平成26年度 市民税・県民税申告の手引き
平成26年度の市民税・県民税は、平成25年1月1日から12月31日までの1年間に得た所得に対して課税されますの で、平成25年中の所得額及び控除額について申告してください。
市民税・県民税の申告が必要な人
1 平成26年1月1日現在、高崎市に居住している人(所得の有無を問いません。)
ただし、以下に該当する人を除きます。
⑴ 税務署に平成25年分の所得税及び復興特別所得税の確定申告書を提出する(した)人
⑵ 平成25年中の収入が給与収入のみ(又は公的年金等の収入のみ)で、支払先から高崎市に給与支払報告 書(又は公的年金等支払報告書)が提出されている人(※)
⑶ 平成25年中の収入が給与収入と公的年金等の収入のみで、支払先から高崎市に給与支払報告書と公的年 金等支払報告書がそれぞれ提出されている人(※)
※ 支払報告書が提出されているか不明な人は、各支払先に確認してください。
※ 各種控除の内容に変更又は追加がある人は申告が必要です。
○ 平成25年中に所得があった人は、申告書表面及び裏面の該当項目に記入してください。
○ 平成25年中に所得がなかった人は、申告書裏面の「⑴平成25年中に所得がなかった人の記入欄」に記入 してください。
2 上記1以外の人で、平成26年1月1日現在、高崎市内に事務所・事業所又は家屋敷を有する人 ○ 該当する人はこの「手引き」の12頁にある「⒀高崎市内に住所がなく事務所・事業所又は家屋敷を有す る人の記入欄」に記入し、必要部分を切り取って申告書と一緒に提出してください。
この申告は、国民健康保険税の算定や、各種福祉手当の受給判定及び所得・税金に関する証明書の交付など にも必要です。
●申告書提出に必要なもの
1 同封の申告書と朱肉を使う印鑑(認印で結構です。)
2 平成25年中の所得の証明書(源泉徴収票、雇用主の支払証明書、収支内訳書、帳簿など)
3 平成25年中に支払った金額を確認できる控除証明書(社会保険料・国民年金保険料控除証明書、医療費の領収書、
寄附金受領証明書等、生命保険料・地震保険料の控除証明書など)
4 雑損控除を受ける人は、損害額のわかる書類(工事領収書・明細書)、り災証明書など 5 障害者控除を受ける人は、障害者手帳又は証明書
6 学生の人は、学生証
●郵送による申告書提出(郵送先:〒370-8501 群馬県高崎市高松町35-1 高崎市役所 市民税課宛)
申告書の提出は、郵送でも受け付けています。その場合は、次のことにご注意ください。
1 「申告書提出に必要なもの」の上記2~6に該当する書類(障害者手帳・学生証については写し)を必ず申告書に 添付してください。(添付していただいた資料は返却いたしませんので、ご了承ください。)
2 申告書の「氏名」欄に氏名を記入、押印し、「電話」欄に連絡先の電話番号をご記入ください。
3 申告受付書を必要とされる人は、80円切手を貼った返信用封筒を同封してください。
●留意事項
この申告書が送付された人でも、所得税及び復興特別所得税の納付が必要な人や還付を受けたい人等は、確定申告が必 要となります。
申告受付期間 2月17日(月)~3月17日(月)
(土・日曜日を除く)※5~10頁の各所得・控除等の解説を参照して、ご記入ください。
Ⅰ.申告書の記入例
①申告書(表面)の記入例住所・氏名・フリガナ・生年月日・現住所・電話番号・職業・世帯主の氏名・世帯主との続柄を 記入し、押印してください。
この部分には記入しないでください。 この部分には記入しないでください。
②申告書(裏面)の記入例
平成25年中に所得がなかった人は、この欄に必要事項を記入して ください。(4頁の「Ⅱ.所得がなかった人」参照)
※5~10頁の各所得・控除等の解説を参照して、ご記入ください。
この部分には記入しないでください。 この部分には記入しないでください。
Ⅱ.所得がなかった人
申告書裏面の「⑴平成25年中に所得がなかった人の記入欄」の該当する番号を○印で囲んで必要事項を記入してくだ さい。
1.次の人から仕送りを受けていた(又は扶養家族だった)
→ 仕送り(扶養)している人の住所・氏名・続柄を記入してください。
2.失業給付金を受給していた → 受給期間を記入してください。
3.遺族年金又は障害年金を受給していた → 年金の種類を選んで○印で囲んでください。
4.上記の1~3にあてはまらない場合、生活状況等をわかりやすく記入してください。
Ⅲ.源泉徴収票からの転記方法について
例)給与所得の源泉徴収票が1枚、公的年金等の源泉徴収票が2枚ある場合。
①源泉徴収票から支払者の名 称・収入金額を申告書裏面 右下の「⑽給与・年金収入 の内訳」に転記し、あわせ て、収入の種類を記入して ください。また、給与・年 金それぞれの支払額の合計 を、申告書表面に転記して ください。
②この手引きの6~7頁の給 与所得・雑所得を参照して それぞれの所得金額を算出 し、記入してください。(給 与の支給が1か所のみで、
源泉徴収票に給与所得控除 後の金額の記載がある場合 は、その額が給与所得金額 です。)
③源泉徴収票に記載された社 会保険料の金額の合計を、
申告書表面の社会保険料控 除の内「その他」欄に転記 してください。( )内には 「源泉」と記入してくださ い。
※例)では、60,000+218,100 =278,100になっています。
④源泉徴収票に源泉徴収税額 の記載がある場合は、合計 額を申告書表面の「所得税 及び復興特別所得税額」欄 に記入してください。
※給与・年金以外の所得があ る場合、社会保険料控除以 外の控除がある場合は、そ れぞれの所得・控除につい て必要事項の記入をお願い します。
《給与所得の源泉徴収票》
《公的年金等の源泉徴収票》
《申告書表面》
《申告書裏面》
※2~3頁の記入例とあわせて ご覧ください。
1 2
3
4
1 4
3
1 4
3
1 4
3 2 1
印
Ⅳ.所得金額
事業所得のうち「営業等所得」とは、製造業・販売業・飲食業・建設業・サービス業・外交員・医 師・作家・俳優などの事業による所得です。「農業所得」とは、農産物の生産・家畜の飼育などによる 所得です。
申告書裏面の「⑶事業所得(営業等・農業)の収支内訳」欄へ、収入及び必要経費の内訳を記入し、
Ⓐ・Ⓑ・Ⓒ欄の金額及び所得金額を、それぞれ申告書表面の該当欄へ転記してください。なお、専従 者控除がある場合は、「⑸専従者控除に関する事項」欄へ事業専従者の氏名、続柄、生年月日、専従者 控除(給与)額を記入してください。
事業所得
(営業等・農業)
不動産所得
帳簿書類の 保存制度 事業所得者(営業等
・農業)、不動産所得 者及び山林所得者で 市県民税の所得割が 課税された人(分離 課税分を除く)は、
業務に関して作成又 は受領した書類及び 帳簿などを、申告期 限から5年間保存す ることが義務付けら れています。
※平成26年1月1 日より、収入金額や 必要経費を記載した 帳簿を申告期限から 7年間保存すること が義務付けられます。
【事業所得(営業等・農業)の収入・必要経費の例】
【不動産所得の収入・必要経費の例】
収 入
家 賃 収 入 アパートなどの家賃による収入 地 代 収 入 土地の貸付による収入
権 利 金 等 権利金・礼金・更新料等による収入
必要経費
修 繕 費 賃貸している建物等についての修繕費 損 害 保 険 料 賃貸している建物等についての損害保険料 減 価 償 却 費 賃貸している建物等の減価償却費(10頁「Ⅵ-3.減価償却費の計算」参照)
借 入 金 利 子 賃貸している建物等を取得するための借入金の利子 租 税 公 課 賃貸している土地・建物等についての固定資産税など 専 従 者 控 除 事業専従者に係る控除(10頁「Ⅵ-2.専従者控除に関する事項」参照)
収入 売 上 金 額 平成25年中の売上金額 自家消費・雑収入 商品などを自家で消費した分
必 要 経 費 売上原価
期 首 棚 卸 平成25年1月1日現在の棚卸高 仕 入 金 額 商品などの仕入金
期 末 棚 卸 平成25年12月31日現在の棚卸高
経 費
水 道 光 熱 費 水道代・ガス代・電気代など 広 告 宣 伝 費 宣伝用のマッチ・カレンダーなど 旅 費 交 通 費 宿泊費・交通機関の利用代など 通 信 費 電話料・郵送代など
修 繕 費 店舗・備品などの修繕費 消 耗 品 費 事務用備品・ガソリン代など 損 害 保 険 料 事業に係る損害保険料など
減 価 償 却 費 店舗・車両などの減価償却費(10頁「Ⅵ-3.減価償却費の計算」参照)
給 料 賃 金 従業員への給料など
地 代 家 賃 借用店舗・土地などの地代・家賃 借 入 金 利 子 事業用資金などの借入金の利子 租 税 公 課 自動車税・固定資産税など
専 従 者 控 除 専従者控除に係る控除(10頁「Ⅵ-2.専従者控除に関する事項」参照)
地代・家賃・駐車場、土地や家屋の権利金などによる所得です。
申告書裏面の「⑷不動産所得の収支内訳」欄へ、収入及び必要経費の内訳を記入し、Ⓐ・Ⓑ・Ⓒ欄 の金額及び所得金額を、それぞれ申告書表面の該当欄へ転記してください。なお、専従者控除がある 場合は、「⑸専従者控除に関する事項」欄へ事業専従者の氏名、続柄、生年月日、専従者控除(給与)
額を記入してください。
公社債及び預貯金の利子、公社債投資信託の収益の分配金などによる所得です。(源泉分離課税分は 除きます。)利子所得は、収入金額がそのまま所得金額になります。
利子所得
株式や出資金などの配当、証券投資信託の収益の分配金などによる所得です。
株式を買ったり出資をしたりするために借り入れた負債の利子(有価証券の譲渡による所得で、分 離課税の事業・譲渡・雑所得や総合課税の事業・雑所得に係るものは除きます。)を必要経費として控 除することができます。
※配当割額控除額を申告する場合、別途12頁「⒁配当割額控除額又は株式等譲渡所得割額控除額に関 する事項」に記入し、必要部分を切り取って申告書と一緒に提出してください。(配当所得を含む確 定申告をしている場合は不要です。)なお、配当割額控除額の対象となるのは、所得税及び復興特別 所得税7.147%・住民税3%が源泉徴収されているものに限られます。
給料・賃金・賞与などによ る所得です。(パート・アルバ イト含む)給与所得の金額は 右の計算方法によって算出し ます。
◎源泉徴収票がある場合 申告書表面の給与収入金額・
所得金額欄に金額を記入し、
あわせて申告書裏面の「⑽給 与・年金収入の内訳」欄に必 要事項(源泉徴収票が複数あ る場合は全てについて)を記 入してください。
◎源泉徴収票がない場合 申告書表面の給与収入金額・
所得金額欄に金額を記入し、
あわせて申告書裏面の「⑺給 与収入の明細書」欄に各月の
収入金額・勤務先等について記入してください。
他の所得に当てはまらない所得です。雑所得の所得金額欄は公的年金等による所得とその他雑所得 の合計額を記入してください。
①公的年金等
厚生年金・国民年金・恩給などの公的年金による所得です。下記の計算方法により所得金額を算出 します。
《給与所得の計算例》給与収入3,333,333円の場合
(A)3,333,333円÷4,000=833.33325円→833円 833円×4,000=3,332,000円=(B)
(B)3,332,000円×70%-180,000円=2,152,400円 したがって、給与所得金額は2,152,400円となります。
配当所得
給与所得
雑所得
【給与収入金額から給与所得金額への計算方法】
【年金収入金額から雑所得金額への計算方法】
給与収入金額(A) 給与所得金額
~ 650,999円 0円
651,000円~1,618,999円 (A)-650,000円 1,619,000円~1,619,999円 969,000円 1,620,000円~1,621,999円 970,000円 1,622,000円~1,623,999円 972,000円 1,624,000円~1,627,999円 974,000円 1,628,000円~1,799,999円 (B)×60%
1,800,000円~3,599,999円 (B)×70%-180,000円 3,600,000円~6,599,999円 (B)×80%-540,000円 6,600,000円~9,999,999円 (A)×90%-1,200,000円 10,000,000円~15,000,000円 (A)×95%-1,700,000円 15,000,001円以上 (A)-2,450,000円
年金収入金額(A) 雑所得金額 65歳以上
(昭和24年1月1日 以前生まれ)
330万円未満 (A)-1,200,000円 330万円以上 410万円未満 (A)×75%-375,000円 410万円以上 770万円未満 (A)×85%-785,000円 770万円以上 (A)×95%-1,555,000円 65歳未満
(昭和24年1月2日 以降生まれ)
130万円未満 (A)-700,000円
130万円以上 410万円未満 (A)×75%-375,000円 410万円以上 770万円未満 (A)×85%-785,000円 770万円以上 (A)×95%-1,555,000円
※(B)は(A)を4,000で割り、小数点以下を切り捨てた額に4,000 をかけた金額です。
申告書表面の公的年金等の収入金額欄に年金収入の総額を記入してください。あわせて申告書裏面 の「⑽給与・年金収入の内訳」欄に、受給している全ての公的年金について記入してください。
※遺族年金・障害年金は雑所得には含まれません。遺族年金又は障害年金のみ受給されている方 は、「Ⅱ.所得がなかった人」を参照してください。
土地・建物以外の資産(機械、車両、会員権など)の譲渡による所得です。その取得の日以後譲渡 の日までの所有期間が5年以内のものが「短期」、5年を超えるものが「長期」に該当します。所得金 額は下記の方法により算出します。なお、土地・建物・株式等の譲渡などによる所得は分離課税所得
(11頁参照)となります。
「短期」= 収入金額-必要経費-特別控除額
「長期」=(収入金額-必要経費-特別控除額)×1/2
※特別控除額は最高50万円。ただし、収入金額から必要経費を引いた残額を限度とし、その金額 が赤字のときは0円となります。
生命保険の満期返戻金・賞金・懸賞の当選金品・競馬や競輪の払戻金などによる所得です。
一時所得=(収入金額-必要経費-特別控除額)×1/2
※特別控除額は最高50万円。ただし、収入金額から必要経費を引いた残額を限度とし、その金額 が赤字のときは0円となります。
前年中に災害や盗難、横領により、住宅や家財などに損害を受けたときに控除されます。申告書表 面の「雑損控除」欄に必要事項を記入してください。なお、被害を受けた資産・取得時期・取得価格 のわかるものや、被害を受けた資産の取壊し費用、除去費用、修繕費用などのわかるもの、保険等で 補てんされた金額のわかるもの、り災証明書等を提出又は提示していただく必要があります。
また、東日本大震災により住宅や家財などに被害を受けられた場合については、特例の対象となる 可能性がありますので、お問い合わせください。
控除額=下記の①・②のうち、多い方の金額
①(損失額-保険等の補てん額)-総所得金額等×10%
② 損失の金額のうち災害関連支出の金額-5万円
※災害関連支出とは、災害により滅失した住宅・家財等を除去するための費用等です。
前年中にあなたや生計を一にする親族のために支払った医療費が一定の金額以上ある場合に医療費 控除が受けられます。
控除額=支払った医療費-保険等の補てん額-(総所得金額等×5%又は10万円の少ない方)
※最高限度額は200万円
申告書表面の「医療費控除」欄に必要事項を記入してください。また、申告時には支払った医療費 の領収書等を提示していただく必要があります。
前年中に負担した国民健康保険・後期高齢者医療制度・国民年金・厚生年金・介護保険・雇用保険
・農業者年金などの保険料です。ただし、生計を一にする親族が受け取る公的年金等から直接差し引 かれる社会保険料は、あなたの社会保険料控除の対象にはなりません。
申告書表面の「社会保険料控除」欄の、それぞれの保険料の欄に前年中に支払った金額を記入して ください。また、源泉徴収票に記載された社会保険料控除額については、「その他」欄に記入し、「( )」
内には「源泉」等と書き入れてください。控除額欄には、それぞれの支払保険料の合計を記入してく ださい。
※公的年金等の源泉徴収票に「源泉徴収税額」として記載された金額は、源泉徴収された所得税及 び復興特別所得税額であり、社会保険料控除には該当しません。
総合譲渡所得
一時所得
雑損控除
医療費控除
社会保険料 控除
Ⅴ.所得から差し引かれる金額(所得控除)
②その他
生命保険契約等に基づく年金・事業によらない原稿料・印税・講演料などによる所得です。収入金 額から必要経費を控除して所得金額を算出します。
小規模企業共済法の規定による共済契約掛金(旧第2種共済契約を除く)、心身障害者扶養共済制度 等の掛金です。支払った掛金の金額を控除欄に記入してください。
小規模共済等
生命保険料 控除
あなたやあなたの親族を受取人とする一般生命保険料、個人年金保険料や介護医療保険料の支払い があった場合に、支払額に応じた金額が控除されます。
平成25年度市県民税適用分から、「介護医療保険料控除」が追加され、控除額の計算方法と限度額が 変更されました。入院・通院などに伴う給付部分に係る保険料です。
① 平成24年1月1日以後に締結、更新等をした契約(新制度適用契約)
② 平成23年12月31日までに締結した契約(旧制度適用契約)
③ ①と②両方の契約に係る控除がある場合
一般生命保険料・個人年金保険料については、「新契約のみで申告」「旧契約のみで申告」「新旧 両契約を合計して申告」の3通りから有利な方法を選択できます。ただし、新旧両契約で申 告する場合の最高限度額は28,000円です。
申告書表面の生命保険料控除欄にそれぞれの支払額をすべて記入してください。控除額は下記の計 算式により一般生命保険分・個人年金分・介護医療保険分をそれぞれに算出し、合計した金額となり ますが、全体の最高限度額は合計で70,000円です。
特定の損害保険契約等に係る地震等損害部分の保険料や掛金を支払った場合には、一定の金額の所 得控除を受けられます。なお、以下の要件を満たす長期損害保険契約等に係る損害保険料については、
経過措置として地震保険料控除の対象にすることができます。
① 平成18年12月31日までに締結した契約
② 満期返戻金等のあるもので保険期間又は共済期間が10年以上の契約 ③ 平成19年1月1日以後にその損害保険契約等の変更をしていないもの
申告書表面の地震保険料控除欄に、地震保険料・旧長期損害保険料それぞれの支払額を記入してく ださい。控除額の計算については下記の計算式によります。
(注)ある一つの損害保険契約等又はある一つの旧長期損害保険契約等が、上記の表の①、②の保険契約のいずれ にも該当する場合には、いずれか一つの契約のみに該当するものとして控除額を計算します。
※生命保険・個人年金・介護医療保険とも同じ計算方法
地震保険料 控除 生命保険料
控除
【生命保険料控除】
【地震保険料控除】
支払保険料(A) 控除額
① 50,000円以下 (A)×0.5 地震保険料 50,000円超 25,000円
② 5,000円以下 全額
旧長期損害 5,001円~15,000円 (A)×0.5+2,500円 保険料 15,000円超 10,000円
① 新制度 ② 旧制度
支払保険料(A) 控除額 支払保険料(A) 控除額
12,000円以下 全 額 15,000円以下 全 額 12,001円~32,000円 (A)×0.5+6,000円 15,001円~40,000円 (A)×0.5+7,500円 32,001円~56,000円 (A)×0.25+14,000円 40,001円~70,000円 (A)×0.25+17,500円
56,000円超 28,000円 70,000円超 35,000円 限度額
生命保険 28,000円 個人年金 28,000円 介護医療保険 28,000円
限度額 生命保険 35,000円 個人年金 35,000円
※最高限度額 合計で70,000円
※最高限度額 25,000円
※①・②両方がある場合は、それ ぞれの方法で計算した金額の合 計額(①・②の控除額の合計が 25,000円を超えた場合、控除 額は25,000円となります。)
【寡婦(夫)控除】
性別 種 類 条 件 控除額
女性 寡婦
一般 死 別 合計所得金額が500万円以下である
又は、扶養親族や子がある 26万円
離 婚 扶養親族や子がある
特別 死 別 合計所得金額が500万円以下であり、子を扶養し
ている 30万円
・
男性 寡 夫 離 婚 合計所得金額が500万円以下であり、子がある 26万円 ※扶養親族や子とは、16歳未満の年少扶養親族を含む親族のうち、総所得金額等が38万円以下で生計を一にして おり、他の親族の扶養とされていない場合に対象となります。
※死別又は離婚後、再婚していないことが条件となります。また、配偶者が生死不明であっても対象となります。
寡婦(夫)控除
あなたが、寡婦か寡夫である場合に所定の金額が控除されます。申告書表面「寡婦(夫)控除」欄 の死別等の区分に印をつけ、控除額を記入してください。
【障害者控除】
等 級 控除額 同居(*1)
特 別 障 害 者 身体1・2級、精神1級、知的最重度A1~A3 30万円 23万円
一 般 障 害 者 特別障害者以外 26万円
(*1)特別障害者に該当する扶養親族と同居を常としている場合に控除額に加算されます。
※申告の際には、障害者手帳又は証明書をお持ちください。
あなたが学生や生徒で、合計所得金額が65万円以下であり、自己の勤労によらない所得が10万円 以下のときに勤労学生控除を受けることができます。申告書表面の「勤労学生控除」欄に学校名及び 控除額を記入してください。
控除額=26万円
あなたや控除対象配偶者・扶養親族が、障害者や特別障害者である場合に、障害者控除を受けるこ とができます。また、16歳未満の障害のある方を扶養している場合は、扶養控除の対象にはなりませ んが、障害者控除は適用されます。
本人が該当する場合は、申告書表面「障害者控除」欄の本人欄の障害の種類に印をつけ、障害の程 度(級)及び控除額を記入してください。控除対象配偶者や扶養親族が障害者である場合は、申告書 表面の「配偶者控除」欄の「配偶者が障害者に該当する場合」欄及び申告書裏面の「⑻扶養親族」欄 に必要事項を記入してください。
申告書表面の控除額欄には障害者控除の合計額を記入してください。
生計を一にする配偶者(内縁は除く)の前年中の合計所得金額が38万円以下のとき、配偶者控除の 該当となります。申告書表面の「配偶者控除」欄に、控除対象配偶者の氏名・生年月日を記入してく ださい。
また、控除対象配偶者が障害者に該当する場合は「障害者控除」を参照し、「障害者控除」欄に記入 してください。控除対象配偶者と別居している場合は、申告書裏面の「⑻扶養親族」欄の「別居の控 除対象配偶者・扶養親族の氏名・住所」欄に記入してください。
控除額= 一般の控除対象配偶者 33万円
老人控除対象配偶者(昭和19年1月1日以前に生まれた人)38万円
あなたの合計所得金額が1,000万円以下で、生計を一にする配偶者の前年中の合計所得金額が38万 円超~76万円未満のとき、配偶者の合計所得金額に応じて、下の表に基づき所定の金額が控除されま す。申告書表面の「配偶者控除」欄に配偶者の氏名、生年月日を記入し、「配偶者特別控除」欄に配偶 者の合計所得金額を記入してください。
別居している場合は、申告書裏面の「⑻扶養親族」欄の「別居の控除対象配偶者・扶養親族の氏名
・住所」欄に記入してください。
勤労学生控除
障害者控除
配偶者控除
配偶者
特別控除 【配偶者特別控除の控除額】
配偶者の合計所得金額 控除額 配偶者の合計所得金額 控除額 38万円超 45万円未満 33万円 60万円以上65万円未満 16万円 45万円以上50万円未満 31万円 65万円以上70万円未満 11万円 50万円以上55万円未満 26万円 70万円以上75万円未満 6万円 55万円以上60万円未満 21万円 75万円以上76万円未満 3万円
扶養控除
あなたと生計を一にする親族(配偶者は除く)の前年中の合計所得金額が38万円以下のとき、所定 の金額が控除されます。控除額は右の表の通りです。
申告書裏面の「⑻扶養親族」欄に必要事項を記入し、扶養控除の合計額を申告書表面の「扶養控除」
欄に記入してください。なお、扶養親族に係る障害者控除額については、申告書表面の「障害者控除」
欄に記入してください。
Ⅵ.その他の記載事項
1.市県民税を給与から差引きする人で、給与所得以外の市県民税の納税方法
市県民税を給与から差し引きする人で、給与・年金所得以外(平成26年4月1日において65歳未満の人は給与所 得以外)の所得がある人については、給与・年金所得以外の所得に係る市県民税の納税方法を選択することができま す。申告書裏面の「⑵市県民税を給与から差引きする人の給与・年金所得以外(平成26年4月1日において65歳未 満の人は給与所得以外)の所得に係る市県民税の希望する納税方法」欄に、給与・年金所得以外の所得に係る市県民 税について、給与からは差し引かないで別に納税することを希望する場合は、「自分で納付」の□に「 」を、給与と 一緒に差し引くことを希望する場合は「給与から差引き」の□に「 」を記入してください。
2.専従者控除に関する事項
生計を一にする親族(15歳未満の人や配偶者控除・扶養控除を受ける人を除きます。)が、1年のうち6ヶ月を超 える期間を事業に専ら従事している場合、次の①・②のうち少ない方の金額を控除できます。
①事業所得の金額(専従者控除前)÷(事業専従者の人数+1)
②配偶者 86万円 その他の親族 50万円
専従者控除を受ける場合は、申告書裏面の「⑸専従者控除に関する事項」欄に事業専従者の氏名、生年月日、続柄、
専従者控除(給与)額を記入し「専従者控除合計」欄に専従者控除額の合計を記入してください。また、専従してい る事業の種類により「⑶事業所得(営業等・農業)の収支内訳」又は「⑷不動産所得の収支内訳」の専従者控除欄に 金額を記入し、申告書表面の各所得の「Ⓒ専従者控除額」欄へ転記してください。
3.減価償却費の計算
事業所得(営業等・農業)及び不動産所得のある人で、減価償却費を必要経費として計上する場合は、申告書裏面 の「⑹減価償却費の計算」欄に必要事項を記入してください。耐用年数・償却率や計算方法等不明な点は、市役所ま でお問い合わせください。なお、平成20年度の改正により、農業の機械及び装置の耐用年数を全て7年で計算する ことになりました。
※償却保証額とは、資産の取得価額に当該資産の耐用年数に応じた保証率を乗じて計算した金額をいいます。改定取得価額とは、
調整前償却額が初めて償却補償額に満たないこととなる年の期首未償却残高。改定償却率とは、改定取得価額に対しその償却費 の額がその後同一となるように当該資産の耐用年数に応じた償却率をいいます。改定取得価額及び改定償却率を用いる場合はそ れぞれ「取得価格(償却保証額)①」欄及び「償却率③」欄を使用してください。
また、扶養控除対象者等と別居している場合は、申告書裏面の「⑻扶養親族」欄の「別居の控除対 象配偶者・扶養親族の氏名・住所」欄に記入してください。
※16歳未満の年少扶養親族についても必ず記入してください。
市県民税の算定においては、扶養控除の対象とならない場合でも年少扶養親族も含めた扶養親族の人数により、
均等割額と所得割額の非課税限度額が異なります。
基礎控除は、全ての方に適用されます。控除額は33万円です。
【扶養控除の控除額】
① 特定扶養親族(平成3年1月2日~平成7年1月1日生まれ) 45万円
② 老人扶養親族(昭和19年1月1日以前生まれ) 38万円
③ 同居老親等(②のうち同居している直系尊属) 45万円
④ 一般扶養親族 平成7年1月2日~平成10年1月1日生まれ
昭和19年1月2日~平成3年1月1日生まれ 33万円 扶養控除
基礎控除
平成19年3月31日以前に 取得した資産
旧 定 額 法 取得価額×90%×旧定額法の償却率 旧 定 率 法 未償却残高×旧定率法の償却率
平成19年4月1日以後に 取得した資産
定 額 法 取得価額×定額法の償却率 定 率 法 未償却残高×定率法の償却率
上記の金額が償却保証額に満たなくなった年分以後は、
「改定取得価額×改定償却率」の算式による。
※平成19年3月31日以前に取得した資産で、償却可能限度額に達した減価償却資産の取扱い
①前年までの減価償却費の累積額と当年分の減価償却費の額との合計額が取得価額の95%を超える年。
減価償却費=取得価額×95%-前年までの減価償却費の累積額 ②前年までの減価償却費の累積額が取得価額の95%となった年以降。
減価償却費=(取得価額-取得価額の95%-1円)÷5
4.所得税及び復興特別所得税において住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合
所得税及び復興特別所得税において住宅借入金等特別控除の適用を受けている場合は、申告書表面の「住宅借入金 等特別控除可能額」欄に所得税及び復興特別所得税において適用される住宅借入金等特別控除可能額を記入してくだ さい。
5.所得税及び復興特別所得税において寄附金控除の適用を受けている場合
所得税及び復興特別所得税において寄附金控除の適用を受けている場合は、申告書表面の「寄附金控除(所得税控 除額)」欄に所得税及び復興特別所得税において控除された寄附金控除額を記入してください。なお、所得税及び復興 特別所得税の確定申告書を提出せず、市県民税における寄附金税額控除の適用のみを受けようとする場合は、寄附金 受領証明書を添付の上、申告書裏面の「⑼寄附金に関する事項」欄に必要事項を記入してください。
(*1)新聞・放送等の報道機関が募金団体である場合は、寄附者の住所、氏名及び寄附金額が掲載されている新聞記事等をご持参く ださい。
(*2)ただし、総所得金額等の30%を限度額とします。
6.所得税及び復興特別所得税額
平成25年分の所得税及び復興特別所得税額がある場合は、申告書表面の「所得税及び復興特別所得税額」欄に金 額を記入してください。なお、所得税及び復興特別所得税の還付を受ける場合や納付が必要な場合は、確定申告を行 う必要があります。
Ⅶ.分離課税所得、事業税、事務所・事業所・家屋敷課税、
配当割額控除額・株式等譲渡所得割額控除額の申告を行う場合
下記の①~④に該当する人は、12頁のそれぞれの欄に記入し、必要部分を切り取って申告書と一緒に提出してくだ さい。
①分離課税所得がある場合
「⑾分離課税所得の内訳」欄を使用してください。
○分 離 譲 渡 土地・建物等の譲渡による所得です。
※「短期」・・・譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下のもの。
「長期」・・・譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超えるもの。
○株 式 等 株式などの有価証券の譲渡による所得です。
○上場株式等の配当 配当所得は原則として総合課税の対象とされていますが、平成21年1月1日から平成25年12月 31日までの間に支払を受けるべき上場株式等の配当等(一定の大口株主等が受けるものを除 きます。)については、所得税7%及び住民税3%(平成25年に支払を受けるものについては 所得税及び復興特別所得税7.147%、住民税3%)の税率による申告分離課税を選択できます。
○先 物 取 引 先物取引による所得です。
控除対象寄附金 記入方法 税額控除方式
都 道 府 県 市 区 町 村 分
・都道府県・市区町村分に対する寄附
・東日本大震災義援金として日本赤十字 社や中央共同募金会に対する寄附(*1)
寄附金額を ご記入くだ さい(*2)
次の①と②の合計額
①「寄附金-2千円」×10%
②「寄附金-2千円」×(90%-所得税 の税率(0%~40%)×1.021)
※②は個人住民税所得割額の10%を限度 共 同 募 金 会
日 赤 支 部 分
東日本大震災義援金以外で、住所地の共 同募金会や日本赤十字社群馬県支部等に
対する寄附 「寄附金-2千円」×10%
条 例 指 定 分
都道府県 群馬県が指定した法人等への寄附 「寄附金-2千円」×4%
市区町村 高崎市が指定した法人等への寄附 「寄附金-2千円」×6%
○山 林 山林を伐採又は立木のまま譲渡したことによる所得です。
○退 職 退職に際し、勤務先から受ける退職金・一時恩給などによる所得です。
(市県民税が特別徴収された退職所得は申告する必要がありません。)
②事業税 「⑿事業税に関する事項」欄を使用してください。
③高崎市内に住所がなく事務所・事業所又は家屋敷を有する人
「⒀高崎市内に住所がなく事務所・事業所又は家屋敷を有する人の記入欄」を使用してください。
●事務所・事業所・家屋敷課税:高崎市に住所がない人でも、平成26年1月1日現在、高崎市内に事務所・事業 所又は家屋敷を有し、かつ一定以上の所得があった場合には均等割が課税されます。
●事務所・事業所:自己の所有であるか否かを問わず、事業の必要から設けられた施設であり、そこで継続して事 業が行われている場所をいいます。例)住宅以外に設ける店舗、事務所、診療所、教室など
●家屋敷:あなたやあなたの家族が居住するための住宅で、常に居住できる状態にあるものをいいます。
例)別荘、別宅、単身赴任者の家族が住む家等
④配当割額控除額又は株式等譲渡所得割額控除額の申告をする人
特定配当等に係る所得金額、特定株式等譲渡所得金額を総所得金額に含め、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控 除を受けようとする場合は、「⒁配当割額控除額又は株式等譲渡所得割額控除額に関する事項」欄を使用してください。
ただし、配当割額又は株式等譲渡所得割額について記載した確定申告書を提出する(した)場合は、市民税・県民税 の申告を重ねて提出する必要はありません。
なお、特定配当等及び特定株式等譲渡所得金額を申告した場合は、国民健康保険税等の金額に影響を与える場合が あります。
⑾分離課税所得の内訳
⑿事業税に関する事項
(単位:円)
収入金額 必要経費 差引金額 特別控除 所得金額 適用条文 短 期 譲 渡
長 期 譲 渡 株式等の譲渡
未 公 開 分 上 場 分 上場株式等の配当
先 物 取 引
退 職 収入金額 勤続年数 種類 所得控除額 所得金額(1/2前)
普通・障害
事 業 所 の 所 在 地 事 業 税 の 非 課 税 所 得
円
事 業 用 資 産
譲 渡 損 失 な ど 円
損 益 通 算 の 特 例 適
用 前 の 不 動 産 所 得 円 開 廃 業 年 月 日 年 月 日
( 開 ・ 廃 )
⒀高崎市内に住所がなく事務所・事業所又は
家屋敷を有する人の記入欄 ⒁配当割額控除額又は株式等譲渡所得割額控除額に 関する事項
特定配当等に係る所得金額、特定株式等譲渡所得金額を総所得金 額に含め、配当割額又は株式等譲渡所得割額の控除を受けようと する場合は、下の各欄に配当割額及び株式等譲渡所得割額を書き 入れてください。
所 在 地
名 称
あなたの住民登録地 配 当 割 額 控 除 額
株式等譲渡所得割額控除額
申 告 受 付 会 場
市民税・県民税の計算方法
【高崎市役所本庁受付】
月 日 時 間 場 所
2月17日(月)~3月17日(月)
(土・日曜日を除く) 午前8時30分~午後5時15分 高崎市役所市民税課 2階28番窓口
【本庁の出張受付】
・受付時間=午前9時~午後4時 ・受付場所=下表のとおり(自動車での来場はできるだけご遠慮ください。)
月 日 会 場 月 日 会 場 月 日 会 場
2月18日(火) 北 部 公 民 館 2月26日(水) 六 郷 公 民 館 3月 6日(木) 中 居 公 民 館 2月19日(水) 新 高 尾 公 民 館 2月27日(木) 八 幡 公 民 館 3月 7日(金) 南 八 幡 公 民 館 2月20日(木) 片 岡 公 民 館 2月28日(金) 滝 川 公 民 館 3月10日(月) 西 部 公 民 館 2月21日(金) 京 ヶ 島 公 民 館 3月 3日(月) 豊 岡 公 民 館 3月11日(火) 佐 野 公 民 館 2月24日(月) 東 部 公 民 館 3月 4日(火) 中 川 公 民 館 3月12日(水) 倉 賀 野 公 民 館 2月25日(火) 岩 鼻 公 民 館 3月 5日(水) 長 野 公 民 館
収入金額 必要経費 所得金額 所得控除額 課税標準額 税率 税額控除等 所得割額 均等割額 市・県民税額
配当割額控除額・株式等譲渡所得割額控除額
−
− → − → × − − → + →
所得割額 均等割額
区 分 市民税 県民税 区 分 市民税 県民税 税 率 6% 4% 税 率 3,500円 2,200円 税制改正
Ⅰ.個人住民税の均等割額の改正
東日本大震災からの復興を図ることを目的として、全国的 に、かつ、緊急に地方公共団体が実施する防災のための施策 に要する費用の財源を確保するため、個人住民税の均等割額 の標準税率が改正されました。
平成26年度から平成35年度までの間、個人の市民税・県 民税の均等割にそれぞれ500円ずつ加算されます。
(※)平成26年度から平成30年度までの県民税の税額には、ぐんま緑の県民税(700円)を含んでいます。
Ⅱ.給与所得控除額の上限設定
平成26年度(平成25年分)以後、給与収入が1,500万円を超える場合の給与所得控除額については、245万円の 上限が設けられました。(6頁参照)
Ⅲ.ふるさと寄附金税額控除額の調整
平成25年1月1日から平成49年12月31日までの間の所得について、所得税に加え復興特別所得税(2.1%)が課 税されることに伴い、所得税で寄附金控除の適用を受ける場合は復興特別所得税にも反映されるため、平成26年度か ら個人住民税の特例控除額が調整される改正が行われます。(11頁参照)
Ⅳ.公的年金所得者が寡婦(寡夫)控除を受けようとする場合の市民税・県民税申告手続きの簡素化
公的年金等に係る所得以外の所得を有しなかった者が寡婦(寡夫)控除を受けようとする場合、これまでは市民税・
県民税申告書の提出が必要でしたが、年金保険者に提出する扶養控除申告書等に「寡婦(寡夫)」を記載し提出するこ とにより、市民税・県民税申告書の提出が不要となりました。
※寡婦(寡夫)控除以外の各種控除の内容に変更又は追加がある人は申告が必要です。
※ 所得割額及び均等割額の税率は平成26年度のものです。
市民税 県民税
平成25年度まで 3,000円 1,000円 平成26年度
~平成30年度 3,500円 2,200円(※)
平成31年度
~平成35年度 3,500円 1,500円
○倉渕支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
・受付場所=倉渕支所1階 11会議室
月 日 区 分 地 区(午前) 地 区(午後)
2月17日(月) 1 区 猿谷、明神、落合、下久保 田畑、石上、土城谷戸、原ノ谷戸
2月18日(火) 上ノ谷戸、綱取、高野谷戸 島山、相吉
2月19日(水) 2 区 森下、下宿上 下宿下
2月20日(木) 中宿、上宿 暖井
2月21日(金)
3 区 相間、大谷戸 森、中尾全域
2月24日(月) 中郷 下水沼
2月25日(火)
4 区 蘭津、細入、築地 糀屋、鍛冶屋
2月26日(水) 七ツ石、石津 関沢、小高、山田
2月27日(木) 全 区 指定日に都合がつかない人 2月28日(金)
3月 3日(月)
5 区 宮原、下道 新屋敷、上村、湯ケ沢
3月 4日(火) 下夕村、石津 本丸、相間川、上野
3月 5日(水)
6 区 下平、元村、上宿 上権田、塚越
3月 6日(木) 上ノ久保、水有、押平、鳴石 花輪、鉄火、高座 3月 7日(金)
7 区
鷹ノ巣、月並、矢陸、赤竹 西ケ渕、上ノ山、坊峰
3月10日(月) 堀ノ沢 中原、梨子本
3月11日(火) 細谷戸、沼田、榎ノ木、木ノ下 元三沢、桑本
3月12日(水) 8 区 大島、長井(下・中) 長井(上)、本田、長井川西
3月13日(木) 小倉、熊久保、亀沢 陣田、大反、相満
3月14日(金)
全 区 指定日に都合がつかない人 3月17日(月)
【支所税務課受付】
各支所の受付時間・受付場所は下記のとおりです。指定日に都合がつかない人は都合の良い日におこしください。
○箕郷支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分(受付番号札を配布します。)
・受付場所=箕郷支所3階第5会議室
月 日 地 区 月 日 地 区
2月17日(月) 本村、原山 3月 4日(火) 3区、4区
2月18日(火) 蟹沢、下善地、中善地 3月 5日(水) 金敷平、12区
2月19日(水) 上善地、駒寄、和田山 3月 6日(木) 松之沢、北松原、西松原、東松原 2月20日(木) 白川区、白川辻区 3月 7日(金) 卜神、天神、原中
2月21日(金) 新田上、今宮 3月10日(月) 9区、10区、11区北、11区南 2月24日(月) 本田上、本田下 3月11日(火) 13区、14区
2月25日(火) 東区、新屋敷 3月12日(水) 15区、南区
2月26日(水) 生原1区 3月13日(木) 下芝
2月27日(木) 生原2区 3月14日(金)
指定日に都合がつかない人
2月28日(金) 生原中区 3月17日(月)
3月 3日(月) 1区、2区
○群馬支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分(受付番号札を配布します。)
・受付場所=群馬支所1階101会議室
・注 意=毎週土曜日午前中の休日窓口業務は、納税と税務証明発行のみです。申告相談はできません。
月 日 地 区 月 日 地 区
2月17日(月) 観音寺東 3月 4日(火) 金古町諏訪
2月18日(火) 中泉 3月 5日(水) 金古町王塚
2月19日(水) 後疋間・足門29区 3月 6日(木) 保渡田
2月20日(木) 福島 3月 7日(金) 金古2区・足門9
2月21日(金) 北原・金古町土俵 3月10日(月) 西国分・金古町四ツ家愛宕
2月24日(月) 三ツ寺 3月11日(火) 棟高
2月25日(火) 東国分・金古5区 3月12日(水) 中里・稲荷台
2月26日(水) 冷水・金古6区 3月13日(木) 引間・足門町南・金古1区
2月27日(木) 観音寺 3月14日(金) 菅谷
2月28日(金) 塚田・足門町中央 3月17日(月) 指定日に都合がつかない人 3月 3日(月) 井出
○新町支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
・受付場所=新町支所西庁舎1階会議室
月 日 地 区(午前) 地 区(午後) 月 日 地 区(午前) 地 区(午後)
2月17日(月) 1区 1組~11組 1区12組~21組 3月 4日(火) 8区 1組~10組 8区11組~19組 2月18日(火) 1区22組~31組 2区 1組~14組 3月 5日(水) 9区 1組~12組 9区13組~22組 2月19日(水) 2区15組~28組 2区29組~39組 3月 6日(木) 9区23組~36組 9区37組~50組 2月20日(木) 3区 1組~10組 3区11組~20組 3月 7日(金) 9区51組~64組 9区65組~78組 2月21日(金) 3区21組~30組 3区31組~40組 3月10日(月) 9区79組~92組 9区93組~103組 2月24日(月) 4区 1組~16組 4区17組~31組 3月11日(火) 10区 1組~13組 10区14組~24組 2月25日(火) 5区 6区 3月12日(水) 10区25組~35組 10区36組~46組 2月26日(水) 7区 1組~11組 7区12組~21組 3月13日(木) 10区47組~57組 10区58組~68組 2月27日(木) 7区22組~31組 7区32組~41組 3月14日(金) 10区69組~79組 10区80組~90組 2月28日(金) 7区42組~54組 7区55組~67組 3月17日(月) 指定日に都合がつかない人
3月 3日(月) 7区68組~80組 7区81組~93組
○榛名支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
・受付場所=榛名支所3階大会議室 ○駐車場=滑川駐車場をご利用ください。
月 日 地 区 月 日 地 区
2月17日(月) 下室田1~3-2区
3月 4日(火) 下里見重谷戸区、下里見八丁目区、
2月18日(火) 下室田3-3~6区 上大島区
2月19日(水) 下室田7-1~8区、中室田1区 3月 5日(水) 里見地区
2月20日(木) 中室田2~5区 3月 6日(木) 高浜中西部、高浜坂上、高浜東部 2月21日(金) 中室田7区、上室田1~3区 3月 7日(金) 本郷奥原、本郷道場中郷、本郷蔵屋敷 2月24日(月) 上室田4・5区、榛名山区 3月10日(月) 本郷新井下長、本郷東、本郷後側 2月25日(火) 室田地区 3月11日(火) 白岩、十文字1・2区
2月26日(水) 上里見1~3、上里見本町1・2 3月12日(水) 宮沢1・2区、三ツ子沢、神戸 2月27日(木) 上里見本町3、上里見仲町、
上里見下町1・2、上里見新井田中 3月13日(木) 久留馬地区 2月28日(金) 中里見1~4区 3月14日(金)
指定日に都合がつかない人 3月 3日(月) 下里見宮谷戸区、下里見向井区、
下里見仲通り区、下里見北村区 3月17日(月)
○吉井支所
・受付時間=午前8時30分~正午、午後1時~午後5時15分
・受付場所=吉井支所2階202会議室(番号札を受け取ってから受付票を記入してください。)
月 日 地 区 旧 行 政 区
2月17日(月) 1区 東川内、西川内、中川内
2月18日(火) 1区 南川内、中央、本町
2月19日(水) 2区、6区 東組、中組、久伝、上組、新町、小棚
2月20日(木) 3区、14区 旧陣、下塩、上塩
2月21日(金) 4区、9区 下長根、塩川
2月24日(月) 5区 安坪、上ノ場、折茂、宿
2月25日(火) 7区、20区 片山、小串
2月26日(水) 8区、15区 本郷、東谷、大沢、大判地
2月27日(木) 10区 上池、下池
2月28日(金) 指定日に都合がつかない人
3月 3日(月) 11区、12区、16区 矢田、多胡、松田
3月 4日(火) 13区、17区 高、上神保、下神保、西深沢、追辺野 3月 5日(水) 18区、23区 多比良西、多比良中、新堀、谷、向平、小暮 3月 6日(木) 19区、21区、22区 石神、深沢、中島、黒熊、岩井
3月 7日(金) 24区 馬庭
3月10日(月) 25区、26区、30区 下岩崎、上岩崎、坂口、小根
3月11日(火) 27区、28区、29区、33区 下奥平、中奥平、上奥平、東吉井団地
3月12日(水) 31区 かじ町
3月13日(木) 32区 西吉井団地
3月14日(金) 34区、35区、36区 南陽台1丁目、南陽台2丁目、南陽台3丁目 3月17日(月) 指定日に都合がつかない人
○高崎市役所 財務部市民税課
〒
370-8501高崎市高松町
35-1電話
(027)321-1218(直通)
○高崎市箕郷支所 税務課
〒
370-3192高崎市箕郷町西明屋
702-4電話
(027)371-3550(直通)
○高崎市新町支所 税務課
〒
370-1392高崎市新町
3152電話
(0274)42-1234(内線
230・231)
○高崎市倉渕支所 税務課
〒
370-3492高崎市倉渕町三ノ倉
303電話
(027)378-4523(直通)
○高崎市群馬支所 税務課
〒
370-3592高崎市足門町
1658電話
(027)373-1214(直通)
○高崎市榛名支所 税務課
〒
370-3392高崎市下室田町
900-1電話
(027)374-5110(直通)
●市県民税申告についての問い合わせ先
◎所得税についてのお問い合わせ先
所得税の確定申告が必要な場合は税務署へお問い合わせ下さい。
】 署 務 税 崎 高
【
〒 370-8611 高崎市東町 134-12 高崎地方合同庁舎 電話 (027)322-4711
所得税の確定申告は平成
19年2月
16日(金)~3月
15日 ( 木 ( ) 土 ・ 日 曜 日 及 び 祝 日 は 除 く )
※所得税の還付申告は平成
19
年2月1日(木)から受付けております。(ただし、平成
19
年2月18
日及び2月25
日の日曜日は、相談会場を開設します。)受付時間・・・午前9時~午後4時
(正午から午後1時までの間は申告相談を行っておりませんが、申告書の提出と用紙の配布は行っております。)
税務署による確定申告会場のご案内
井野・新前橋 問屋街センター入口バス停
バス停 団地西
高 崎 口沢 貝
駅町 屋問 崎高
口屋 問 レクサス高 崎
ステーキガスト 群馬銀行高崎支店
専 用駐車場 高 崎
商工会議所
上毛新聞社
高崎支社 公園
ばりきや
〒 問屋町交 番 緑町信号緑町信号
前橋
道国 17 線号
線り 通央 中
高崎市街
ビエント高崎
(問屋街センター)
環状線
●市民税・県民税申告についてのお問い合わせ先
○ 高崎市役所 財務部市民税課 〒370-8501 高崎市高松町35-1 電話(027)321-1218(直通)
○ 高崎市箕郷支所 税務課
〒370-3192 高崎市箕郷町西明屋702-4 電話(027)371-9051(直通)
○ 高崎市新町支所 税務課
〒370-1392 高崎市新町3152-1
電話(0274)42-1234(内線230・310)
※申告期間中は内線222
○ 高崎市吉井支所 税務課
〒370-2192 高崎市吉井町吉井川 371 電話(027)387-3114(直通)
◎所得税及び復興特別所得税についてのお問い合わせ先 【高崎税務署】電話(027)322-4711㈹
〒370-8611 高崎市東町134-12 高崎地方合同庁舎
◎税務署からのお知らせ
所得税及び復興特別所得税・個人消費税・贈与税の確定申告会場を次のとおり設置いたします。
〇会 場:ビエント高崎(〒370-0006 高崎市問屋町2丁目7番地)
〇期 間:平成26年2月13日(木)から3月17日(月)まで 土、日曜日は除きます。
ただし、2月23日(日)及び3月2日(日)は開場します。
〇受付時間:午前9時から午後4時まで
※この期間、高崎税務署庁舎では申告相談を行っておりませんので、ご注意ください。
税務署による確定申告会場のご案内
○ 高崎市倉渕支所 税務課
〒370-3492 高崎市倉渕町三ノ倉303 電話(027)378-4523(直通)
○ 高崎市群馬支所 税務課
〒370-3592 高崎市足門町1658 電話(027)373-1214(直通)
○ 高崎市榛名支所 税務課
〒370-3392 高崎市下室田町900-1 電話(027)374-5110(直通)
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