【教科】 小学校外国語
令和元年度北薩地区
オープンサポート教科フォーラム
思考力 判断力
表現力
コミュニケーション能力
単元の指導計画
単元 Unit4 自分たちの町・地域 I like my town
(8時間)
単元の 目標
他の地域に住むALTの先生に,わたしたちの町をよく知っても らうために,ハガキを作って,自分たちの町にあるものを紹介し よう。
指導計画
第1時・ALTの先生からコメント入りで書かれた葉書の紹介
・学習の見通し
第2時・自分たちの町にはどんな施設があるか全体で話し合う。
・自分たちの町にある施設の言い方を練習する。
第3時
・自分たちの町にある施設のよさについて全体で話し合 う。
・自分たちの町にある施設を紹介する。
第4時・自分たちの町にないものを全体で話し合う。
・自分たちの町にない施設を伝える練習をする。
第5時
・自分たちの町にあってほしい施設やその理由を考える。
・自分たちの町にあってほしい施設やその理由を伝える 練習をする。
第6時・葉書を完成させる。
第7時・発表の練習をする。
・友だちの工夫を参考にしながら仕上げていく。
第8時
・学級内で発表をする。
・発表した内容について,ESTに1つ質問をしてもらい,
内容を深める。
・葉書の完成,送る準備
・単元の振り返り
目的達成のための 言語活動
(統合型)
コミュニケーションの 目的の設定・理解
目 的 に 応 じ た 発 信 までの方向性の決定 と言語活動の見通し
言語面と内容面の まとめと振り返り
面白そう!
自分の町を紹介する葉書を 英語で書いてみたい!
どのような表現を使ったら 伝 えられるだろう。
~を使えばいいんだな。
この表現はうまく使えた!
もっと相手に分かりやすく 伝 えたいな。
工夫して伝えられた!
児童
児童
児童
児童
【 思考】
・ 英語の正しい聞き取り→意味の理解
・ 地域の良さや課題等について考える。
【判断】
・ 英語表現の選択。
・ 伝える手段の判断。
【表現】
・ 写真や絵の利用。
・ 語順の意識。
【手立て1】
必然性のある場面設定
【手立て2】
書く活動の充実
(学習の見通しのもたせ方)
【手立て3】
お互いに伝え合うための表 現の工夫
手立て1
必然性のある場面設定
ALTに自分の町の良さや課題を 紹介するハガキを書こう。
Final Goal
動物イラスト ZOO
手立て2
書く活動の充実
(学習の見通しのもたせ方)
①書く活動を毎時間設定
②ワークシートの工夫
③アルファベットタイム
手立て3
お互いに 伝え合うための表現
の工夫
アルファベットタイム
始め5分間の帯活動
写真
目標の明確化
①授業導入のSmall Talk
Small Talk 目標の明確化
①授業導入のSmall Talk
②めあての設定
「欲しいものは,どのように伝えるとよいだろう。」
・ 疑問形によるめあてを設 定し,課題意識をもたせる。
学習の見通し 子供が主体となる学び
①日本語の劇(表現の工夫)
子供が主体となる学び
①日本語の劇(表現の工夫)
②ゲーム(慣れ親しみ)
キーワードゲーム
魚絵 アミュズメ ントパーク
パ ン ダ 絵