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(1)

NTTアド自主調査

ブログユーザーの深層心理

(ブログに対する意識・関心について)

(2)

◆調査概要◆

Ⅰ.

調査目的

ブログユーザーの深層心理(ブログに対する意識・関心について)

Ⅱ.

調査実施日

2008年3月7日(金)~3月10日(月)

Ⅲ.

調査対象者

■ 地域

全国

年齢・性別

男女20~49歳

抽出条件

インターネット利用者

回収数

334名

男性

女性

20代

55

58

113

30代

54

53

107

40代

57

57

114

166

168

334

(3)

ほぼ毎日 38.9% 週に2~3回位 19.2% 週に1回位 7.9% 月に2~3回位 5.1% 月に1回位 3.0% 月に1回未満 3.2% ほとんど見ない 22.7%

Q1.他の人のブログ閲覧頻度

BASE:全対象者432人 閲覧経験者合計77.3%(334人)

◆他の人のブログ閲覧頻度◆

問. あなたは、普段、他の人のブログをどのくらいの頻度でご覧になっていますか。 ■ 他の人のブログを見たことがある人の合計77.3%と8割弱が閲覧経験あり。 ■ 「ほぼ毎日」見ると答えた人が38.9%とほぼ4割になる。 ■ 週1回以上となると、66%となる。

(4)

以下、Q1で他の人のブログ閲覧経験者334人を対象とする。

(5)

◆対象者(ブログ閲覧経験者334人)のプロファイル①◆

男性 49.7% 女性 50.3% 性 別 20代 33.8% 30代 32.0% 40代 34.1% 年 齢 男性 女性 0 10 20 30 40 50 60 20代 30代 40代 55 54 57 58 53 57 人 性別×年齢 北海道 5.1% 東北 9.6% 関東 40.7% 北陸 2.1% 中部 10.2% 近畿 19.2% 中国 4.2% 四国 2.7% 九州 6.3% 居住地域 独身 49.1% 既婚 50.9% 未既婚

(6)

会社員・役員 46.4% 自営業 5.7% 専門職 2.1% 公務員 2.1% 学生 11.1% 専業主婦 14.4% パート・アルバイト 11.7% 無職 3.6% その他 3.0% 職 業 1,500万円以上 2.7% 1,000~1,500万 円未満 9.3% 700~1,000万円 未満 21.6% 500~700万円未 満 23.7% 300~500万円未 満 25.7% 300万円未満 17.1% 世帯年収

◆対象者(ブログ閲覧経験者334人)のプロファイル②◆

(7)

問. どのようなジャンルのブログを、よくご覧になりますか。(対象者;ブログ閲覧経験者) ■ 「身の回りの出来事」と回答した人が52.1%と5割を超える。 ■ 次いで「タレントや芸能人の話題」(27.8%)、「新製品や新サービスなどに関する情報や使用感」(26.6%)、「子供や家族、ペット などの話題」(26.3%)と続く。 ⇒ 「身の回りの出来事」、「子供や家族、ペットなどの話題」といったプライベートに関するブログ記事がよく見られている。

◆よく見るブログのジャンル◆

52.1 27.8 26.6 26.3 22.8 20.4 8.1 4.8 3.3 13.2 7.5 0 10 20 30 40 50 60 身の回りの出来事 タレントや芸能人の話題 新製品や新サービスなどに関する情報や使用感 子供や家族、ペットなどの話題 テレビや新聞、ニュースサイトなどの記事やニュース テレビ番組や映画、書籍、ゲームなどの情報や感想 企業や業界の話題やトレンドについて 環境や社会問題 CMやポスターなど、広告の話題 その他 特によく見るジャンルはない %

Q2.よく見るブログのジャンル

BASE:ブログ閲覧経験者334人

(8)

よく見る 11.7% 時々見る 26.0% たまに見ることが ある 28.1% あまり見ない 16.2% ほとんど見ない 18.0%

Q3.“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブロ

グの閲覧頻度

BASE:ブログ閲覧経験者334人 見たことがある人合計:65.8%

◆“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログの閲覧頻度◆

問. あなたは、“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログ記事をどの程度ご覧になりますか(対象者;同前問) ■ 「よく見る」(11.7%)、「時々見る」(26.0%)、「たまに見ることがある」(28.1%)と、見たことがある人の合計が65.8%となる。

(9)

34.1 29.9 28.4 26.3 23.7 19.2 15.3 14.4 12.6 9.9 8.1 4.8 3.9 3.9 3.6 3.3 4.8 19.2 0 5 10 15 20 25 30 35 40 家電製品、AV機器 本、コミック 音楽、CD、DVD コンピュータ(周辺機器を含む) 化粧品 美容、健康用品 おもちゃ、ホビー、ゲーム ファッション、アクセサリー 生活雑貨 自動車、バイク 家具、インテリア ベビー、キッズ、マタニティ 用品 スポーツ用品 ペット用品 不動産、マンション ガーデニング、園芸用品 その他 特によく見るものはない %

Q4.よく見るブログに書かれている商品やサービス

BASE:ブログ閲覧経験者334人

◆よく見るブログに書かれている商品やサービス◆

問. どのような商品やサービスについて書いてあるものをよくご覧になりますか(対象者;同前問) ■ 「家電、AV機器」と回答した人が34.1%と最も多かった。 ■ 次いで、「本、コミック」(29.9%)、「音楽、CD、DVD」(28.4%)、「コンピュータ(周辺機器を含む)」(26.3%)と続く。の合計が65.8% となる。

(10)

44.9 43.7 41.9 24.6 15.6 8.4 0.3 13.8 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 50 商品やサービスを購入・利用する際に参考になる 商品やサービスによっては興味を持つ 情報源のひとつとして受け止めている 使用感などが率直に書いてあれば興味を持つ 途中で宣伝やアフィリエイトだと気がつくとがっかりする 宣伝やアフィリエイトのようであまり信用できない その他 特に印象はない

Q5.“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログの印象

BASE:ブログ閲覧経験者334人 問. “商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログ記事について、どのような印象をお持ちになりますか(同前問) ■ 「商品やサービスを購入・利用する際に参考になる」(44.9%)、「商品やサービスによっては興味を持つ」(43.7%)、「情報源として 受け止めている」(41.9%)が4割を超える。 ■ 一方、「途中で宣伝やアフィリエイトだと気がつくとがっかりする」(15.6%)、「宣伝やアフィリエイトのようであまり信用できない」 (8.4%)と回答した人も少ないながら見受けられた。 ⇒ 情報を得るメディアとして認知されていると言えよう。但し「アフィリエイト」というブログならではのものへのネガティブイメージもつ きまとう。

◆“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログの印象◆

(11)

よく話題にする 4.5% 時々話題にする 18.3% たまに話題にする ことがある 25.1% あまり話題にする ことはない 34.1% 全く話題にすること はない 18.0%

Q6.“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブロ

グを話題としてとりあげるか

BASE:ブログ閲覧経験者334人 話題にする人合計:47.9% 問. “商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログで得た情報や話題を、日常の生活の中で家族や、友人・知人との話 題に取り上げることがありますか(同前問) ■ 「よく話題にする」(4.5%)、「時々話題にする」(18.3%)、「たまに話題にすることがある」(25.1%)と話題にする合計が 47.9%とわずかに5割を切っていた。 ⇒ ブログに書かれた内容というのは、あまり話題にはならないようであった。そもそも日常生活で話題とするような内容をブ ログに求めているわけではないのではないだろうか。

◆“商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたブログを話題としてとりあげるか◆

(12)

36.5 31.7 26.9 22.2 17.4 17.4 13.8 12.9 12.6 12 9.9 7.5 0.3 11.4 0 5 10 15 20 25 30 35 40 情報源のひとつとして受け止めている 商品やサービスによっては興味を持つ 騙されているような気になる 新製品告知など、新しい情報を得ることがある 使用感などが詳細に書いてあれば興味を持つ 書いている人本人の意見や考えではないので、素直に受けとれない 中身を読めば、書かされた内容か、自分で書いた内容か判る 読むか読まないかは、興味の問題で、PRかどうかはあまり関係ない 商品やサービスを購入・利用する際に参考になる ブログも雑誌や新聞なみに進化したと感じる 同じ内容でも、文章の上手・下手がある 謝礼をもらってブログを書くのはよくないと思う その他 特にない・わからない

Q8.PRブログに関する印象

BASE:ブログ閲覧経験者334人 知っていた 49.7% 知らなかっ た 50.3% Q7.PRブログの認知 BASE:ブログ閲覧経験者334人 問. あなたは、企業に依頼されて書かれたPRブログというものがあることをご存知でしたか(同前問) ■ 「知っていた」と答えた人が49.7%とほぼ5割であった。 問. あなたは、このようなPRブログについて、どのような印象をお持ちですか(同前問) ■ 「情報源のひとつとして受け止めている」(36.5%)が最も多く、「情報やサービスによっては興味を持つ」(31.7%)と続く。 ■ 一方、「騙されているような気になる」も26.9%と1/4が回答しているなど、否定的な意見も多い。 ⇒ PRブログもそれなりに市民権を得たのではないか。とは言え、ネガティブ意見も少なくないことも事実。

◆PRブログの認知と印象◆

PRブログの定義 ブログ記事には、企業からの依頼によって “特定の商品やサービスなどの情報や使用 感”について書かれたPRブログというものが あります。(但し、ここで言うPRブログは、会見 場への招待や試供品提供も含めたなんらか の謝礼を受けたものに限ります。)

(13)

PRブログに関する印象を事前に「知っていた」と回答した人と「知らなかった」と回答した人の印象について差を見た。 ■ 「知っていた」と回答した人より「知らなかった」と回答した人の間での回答の差を見るとマイナスになったのは、「特にない・わから ない」を除くと「騙されているような気になる」(-9.3ポイント)、「書いている人本人の意見や考えではないので、素直に受け取れな い。」(-1.0ポイント)であった。「騙されているような気になる」は、「知らなかった」人たちの中では最も多かった。 ⇒ PRブログをもともと知らない人にとってPRブログは、否定的なものであった。

◆PRブログの認知と印象◆

42.8% 36.7% 22.3% 29.5% 19.9% 16.9% 19.3% 14.5% 14.5% 15.1% 13.3% 8.4% 0.6% 4.8% 30.4% 26.8% 31.5% 14.9% 14.9% 17.9% 8.3% 11.3% 10.7% 8.9% 6.5% 6.5% 0.0% 17.9% 12.4 10.0 -9.3 14.6 5.0 -1.0 10.9 3.1 3.7 6.1 6.7 1.9 0.6 -13.0 -30.0 -25.0 -20.0 -15.0 -10.0 -5.0 0.0 5.0 10.0 15.0 20.0 0.0% 10.0% 20.0% 30.0% 40.0% 50.0% 情報源の ひ と つ と し て 受け 止め て い る 商品 や サ ービ ス に よっ て は 興 味 を 持 つ 騙さ れ て い る ような気に なる 新製品 告 知 な ど 、 新 し い 情 報を 得 る こ とが あ る 使用 感な どが 詳細に 書 い て あ れば 興 味 を持つ 書 い てい る 人 本 人 の意 見 や 考 え ではな い の で 、 素直 に 受 けとれ な い 中身を読め ば 、 書 か さ れた 内 容 か 、 自 分 で 書い た内 容か 判 る 読む か読 まな い かは 、 興 味 の 問 題 で 、 PR か ど うか は あ まり 関 係 ない 商品や サ ービ ス を 購入・ 利 用 す る際 に 参考 に な る ブロ グも雑誌や 新 聞な み に 進化 し た と 感じ る 同じ 内 容 で も 、 文章の 上手 ・下 手が あ る 謝礼 を も ら っ て ブ ロ グ を 書 く の は よ く ない と思 う その他 特に ない ・わ から ない PO IN T

Q8.PRブログへの印象(PRブログの認知別)

知っていた 知らなかった 差

(14)

41.0 34.4 33.5 29.9 26.9 24.3 11.4 8.1 5.1 5.1 2.4 1.8 3.0 0.9 10.8 0 5 10 15 20 25 30 35 40 45 いい話だけでなく、批判的な内容も書いてある記事 企業から依頼を受けていることを明示している 企業から依頼を受けていることを明示し、その企業が信頼できる 実際の利用体験などが率直・詳細に書かれている 何に基づいて書かれているか、ネタ素(ソース)を明示している 記事がわかりやすく上手に書かれている 有名でなくても信用できる人(自分が信用する人)が書いたブログ記事 アフィリエイトや宣伝が前面に出ていない記事 有名な企業の商品やブランドについて書かれている 有名な人が書いたブログ記事 他のブログでもよく見かける商品・サービスの記事 有名なブログサービスを利用している PRブログは一切信用していない その他 特にない・わからない

Q9.信頼できるPRブログの条件

BASE:ブログ閲覧経験者334人

◆信頼できるPRブログの条件◆

問. あなたは、どのようなPRブログであれば信頼してご覧になりますか(同前問) ■ 「いい話だけでなく、批判的な内容も書いてある記事」と答えた人が41.0%で最も多かった。 ■ 次いで、「企業から依頼を受けていることを明示している」(34.4%)、「企業から依頼を受けていることを明示し、その企業が信頼で きる」(33.5%)と続く。 ⇒ ブログに求めているのは、ある意味「ネガティブ情報」?つまり、製品に関する問題点等、企業サイドからは発せられない情報を求 めているということかもしれない。

(15)

まったく抵抗 は感じない 7.5% あまり抵抗は 感じない 56.3% やや抵抗を感 じる 31.1% 非常に抵抗を 感じる 5.1%

Q10.PRブログに対する抵抗感

(PRブログと銘記)

BASE:ブログ閲覧経験者334人 抵抗は感じない人合計:63.8% まったく抵抗 は感じない 3.6% あまり抵抗は 感じない 24.3% やや抵抗を感 じる 45.8% 非常に抵抗を 感じる 26.3%

Q10.PRブログに対する抵抗感

(PRブログの銘記なし)

BASE:ブログ閲覧経験者334人 抵抗は感じない合計:27.9%

◆PRブログに関する抵抗感◆

問. それでは、あなたは、このようなPRブログに対しどの程度抵抗を感じますか(同前問) 【PRブログであることを銘記している場合】と【PRブログであることを銘記していない場合※】に分けて聞いた。 ■ 銘記してある場合「まったく抵抗は感じない」と答えた人が7.5%、「あまり抵抗は感じない」と答えた人が56.3%、と合計で63.8%の 人が抵抗を感じていない。 ■ 一方銘記せず、PRブログと感じた場合、「まったく抵抗を感じない」(3.6%)、「あまり抵抗は感じない」(24.3%)なり、合計で27.9% と3割を切り、銘記する場合の半分に満たない。 ⇒ PRブログであると銘記しても、4割弱の人が抵抗感を感じていることも重要。 ※ 文全体でPRブログという気がした場合

(16)

71.3 59.0 42.2 29.6 19.2 9.9 0 10 20 30 40 50 60 70 80 PRブログであることの明記 依頼された企業の明記 書かれた内容についての情報源(証明できるもの)の明記 サンプル提供の有無の明記 企業サイトへのリンク掲載 特にない・わからない %

Q11.PRブログのルールやマナー

BASE:ブログ閲覧経験者334人

◆PRブログとしてのルールやマナー◆

問. このような、企業の依頼によってサンプル提供を受けて、特定の商品・サービスの情報・使用感などについて書かれたブログのルー ルやマナーとしてあなたが必要だと思うものは何ですか(同前問) ■ 「PRブログでることの明記」と答えた人が71.3%と最も多く7割を超える。 ■ 次いで.「依頼された企業の明記」が、59%と続く。上位2つが5割を超える。 ⇒ PRブログについては、PRブログであることの明記、どこから依頼されたかを明記することが肝要と思われる。 ※ 文全体でPRブログという気がした場合

(17)

81.3 33.8 26.6 25.9 23 12.9 10.8 5.8 2.9 10.1 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 自分自身の身の回りの出来事 子供や家族、ペットなどの話題 テレビ番組や映画、書籍、ゲームなどの情報や感想 テレビや新聞、ニュースサイトなどの記事やニュース 新製品や新サービスなどに関する情報や使用感 環境や社会問題 タレントや芸能人の話題 企業や業界の話題やトレンドについて CMやポスターなど、広告の話題 その他

Q13.ブログで、よく取り上げる話題や題材

開設してい る 41.6% 開設してい ない 58.4% Q12.ブログの開設 BASE:ブログ閲覧経験者334人

◆ブログでよく取り上げる話題や題材◆

問. あなたご自身では、ブログを開設していますか(同前問) ■ 「開設している」と答えた人は41.6%。調査対象者全体で見ると、32.2%と全体の3割強となる。 問. あなたのブログで、よく取り上げる話題や題材がありましたらお教えください(対象者ブログ開設者) ■ 「自分自身の身の回り」が81.3%と8割以上の人がよく取り上げていると回答している。 ■ 次いで「子供や家族、ペットなどの話題」(33.8%)と続くが、「自分自身の身の回り」への回答率の半分にも満たない。

(18)

◆書くジャンルと見るジャンルの違い◆

Q13で聞いた「よく取り上げるジャンル」の回答割合からQ2で聞いた「よく見るジャンル」の回答割合を引き、差の順に並べた。 ■ 「自分自身の身の回りの出来事」が+29.2ポイントと最も差が大きく、取り上げるジャンルであるが、よく見るジャンルではな いということになる。但し、よく見るジャンルの中でも最も多い回答肢であった。 ■ 次いで.差が大きいのは、マイナスであるが「タレントや芸能人の話題」が、-17.0ポイントと取り上げるジャンルではないが、 よく見るジャンルとなっていた。 81.3 12.9 33.8 26.6 25.9 2.9 5.8 23 10.8 10.1 52.1 4.8 26.3 20.4 22.8 3.3 8.1 26.6 27.8 13.2 29.2 8.1 7.5 6.2 3.1 -0.4 -2.3 -3.6 -17.0 -3.1 -20 -15 -10 -5 0 5 10 15 20 25 30 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90 100 自分自身 の 身 の 回 りの 出来 事 環境や社会問 題 子供 や家族、 ペ ッ ト な どの 話題 テレ ビ番 組 や 映 画 、 書 籍 、 ゲー ムな ど の 情報 や感 想 テ レ ビや 新 聞 、 ニ ュ ー ス サ イトなど の 記 事やニ ュ ー ス CM やポス タ ーな ど 、 広 告 の 話 題 企業や業界の 話題や ト レ ン ド に つ い て 新製 品や 新サ ービ ス な ど に 関 す る情 報 や使 用感 タレ ン ト や芸 能 人 の 話 題 その他 PO IN T

Q13-Q2.書くジャンルブログ-見るジャンルのブログ

書くジャンル(139) 見るジャンル(334) 差

(19)

28.8 28.8 26.6 19.4 18.7 8.6 0.7 21.6 0 5 10 15 20 25 30 35 普段の自分のブログ記事が企業から評価されているようでうれしい ブログ運営の励みになる 批判しにくい気がする ブログへのアクセス数も増えるのでありがたいと思う 普段から、多くの人が自分のブログを見ているのだと感じる 読んでいる人を裏切っているようで抵抗がある その他 特にない

Q14.企業からブログ記事の依頼について

◆企業からのブログ記事の依頼について◆

問. あなたが、商品・サービスの情報や使用感を自身のブログへの書き込みを企業から直接依頼されることに対して、どのようにお感じに なりますか(同前問) ■ 「普段の自分のブログ記事が企業から評価されているようでうれしい」、「ブログ運営の励みになる」と肯定的に答えた人 はともに28.8%と最も多かった。 ■ 一方、「批判しにくい気がする」と否定的に回答した人も26.6%いた。 ⇒ 但しいずれも3割に満たないように、こうだという実感がわかないのではないか。

(20)

54.7 36.7 9.4 3.6 8.6 13.7 0 10 20 30 40 50 60 金銭がもらえるなど小遣い稼ぎになるのであれば書いてみたい 自由に書けるのであれば書いてみたい 金銭をもらうのは抵抗があるがサンプル提供だけなら書いてもよい その他 どのようになっても書きたくない わからない

Q15.企業からPRブログの依頼を受けたら

BASE:ブログ開設者(139人)

◆企業からのブログ記事の依頼を受けたら◆

問. あなたは、企業に依頼されれば、特定の商品・サービスの情報や使用感を自身のブログに書いてもよいと思いますか(同前問) ■ 「金銭がもらえるなど小遣い稼ぎになるのであれば書いてみたい」と回答している人が54.7%と最も多く、5割を超える。 ■ 次いで、「自由に書けるのであれば書いてみたい」と条件をつけた人が36.7%で続いた。 ■ 「金銭をもらうのは抵抗があるがサンプル提供だけなら書いてもよい」という限定条件の人が9.4%、「どのようになっても 書きたくない」と回答した人が8.6%であった。 ⇒ 企業からブログ記事依頼に関しては、寛容であるといえよう。

(21)

応募・登録を行い実際 にブログ記事を書いた ことがある 18.0% 応募・登録を行ったこと はあるが、実際にブログ 記事を書いたことはな い 14.4% 応募・登録を行ったこと はない 67.6%

Q16.PRブログへの応募・登録経験

◆PRブログへの応募・登録経験◆

問. あなたは、サンプルなどの提供を行い、特定の商品・サービスの情報・使用感などの記載をブログ開設者に依頼しているPRブログ運 営会社への応募や登録をしたことがありますか(同前問) ■ 「応募・登録を行い実際にブログ記事を書いたことがある」という記事記載経験者は18%、「応募・登録を行ったことはある が、実際にブログ記事を書いたことはない」(14.4%)を加えると応募経験者は32.4%と3割を越える。 ⇒ ブロガーの2割弱が、ブログライターとして報酬を得、3割強が登録しているというように、ブログのメディア化が進んでいる ようである。

(22)
(23)

◆要

約◆

Ⅰ. ブログは、商品やサービスに関する情報を得るためのメディアとして確立。 ■ インターネットユーザーの77.3%は、ブログの閲覧経験がある。 ■ 「商品やサービスなどの情報や使用感」について書かれたブログを見たことがある人は66%。そのうち12%は「よく見る」と回答。 ■ よく見るブログに書かれている商品のサービスのジャンルのトップ3は、「家電製品、AV機器」、「本、コミック」、「音楽、CD、DVD」。 ■ 「商品やサービスなどの情報や使用感」について書かれたブログの印象は、「利用する際の参考になる」、「商品やサービスによっては興 味を持つ」、「情報源のひとつ」はそれぞれ4割を超え、メディアとして認められていることが判る。一方、「途中で宣伝やアフィリエイトだと気 がつくとがっかりする」(16%)、「宣伝やアフィリエイトのようであまり信用できない」(8%)というネガティブな回答した人も少ないながら見受 けられた。 Ⅱ.ブログの書き手の意識と読み手のニーズに微妙なずれ。 ■ 読み手がよく見るジャンルは「身の回りの出来事」が52%で他を離す、次いで「タレントや芸能人の話題」(28%)、「新製品や新サービスな どに関する情報や使用感」(27%)、「子供や家族、ペットなどの話題」(26 %)と1/4を超えて続く。 ■ 一方、書き手がよく取り上げるジャンルでも「自分自身の身の回り」が8割以上とダントツで、「子供や家族、ペットなどの話題」(34%)、「テ レビ番組や映画、書籍、ゲームなどの情報や感想」(27%)、「テレビや新聞、ニュースサイトなどの記事やニュース」(26%)が1/4を超える。 ■ 書き手のよくとりあげるジャンルの割合から読み手のよく見るジャンルの割合を引くと「自分自身の身の回りの出来事」が+29.2ポイントと最 も差が大きく、よく取り上げるジャンルであるが、よく見るジャンルではないということになる。(但しいづれでも最も多いジャンル。) ■ 一方、マイナスで最も差があったのが「タレントや芸能人の話題」で、-17.0ポイントであった。つまり、取り上げるジャンルではないが、よく見る ジャンルとなっている。 Ⅲ. PRブログもそれなりの地位を占め始めた。 ■ PRブログの認知率(理解率)は5割。 ■ PRブログに関する印象は、「情報源のひとつとして受け止めている」(37%)が最も多く、「情報やサービスによっては興味を持つ」(32%) が続き、PRブログもそれなりに市民権を得たのではないか。とは言え、一方で「騙されているような気になる」も26.9%と1/4が回答してい るなど、否定的な意見も多いのも事実。 ■ PRブログに関しては、事前の認知(理解)により、温度差があり、 PRブログを受け入れる肯定的な意見は、認知者での割合が多く、否定な 意見では「騙されているような気になる」(-9.3ポイント)、「書いている人本人の意見や考えではないので、素直に受け取れない。」(-1.0ポイン ト)は否認知者で割合が多い。 PRブログの定義 ブログ記事には、企業からの依頼によって“特定の商品やサービスなどの情報や使用感”について書かれたPRブログというものがあります。 (但し、ここで言うPRブログは、会見場への招待や試供品提供も含めたなんらかの謝礼を受けたものに限ります。) 緑はインターネット利用者432人、青はブログ閲覧経験者334人、紫はブログ解説者139人、茶色は青、紫間で比較を行った。

(24)

◆要

約◆

Ⅳ.PRブログを、より受け入れやすくするためには「PRブログ」の明示と批判精神。 ■ 信頼出来るPRブログの条件としてあげられたのは、「いい話だけでなく、批判的な内容も書いてある記事」と答えた人が41%で最も多い。 これは、「企業から依頼を受けていることを明示している」、「企業から依頼を受けていることを明示し、その企業が信頼できる」の34%より 多い。ブログに求めているのは、ある意味「ネガティブ情報」、従来のメディア経由の報道に「製品やサービス」への批判の少なさへのアン チテーゼと言えるかもしれない。 ■ PRブログに対する抵抗感は、PRブログと明記があれば、「抵抗は感じない」と回答した人は64%。明記がない場合(文全体でPRブログと感 じた場合)はわずか28%へと半減する。※明記があっても「抵抗を感じる」と回答した人が36%いることもまた事実。 ■ PRブログとしてのマナーということでは、「PRブログであることの明記」(71%)、「依頼されたこと企業の明記」(59%)が5割以上の回答を集 めた。 Ⅴ. 書き手サイドもPRブログを受け入れる傾向にある。 ■ 商品・サービスの情報や使用感を自身のブログへの書き込みを企業から直接依頼されることに対して「普段の自分のブログ記事が企業か ら評価されているようでうれしい」、「ブログ運営の励みになる」と肯定的に答えた人はともに29%で最も多い。一方、「批判しにくい気がす る」と否定的に回答した人も27%いた。 ■ 企業に依頼されれば、「金銭がもらえるなど小遣い稼ぎになるのであれば書いてみたい」と回答している人が55%と5割を超える人が書く 気を見せており、「自由に書けるのであれば書いてみたい」と条件をつけた人も38%いた。但し、「金銭をもらうのは抵抗があるがサンプル 提供だけなら書いてもよい」という更なる限定条件の人、「どのようになっても書きたくない」と回答した人が9%と抵抗のある人もいる。 ■ 現実としてPRブログの記事記載経験者は18%、PRブログの記者となるべく応募・登録経験者まで広げると32%と3割を越える。 緑はインターネット利用者432人、青はブログ閲覧経験者334人、紫はブログ解説者139人、茶色は青、紫間で比較を行った。

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9/5:約3時間30分, 9/6:約8時間, 9/7:約8時間10分, 9/8:約8時間 9/9:約4時間, 9/10:約8時間10分, 9/11:約8時間10分. →約50m 3

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