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2018年度補完教育について

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Academic year: 2021

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2018年度から

補完教育の受講内容が変わります!

● CBTのドリル画⾯に正答が表⽰されなくなります。

● 出題問題数が少なくなります。

● 出題範囲はMRテキスト2018からとなります。

補完教育の申込み手順、登録期間、受講期間、合格基準、

受講料などは一切変更がありません!

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補完教育IT⽅式の検証

2012年にスタートした補完教育IT⽅式(原則PCを使⽤)が、

2017年度で1クールを終了する。

◎ 受講料の⼤幅な低減化を実現した。

◎ 修了後すぐに結果判定を確認できるようになった。

(⽤紙⽅式では約3ヵ⽉)

◎ アクセスログを解析して、ユニットあたりの所要時間を検証した。

◎ 4年間に集積された受講者アンケートを分析した。

◎ CBTシステムの問題点と改善点を洗い直した。

IT⽅式での受講の成果を検証

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補完教育IT⽅式受講⽅法の変更

現⾏受講⽅法の問題点

● 解答作業が優先され、テキスト学習が疎かになっていないか。

● 出題数が多すぎるのではないか。

【結論】出題数を減らし、もっと熟考して解答できる

システムを構築すべきである。

出題形式(画⾯表⽰)を変更し、正答⾮表⽰にする。

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現⾏のドリル画⾯

① ドリル修了後の画⾯

「結果確認」ボタンを押すと ②「結果確認画面」になる

② 結果確認画⾯

③ 正答表⽰画⾯

問3. MR認定試験不合格者の合格科目の有効期限は、 初回受験年月から何年か、一つ選びなさい。 ○ 1年 ○ 2年 ○ 3年 ○ 4年 ○ 5年 5年 第1章2節 ②「結果確認画面」の「詳細」ボタンを表示すると ③「正答表示画面」になり、正答と解説(引用)を 確認することができる。

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正答表⽰をしないドリル画⾯

② 結果確認画⾯

問3. MR認定試験不合格者の合格科目の有効期限は、 初回受験年月から何年か、一つ選びなさい。 ○ 1年 ○ 2年 ○ 3年 ○ 4年 ○ 5年 第1章2節 ②「結果確認画面」の「詳細」ボタンを表示すると ③「解説画面」になり、正答は表示されず解説(引用) だけが表示されます。

② 解説画⾯

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設問画⾯の変更

ドリルを解答する画⾯から「答合わせボタン」が無くなります。

MR認定試験不合格者の合格科目の有効期限は、初回受験年月 から何年か、一つ選びなさい。 問3. ○ 1年 ○ 2年 ○ 3年 ○ 4年 ○ 5年 問3. MR認定試験不合格者の合格科目の有効期限は、 初回受験年月から何年か、一つ選びなさい。 ○ 1年 ○ 2年 ○ 3年 ○ 4年 ○ 5年 5年 第1章2節 ドリル解答画面には 「答え合わせボタン」があり、 これを押すと 「正答表示画面」に ジャンプします。

新しいドリル解答画⾯

問3. MR認定試験不合格者の合格科目の有効期限は、初回受験年月 から何年か、一つ選びなさい。 ○ 1年 ○ 2年 ○ 3年 ○ 4年 「答え合わせボタン」がない

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正答表⽰をしない画⾯での学習時間シミュレーション

● 現⾏では、ドリル出題数の約半数がテストに出題されている。

● 出題範囲のウエイトに偏りが⽣じてくるので、テスト出題数は変更せず、

ドリル出題数だけを削減したい。また、ユニット数は変更しない。

【1年補完の出題数シミュレーション】

継続教育の最低履修時間

: 40時間

ユニット数

: 10

1ユニットあたりの所要時間設定: 約4時間

◎ドリルを始める前のテキスト学習(70〜100⾴)に約90分を要すると推定した。

◎1ユニットのドリル解答所要時間を約60分間×2=約120分とシミュレートした。

◎1ユニット15問のテストを2回受講し、約30分の所要時間を推定した。

推定所要時間 テキスト学習 約 90分 約 60分 計約 240分

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このシミュレーションに適合するドリル搭載問題数

● ドリル1クールの出題形式の構成は、現⾏どおり。

● 複数のモニターによる 「テキストで確認しながらドリル1問を解答する

時間」を参考に試算した。

医薬品 情報 疾病と治療(基礎) 疾病と治療(臨床) MR総論 計 1ユニット あたりの 所要時間 現⾏ 2(60) 2(40) 3(60) 3(80) 10(240) 約5.5時間 問題数 20%減 2(48) 2(32) 3(48) 3(64) 10(192) 約4.1時間 問題数 30%減 2(42) 2(28) 3(42) 3(56) 10(168) 約3.6時間

1年補完のユニット数(ドリル問題数)

1ユニットあたりの所要時間設定は約4時間であった。

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適正なドリル出題数

【結論】「正答」を表⽰せずテキストを確認しながら熟考して

解答するには、現⾏のドリル出題数の20%減が望ましい。

補完 年数 ドリルテスト 医薬品情報 疾病と治療(基礎) 疾病と治療(臨床) MR総論 計

1年

ドリル 2(48) 2(32) 3(48) 3(64) 10(192) テスト 2(30) 2(20) 3(30) 3(40) 10(120)

2年

ドリル 3(64) 2(48) 4(64) 5(88) 14(264) テスト 3(40) 2(30) 4(40) 5(50) 14(160)

3年

ドリル 5(88) 3(56) 5(80) 5(112) 18(336) テスト 5(50) 3(40) 5(50) 5(70) 18(210)

4年

ドリル 5(104) 3(68) 5(100) 5(136) 18(408) テスト 5(60) 3(40) 5(65) 5(85) 18(250)

ドリル問題数20%減による補完年数別出題ユニット数(問題数)

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2016年度補完教育 修了後アンケートから

【 受講の感想 】

◎ 補完教育の対象者だけでなく、少なくともテキストの改訂部分に関

しては

通常の継続教育を受けているMRにも義務化

した⽅がよい。

◎ 企業内で継続研修を受講して

補完教育を受ける必要が無い⼈たちに

も同じように実施

した⽅が良い。

◎ 更新時期だけでなく、

定期的にこのような学習が必要

だと思う。

◎ テキスト、受験料、申請費⽤を合計すると結構な額であった。

◎ ドリル問題20問からテストに10問出題されるので、易しすぎる。

【 システムについて 】

◎ 対応ブラウザを増やしてほしい。

◎ Edge対応でないので、Win10を使⽤しているためFirefoxを使⽤し

ないといけない。

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サポートセンターへの問い合わせ内容

動作環境について Web受講に ついて その他 受講者登録に ついて 動作環境に ついて Web受講 について 受講者登録に ついて その他

2015年度

2016年度

【 動作環境について問い合わせ増加 】

理由は2つ

◎ ブラウザがInternet Explorer 11 for Tabletであること。

マウスで操作すれば問題ない。

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CPU 各オペレーティングシステムの推奨を満たしていること メモリ 各オペレーティングシステムの推奨を満たしていること OS (⽇本語版のみ) Windows 7(SP1) 8.1 10Mac OS X 10.9.x 10.10.x 10.11.x 10.12.x ブラウザ-Windows (⽇本語版のみ)

Internet Explorer 11 (Windows 7SP1以降)

*Windows 8.1のInternet Explorerでは、表⽰モードが「デスクトップ」 の状態でのみご利⽤いただけます。 *Windows10 の Edgeブラウザ は、利⽤できません。 Internet Explorer 11 を利⽤してください。 ブラウザ-Macintosh (⽇本語版のみ) Safari 9.x、10.x 画⾯解像度 1024X768ピクセル以上 その他 JavaScriptが有効になっていること Cookieを使⽤できる設定となっていること

Adobe Flash Player:最新バージョンをご利⽤ください

推奨する動作環境

Vista(SP2)のサポートは修了しました。 10.6.x 10.7.x 10.8.xサポート は修了しました。 IE9(Vista)のサポートは終了しました。 5.0、5.1、6.0、7.0、8.0のサポートは終了しました。

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2つの経過措置

登録期間延⻑

⽤紙⽅式

経過措置期間は終了しています。

受講登録期間は1月末日迄です。

厳守してください!

補完教育の経過措置は2016年度で終わっています

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4⽉

5⽉

6⽉

10⽉

1⽉

5⽉

8⽉

2018年

2017年

案内

受講者の登録 申込期間 受講期間 ※ ※ 受験者によって期間は異なる・登録後18W以内

有効

期限

2017年度からの補完教育スケジュール

12⽉

2017年度の補完教育受講者は、5年前の経過措置を経験しています。

MR認定証の有効期限(2018年1⽉末⽇)までに受講者登録を完了

してID・パスワードを取得しないと、補完教育の受講が認められず、

MR認定証は更新できません。

(=失効)

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MRテキスト2012

2016年改訂

● 医薬品情報 ● 疾病と治療 ● 医薬概論

2017年度

2018年度

2019年度

2020年度

MRテキスト2018

● 医薬品情報 ● 疾病と治療 ● MR総論

継続教育⽤

テキスト

発刊予定

2020年度

● 2018年度より、補完教育の出題範囲も

MRテキストの改訂に連動する。

● 2020年度より、発刊予定の継続教育⽤

テキストの内容も範囲とする。

補完教育の出題範囲変更ロードマップ

参照

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1.制度の導入背景について・2ページ 2.報告対象貨物について・・3ページ