会計 款 項 目
01 06 01 02 25 - 55
18 年度 32 年度
森林保全の運営と活動に対する補助をすることで、森 里山づくり活動にかかる傷害保険料(スポーツ保険) 林保全と里山活動の普及と団体の育成を図る。 に対して補助する。
成田市補助金等交付規則
成田市農業振興等補助金交付要領 (森林保全団体育成事業補助金交付基準)
補助額以上の繰越金があり、補助がなくとも自主活動 が可能であることから、平成30年度より補助を休止す る。
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補 助 金 名森林保全団体育成事業補助金
担 当 課 経済部 農政課 実 施 主 体NPO成田さくらの里
科目・事業コード
事業
H30 予 算 額 0 千円
新 規 ・ 継 続 の 別 継続 H29 予 算 額 15 千円
補 助 ・ 単 独 の 別 市単 H28 決 算 額 15 千円
補 助 の 種 類 団体運営費 H27 決 算 額 15 千円
交付開始年度 平成 終了予定年度 平成
事
業
の
目
的
・
概
要
補
助
対 象
事
業
・
補 助
基
準
等 根
拠 法 令 等 留 意 事 項
補
助
率
・
額 決
算 内 訳
(
団 体 補 助 の み 記 入
)
平成 年度決算額 (単位:千円)
収入額 支出額 翌年度繰越金 1,804 1,122 682
収入額の内 自主財源
市補助金額 1,239 15 自主財源比率 繰越金/補助金
68.7% 45.47
補助金調査表
評価項目 内 容 評 価 評 価 理 由
公益性
基本構想、実施計画、個別計画など市 の施策の方向性と合致しているか
はい
基本施策(豊かな農林水産資源を次世代に引き継ぐ) の方向性と合致し、森林環境の保全等に寄与してい る。
市民の利益に寄与することができるか (「はい」の場合、選択式)
はい
エ.その他市民の利益に寄与することができる 活動
市民協働を推進する目的があるか はい 団体と地域住民の協働といえる。
事業を実施できる団体は他にないか いいえ 森林保全団体は市内に複数存在している。
必要性
事業の目的・視点・内容が、社会経済 情勢や市民ニーズに適合しているか
はい 森林整備の実施は環境保全に繋がると考える。
市が関与する必要性があるか はい
森林保全活動は景観形成や山地災害防止に貢 献している。
事業を実施しなかった場合に、大きな マイナスの影響があると認められるか
はい
適切に管理されない山林では、災害や鳥獣発生 の可能性が考えられる。
類似の事業はないか はい なし。
適格性 (妥当性)
団体等の活動内容が、補助目的と合 致しているか
はい
森林における作業への保険の補助であるため合 致する。
団体等の会計処理や補助金の使途は 適正であるか
はい 保険料に対する一部補助としている。 団体の決算における繰越金(剰余金)
が補助金の額を超えていないか
いいえ 補助額を超える繰越金が存在している。 対象経費は、規則・要綱等により規定
されているか
はい
成田市農業振興等補助金交付要領及び交付基 準が規定されている。
有効性 (費用対
効果)
補助金を交付することによる効果を明 確に示すことができる指標等はあるか
はい 講演会参加者数など。 補助金額に見合う効果があると認めら
れるか
はい 森林保全は山地災害防止にも繋がる。 事業を継続するうえで、補助は必要不
可欠であるか
はい
森林で作業をするうえで保険の加入は事故への 備えとして有効と考える。
事業の目的や実施時期に緊急性が認 められるか
非該当 緊急性は認められない。
補助期間(終期)を設定しているか はい
団体運営補助であるため、平成32年度までとし ている。
補助金評価グラフ 補助金の課題及び今後の方向性
「NPO成田さくらの里」が行うさくらまつりや、植物生育学習会等環境 ボランティア活動は広く市民に里山の大切さを知ってもらい、里山環 境の維持を図ることに寄与する。現在は保険料の一部として運営費 補助をしているが、今後は事業費補助への切り替えを検討しつつ、事 業を継続していきたいと考えている。
現在は団体運営への補助であるが、今後は事業費補助への切り替え を検討しつつ、事業を継続していきたいと考えている。
公益性
必要性
適格性 有効性