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浦安市協働のガイドライン【骨子案】報告会
議事概要
1 開催日時 平成 21 年6月 23 日(火) 午後6時 30 分∼午後8時 30 分
2 開催場所 文化会館3階 第1会議室
3 出席者
市民
(敬称略、50 音順)
芦田由江、石津伸、大塚敏子、杉村直、中島純子、畑山文恵、牟田雅
子、横山清美、六本木和義
市職員 広聴広報課 永井課長、栁田補佐、斎藤、池田
市民活動推進課 花田課長 杉山係長 吉泉
事務局
コンサルタント ㈱首都圏総合計画研究所 木下、湯浅、高橋
4 議事次第
( 1) 開会
( 2) 協働のガイドライン報告
( 3) 質疑応答
( 4) 課長あいさつ
( 5) 閉会
5 議事概要
コンサルタントより、浦安市協働のガイドラインワーキング会議での討議を踏まえて作成した
「浦安市協働のガイドライン・中間報告書」の報告があり、その後、討議を行った。
● 協働の進め方について
・「ステップ2:協働事業の検討」「ステップ3:協働のパートナーの選択」は、行政の側からみ
たステップであり、市民側からみたら、パートナーを選択してから、協働事業の内容について
そのパートナーと話し合うようにしていくべきではないか。
・行政側の発案による協働事業か、市民側の発案による協働事業かで、ステップは異なる。
・協働の進め方については、市民側から提案するパターンも用意する必要がある。
・協働の方法ごとに、協働の進め方が示されていると、読み手にとって分かりやすい。
・「協働領域Ⅰ 市民活動と行政がそれぞれの主体性の下に協力して行う領域」は、それぞれが
ニーズを共有することから始まる。そういう意味で、ステップ1は重要である。
・市民活動と行政の協働のニーズをマッチングする市場形成が必要である。
・ニーズのマッチングは大事だが、あまりルールをつくりすぎるのもよくない。
● 全般を通じて
・協働の領域Ⅰ∼Ⅲなどについて、浦安市における実例を示すと、理解しやすい。
・ワーキング会議では、協働の方法や進め方について検討してこなかったが、今回の中間報告書
をたたき台にして検討していく必要があると感じた。
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いかないと、ガイドラインをつくる意味がない。
・協働を進めるしくみがない中で、ガイドラインを作成しようとしているので、最初から完璧な
ものを目指すのではなく、徐々に充実させていけばよい。
・協働のガイドラインは一般市民向けというよりも、現に市民活動を実施し、協働を実践してみ
ようという人向けにならざるをえないのではないか。
● まとめ
・協働の進め方については、協働の方法ごと、市民の発案による進め方などのパターンに分けて、
さらに検討を深めていく。
・市民活動団体アンケートを補足するために、市民活動団体メンバーにヒアリングを行う。
・協働の進め方等について、浦安市協働のガイドラインワーキング会議メンバーの意見を聞く機