プラス思考は「許す」ことから始まる
「幸せ」の法則
• 夢現大7出版記念講演会
• 講師
• 愛知教育大学 教授
• 志水 廣
少しだけ自己紹介
• 専門は、算数・数学の教え方の研究
テレビ東京 2011年6月
33歳から
教科書の著者
人生は奇跡の連続
• 小学校教師から大学の助教授へ
• 算数・数学の教科書の著者
• 雑誌編集長 本社は東京
• 教師塾(11年前から)
• 単行本・DVDで92冊
• 授業力アップわくわくクラブ(3年前から)
• 楽しいです。幸せです。
仕事の内容
1.大学院でマスターの学生に教える。
・現職教員に教える・・・理論と実践 ミドルリーダー
・直進学生・・・理論と実践 ヤングリーダー
2.算数数学の教え方研究・・・小学校、中学校の 教科書づくり
3.研究会の組織、運営
4.学校、地域のコンサルティング
夢現大5
宇宙貯金の話
その後
本日の話題
志水流の生き方の公開 1.幸せについて
2.プラス思考について
3.許すこと
「幸せ」 とは何か
• 「幸せ」 辞書での意味?
し ‐ あわせ【幸せ/仕合(わ)せ/倖せ】
• 《動詞「しあ(為合)わす」の連用形から》[名・
形動]
1 運がよいこと。また、そのさま。幸福。
幸運。
「思わぬ―が舞い込む」「―な家庭」「末永く お―にお暮らしください」
2 めぐり合わせ。運命。
「―が悪い」 ...
幸福論=運命論
では、運がよくなるためには
まずは、運命について学ぶこと
なぜ、「運」について考える ようになったか
• 40歳から自分の人生を振り返り運命論を勉 強した。
• きっかけ
• 神戸 公立小学校
↓ 奇跡
• 東京 国立小学校
↓ 今から20前だと奇跡
• 愛知 大学教授
あなたの「運」をよくするには
• 幸福論=運命論
• 非常に簡単な「こつ」がある。
• 知りたいですか?
「運」をよくするには
• その1
• 運のいい人と
• 出会い、つきあうこと。
「運」のいい人とは
• 仕事、生き方に実力がある。
• 「知」と「心」に力がある。
• 「器」が広く、「魅力」がある。
• 一言で言うと、
( )e 人
・ つきあうこと。
順番が違うと
• ( )e と e( )
は大違い。
私の体験から
• 神戸市の教員時代の小学校 の校長先生
• 大学生・・・・・恩師
• 大学院生・・・恩師
出会うためには
①自分の力を伸ばす。
自分の中の運のいいところを 伸ばす。
②行動する。
出会うためには
• 出会った人とおつきあいしていく。
• 例えば 大学の恩師には卒業後も二ヶ月に 一回は会いに行った。
• ただし、出会った人が運がいいとは知らずに おつきあいさせていただいた。
• 大学の恩師は二部(夜間課程)の助教授
• 目の前の人を大事にする。
運をよくするには
その2
人に親切にして宇宙貯金を 貯める。
貯めた分だけ戻ってくる。
宇宙貯金のため方
• 感謝するは当たり前
• 感謝される生き方=人に喜んでもらう生き方
• 今、目の前の人に幸せになってもらうために どうするかを常に考えること
「運」をよくするためには
• その 3
• プラス思考
• マイナス思考はだめ
• これまで出会ったマイナス思考の人
で運のよい人はいない
マイナス思考の人の特徴
• 表情が暗い CRY
• 不幸そうな服、色、肌、言葉
• 「□□が悪い」と言う・・・自分以外
• 許すことができない・・・他人、自分
• ないもの探しをする・・・「□□がない からだめ」と言う
• マイナス思考
プラス思考
• WHAT:プラス思考とは何か。
• WHY:なぜ、プラス思考が大切 なのか。
• HOW:どうやれば、プラス思考に
なることができるのか。
WHAT:プラス思考とは何か
• プラス思考の人:いつも明るい
• マイナス思考の人:いつも暗い いつも泣いている CRY
いつも嘆いている
例えば、ある観光地での出来事
WHY:なぜ、大切なのか
①「心」と「体」に影響
→ 自律神経・内分泌 → 免疫力の低下
②行動に影響
③運を引き寄せる。
• 引き寄せの法則
• プラスはプラスを マイナスはマイナスを
「肉離れ」でもプラス思考
マイナス思考は訓練
• 思考は、生まれ持った性格ではない。
• 訓練すれば、変えられる。修行であ る。
• 我慢比べ。
• 神戸の頃20代 「しんどい」が口癖
• 筑波大学附属小学校時代。
HOW:どうやれば、プラス思考に なることができるのか。
• 一瞬でプラス思考になる。
• 三秒でプラス思考になる。
• オーダーの法則を使う。
• 脳を変えていく。
言葉の力を使う 自分に対して
• 幸せだなあ
• 美味しいなあ
• ついてる
• 楽しいなあ
• ありがたいなあ
相手に対して
言葉の力を使う
自分に対して
• 幸せだなあ
• 美味しいなあ
• ついてる
• ありがたいなあ
• セーフ
• 楽しいなあ
相手に対して
• ありがとうござい ます
• 感謝しています
• すてきな方ですね
• よかったね
脳は答えを見つけ出すようにする
感情の「まま」はだめ
• 人間だけが、意志を与えられている。
• 「~~したい」、「~になる」
• 意志の力で、プラス転換する
• 「□□見れば、プラスと見ることができるでは ないか」と自分を説得する。
なぜ、プラス思考になれないか
• 不幸の元は何か
プラス思考になれない原因は
「悩み」からくる
①不平・不満 ②不安・心配
③焦り ④悲しみ ⑤怒り
⑥妬み ⑦恨み
思いわずらうこと、心の苦しみ
な・やみ 7つの闇
「悩み」の解決3つの「みかた」
佐藤富雄
• 人生の出来事でいかなることも
①自分にとってプラス
②自分で解決できる
では、解決できないことは、・・・
③解決は、途方もないところからやってくる 大学院を受験したとき 嫌なこと
筑波大学附属小学校への転勤 愛知教育大学への転勤
プラス思考を邪魔する最大の心
• それは、「許せない」
である。
「許す」ことができれば
• どんなに気が楽なんだろう。
• 心穏やかに過ごせるのだろう。
• でも、人生は「許せない」出来事かがやってく る。
・ここで、どうするか、
・
修行
と考えてやるしかない。「許す」とは1 何か 大辞泉より
• [動サ五(四)]《「緩(ゆる)」「緩(ゆる)い」と同語源》
1 (「聴す」とも書く)不都合なことがないとして、そうするこ とを認める。希望や要求などを聞き入れる。「外出が―・ される」「営業を―・す」
2 (「赦す」とも書く)過失や失敗などを責めないでおく。と がめないことにする。「あやまちを―・す」
3 (「赦す」とも書く)義務や負担などを引き受けなくて済む ようにする。免除する。「税を―・す」「兵役を―・す」
4 相手がしたいようにさせる。まかせる。「追加点を―・す」
「わがままを―・す」「肌を―・す」
「許す」とは2
5 そうするだけの自由を認める。ある物事を可 能にする。「楽観は―・されない」「時間が―・ せば」「事情の―・すかぎり」
6 警戒や緊張状態などをゆるめる。うちとける。
「気を―・す」「心を―・した友」
7 高い評価を与える。世間が認める。「自他とも に―・すその道の大家」
「許す」とは3
• 8 引き張ったものをゆるめる。
• 9 捕らえたものを逃がす。
許せない状況
• 原因と結果
• 誰を許せないのか
• 相手? それとも自分?
「許す」ためには
① 忘れる
② 損得で考えてみる 自分と相手
③ 次元を上げる
④ 体から「ゆるめる」
②損得で考える
• 私をこんなめにあわせた、相手 はどうなんだろうか・・・。
• 私はどうなのか。
志水のコンサルティングの体験から
• ある教師 「どうせ私は・・・」
• 基準をさげる
• 個人内の進歩をみる
• 4000人も授業を見れば、「許し」の連続。
枠の拡大。
許すことは、「心」を受け止める→愛
①忘れる
• 忘れるしかない。
• 思い出さない。
• 忘れるためには、記憶の書き換 えをする。
→ 楽しいことに注目
「許す」ため、「忘れる」ため の言葉
• しゃあないなあ。
• まあ、いいかあ。
③次元をあげる
• ゼロ次元の世界・・・・・・・ 点上
• 一次元の世界・・・・・・・・ 直線上
• 二次元の世界・・・・・・・・ 平面上
• 三次元の世界・・・・・・・・ 空間上
• 四次元の世界・・・・・・・・ 空間+時間
• 五次元の世界・・・・・・・・ 宇宙(見えない世界)
• どの場所で生きているか
心の制約からの脱却
• 点 ・
一歩歩きだすと
直線へ
点で止まっている人は、
□□□□□
心の制約からの脱却
• 点 ・
一歩歩きだすと
直線へ
点で止まっている人は、
心の制約
• 点 ・ 金縛りの生活
• 直線 直線から空間へ
平均台なら降りる ことができる
• 平面 降りるとそこは
平面
プラス思考と「許す」の関係
• あの許せない出来事のおかげで、
• こういう必然が生まれた。
• 必要・必然ベスト。
• 大学院の受験
3点セット
プラス思考
許すこと 必要・必然、
ベスト
過去オール善
④体からゆるめる
• 「ゆる」体操
• 温泉につかる
• 運動する
• おいしいものを食べる
• 「体」 → 「心」へ影響を与える
最後に、あなたは
• 誰を許しますか