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特別研究 Thesis Research 担当教員

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Academic year: 2021

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電子情報通信工学専攻 平成24年度

科 目 名 特別研究

Thesis Research 担当教員 特別研究担当教員

学 年 1 ,2年 学 期 通年 履修条件 必修 単位数 6 ,4 分 野 専門 授業形式 実験 科目番号 12273010 単位区別 学修 学習目標

特別研究の個別テーマについて高度な研究過程を遂行することによって,文献調査の方法,実験的・理論的解 析法,評価法等を修得し,総合的な研究開発能力をつける。また,報告書・論文の作成を通じて研究成果をま とめる能力をつけるとともに,口頭発表を通じてプレゼンテーション能力を高める。

進 め 方

2年間を通じて同一の研究テーマについて,各指導教員のもとで,研究計画を立て,それに基づいて研究を進 めていく。研究計画,研究方法及び研究の途中結果の発表を行い,研究計画の検討・修正を行なう。研究成果 を学会等で発表し,特別研究論文にまとめる。

学習内容

学習項目(時間数) 学習到達目標

各指導教員のもとで,個別のテーマについて研究を 行う。(450)

【特別研究のテーマ例】

1.時間発展を考慮した放射線可視化ツールの開発

2.C

60を界面層に用いた

Cu

2

ZnSnS

4薄膜太陽電池の

作製と評価

3.圧力センサを用いた二足歩行ロボットの ZMP

4.圧電素子を用いた呼吸検知センサの開発 5.データベース設計における概念モデル支援シス

テム

6.マイクロ波距離計に関する研究

7.半導体界面における電子状態量子化の影響

8.Moodle

を使用した画像処理教材の開発

9.気象情報取得システムの開発

10.楽器音の線形予測残差信号に関する一考察 11.外部交流電界印加時の電源電流テストによるリー

ド浮き多重故障検出

12.ディジタルフィルタの VHDL

シミュレータによる

事前評価

13.ディープサブミクロンプロセス FPGA

のリード浮

き発生時静的電源電流

14.部品実装時に生じる完全断線検出回路の検査能力

評価

15.電界放射測定装置の構築と検証 16.光励起過程評価システムの開発

17.携帯端末を用いたバス時刻表検索システムの開発 18.近傍界用電波吸収体の特性評価

19.ブログ著者の年齢推定システムの構築

20.本校情報工学科におけるプライベートクラウドを

利用したサーバ運用に関する研究

21.3次元画像処理実験の整備

研究ノートを継続的に作成しながら,次のような研究 に必要な能力をつける。

・指導教員とコミュニケーションを取りながら研究を 遂行できる能力を養う。

B1:1-3, B2:1-3, B3:1,2

・情報機器を活用して,実験的・理論的解析法や評価 法等の情報を収集する能力をつける。 C1:1-3

・特別研究論文の作成を通じて,情報機器を活用して 報告書や資料を作成する能力をつける。

C2:1,2, C3:1-4

・研究に関する基礎知識を身につけ,研究に応用でき る能力をつける。

D2:1-4

・文献調査等を行い,自ら学ぶ姿勢を養う。 D5:1-3

・研究計画を立案できる能力をつける。また,必要に 応じて研究計画を改善できる能力をつける。

E1:1-3

・問題発見や解決方法のアイディアの証拠を残し,研 究過程で生じた問題を解決する能力をつける。

E5:1,2 ・継続的に研究を行う能力をつける。 E6:1-3

・研究発表を通じて,得られた研究成果を整理して正 しく明確に伝える能力を獲得する。 C4:1-8

評価方法

研究活動記録,研究記録ノート,論文・資料作成,発表会等に基づき,出身学科の審査会において協議して評 価する。特に,研究記録ノートに毎日記録があること,全国大会レベルの学会発表を行ったことを高く評価す る。

履修要件

特になし

関連科目

研究テーマごとに異なる。

教 材

指導教員が個別に準備,または,指定する。

備 考

配布した研究ノートに記録を付け,修了時に指導教員に提出する。

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