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2.ステップ4・5 ペネ/ペデ内事前調査

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Academic year: 2022

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(1)

2号機原⼦炉格納容器内部調査(A2調査) 計画について

2017年1⽉

(2)

1.2号機PCV内部調査の作業ステップについて 1

ステップ1.装置の搬⼊ ステップ3.⽳あけ

ステップ7.

⾃⾛式調査装置による内部調査 ステップ5.

ガイドパイプによる ペデスタル内事前調査

(1⽉26⽇)

X-6ペネ 穴あけ装置 ホールソー

隔離機構ユニット

⽳あけ装置 X-6ペネ

⽳あけ装置 遮へい体隔離機構 X-6ペネ

ステップ2.装置の設置

自走式 調査装置

※隔離機構と遮へい体を組合せたもの

クランプ

ステップ6.

堆積物除去装置の投⼊

堆積物 除去装置

パンチルト カメラ ステップ4.

事前確認⽤ガイド パイプによるX-6 ペネ内,CRDレー ル事前調査

(1⽉24⽇)

パンチルト カメラ X-6ペネ

CRDレール

X-6ペネ

CRDレール

ペデスタル ※堆積物の状況により実施しない可能性あり

実施済み

(3)

2.ステップ4・5 ペネ/ペデ内事前調査

2

ペネ内事前確認⽤ガイドパイプ

直径11cm×⻑さ8.5m,約50kg

照明:カメラと同軸 LED、3W×4灯

カメラの外形⼨法:Φ75mm×約330mm CCD

パンチルトカメラ:

画⾓(⽔平:約44度、垂直:約33度)

画素数:約38万画素

耐放射性:1000Gy以上

【ペネ内事前調査】

事前確認⽤ガイドパイプを挿⼊し,今後の調査においてガ イドパイプを挿⼊する空間が確保できるか確認する。合わ せてX-6ペネ内及びCRDレールの状況を確認する。

【ペデ内事前調査】

ガイドパイプを挿⼊しペデスタル内の状況を調査する。調 査した結果から堆積物除去が必要かどうか,また,⾃⾛式 調査装置でどこを調査するかを検討する。

パンチルトカメラ(格納時) パンチルトカメラ(撮影時)

パンチルトカメラ(格納時) パンチルトカメラ(伸ばした状態)

ガイドパイプは伸縮しない。ガイドパイプを作業員の⼿

でPCV内に挿⼊する。

カメラはエア駆動でガイドパイプの先端より⾶び出る構 造となっている。カメラは上下に125度,左右に180度 動作する

ペネ内事前確認⽤ガイドパイプ

直径11cm×⻑さ10.5m(伸ばした状態),約100kg

照明:カメラと同軸 LED、3W×4灯

カメラの外形⼨法:Φ75mm×約330mm CCD

パンチルトカメラ:

画⾓(⽔平:22.8度、垂直:約17.1度)

画素数:約38万画素

耐放射性:1000Gy以上

ガイドパイプは伸縮する。ガイドパイプを作業員の⼿で PCV内に挿⼊する。

ガイドパイプはエア駆動で伸縮する構造となっている。

カメラは上下に125度,左右に180度動作する

(4)

3.ステップ6 堆積物除去

3

 堆積物除去装置から⾼圧⽔を噴射し、CRDレール上の堆積物を除去する。

堆積物除去装置⽤チャンバ 縦1100mm×横2900mm×⾼さ1000㎜,約200kg

ガイドパイプ 直径11cm×⻑さ8.5m,約200kg

堆積物除去装置 幅約9cm×奥⾏約30cm×⾼さ約9cm,約3kg カメラあり,有線

前⽅カメラ

・照明:カメラと同軸 LED、0.1W×12灯

・カメラの外形⼨法:Φ約26mm×約57mm CCD

・画⾓(⽔平:約35.5度、垂直:約27度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上

後⽅カメラ

・照明:カメラと同軸 LED、0.1W×12灯

・カメラの外形⼨法:Φ約26mm×約57mm CCD

・画⾓(⽔平:約35.5度、垂直:約27度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上

俯瞰カメラ

・照明:カメラと同軸 LED

・カメラの外形⼨法:Φ約75mm×約300mm

・パンチルトカメラ:画⾓(⽔平:約22.8度、垂直:約17.1度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上(※)

堆積物除去装置(イメージ)

堆積物除去装置(写真)

チャンバーユニット(写真)

※ 1号内部調査では放射線により劣化し、映像が確認できなくなったことから,耐放射線性が⾼いカメラを採⽤

ガイドパイプは伸縮しない。ガイドパイプ挿⼊後、CRD レールに調査装置を降ろせるように、ガイドパイプの先 端部が⼤きく開⼝する構造になっている。

基本的に⽔の噴射より,堆積物を除去する。その他,状 況に応じてスクレーパーにより押し出すことにより,除 去する。

(5)

4.ステップ7 ペデスタル内調査(1/2)

4

 ペデスタル内状況の確認を⽬的として、ペデスタル内を⾃⾛式調査装置により調査する。

後⽅カメラ 後⽅照明

前⽅カメラ

(照明内蔵)

ガイドパイプ挿⼊時

ペデスタル内調査時 前⽅移動時

後⽅照明向き

前⽅カメラ向き

前⽅カメラ向き 後⽅照明向き

前⽅カメラ向き

後⽅照明向き

約9cm

(6)

5

⾃⾛式調査装置⽤チャンバ 縦110cm×横290cm×⾼さ100cm,約200kg

ガイドパイプ 直径11cm×⻑さ8.5m,約200kg

・⾃⾛式調査装置 幅約9cm×奥⾏約59cm(尻尾も伸ばした全⻑)×⾼さ約9cm,

約5kg,カメラあり,有線

前⽅カメラ

・照明:カメラと同軸 LED、0.1W×12灯

・カメラの外形⼨法:Φ約26mm×約62mm CCD

・画⾓(⽔平:28度、垂直:21度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上

後⽅カメラ

・照明:カメラと同軸 LED、0.1W×12灯、補助照明 10W(調光可能))

・カメラの外形⼨法:Φ約26mm×約57mm CCD

・画⾓(⽔平:35度、垂直:27度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上

俯瞰カメラ

・照明:カメラと同軸 LED、3W×4灯

・カメラの外形⼨法:Φ約75mm×約300mm

・パンチルトカメラ:画⾓(⽔平:約22.8度、垂直:約17.1度) 画素数:約38万画素

・耐放射性:1000Gy以上(※)

※ 1号内部調査では放射線により劣化し、映像が確認できなくなったことから,耐放射線性が⾼いカメラを採⽤

ガイドパイプは伸縮しない。ガイドパイプ挿⼊後、CRD レールに調査装置を降ろせるように、ガイドパイプの先 端部が⼤きく開⼝する構造になっている。

4.ステップ7 ペデスタル内調査(2/2)

参照

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