内科定点
小児科定点
■お知らせ・注意情報
【定点把握対象疾患】 ■インフルエンザ
東京都では第14週定点あたり5.10人、第15週4.17人と減少しています。区内でも第14週定点あたり4.18人、第15週2.82人と減少 しています。
■感染性胃腸炎
東京都では第14週定点あたり7.25人、第15週8.05人と増加しています。区内では第14週定点あたり7.71人、第15週6.14人と減少 していますが、注意が必要です。
【全数把握対象疾患】 ■麻疹
東京都で第14週の発生はありませんでしたが、第15週では3件の報告がありました。北区では第14週、15週とも報告はありませ んでした。
●主な感染症
■インフルエンザ
■感染性胃腸炎
■RSウイルス感染症 ■咽頭結膜熱
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00 35.00 40.00 45.00 50.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週
2016北区 2017北区 2017東京都
報告数/医療機関
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51 週 20 16北区 20 17北区
20 17東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
警報基準値
■ヘルパンギーナ
報告数/医療機関 ■A群溶血性レンサ球菌
■水痘 ■手足口病
■伝染性紅班 ■突発性発しん
■流行性耳下腺炎 ■百日咳
■不明発しん症 ■川崎病
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00 7.00 8.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 5.00 10.00 15.00 20.00 25.00 30.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
0.00 1.00 2.00 3.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 1.00 2.00 3.00 4.00 5.00 6.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関
0.00 0.25 0.50 0.75 1.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 0.00
0.50 1.00 1.50 2.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51
週 2016北区 2017北区
2017東京都
報告数/医療機関 報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
1 6 11 16 21 26 31 36 41 46 51週 2016北区 2017北区
2017東京都
眼科定点
■急性出血性結膜炎 ■流行性角結膜炎
東京都北区では、東京都北区感染症発生動向事業実施要綱を定め、感染症法に基づく感染症の情報の収集、整理、分析及び情報の公開 等を行っています。東京都及び厚生労働省による集計分については下記のインターネットのホームページでご覧になれます。
○東京都感染症情報センターのホームページアドレス http://idsc.tokyo-eiken.go.jp/weekly/
○厚生労働省/国立感染症研究所感染症情報センターのホームページアドレス http://www.nih.go.jp/niid/ja/idwr-dl/2016.html 発行 北区保健所結核感染症係
■トピックス
麻疹とは
麻疹ウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症です。
①感染経路
空気感染、飛沫感染、接触感染で、その感染力は非常に強いと言われています。免疫を持っていない人が感染する
とほぼ100%が発症します。また、麻疹ウイルスは、ヒトからヒトへ感染すると言われています。一度感染して発症す
ると一生免疫が持続すると言われています。
②症状
感染すると約10日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2∼3日熱が続いた後、39℃以上の高
熱と発疹が出現します。肺炎、中耳炎などを合併することがあり、患者1000人に1人の割合で脳炎を発症すると言わ
れています。肺炎、脳炎は麻疹による二大死因となり注意が必要です。
近年はワクチンの2回接種が行われ、麻疹に感染する方の人数は減っています。
③麻疹の予防
麻疹は感染力が強く、空気感染もするので、手洗い、マスクのみで予防はできません。有効な予防方法は、麻疹ワク
チン接種です。予防接種法に基づく定期予防接種が行われています。
また、妊娠中に麻疹に罹ると流産や早産を起こす可能性があります。妊娠前であれば未接種・未罹患の場合、ワク
チン接種を受けることを検討すべきですが、既に妊娠しているのであればワクチン接種を受けることが出来ませんの
で、麻疹流行時には外出を避け、人混みに近づかないようにするなどの注意が必要です。
さらに、定期接種の対象者だけではなく、医療・教育関係者や海外渡航を計画している成人も、麻疹の罹患歴や接
種歴が明らかでない場合は予防接種を検討してください。
定期予防接種 ・・・・2回接種を行います。
MR(麻疹、風疹混合ワクチン)Ⅰ期:生後12か月から生後24か月に至るまでの間に1回
MRワクチンⅡ期:小学校就学前の1年間の4月1日から翌年3月31日までの間に1回
④麻疹が疑われる場合
早めに医療機関に相談・受診してください。麻疹患者と直接接触していたり、麻疹にみられる症状(発熱や咳、鼻水、
眼の充血、発疹など)がみられたり、麻疹が疑われる場合は、事前に医療機関にその旨を電話連絡してから受診し
てください。 0.00 1.00 2.00 3.00 4.00
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2017東京都
報告数/医療機関
0.00 2.00 4.00 6.00 8.00 10.00
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2017東京都