( )
款 項 目
●事業の内容【PLAN】
●事業費の内訳【DO】
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
人 人 人
円 円 円
(決算額) 円(決算額) 円(予算額) 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円 円 円
円
円 円 円
円 円 円
●担い手の点検【DO】
様式:H27 主な業務の委託状況 委託していない 委託している場合の委託内容
市民との協働状況 ①全て行政だけで行っている 協働の内容 活動一単位当りのコスト
(③÷④)
平成25年度 平成26年度 平成27年度
(実績)
59,991
(実績)51,520
(見込)70,623
単位 (実績)1,391
件
(実績)960
件 (見込)1,500
件 (目 標 値 ) 成 果 指 標
○事業で得たい成果を示すもので、受益者(市民)の観点からとらえた具体的な効果や効用。事業の目的とリンクする(アウトカム) 具体的な指標 会員数
指標の推移 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
単位
(実績)
173
件
(実績)202
件 (見込)151
件( 目 標 値 ) 活 動 指 標
○事業全体の結果を示すもので、具体的な活動量や活動実績(アウトプット)
具体的な指標 より多くの会員確保のため研修会、新規会員説明会、PR活動を行った件数
指標の推移④ 平成25年度 単位 平成26年度 単位 平成27年度
ファミリー・サポート・センター補償保険
200,987
消耗品費 事務・行事用消耗品
153,542
●指標の設定【DO】
(この事業を全体にみて、どれだけ活動して(活動指標)、どれだけの成果(成果指標)が得られたか) 事業費の増減理由
(対前年度比率10%超の場合に記入)
事業費の中の 主な支出項目 (H26決算額)
項 目 概 要 金 額
臨時職員賃金 ファミリー・サポート・センターアドバイザー 3名
4,570,640
保険料
その他 ( )
平成26年度 総事業費③の対前年度差額
28,653
平成26年度 総事業費③の対前年度比率0.3
%増 総事 業 費 ③ の 財 源 内 訳
2,000,000
1,333,000
1,333,000
市費
8,378,470
7,741,123
7,998,000
県からの支出金 使用料・手数料
国からの支出金
1,333,000
1,333,000
事業にかかる人件費②
4,932,900
4,956,315
5,061,000
総事業費③(①+②)
10,378,470
10,407,123
10,664,000
事業費①
5,445,570
5,450,808
5,603,000
事業にかかる人工
0.7
0.7
0.7
事業の対象
(誰(何)のために) 0歳から小学6年生までの子どもを持つ全ての保護者
事業の概要 (具体的に何を)
育児の援助を受けたい者と行いたい者が会員となり、ファミリー・サポート・センターが仲介 し、活動を行う。(会員間で行う相互援助活動は準委任契約に基いて行われる。)
援助会員の資質向上のため講習会、研修会の開催。また会員同士の交流を図るための交流会を開 催する。
平成25年度 平成26年度 平成27年度
年度 作成月 平成27年10月
事
事
事
事
業
業
業
業
の
の
の
の
概
概
概
概
要
要
要
要
事業の目的
(どうするために) 地域において育児の援助を受けたい者と育児の援助を行いたい者を組織化し、相互援助活動を行うことにより、仕事と育児の両立など、地域における育児支援の充実を図る。 河合弘美 総合計画施策コード
311
予算科目3
2
3
事業開始年度 平成16
西尾市事務事業評価シート
事務事業
No.
88
事務事業名ファミリー・サポート・センター運営事業
担当課名家庭児童支援課
●近隣の状況【CHECK】
●市民等からの参考意見等【CHECK】
●改善案【ACTION】 市民サービス向上に
向けた意見等 (市民等からの参考意見等)
・急な利用も対応できるようにする。(H27.11月 他課職員の意見)
今後の改善策 ・会員登録時に急な利用が発生するか確認し、援助会員さんを紹介し、事前打ち合わせをしてお く。
様式:H27 民間委託または市民協働
拡大の方向性
事業全体の課題
依頼会員は年間100名ほどの増加があるが、援助会員、両方会員は年間6、7名ほどしか増えない。 平成26年度末の援助会員、両方会員数は245名いるがその中で実際に活動できる会員は40名くらいで ある。
援助会員確保のために広報掲載、リーフレットの配布などしたが、それほど効果が無いため、何 をしたら効果的なのか検討し実施していく。
同類事業の 近隣市の実施状況
この事業の委託先としては社会福祉協議会、NPOが受託先として実施しているところがある。 近隣ではH市が26年度から社会福祉協議会が行っている。
西三河ブロック情報交換会の近隣市の平成27年4月末会員数、平成26年度活動数の状況 O市…会員数 1,292人 活動数 4,613件 À市…会員数 709人 活動数 2,778件 K市…会員数 2,981人 活動数 6,583件 H市…会員数 176人 活動数 1,010件 C市…会員数 634人 活動数 2,175件 T市…会員数 1,144人 活動数 8,584件 M市…会員数 230人 活動数 1,933件 K町…会員数 723人 活動数 1,759件 T市…未実施
評価の総合的な コメント
・他市に比べ、西尾市では近隣に援助をしてくれる親、兄弟がいる方が多く、また、他人に子ども を預けることに抵抗がある方もいる。その中で近隣に援助してくれる方がいない、もしくはいても 頼れないなどの理由でファミリー・サポート・センターを利用している。
・活動件数はその年によって、毎日の送迎の依頼がある年は増加しますので、件数の増減では評価 の判断はできない。
事業の方向性
(評価)
1 今後も、ほぼ現行どおり(事業の内容・規模・手法)進める
(理由) 子育て支援の施策の中では対応しきれない部分をファミサポを利用することで育児と仕事の両立でき、子育てママがリフレッシュできているので現行どおり進める。 事業成果が上位施策の目標達成に貢献しているか ○ 受益者負担の割合は適切か ◎ 他市町村と比べて上位に位置しているか △ サービスの提供方法に公平性を欠いていないか ◎ 有
効 性
事業の目的は達成できているか ◎ 公 平 性
受益者に偏りはないか △
事業を継続することで、成果の向上が期待できるか ◎ 受益者負担を求めていない、また、求めている状況は適当か ◎
委託等、手段を変更してもコスト削減は期待できないか ◎ 事業に対する市民ニーズを把握しているか ◎ 事務の手段を工夫しても業務時間は短縮できないか ◎
○ 効 率 性
単位コストは、前年を下回っているか △ 国・県・市・民間との役割分担は適切か ○ 事業実績や目的に対して費用がかかりすぎていないか ◎
変化する社会情勢の中で、事業の意義は失われていないか ◎
評
評
評
評
価
価
価
価
●個別評価【CHECK】
(評価の見方 ”◎”…適正、”○”…概ね適正、”△”…適正ではない、”―”…いずれにも該当しない)
評 価
評 価 項 目 評価 評 価 項 目 評価
妥 当 性