一部分写し(登記申請者本人及び登記済印が確認できる部分)
①本届 ②生計関係に関する申立書(記載例参照)
③本人が生計維持者である証明となる書類〔職員(父母等)あての電気料又
は水道料の検針票の写し(又は領収書)〕
①本届 ②生計関係に関する申立書(記載例参照)
③本人が生計維持者である証明となる書類〔職員(父母等)あての電気料又
は水道料の検針票の写し(又は領収書)〕
注3) 収入には、給与、事業、不動産収入等のほか、年金収入(個人年金、財形年金、恩給、
寒冷地手当の世帯等に関する現況は、下記のとおりです。
1 世帯の状況について
(1) あなたの氏名及びあなたと同居している方全員について、氏名、続柄、職業等、収入の有無、
収入額を記入してください。
注1) 職業等の欄には、県職員、会社員、農業、自営業、無職、学生等と記入してください。
職 ・ 氏 名
職 員 番 号
届出の理由が生じた日
本人
氏 名 続柄 職 業 等
(H26年見込み)収入額
有
(同居している全員の氏名)
世帯主
(主たる 生計維持者)
注1) A、Bのどちらかにチェックしてください。
注2) 住宅等の区分欄がその他の場合、具体的に記入してください。
住宅等の区分 住居手当受給の有無 公舎料等支払いの有無
( 2 ) 人事異動等により配偶者と別居している場合は、 あなたと配偶者の住所を記載してく ださい。
【 本 人】
【 配偶者】
2 居住について
あなたの居住の状況について、下表に☑チェックしてください。
借家(アパート含む) 有 無
A 居住のため
一戸を構えてい
る
自宅
公舎、官舎等
無
B 居住のため下
宿、寮等の一部屋
を専有している
下宿・寮 有
3 提出書類 ※下記のほかに、 確認のための書類を別途提出していただく 場合があり ま す。
①本届のみ
(2)住居手当を受給していない場合及び公舎料を支払っていない場合について、該当番号に☑チェックしてください。
その他( ) 有
無
有
収入の有無
有
有
有
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様式1
寒冷地手当の世帯等の区分について、次のとおり届け出ます。
平成 年 月 日提出
所 属 名
職 ・ 氏 名
(届出の理由)
○ 当年度における初回の届出
○ 世帯等の区分の異動
○ 扶養親族の居住状況の異動(世帯主の場合)
○ 在勤地域区分の異動
○ その他( )
届出の理由が生じた日:平成 年 月 日
(在勤地域区分)
○ 県内、盛岡市、秋田市等
○ 千歳市、石狩市
○ その他の地域( )
○ 扶養親族の状況(扶養手当の届出状況)
続 柄
○ 住居の状況
○一戸を構えている(持ち家、借家など)
○一部屋を専用している(下宿、寮など)
○
該当する○を黒く塗りつぶし、必要事項を記載すること。
寒冷地手当世帯等区分届出書
青森県教育委員会教育長 殿
職員番号
世 帯 等 の 区 分 左 の 状 況
主としてその収入によって世帯
の生計を支えている者であって、
扶養親族を有する者
扶
養
親
族
の
あ
る
職
員
氏 名 居 住 地
世
帯
主
※「扶養親族」は扶養手当に係る届
出がなされているものをいう。
※扶養親族全員の居住地を、市町村名まで記載する
こと。
主としてその収入によって世帯
の生計を支えている者で、扶養親
族を有しないが、居住のため一戸
を構えている者又は下宿、寮等の
一部屋を専用している者
そ
の
他
の
世
帯
主
で
あ
る
職
員
非
世
帯
主
上記の世帯等の区分のいずれに
も該当しない者
(世帯主でない者)
そ
の
他
の
職
員
【「寒冷地手当世帯等区分届出書」の作成要領】
①「届出の理由」欄
該当する区分を黒く塗
りつぶします。
11月1日の届出は「初
回届出」を黒く塗りつぶ
します。
11月2日以降に届出内
容に変更が生じた場合は、
届出する変更事由欄を黒
く塗りつぶします。
②「届出の理由が生じた日」欄
「初回届出」は11月1日とします。
【その他】の届出理由による場合は変更
の事実が生じた日を記入します。
11月2日以降の「初回届出」の場合は
【その他】の( )内に理由を記入して
ください。
例1 職員(○月○日育休から復帰)
例2 職員(○月○日△△派遣終了)
③「在勤地域区分」欄
該当する在勤地の区分を黒
く塗りつぶします。
「その他の地域」を選択し
た場合は、( )内に在勤
地名を記入します。
○「氏名、続柄、居住」欄
…この欄には、扶養手当の被扶養者
となっている扶養親族の氏名を記入
します。
居住欄には都道府県名及び市町村名
まで記入してください。
④ 「 世 帯 等 の 区
分」欄
チ ェ ッ ク シ ー ト
で 確 認 し た 世 帯
区 分 を 黒 く 塗 り
つ ぶ し ま す 。
「 そ の 他 の 世 帯
主 で あ る 職 員 」
を 選 択 し た 場 合
は 、 様 式 2 「 寒
冷 地 手 当 に お け
る 世 帯 等 の 区 分
に 関 す る 現 況 届
(その他の世帯主
である職員用)」
等 の 添 付 書 類 を
併 せ て 提 出 し て
ください。
6 演習問題
以下の事例について、どの世帯区分に該当すると考えられるか。
① アパートで一人暮しをしている職員(扶養親族なし)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
② 父母の所有する実家に居住している職員(扶養親族なし)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
③ 同居している夫婦(夫婦とも県職員)で、夫が子供を扶養し、妻が実家の両親を扶
養している場合
(夫の区分)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
(妻の区分)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
④ 同居している夫婦に扶養親族はいないが、夫婦ともに収入があり、主として夫の収
入で世帯の生計を支えている場合
(夫の区分)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
(妻の区分)
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
⑤ 扶養親族が子1人で、青森に居住し勤務していた職員が、八戸(寒冷地)へ異動す
ることになったが、扶養親族は青森に引き続き居住し、八戸には職員が単身で赴任し
て単身赴任手当を受給することになった場合
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
⑥ 扶養親族が子1人で、青森に居住し勤務する職員で、職員には異動はないが、当該
子が進学のため東京に転居した場合
1.扶養親族のある職員 2.その他の世帯主 3.その他の職員
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