2001年度前期計算機数学Iレポート問題(訂正) 1
2001年度前期計算機数学
I夏休みレポート問題
訂正項目
2001年8月13日
訂正1
(2001/07/28)12ページ 問題Prob-A-07 任意の正の整数a,b,kに対して,
誤
gcd(a, b) =gcd(b,b−ka)
が成り立つことを証明せよ.
正
gcd(a, b) =gcd(b,a−kb) が成り立つことを証明せよ.
訂正2
(2001/07/28)7ページ 下から7行め
任意の正の整数a,b,kに対して,
修正前
• 入力行の解析において,1行の最大文字数が1024であること,1行に含まれる最大要素数が 20であることは利用して良い.
修正後
• 利用可能メモリ量に関しては,情報メディア教育センター及び,多元数理科学研究科のワークス テーションの実装に準ずる.もし,メモリ不足が生じた場合には,内藤に相談すること.
• 入力行の解析において,1行の最大文字数が1024であること,1行に含まれる最大要素数が 20であることは利用して良い.
訂正3
(2001/07/28)9ページ サンプルプログラム1
サンプルプログラムのget_ints_from_line関数を大幅に変更しました.また,atoi関数のエラー 処理に関する注意を変更しました.
さらに,bzero関数は非標準なため,等価なループに変更しました.
Id: correction.tex,v 1.4 2001-08-13 17:45:40+09 naito Exp
2001年度前期計算機数学Iレポート問題(訂正) 2
訂正4
(2001/08/10)13ページ 問題Prob-A-11 任意の正の整数a,b,kに対して,
誤
a0= 0 正
a0= 1 が成り立つことを証明せよ.
訂正5
(2001/08/13)6ページ 「多項式」
任意の正の整数a,b,kに対して,
追加 入力する多項式の最大次数は1023とする.
Id: correction.tex,v 1.4 2001-08-13 17:45:40+09 naito Exp