「男女平等社会づくりに向けた県民意識調査」へのご協力のお願い
日ごろ、県行政にご理解とご協力をいただきまして、心から感謝申し上げます。 少子高齢化が進む中、全ての人々が生き生きと安心して暮らすためには、多様な生き方が選択でき、 職場・家庭・地域で男女が共に参画することができる社会づくりが重要な課題となっています。 そのため、本県では、平成11年6月に制定された男女共同参画社会基本法の趣旨、理念を踏まえ、 平成14年3月に新潟県男女平等社会の形成の推進に関する条例を制定、平成18年3月には「新潟県 男女共同参画計画(男女平等推進プラン)」を策定し、総合的な施策の推進を図ってきたところです。 このたび、平成25年度からを計画年度とする、次期「新潟県男女共同参画計画」を策定するため、 「男女平等社会づくりに向けた県民意識調査」を実施することといたしました。 この調査は、株式会社サーヴメントに委託し、県内にお住まいの満20歳以上の方々の中から、無作 為に抽出された3,000人の方を対象に実施するもので、このたびあなた様にご協力をお願いするこ とになりました。 なお、ご回答いただいた内容は、すべてコンピューターにより一括処理を行い、統計的な集計・分析 だけに用いられますので、個人の回答がそのまま発表されたり、個人名が出たりすることはありません。 また、本調査は、行政上の基礎資料として活用することを目的としていますので、この目的以外に使 用することはありません。 お忙しいところ誠に恐縮ですが、調査の趣旨をご理解いただきまして、ご協力の程お願い申し上げま す。 平成23年10月 新潟県県民生活・環境部長 ● プライバシーの保護のため、この調査票及び返信用封筒には、お名前を記入する必要はありません。
● 調査票のご記入が終わりましたら、同封の返信用封筒でご返送ください。 回答期限11月11日(金)まで
にご投函ください。[お問合せ先]
新潟県県民生活・環境部 男女平等社会推進課(事業推進係)
住所:〒950-8570 新潟市中央区新光町4-1
電話:025-280-5142(直通)
「男女平等社会づくりに向けた県民意識調査」
アンケート調査票
新潟県統計報告登録第23-4号資料№2
1.この調査は、個人を対象にしておりますので、あなた(あて名の方)御自身の判断
で記入してください。
2.ご記入は、えんぴつ又は黒のボールペンでお願い致します。
3.回答は、調査票の答えの中からあてはまる番号を○で囲んでください。
また、全員にお答えいただくものと、該当される方のみにお答えいただくものがあ
ります。
「その他」に○をつけた場合は、なるべく具体的に内容をご記入ください。
ご記入に際してのお願い
◆統計的に分析するために、恐れ入りますが、あなたご自身について、以下の質問にお答えください。 ア あなたの性別はどちらですか? (○は1つ) (53.5)1.女性 (45.9) 2.男性 イ あなたの年齢は平成23年4月1日現在、満何歳ですか? (○は1つ) ( 6.7) (12.6) (13.7) 1.20~29歳 2.30~39歳 3.40~49歳 (18.5) (22.7) (25.3) 4.50~59歳 5.60~69歳 6.70歳以上 ウ あなたのお住まいの地域はどちらですか? (○は1つ) (11.1) 1.下越地域(新発田市、村上市、胎内市、聖籠町、関川村、粟島浦村) (30.2) 2.新潟地域(新潟市、五泉市、阿賀野市、阿賀町) (27.0) 3.中越地域(長岡市、三条市、柏崎市、小千谷市、加茂市、見附市、燕市、弥彦村、田上町、出雲崎町、刈羽村) (11.4) 4.魚沼地域(十日町市、魚沼市、南魚沼市、湯沢町、津南町) (12.4) 5.上越地域(糸魚川市、妙高市、上越市) ( 7.4) 6.佐渡地域(佐渡市) エ あなたのご職業は何ですか?(複数の職業をお持ちの方は、最も収入の多いものをお選びください) (○は1つ) ( 2.7) 1.農林漁業(農業、林業、漁業)の自営者・家族従業者 ( 6.3) 2.商工サービス業(小売店、飲食店、理髪店、修理店など)の自営者、家族従業者 ( 2.3) 3.自由業(開業医、弁護士、芸術家、宗教家など)の自営者、家族従業者 ( 3.4) 4.会社、団体などの経営者・役員・理事 ( 3.2) 5.会社、団体、官公庁の管理職(課長級以上) (14.9) 6.事務職・専門技術職(事務職員、技術者、教員など) ( 9.4) 7.技能・労務職(営業職員、技能工、販売店員、外交員など) (10.3) 8.パート ( 1.2) 9.アルバイト・フリーター (14.9) 10.家事専従者(いわゆる専業主婦・主夫) (24.6) 11.無職 ( 1.1) 12.学生 ( 4.7) 13.その他(具体的に )
オ 失礼ですが、あなたは結婚していらっしゃいますか? (○は1つ) (76.3) 1.結婚している(同棲、事実婚を含む) (10.5) 2.結婚したが、離別・死別した (12.5) 3.結婚していない 《オで「1.結婚している」と答えた方におたずねします》 カ あなたは共働きですか? それとも夫婦どちらか一方が働いているご家庭ですか? (○は1つ) (40.3) 1.共働きしている(パートタイムなどを含む) (17.4) 2.夫のみが働いている ( 4.2) 3.妻のみが働いている (26.2) 4.夫婦とも働いていない(退職した場合を含む) ( 2.2) 5.その他( ) キ あなたにはお子さんがいらっしゃいますか? (○は1つ) (17.0)1.いない (13.8)2.1人 (43.7)3.2人 (20.3)4.3人 ( 1.7)5.4人 ( 0.4)6.5人以上 《キでお子さんが「いる」と答えた方におたずねします》 ク あなたのお子さんの年齢は、次のどの項目にあてはまりますか? 全てのお子さんについてお答えください。 (あてはまるものすべてに○) ( 1.4) 1.1歳未満 ( 4.5) 2.1歳以上3歳未満 ( 6.8) 3.3歳以上小学校入学前 (11.6) 4.小学生 ( 6.5) 5.中学生 (14.1) 6.高校・大学・大学院生(専門学校、高専、短大を含む) (37.2) 7.学校を終えた未婚の子ども (56.3) 8.結婚した子ども ケ あなたが現在生活しているご家庭の家族構成は、次のうちどれに当たりますか? (○は1つ) ( 5.1)1.単身世帯(一人ぐらし) (23.7)2.夫婦のみ (43.2)3.親と子(2世代) (19.7)4.祖父母と親と子(3世代) ( 7.2)5.その他( ) キへお進みください ケへお進みください
■ 目指す社会の実現について
問1 あなたは、上記のような社会の実現についてどう思いますか? (○は1つ) (42.9) 1.とても良いことだと思う (38.1) 2.まあ良いことだと思う (13.7) 3.どちらとも言えない ( 2.1) 4.あまり良いことだと思わない ( 0.7) 5.まったく良いことだと思わない 《問1で「1.とても良いことだと思う」、「2.まあ良いことだと思う」、 「3.どちらとも言えない」と回答した方におたずねします。》 問2 あなたは、上記のような社会を実現するためには、どのようなことが必要だと思いますか? (あてはまるものすべてに○) (35.8) 1.法律や制度の面で見直しを行う (32.1) 2.男女共同参画が良いことだと考える人たちが増える (32.3) 3.議会議員や審議会等の委員などの政策・方針決定過程に参画する女性の割合や 企業や団体等での管理・監督的業務に従事する者(部長・課長など)に占める 女性の割合が上がる (26.6) 4.女性や男性の生き方や悩みに関する相談の場や、男女の平等と相互の理解や協 力についての学習機会が充実する (27.5) 5.従来、女性が少なかった分野(研究者等)へ女性が進出する (51.9) 6.保育の施設・サービスや、高齢者や病人の施設や介護サービスが充実する (36.8) 7.労働時間の短縮やフレックスタイム制、在宅勤務の普及など男女共に働き方の 見直しが進む (61.1) 8.子育てや介護中であっても仕事が続けられるようになったり、いったん仕事を 辞めても再就職ができたりするようになる (31.8) 9.男女ともに育児休業を取得する人が増える (39.7) 10.男女ともに積極的に家事にかかわるようになる (44.3) 11.男女ともに積極的に育児・介護にかかわるようになる (43.4) 12.男は仕事、女は家庭という性別による固定的な役割分担意識をもつ人が減る ( 1.6) 13.その他( ) ( 4.0) 14.わからない 問3へお進みください 新潟県では、新潟県男女共同参画計画(男女平等推進プラン)を策定し、「男女が共に参画し、多様な 生き方が選択できる社会の実現」を目指しています。■ 男女の地位の平等について
問3 男女の地位の平等について、次の(1)~(7)の状況ごとにあなたのお考えに一番近いものをお選び ください。 (それぞれ1つずつ○) 男性の方が 優遇されている 平等である 女性の方が 優遇されている どちらとも 言えない (1)家庭の中で (35.3) (36.8) ( 3.8) (20.4) (2)職場の中で (43.7) (25.8) ( 4.3) (17.0) (3)社会慣習(しきたり)に ついて (58.5) (16.8) ( 1.3) (17.1) (4)法律や制度の面で (29.5) (32.9) ( 4.2) (26.9) (5)政治経済活動の場で (49.2) (23.9) ( 0.6) (19.7) (6)学校教育の場で (10.3) (57.1) ( 2.3) (23.2) (7)地域社会の中で (36.8) (27.8) ( 2.0) (27.9)■ 男女の結婚、家庭、人生観などについて
問4 家庭や結婚などに対する考え方について、次の(1)~(7)の考えごとにあなたのお考えに一番近い ものをお選びください。 (それぞれ1つずつ○) 賛 成 どちらかと いえば賛成 どちらかと いえば反対 反 対 (1)男は仕事、女は家庭を中心とする方がよい ( 7.9) (46.0) (27.3) (15.2) (2)夫も平等に家事を負担すべきである (29.9) (52.6) (12.6) ( 1.4) (3)子どもが小さいときには母親が子育てに 専念すべきである (30.9) (45.5) (15.3) ( 4.7) (4)女性は仕事を持つのはよいが、家事・育児 はきちんとすべきである (24.1) (46.2) (20.8) ( 5.3) (5)結婚は個人の自由であるから、人は結婚し てもしなくてもどちらでもよい (29.9) (28.0) (26.5) (11.8) (6)結婚しても、必ずしも子どもを持つ必要は ない (22.4) (25.2) (32.8) (15.9) (7)結婚しても相手に満足できないときは離 婚すればよい (15.4) (31.8) (38.0) (11.3)問5 仕事と家庭生活又は地域活動について、女性の生き方としてあなたが望ましいと思うのは、どのよ うな生き方ですか? (○は1つ) ( 1.2) 1.家庭生活又は地域活動よりも、仕事に専念する (16.2) 2.家庭生活又は地域活動にも携わるが、あくまで仕事を優先させる (39.7) 3.家庭生活又は地域活動と仕事を同じように両立させる (25.0) 4.仕事にも携わるが、家庭生活又は地域活動を優先させる ( 4.7) 5.仕事よりも、家庭生活又は地域活動に専念する (11.0) 6.わからない 問6 それでは、男性の生き方についてはどう思いますか? (○は1つ) ( 5.1) 1.家庭生活又は地域活動よりも、仕事に専念する (44.6) 2.家庭生活又は地域活動にも携わるが、あくまで仕事を優先させる (36.9) 3.家庭生活又は地域活動と仕事を同じように両立させる ( 4.6) 4.仕事にも携わるが、家庭生活又は地域活動を優先させる ( 0.3) 5.仕事よりも、家庭生活又は地域活動に専念する ( 6.6) 6.わからない 問7 婚姻の際、現在は夫婦が同じ姓(名字)を名乗ることになっていますが、あなたは、夫婦が同じ姓 を名乗るか別々の姓を名乗るかを、法的に選択できるようにする方がよいと思いますか?(○は1つ) (26.3) 1.そう思う (39.7) 2.そう思わない (27.0) 3.どちらとも言えない ( 6.3) 4.わからない 問8 あなたは、夫婦別姓を選択できるとしたら別姓にしたいと思いますか? (○は1つ) ( 9.7) 1.そう思う (67.7) 2.そう思わない (16.4) 3.どちらとも言えない ( 5.5) 4.わからない
■ 慣行・地域活動などについて
問9 次の慣行・地域活動などにおいて、あなたがお住まいの地域では、男性と女性のどちらが担当する ことが多いですか? (それぞれ1つずつ○) 男 性 が 多 い ど ち ら か と い え ば 男 性 が 多 い 男 女 同 じ ぐ ら い ど ち ら か と い え ば 女 性 が 多 い 女 性 が 多 い わ か ら な い (1)結婚披露宴で家を代表して挨拶する人 (84.0) (10.8) ( 1.7) ( 0.1) ( 0.0) ( 1.7) (2)葬祭の会合でお茶や料理などの準備をする 人 ( 0.8) ( 1.0) ( 5.5) (30.2) (59.0) ( 1.5) (3)自治会長や町内会長 (81.5) (11.6) ( 1.3) ( 0.3) ( 0.4) ( 1.8) (4)自治会や町内会の会合への出席者 (35.7) (31.3) (15.3) ( 6.9) ( 2.7) ( 4.9) (5)自治会や町内会の会合などでお茶・料理の 準備をする人 ( 2.2) ( 3.9) (13.2) (32.4) (39.0) ( 6.3) (6)家を代表する署名・寄付金の名義人 (80.3) (12.2) ( 2.2) ( 0.4) ( 0.2) ( 1.7) (7)家庭内のゴミ出しをする人 ( 7.9) ( 8.8) (27.6) (25.0) (25.7) ( 2.0) (8)PTA会長 (62.7) (16.1) ( 5.5) ( 1.7) ( 0.8) (10.0) (9)PTA会合への出席者 ( 7.0) ( 5.2) (15.6) (33.0) (22.5) (13.1) 問10 次の慣行・地域活動などにおいて、あなたがお住まいの地域では、男性と女性のどちらが担当した 方がよいと思いますか? (それぞれ1つずつ○) 男 性 が よ い ど ち ら か と い え ば 男 性 が よ い 男 女 ど ち ら で も よ い ど ち ら か と い え ば 女 性 が よ い 女 性 が よ い わ か ら な い (1)結婚披露宴で家を代表して挨拶する人 (40.6) (21.8) (34.3) ( 0.1) ( 0.1) ( 1.5) (2)葬祭の会合でお茶や料理などの準備をする 人 ( 0.7) ( 1.0) (45.0) (32.6) (17.5) ( 1.0) (3)自治会長や町内会長 (29.5) (19.4) (46.5) ( 0.3) ( 0.2) ( 1.2) (4)自治会や町内会の会合への出席者 (10.0) ( 8.5) (75.4) ( 1.6) ( 0.5) ( 1.3) (5)自治会や町内会の会合などでお茶・料理の 準備をする人 ( 1.0) ( 0.6) (56.3) (27.4) (10.9) ( 1.2) (6)家を代表する署名・寄付金の名義人 (34.2) (16.1) (45.8) ( 0.1) ( 0.3) ( 0.8) (7)家庭内のゴミ出しをする人 ( 3.1) ( 3.8) (81.3) ( 4.1) ( 4.5) ( 0.6) (8)PTA会長 (22.5) (10.9) (59.7) ( 0.8) ( 0.3) ( 2.9) (9)PTA会合への出席者 ( 4.1) ( 2.7) (82.0) ( 3.4) ( 2.2) ( 3.0)■ 女性が増えるとよいと思う職業や役職について
問11 あなたが、次にあげるような職業や役職において、今後女性がもっと増える方がよいと思うのはど れですか? (あてはまるものすべてに○) (34.3) 1.都道府県、市区町村の首長 (46.4) 2.国、都道府県、市区町村議員 (31.2) 3.国家公務員、地方公務員の管理職(教員を除く) (27.2) 4.学長・学校長 (33.3) 5.裁判官、検察官、弁護士 (53.3) 6.医師 (20.1) 7.大学教授 (22.7) 8.国連などの国際機関の管理職 (34.0) 9.企業の管理職 (31.9) 10.起業家・経営者 (20.3) 11.労働組合の幹部 (16.4) 12.農協の役員 (25.0) 13.新聞・放送の記者 (22.9) 14.自治会長、町内会長等 (20.0) 15.特にない■ 男女の職業生活について
問12 あなたは、女性がどのような働き方をしていくのが理想だと思いますか? 女性はあなた自身、男性はあなたの配偶者・パートナーの場合を考えてお選びください。 (○は1つ) ( 0.4) 1.結婚せず、仕事を持ち続ける ( 0.3) 2.結婚するが、出産せず、仕事を持ち続ける (38.5) 3.結婚し、出産をするが、仕事を持ち続ける ( 9.7) 4.結婚を機に、仕事をやめて家庭に入るが、育児などが一段落したら再び仕事につく (41.2) 5.出産を機に、仕事をやめて家庭に入るが、育児などが一段落したら再び仕事につく ( 2.0) 6.結婚を機に、仕事をやめて家庭に入る ( 2.8) 7.出産を機に、仕事をやめて家庭に入る ( 0.2) 8.仕事にはつかないで、結婚する ( 1.8) 9.その他( )問13 現実は、どのライフスタイルになりそうですか?または、なりましたか? 女性はあなた自身、男性はあなたの配偶者・パートナーの場合を考えてお選びください。 (○は1つ) ( 3.3) 1.結婚せず、仕事を持ち続ける ( 2.7) 2.結婚するが、出産せず、仕事を持ち続ける (33.1) 3.結婚し、出産をするが、仕事を持ち続ける (11.6) 4.結婚を機に、仕事をやめて家庭に入るが、育児などが一段落したら再び仕事につく (28.1) 5.出産を機に、仕事をやめて家庭に入るが、育児などが一段落したら再び仕事につく ( 5.9) 6.結婚を機に、仕事をやめて家庭に入る ( 5.5) 7.出産を機に、仕事をやめて家庭に入る ( 1.3) 8.仕事にはつかないで、結婚する ( 4.4) 9.その他( ) 問14 あなたは、現在の社会は女性にとって働きやすい環境にあると思いますか? (○は1つ) (13.3)1.働きやすい (47.3)2.働きにくい (34.2)3.わからない 問15 あなたは、女性にとって働きやすい環境づくりには、どのようなことが必要だと思いますか? (あてはまるものすべてに○) (49.9) 1.働く場が多い (30.0) 2.能力発揮の場が多い (43.0) 3.昇進・給与等に男女の差別的取扱いがない (51.2) 4.結婚・出産退職の圧力等がない (60.9) 5.育児休業制度の充実 (47.6) 6.介護休業制度の充実 (56.6) 7.結婚、出産、育児、介護のために退職した職員の再雇用制度の充実 (37.0) 8.育児休業・介護休業中の賃金等の充実 (27.7) 9.労働時間の短縮 (30.9) 10.フレックスタイム制や在宅勤務などの普及 (55.2) 11.育児施設などの整備 (42.4) 12.介護施設などの整備 (56.0) 13.女性が働くことに対する家族や周囲の理解と協力 (40.3) 14.男性が家事・育児をすることに対する家族や周囲の理解と協力 (34.8) 15.女性自身の自覚・意欲・能力の向上 (36.1) 16.男性の意識の変化 (35.0) 17.経営者・管理職の意識の変化 (33.4) 18.男は仕事、女は家庭という性別による固定的な役割分担意識を持つ人が減る ( 0.8) 19.その他( ) ( 1.1) 20.特にない ( 4.1) 21.わからない
問16 あなたは、現在の社会は男性にとって働きやすい環境にあると思いますか? (○は1つ) (28.7)1.働きやすい (27.4)2.働きにくい (36.4)3.わからない 問17 あなたは、男性にとって働きやすい環境づくりには、どのようなことが必要だと思いますか? (あてはまるものすべてに○) (59.0) 1.働く場が多い (50.0) 2.能力発揮の場が多い (27.0) 3.昇進・給与等に男女の差別的取扱いがない (32.3) 4.結婚・育児休業取得にかかる嫌がらせ等がない (33.6) 5.育児休業制度の充実 (34.1) 6.介護休業制度の充実 (24.3) 7.結婚、育児、介護のために退職した職員の再雇用制度の充実 (28.1) 8.育児休業・介護休業中の賃金等の充実 (24.4) 9.労働時間の短縮 (25.3) 10.フレックスタイム制や在宅勤務などの普及 (27.6) 11.育児施設などの整備 (29.8) 12.介護施設などの整備 (22.2) 13.女性が働くことに対する家族や周囲の理解と協力 (31.0) 14.男性が家事・育児をすることに対する家族や周囲の理解と協力 (14.9) 15.女性自身の自覚・意欲・能力の向上 (29.1) 16.男性の意識の変化 (33.1) 17.経営者・管理職の意識の変化 (22.9) 18.男は仕事、女は家庭という性別による固定的な役割分担意識を持つ人が減る ( 1.1) 19.その他( ) ( 3.0) 20.特にない ( 8.1) 21.わからない 問18 あなたは、出産・子育て・介護のため、いったん仕事を辞めても再就職するために、どのようなこ とが必要だと思いますか? (あてはまるものすべてに○) (51.1)1.就職情報や紹介などの相談機関の充実 (34.7)2.技能修得のための訓練施設の充実 (70.3)3.企業などの再雇用制度の充実 (35.6)4.労働時間の短縮 (32.7)5.フレックスタイム制や在宅勤務などの普及 (51.2)6.家族の理解や協力 (33.1)7.地域や社会の理解 (21.3)8.就職にあたっての意識・心構えなどの再訓練の場 ( 0.3)9.必要なことはない ( 1.1)10.その他( ) ( 4.3)11.わからない