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コロナ禍の学生を公民一丸で支えたい

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Academic year: 2022

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HIRAKATA CITY PRESS RELEASE

★市と市内5大学で「学園都市ひらかた推進協議会」を構成して連携事業や意見交換に継続 的に取り組んでいる。同協議会において、新型コロナウイルス感染症の拡大による大学生 の経済的困窮が課題として浮き彫りになり、改めて各大学に学生の状況について聞き取り 調査したところ、特に食料品や日用品などの生活必需品の不足が喫緊の課題として明確に なり、市として支援に踏み切ることに決めた。

★支援物品は、市内5大学や関係機関、事業者と連携して支援を必要とする市内在住・在学 の大学生に広く配付する。実施にあたっては、市の抱える社会課題を広く示し、事業者か らの提案を受け公民連携事業に繋げていくための枠組みである「公民連携プラットフォー ム」を活用し、広く事業者からの協力・支援を募っていく。募集は令和3年6月 11 日か ら開始する。生活必需品の支援のほか、学生への雇用機会の提供につながる公民連携事業 の提案についても、あわせて「公民連携プラットフォーム」で募集していく。

★今回の学生支援を皮切りに、市内の子ども食堂や困窮世帯に支援の輪を広げるとともに、

フードロスの削減など SDGsの達成にも繋がる持続的な取り組みとなるよう展開していく。

★子ども食堂への支援に関して、株式会社ワイヤレスゲートが実施する「地方自治体向けオ ープン募集型アイデアソン」において、子ども食堂と寄付希望者のマッチングなど子ども 食堂の運営のDXに取り組む企画・開発のパートナーとして本市が選定された。7月から アイデアソンを開始する。この取り組みは、他の困窮支援やフードロス削減の効果的な推 進にもつないでいきたい。

★これまで、市は市民の就労支援の一助となる対策として、市内在住の 18 歳以上で新型コ ロナウイルス感染症拡大の影響で職につけていない方を対象とした事務員採用や、市の施 策展開に向け、市内大学生を雇用し株式会社 Review と連携した調査事業などに取り組ん できた。

<お問い合わせ> 企画政策室☎072-841-1254、ファクス 072-841-3039

コロナ禍の学生を公民一丸で支えたい

経済的に困窮する大学生に食料品や雇用機会を提供

令和 3(2021)年 6 月 11 日

枚方市は、5つの大学が所在し、多くの学生が通い学ぶ「大学のまち」。市は、新型コ ロナウイルス感染症拡大の影響により経済的困窮など様々な難局に立つ大学生を支援す るため、民間事業者と連携し食料品や日用品といった生活必需品や雇用機会を提供し、

経済的・精神的な面で大学生のサポートに取り組む。

6 月 11 日から「枚方市公民連携プラットフォーム」で協力事業者を募集し、「行政・

民間・大学」の枠組みを超えて、まちの将来を担う若い世代を支援する。

参照

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