• 検索結果がありません。

2. 経済改革はどの程度進んだかビジョン2030の発表から1 年半あまりが経過したが 改革はどの程度進んでいるのであろうか ビジョン2030は 活力ある社会 経済の繁栄 野心的な国家をスローガンにサウジアラビアの社会 経済 文化を変えようとするもので 改革分野は多岐にわたる ( 図表 1) 当然 施

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "2. 経済改革はどの程度進んだかビジョン2030の発表から1 年半あまりが経過したが 改革はどの程度進んでいるのであろうか ビジョン2030は 活力ある社会 経済の繁栄 野心的な国家をスローガンにサウジアラビアの社会 経済 文化を変えようとするもので 改革分野は多岐にわたる ( 図表 1) 当然 施"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

1

変わりゆくサウジアラビア

徐々に進む改革の一方、強権化への懸念も

○ 『ビジョン2030』のもと、経済改革は徐々に進捗。非石油収入の増強といった財政健全化策に加え、

女性の自動車運転や映画館の解禁など、文化面での改革も進められている。

○ 原油減産の影響で2017年前半はマイナス成長。しかし、原油価格の回復により財政赤字は縮小。内 外からの資金調達によって資金繰りは改善し、非石油部門の景況は最悪期を脱している。

○ ムハンマド皇太子主導の改革は国民の支持をえている。しかし、汚職容疑での王族ら約200名の拘 束、シーア派に対する強硬姿勢にみられる強権化のリスクには注意する必要がある。

1.はじめに ~ 石油依存からの脱却を目指すサウジアラビア

2014年、それまで100ドル/バレルを上回っていた原油価格の下落が始まった。潤沢な石油収入を元 手に政府歳出を拡大していた産油国は、程度の差こそあれ財政赤字に悩むようになった。なかでもサ ウジアラビアの財政赤字は巨額だったため、近い将来に外貨準備が枯渇するリスクや、通貨リヤルの 米ドルペッグ政策放棄の可能性までもが一時は話題に上った。

こうした状況下でサウジアラビア政府は、各種改革により石油以外の産業を活性化し、長年続いた 石油依存からの脱却を目指す野心的な経済改革『ビジョン2030』を、2016年4月に発表した。さらに、

所管官庁ごとに2020年までに達成すべき中間目標を定めた『国家変革計画(NTP)2020』を2016年6 月に策定した。

改革を主導するのは、32歳の若き皇太子ムハンマド・ビン・サルマーン(欧米メディアでの通称は

『MBS』)である。2015年1月、アブドッッラー前国王が逝去し、父親のサルマーン国王が就任する と、息子のムハンマドは国防大臣の要職に就き、その後、副皇太子から皇太子に昇格した(サルマー ン国王就任後の主な出来事は巻末の付表を参照)。ムハンマド皇太子は、ビジョン2030発表の際にメ ディアのインタビューを受けるなど、サウジアラビアの経済改革を内外に積極的にアピールしている。

2017年10月には首都リヤドで投資フォーラム「未来投資イニシアチブ」を開催し、サウジ版ダボス会 議とも称された。変わりゆくサウジアラビアへの関心は高く、10兆円規模の共同ファンドを立ち上げ た日本のソフトバンクをはじめ、多くの投資家・企業・金融機関がその動向に注目している。一方、

2017年11月には汚職容疑で王族を含む約200名を拘束するなど、強権化を懸念する声もある。

本稿では、改革の進捗状況を足元の政治・経済情勢と合わせて整理する。

欧米調査部ロンドン事務所長 山本康雄

+44-20-7012-4452

[email protected]

エマージング

2017 年 12 月 20 日

みずほインサイト

(2)

2

2.経済改革はどの程度進んだか

ビジョン2030の発表から1年半あまりが経過したが、改革はどの程度進んでいるのであろうか。ビジ ョン2030は、活力ある社会、経済の繁栄、野心的な国家をスローガンにサウジアラビアの社会・経済・

文化を変えようとするもので、改革分野は多岐にわたる(図表1)。当然、施策ごとに進捗のバラつき が生じているものの、総じて改革は徐々に進捗している模様である。

進捗している改革の例として、非石油収入の増強が挙げられる。ビジョン2030の「野心的な国家」

における主要施策の一つに「規制緩和、政府支出の効率化」があり、現状1,630億リヤルの非石油歳入 を2030年に1兆リヤルに増強することが数値目標として記載されている。一時は国家歳入の約9割を石 油関連収入が占めていたサウジアラビアにとって、喫緊の課題と言えるだろう。

2017年6月には、タバコ・エナジードリンクに100%、ソフトドリンクに50%の物品税を導入した。

ビジョン2030の中には平均寿命の向上も目標として挙がっており、これは健康対策と非石油収入の増 強を兼ねた施策と言える。次いで、7月からは外国人駐在員を対象にした人頭税1が導入され、2020年 までに段階的に引き上げられる予定になっている。これはサウジ人の雇用推進と非石油収入の増強を 目指すものである。さらに、2018年1月からは5%の付加価値税(VAT)導入が予定されている。国 際通貨基金(IMF)は、これらの施策により2020年時点の非石油収入がGDP比で4.8%増加すると 試算している(図表2)。

その他では、政府歳出の効率化のため、ガソリン・軽油など燃料補助金の減額・廃止が始まってい る。企業活性化を狙って、ビザ取得や法人設立手続きの簡素化なども順次実行に移されている。2017 年9月には女性の自動車運転解禁が発表され、海外でも大きく報じられた。スポーツジムの建設が増え ているほか、コンサート開催や、来年からの映画館解禁など、文化面での改革も進められ、サウジア ラビアの社会・経済は確実に変わりつつあると言えるだろう。

図表 1 ビジョン 2030 の概要 図表 2 非石油収入の増強効果

(資料)Kingdom of Saudi Arabia “Vision 2030”より、

みずほ総合研究所作成

(資料)IMFより、みずほ総合研究所作成

項目 主要施策

交通インフラ(空港・鉄道・道路)の整備 活力ある社会 観光業の活性化

(A Vibrant Society) 文化・スポーツ・エンターテイメント振興 ごみ処理効率化・リサイクル推進 教育・社会保障制度改革 職業教育、若者・女性の就業促進 中小企業振興、起業促進 外国人労働者の住・労働環境の改善 経済の繁栄 国営石油会社(サウジアラムコ)改革 (A Thriving Economy) 経済の多様化(再生エネルギー・産業機械、等)

政府サービスの一部民営化(教育・ヘルスケア事業、等)

石油以外の資源開発促進

ビジネス・投資環境の改善(経済特区の設定、等)

透明性の向上、汚職の撲滅 野心的な国家 食料安全保障

(An Ambitious Nation) 規制緩和、政府支出の効率化 電子政府の推進

消費課税 2.0

付加価値税(VAT) 5 2018 1.6

物品税 100/50 2017Q2 0.4

外国人駐在員課税 2017Q3 2.2

その他 0.7

合計 4.8

税率

(%)

実施 時期

2020年 GDP比

(%)

(3)

3

3.経済状況 ~ 原油価格の回復、内外からの資金調達により資金繰りは改善

改革は徐々に進んでいると評価されるものの、当面の経済状況が原油市場に左右することは避けら れない。2017年1~3月期の実質GDPは前年比▲0.5%、4~6月期は同▲1.0%と2四半期連続マイナス 成長となった。非石油部門の実質GDPがわずかながらプラス成長(1~3月期、4~6月期とも前年比

+0.6%)を保つ一方、原油減産の影響で石油部門がマイナス成長(1~3月期前年比▲2.3%、4~6月 期同▲1.8%)に陥った(図表3)。

原油の減産は、2016年12月に石油輸出国機構(OPEC)加盟国と、ロシア・メキシコなどOPEC非加盟 の主要産油国の間で合意された。当初の減産期間は2017年6月までの6カ月間だったが、5月に2018年3 月までの延長、10月に2018年末までの再延長が決まっている。サウジアラビアの減産幅は日量48.6万 バレルで、2016年10月時点の生産量1,054.4万バレル/日の4.6%に相当する。2017年1~11月の実際の 生産量(Bloombergによる集計値)を確認すると、前年同期比で▲4.3%となっており、ほぼ目標通り の減産を実行していることがわかる。

このように原油減産の影響で、サウジアラビアの表面上の実質GDP成長率は2017年に入ってから マイナスとなっている。しかし、協調減産と世界的な景気回復を背景に、原油価格は回復している。

北海ブレント原油価格は、減産決定前の50ドル/バレル前後の水準から、足元で60ドル/バレルを超 える水準まで上昇した。2017年1~11月の平均原油価格を前年同期と比較すると、約15%上昇している。

減産幅4.3%に対し、価格が15%上昇しているので、前年に比べて石油収入は10%強増加している計算 になる。これまでのところOPEC加盟国と非加盟国による協調減産は成果を挙げているといえるだろう。

財政収支は2015年から2年連続でGDP比10%を超える大幅な赤字となっていたが、IMFの予測で は2017年は3年ぶりにGDP比10%を切る見通しである(図表4)。燃料補助金カットによる歳出削減、

タバコ等への課税導入も多少は改善に寄与するものの、大半は原油価格回復に伴う石油収入の増加に

図表 3 実質GDP成長率 図表 4 財政収支(GDP比)

(資料)サウジアラビア統計局より、みずほ総合研究所作成 (注)2017 年はIMF予測。

(資料)サウジアラビア統計局、IMFより、みずほ総合研究所作成

▲ 10

▲ 5 0 5 10 15 20 25

2011 12 13 14 15 16 17

非石油部門 石油部門 (前年比、%)

(年)

12.0 5.8

▲ 3.4

▲ 15.8

▲ 17.2

▲ 9.3

▲ 20

▲ 15

▲ 10

▲ 5 0 5 10 15

2012 13 14 15 16 17

(GDP比、%)

(年)

(4)

4

よるものである。また、2015・16 年は赤字に転じていた対外バランス(経常収支)についても、原油 輸出金額の回復を受けて、2017 年に入ってからはほぼ収支が均衡している。

加えて、サウジアラビア政府が 2016 年後半から債券発行による資金調達を活発化したことも、国と しての資金繰り改善につながっている。2016 年 10 月、サウジアラビアとしては初めて国際市場で国 債を発行し、約 175 億米ドルを調達した。これは 2016 年の財政赤字の約 2 割に相当し、新興国が一度 に起債する金額として過去最高だったことからも市場の話題となった。2017 年に入ってからも国内外 で債券発行による資金調達を行い、1~9 月の財政赤字の約半分をファイナンスした(図表 5)。この うち内国債(表中の「国内借入」)は主に地場の金融機関が引き受けた模様である。「対外借入」の 337.5 億リヤルは、4 月に起債したスクーク(イスラム債)で 90 億米ドルを調達したものである。当 然、一連の債券発行により政府債務残高は急増しているが、もともとほぼ無借金だったため、IMF の予測では 2017 年末の政府債務残高GDP比は 16.7%にとどまる。投資適格の新興国による大規模 な起債は少なく、かつ運用難の市場環境下で投資家の需要は強く、いずれも好条件で消化されている。

財政赤字の縮小、経常赤字の解消、内外からの資金調達によって資金繰りが改善した結果、外貨準 備の減少には歯止めがかかりつつある。2016 年半ばまでは財政赤字のほとんどを外貨準備の取り崩し で補てんしていた。そのため 2014 年のピーク時から外貨準備の約 35%を失ったものの、足元で外貨 準備はほぼ下げ止まっている。なお、現時点でも外貨準備は輸入金額の 30 カ月分を超えており、安全 性には問題のない水準を維持している2

資金繰り改善の効果は、非石油部門の景況感(PMI)の改善となって表れている。2016 年前半は 政府プロジェクトの新規発注停止、代金の支払い遅延が発生し、非石油セクターのPMIは低下して いた(図表 6)。しかし、2016 年 10 月を底に改善に転じている。これは大規模な国際債発行で資金調 達を開始した時期と重なっており、サウジアラビア政府が債券発行で調達した資金を外貨準備の復元 ではなく、国内への還流に優先的に充当したことを示している。

図表 5 財政赤字ファイナンス状況 図表 6 非石油部門PMI

(資料)サウジアラビア財務省より、みずほ総合研究所作成

(資料)Markit より、みずほ総合研究所作成

(100万リヤル)

財政赤字 資金調達

前年繰越 外準取崩 国内借入 対外借入 1-3月 26,211 32,000 32,000

4-6月 46,517 48,750 15,000 33,750 7-9月 48,730 58,500 6,500 15,000 37,000

合計 121,458 139,250 38,500 30,000 37,000 33,750

52 53 54 55 56 57 58 59 60 61 62

2014 15 16 17

(年)

(5)

5

4.おわりに ~ 改革進捗への期待の一方、強権化のリスクも

以上のように、サウジアラビアは徐々に社会・経済の改革に踏み出している。サルマーン国王とム ハンマド皇太子は、諸外国を歴訪してビジョン2030への協力を求め、日本とも2017年3月、『日・サウ ジビジョン2030』を締結した。石油依存からの脱却は一朝一夕になるものではなく、改革の成果が出 るには時間がかかるであろうが、政府歳出の効率化、非石油収入の増強といった財政健全化策に加え、

女性の運転や映画館の解禁など、文化面での解放も少しずつ進んでいる。ムハンマド皇太子が主導す る改革は、国民、特に若年層から絶大な支持を得ている模様である。サウジアラビア政府による資金 調達の増加と合わせて、外国企業や金融機関にとってのビジネスチャンスも小さくない。経済面では、

原油価格の回復と国内外からの資金調達により、国としての資金繰りは最悪期を脱している。もちろ ん財政赤字はまだ巨額であり、改革の手を緩めるわけにはいかない。

一方、改革への抵抗を示す兆候もある。例えば、2016年9月に発表した公務員の給与削減は、国民の 不満に配慮して2017年4月に撤回された。2017年夏には、国家変革計画2020の目標の一部放棄・先送り、

2018年中に予定する国営石油会社サウジアラムコの一部株式公開の先送りが検討されているとの観測 報道が流れた。真偽のほどはわからないものの、改革に抵抗する勢力が流した情報だった可能性もあ る(現時点で国家変革計画2020の改訂、サウジアラムコ上場延期のアナウンスはない)。

2017年11月4日には、汚職の容疑で王族・閣僚・企業関係者ら約200名がリヤド市内のホテルに拘束 された。ムハンマド皇太子による政敵排除が目的との見方も強く、水面下で権力闘争が繰り広げられ ていることを示している。報道によれば1カ月半が経過した現在も、多くが拘束されたままである。

また、ムハンマド皇太子が国防相になってから、イランを含むシーア派に対する強硬姿勢が目立つ。

2015年3月にイエメンに軍事介入したほか、2016年1月にイランと断交、2017年6月にはカタールとの断 交を発表した。さらに11月には、レバノンのハリリ首相がリヤドを訪問中に辞任を表明(その後、撤 回)したが、サウジアラビア政府に強要されたとの見方がある。

ムハンマド皇太子は国民、特に若者から支持される改革者の顔と、改革に抵抗する勢力やシーア派 勢力に苛烈に対応する強権的リーダーの二つの側面を持っているようにみえる。強権的な側面が強ま れば、サウジアラビアでの投資機会をうかがう外国企業や機関投資家を委縮させるリスクもある。

社会・経済・政治のすべての面で変わりつつあるサウジアラビアの動向に、2018年も注目が集まる ことは間違いないであろう。日本の企業・投資家も、リスクを見極めながらビジネスチャンス、投資 機会をとらえていくことが重要になる。

(参考文献)

・IMF(2017)”Saudi Arabia 2017 Article Ⅳ Consultation – Press Release; And Staff Report”

(6)

6

<付表>サルマーン国王就任後の主な出来事

(資料)各種資料・報道より、みずほ総合研究所作成

1 20177月から外国人の随伴家族に対し、一人当たり毎月100リヤルの課税が始まった。来年からはサウジ人従業員数を超え

る外国人を雇用している会社の駐在員本人も課税対象となり、2020年まで段階的に課税額が引き上げられる。2020年時点の 課税額は、本人が月額800リヤル、家族が月額400リヤルになる予定。

2 一般的には、輸入金額の3カ月分(あるいは6カ月分)の外貨準備保有が安全性の目安とされる。

2015年 1月 23日 アブドッラー国王逝去、サルマーン国王就任

 ・ムクリン皇太子、ムハンマド・ビン・ナーイフ副皇太子を任命 3月 26日 イエメンに軍事介入

4月 29日 ムクリン皇太子辞任、ナーイフ副皇太子が皇太子に

ムハンマド・ビン・サルマーン国防相(以下、MBS)が副皇太子に 6月 15日 株式市場(タダーウル)を外国人投資家に開放

6月 17-18日 MBSがロシアを公式訪問 6月 24日 MBS、オランド仏大統領と会談 9月 4日 サルマーン国王、MBSが米国を訪問 2016年 1月 3日 イランとの国交断絶を発表

2月 16日 ロシア、カタール、ベネズエラと原油増産の凍結で合意 4月 25日 VISION2030を発表

5月 7日 大規模な行政改革・人事異動の勅令 6月 6日 国家変革計画2020を発表

8月 28日 MBSがアジア諸国歴訪(~9/5)

日本には8/31~9/3滞在

9月 28日 米国でテロ支援者制裁法(JASTA)成立 9月 26日 公務員・軍人の給与削減を発表 10月 175億ドルの国債を国際市場で発行 2017年 2月 25日 サルマーン国王がアジア歴訪(~3/18)

日本には3/12~3/15滞在。日・サウジ・ビジョン2030を策定 4月 9億ドルのスクーク(イスラム債)を発行

4月 22日 公務員・軍人の給与引き下げを撤回 大規模な人事異動

5月 20-22日 米トランプ大統領がサウジアラビアを訪問

5月 27日 タバコ、ソフトドリンク、エナジードリンクへの物品税導入を発表 6月 5日 エジプト、UAE、バーレーンとともにカタールとの断交を発表 6月 21日 ナーイフ皇太子を解任。MBSが皇太子に

9月 26日 女性による自動車の運転を解禁 10月 4-5日 サルマーン国王がロシア訪問

10月 24-26日 リヤドで投資フォーラム「未来投資イニシアチブ」を開催

・新たな産業都市NEOM開発プロジェクトを発表

11月 4日 汚職の容疑で王族・閣僚・企業関係者ら約200名を拘束 レバノンのハリリ首相がリヤド訪問中に辞任を表明

●当レポートは情報提供のみを目的として作成されたものであり、商品の勧誘を目的としたものではありません。本資料は、当社が信頼できると判断した各種データに 基づき作成されておりますが、その正確性、確実性を保証するものではありません。また、本資料に記載された内容は予告なしに変更されることもあります。

参照

関連したドキュメント

最愛の隣人・中国と、相互理解を深める友愛のこころ

・マネジメントモデルを導入して1 年半が経過したが、安全改革プランを遂行するという本来の目的に対して、「現在のCFAM

LF/HF の変化である。本研究で はキャンプの日数が経過するほど 快眠度指数が上昇し、1日目と4 日目を比較すると 9.3 点の差があ った。

層の積年の思いがここに表出しているようにも思われる︒日本の東アジア大国コンサート構想は︑

本稿で取り上げる関西社会経済研究所の自治 体評価では、 以上のような観点を踏まえて評価 を試みている。 関西社会経済研究所は、 年

2016 年度から 2020 年度までの5年間とする。また、2050 年を見据えた 2030 年の ビジョンを示すものである。... 第1章

平成28年度の日本経済は、緩やかな回復軌道を描いてきましたが、米国の保護主義的な政