かけ算のきまり
1 20,20,20 2 0
,0 3 5
,0
,0
1 0
2 0
3 0
4 0 1 0
2 0
3 0
4 0
1
式しき 10*4=40 答え 40点2
式6*0=0
答え0
点3
式2*3=6
答え6
点4
式0*1=0
答え0
点どんな数に
0
をかけても,答えは0
になります。0
にどんな数をかけても,答えは0
になります。とく点は,
入ったところ
*
入った数(
こ) =
とく点(
点)
の式でもとめられます。1 3
2 6
3 3
1 5
,2821 12 2 8
3 4
4 48
このテキストで出てくる,4ページの交かんのきまり,分配のきまり,
6
ページの結合のき まりは,中学数学では,文字を使って交換法則,分配法則,結合法則として学習する大切な内容です。数の合成・分 解を含め,これから学習する算数・数学の基礎となります。必ず理解させておきたいものです。1 2
2 4
3 6
4 9
5 7
6 2
1 1
2 4
1 2*7
は,2*6よりかける数が1
ふえている ので,答えは2
大きくなります。2 4*8
は,4*9よりかける数が1
へっている ので,答えは4
小さくなります。3 6
のだんでは,かける数が1
ふえると,答えは6
大きくなります。4 8
のだんでは,かける数が1
へると,答えは8
小さくなります。56
かけられる数とかける数を入れかえます。1
かけられる数を分けて計算してそれぞれを合わ せても,答えは同じになるので,7を6
と□( =1 )
に分けて計算します。2
かけられる数を分けても,答えは同じになるの で,6を□( =4 )
と2
に分けて計算します。1
2
ページ1
3
ページ1 2 3
1 2 3
4
ページ1 2
5
ページ1
2
1
2
教育出版版 算数 3 年
1 3
2 3
1 66 2 36 3 32 4 126
1
かける数を分けても,答えは同じになるので,9
を6と□( =3 )
に分けて計算します。2
かける数を分けても,答えは同じになるので,8
を□( =3 )
と5
に分けて計算します。1
かけられる数の11
を分けて考えます。(
れい) 11
を5と6
に分けて計算すると,11*6=(5*6)+(6*6)=30+36=66 2
かけられる数の12
を分けて考えます。(
れい) 12
を8と4
に分けて計算すると,12*3=(8*3)+(4*3)=24+12=36 3
かける数の16
を分けて考えます。(
れい) 16
を9と7
に分けて計算すると,2*16=(2*9)+(2*7)=18+14=32 4
かける数の18
を分けて考えます。(
れい) 18
を9と9
に分けて計算すると,7*18=(7*9)+(7*9)=63+63=126
1 9
,902 12,1200 1 20 2 60 3 6
4 60
1 40 2 120 3 450 4 180
1 800 2 500 3 2100 4 4000
10
のまとまりが何こあるか考えて計算します。1 10
が2
ことみて,10が( 2*2 )
こ。2*2=4,10
が4
こで40
なので,20*2=40
になります。2 10
が4
ことみて,10が( 4*3 )
こ。4*3=12,10
が12
こで120
なので,40*3=120
になります。3 10
が5
ことみて,10が( 5*9 )
こ。5*9=45,10
が45
こで450
なので,50*9=450
になります。4 10
が9
ことみて,10が( 9*2 )
こ。9*2=18,10
が18
こで180
なので,90*2=180
になります。100
のまとまりが何こあるか考えて計算します。1 100
が2
ことみて,100が( 2*4 )
こ。2*4=8,100
が8
こで800
なので,200*4=800
になります。3 100
が7
ことみて,100が( 7*3 )
こ。7*3=21,100
が21
こで2100
なので,700*3=2100
になります。4 100
が5
ことみて,100が( 5*8 )
こ。5*8=40,100
が40
こで4000
なので,500*8=4000
になります。3
4
3
4
6
ページ1 2
7
ページ1
2
1
2
1 3*3*2=9*2=18 3*(3*2)=3*6=18 2 50*2*4=100*4=400
50*(2*4)=50*8=400
前からじゅんにかけるしかたと,後の
2
つを先に かけるしかたの2
通りあります。1 3*3*2 1 3*3=9 2 9*2=18 3*(3*2) 1 3*2=6
2 3*6=18 1 8
2 8 1 5
のだんの九九をとなえて見つけます。1 3
2 9
3 6
,2
1 5
2 7
3 5
4 6
1 3*8
は,3*7よりかける数が1
ふえている ので,答えは3
大きくなります。2 9*5
は,9*6よりかける数が1
へっている ので,答えは9
小さくなります。3 2*7
の答えは,2*6より2大きくて,2*8
より2小さくなります。1 5
のだんでは,かける数が1
ふえると,答えは5
大きくなります。2 7
のだんでは,かける数が1
へると,答えは7
小さくなります。34
かけられる数とかける数を入れかえても答え は同じになります。1 2
2 8
3 7
4 2
5 8
6 9
7 7
8 5
1
かける数を分けても,答えは同じになるので,3
を1
と2
に分けます。4*3=12
(4*1)+(4*2)=4+8=12
2
かける数の9
が4
と5に分かれていますが,か けられる数は8
のままなので,もう一方のかけ られる数も8
になります。8*9=72
(8*4)+(8*5)=32+40=72
3
かけられる数の6
が3と3
に分かれていますが,かける数は
7
のままなので,もう一方のかける 数も7になります。6*7=42
(3*7)+(3*7)=21+21=42
4
かけられる数を分けても,答えは同じになるの で,5を2
と3
に分けます。5*9=45
(2*9)+(3*9)=18+27=45
5 2*□=16
から,2
のだんの九九をとなえて,答えが
16
になるようなかける数を見つけます。7 1*5=5,2*5=10,……のように,数を
じゅんにあてはめてもとめます。または,□*5=5*□と考えて,
5
のだんの 九九をとなえてもとめることもできます。3 3
1 2
1 2
4 4
8〜9
ページ1
2
1
2
3 3
1 0
2 0
3 0
4 0
5 160 6 100 7 900 8 1400
1
〜4
どんな数に0
をかけても,0
にどんな数を かけても,答えは0
になります。56 10
が何こあるか考えて計算します。5 40
を10
が4
このまとまりとみて,10が( 4*4 )
こ,6 10
が( 2*5 )
こあると考えます。78 100
が何こあるか考えて計算します。7 100
が( 1*9 )
こあると考えます。1 30*3*3=90*3=270 30*(3*3)=30*9=270 2 20*4*2=80*2=160
20*(4*2)=20*8=160
前の数からじゅんにかけるしかたと,後の
2
つの 数を先にかけるしかたの2通りあります。1 30*3*3 1 30*3=90 2 90*3=270 30*(3*3) 1 3*3=9
2 30*9=270 1 4
2 12 3 42 4 14 5 42
1 100
点…式しき 100*3=300答え 300点
10
点…式 10*0=0 答え 0点5
点…式5*4=20
答え 20点0
点…式0*7=0
答え 0点2
式 300+0+20+0=320答え 320点
もとめ方
1
かけられる数を分けて計算しても,答えは同じになるというきまりを使つかって,14を
10
と4
に分けて計算します。もとめ方2 かける数が1ふえると,答えはかけ られる数だけ大きくなるきまりを使ってもとめます。
1
それぞれのところのとく点は,入ったところ
*
入った数(
こ) =
とく点(
点)
の式でもとめます。2
とく点の合計は,それぞれのところ( 100
点,10
点,5点,0点)
のとく点をたします。時こくと時間
1 11,30 2 70 1 11 2 9
1
午前9
時25
分2
午後8
時25
分3
午後2
時45
分4
午前10
時20
分1 1
時間20
分2 1
時間35
分3 2
時間35
分1
午前8時35
分の25
分後が,ちょうど午前9 時。さらにその25
分後です。2
午後6時45
分の15
分後が,ちょうど午後7 時。さらに1
時間後が午後8時。さらにその25
分後なので,午後8
時25
分になります。3
午後3時30
分の30
分前が,ちょうど午後3 時。その15
分前なので,午後2
時45
分。4
午前11
時40
分の40
分前が,ちょうど午前11
時,さらにその40
分前なので,午前10
時20
分になります。1 35
分と45
分をあわせて80
分。80
分=1時間20
分です。4 4
5 5
1 2
1 2
6
7
6
7
2
10
ページ1 2
11
ページ1
2
1
2
1 75 2 180 3 1
,204 148
1 75
秒2 2
分2
午後10
時15
分から午後11
時までの時間は,45
分。午後11
時から午後11
時50
分まで の時間は,50分。45分と50
分をあわせて,95
分=1時間35
分です。3
午前11
時25
分から正午までは,35分。正午から午後
2
時までは2時間。35分と2
時 間で,2時間35
分になります。1 1
分=60秒びょうなので,60秒と15
秒で75
秒。2 3
分=60秒+60秒+60秒=180秒です。3 80
秒は,60秒と20
秒をあわせた時間です。4 2
分=120秒なので,120秒と28
秒をあ わせると148
秒です。単たん
位いをそろえて,長さをくらべます。
1 1
分=60秒60
秒と75
秒では,75秒のほうが長いです。2 2
分=120秒 120秒と110
秒では,120
秒のほうが長いです。お子様に,「時刻」と「時間」の違いをしっかりとおさえさせましょう。時刻とは時間の流れの,
ある1点をさし,時間とはある時刻と時刻の間の長さをいいます。
1
分2
時間3
秒びょう4
分1 120 2 1
,403 2
,304 80
まい日の生活の中で,「時間」,「分」,「秒」の表あらわす 時間の長さと単位をおさえましょう。
1 1
分=60秒2
分=60秒+60秒=120秒2 100
秒-60秒=40秒だから,100秒=1分
40
秒になります。3 150
秒-60秒=90秒 まだ60
秒がひけるので,90
秒-60秒=30秒だから,150秒=2分
30
秒になります。4 1
分20
秒は,60秒と20
秒をあわせた時間。時計は,60秒=1分,60分=1時間です。おぼえておきましょう。
1 80
秒2 150
秒3 90
秒4 190
秒1
午後5
時15
分2
午前8時 50
分3
午前11
時50
分4 1
時間15
分5 1
時間40
分6 1
時間55
分1 80
秒と1
分( =60
秒)
では,80秒のほうが 長いです。2 2
分は120
秒なので,2
分( =120
秒)
と150
秒では,150秒のほうが長いです。3 1
分15
秒=60秒+15秒=75秒75
秒と90
秒では,90秒のほうが長いです。4 190
秒=3分10
秒です。3
分10
秒と3
分 では,3分10
秒のほうが長いです。1
午後4時25
分の35
分後が,ちょうど午後5
時です。さらにその15
分後なので,午後5
時15
分になります。3
4
3
4
12〜13
ページ1 2
1 2
3
4
3
4
1
午後1
時45
分2
午後3
時25
分3 35
分4
午後3
時50
分2 1
時間10
分=70分午前7時
40
分の20
分後が,ちょうど午前8 時です。さらにその50
分後なので,午前8時50
分になります。3
午後0時15
分の15
分前の時こくが,ちょう ど午後0時です。さらにその10
分前なので,午前
11
時50
分になります。4 50
分間+25分間=75分間=1時間15
分5
午前10
時5
分から午前11
時までの時間は,55
分です。午前11
時から午前11
時45
分 までの時間は,45分。55分と45
分をあわ せて,100分=1時間40
分になります。6
午前11
時20
分から正午までは,40分。正 午から午後1時までは1時間。40分と1
時間 と15
分をあわせて,1
時間55
分になります。1
時計は,午後2
時5
分をさしています。家を出 たのは20
分前なので,20分前の時こくをも とめます。午後2
時5
分の5分前が,ちょうど 午後2時。さらにその15
分前なので,午後1
時45
分になります。2
午後2時5
分から1
時間20
分後の時こくをも とめます。1
時間20
分=80分午後2時
5
分の55
分後が,ちょうど午後3時。さらにその
25
分後なので,午後3
時25
分に なります。3
午後3時25
分から午後4
時までの時間は,35
分です。4
自転車で20
分かかるので,午後4
時10
分の20
分前の時こくをもとめます。午後4
時10
分の10
分前が,ちょうど午後4
時。さらにそ の10
分前なので,午後3
時50
分になります。たし算とひき算
1 6
,6002 1
,10229
,90351 2 3
4
位くらい
をたてにそろえて書きましょう。
2
は十の位,3
は百の位に,それぞれ1
くり上が ります。くり上げた1
をたしわすれないように 気をつけましょう。4
一の位から1
くり上がるので,十の位の計算は1+2+6=9
となります。5 5
3
14
ページ1 2
15
ページ1 1 5
5 6 2 2 4 3
+ 8 2
6 3 3 5
8 9 8
+ 7 4
4 9 7 8 5
2 1 + 3 1 6 67
3 1
2 + 9
1
1 701 2 901 3 500 4 1378 5 1165 6 1020
1 2 3
4
〜⑥答えが4
けたになるので,注ちゅう意いしましょう。4 5
⑥1 2
1 4884 2 8919 3 7205 4 9088 5 9154 6 3000
3
けたの数のたし算と同じように,位をたてにそ ろえて計算します。けた数がふえるので,とくに くり上がりに注意しましょう。くり上がりに注意して,計算しましょう。
1 2 3
4 5 6
けた数が大きくなっても,位をそろえて書き,一の位から順に計算させましょう。
ここで注意すべき点は,くり上がった数の処理です。忘れないようにくり上がったけた数の上に小さく「
1
」を書か せましょう。1 1
,1372 2
,2694
,48371 2 3
4
位をたてにそろえて書きましょう。
1 2 3
4
1 348 2 188 3 323 4 696 5 795 6 48
1 2 3
4 5 6
1 2 3 3
けたの数のひき算と同じように,位をそろえて一の位からじゅんに計算します。
2 2
5 3 7
7 2 0 6 1 + 3
1 1
01 8 9
8 1 2 9 +
1 1
0 4 5
92 8 + 0
1 1
1 8 3
5 7 5 2 7
1 8
+ 9
1 1 9 8
7 6 + 165
1 9 0
7 4 2
5 5 + 0 3
6 3 6 5 5 1 4
3 7 2 6
+ 9 1 2
2 4 6 9 6 9
2 5 5 + 0
4
3
4
7 2 2 4
4 4 8 2
8 7 4 5 +
1
1 7 1 8 2 6 9
3 8 1
8 + 9
1
2 4 7
5 6 2
1 9 0 3 2 5 +
1 1
2 6 9
4 6 0 3 4 8
9 9 8 +
1 1
7 7 4 3 5 9 8 2 1
6 8 5 +
1 1 1
1 1 3
2 7 0
5 4 0 4 6 0 +
1 1 1
16
ページ1 2
17
ページ1 2
1 1 7 4 2
3 6
- 7 1
1 32 6
6 9 8
- 1 6 5
2 3 1 3
4 7 9 - 3 2 3
6 6 1 7 - 4
1
13
6 2 1 1
7 4 2
3 - 7
6 12
3 8 1 1
2 6 6
9 - 1
2
6 5 2 3
1 7 3
4 - 9
1014 0 5
2 3 3 6 6
1 7 - 4
1211 2 2
2 2
3 1 7 3 0
5 4 3
8 -
911 10 6
3 0 6 8 5 1 1
8 8 -
916 10 4
3 0 2 4 7
2 9 3 -
912 10 3
0 0 9 2 6 0
9 4 - 6
910 10
8
0 1
8 6 7 9 5 -
911 10
7
1 0
9 0 5 4
0 2 - 8
109 0 9
1010
3
15 3 7 8
6 3
4 2
- 2 3 2
2 1 1 9 5
7 4 2 - 2
6 2 75 9
5 2 9
8 9 - 9
3
1 1193 2 6728 3 4883 4 2785 5 5447 6 8328
3
けたのときよりもくり下がりが多くなることも あるので,ていねいに計算しましょう。1 2 3
4 5 6
くり下がりのある計算でよくまちがいをします。まちがえた問もん題だいで,くり下げた「
1
」をわ すれていないか,もう1
度どチェックしてみましょう。1 20,41 2 30,27
11 600 2 958 21 200 2 503
1 96 2 83 3 62 4 73 5 61 6 95 7 92 8 60 9 81
1 46 2 48 3 66 4 17 5 29 6 27 7 39 8 45 9 46
1 348 2 404 3 348
1 64+32 → 64+30=94 94+ 2 =96 2 57+26 → 57+20=77 77+ 6 =83 3 19+43 → 19+40=59 59+ 3 =62 4 38+35 → 38+30=68 68+ 5 =73 1 78-32 → 78-30=48 48- 2 =46 2 65-17 → 65-10=55 55- 7 =48 3 94-28 → 94-20=74 74- 8 =66 4 51-34 → 51-30=21 21- 4 =17 1
198 +150= 348
200 +150= 350 2
800 -396= 404
799 -396= 403
1 225 2 848 3 1335 1 125+62+38=125+(62+38) =125+100=225 2 648+121+79=648+(121+79) =648+200=848 3 455+335+545=335+(455+545) =335+1000=1335
暗算は頭の中で行う計算ですから,計算とちゅうの数の分け方などにきまりはありません。たとえばたされる数を分けるなど,他の方法で計算していてもお子さんの自由な発想をほめて伸ばしてください。
11 11, 1
2 1
,7
3 2
,5
4 571 21 1
,11,4
2 8
,5
3 5
,4
4 454
筆ひっ
算さん
のしかたは,どんなにけた数がふえても同じ なので,きちんと理かいしておきましょう。
4 4
3 2 1 1
1 1 32
3 9 4 - 3
2 12
29 5 9 6
6 7
5 2 2
3 - 8
16 8 4 13
2 8 1 3 7 4
8 9 3
8 4 8 -
177 6 1211
2
1 2 21 40
7 0 8
2 7 5 -
109 3 9
1012
6 1
5 0 5 4
0 5 4 4
7 -
109 5 9
1011
9
8 0 6 0
7 2
7 9 8 3 -
109 8 9
1017
18
ページ1 2
19
ページ1
2
3
1
2
3
2たす 2ひく
1ひく 1たす
4 4
20〜21
ページ1 1
1 494 2 500 3 1628 4 8909 5 8000 6 107 7 555 8 779 9 2785
1 2 3
4 5 6
7 8 9
くり上げた数やくり下げた数をわすれないこと。
1 42 2 92 3 70 4 33 5 37 6 69
1 476 2 602 3 246 4 1333
1 15+27 → 15+20=35 35+ 7 =42 2 43+49 → 43+40=83 83+ 9 =92 4 51-18 → 51-10=41 41- 8 =33 5 62-25 → 62-20=42 42- 5 =37 1 296
に4
をたして300
にします。300+180=480 4
を た し た の で,480 から4をひいた数が答えになります。2 1000
から1
ひいて999
にします。999-398=601
1
をひいたので,601に1
をたした数が答え になります。3 146+53+47=146+(53+47) =146+100=246 4 728+333+272=(728+272)+333
=1000+333=1333
式しき356+297=653 答え 653円 式 135+588=723
1000-723=277
答え 277円プレゼント代…698円
8
月に入ったお金…2210円8
月に出たお金…1041円きのうと今日しはらった代だい金きんの合ごう計けいをもとめるの で,たし算になります。
まず,ノートと本の代金の合計をもとめます。
135+588=723 (
円) 1000
円から代金をひいて,1000-723=277 (
円)
プレゼントを買う前ののこったお金は
1867
円,プレゼントを買ったあとののこったお金は
1169
円なので,プレゼント代は,1867-1169=698 (
円)
になります。698
は,出たお金のらんに書きます。8
月に入ったお金は,1530+600=2130,2130+50+30=2210 (
円)
になります。8
月に出たお金は,105+98+140=343,そこにプレゼント代の
698
円をたして,343+698=1041 (
円)
になります。7 のような問もん題だいでは,答えをどこに書いたらよいかまようものです。おてつだいなどで 入ったお金,品しな物ものを買ったときに出たお金が表のどこに書かれているかから考えてみましょう。
2 2
3 2 1 4
6 9 7 7 + 4
1
0 6 4 5
5 44 + 0
1 1
1 8 7 6
3 9 2
5 3 + 8
1
4 8 2 9 9 4 6 5
5 0 6 3 +
1
6 8 7 18 1
0 2 0
3 7 + 0
1 1 1 15
1 7 6 5 4
3 0 5 8 -
3
1 5 5 7 2
6 4 9 5 -
1114 1
6
8
7 3 5 7
3 4 9 -
1213 2
7
0
2 0 1 7 4 278
2 7 5 -
109 6 9
1012
3
4
3
4
5 6
7
5 6
7
わり算
18, 3
1 20 2 20 3 5
4 5
1 16/2=8 2 24/4=6
式 30/5=6 答え 6ふくろ
式 27/3=9 答え 9人
1
全部の数/ 1
さら分の数(
こ)
=
分けられるさらの数 の式しきにあてはめます。2
全部の数/ 1
人分の数(
さつ)
=
分けられる人数 の式にあてはめます。全部の数
/ 1
ふくろ分の数(
こ)
=
分けられるふくろの数 と考えます。30/5
の答えは,5*□=30の□にあてはま る数なので,5
のだんの九九でもとめることがで きます。5*6=30なので,30/5=6全部の数
/ 1
人分の数(
本)
=
分けられる人数 と考えます。27/3
の答えは,3*□=27の□にあてはま る数なので,3
のだんの九九でもとめることがで きます。3*9=27なので,27/3=932, 4
1 42 2 7
3 42 4 6
5 6
1 16/2=8 2 24/4=6
式 18/9=2 答え 2こ
式 42/6=7 答え 7こ
12
全部の数/
人数(
人) = 1
人分の数 の式に あてはめます。全部の数
/
人数(
人) = 1
人分の数 と考えます。18/9
の答えは,□*9=18の□にあてはまる 数です。□*9=9*□なので,9のだんの九九 を使つかいます。9*2=18なので,18/9=2 よって,1人分のこ数は2
ことなります。全部の数
/
人数(
人) = 1
人分の数 と考えます。42/6
の答えは,□*6=42の□にあてはまる 数です。□*6=6*□なので,6のだんの九九 を使います。6*7=42なので,42/6=711 6
2 3
3 2
4 2 21 6
2 3
3 2
4 2 1 0
2 1
3 3
21, 7
,7
4
22
ページ1 2
23
ページ1
2
3
1
2
3
24
ページ1 2
25
ページ1 2
3
1 2
3
26
ページ1
2
3
1
式しき 27/3=9 答え9
たば2
式 27/3=9 答え9
まい1
全部の数/ 1
たば分の数=
できるたばの数 と考えます。27/3
の答えは,3*□=27の□にあては まる数なので,3
のだんの九九を使つかって答えを 見つけます。3*9=27なので,27/3=92
全部の数/
人数= 1
人分の数 と考えます。27/3
の答えは,□*3=27の□にあては まる数です。□*3=3*□なので,3
のだん の九九を使って答えを見つけます。1
と2
で答えの単たん位いが「たば」と「まい」でちがう ので注意しましょう。1 4
2 4
3 3
4 6
5 7
6 9 7 0
8 1
9 4
式 28/7=4 答え
4
倍わり算の答えは,わる数のだんの九九を使っても とめることができます。
1
は3のだん,2
は4のだん,3
は7
のだん,4
は6のだん,5
は9のだん,6
は8
のだん の九九を使ってもとめます。7
わる数が0でないどんな数であっても,わられ る数が0ならば,答えは0
になります。8
わられる数とわる数が同じ数ならば,答えは1 になります。9
わられる数がどんな数でも,わる数が1ならば,答えはわられる数になります。
28 cm
は,7cm
のいくつ分になるかをもとめ るので,わり算を使ってもとめます。「何倍」という言葉だけでかけ算と思いこませてはいけません。その問いの中にはわり算を使 う場合もあるので,注意させましょう。
1 60 2 6
3 6
4 60 5 10 6 10 11 10 2 3
3 13 4 13
21 10 2 1
3 11 4 11
1 30 2 30 3 40 4 10 5 10 6 10
わられる数を10
が何ことみると,九九を使って もとめられます。1 60
を10
が6
ことみて,6/2=3なので,60/2=30
2 90
を10
が9
ことみて,9/3=3なので,90/3=30
4 30
を10
が3
ことみて,3/3=1なので,30/3=10
5 70
を10
が7
ことみて,7/7=1なので,70/7=10
27
ページ1 1
2
3
2
3
28
ページ1 2
29
ページ1 1
1 13 2 21 3 42 4 11 5 11 6 11
式しき
40/2=20 答え 20まい 式 96/3=32 答え 32まい
九九をこえるわり算は,位くらいごとに計算します。
1 26/2
→ 20/2=10 6/2=3 あわせて13
2 63/3
→ 60/3=20 3/3=1 あわせて21
4 11/1
→ 10/1=10 1/1=1 あわせて11
5 55/5
→ 50/5=10 5/5=1 あわせて11
40
を10
が4
ことみて,4/2=2 10が2こ なので,40/2=20で20
まいになります。96
を,90と6
に分けて考えます。90/3=30 6/3=2
あわせて
30+2=32
で32
まいになります。1 18/2, 9 2 18/2, 9
1 2
2 5
3 5
4 6
5 5 6 0
7 1
8 5
1
「分けられる数」や2
「1
人分」をもとめるときは,わり算を使つかいます。
1 12/6
→6
のだんの九九を使います。「六二
12」なので,12/6=2
2 45/9
→9
のだんの九九を使います。「九五
45」なので,45/9=5
3 35/7
→7
のだんの九九を使います。「七五
35」なので,35/7=5
6 0
を,0でない数でわっても,答えはいつも0
になります。7
わられる数とわる数が同じときは,答えはいつ も1
になります。8
わる数が1のときは,答えはいつもわられる数 になります。1 10 2 20 3 32 4 11
式 48/8=6 答え 6人 式 63/7=9 答え 9人 式 42/6=7 答え 7倍ばい 式 145-89=56
56/7=8
答え 8ページ1 20
を10
が2ことみて,2/2=110
が1
こなので,20/2=10になります。3 64
を60
と4に分けて,60/2=304/2=2, 30
と2
をあわせて32
になります。全部の数
/ 1
人分の数=
人数 と考えます。8
のだんの九九を使って答えをもとめます。全体の人数
/
分ける数= 1
つ分の人数 と考え ます。7のだんの九九を使って答えをもとめます。42 cm
は,6cm
のいくつ分かをもとめます。のこっているページをもとめるには,まず,ひき 算をします。もとめたのこりのページを
1
週間( 7
日間)
で読むためには,7
でわります。わり算の考え方のもとになるのはかけ算です。もっと言うと,
2
年で学習した「九九」が,算数・数学での学習のもととなります。九九の学習は,算数の力がつく,一番よい学習方法です。「九九」の計算をあ などらないで,復ふく習しゅうしましょう。
2
3 4
2
3 4
30〜31
ページ1 2
1 2
3
4 5
6 7
3
4
5
6
7
長さ
1 cm 2 10 3 3
4 10 1
,500あ
1 96 cm 2 1m 45 cm 3 3m 81 cm 4 4m 18 cm
1
まきじゃく2
ものさし3
ものさし4
まきじゃく1 920 m 2 1360 m, 1km 360 m
1
めもりは1cmです。1 1m
の4cm
前のめもりをさしています。2 1m
とあと45 cm
です。3 4m
の19 cm
前のめもりをさしています。4 4m
とあと18 cm
です。長いものの長さや,丸いもののまわりの長さは,
まきじゃくを使つかってはかるとべんりです。
1
まっすぐにはかった長さです。2 560 m+800 m=1360 m 1km=1000 m
なので,1360 m=1km 360 m
になります。1 km 2 cm 3 m
1 2000 2 1800 3 3
,4001あ 55 cm
い1m3cm 2う 1m 90 cm
え3m 19 cm 3お 5m 97 cm
か6m 32 cm5mm
1㋐
2㋒
道のり…
1km 850 m
きょり…1km 300 m
それぞれの長さを思いうかべて,あてはまる長さ の単たん位いを書きましょう。
1km=1000 m
を使って考えましょう。1 1000 m+1000 m=2000 m
になります。2 1000 m+800 m=1800 m
になります。3 3400 m
は,3000 mと400 m
です。3000 m=3km
なので,3km 400 m
です。1あ 1m
の45 cm
前のめもりをさしています。い
1m
とあと3cm
です。2う 2m
の10 cm
前のめもりをさしています。え
3m
とあと19 cm
です。3
まきじゃくのいちばん小さな1
めもりは5mm
になっています。注ちゅう意いしましょう。お
6m
の3cm
前のめもりをさしています。か
6m
とあと32 cm
と5mm
です。mmの単 位まで答えましょう。1
えんぴつは短みじかいので,30 cmのものさしがべ んりです。2
教室の横よこの長さは1m
より長いので,1mの ものさしではなく,まきじゃくがべんりです。道のりは
2
つの長さ( 600 m
と1km 250 m )
の たし算でもとめられます。きょりは,まっすぐに はかった長さです。5
32
ページ1 2 3
33
ページ1
2 3
1
2 3
34〜35
ページ1 2
3
4
5
1 2
3
4
5
1 950 m 2 1km 100 m 3 150 m 4 2km 50 m 5 8
分6 40
分1 550 m+400 m=950 m 2 480 m+620 m=1100 m
1km=1000 m
なので,1km 100 m
です。31
と2
でもとめた長さのちがいをもとめます。1km 100 m-950 m=1100 m-950 m
=150 m
41
と2
でもとめた長さをたします。答えは1km 1050 m
としないようにしましょう。950 m+1km 100 m=950 m+1100 m
=2050 m 2050 m=2km 50 m 5 400 m
は100 m
の4
倍ばいなので,2*4=8 (
分)
かかります。6 2km=2000 m
は100 m
の20
倍なので,2*20=40 (
分)
かかります。表とぼうグラフ
1 3
2 3
3 8
4 20
5
,乗じょう用よう車しゃ1
,8
右のぼうグラフ
1あ 4
い13
う7
え5
お29 2 4
人1
読どく書しょをした時間
2 40
分間3 6
月24
日右のグラフ
1
「正」で5
人を表あらわします。一や丨の数を数えます。お
=4+13+7+5=29
2 4
人家か族ぞくが13
人で,いちばん多い。ぼうグラフはたてがきのものばかりではなく,横よこ がきのものもあるので,よみ方やかき方について,
きちんとおぼえておきましょう。
1
右上の(
分)
という単たん位いから時間を表しているこ とがわかります。2 1
めもりは2分を表しています。3
ぼうの長さがいちばん長い日です。表ひょう
にかかれた数とぼうグラフのますめの数をてら しあわせて,正しくぼうをかけるようにしましょう。
このグラフの
1
めもりは1
人を表しているので,ハンバーグ
12
めもり,やき肉8
めもり,コロッ ケ7
めもり,サラダ3
めもり,…となります。犬がすきな人,36,
2
組,35,3
年生,1046 6
6
36
ページ1
読んだ本調べ2 3
37
ページ1
すきなおかず調べ2
3
1
2
3
38
ページ1
1 3
年生の男子の人数2い 36
う17
え107
さいごの合計の
101
は,たてと横よこの両りょう方ほうから計 算して同じ数になるかをたしかめましょう。1あ
は,1
組の男子,2
組の男子,3
組の男子の 人数の合計です。2い
は1
組の男子と女子の人数をあわせた数が入 ります。うは2
組の人数から2
組の男子の人数 をひくか,3
年生の女子の人数から1
組と3組 の女子の人数をひいてもとめることができます。えは組の人数の合計か,男女の人数の合計か,
いずれかのたし算でもとめることができます。
学習するときに,くふうすることは知能を発達させます。どうしたらグラフが見やすくなる か,計算が早く,簡単になるかなどをお子様に問いかけ,どんどん刺激を与えてください。
あ
8
い9
う6
え4
お2 1 2
人2 8
人3
木曜日4 6
人1あ 0
い
20
う30 2か
さとしきゆうき くみさき
3
右のグラフ1あ 15
い12
2
ポテトチップス3
右のグラフ4
おやつのしゅるいごとの合 計の数をくら べやすくした。
「正」の字の使つかい方をしっかりおぼえましょう。
1 1
めもりがいつも1
とはかぎりません。まず,めもりの数字から1めもりがいくつを表あらわしてい るかを調しらべましょう。10人を5つに分けてい るので,1めもりは2人を表しています。
2
めもり4つ分なので,8
人です。3
ぼうの長さが,いちばん長い曜日です。4
火曜日は12
人,木曜日は18
人なので,18-12=6 (
人)
多いです。1 10 m
を5つに分けているので,1めもりは2m
になることから考えましょう。3
みさきさんの記き録ろくは17 m
なので,16と18
のめもりのちょうど半分のところまでぼうをか きます。1あ 8+7=15 (
人)
い20-8=12 (
人) 2
クッキーの合計…15人チョコレートの合計…14人 ポテトチップスの合計…20人 ガムの合計…
7
人その他の合計…10人
合計の人数がいちばん多いおやつは,ポテト チップスです。
3 1
組と2
組がつながるようにぼうグラフをかき ます。4 1
組と2
組の,すきなおかしのしゅるいごとの 数を合わせ,合計の数をくらべやすくした。39
ページ1 3
年生のかりた本しゅるい 組
1
組2
組3
組 合計 物もの語がたり
13 12 14 39
読みもの
9 10 6 25
でん記き5 2 5 12
図かん3 4 3 10
その他4 5 6 15
合計34 33 34 101
(さつ)
2
1 2
40〜41
ページ1 2 3
ボール投げの記録
4
すきなおやつ調べ1 2
3
4
あまりのあるわり算
1 17 2 2
3 5
4 2 11 2
2 2
3 2
4 2 21 4
2 6
3 4
4 6
1 2
あまり3
2 6
あまり1
1 6
あまり1
2 5
あまり3
3 6
あまり11 2
あまり6
たしかめ…7*2+6=202 8
あまり2
たしかめ…8*8+2=66 式しき60/8=7あまり
4
答え
7
本できて,4cm
あまる。式 38/9=4あまり
2
答え
1
人分は4
まいで,2
まいあまる。1 15/6
はわりきれないので,あまりが出ます。2
あまりはわる数よりも小さくなるようにします。わる数のだんの九九で答えを見つけます。
1 2
のだん,2 9
のだん,3 4
のだんの九九で答 えを見つけます。また,あまりがわる数より小さくなっているか もかくにんしましょう。
わる数
*
答え+
あまり を計算して,それがわ られる数と等ひとしいかどうかでたしかめます。全体の長さ
/ 1
つ分の長さ=
できる本数 と考え,わりきれない分をあまりにします。答えをもとめたらたしかめもしましょう。
たしかめ…8*7+4=60 もとの数の
60 cm
になれば,答えは正しいといえます。全部の数
/
人数= 1
人分の数 と考え,わりき れない分をあまりにします。答えをもとめたらた しかめもしましょう。たしかめ…
9*4+2=38 もとの数の 38
ま いになれば答えは正しいといえます。1
,7 1
,5
式 52/6=8あまり
4
8+1=9
答え 9箱式 34/7=4あまり
6
4+1=5
答え 5こ式 50/9=5あまり
5
5+1=6
答え 6台め6
本ずつ入れると,箱はこの数は8,あまったえんぴ つの数は4です。あまったえんぴつを入れる箱が もう1
箱いるので,全ぜん部ぶで9箱になります。7
こずつ入れると,かごの数は4
,あまったみか んの数は6です。あまったみかんを入れるかごが もう1
こいるので,全部で5こになります。前から
45
人めの人が5
台めに乗のります。だから,かぐらさんまでの
5
人は次つぎの6台めに乗ることに なります。余りをどう処理するかは,日常生活での課題となります。日常生活を算数の場面に生かし,
考えさせましょう。
7
42
ページ1 2
43
ページ1 2
3 4
5
1 2
3 4
5
44
ページ1 2
45
ページ1
2
3
1
2
3
1 6
あまり2
2 5
あまり3
1 8
あまり1
2 9
あまり2 3 5
あまり2
4 7
あまり1 5 8
あまり3
6 6
あまり2 7 7
あまり2
8 9
あまり4
式しき40/6=6あまり
4
答え
6
箱はこできて,4こあまる。式 55/8=6あまり
7
答え
6
本できて,7cmあまる。式 38/5=7あまり
3
7+1=8
答え8
まい式 23/4=5あまり
3
5+1=6
答え6
台め11 1
2 1
,2
3 1
,3 4 1
,4 5 1
,5
6 1
,6
7 2, 0 2 4
,2
,月曜日1
あまりはかならずわる数より小さくなります。2
わる数と答えをかけて,わられる数より大きく なったらまちがいです。わる数のだんの九九を使つかって計算して,あまりも わすれないようにしましょう。また,答えのたし かめをすると,まちがいがへります。
1 2*8+1=17 2 7*9+2=65 3 6*5+2=32 4 3*7+1=22
全部の数
/ 1
箱分の数=
できる箱の数 と考え,わりきれない分をあまりにします。
全体の長さ
/ 1
本分の長さ=
できる本数 と考え,わりきれない分をあまりにします。あまった3本を入れるふくろがもう
1
まいいるの で,ふくろは8
まいいります。前から
20
人めの人が5
台めに乗のります。だから,ゆかさんまでの
3
人は次の6台めに乗ります。月曜日の日にちを
7
でわると,2/7=0
あまり2
9/7=1あまり216/7=2
あまり2となり,30
日と同じように,あまりが2になります。
7の余りのあるカレンダーの問題は,思考に適した問題ですし,中学入試でもよく出題され ます。ほかの問題集で何題か学習させ,余りのある問題の解き方をここでおさえておきましょう。
算数ワールド
式 50/5=10
10+1=11
答え 111
式9-1=8
8*8=64
答え 642
式 80/8=1010+1=11
答え 11式 60/3=20 答え 20 休けいを
3
回するので,1
度どにつづけて歩く回 数は4
回です。式 12/4=3 答え
3km
問もん
題だい
文の「はしからはしまで」というところに気を つけましょう。右と左のはしにも木を植うえるので,
間の数より木の数は1本多くなります。
1
さくらの木が9
本なので,1
本目と9
本目の間 の数は8ことなります。2 80 m
の中に8m
がいくつあるかをもとめます。このとき,間の数+1=木の本数になります。
木を,池のまわりにぐるっと植えるとき,木の本 数=木の間の数となります。
休けいを3回入れる ので,1度に歩く回 数は,右の図のよう に4回になります。
式 37-16+1=22 答え 22人
2
ふたり人を入れて何人か?というときも,左右のは じに木を植えるときと同じで,1
をたします。(
最さい後ごの数) - (
最さい初しょの数) +1
となります。46〜47
ページ1
2
3 4 5 6
7
1
2
3 4 5 6
7
なみ木道 48〜49
ページ1
2
3 4
1
2
3 4
5 5
1 4*(6-1)=20
答え 20 m2 10-1=9
4*9=36
答え 36 m式しき
80/2=40
あじさいも同じ数だけ,40本いります。
40+40=80
答え 80本くいの打うちはじめから数えていきます。
1 (
くいとくいとの間の数) = (
打った本数) -1
となります。池のまわりで,はじめと終おわりがつながっている ので,
(
木の数) = (
木の間の数)
となります。植うえ
木き算ざんは,1本道に木を植うえる場合,(はしの木の数)
=
(間の数)+1
となり,池のまわり のようにつながっている場合は,(木の数)=
(間の数)となります。問もん題だいごとにこの関係をチェックしましょう。10000 より大きい数
六千,二万
1 1000 2 4000 3 7000 4 27000 1 < 2 =
1
二万四千七百九十三2
百七十万三千五百1 39256 2 83081004 3 58070000
あ6000
い17000
う23000
1 > 2 =
1 2
は一万の位くらいの数です。2
十万の位の0
を書き落おとしがちです。10000
を10
等とう分ぶんしているので,1
めもりは1000
を表あらわしています。1 9000+20000=29000
2 50
万-30万=20万なので,20万=20万2
つの数の大きさを比べる場合,次のことに注意させましょう。1
けた数が違う場合→けた数の大きい数の方が大きい数となります。2
けた数が同じ場合→大きい位の数から順に大きさを比べていきます。1 120,1200 2 3000,30000 38
100000000
1 600 2 1350 3 5400 4 9000
1 1900,19000 2 70000,700000 3 42000,420000 4 300
万,3000万10
倍ばいした数は,もとの数の右はしに0
を1つつ けた数になります。1 60
の右はしに0
を1
つつけて600 2 135
の右はしに0
を1
つつけて1350 3 540
の右はしに0
を1
つつけて5400 4 900
の右はしに0
を1
つつけて9000 100
倍することは,10倍した数をさらに10
倍するので,0
を2
つつけることになります。1000
倍することは,100倍した数をさらに10
倍,つまり,0
を3
つつけることになります。1 19
の100
倍は右はしに0
を2つつけて1900 1000
倍は0
を3
つつけて190006
7
6
7
8
50
ページ1 2 3
51
ページ1 2 3 4
1 2 3 4
52
ページ1 2 3
53
ページ1
2
1
2
1 3
2 80 3 96 4 100
万2 700
の100
倍 は 右 は し に0
を2
つ つ け て70000
1000
倍は0
を3つつけて700000
3 420
の100
倍 は 右 は し に0
を2
つ つ け て42000
1000
倍は0
を3つつけて420000
4 3
万の100
倍は3
の右はしに0
を2
つつけて300
万 または,3
万を30000
として,3000000
と答えてもよいです。1000
倍は0
を3つつけて3000
万一の位に0がある数を
10
でわるときは,一の位 の0を1
つとります。1 30
の一の位の0
を1
つとって32 800
の一の位の0
を1
つとって80 3 960
の一の位の0
を1
つとって96
4 1000
万の1000
の0
を1つとって100
万 または,1000万を10000000
として,1000000
と答えてもよいです。このとき,0
の数に注ちゅう意いしましょう。1 100000000 2 10000,100000
1 1
めもりは1
を表あらわしています。99999995
より5
大きい数なので,位が1
つ上がって,100000000になります。0
の 数に注意して答えましょう。2
位をそろえて数をならべると,
1
万の何こ分か,千の何こ分かがわかりやすくなります。
1 45679038 2 6020507 3 40020000 4 99999 5 500000 6 100000000
1
の百の位くらい,2
の十万の位,千の位,十の位の0
を落おとすことが多いので気をつけましょう。何もない位には
0
をわすれずに書きましょう。3 1000
万が4
こで4000
万,1万が2
こで2 万です。それぞれ数字で表あらわすと,4
まちがえないために,10万を数字で書いてか らたしかめてみましょう。5 50
を5*10
と考えます。10000
が5
こで50000
なので,50000 の10
倍ばいの数は,右はしに0
を1
つつけて,3 3
4 4
100000000 10000
10000こ分
100000000 1000
100000こ分
54〜55
ページ1 1
4000
万→40000000 2
万→ 20000あわせて,40020000となります。
10
万→100000
99999
位が1
つ下がります。1あ 3000
い14000 2う 78500
え80000
1 < 2 > 3 = 4 <
500000
となります。6 1000
万を数字で書いてたしかめましょう。100000000
は,一億おくといいます。数直線では,まず