「市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2」
入札説明書
平成27年6月
公立大学法人 大阪市立大学
CM会社 株式会社 昭和設計
目 次 1.募集対象工事の名称.............................................................p1 2.発注者.........................................................................p1 3.コンストラクション・マネジメント会社...........................................p1 4.設計・工事監理者...............................................................p1 5.工事概要等.....................................................................p1 6.工期(予定)....................................................................p2 7.入札等施工業者選定のスケジュール...............................................p2 8.資料の貸出し...................................................................p2 9.質疑回答.......................................................................p3 10.入札..........................................................................p3 11.入札参加資格審査..............................................................p4 12.入札保証金....................................................................p7 13.前払金........................................................................p7 14.契約の締結....................................................................p7 15.別途工事との調整..............................................................p8 16.その他........................................................................p8 暴力団等の排除に関する特記仕様書兼特記事項........................................p9 様式集............................................................................p10
1 次のとおり、一般競争入札を執行する。 1.募集対象工事の名称 「市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2」(以下「本工事」という。) なお、本工事の設計図面は「市立大学工学部A棟耐震改修その他工事」(以下「工学部A棟」と いう)及び「市立大学工学部B棟耐震改修その他工事(第1期)」(以下「工学部B棟(第1期)」 という)が該当する。 2.発注者 公立大学法人 大阪市立大学 3.コンストラクション・マネジメント会社 株式会社 昭和設計(以下「CM会社」という。) CM会社の役割 本工事の事業費の抑制と円滑な事業実施を図るためにコンストラクション・マネジメントの方 式を採用している。CM会社は、発注者の代理者として、事業の施工者の選定を行う。 4.設計・工事監理者 設計者:工学部A棟 :全日本コンサルタント株式会社 工学部B棟(第1期):株式会社東畑建築事務所 工事監理者:未定(平成27年6月下旬頃決定予定) 5.工事概要等 (1)工事概要 ①工学部A棟 1)対象施設:工学部A棟(1 期・2 期)昭和 39 年築 RC 2 階建て 延べ床面積 276.48 ㎡(1 期)、1,711.40 ㎡(2 期) 2)補強内容:鉄骨ブレース 6 ヵ所 コンクリート壁新設 5 ヵ所、コンクリート開口閉塞 8 ヵ所 耐震スリット 15 ヵ所、2 階 S 造と RC 造取り合い部補強 3)外壁改修:既存外壁タイル面浮き・クラック改修 4)設備改修:耐震、外壁改修関連設備改修 ②工学部B棟(第 1 期)(北面補強) 1)対象施設:工学部B棟 昭和 39 年築 RC 5 階建て 延べ床面積 7,572.19 ㎡ 2)補強内容:鉄骨ブレース 22 ヵ所、耐震補強フレーム 18 ヵ所 3)外壁改修:既存外壁タイル面浮き・クラック改修 4)設備改修:耐震、外壁改修関連設備改修 (2)工事場所:大阪市住吉区杉本 3-3-138
2 その他工事範囲は設計図書による。 6.工期(予定) 着工期日 契約日 完成期限 平成28年3月25日(金) ただし、A棟については完成期限以前に部分引渡しを行うこと。A棟の部分引渡し時期について は、落札者決定後、発注者との協議による。 7.入札等施工業者選定のスケジュール 平成27年 6月10日(水) 「入札説明書」の公表(発注者ホームページ) 平成27年 6月15日(月)~19日(金) 資料の貸出し(CD-ROM) 平成27年 6月23日(火) 質疑受付 平成27年 6月29日(月) 質疑回答 平成27年 7月 9日(木) (入札辞退者)入札辞退届の提出期限、貸出資料返 却 平成27年 7月10日(金) 入札、貸出資料返却 平成27年 7月13日(月) 落札候補者による「入札参加資格審査資料」の提出 平成27年 7月21日(火)(予定) 落札者の公表、予定価格の公表(発注者ホームペー ジ) 8.資料の貸出し CM会社にて CD-ROM を貸出する。貸出した CD-ROM は入札までに返却すること。 貸出し希望者は、貸出し日の前日(休日を除く、以下同じ)までに、受け取り予定日時の連絡 を行うこと。 貸出し当日、連絡先・電子メールアドレスを記した名刺を様式1「借用書 兼 誓約書」に添付 し、担当者まで提出すること。 日 時:平成27年6月15日(月)~19日(金) 5日間 10時~12時、13時~17時の間 貸出場所:(CM会社にて実施する) 〒531-0072 大阪市北区豊崎 4-12-10 昭和設計大阪ビル T E L:06-7174-8751、FAX:06-7174-8759 担 当 者:株式会社 昭和設計バリューマネジメント・コンサルティング部 渡辺博文(広瀬 裕) 電子メールアドレス:[email protected] 貸出資料: (1)入札説明書(PDF) (2)設計図面(PDF) (3)工事にあたっての留意事項(PDF) (4)設計書(PDF) (5)入札説明書様式集(PDF) (1)~(7)は CD-ROM での貸出とする
3 (6)入札説明書様式集(WORD)
(7)低入札価格調査制度運用要領(PDF)
9.質疑回答
質疑は電子メールにて受付する。下記の電子メールアドレス迄送付すること。質疑は「貸出資料 (5)入札説明書様式集(WORD)」の質疑書式(様式 4-1-A、4-1-B、4-2 WORD)により作成し、 送付すること。 質疑書は設計内容に関する質疑とそれ以外の質疑(契約・入札の内容等)を別の様式により作成 すること。 質疑書の様式:様式 4-1-A 質疑書:工学部A棟の設計内容に関する質疑 様式 4-1-B 質疑書:工学部B棟(第1期)の設計内容に関する質疑 様式 4-2 質疑書:設計内容以外の質疑 (工学部A棟及びB棟(第1期)に共通の設計内容に関する質疑は様式 4-1-A、B それぞれに同じ質疑を記載すること) 質疑書はデータ(WORD 及び PDF の両方)で送付すること。 質疑の回答については、資料を貸出した者全員に電子メールを送付する。なお、個別に回答すべ きと判断した回答については、質疑をした者にのみ電子メールを送付する。 質 疑 受 付:平成27年6月23日(火)10時~17時 質 疑 回 答:平成27年6月29日(月)12時~17時に電子メールにて回答送付 電子メールアドレス: [email protected] T E L: 06-7174-8751 担 当 者:株式会社 昭和設計 バリューマネジメント・コンサルティング部 渡辺博文(広瀬裕) ※質疑者は、上記に示す担当者に電話連絡し、電子メールの送付を確認すること。 ※質疑がない場合も、その旨を明記して提出のこと。 ※回答受領者は、上記に示す担当者に電話連絡し、電子メールの受領を確認すること。 10.入札 (1)入札日時 平成27年7月10日 (金) 14時 ※入札参加者は、10 分前までに集合すること。 ※資料の貸出しを受けた者で入札を取り止める場合は、前日の17時までに、様式 5「入札 辞退届」を「(3)入札当日の緊急連絡先の担当者」まで持参すること。持参の際、貸出し 資料(CD-ROM)を返却すること。 (2)入札場所(CM会社にて実施する) 大阪市北区豊崎 4-12-10 昭和設計大阪ビル 2階セミナーホール B (2階ホールにて受付する) (3)入札当日の緊急連絡先 株式会社 昭和設計 バリューマネジメント・コンサルティング部 担当者:渡辺博文 TEL 06-7174-8751
4 (4)入札方法 入札は、本人又はその代理人が行うものとする。ただし、代理人が代理人名で入札する場 合には、入札時に本人からの委任状を提出するものとする。(復代理人も認める。その場合 代理人からの委任状も提出すること。) (5)提出資料 ①入札書・・・・・様式 2(あらかじめ厳封したものを持参すること) ②委任状・・・・・様式 3(代理人が入札する場合のみ) ・入札書には税抜金額を記載すること。 ・入札書と委任状はセットにし、封筒に入れること。 ・再入札の場合があるので、白紙の入札書を2部用意し、持参すること。 再入札時は本人または代理者の押印とする。 ・一旦提出された入札書は訂正、再提出又は撤回をすることはできない。 (6)落札候補者の決定方法 ①入札により最低価格を提示した者を落札候補者とする。併せて価格の低い方から 2 番目 の者を次点者とする。 ②最低価格を提示した者が複数の場合は、くじにより決定する。なおこの場合、くじを引く ことを辞退してはならない。 ③最低価格が予定価格を上回っている場合には入札場所にて再入札を行うこととする(2回 まで)。 ④再入札において、前回の最低価格を公表しこれを超える場合には失格とする。 ⑤再入札時に、辞退する場合は入札書に書いて入札箱に入れること。 ⑥3回の入札をもって予定価格を下回る者がない場合は最後の入札時の最低価格者と協議 することとする。 ⑦上記④⑤の場合でも、失格者、辞退者は入札が終了するまで、入札会場を退出することは できない。 ⑧本案件は低入札価格調査制度を適用する。入札の結果、調査基準価格を下回る入札が行 われた場合には、 「8.資料の貸出し」の貸出資料「(7) 低入札価格調査制度運用要領」 に基づく低入札価格調査を行う。 ⑨「11.-(3)-① 応募の条件」を満たさない者、「11.-(3)-② 応募の制限」に該当する者 は落札候補者となることはできない。 11.入札参加資格審査 (1)入札参加資格審査資料の提出及び審査 ①落札候補者について、受領した入札参加資格審査資料により審査を行う。 ②落札候補者は、「入札参加資格審査資料」を入札日の翌日(7月13日(月))の17時迄 に提出しなければならない。期限までに提出がない場合は、当該落札候補者のした入札 は入札参加資格を有しない者のした入札とみなし無効とする。 ③入札参加資格の有無は、基準日を別に定める場合を除き入札日現在による。 ④審査の結果、落札候補者が入札参加資格を満たさない場合、入札は無効となり、次点者が
5 落札候補者となる。次点者が入札参加資格を満たさない場合も繰り返しとなる。 ⑤④の手続きにより落札候補者の入札を無効にした場合には、入札を無効にした理由を付し て、当該落札候補者に文書にて通知する。 ⑥落札候補者が「11.-(3)-① 応募の条件」を満たし、「11.-(3)-② 応募の制限」に該当 しないことを確認した場合は、その者を落札者とし、文書にて通知するとともに発注者 ホームページにて公表する。 ⑦落札候補者となった者は、正当な理由がある場合を除き、落札者となることを辞退する ことができない。 (2)提出資料 ①部数 正1部、副1部 (A4ファイル綴じとすること) 本資料は、返却しない。また、提出後の辞退は認めない。 ②入札参加資格審査資料 1)入札参加資格審査依頼書・・・・・様式 6 2)資本関係・人的関係等に関する調書・・・・・様式 7 3)施工業務の実績 ・・・・・様式 8 4)配置予定技術者調書・・・・・様式 9 5)上記のほか次の書類を提出のこと。 5)-1 会社概要書(事業内容、営業経歴、社歴、組織図、諸官庁の許認可届出番号(特 定建設業の許可についてを含む)、主要株主がわかるもの) 5)-2 商業登記簿謄本(履歴事項全部証明書、提出日の前 3 ヶ月間に交付されたもの) 5)-3 経営事項審査結果(審査基準日が直近のもの) 5)-4 会社の耐震改修の実績を証明する契約書等資料(写) 5)-5 実績の耐震改修の内容が分かる概要を示した資料、図面(抜粋) 5)-6 監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証(写) 5)-7 上記 5)-6 の配置予定者の雇用関係を示すもの(写) 5)-8 その他(「11.-(3)-① 応募の条件」を満たしている事の分かる補足資料) 本資料の構成が分かるようにインデックス/付箋で仕分けすること。 ③調査基準価格を下回る入札者は、「②入札参加資格審査資料」に追加して、「8.資料の貸出 し」の貸出資料「(7) 低入札価格調査制度運用要領」に基づき低入札価格調査根拠資料を 提出すること。提出は7月17日(金)17時迄に行うこと。 (3)参加の条件等 ①応募の条件 1)経営事項審査総合評定値 ・建設業法による経営事項審査総合評定値(P)の建築一式工事の点数が、800 点以上 1100 点未満であること。 ・入札日において、経営事項審査の審査基準日が 1 年 7 か月以上経過していないこと。 ・入札日に有効な経営事項審査の最新のものにおいて、当該案件に応じた建設工事の種 類の完成工事高の年平均が「0」でないこと。
6 2)建設業法による特定建設業の許可を有する法人。 3)発注方式は単体企業とする。 4)地域要件は下記の通りとする。 ・本店業者(主たる営業所を大阪市内に有し、かつ契約締結の営業所を大阪市内とし ている者)は入札参加可。 ・支店業者(主たる営業所を大阪市外に有し、かつ契約締結の営業所を大阪市内とし ている者)は入札参加不可。 ・市外業者(契約締結の営業所を大阪市外としている者)は入札参加不可。 5)受注可能本数は制限なしとする。 6)施工業務の実績 平成 22 年 1 月 1 日以降に、下記の条件を全て満たす耐震改修工事の元請けの実績 を有する企業。 ・延床面積が 1,000 ㎡以上、鉄筋コンクリート造の学校(学校教育法第 1 条による学 校(幼稚園、小学校、中学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、大学及び高 等専門学校))の耐震改修工事を1件以上元請けで行った者。但し、施工中の物件は 除く。 ・上記の耐震改修工事は、外部鉄骨ブレースによる耐震補強及び内部RC壁新設の耐 震補強の工事を含むこと。 7)次に掲げる基準を満たす監理技術者を当該工事に配置できる法人。 ・平成 22 年 1 月 1 日以降に、前記 6)に掲げる工事のうち 1 件以上で、監理技術者又は 主任技術者の立場として、躯体、外装ほか内装を含む建築一式工事の経験を有するこ と。 ・監理技術者資格証及び監理技術者講習修了証を有すること。 ・配置予定者については、直接的・恒常的な雇用関係(「入札参加資格審査資料」の提 出期限の日以前 3 ヶ月以上の雇用関係)があること。 ・専任の技術者を配置できることとし、その配置予定の技術者は、落札決定日現在で、 他の工事に技術者として配置していないこと。 8) 関係会社の参加制限について、下記の書類に示す条件を満たすこと。 様式 7「 資本関係・人的関係等に関する調書の記入要領」{(参考1)、(参考2)、(参 考3)会社法施行規則、及び(参考4)関係会社の参加制限について} ②応募の制限 入札において、次のいずれかに該当する者は入札の参加資格を有しないものとする。なお、 該当する場合は無効とする。また、契約の締結時において下記に該当することが判明した 場合には、締結は行わない。 1)「平成 27・28 年度大阪市入札参加有資格者名簿」の「02:建築工事]に登録していない 者。 2)公立大学法人大阪市立大学競争入札参加停止措置要綱に基づく停止措置を受けてい る者。 3)建設業法第 28 条第 3 項若しくは第 5 項の規定による営業停止の処分を受けている者。
7 4)大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づく入札等除外措置を受けている者。 5)地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の 4 の規定に該当する者。 12.入札保証金 入札保証金は免除とする。 13.前払金 (1)当初前払金 契約金額の 40%以内で最高限度額は3億円とする。(ただし、契約金額が 100 万円未満の契約を除く) (2)中間前払金 契約金額の 20%以内で最高限度額は 1.5 億円とする。(ただし、契約金額が 100 万円未満の契約を除く。また、中間前払金を支出した後の前払金の合計額は契約金額の 60% を超えない金額とする。) (3)その他詳細は「公立大学法人大阪市立大学が発注する工事の前払金に関する要綱」による。 (大阪市立大学ホームページ http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/bid_information/bid/reference/for_participants 内の PDF ファイルを参照) 14.契約の締結 (1)落札者との協議が整った場合は、当該者と契約を締結する。 ※この場合、発注者が発行する契約書に記名捺印し、指定する期限までに提出しなければな らない。なお、協議が不調となった場合は、次点者を落札者とする。また、契約を行わ ない場合は、それまでに要した費用は、全て当該入札参加者の負担とする。 ※契約までの期間に、「11.-(3)-② 応募の制限」の内容に該当した場合は契約を行わない。 ※また、「11.-(3)-② 応募の制限」の 4)で入札等除外措置を受けたものは、工事中であっ ても「暴力団等の排除に関する特記仕様書兼特記事項」に基づき契約を解除する。 (2)契約の締結は大学にて行う。 (3)契約金額は落札金額に消費税分を加えた金額とする。 (4)支払条件及びその他契約条件 ・入札説明書、工事にあたっての留意事項、設計図書(質疑回答・追記事項、特記仕様書等 を含む)、設計書、工事請負契約書等による。 (工事請負契約書は、大阪市立大学ホームページ http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/about/bid_information/bid/reference/kitei 内の PDF ファイルを参照) ・契約は総価契約とする。 (5)本件は、大阪市の補助事業として実施するため、契約の締結は大阪市の補助金交付決定日 以後とする。(平成27年6月下旬の見込み)
8 15.別途工事との調整 請負者は別途工事等で本工事と密接に関連する事項や工程管理・安全管理などの調整に協力する と共に、その費用を負担する。 ※ 予定する主な別途工事等:研究室等に保管されている書籍等の別棟の仮移転先への移設、実 験機器移設・養生 16.その他 (1)設計図書印刷費用及び見積作成、提出等に関する費用はすべて入札参加者の負担とする。 (2)提出された資料については、本目的以外には使用しないものとする。 (3)提出された資料は返却しない。 (4)請負者は、設計者及び工事監理者による設計・工事監理業務に協力すること。 (5)履行にあたっては関係法令を遵守すること。 (6)入札参加資格審査資料に記載した配置予定者は原則として変更できない。ただし、病気、 死亡、退職等やむを得ない理由により変更する場合は、発注者の了解の上、同等以上の資 格、能力を有する担当者を配置するものとする。 (7)契約手続において使用する言語及び通貨は日本語及び日本国通貨に限る。 (8)契約締結後、当該契約の履行期間中に受注者が大阪市契約関係暴力団排除措置要綱に基づ く入札等除外措置を受けたときは、契約の解除を行うことがある。
暴力団等の排除に関する特記仕様書 兼 特記事項 公立大学法人大阪市立大学(以下「発注者」という)が締結する契約等から暴力団を排除する措置につ いては、「大阪市暴力団排除条例」(以下「条例」という。)、「大阪市暴力団排除条例施行規則」及び「大阪 市契約関係暴力団排除措置要綱」(以下「要綱」という。)に準拠し、大阪市と同様の措置を講じる。 1 暴力団等の排除について (1) 発注者は、条例第 8 条第 1 項第 6 号の規定を準用し、受注者(受注者が共同企業体であるときは、 その構成員のいずれかの者。以下同じ。)が条例第 2 条第 2 号に規定する暴力団員(以下「暴力団員」 という。)又は同条第 3 号に規定する暴力団密接関係者(以下「暴力団密接関係者」という。)に該当 すると認められた場合には、この契約を解除する。ただし、条例第 2 条第 5 号及び第 6 号中「本市」 とあるのは「本市及び公立大学法人大阪市立大学」と読み替えるものとする。 (2) 発注者は、条例第 8 条第 1 項第 7 号の規定を準用し、条例第 7 条各号に規定する下請負人等(以下 「下請負人等」という。)が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められた場合には、受注 者に対して、当該下請負人等との契約の解除を求め、受注者が当該下請負人等との契約の解除の求め を拒否した場合には、この契約を解除する。ただし、条例第 2 条第 5 号中「本市」とあるのは「公立 大学法人大阪市立大学」と読み替えるものとする。 (3) 受注者は、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者と下請契約、資材・原材料の 購入契約又はその他の契約をしてはならない。 (4) 受注者は、下請負人等に、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者と下請契約、 資材・原材料の購入契約又はその他の契約をさせてはならない。 また、受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者と下請契 約、資材・原材料の購入契約又はその他の契約をした場合は当該契約を解除させなければならない。 (5) 第 1 号及び第 2 号の規定により契約が解除された場合においては、受注者は、請負金額の 100 分の 20 に相当する額を違約金として発注者の指定する期間内に支払わなければならない。 (6) 受注者及び下請負人等は、この契約の履行にあたり暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認 められる者から条例第 9 条に規定する不当介入(以下「不当介入」という。)を受けたときは、速や かに、この契約に係る発注者の監督職員若しくは検査職員又は当該事務事業を所管する担当課長(以 下「事業主管課長等」という。)へ報告するとともに、警察への届出を行わなければならない。 また受注者は、下請負人等が暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者から不当介 入を受けたときは、当該下請負人等に対して、速やかに事業主管課長等へ報告するとともに警察への 届出を行うよう、指導しなければならない。 (7) 受注者及び下請負人等が、正当な理由なく前項に規定する報告をしなかったと認めるときは、条例 第 12 条の規定に準じた公表及び公立大学法人大阪市立大学競争入札参加停止措置要綱による停止措 置を行うことがある。 (8) 受注者は第 6 号に定める報告及び届出により、発注者及び大阪市が行う調査並びに警察が行う捜査 に協力しなければならない。 (9) 発注者及び受注者は、暴力団員又は暴力団密接関係者に該当すると認められる者からの不当介入に より契約の適正な履行が阻害されるおそれがあるときは、双方協議の上、履行日程の調整、履行期限 の延長、履行内容の変更その他必要と認められる措置を講じることとする。 2 誓約書の提出について 受注者及び下請負人等は、暴力団員又は暴力団密接関係者でないことをそれぞれが表明した誓約書を 提出しなければならない。ただし、発注者が必要でないと判断した場合はこの限りでない。 9
入札説明書
様式集
(様式 1)
借用書 兼 誓約書
公立大学法人大阪市立大学理事長 様 受 領 日 平成 年 月 日受領品:
「市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2」
に係る下記の書類(CD-ROM) (1)入札説明書(PDF) (2)設計図面(PDF) (3)工事にあたっての留意事項(PDF) (4)設計書(PDF) (5)入札説明書様式集(PDF) (6)入札説明書様式集(WORD) (7)低入札価格調査制度運用要領(PDF) 私は、当社が入札説明書「11.-(3)-①応募の条件」を満たし、「11.-(3)-②応募の制限」に該当 しないとの判断のもと、資料を受領します。 受領品より知り得た情報を第三者に漏洩しないことを誓約いたします。 入札の有無にかかわらず、受領した資料は、入札当日までに公立大学法人大阪市立大学理事長 まで返却いたします。(返却窓口はCM会社) 会 社 名: 受領者氏名: 印 受 領 者 名 刺 添 付 位 置 11(様式 2)
入 札 書
平成 年 月 日 公立大学法人大阪市立大学理事長 様 入札人 所 在 地 商号又は名称 代表者氏名 印 上記代理人氏名 印 回目入札 入札説明書に記載の内容を遵守し、入札します。 (税別) 金額 百億 拾億 億 千万 百万 拾万 万 千 百 拾 円 入札件名 市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2 12(様式 3)
委 任 状
平成 年 月 日 公立大学法人大阪市立大学理事長 様 所 在 地 商号又は名称 代表者氏名 印 私は、市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2の入札において、下記の者を代理 人と定め、入札に関する一切の権限を委任します。 代理人氏名 印 (注)代表者及び代理人の印鑑がない場合は無効となります。 13(様式 4-1-A) 【 質疑書:工学部A棟の設計内容に関する質疑 】 会社名: 提出日 平成 年 月 日 No. 書 類 名 頁 又は 図面No. 行 質 疑 内 容 ※ 設計図書に関する質疑分の記載を行って下さい。 ※ 頁 又は、図面No. 及び、行は半角で記入すること。 ※ 質疑内容の欄には、1つの質疑内容に1つの質疑項目とし、分かりやすくかつ簡潔に記載するこ と。1つの質疑内容に複数の質疑項目を記載しないこと。 ※ 記載する欄が足りない場合は、本様式に従って記載欄・頁を追加すること。 ※ 工学部A棟及びB棟(第1期)に共通の設計内容に関する質疑は様式4-1-A、Bそれぞれに同じ質 疑項目を記載すること。 14
(様式 4-1-B) 【 質疑書:工学部B棟(第1期)の設計内容に関する質疑】 会社名: 提出日 平成 年 月 日 No. 書 類 名 頁 又は 図面No. 行 質 疑 内 容 ※ 設計図書に関する質疑分の記載を行って下さい。 ※ 頁 又は、図面No. 及び、行は半角で記入すること。 ※ 質疑内容の欄には、1つの質疑内容に1つの質疑項目とし、分かりやすくかつ簡潔に記載するこ と。1つの質疑内容に複数の質疑項目を記載しないこと。 ※ 記載する欄が足りない場合は、本様式に従って記載欄・頁を追加すること。 ※ 工学部A棟及びB棟(第1期)に共通の設計内容に関する質疑は様式4-1-A、Bそれぞれに同じ質 疑項目を記載すること。 15
(様式 4-2) 【 質疑書:設計内容以外の質疑 】 会社名: 提出日 平成 年 月 日 No. 書 類 名 頁 行 又は 条・項 質 疑 内 容 ※ 貸出資料(設計図書を除く)に関する質疑分の記載を行って下さい。 ※ 頁及び、行 又は、条・項は半角で記入すること。 ※ 質疑内容の欄には、1つの質疑内容に1つの質疑項目とし、分かりやすくかつ簡潔に記載するこ と。1つの質疑内容に複数の質疑項目を記載しないこと。 ※ 記載する欄が足りない場合は、本様式に従って記載欄・頁を追加すること。 16
(様式 5)
入 札 辞 退 届
平成 年 月 日 公立大学法人大阪市立大学理事長 様 所 在 地 商号又は名称 代表者氏名 印 下記の入札について辞退します。 記 件名市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2
17(様式 6)
入札参加資格審査依頼書
平成 年 月 日 公立大学法人大阪市立大学理事長 様 「市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2」の募集について、応募したいので、 別添書類を添えて申し出ます。 なお、提出書類は入札説明書「11.-(3)-①応募の条件」を満たし、「11.-(3)-② 応募の制限」に該 当しないものであり、記載事項は事実と相違ないことを誓約します。 (提 出 者) 所在地 商号又は名称 代表者氏名 印 【連絡先】 担 当 者 所 属 電 話 番 号 メールアドレス 18(様式7) 公立大学法人大阪市立大学理事長 様 入札書又は見積書提出時において、資本関係・人的関係等は次のとおり相違ありません。 1 会社法(平成17年法律第86号)第2条第3号(*1)及び第4号(*2)の規定による親会社又は子会社について □ 該当するものではありません □ 次のとおりです 2 自社役員で他社の役員(*3)を兼務している会社について □ 該当するものではありません □ 次のとおりです 3 事業協同組合に加入している場合(*4)について □ 該当するものではありません □ 次のとおりです 4 自社代表者で他社の代表者と夫婦、親子(*5)の関係にある会社について □ 該当するものではありません □ 次のとおりです □ 該当するものではありません □ 次のとおりです 6 電話、ファクシミリ、メールアドレス等の連絡先が同一である他の会社について □ 該当するものではありません □ 次のとおりです □ 該当するものではありません □ 次のとおりです ※ 各項目の□の欄に☑を入れること。また、記入欄が不足する場合は別紙を添付すること
資本関係・人的関係等に関する調書
平成 年 月 日 電話・FAX・メールアドレス・その他 電話・FAX・メールアドレス・その他 同一の内容(○をつけてください) 7 自社の者で、他者の大阪市立大学又は大阪市の入札に関わる営業活動にも携わっている者がいる 他の会社について 役職名 氏 名 自社での役職名 大阪市登録 承認番号 会社の商号又は名称 所 在 地 大阪市登録承認番号 会社の商号又は名称 所 在 地 5 自社代表者で他社の代表者と血族の兄弟姉妹(*6)の関係にある会社で、かつ、本店又は受任者を設けている 場合で、その支店、営業所の所在地が同一場所にある他の会社について 大阪市登録承認番号 会社の商号又は名称 所 在 地 代表者氏名 続柄 続柄 大阪市登録承認番号 会社の商号又は名称 所 在 地 代表者氏名 組 合 名 (注)入札又は比較見積参加者が事業協同組合の場合は、 組合員名簿を提出すること 会社の商号又は名称 親会社・ 子会社の別 大阪市登録 承認番号 会社の商号又は名称 議決権の被所有割合(%) ( )のうち間接被所有割合 所 在 地 自社役員氏名 自社での役職名 大阪市登録 承認番号 所 在 地 所 在 地 商 号 又 は 名 称 印 代表者氏名 役職名 表面 19(参考3)
会社法施行規則
第二章 子会社及び親会社
(子会社及び親会社)
第三条 法第二条第三号に規定する法務省令で定めるものは、同号に規定する
会社が他の会社等の財務及び事業の方針の決定を支配している場合における
当該他の会社等とする。
2 法第二条第四号に規定する法務省令で定めるものは、会社等が同号に規定
する株式会社の財務及び事業の方針の決定を支配している場合における当該
会社等とする。
3 前二項に規定する「財務及び事業の方針の決定を支配している場合」とは、
次に掲げる場合(財務上又は事業上の関係からみて他の会社等の財務又は事
業の方針の決定を支配していないことが明らかであると認められる場合を除
く。)をいう(以下この項において同じ。)。
一 他の会社等(次に掲げる会社等であって、有効な支配従属関係が存在し
ないと認められるものを除く。以下この項において同じ。)の議決権の総
数に対する自己(その子会社及び子法人等(会社以外の会社等が他の会社
等の財務及び事業の方針の決定を支配している場合における当該他の会社
等をいう。)を含む。以下この項において同じ。)の計算において所有し
ている議決権の数の割合が百分の五十を超えている場合
イ 民事再生法(平成十一年法律第二百二十五号)の規定による再生手続
開始の決定を受けた会社等
ロ 会社更生法(平成十四年法律第百五十四号)の規定による更生手続開
始の決定を受けた株式会社
ハ 破産法(平成十六年法律第七十五号)の規定による破産手続開始の決
定を受けた会社等
ニ その他イからハまでに掲げる会社等に準ずる会社等
二 他の会社等の議決権の総数に対する自己の計算において所有している議
決権の数の割合が百分の四十以上である場合(前号に掲げる場合を除く。)
であって、次に掲げるいずれかの要件に該当する場合
イ 他の会社等の議決権の総数に対する自己所有等議決権数(次に掲げる
議決権の数の合計数をいう。次号において同じ。)の割合が百分の五十
21を超えていること。
(1)自己の計算において所有している議決権
(2)自己と出資、人事、資金、技術、取引等において緊密な関係がある
ことにより自己の意思と同一の内容の議決権を行使すると認められる
者が所有している議決権
(3)自己の意思と同一の内容の議決権を行使することに同意している者
が所有している議決権
ロ 他の会社等の取締役会その他これに準ずる機関の構成員の総数に対す
る次に掲げる者(当該他の会社等の財務及び事業の方針の決定に関して
影響を与えることができるものに限る。)の数の割合が百分の五十を超
えていること。
(1)自己の役員
(2)自己の業務を執行する社員
(3)自己の使用人
(4)(1)から(3)までに掲げる者であった者
ハ 自己が他の会社等の重要な財務及び事業の方針の決定を支配する契約
等が存在すること。
ニ 他の会社等の資金調達額(貸借対照表の負債の部に計上されているも
のに限る。)の総額に対する自己が行う融資(債務の保証及び担保の提
供を含む。ニにおいて同じ。)の額(自己と出資、人事、資金、技術、
取引等において緊密な関係のある者が行う融資の額を含む。)の割合が
百分の五十を超えていること。
ホ その他自己が他の会社等の財務及び事業の方針の決定を支配している
ことが推測される事実が存在すること。
三 他の会社等の議決権の総数に対する自己所有等議決権数の割合が百分の
五十を超えている場合(自己の計算において議決権を所有していない場合
を含み、前二号に掲げる場合を除く。)であって、前号ロからホまでに掲
げるいずれかの要件に該当する場合
4 法第百三十五条第一項の親会社についての第二項の規定の適用については、
同条第一項の子会社を第二項の法第二条第四号に規定する株式会社とみなす。
22(参考4)
関係会社の参加制限について
当該入札又は比較見積に参加しようとする者が、次のいずれかの関係に該
当する場合、そのうちの1 者しか参加できない。
(1)資本関係
以下のいずれかに該当する2者の場合。ただし、子会社(会社法第2条
第3号の規定による子会社をいう。以下同じ)又は子会社の一方が会社更
生法第2条第7項に規定する更生会社(以下「更生会社」とい
う。)又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中の会社で
ある場合は除く。
① 親会社(会社法第2条第4号の規定による親会社をいう。以下同じ)
と子会社の関係にある場合
② 親会社を同じくする子会社同士の関係にある場合
(2)人的関係
以下のいずれかに該当する2者の場合。ただし、①については、会社の
一方が更生会社又は民事再生法第2条第4号に規定する再生手続が存続中
の会社である場合は除く。
① 一方の会社の役員が、他方の会社の役員を現に兼ねている場合
② 一方の会社の役員が、他方の会社の会社更生法第67条第1項又は民事
再生法第64条第2項の規定により選任された管財人を現に兼ねている場
合
(3)以下のいずれかに該当する2者の場合
① 組合とその組合員
② 一方の会社の代表者と、他方の会社の代表者が夫婦、親子の関係であ
る場合
③ 一方の会社の代表者と、他方の会社の代表者が血族の兄弟姉妹の関係
である場合で、かつ、本店又は、受任者を設けている場合は、その支店、
営業所の所在地が、同一場所である場合
④ 一方の会社の電話、ファクシミリ、メールアドレス等の連絡先が、他
方の会社と同一である場合
⑤ 一方の会社の本法人入札又は比較見積に関わる営業活動を携わる者が、
他方の会社と同一である場合
(4)その他入札又は比較見積の適正さが阻害されると認められる場合
23(様式 8)
【 施工業務の実績 】
「11.-(3)-①応募の条件6)」の実績を記載すること 実績の具体的内容 業務名称 施工時期 規模(延床面積・階数) ・構造 業務の内容 ・業務の内容を具体的に記載すること。所在地、発注者を記載すること。 耐震改修の内容 ・耐震改修の内容を具体的に記載すること。 ※指定内容(A4 縦、横書き)に記載し、不足の場合は頁を増やし追加すること。2ページ以内とするこ と。 ※記載する実績は1件とする。 ※カラー表記しないこと。 24(様式9)
配 置 予 定 技 術 者 調 書
所 在 地 商 号 又 は 名 称 代 表 者 氏 名 印工事名称 市立大学工学部B棟(第1期)耐震改修その他工事-2
※資格・免許の欄に記載した内容については、これを証するものの写しを添付すること ※監理技術者資格者証、監理技術者講習修了証については、どちらも落札決定時において有効な 状態にしておくこと ※配置する予定技術者を直接雇用していることを確認できる健康保険証等の写しを添付するこ と ※ 上記個人情報については、提出にあたり全て当該人物の同意を得ていること 配置予定技術者の種別 (どちらかを○で囲ってください) 監理技術者・主任技術者 氏 名 資格・免許 (登録番号) 工 事 経 歴 概 要 工事名称 発注機関名 施工場所 (都道府県・市町村名) 契約金額 (円) 工 期 平成 年 月 ~ 平成 年 月 工事内容 (工事規模等)表面
25
配置予定技術者調書提出に関する注意事項
① 資格・免許の欄には、当該工事に求められる資格及びその登録番号を記載し、これを証する ものの写しを添付すること。また、その者が申請日(一般競争入札及び公募型指名競争入札に 付す場合にあっては入札公告又は公示文に定める日。指名競争入札に付す場合にあっては入札 の執行日。以下同じ。)現在で常勤の自社社員であることを証するものの写しをあわせて添付 すること。 ※ 当該工事の請負代金額(消費税及び地方消費税を含む。)が 2,500 万円以上(建築一式工 事 5,000 万円以上)の場合は、申請日現在で常勤の自社社員であり、かつ3ヶ月以上の恒常 的な雇用関係を有する者であることを証するものの写しを添付すること。ただし、一般競争 入札及び公募型指名競争入札に付す場合にあって、入札公告又は公示文に別途定めがある場 合はこの限りでない。 (例) 主任技術者・監理技術者として必要とされる 資格要件確認書類 左記資格者が申込者に雇用されているこ とを確認するための書類 ○1級建築施工管理技士(写) ○1級電気工事施工管理技士(写) ○1級管工事施工管理技士(写) ○監理技術者資格者証 (写) ○監理技術者講習修了証 (写) ○経歴書(実務経験年数により主任技術者と して届出する場合) ○健康保険被保険者証 (写) (所属会社が判るもの) ○雇用保険における被保険者通知書(写) ○その他公的書類で雇用が確認できる書類 (写) ② 落札又は契約相手方決定(以下「落札等」という。)後において、実際に配置する技術者の 変更は認めない。 ただし以下に掲げる条件に該当し、やむを得ず変更せざるを得ないと本法人が認める場合 はこの限りではない。なお、この場合は当初予定していた配置予定技術者に係る全ての条件 を満たし、かつ当初予定していた配置予定技術者と同等以上の者を配置しなければならない。 (1) 病気等により監理(または主任)技術者としての職務の遂行ができないと判断された場合 (2) 当該監理(または主任)技術者が死亡した場合 (3) 当該監理(または主任)技術者が退職した場合 (4) 当該監理(または主任)技術者が真にやむを得ない理由により転勤となる場合 (5) 発注者の責により工期延期となる場合 (6) 工期が2年以上の長期に渡る工事で1年以上の期間連続して監理(または主任)技術者と して従事した場合 ③ 監理技術者の配置を要する場合は、監理技術者資格者証及び監理技術者講習修了証を有する 者であること。 ④ 専任で配置予定の当該技術者は、落札決定日現在で、他の工事に技術者として配置していな いこと。 ※ 一般競争入札及び公募型指名競争入札に付す場合にあって、申請日現在で配置予定技術者 が特定できない場合は、複数の候補者で申請しても差し支えないものとする。ただしその場 合は、全ての候補者について本法人の求める条件を満たしていることとし、落札等決定日ま でに配置予定技術者を特定しなければならない。裏面
26【実務経験による主任技術者を配置する場合のみ提出すること】