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審査講評 新庁舎建設事業者選考|浦安市公式サイト

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(1)

浦安市新庁舎建設事業者

審査講評

平成25年8月

(2)

浦安市新庁舎建設事業者審査講評

審査講評にあたって

浦安市の現庁舎とシビックセンター地区は、窓口が分散化していて利用者の利便性が損

なわれていること、施設が老朽化していてバリアフリー化に対応できないこと、仮設の第

2庁舎により浦安公園の整備ができないことなど、様々な問題を抱えている。

浦安市は、これらの課題を解消するとともに、災害時の防災拠点として東京湾北部地震

相当の大地震が起きても市役所機能を維持できるようにするため、新庁舎を建設すること

とし、その中で、新庁舎の整備において浦安市の意向を適切に計画に反映させるとともに、

庁舎計画の経験豊富な設計事務所のノウハウを活用するため、基本設計者として株式会社

日建設計を選定し、新庁舎の基本設計を実施してきた。

浦安市新庁舎建設工事(以下、「本事業」という。)は、今後の実施設計及び建設につい

て、施工ノウハウを有する建設事業者の創意工夫を取り入れることで、より良好な安全管

理と堅牢でメンテナンス性の優れた建物が期待できるとともに、工期短縮やコスト削減を

図れることを期待し、デザインビルド方式により実施するものである。

デザインビルド方式により本事業を実施する建設事業者については、防災拠点としての

市役所庁舎の設計及び施工に関する高度な技術を有し、品質と価格が総合的に優れた内容

で実施することができる者を選定するため、総合評価一般競争入札により落札者を決定す

ることとした。

本事業の入札に参加する民間事業者には、「災害時の中枢となる庁舎」「親しみ・やさし

さを感じる庁舎」「コスト・環境を考慮した庁舎」「実施設計を含むデザインビルド方式の

採用」という基本的な考え方を踏まえた提案を求めた。

浦安市は、平成25 年4月1日に入札公告を行い、同年5月に3者から入札参加申請書及

び入札参加資格確認申請書を受領し、入札参加資格確認を行った。その結果、これら3者

について入札参加資格を有することが確認された。その後、同年7月に3者から入札書及

び技術提案書の提出を受け付けた。

浦安市新庁舎建設事業者選考委員会(以下、「本委員会」という。)では、この3者から

(3)

選考の経緯

(1)本委員会の開催経緯

本委員会は、本事業の事業者を選定するに当たり、入札参加者の技術提案について客観

的な審査を行うため、浦安市新庁舎建設事業者選考委員会設置要綱に基づいて設置された

もので、次の日程で開催した。

日 時 事 項

平成 24 年 12 月 19 日(水)

【第1回選考委員会】

建設事業者選考方法について

平成 25 年 2 月 18 日(月)

【第2回選考委員会】

落札者決定基準及び公募書類の内容について

平成 25 年 3 月 18 日(月)

【第3回選考委員会】

落札者決定基準及び公募書類の内容について合意

平成 25 年 4 月 1 日(月) 入札公告

平成 25 年 4 月 17 日(水)まで 本事業に関する質疑受付

平成 25 年 4 月 26 日(金) 質疑に対する回答

平成 25 年 5 月 8 日(水)から

平成 25 年 5 月 10 日(金)

入札参加申請書受付期間

平成 25 年 5 月 21 日(火) 入札参加資格の確認通知

平成 25 年 5 月 25 日(土) 現地視察(参加希望事業者ごとに実施)

平成 25 年 5 月 27 日(月)から

平成 25 年 5 月 29 日(水)

VE提案の適否に関する対話参加申請受付期間

平成 25 年 6 月 5 日(水)

平成 25 年 6 月 7 日(金)

VE提案の適否に関する対話の実施

平成 25 年 6 月 14 日(金) VE提案の適否公表

平成 25 年 7 月 3 日(水)から

平成 25 年 7 月 5 日(金)

入札書および技術提案書の受付期間

平成 25 年 7 月 8 日(月)から

平成 25 年 7 月 28 日(日)

【選考委員】

技術提案書一次審査期間

平成 25 年 7 月 31 日(水)

【第4回選考委員会】

技術提案評価、ヒアリング項目整理

平成 25 年 8 月 1 日(木)から

平成 25 年 8 月 4 日(日)

【選考委員】

技術提案書二次審査期間

平成 25 年 8 月 7 日(水)

10:00~15:50

【第5回選考委員会 1】

プレゼンテーション、技術評価点確定

平成 25 年 8 月 7 日(水)

16:00

開札(ちば電子調達システムによる)

平成 25 年 8 月 7 日(水)

16:05~16:35

【第5回選考委員会 2】

(4)

(2)建設事業者選考方法及び落札者決定基準等の検討

第1回~第3回委員会にかけて、建設事業者選考方法・落札者決定基準及び公募書類の

内容について審議し、本委員会として合意した。

浦安市は、本委員会として合意した落札者決定基準等について、平成 25 年4月1日に入

札公告を行った。

(3)選考委員による技術提案評価

平成 25 年7月5日に入札参加者から浦安市に技術提案書が提出され、各委員は、浦安市

新庁舎建設工事落札者決定基準に基づき、各自一次採点を行った。なお、公平な評価を行

うため、すべての審査は、入札参加者名を伏せて行った。

平成 25年7月 31日の第4回委員会において、各委員の評価の考え方及び不明点につい

て意見交換を行い、二次採点において採点の見直しを行った。

(4)プレゼンテーションの実施

平成 25 年8月7日の第5回委員会において、入札参加者によるプレゼンテーションを行

い、本委員会から入札参加者に対して質疑を行い、確認を行った。また、その結果を踏ま

えて最終採点を行い、本委員会としての各入札参加者の技術提案評価点を確定した。

(5)開札

浦安市は、本委員会で確定した技術提案評価点について公表し、その後、開札を行った。

(6)最高総合評価事業者の選定

開札結果を受け、本委員会は、技術提案評価点と入札価格を数値化した入札価格評価点

を合わせた総合評価点により、受付番号Cの鹿島建設株式会社を本事業の最高総合評価事

業者として選定した。

受付番号 A B C

入札参加者名 株式会社フジタ 清水建設株式会社 鹿島建設株式会社

技術提案評価点 69.10点 72.64点 79.49点

入札価格評価点 289.09点 301.42点 310.54点

入札価格(税抜) 11,000,000,000円 10,550,000,000円 10,240,000,000円

総合評価点 358.19点 374.06点 390.03点

入札価格評価点の算定式(400 点を上限とする)

入札価格評価点 = 低入札価格調査基準価格 ÷ 入札価格 × 400

受付番号 A B C

(5)

予定価格(事前公表) 11,357,000,000円

低入札価格調査基準価格(事前公表) 7,949,900,000円

(7)審査講評に関する意見交換

浦安市新庁舎建設工事審査に関する講評について、各委員が意見を交換した。

(8)選考結果の報告

平成 25 年8月7日、本委員会委員長は、浦安市長あてに「浦安市新庁舎建設事業者選考

(6)

総合評価の結果

技 術 提 案 評 価 点 100 69.10 72.64 79.49

11,000 10,550 10,240

入 札 価 格 評 価 点 400 289.09 301.42 310.54

総 合 評 価 点 500 358.19 374.06 390.03

3.17 3.83 2.33 2.33 1.75 6.25 3.00 3.67 3.00 1.50 4.00 3.33 3.33 2.67 2.67 3.83 3.00 2.67 2.83 1.33 2.00 4.00 3.17 3.50 8.00 2.00 2.00 1.83 2.50 1.83 5.00 1.00 1.00 3.50 2.83 3.67 2.67 1.50 1.63 3.83 3.17 2.83 3.67 2.67 2.67 1.50 4.58 3.17 3.00 3.17 2.50 6.00 1.83 2.67 1.67 2.67 2.33 2.17 1.17 10

株式会社 フジタ

2.83 2.33 4.00 3.17 3.17 7.67 1.50 4.00 1.50 4 4 4 4 4 1.00 3.33 3.17 2.50 2 4 2 2 4 4 4 2 2 4 4 4 4

( 4 ) その他

上記の評価項目に当てはまらないが、優れた 提案があるか

施 工 業 務

1) 施工業務 の実施方法

①現場代理人及び 監理技術者と担当者 の実績

3) 施工中の 対策

①品質管理 ③市民や職員向け の庁舎建設に関する 広報活動

市民や職員向けに積極的な広報活動を行う方 策が具体的に示されており、実現性が高いか

4) 完成後の 設備機器の 調整

工程の遅延がないように、適切な工程管理方 策がとられている か

①完成後の設備機 器の調整

完成後の設備機器が供用後に所定の機能を 果た すための調整作業等について対策ができ ている か

品質管理のための方法が整備されているか ②新庁舎建設工事

における安全対策

周辺住民や利用者、及び市職員に配慮した対 策ができているか

③既存建物解体工 事における安全対策

周辺住民や利用者、及び市職員に配慮した対 策ができているか

2) 施工計画

①仮設計画

狭小敷地での建替え事業であるこ とを踏まえた 実施方法具体的に示されており、実現性が高 いか

②施工計画

狭小敷地での建替え事業であるこ とを踏まえた 実施方法具体的に示されており、実現性が高 いか

供用後の維持管理が容易にできるか、具体的 方策が示されており、実現性が高いか 施工を行うのに望ましい現場代理人及び監理 技術者を配置できるか

施工を行うのに望ましい担当者を配置できる か ②施工業務工程管

平成2 7 年1 1 月末に新庁舎が完成し、1 2 月末に 引越しが可能となるよ うに工期を短縮できる か ②ライフサイクルで

の維持管理コ スト縮 減

ライフサイクルコ ストの縮減について、縮減額が 大きく、検証方法も含めて具体的な方策が示さ れているか

2) 災害時の 中枢となる庁 舎を実現する ための具体的 な方法

①免震構造

東京湾北部地震を想定した最高水準の免震構 造とするための具体的な方策が示されている か

②市の事業継続性

災害時に市役所機能を維持するこ との重要性 を十分認識、理解し、実現性が高いか 2) 地域経済

への貢献

①市内企業との連携 やその他地域経済 活性化に資する 取組

市内企業との連携やその他の地域経済活性化 に資する取組を確実に実施できるか 市内企業との連携やその他の市内調達の実施 について、具体的な数値( 事業費の何%) が示 されている か

③全体工程管理

CASBE E-Sの取得に係る具体的方策が示さ れており、実現性が高いか

実施設計を行うのに望ましい担当者を配置でき るか

入札参加者 配点

4 4 4 4 4 8

DB方式であるこ とを考慮して、適切な工程管理 を実施できる か

3.17

設 計 業 務

1) 設計業務 の実施方法

①管理技術者と担当 者の実績

全 体

1) 業務全体 の実施方法

①発注者等とのコ ミュニケーション方法

3) コ スト、環 境を考慮した 庁舎を実現す るための具体 的な方法

①CASBEE -S取得 の確実性

実施設計を行うのに望ましい管理技術者を配 置できるか

入札価格(税抜、 百万円)

設計段階において、市や基本設計者とのコ ミュ ニケーション 方法が的確で、具体性があるか 施工段階において、市とのコ ミュニケーション方 法が的確で、具体性がある か

②実施体制と統括代 理人の実績

DB方式であるこ とを踏まえて、適切な統括代理 人を適切に配置できる か

清水建設 株式会社

鹿島建設 株式会社

(7)

技術提案評価の講評

(1)全体

受付番号Aの提案は、市内企業との連携やその他地域経済活性化に資する取組において、

商工会議所との連携など、実現性の高さがみられ、加点した。一方、発注者とのコミュニ

ケーション方法においては、具体性にやや欠けると評価した。

受付番号Bの提案は、発注者とのコミュニケーション方法において、基本設計者を含め

た協議会の設置など具体的に提案されており、加点した。一方、市内企業との連携やその

他地域経済活性化に資する取組においては、前向きな姿勢が見られるものの、その効果に

ついて疑問が残る点がみられると評価した。

受付番号Cの提案は、発注者とのコミュニケーション方法において、BIMやモックア

ップなどの視覚的に確認できるツールの活用などのコミュニケーション手段を具体的に挙

げ、さらに執務室什器配置計画、引越移転業務支援、総合維持管理業務支援、市内企業活

用支援等を検討する各種分科会を設置するといった独自の提案がなされており、加点した。

また、市内企業との連携やその他地域経済活性化に資する取組においても、市内企業活用

ワーキング組織の設置のほか多数の方策が具体的に提案されており、全体として市内企業

の積極的な活用姿勢が見られ、効果が期待できるため、加点した。

(2)設計業務

受付番号Aの提案は、管理技術者、担当者の実績において、適切な人材を配置できるこ

とを加点した。一方、免震構造の実現に向けた方策や、ライフサイクルコスト縮減の実現

に向けた方策については、具体性にやや欠けると評価した。

受付番号Bの提案は、東京湾北部地震を認識した設計や、計画地が軟弱地盤であること

を考慮した精度の高い解析手法で合理的な基礎設計の実施など、具体的で適切な方策が示

され、加点した。一方、供用後の維持管理の省力化や容易性については、方策は具体性が

あるものの、効果や実現性についてやや欠けると評価した。

受付番号Cの提案は、免震構造において、東京湾北部地震を認識した上に長周期地震動

を考慮した設計や、計画地が軟弱地盤であることを考慮した精度の高い非線形の地震応答

解析手法で合理的な基礎設計の実施など、具体的で適切な方策が示されているとともに、

メンテナンスを考慮した免震部材の選定及び配置や加速度計設置による被災状況判定シス

テム導入といった独自の提案がなされ、加点した。一方、供用後の維持管理の省力化や容

易性については、方策は具体性があるものの、効果や実現性についてやや欠けると評価し

た。

(3)施工業務

受付番号Aの提案は、施工中の対策において、工事車両のコントロールなど、具体的で

効果的な提案がなされており、加点した。一方、市民や職員向けの庁舎建設に関する広報

活動、品質管理、施工計画については、やや具体性に欠けると評価した。

受付番号Bの提案は、一般向けの情報発信用ホームページの開設など、実現性があり効

(8)

性に欠けると評価した。

受付番号Cの提案は、施工計画において、マットスラブ活用による掘削残土の縮減と残

土搬出の工事車両台数の縮減による騒音・振動・粉塵抑制、自社開発「マイクロECミス

トTM」を導入による粉塵抑制など、数多くの対応策が挙げられ、独自開発の工法も数点

挙げられており、加点した。また、品質管理において、必要な方策が網羅され、さらに地

盤改良・免震・PC等の重点テーマに関するテーマ別の検討部会での課題解決、計画段階

からBIM統合図を用いた建築的な納まりや建築と設備の干渉ポイント等の把握などIS

Oの仕組み以外で品質管理に有効な対策が具体的に提示されており、加点した。一方、施

工中の安全対策については、提案としては一般的事項にとどまっており、職員業務への配

慮にやや欠けると評価した。

(4)その他

受付番号Aの提案は、アトリウムの緑化などの独自の提案がなされており、実現にあた

っての詳細検討は必要であるが意欲的な提案があったことを踏まえ、加点した。

受付番号Bの提案は、独自工法の採用による執務室の無柱化などの独自の提案がなされ

ており、実現にあたっての詳細検討は必要であるが意欲的な提案があったことを踏まえ、

加点した。

受付番号Cの提案は、ガスコージェネレーションシステムを対象としたESスキームの

導入や、それに伴う補助制度の活用の可能性など、多様な視点から独自提案がなされてお

り、実現にあたっての詳細検討は必要であるが意欲的な提案があったことを踏まえ、加点

(9)

総評

本事業は、基本設計を浦安市が行い、実施設計及び建設については一括して民間事業者

に発注する、デザインビルド方式により実施することを特徴とした事業で、施工ノウハウ

を有する建設事業者の技術力が必要とされる事業であることから総合評価一般競争入札に

よる建設事業者の選考を行った。

本委員会では、公平性の確保に留意し、すべての審査は、入札参加者名を伏せて行った。

各入札参加者の提案については、要求水準書に示す各業務の要求水準を満たしているこ

とを確認したうえで、浦安市新庁舎建設工事落札者決定基準に基づき、技術提案評価を行

った結果、「3 総合評価の結果」で示すとおりの評価となった。これらの評価と入札価格

とを総合的に審査し、本委員会は受付番号Cの鹿島建設株式会社の提案を最高総合評価事

業者として選定した。

各入札参加者の提案は、いずれも浦安市が掲げた基本的考え方を踏まえた民間事業者な

らではの創意工夫が随所に見られ、魅力的で優れた内容であった。提案に関する準備が長

期間にわたり、作業も膨大であったと推測されるが、高水準の提案の作成に取り組まれた

入札参加者の熱意と誠実な姿勢に対し、高く評価するとともに深く感謝申し上げたい。

今回、デザインビルド方式並びに総合評価一般競争入札による事業者選定を実施したこ

とによって、基本設計段階ではコストアップが危惧されたプレキャストコンクリートの活

用や、年末年始の引越しを可能とする、工期短縮が提案されたことは大きな収穫であり、

浦安市にとって非常に有意義な結果となった。

落札者には、浦安市新庁舎が末永く愛着を持って市民に利用していただける施設となる

よう、また、市民サービスの拠点であるとともに、災害時の中枢施設としての機能を長期

にわたって十分に果たしていけるよう、今後、設計、施工にわたる事業全般について、浦

安市と真摯に協議を進めていただきたい。なお、本委員会の審議において、以下の指摘事

項が挙げられた。これらの事項については浦安市と十分な協議を行い、対応に努めていた

だくことを期待する。

・工事期間中の安全対策については、浦安市との綿密な協議のもと、周辺住民、庁舎利用

者、職員への配慮を十分に行うこと。

・落札者は本提案で掲げたライフサイクルコストの縮減率や、市内企業との連携や市内調

達については、それを確実に履行すること。また浦安市は、その履行状況について適切

なモニタリングを行い、適切に事業が実施されるように監督すること。

・ガスコージェネレーションシステムを対象としたES事業スキームの導入については、

浦安市と綿密な協議を行い、その実現可能性を十分に検討すること。導入する場合には、

ガス事業者による補助金申請など別途の手続きが必要となることから、落札者は浦安市

へのサポートを適切に行うこと。

浦安市新庁舎建設事業者選考委員会

(10)

浦安市新庁舎建設事業者選考委員会

委 員 長 小 泉 允 圀 明海大学 名誉教授

副委員長 春 田 浩 司 一般社団法人 公共建築協会 会長

委 員 川 瀬 貴 晴 千葉大学大学院 工学研究科 教授

委 員 中 山 茂 樹 千葉大学大学院 工学研究科 教授

委 員 久 保 田 曄 千葉県 県土整備部 建築指導課長

委 員 中 村 健 浦安市 副市長

参照

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100~90 点又は S 評価の場合の GP は 4.0 89~85 点又は A+評価の場合の GP は 3.5 84~80 点又は A 評価の場合の GP は 3.0 79~75 点又は B+評価の場合の GP は 2.5

直接線評価 :幅約 8.0m,奥行約 16.0m,高さ約 3.2m スカイシャイン線評価 :幅約 112.5m,奥行約 27.6m,高さ約 3.2m (5)

100~90点又はS 評価の場合の GP は4.0 89~85点又はA+評価の場合の GP は3.5 84~80点又はA 評価の場合の GP は3.0 79~75点又はB+評価の場合の GP は2.5

教職員用 平均点 保護者用 平均点 生徒用 平均点.

項目 7点 5点 3点 1点 ランク外 MSDSplus 化学物質等の.

1) 特に力を入れている 2) 十分である 3) 課題が残されている. ] 1) 行っている <選択肢> 2) 行っていない