決算説明資料
目次
賃料改定時期及び契約満了時期
・・・・・・・ 18
賃料改定等の状況
・・・・・・・ 19
CSRへの取り組み
・・・・・・・ 20
3.ポートフォリオの概要
・・・・・・・ 21
ポートフォリオマップ
・・・・・・・ 22
ポートフォリオ一覧
・・・・・・・ 23
賃貸借契約の状況
・・・・・・・ 25
4. Appendix
・・・・・・・ 27
1.決算概要
・・・・・・・ 2
第24期(2016年6月期)決算トピックス
・・・・・・・ 3
安定した分配金水準
・・・・・・・ 4
第24期(2016年6月期)損益計算書
・・・・・・・ 5
第25期(2016年12月期)業績予想
・・・・・・・ 6
2.運用方針及び運用状況
・・・・・・・ 8
フロンティアを取り巻く環境
・・・・・・・ 9
運用戦略
・・・・・・・ 10
ポートフォリオ強化
・・・・・・・ 11
第24期取得物件
-コジマ×ビックカメラ那覇店
・・・・・・・ 12
第24期譲渡物件
-ジョイフルタウン岡山
・・・・・・・ 13
第25期追加取得物件
-三井ショッピングパークららぽーと新三郷
・・・・・・・ 14
第25期テナント入替物件
-(旧)スポーツクラブルネサンス広島
・・・・・・・ 15
財務面での内部成長
・・・・・・・ 16
保守的な財務運営
・・・・・・・ 17
◆ 本資料は、情報提供を目的としたものであり、特定の商品の募集・勧誘・営業等を目的としたものではありません。フロンティア不動産投資法人の投資口の売買等にあたっては、取引市場、金利
水準、不動産市場等の変動や本投資口の裏付け資産である不動産等に係る賃料収入の減少・災害等による支出の増加等に伴い、本投資口価格の変動によって損失が生じるおそれがあります。投資家
ご自身の判断と責任において行うようお願いいたします。
◆ 本資料の内容には、将来の業績に関する記述が含まれていますが、このような記述は将来の業績を保証するものではありません。
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第24期(2016年6月期)決算トピックス
第24期
決算ハイライト
1
3
「ジョイフルタウン岡山」の譲渡損は発生したが、内部留保の取崩しにより16期連続9,000円超の分配金を継続
第24期(2016年6月期) 一口当たり分配金
9,694
円
第25期(2016年12月期) 一口当たり分配金 9,500円(予想)
保守的な財務運営による強固な財務基盤
LTVの堅実なマネジメント
第24期末:39.1%
有利子負債比率
第24期末:25.5%
調達コストの低減
第24期末:0.84%(前期末比 △0.07
ポイント
)
2
ポートフォリオ
強化への取組み
2
運用会社独自のルートにより「コジマ×ビックカメラ那覇店」を取得
取得後の交渉により、契約期間の延長と利回りの更なる改善を実現
取得価格 :1,850百万円
NOI利回り :取得時7.5% → 改定後7.6%
将来発生しうるリスクを排除するため「ジョイフルタウン岡山」を譲渡
譲渡損は発生したものの、鑑定評価額を上回る価格での譲渡を実現
譲渡価格 :8,685百万円(鑑定評価額比+1,325百万円)
スポンサーパイプラインを活用し「三井ショッピングパークららぽーと新三郷」を追加取得
共有持分50%を追加取得(合計66%)
取得価格 :15,100百万円
NOI利回り :5.0%
(旧)「スポーツクラブルネサンス広島」についてテナント入替を実施
コーナン商事と事業用定期借地権設定契約を締結し、今後は底地として運用
長期契約により収益基盤の更なる安定化と利回り改善を実現
第24期
第25期
1,985
2,511 2,610
3,067
3,470 3,587 3,667
4,303
5,658
6,168 6,233 6,364
7,407
7,801 8,023
8,472
9,026
9,676 9,960
10,633 10,390
9,853 10,037
10,051
9,988
1,053 1,241 1,334
1,593
1,909 1,953 1,970
2,245
2,950 2,967 2,997 2,974
3,532 3,584 3,608
3,876
4,273 4,550
4,664
5,307
5,007
4,642
4,808
4,467
4,719
0
500
1,000
1,500
2,000
2,500
3,000
3,500
0
2,000
4,000
6,000
8,000
10,000
第1期 04/12月 第2期 05/6月 第3期 05/12月 第4期 06/6月 第5期 06/12月 第6期 07/6月 第7期 07/12月 第8期 08/6月 第9期 08/12月 第10期 09/6月 第11期 09/12月 第12期 10/6月 第13期 10/12月 第14期 11/6月 第15期 11/12月 第16期 12/6月 第17期 12/12月 第18期 13/6月 第19期 13/12月 第20期 14/6月 第21期 14/12月 第22期 15/6月 第23期 15/12月 第24期 16/6月 第25期予想 16/12月資産規模(右軸)
営業収益(左軸)
当期純利益(左軸)
4,771.5
5,622 6,045
7,218.5
8,648
8,846.5
8,922.5
8,980
9,205.5
9,274
9,368.5
9,294
9,097.5
9,239
9,299.5
9,991
9,191
9,173.5
9,405
10,211
9,707
9,360
9,695
9,694
9,500
4,000
6,000
8,000
10,000
安定した分配金水準
2008年7月
第1回PO
2008年3月
第三者割当増資
2010年7月
第2回PO
2012年7月
第3回PO
2013年3月
第4回PO
16期連続9,000円を
上回る分配金
* 2014年1月1日付にて投資口1口に対して2口の分割を実施しており、当該投資口の分割以前の分配金については2で除した金額としております。 ** 営業収益及び当期純利益は、2016年7月15日付公表の「平成28年12月期の運用状況の予想について」に記載している数値です。(円)
(億円)
1口当たり分配金
第1期 第2期 第3期 第4期 第5期 第6期 第7期 第8期 第9期 第10期 第11期 第12期 第13期 第14期 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期 予想** 04/12月 05/6月 05/12月 06/6月 06/12月 07/6月 07/12月 08/6月 08/12月 09/6月 09/12月 10/6月 10/12月 11/6月 11/12月 12/6月 12/12月 13/6月 13/12月 14/6月 14/12月 15/6月 15/12月 16/6月 16/12月(百万円)
第24期(2016年6月期)損益計算書
主な増減要因
(単位:百万円)
(単位:百万円)
第23期実績
(2015年12月期)
(2016年6月期)
第24期実績
増 減
営業収益
10,037
10,051
+14
+0.1%営業費用
4,816
5,187
+370
営業利益
5,220
4,864
△356
△6.8%営業外収益
3
3
0
営業外費用
414
398
△15
経常利益
4,809
4,468
△340
△7.1%当期純利益
4,808
4,467
△340
△7.1%圧縮積立金取崩額
-
340
+340
一口当たり分配金(円)
9,695
9,694
△1
△0.0%発行済投資口数
496,000口
496,000口
―
期末LTV
41.2%
39.1%
△2.1
有利子負債比率
27.2%
25.5%
△1.7
期末物件数
32物件
32物件
―
*3
営業外費用
支払利息等減少
△32
控除対象外消費税等増加
+17
(a) (b) a:圧縮積立金取崩後の残高は約1.8億円 b:期末LTV=(借入金等+敷金保証金-使途制限のない現預金)/(総資産残高-使途制限のない現預金) c:有利子負債比率=(借入金等-使途制限のない現預金)/(総資産残高-使途制限のない現預金) d:一口当たりFFO=(当期純利益+減価償却費)/発行済投資口数 e:一口当たりNAV=(期末純資産+含み損益)/発行済投資口数 f:インタレストカバレッジレシオ=EBITDA/支払利息 *1 *2 *3参考:財務関係指標
一口当たりFFO
13,358円
一口当たりNAV
404,873円
インタレストカバレッジレシオ
19.0倍
(d) (e) (f) ポイント ポイント*1
営業収益
固定賃料増加
(那覇新規取得等)歩合賃料減少
水光熱費収入減少
違約金収入等増加
+66
△28
△36
+13
*2
営業費用
公租公課
(第22期取得物件による増加+44)修繕費減少
減価償却費減少
(ゆめタウン防災設備償却終了△42)
水光熱費支出等減少
岡山 譲渡損
資産運用報酬減少
+40
△51
△39
△37
+469
△12
(c)第25期(2016年12月期)業績予想
(単位:百万円)
第24期実績
(2016年6月期)
(2016年12月期)
第25期予想
(a)増 減
営業収益
10,051
9,988
△62
△0.6%営業利益
4,864
5,209
+345
+7.1%経常利益
4,468
4,720
+251
+5.6%当期純利益
4,467
4,719
+251
+5.6%圧縮積立金取崩額
340
-
△340
一口当たり分配金(円)
9,694
9,500
―
主な増減要因
(単位:百万円)
a:第25期業績予想については、2016年7月15日付公表の「平成28年12月期の運用状況の予想について」に記載している数値です。 b:期末LTV=(借入金等+敷金保証金-使途制限のない現預金)/(総資産残高-使途制限のない現預金) c:保証金及び投資法人債に係る利息を含みます。 *1 *2 *3主な費用
第24期
第25期
固定資産税・都市計画税
1,076
997
減価償却費
2,157
2,174
支払利息
368
345
(単位:百万円)
(c)発行済投資口数
496,000口
496,000口
期末LTV
39.1%
約42%
期末物件数
32物件
32物件
(b)*
1 営業収益
24期・25期取得物件の収益寄与
24期譲渡物件の収益剥落
旧ルネサンス広島テナント入替
VIORO原復収入等
+359
△428
+31
△24
*3
経常利益
(営業利益の差異除く)
支払利息等減少
旧ルネサンス広島 建物除却損
控除対象外消費税等減少
+24
△134
+17
*2
営業利益
(営業収益の差異除く)
24期物件譲渡損剥落
24期譲渡物件の賃貸事業費用剥落
24期・25期取得物件の賃貸事業費用増加
上記以外の修繕費増加
販促費等
+469
+235
△135
△85
△77
フロンティアを取り巻く環境
不動産売買市場
・
市場に出る好立地の優良物件が減少
・
物件取得競争が激化
・
大都市エリアのキャップレートが低下し
都市部と地方との二極化が顕著
金融市場
・
マイナス金利の導入もあり低金利が継続
・
国内銀行の貸出残高は引き続き増加傾向
・日経平均株価は軟調だが、
東証REIT指数
は堅調に推移
フロンティアの現況
・スポンサーパイプラインにより
151億円の物件を取得
・好機を捉えた物件入替
・過去最大の含み益492億円
・景気に左右されない収益基盤
・金利コストの継続的低減
小売市場
・
景気の先行き不透明感等を背景に
個人消費はやや弱含み
・
インバウンドの購買行動の変化
・
年初来の株価下落に伴う逆資産効果
・今後の大型経済対策に期待
運用戦略
中長期的な視点で投資主価値の向上を図るべく、戦略的な運用を継続
外部成長
スポンサーパイプラインを活用し、継続的に優良物件を取得
スポンサー以外の物件についても、独自のルートを活用しリスクを見極め選別投資
今後の成長性等を鑑みて都市部を中心に投資エリアを選定
ポートフォリオ全体の減価償却後利回りの維持を意識した取得
内部成長
長期固定賃料をベースに安定収益基盤を確保
物件を取り巻く環境変化に対応し、競争力維持・強化に資する追加投資やテナント入替などを戦略的に実施
更なるポートフォリオの質向上のために、将来の不確実性を有する物件の入替を検討
財務
9,000円以上の分配金を継続しつつ、外部成長を図りながら保守的なLTVも維持
低い水準のLTVにより機動的な取得が可能
低金利のメリットを活かして借入金の長期固定化を促進
資産規模の拡大
*1取得価格合計 +
59.5
億円
2016年8月15日時点
資産規模 2,890億円、鑑定評価額 3,120億円
含み益の増加
*2含み益 +
58
億円
2016年6月末日時点含み益 492億円
主要テナント
最大テナントが
三井不動産
に
平均築年数の低下
*3ポートフォリオ平均築年数 △
0.6
年
2016年8月15日時点平均築年数 10.3年
高水準の分配金維持
第25期(2016年12月期)予想
9,500
円
平均契約残存年数の伸長
*4ポートフォリオ平均契約残存年数 +
0.8
年
2016年8月15日時点平均残存年数 11.7年
ポートフォリオ強化
効果的な資産入替により、ポートフォリオの拡大と質の向上を実現
<一連の取り組み等による効果>
*1 資産規模の拡大額は取得物件の取得価格合計と譲渡物件の取得価格の差額です。 *2 含み益の増加額は、第24期(2016年6月期)末と第23期(2015年12月期)末のポートフォリオ全体数値の差額です。 *3 2016年8月15日を基準に取得価格で加重平均したポートフォリオ全体の築年数について第23期末時点でのポートフォリオと比較したものです。 *4 2016年8月15日を基準に賃貸借契約の年間固定賃料(共益費は除く)で加重平均したポートフォリオ全体の平均契約残存年数について、第23期末時点でのポートフォリオと比較したものです。テナント入替
(仮称)ホームセンター
コーナン広島市皆実町店(底地)
(旧)スポーツクラブルネサンス広島
第25期
契約種類
事業用定期借地権
設定契約
契約期間
2016年8月~
2037年7月
(21年間)
ららぽーと新三郷
(共有持分50%の追加取得)
コジマ×ビックカメラ那覇店
取得日
2016年1月25日
取得価格
1,850百万円
取得日
2016年8月10日
取得価格
15,100百万円
第25期
第24期
取得物件
合計 16,950百万円
資産入替
譲渡物件
ジョイフルタウン岡山
第24期
譲渡日
2016年6月29日
譲渡価格
8,685百万円
現在の契約
再契約後
契約満了日
2017年5月
2027年5月
契約残存年数
0.7年
10.7
年
第24期取得物件 ― コジマ×ビックカメラ那覇店
所在地
沖縄県那覇市字安謝山
後原664番5、664番9
取得価格
1,850 百万円
鑑定評価額* 2,290 百万円
取得日
2016年1月25日
建築時期
2006年3月
テナント
株式会社コジマ
沖縄本島を南北で繋ぐ国道58号線と東西を結ぶ環状2号線の結節点である安謝
(あじゃ)交差点に面し、視認性とアクセス性に優れた立地
人口増加傾向にあり成長性が見込める沖縄で、商圏人口は3㎞圏15万人、5㎞圏
35万人と優良なマーケットボリューム
沖縄県内の旗艦店舗であるとともに、4階は沖縄本島内及び離島への配送拠点と
して物流・倉庫スペースとして利用し、コジマの沖縄拠点的な位置付け
2.再契約について
*1 取得時の想定利回りを記載しています。 *2 賃料改定後通期稼働した場合の想定利回りを記載しています。独自のルートにより沖縄県で初の取得。さらに取得後に内部成長を実現
1.物件概要
現在の契約が満了となる2017年5月から新たに10年間の定期借家
契約を締結
* 取得時の鑑定評価額を記載しています。改定前
改定後
NOI利回り
7.5%
*17.6
%
*2償却後利回り
6.3%
*16.4
%
*2
現在の契約についても賃料改定に合意し、利回りもアップ
2.譲渡に至った背景
第24期譲渡物件 ― ジョイフルタウン岡山
所在地
岡山県岡山市北区下石井二丁目10番2号
敷地面積
38,005.17㎡
延床面積
(イトーヨーカドー棟) 46,121.19 ㎡
(アネックス棟)
9,713.66 ㎡
取得日
2004年8月9日
取得価格
11,000百万円
帳簿価額
9,108百万円
(引渡時点)
鑑定評価額
7,360百万円
(2015年12月末日時点)
売買契約締結日
2016年3月30日
引渡日
2016年6月29日
譲渡価格*
8,685百万円
譲渡損益
△4.6億円
①周辺環境の変化 、②小売市場動向、③賃貸借契約条件
(2018年11月
契約満了)
等を総合的に勘案し継続保有するよりも、一定金額以上での
譲渡が望ましいと判断
資産運用会社独自のルートにより、直近の鑑定評価額を上回る価格で
譲渡することで合意
1.譲渡物件の概要
* 譲渡諸経費、消費税等を除いた金額を記載しています。 山陽新聞社岡山駅
1km
岡山市役所 ジョイフルタウン岡山 JR山陽本線 市役所筋 高島屋 イオンモール 岡山将来発生しうるリスクを排除し、ポートフォリオの更なる安定性を確保
将来発生しうるリスクの排除により、ポートフォリオの更なる安定性の
確保と資産規模の拡大を目指す
譲渡損が発生するも、5.2億円の内部留保のうち3.4億円を取崩し予想
分配金を維持
3.譲渡による影響と効果
第25期追加取得物件 ― 三井ショッピングパークららぽーと新三郷
所在地
埼玉県三郷市新三郷ららシティ三丁目1番1号
取得価格
(想定NOI利回り)
15,100百万円 (5.0%) *共有持分 50%
鑑定評価額
(還元利回り)
15,100百万円 (4.9%) *共有持分 50%
取得日
2015年4月1日
2016年8月10日 *共有持分50%
*共有持分16%
合計
66%
建築時期
2009年8月
契約期間
20年間(2035年3月31日まで)
テナント
三井不動産株式会社(マスターリース契約)
2.物件特性
1.物件概要
スポンサーサポートにより「ジョイフルタウン岡山」の譲渡に伴う収益の減少をカバー
2015年、大規模リニューアルにより新設したキッズスペースとフードコート内のキッズルーム
H&M、HOLLISTER、ZARAなどの人気ファストファッションや、ニトリ、
エディオン、アカチャンホンポ、無印良品、ラウンドワンなど多種多様な
テナント180店舗で構成
商圏人口は3km圏で10万人、5km圏で30万人と潤沢な人口ボリューム。
周辺は住宅開発が現在も進み、足元の商圏人口は増加
2015年9月から11月までの間に、キッズエリアの新設やフードコートの刷新
など、新規44店舗、既存22店舗をリニューアルし、施設競争力を維持・強化
所在地
広島県広島市南区皆実町二丁目8番24号
契約種類
事業用定期借地権設定契約
契約期間
2016年8月~2037年7月(21年間)
賃貸面積
6,055.14㎡
テナント
コーナン商事株式会社
第25期テナント入替物件-(旧)スポーツクラブルネサンス広島
1.新規テナントとの契約概要
テナントとの契約満了により、後継テナントと建物の建替えを前提とする新たな契約を締結し内部成長を目指す
2016年
2017年
第25期(7-12月)
第26期(1-6月)
第27期(7-12月)
前テナント契約
新テナント契約
コーナン商事
2.スケジュール
新名称:(仮称)ホームセンターコーナン広島市皆実町店(底地)
7月31日契約満了
8月1日 新規契約開始
既存建物解体工事
(~12月)
新築工事
2017年7月
営業開始予定
賃料発生
新規契約のポイント
事業用定期借地権設定契約を締結し、今後は底地として運用
テナント入替にあたり、既存建物は建替えを行う
建物解体・撤去・新築関連費用 … コーナン商事が負担
第25期(2016年12月期)に建物解体による除却損(134百万円)を
計上するが、前テナントからの原状回復収入、新テナントからの
一時金収入で分配金への影響を軽減
テナント入替後は償却後利益が増加
各期「返済分」及び「借入分」の平均利率と平均借入期間
財務面での内部成長
借換による調達コスト低減及び長期化
1.81 0.78% 0.71 0.48% 0.91 0.51% 1.06 0.36% 1.07 0.27% 1.98 1.41 1.23 0.98 0.20 0.80 1.40 2.00 各期返済分 平均利率 各期借入分 平均利率 5.0 3.1 3.9 4.5 5.0 7.0 6.0 5.6 6.1 7.9年 6.9年 8.8年 5.9年 9.8年 0 4 8 12 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期 第25期 第26期 第27期 第28期 (年) 各期返済分 平均借入期間 各期借入分 平均借入期間 (%)借入金等の平均残存年数と平均調達コスト
(年) (%) * 借入金等には投資法人債を含みます。 2.83年 2.76年 2.98年 3.58年 3.70年 3.64年 3.70年 3.93年 4.04年 4.32年 1.24% 1.01% 1.11% 1.08% 1.09% 1.07% 1.05% 0.98% 0.92% 0.84% 0.00% 0.30% 0.60% 0.90% 1.20% 1.50% 2 3 4 5 6 7 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期 残存年数(左軸) 調達コスト(右軸) 423 402 381 400 385 376 381 369 358 339 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 第15期 第16期 第17期 第18期 第19期 第20期 第21期 第22期 第23期 第24期 300 350 400 450 500 借入金等残高(左軸) 支払利息額(右軸)借入金等残高及び支払利息額の推移
(百万円) (百万円)分配金に与える影響
+38円
借入期間
金利
5.0 年 1.07000 %
第24期においても返済期限の分散と金利の低減を実現
<第24期借入の個別事例>
投資法人債50億円の償還に伴う長期借入金の借入
投資法人債
借入
借入期間
金利
12.0
0
年 0.46130 %
11.3
0
年 0.37190 %
11.0
0
年 0.35880 %
8.0
0
年 0.15380 %
0 50 100 150
25
期
26
期
27
期
28
期
29
期
30
期
31
期
32
期
33
期
34
期
35
期
36
期
37
期
38
期
39
期
40
期
41
期
42
期
43
期
44
期
45
期
46
期
47
期
48
期
長期借入金 保証金 (2016年8月15日現在) (億円)保守的な財務運営
第23期末
(2015年12月末日)
(2016年6月末日)
第24期末
借入金等残高
77,060 百万円
78,840 百万円
敷金保証金残高
36,546 百万円
34,313 百万円
負債残高合計
113,606 百万円
113,153 百万円
負債比率(LTV)
41.2%
39.1%
有利子負債比率
27.2%
25.5%
長期固定負債比率
88.9%
90.8%
*1 借入金等には投資法人債を含みます。 *2 敷金保証金の概要については、P43参照 *3 LTV=(借入金等+敷金保証金-使途制限のない現預金)/(総資産残高-使途制限のない現預金) *4 有利子負債比率= (借入金等-使途制限のない現預金)/(総資産残高-使途制限のない現預金)負債比率(LTV)の水準に留意した保守的な財務運営
*1平均調達コスト
平均残存年数
借入金等
(敷金保証金含む)
全体平均
借入金等
(敷金保証金含む)
全体平均
0.84%
(△0.07ポイント)
(△0.06ポイント)
0.62%
(+0.28年)
4.32年
(+0.12年)
5.92年
長期固定負債比率や残存年数に配慮しながら平均調達コストを低減
(2016年6月末日現在) (2016年6月末日現在)J-REIT上位の格付を維持。日本銀行の買入対象となる格付
信用格付業者
格付対象
格付
見通し
JCR
長期発行体格付
AA
安定的
R&I
発行体格付
AA-
安定的
S&P
長期/短期会社格付
A+/A-1
安定的
1.主要財務指標の状況
2.格付の状況
3.平均調達コストと平均残存年数
4. 返済期限の分散
*2 *3 *4 短期借入金 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 第24期の長期借入分 コミットメントライン 第25期の長期借入分 * ()は対前期比物件名称 主要テナント *1 契約 形態*2 売上歩 合賃料 設定 総年間賃 料に占め る割合*3 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 契約満了 24期 25期 26期 27期 28期 29期 30期 31期 32期 33期 時期 1 イオン品川シーサイドショッピングセンター イオンリテール ML 7.7% 2022/10 2 イオンモール茨木 イオンリテール ML ○ 7.9% 2035/04 3 パピヨンプラザ ロイヤルホームセンター M/P*4 2.1% 2019/04 4 上池台東急ストア 東急ストア ML 0.6% 2022/03 5 ベルタウン丹波口駅前店 マツモト ML 0.9% 2025/08 6 イオンモールナゴヤドーム前 イオンリテール ML 8.1% 2026/03 7 サミットストア滝野川紅葉橋店 サミット S 1.0% 2026/09 8 (仮称)ホームセンターコーナン 広島市皆実町店(底地)*5 コーナン商事 S 非開示 2037/07 9 フレスポ鳥栖(底地) 大和リース S 1.2% 2027/11 10 ゆめタウン広島 イズミ ML 7.8% 2028/02 11 クイーンズ伊勢丹杉並桃井店 三越伊勢丹フードサービス ML ○ 1.2% 2024/12 12 三井アウトレットパーク 入間 三井不動産 ML ○ 6.7% 2038/07 13 コストコホールセール入間倉庫店(底地) コストコ S 0.8% 2038/04 14 Desigual Harajuku INTS S ○ 0.7% 2022/09
15 イトーヨーカドー東大和店 イトーヨーカ堂 ML 4.0% 2023/11 16 イオンタウン田無芝久保 イオンタウン ML ○ 1.2% 2025/03 17 TSUTAYA BOOK STORE TENJIN TSUTAYA S 1.5% 2017/10 18 三井ショッピングパーク ららぽーと磐田 三井不動産 ML ○ 6.3% 2030/06 19 ギンザ・グラッセ *6 - P 3.6% - 20 志村ショッピングセンター サミット ML 1.6% 2020/11 21 三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 三井不動産 ML ○ 3.9% 2031/02 22 サミットストア横浜岡野店(底地) サミット S 1.6% 2031/11 23 VIORO *6 - P ○ 4.0% - 24 カナート洛北 エイチ・ツー・オー アセットマネジメント ML 2.9% 2020/11 25 池袋スクエア ラウンドワン M 6.7% 2032/12 26 三井ショッピングパーク アルパーク(東棟) 三井不動産 ML ○ 2.8% 2033/02 27 コーナン川崎小田栄モール(底地) コーナン商事 S 2.2% 2036/01 28 三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷アネックス FOREVER21 P ○ 1.2% 2022/04 29 心斎橋スクエア バーバリー・ジャパン M 非開示 非開示 30 三井ショッピングパーク ららぽーと新三郷 三井不動産 ML ○ 6.1% 2035/03 31 コストコホールセール新三郷倉庫店(底地) コストコ S 非開示 非開示 32 コジマ×ビックカメラ那覇店 コジマ S 非開示 2027/05
賃料改定時期及び契約満了時期
改定
満了
旧契約満了
改定
改定
改定
*1 マルチテナント物件及びパススルー型マスターリース契約を締結している物件においては、エンドテナントベースで賃貸面積が最大で、総賃貸可能面積の30%以上を占めるテナントの名称を記載しています。 *2 ML:マスターリース契約、P:パススルー型マスターリース契約(エンドテナントとの賃貸借契約に基づく賃料の同額を、マスターリース会社が本投資法人に支払う契約形態)、S:1テナントとの契約 M:複数テナントとの契約 *3 2016年8月15日時点で有効な賃貸借契約の固定賃料(共益費は除く)を年換算しています。 *4 ロイヤルホームセンターとはダイレクトリース契約、他エンドテナントとはパススルー型マスターリース契約を締結しています。終了
新契約(締結済)
満了
満了
再契約(締結済)
改定
賃料改定等の状況
1.賃料改定
2.契約条件変更
物件名称
テナント名
賃料改定時期
賃料改定状況
賃貸借契約期間
総年間賃料に
占める割合
イトーヨーカドー東大和店
イトーヨーカ堂
2012年11月
協議中
20年間(2023年11月満了)
4.0%
カナート洛北
アセットマネジメント
エイチ・ツー・オー
2015年1月
協議中
20年間(2020年11月満了)
2.9%
物件名称
テナント名
変更の内容
総年間賃料に
占める割合
コジマ×ビックカメラ那覇店
コジマ
賃料改定及び再契約について合意済
非開示
3.テナント異動
物件名称
テナント名
契約満了期日
現在の状況
総年間賃料に
占める割合
(旧)スポーツクラブ
ルネサンス広島
*1ルネサンス
2016年7月
コーナン商事と契約締結済
契約終了
0.8%
*2TSUTAYA BOOK STORE
TENJIN
TSUTAYA
2017年10月
後継テナント候補と詳細協議中
1.5%
*1 2016年8月1日付で「(仮称)ホームセンターコーナン広島市皆実町店(底地)」に名称変更しています。 *2 2016年6月末日時点の数値を記載しています。
三井不動産グループが管理、運営する施設において様々な活動を行って
います。
CSRへの取り組み
1. DBJ Green Building認証の取得
本投資法人では、2016年3月と6月に保有する3物件について新たにこの
認証を取得し、認証取得物件数の累計は5物件となりました。なお、本
年に認証を取得した「VIORO」においては最高位の「5つ星」の評価を
受けました。
2.保有物件での環境促進、社会貢献活動
日程 実施施設 実施結果 参加者数 回収重量 募金金額 5月14日(土) ララガーデン春日部 325人 1,806kg 11,316円 5月28日(土) ららぽーと磐田 233人 1,651kg 23,664円 5月29日(日) ららぽーと新三郷 260人 1,214kg 7,438円 5月29日(日) アルパーク(広島) 560人 3,425kg 48,724円DBJ Green Building認証
本制度は株式会社日本政策投資銀行(DBJ)が独自に開発した総合スコアリングモデルで、
環境・社会への配慮がなされた不動産(“Green Building”)を対象に、5段階の評価ランクに
基づく認証を行う総合評価システムです。
評価ランク★★★★
極めて優れた「環境・社会への配慮」が
なされたビル
■VIORO
評価ランク★★★★★
国内トップクラスの卓越した「環境・社会への配慮」がなされたビル
■イオンモール茨木
優れた防災対策や、地域振興自治会と共
同したイベントの実施、域内商業施設と
連携した買い物利便性向上に資する取り
組みなど、地域全体の魅力向上に貢献し
ている点が評価されました。
評価ランク★★★
非常に優れた「環境・社会への配慮」が
なされたビル
■イオンモールナゴヤドーム前
エネルギー消費量の削減
LED照明の導入や、飲食店などか
ら排出される生ごみをリサイクル
し、肥料や家畜の飼料等とする再
生利用など、省資源・廃棄物削減
を図るため3R(リデュース、リ
ユース、リサイクル)に取り組ん
でいます。
生ゴミリサイクル実績(5物件)
項目
合計(2014年度実績)
生ゴミ
排出量
639t / 年
リサイクル量
579t / 年
リサイクル率*
90.7%
リサイクル用途
肥料、飼料
* リサイクル率=リサイクル量/排出量×100
第15回&EARTH 衣料支援プロジェクト
2016年春、以下の日程でイベントが開催されました。
&EARTH 衣料支援プロジェクト
三井不動産グループでは、ご家庭で不用になった衣料品をグループの商業施設へお持ちいた
だき、NPO法人「日本救援衣料センター」を通じて救援衣料を必要とする人々へ寄贈する活
動を2008年12月より春と秋の年2回実施しています。
保有物件での実施結果
参加者数
1,378
人
回収重量
8,096
㎏
募金金額
91,142
円
14 11 7 4 1 19 20 16 15 JR山手線 25 28 13 12 27 22 21 30 31
10
8
6
18
23
3
17
9
5
24
2
26
29
ポートフォリオマップ
コーナン川崎
小田栄モール(底地)
志村ショッピング
センター
三井ショッピングパーク
ららぽーと新三郷
アネックス三井ショッピングパーク
ララガーデン春日部
三井ショッピングパーク
ららぽーと新三郷
サミットストア
横浜岡野店(底地)
コストコホールセール
新三郷倉庫店(底地)
池袋スクエア
リージョナルSC :多数の専門店を有する大規模SC
アウトレットモール :多数のアウトレット店舗が集積した大規模SC
コミュニティSC :総合スーパー等が主体となった中規模SC
ネイバーフッドSC :食品スーパー等が主体となった中小規模SC
食品スーパー
:食料品中心のスーパーマーケット
都心型商業施設
:都心のプライム立地に位置する路面店及び専門店ビル
その他
32
物件
2,890
億円
(
2016年8月15日現在)
首都圏
関西
イオンモール茨木
2
ベルタウン丹波口駅前店
5
心斎橋スクエア
29
カナート洛北
24
中国
8
(仮称)ホームセンターコーナン広島市皆実町店(底地)
三井ショッピングパーク
アルパーク(東棟)
26
ゆめタウン広島
10
中部
イオンモールナゴヤドーム前
6
三井ショッピングパーク
ららぽーと磐田
18
イオン品川シーサイド
ショッピングセンター
上池台東急ストア
サミットストア
滝野川紅葉橋店
クイーンズ伊勢丹
杉並桃井店
三井アウトレットパーク
入間
コストコホールセール
入間倉庫店(底地)
Desigual Harajuku
イトーヨーカドー
東大和店
イオンタウン
田無芝久保
ギンザ・グラッセ
14
15
4
19
12
11
16
7
13
1
20
22
25
21
27
30
28
31
32
9
フレスポ鳥栖(底地)
TSUTAYA BOOK
STORE TENJIN
17
3
パピヨンプラザ
VIORO
23
九州・沖縄
32
コジマ×ビックカメラ
那覇店
ポートフォリオ一覧
№
物件名称
取得年月
取得先
*1取得価格 賃貸可能面積
*2稼働率
*2鑑定価額
*3築年数
*4主要テナント
*5PML
*61 イオン品川シーサイドショッピングセンター
2004年8月
JT
20,100
77,547 ㎡ 100.0%
19,200 13.9 年 イオンリテール
14%
2 イオンモール茨木
2004年8月
JT
18,100
151,092 ㎡ 100.0%
24,300 15.7 年 イオンリテール
13%
3 パピヨンプラザ
2004年8月
JT
4,810
17,095 ㎡ 100.0%
5,190
↑
22.7 年
ロイヤルホームセンター
1%
4 上池台東急ストア
2004年8月
JT
1,490
6,640 ㎡ 100.0%
1,760
↑
14.4 年 東急ストア
11%
5 ベルタウン丹波口駅前店
2005年8月
JT
2,130
11,176 ㎡ 100.0%
2,770
↑
11.0 年 マツモト
9%
6 イオンモールナゴヤドーム前
2006年3月
JT
24,800
154,766 ㎡ 100.0%
25,100 10.4 年 イオンリテール
13%
7 サミットストア滝野川紅葉橋店
2006年9月
JT
3,100
6,455 ㎡ 100.0%
3,570
↑
9.9 年 サミット
12%
8 (旧)スポーツクラブルネサンス広島
*72007年4月
JT
1,940
4,678 ㎡ 100.0%
2,430
↑
- 年 ルネサンス
-
9 フレスポ鳥栖(底地)
2007年11月
JT
3,178
79,447 ㎡ 100.0%
3,070
- 年 大和リース
-
10 ゆめタウン広島
2008年2月
JT
23,200
122,169 ㎡ 100.0%
22,300
8.5 年 イズミ
10%
11 クイーンズ伊勢丹杉並桃井店
2008年7月 三井不動産等
3,560
5,212 ㎡ 100.0%
4,010
↑
11.7 年 三越伊勢丹フードサービス
12%
12 三井アウトレットパーク入間
2008年7月 三井不動産等
19,900
98,714 ㎡ 100.0%
22,300
8.5 年 三井不動産
14%
13 コストコホールセール入間倉庫店(底地)
2008年7月 三井不動産等
2,600
24,019 ㎡ 100.0%
2,720
- 年 コストコ
-
14 Desigual Harajuku
*82008年10月 スポンサー外
3,100
1,149 ㎡ 100.0%
3,340 17.8 年 INTS
14%
15 イトーヨーカドー東大和店
2009年1月 スポンサー外
11,600
53,374 ㎡ 100.0%
11,000 12.8 年 イトーヨーカ堂
12%
16 イオンタウン田無芝久保
2009年2月 三井不動産等
3,100
8,785 ㎡ 100.0%
3,200
↑
11.4 年 イオンタウン
11%
17 TSUTAYA BOOK STORE TENJIN
2009年12月 スポンサー外
3,700
4,532 ㎡ 100.0%
4,710
↑
9.1 年 TSUTAYA
2%
18 三井ショッピングパーク ららぽーと磐田
2010年7月 三井不動産等
15,200
136,136 ㎡ 100.0%
15,200
↑
7.2 年 三井不動産
16%
19 ギンザ・グラッセ
2010年7月 三井不動産等
13,600
5,174 ㎡ 100.0%
15,000
8.4 年 -
11%
20 志村ショッピングセンター
2011年1月 スポンサー外
4,430
17,126 ㎡ 100.0%
5,530
↑
15.7 年 サミット
14%
21 三井ショッピングパーク ララガーデン春日部 2011年2月 三井不動産等
10,000
63,415 ㎡ 100.0%
10,900
8.8 年 三井不動産
13%
22 サミットストア横浜岡野店(底地)
2012年2月 スポンサー外
5,700
14,394 ㎡ 100.0%
6,400
↑
- 年 サミット
-
23 VIORO
2012年2月 スポンサー外
10,100
5,834 ㎡ 100.0%
12,100
↑
10.0 年 -
1%
24 カナート洛北
2012年7月 三井不動産等
8,800
48,303 ㎡ 100.0%
9,070 15.7 年
エイチ・ツー・オー
アセットマネジメント
9%
25 池袋スクエア
2013年2月 三井不動産等
20,400
8,863 ㎡ 100.0%
24,000
3.7 年 ラウンドワン
14%
(単位:百万円)
0 100 200 300 400 500 600 第 1期末 第 2期末 第 3期末 第 4期末 第 5期末 第 6期末 第 7期末 第 8期末 第 9期末 第 10 期末 第 11 期末 第 12 期末 第 13 期末 第 14 期末 第 15 期末 第 16 期末 第 17 期末 第 18 期末 第 19 期末 第 20 期末 第 21 期末 第 22 期末 第 23 期末 第 24 期末 (億円)