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外国語環境に関するマニュアル
Windows 7における中国語・韓国語入力の利用法}
利用環境設定
はじめに
現在、本学ではパソコンのオペレーションシステムとしてWindows 7が導 入されています。本学の情報システムのパソコンでは、既にあらかじめ中国語、
韓国語入力ができるように設定されています。しかしご家庭のパソコンで利用 するための参考として、以下に、Windows 7における中国語、韓国語入力の 設定方法も含め説明します。本学のパソコンでの利用方法を知りたい方は、次 の「利用の準備」を飛ばし、「利用方法」から読んで下さい。
利用の準備
1. スタートボタンを押し、スタートメニューを開きます
2. コントロールパネルを開きます
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3. 日付、時刻、地域と言語のオプションをクリック
4. 言語表示の変更タブをクリック
5. テキストサービスと入力言語の詳細をクリック
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6. ここで追加をクリックして、中国語(簡体字 GB)なら入力言語:中国語(中 国)、キーボードレイアウト/入力システムに好きなものを(ピンイン入力 を行うときはMicrosoft Pinyin ABC入力スタイル)選んでください。中 国語(繁体字 Big5)なら:中国語(台湾)、キーボードレイアウト/入力シス テ ム に 好 き な も の を(ピ ン イ ン 入 力 を 行 う と き は Microsoft New Phonetic)選びます。韓国語の場合は入力言語:韓国語、キーボードレ イアウト/入力システムにMicrosoft IMEを選びます。そして下の画面 でOKを押せば完了。
7. なお、中国語繁体字でピンイン入力を行いたいときは、[テキストサービ
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スと入力言語]の[全般]タブで[中国語(繁体字) - New Phonetic]を選んだ 上で、「プロパティ」をクリック、さらに「Keyboard」のタブをクリッ クし「Han Yu PinYin」を選択してOKボタンをクリックします。
利用方法
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1. 利用したいアプリケーション(たとえばMicrosoft Word)を起動する。
2. 入力言語を切り替える際は、左 Alt+Shift キーを押して切り替える。も しくはタスクバーの上のIMEインジケーターをクリックして入力言語 を選択して切り替える。
中国語・韓国語の入力方法
入力言語の切替え方法
1. タスクバー上の言語インジケータをクリックして変更します。
2. Shift+左Altキーを押して切り替えます (設定変更によりShift+左Ctrl に変えることも可能)。
中国語簡体字ピンイン入力 (Microsoft Pinyinの場合) 1. 基本的にはそのままピンインのローマ字で入力します。
例: nimenhao
2. 各漢字のローマ字表記のあとに4声の番号を入れたほうがより効率的。
例 :ni3men3hao3
3. 変換を確定する場合はいったん Spaceキーを押して変換を中断して、再
度Spaceキーを押して文節を確定します。
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4. 出てきた漢字が異なる場合は一旦 Space キーを押してから、カーソル右 キーを押し、次に候補の番号を入力。また注目漢字を移動する場合は、
いったんカーソル右キーを押し候補が出ている状態で左右のカーソルキ ーを押します。
ピンインのuは、v キーを押し、「儿」化は e , r と押します。
中国語入力モードと日本語入力モードの切り替えには,Shiftキーを押します。
中国語繁体字ピンイン入力 (New Phoneticsの場合)
1.
変換方法は基本的には簡体字Microsoft-PinYinと同じです。異なるのは、別の漢字候補を出す場合、Microsoft-PinYinが右向きのカーソ ルキーを押すのに対し、New Phoneticsの場合、下向きキーを押す点で す。また候補が出ている状態で左右のカーソルキーを押すと、候補画面 が拡大し候補の数が増えます。注目漢字の移動は候補が出る前に左右の カーソルキーで移動させます。
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韓国語入力 (Microsoft-IME, 2ボル式の場合)※
1.
ハングル⇔英字モードの切り替えは右Altキーで行います。※これ以外に韓国語IMEでは3ボル式入力法を選択することも出来ますが、
解説は省略します。
韓国語IME起動時、Aの表示が出ているときは英字モードです(下図)
このとき右Altキーを押し下げて、下のようにハングルの表示が出ればハン グル入力が可能になります。再び英字モードに戻すには再度右Altキーを押し ます。韓国語IME起動時におけるハングル入力モード On/Offは、切り替え 前の日本語MS-IME、ひらがな入力モードOn/Off状況に連動します。
ハングルの入力は以下のキーボード表にしたがって行います。
通常モード
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シフトキー押し下げモード
変換確定は、無変換キーもしくはEnterキー。スペースキーを押してもその 前の文節は確定します。
漢字変換は右 Ctrl キーを使います。原則単漢字変換しかできませんが、
Word2010(2007)上のみ単語変換が可能です。ハングルを打ってから、
確定前に右 Ctrl キーを打つと、漢字候補が表示されるのでその中から 数字キーで選びます。
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これ以外に、日本語IMEと同様IMEパッドを使った手書きによるハングル 及び漢字の入力も可能です (Windows XP SP2以降で可能。SP1では不 可)。韓国語IMEインジケータのIMEパッドのアイコン(日本語のもの と同じアイコン)をクリックすると、下記のようなIMEパッドがでます ので、日本語IMEのIMEパッドと同じように使います。
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※本学では Microsoft 標準の韓国語 IME がローマ字入力に非対応のため、ロ ーマ字入力を行うことは出来ません。ハングルの2ボル式のキーボード配置の ブラインドタッチタイピングを習得するには、例えば次に紹介するサイトを活 用してください。
○高電社、オンラインハングルタイピング練習
(インターネットに接続しながら練習する Web サイト) http://www.kodensha.jp/webapp/htlesson/
Windows 7における欧州言語入力の利用法
はじめに
欧文(特にアクサンなどの欧文特殊文字)を、キーボードから入力するには大 きく分けて次の3つの方法があります。
(1) 中国語、韓国語と同様に[コントロールパネル]→[地域と言語のオプショ ン]から、当該外国語のキーボードを追加して利用する
(2) Microsoft Wordの欧文特殊文字入力機能を利用する
(3) ANSIコード番号入力の方法により欧文特殊文字を入力する
それぞれの方法の特徴を比較してみましょう。
(1)の方法は欧文特殊文字の入力がスピーディーに行いやすい反面、一部の キーで日本語キーボードの表示と合わないキーがあるのでキー配置をブライ ンドで覚えておく必要があります。また、日本語 106/109 キーボードからど うしても入力できないキーが1つあるという点が欠点です。このキー入力問題 については(3)の方法を併用して回避します。
(2)の方法は日本語キーボードのまま利用でき、ごく一部を除いてキーから 入力できない文字がないというのが利点です。一方、欧文特殊文字入力のキー コンビネーションが複雑でスピーディーな入力が困難、Word以外で入力でき ないので、他のアプリケーションで活用したい場合は、一旦Wordに入力した
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ものを、コピー&ペーストする手間がかかるという短所があります。
(3)の方法は、入力したい文字の ANSI コード番号表が手元にあるか、暗記
しないと入力できません。補助的な入力方法として考えるべきです。
いずれの方法も一長一短がありますので、自分の利用実態に応じて活用して ください。本項では(1)と(3)について解説し、(2)についてはこの後の「アプリ ケーションにおける外国語利用法」の項を参照して下さい。また以下の解説は、
本学の教養教育で授業が開かれているフランス語とスペイン語を例に取り説 明しますが、他の欧州言語でも基本的には同様の方法で利用できる筈です。
外国語キーボードの利用環境設定
利用の準備
コントロールパネルでのキーボードの追加方法は ¥ref{sec:int-env}節で紹 介している、中国語・韓国語入力の環境設定方法に準じます。なお、フランス 語、スペイン語とも複数の選択肢がありますが、フランス語に関しては、[入 力言語]は一般的には「フランス語(カナダ)」の下の「カナダ フランス語」キ ーボードが適当でしょう。
というのはフランス本国で使われているフランス語キーボード配列は、一般
的なqwerty 配列と全く異なった azerty 配列となっており、日本で使われて
いるキーボードのアルファベット表示と入力結果が合いません。カナダでのフ ランス語入力のキーボードは基本的にqwerty配列に準じています。
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スペイン語については「スペイン語スペイン、インターナショナルソート」
利用を前提とします。
なお、本学の教育情報システム上のパソコンでは、フランス語(カナダ)およ びスペイン語(インターナショナルソート)キーボードがあらかじめ設定され ており、変更はできません。
利用の開始
1.
利用したいアプリケーション(たとえばMicrosoft Word)
を起動する。2.
入力言語を切り替える際は、左Alt+Shift
キーを押して切り替える。もしくはタスクバーの上の
IME
インジケーターをクリ ックして入力言語を選択して切り替える。なお、言語切り替えのためのキーコンビネーションは、[コントロールパネ ル]→[地域と言語のオプション]→[言語]→[詳細]→[基本設定/キー設定]→[入 力言語のホットキー キーシーケンスの変更] より変更することが出来ます。
特定の言語に切り替えるためのホットキーも設定できます(本学・教育情報シ ステム上のパソコンでは変更できません)。
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外国語キーボード配列を使ったフランス語、スペイン語の文字入力この項では、日本語キーボードと比較した、各言語の入力キー配置を紹介し ます。
比較元:日本語キーボード
※以下、上から通常モード、Shift 押下モード、右 ALT 押下モード
※※なお、z の左隣のキーは日本語キーボードでは利用できません。
フランス語(カナダ)
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スペイン語(インターナショナル)
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キー割り当てのない文字の入力本来外国語キーボード配列に割り当てられているが日本語キーボードで はキーが存在しないため打てないもの
-ダブルギュメ (ラテン語圏のダブルクォーテーションに相当)
« Alt
キーを押しながらテンキーより0171
と入力» Alt
キーを押しながらテンキーより0187
と入力キーに直接割り当てのないもの -Oと
E
の合成文字Œ Alt
キーを押しながらテンキーより0140
と入力œ Alt
キーを押しながらテンキーより0156
と入力※フランス語において「Œ/ œ」は、体裁が問題にならない場合「Oe」も しくは 「oe」と
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文字を組み合わせて記述しても構いません。補足:フランス語入力のタイプ練習問題
獨協大学フランス語学科でオンラインのフランス語タイプ練習問題を提 供しています。アクサン付き文字の入力練習が可能です。URL は以下の通 り。
http://www2.dokkyo.ac.jp/~rese0005/didier/frameset0.html
ANSI文字コードによる欧文特殊文字の入力
はじめに
Windows 自体には直接4桁のANSI文字コードを使って入力する仕組みが
あります。この仕組みを使って欧文特殊文字を入力することが出来ます。入力 の際、文字フォントは予め必ず欧文フォントを指定する必要があります(日本 語フォントのままだと半角カタカナ等が入力されてしまいます)。
なお、アプリケーションによってはマルチリングに対応していないもの、も
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しくは不十分なものもあります。この場合文字コードを使って欧文特殊文字を 入力しようとしても半角カタカナ等になってしまい、この方法を使った欧文特 殊文字の入力はできません。この場合は、IME パッドや文字コード表からの 入力を試してみて下さい。
入力方法
1.
フォントを欧文フォントに変更する。入力言語指定が出来るアプリケ ーションなら、文字入力設定を利用したい言語に指定す る。2. NumLock
キーが押されているのを確認したら、左Alt
キーを押しながら、テンキーから
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桁の該当するANSI
コードを入力 する。例えば、アクサンテギュ付きの大文字の「Á」を入力したい場合はAltキー を押しながら、テンキーから0193と入力する。
付表: 欧文特殊文字の
ANSI
コードコード領域 0128-0255までのコードと文字の対応表を掲げます。なお日本 語フォントですとこの領域は半角カタカナ等が割り当てられています。
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テンキーのないキーボードにおける
ANSI
コードによる入力についてノートパソコンや情報教室のパソコンなどテンキーのないキーボードから ANSIコードによる入力を行う場合は、NumLockキーを押すと下記の範囲が テンキーとして動作しますのでこれらのキーを使ってコード番号を入力しま す。
通常の英数字を入力する際は、再度NumLockキーを押して、NumLockを Offにして下さい。
なお、キーボード最上部の数字キーは Alt キー押下時、キーのスキャンコ ードが変わってしまうため、ANSI コードによる入力には利用できません。
テンキーとして動作 する範囲
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アプリケーションにおける外国語利用法
本学 Webメール(Gmail) からの中国語・韓国語電子メール送受信方法につい て
本学のWebメールシステム(GmailのWebメールシステム)では、受信した メールは文字コードを一旦Unicode(UTF-8)に変換して受信するため、相手方 から来るメールの文字コード設定さえ正しく設定されていれば、中国語、韓国 語等のメールも文字化けせずにきちんと受信することが出来ます。但し、相手 のメールの文字コード設定が誤っている場合は文字化けして表示されること があります。
但し、送信の場合、日本語設定では、通常の日本語コード(ISO-2022-JP)も
しくはUnicode (UTF-8)による送信しかできず、相手の国の標準で使われてい
る文字コード(例えば中国語の場合はGB2312もしくはBig5 韓国語であれば
EUC-KR [KSコード])では送信できません。相手の国の標準の文字コードを使
ってメールを送信したい場合はGmail の表示言語設定自体をその国の言語設 定に変更する必要があります。
Gmail
を使ってUTF-8
でメールを送信する方法1. Gmail
にログインする。2.
ログインした画面の右上、「設定」をクリックする。19
3.
設定画面の下の方、「送信メールのエンコード」で「送信メールにUnicode(UTF-8)エンコードを使用する」を選択する。
Gmail
の言語設定の変更方法1. Gmail
にログインする。2.
ログインした画面の右上、「設定」をクリックする。20
3.
設定画面の一番上、「言語」で表示言語「日本語」を右隣の▼をクリ ックして自分が送信したい言語を選択する。※注意 ここで表示言語を日本語から他の言語に変更すると、Gmail の表 示全体が選択した言語に変更される。決して自分が読めない言語に設定しない こと。
4.
この状態で、送信メールにデフォルトのテキストエンコードを使用す るようになっていれば、それぞれの言語標準の文字コー ドを使ってメールの送信が可能になる。Wordにおける欧文特殊文字の入力方法
Microsoft Wordにおいて、フランス語やスペイン語などのアクサン等がつ
いた欧文特殊文字を入力する場合は、フォントを欧文フォントに変更した上で、
以下のキーコンビネーションで入力できます。なお、「入力不可」と記述され ている文字に関しては Wordの [挿入] - [記号と特殊文字] から入力してくだ さい。なお、Wordのヘルプ「各国語の文字を挿入するためのショートカット キー」に、この件について記述があります
なお、これらの文字を大量に入力する場合は、すでに説明した、当該言語の キーボード配列を追加し利用した方がスピーディーです。
挿入する文字 キー操作
(日本語106キーボード)
à,è,ì,ò,ù Ctrl+Shift+@を同時に押した後、
À,È,Ì,Ò,Ù クサンをつけ該当文字を入力 á,é,í,ó,ú,ý Ctrl+Shift+7を同時に推した後 Á,É,Í,Ó,Ú,Ý 該当文字を入力
â,ê,î,ô,û Ctrl+^(キャレット)を同時に押した後 Â,Ê,Î,Ô,Û 該当文字を入力
ã,ñ,õ Ctrl+Shift+^(キャレット)を同時に押し
Ã,Ñ,Õ た後該当文字を入力
ä,ë,ï,ö,ü,ÿ Ctrl+:(コロン)を同時に押した後 Ä,Ë,Ï,Ö,Ü, Ÿ 該当文字を入力
å,Å Ctrl+@を同時に押した後、aもしくはAを入力 æ,Æ Ctrl+Shift+6 を同時に押した後、aもしくは A
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を入力
œ,Œ Ctrl+Shift+6 を同時に押した後、oもしくは O
を入力
ç,Ç Ctrl+,(カンマ)を同時に押した後、c もしくは C を入力
ð,Ð Ctrl+Shift+7を同時に押した後、dもしくは D を入力
ø,Ø Ctrl+/を同時に押した後、oもしくはOを入力
¿ Alt+Ctrl+Shift+?を同時に押す
¡ Alt+Ctrl+Shift+1を同時に押す ß Ctrl + Shift + &を押した後, s
指定した十六進数Unicode 例えば、ユーロ通貨の通貨記号(€)を入力 文字コードに対応する文字 するには「20AC」と入力してから、
Altキーを押しながらXキーを押します。
指定した十進数ANSI文字 例えば、ユーロ通貨の通貨記号を入力す
コードに対応する文字 るには、Altキーを押しながら、テンキー
で「0128」と入力します。
(※)Unicode による文字入力は Word 2003 以降で対応しています。また
Unicodeのコード番号は23.4.2で紹介しているIMEパッドの文字一覧、もし
くは文字コード表で調べることができます。
MicrosoftWord2010における日本語シフトJISコード以外の文字コードのHTML ファイルの保存方法
1.
ファイル→名前を付けて保存を選択するファイル名をつけて保存 のダイアログボックスで[ファイルの種類]を[web ページ]にし、さらに、[ツール]→ [Webオプション]を選択
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1.
オプションのボックスで、[エンコード]タブを選び、保存する形式から 適切な文字コードを選択してOK。23
オプションのボックスが消え、保存ダイアログボックスに戻ったら、保存ボ タンを押して保存する。
※なお、「単一ファイルWebページ」を選択すると画像などのオブジェクト を含めて単一のhtmlファイルが作成できますが、相手の環境によっては見る ことが出来ない場合があります。相手のコンピュータ利用環境が分からない場 合は通常の「Webページ」を選んでください。
IMEパッド-文字一覧 もしくは文字コード表を使った文字入力
キーボードやANSI コードで入力できない場合、日本語 IME 付属の IME パッド-文字一覧、もしくは文字コード表を使って外国語の文字や記号等を入 力することが出来ます。
IMEパッドによる文字入力
1.
日本語IMEのインジケータの中のIMEパッドのアイコンをクリックし ます。すると下記のようにIMEパッドが表示されます。IMEパッドの左端のメニューから [文字一覧]をクリックします。さらに利用
するフォントフォント、検索対象となるコード、検索対象の文字範囲を 文字一覧
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選んで一覧を表示させます。利用するフォントはMS UI Gothic、メイリ オ、もしくは、中国語や韓国語なら中国語、韓国語フォント、欧文特殊 文字なら、欧文フォントを選択します。 検索対象となるコードは、外国 語文字を入力したい場合は必ず[Unicode]の下から選択します。
検索対象の文字範囲は、欧文特殊文字なら[ラテン -1 補助]または[ラテン 拡張 A] [ラテン拡張 B]、中国語なら[CJK統合漢字]、ハングルなら[ハング ル音節]を選びます。フォントによっては、ギリシャ文字、キリル文字、ア ラビア文字等様々な文字を入力することができます。
表示された一覧表から、文字を選択してダブルクリックすると、その文字が 入力できます。
文字コード表を使った入力
1.
文字コード表は、メニューから、[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[システムツール]の下に文字コード表のアイコンがありますので、これ をクリックして起動します。
対象となるフォントを選択します。
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選択したい文字をクリックし[コピー]ボタンを押します。
文字を貼り付けたい場所にカーソルを持って行き、[編集]→[貼り付け]もしく
はCtrl+vキーを押して、当該文字を貼り付けます。
補足情報
Windows 7におけるスクリーンキーボードの利用
スクリーンキーボードとは、コンピュータの画面上キーボードイメージを表 示するソフトウェアであり、画面上のキーボードイメージをクリックして入力 することも出来ます。日本語キーボード上の表示と異なる外国語キーボード配 列から入力する場合、助けになるでしょう。
まず、入力したいアプリケーションソフトを立ち上げておきます。さらに、
IMEの設定を入力したい言語に切り替えておきます。
スタートメニューの[すべてのプログラム]→[アクセサリ]→[コンピュータ の簡単操作]→「スクリーンキーボード」でスクリーンキーボードを起動でき ます。
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Shiftキーを押したり、右Altキーなどを押すと、それらのキーを押下げ状
態で利用できるキーボード配列が表示されます。また、アプリケーションソフ トの入力言語を切り替えるとそれに応じてスクリーンキーボードも切り替わ ります。
これ以外に、中国語、韓国語IMEにもスクリーンキーボードと同様の機能 であるソフトキーボードが備わっていますが、説明は省略します。