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優先的施策 Ⅰ に対する指摘事項 (P~P) 省エネルギー 地球温暖化に関する意識調査 にて 茅ヶ崎市エコネット を知らない市民は 割に及ぶとの事ですが これはまだ市民のほとんどが知らないという事になりますので広報周知の方法を今一度検討する必要があるのではと思います エコワットの貸し出しについても延

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優先的施策Ⅰに対する指摘事項(P12~P18)

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エコネット登録者の増加について、いっそうの取り組みを行ってほしいと思います。 そして、エコネットの継続利用の対策とともに、具体的な施策を展開してください。 本件の、温暖化対策協議会との話し合いは、年1回以上の目標をこえて、より多く議題化しても 良いように感じます。 データを活用した情報の連動は、報告書として適切だと思います。

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<課題> A、エコファミリー、の登録件数の伸び悩み。 B、エコネットの周知不足。 C、省エネナビ、エコワットの貸し出し認知度が低い。(制度の周知不足) <解決策> A、⇒ 最終年度目標を見据えた、年度ごとの登録目標管理を実施。 C、⇒ 効果の結果を広報誌で広める。

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Ⅰ-1:日常生活における地球温暖化対策とその温室効果ガス削減効果の発信 継続して「ちがさきエコネット」を浸透させる施策が必要。 例えば、茅ヶ崎市のホームページから直接「ちがさきエコネット」がアクセスできる等、市民が 気軽にエコネットを見ること(アクセス)ができる環境を整備するなど。 Ⅰ-2:日常生活における地球温暖化対策の取り組み状況の把握 「スマートメーター」の普及により、大手ハウスメーカーを中心とした「スマートハウス」の量 的拡大が見込まれ、「省エネナビ」や「エコワット」の貸し出しと同様の効果が得られるのでは ないか。

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「エコネット」の利用拡大は、市民に如何に魅力あるコンテンツを提供できるかにかかってい る。そのためには、提供情報の範囲を広げ(茅ヶ崎市⇒世界、国、県)、地球温暖化対策に関する 情報全般を分かり易く、ワンストップで入手できるようにすれば、市民の関心は高まるのではな いか。 学校教育との連携を深め、コンテンツを総合学習の教材として提供できるように整備することは 有益と考える。 電気代の節約は市民の関心が高いと思われる。「エネルギー見える化」のツールとしての省エネ ナビ・エコワットは有効であり、成果のPRと貸し出しを積極的に推進すべき。

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エコネットのアクセス件数はどのくらいでしょうか。 環境家計簿は使い続けてみたいが、エコネットには登録したくないという潜在的なユーザーはい ないのでしょうか。集計数値には反映できませんが、そのような市民にも活用できるツールを作 成して、エコ意識の向上を図ることもいいのではないでしょうか。

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今後もエコネットによる周知活動を徹底し、情報を継続的に発信し、市民のエコネットワーク化 を進めるべきである。 市民の「温室効果ガス低減」意識をさらに啓蒙する事が必要である。

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優先的施策Ⅰに対する指摘事項(P12~P18)

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「省エネルギー・地球温暖化に関する意識調査」にて「茅ヶ崎市エコネット」を知らない市民は 8割に及ぶとの事ですが、これはまだ市民のほとんどが知らないという事になりますので広報周 知の方法を今一度検討する必要があるのではと思います。 エコワットの貸し出しについても延べ33件とありましたが、市全体の世帯数と対比すると少な すぎると思われます。 市全体にエコ活動を普及するには表彰制度に留まらず、エコポイント制にして減税やクオカード に換算するなど市民がメリットを直に感じる制度にして行く必要があるのではと感じます。

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エコファミリー、エコ事業者が増えているのはよい傾向です。 エコネットのアクセスも増えているようでよいと思うが、パソコン環境、スマホをお持ちでない 方へのアウトプットが行政(官)主体の媒体だけで、なかなか知れ渡らない。 実際活動内容を目で見て、パソコンに触ってみて、ナビやワットに興味を持っていただくために 民間の催事場や遊休スペースを利用して、広く告知したほうがよい

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ちがさきエコネットの普及については,Facebook,TwitterなどのSNSなどを活用し、アプリ なども開発してはどうか。 小中学校などの基礎教育課程で、省エネライフについて取り上げてもらい、場合によっては経験 や知識のある職員、大学生、大学院生などが、学校に出前講座を積極的に実施してはどうか。

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過年度よりの「ちがさきエコネット」の「環境家計簿」の取り組みのの重要性は認識しますが、 排出表から参考にしますと、温室効果ガスは、民生家庭部門が約18%、産業が約40.6%と、重点 はやはり産業用の排出ガスの削減である。 今後とも「エコ事業者」に取り組みを加速させるためにも、(既に、実施され、検討もされてお られ、蛇足かと思いますが)商工会議所などの公的な事業所・団体を中心に、地域でしっかり取 り組みんでいることを、市民に「見える化」することが今後必要ではないかと感じました。

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産業部門、民生家庭部門の温室効果ガス排出減少が見られ傾向を維持していくこと。・茅ヶ崎市の民生業務の排出量は増加傾向にあり、これらの発展を伴う形態の変化についてCO2 を削減することが重要

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「エコファミリー・エコ事業者」の登録世帯・事業者数が伸び悩んでいるが、さらなる周知活動 を期待します。 別途、「ちがさきエコネット」を”知っている人が少ない”との事ですが、「ちがさきエコネッ ト」・「ちがさきエコファミリー」を”知っているが登録していない”ことも考えられるので、 今後の”普及方法やアンケート内容等”にも工夫が必要と思います。 例えば『”ちがさきエコファミリーを知っているが登録しない”のはなぜか。』等の”登録しな い理由”が分かる「アンケート」等の意見集約を把握することも、登録数の増加や「ちがさきエ コネット」・「ちがさきエコファミリー」自体の普及に寄与すると思います。

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優先的施策Ⅰに対する指摘事項(P12~P18)

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「ちがさきエコネット」を構築し、運用開始していることは大いに評価できる。 タウン紙及び各種イベントでの周知活動、更には市のホームページにおけるメール配信サービス を活用した周知活動も評価できる。 今後も情報の継続的な発信等、エコネットによる周知活動を促進し、市民のエコ・ネットワーク の拡大を目指した新規登録者獲得を強化するとともに、適切な情報や市民意見を引き続き収集 し、温室効果ガス削減を目指した種々の施策・活動に反映すべく、各施策担当者との連携を強化 することが重要である。 尚、以下のコメントも参考にして、市民のエコ意識の啓蒙活動を推進して頂きたい。 Ⅰ-3:省エネルギー表彰制度の導入に関して(p.16) 節電アイデア部門:「エコひろば」に投稿された家庭で取り組む節電のアイデアを公表し、ど のように7つのアイデアの大々的な普及/啓蒙活動を進めたのか(?)活動状況は(?)成果は(?) 等の成果、事業報告の記述があると良い。 「エコファミリー」登録者数を平成32年度時点で3,000件を目指す周知活動の現状成果をチェッ クし、更なる改善が必要と思われる。種々の活動で期待出来る省エネ効果とコストメリット/ パーフォーマンスを併記することで、市民(家庭)の省エネへのモティベーションとなるかと思わ れる。後述5のコメント参照。

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優先的施策Ⅱに対する指摘事項(P19~P23)

1 市から事業者への、積極的な情報提供は重要であり、これへの取り組み実績があるのは良いことだ と思います アンケートデータ等と連動させた課題設定は、たいへん望ましい形ですが、可能ならば具体策まで 展望できれば良いと感じます 2 <課題> A、エコ事業者の登録件数の少なさ。 <解決策> A⇒ 温暖化対策への市の取り組みおよび、エコ事業者制度への協力依頼を市長メッセージとして 市内事業者へ市内事事業者へ送付。  ⇒ 年明け開催予定の、エコ事業者の省エネ活動展等、市と事業者の連携強化が重要。    (活動展の開催の場所と時間について市の協力が必要) 3 Ⅱ-3:エコ事業者認定制度の導入検討 「エコ事業者」を増やすためには、現状のホームページ等でのPRや募集だけでなく、「エコ事業 者」になることで、インセンティブを感じられる仕掛けの検討が必要。 4 地球温暖化対策に関する情報発信は本社が主導しているケースが多いと思われ、茅ヶ崎の1事業所 としての取り組みには限界がある。茅ヶ崎在住企業が「エコネット」の活用をより容易にするため の工夫が必要(例えば、事業所イベントや事業活動の紹介等)。 5 事業者にも環境家計簿に入力することを促していくとありますが、業務運営上定期的な入力や詳細 入力、集計上の当該事業者の事業エリアと茅ヶ崎市エリアとの整合性等に検討を要す事業者には入 力が登録のハードルとなることはないでしょうか。 6 エコ事業者への新規登録獲得のための周知活動の更なる促進と参加促進の為の啓蒙(メリット説 明) 7 1.取組みが実施されていますが、「エコ事業者」の登録数が6社と少ない 「エコ事業者認定制度」への新規登録者獲得のために市内の関係団体に対する協力要請の検討 参加事業者に対する情報提供や特典等のサービス制度の促進 8 エコ事業者認定制度の取り組みは評価できると思います。しかし大規模事業者の場合、省エネ法の 届出(定期報告、中長期計画)、神奈川県条例の届出(結果報告書、排出状況報告書)等、行政に 対して同様の報告書を多数提出しており、更に市のサイトにて省エネの取り組みについて報告する のは負荷が大きいのが現状です。縦割り行政ではなく、経済産業省や神奈川県と情報を共有し事業 者の状況を把握する仕組みがあると大変助かります。 9 環境問題に理解を示し積極的に取り組まれているエコ事業者を認定するのはよい。 事業活動や内容を市民がすぐにわかる環境の整備進めていってほしい。 10 元ちがさき環境エコワーク所属団体をターゲットにエコネット参加事業者を増やしてはどうか。 市域内のフロントランナー事業者を広報紙,新聞その他で表彰してはどうか. ちがさきエコネットに頼りすぎているのではないか。既存制度を活用することも考えてはどう か。 (そもそも事業者の環境活動は利益に直結するため,特別な対策を取らずとも着実に減っていくも のと思えるので,注力する必要性は低いのでは) 11 従来通り、市役所の広報からの情報提供やアンケート調査報告が、一番市民に信頼され、今後とも 継続すべきと思います。 「エコ事業者認定制度」の更なる拡充を図るべきかと思います。 12 ちがさきエコネットの参加者が伸びていない。普及啓発はシートへの参加者が、環境部、イベント の夏の節電チャレンジで増加している。 家庭エコ診断制度によってエネルギー消費状況CO2の見える化により対策を行う削減行動をアドバ イスしています。 神奈川県地球温暖化防止活動推進員が温暖化防止に活動しています。

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優先的施策Ⅱに対する指摘事項(P19~P23)

13 「エコ事業者認定制度」の周知のため、「事業者が集まる会議で説明・エコ事業者への登録依頼を 行った」とのことですが、具体的な活動実績把握による考察が必要と思います。 『相当多くの会合・事業者へ広報チラシを配布・説明したけれど認知度合が低いのか』、『僅かの 会合・事業者へ広報チラシを配布・説明しただけであったので認知度が上がらなかったのか』。 その違いより、普及活動をさらに広めるのか、また活動そのものの変更が必要なのかがもう少し明 確になるのではないでしょうか。 14 事業者向けエコネットを活用するとともに、タウン紙、チラシ配布及び各種イベントでの周知活動 を通して「エコ事業者」の新規登録獲得を推進している活動は評価できる。 「省エネルギー・地球温暖化に関する意識調査」の実施と市ホームページでの公表は有意義である ものの、省エネを実践していると回答した事業者の割合は、未だ低い水準であるとともに、「コス トをかけないでできる取り組みを行う方法」を選択した事業者が約5割を占めていることから、 「コストをかけない省エネ」の方法を紹介していくことも事業者としての省エネ意識の維持・継 続・啓発には有効であるが、事業者にとって温暖化対策や省エネが、経営の効率化に繋がることの 理解を進めるために、下記コメントも参考にして頂き、今後は更なるCO2排出削減に繋がる活動・ 施策を推進して行くことが重要である。 ・Ⅱ-1:事業活動における地球温暖化対策とその温室効果ガス削減効果の発信(p.19) ・温室効果ガス削減効果を省エネ効果に換算し、コストメリットを併記することが重要。 ・ 国や県が事業者向けに実施している省エネや地球温暖化対策に関する情報の提供だけでなく、 国の各種支援事業(例えば「無料省エネ診断」等)への申込み、更には省エネプロジェクトへの提案 に対してのアドバイスも重要かと思う。

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優先的施策Ⅲに対する指摘事項(P24~P29)

1 補助事業における予定件数の達成や、基金の積み立て実績など、重要な対策の成果が 認められる点は、良いと思います また、電気自動車の活用など、実演をともなう情報の提供も、実践的で良いと思います これにたいし、課題への対応状況においては、よりいっそうの具体化とともに、解決に 向けた着実な取り組みが期待されます 2 <提案> ・公共施設への省エネルギー機器や再生可能エネルギー、コージェネ等の自家発電設備の設置は 災害時のBCP対応、避難所対策として有効であり推進すべきである。 ・公共建物の省エネ、省CO2削減も重要なテーマであり、建物・エネルギーを合わせた省エネ 診断の実施検討が必要。 3 Ⅲ-3:地域での発電電力や環境価値を地域で利用する仕組みづくり ・「茅ヶ崎おひさまクレジット」が普及することは、市民としては利益となり、茅ヶ崎市として も省エネが進み、お互いにWin-Winの関係となる。現状の問題として、売却先が無いことである ことから、いまいちど、仕組みについて再検討が必要である。 (売却先を茅ヶ崎市内に限定せずに全国規模にするなど) 4 ・茅ヶ崎独自の補助金、クレジット制度を活用してもらうためには、情報を分かり易く提供する ことが重要。市ホームページの表示場所、エコネットとのリンクにより一層注意を払うべき。 ・限られた予算を有効に使うためには、社会動向や費用対効果も考慮しつつ予算の増減、組替、 打切について柔軟に対応すべきである。 5 茅ヶ崎市における電気自動車の活用頻度(走行)はどのくらいでしょうか。 また、通常のガソリン車1台の業務量に対して、電気自動車1台でまかなえているのでしょう か。 広報活動としてだけではなく、活用頻度を上げていくこともエコにつながると思います。 6 ・本施策に関係する地域の取り組みは市の有効な誘導が必要である。 ・予算が必要なものについては予算化し、たとえば省エネルギー、再生可能エネルギー、電気自 動車等については、今後も補助金施策が有効と考えられるため、継続的に実施して欲しい。 7 1.再生可能エネルギー、省エネルギー、電気自動車導入の更なる普及が必要 ・本施策に対するわかりやすい情報伝達普及活動の再検討 8 太陽光発電クレジット事業や電気自動車、コジェネレーションシステムの導入への補助金の取り 組みは評価できます。今後も継続して取り組んで欲しいと思います。 事業者としては、省エネの実行には工場全体の積算電力だけでなく建屋ごとやフロアごとの電力 が重要視される為、事業者に対して積算電力計の取り付けに対して助成金制度を設けるなどの対 策があると更に有効だと思います。 9 太陽光発電によるクレジットをエコ袋活用に利用するのはよいと思う。 10 ・太陽光発電クレジット制度は、より持続可能的な仕組みにしていく必要があるのではないか。 (弱小NPOに委託するだけでなく、市役所による確実な予算化による業務推進、企業、大学などの 支援が必要ではないか) ・設置した省エネルギー設備も縦割り行政の弊害を避け、維持管理の確実な実施が必要である。

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優先的施策Ⅲに対する指摘事項(P24~P29)

11 当該サポートセンターも「太陽光発電設備」を活用しています通り、公的な施設は100%の設置を 図る様に、計画(予算の条件が厳しいでしょうが)をすべきかと思います。 電気自動車の保有台数を増加できる方策はないのでしょうか(指摘ではなくなりますが、感じま す) 12 省エネルギー危機・再生可能エネルギー利用について ・企業の環境報告書等による環境に配慮した事業活動を公表してアピールさせる。 13 「太陽光発電設備導入」等、随時導入できるものについては”ほぼ予定通り”との事ですが、導 入時期が買い替え・リース切り替え時期等に限られることが多い「電気自動車の導入」について は、継続的な周知活動が必要と思います。 そのため”今後の取り組み”に記載の通り、事業者や市民には導入動機を常に意識してもらうよ うに”繰り返しの周知”が大事と考えます。 本施策の取り組みは、CO2排出削減に非常に有効であることから評価できる。市民・事業者・行政 が相互に連携して推進する温暖化対策は不可欠であり、今後も積極的に取り組み、特に、再生可 能エネルギー、省エネルギー、電気自動車導入、自家発電に関係する設備導入には、補助金施策 が有効であることは自明であり、下記コメントも参考にして頂き、市の予算化措置を含めて更な る温暖化防止活動を推進・拡大して欲しい。近隣都市の施策も十分参考にして、補助制度を見直 してCO2排出削減に繋がる機器・設備の導入件数の大幅な増加を目指して頂きたい。 置(p.24~25) ・ 次項(2-1)でコメントするように今後増加するマンションに対応してマンション (分譲共同住宅マンション、賃貸マンション等)への太陽光発電設備の設置の導入促進も検討して はどうか? ・ 太陽光発電設備・システムコストの低下は大きいが、同時に余剰電力買い取り価格も下げ幅/ 年が約3~4円と大きくなっていることから、導入に躊躇しているものと考えられる。コストパー フォーマンスを考慮した補助金額の見直しがなければ、平成32年度目標の2,750世帯の目標達成は 困難ではないか? (参考)茅ヶ崎市の住宅用太陽光発電設備設置補助金額は10kW未満の設備を対象に\7,500/kWで、 上限\30,000が現状となっている。例:最大出力3.45kWの場合は\25,800の補助金が支給されるこ とになる。(市ホームページ参照) 比較として、東京都新宿区の場合、東京都と新宿区のそれぞれから補助金を受けることができ、 東京都からは\20,000/kW(蓄電池システムや燃料電池等の助成対象機器の設置と同時に太陽光発 電システム導入の場合の助成)、新宿区からは\100,000/kWを受けることになり、3.5kWのシステ ムを導入する場合は\370,000にもなることを鑑みて、補助対象・金額を再検討する ことも有効かと思う。 尚、藤沢市では個人住宅に設置する場合\15,000/kW(上限\50,000)、分譲共同住宅の場合 \100,000/kW (上限\300,000)となっている。 ・電気自動車購入補助件数を平成32年度目標の50台/年を達成するには、市の予算が許すならば補 助金額の\30,000/台を見直してはどうか? (参考)藤沢市の電気自動車導入補助制度では平成28年度は補助件数40台、\100,000/台の補助と なっている。 ・前述のII-2の地球温暖化対策取り組み意識調査で少なくとも省エネの取り組みを実践している 51%の業者に対して「茅ヶ崎おひさまクレジット」売却の積極的な活動を実施すると効果的かと思 う。 14

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その他施策の実施状況に対する指摘事項(P30~P35)

1 市域内の諸施策が、本件を通じて横断的に再構成され、網羅的に表現されているのは、それぞれ の成果とともに望ましい形であると思います。 また、連携的・協力的な組織関係が構築されつつある部分も、多とされると思います。 こうした取り組みを、今後もしっかり継続してもらいたいと考えます。 2 <提案> ・学校(小・中)への環境教育支援活動を実施している企業を有効的に活用すべき。  (それには教育委員会等との連携が必要) ・電気、都市ガスのエネルギーの自由化が実施されていく中で、エネルギー選択の情報発信をい ろいろな機会を通じて機会を通じて行っていく。 3 ・特になし 4 ・これらの施策は庁内横断的なプロジェクトが多い。各部署のヨコの連携が重要であり、進捗状 況の確認を含めて、定期的に意見交換する場を設けることは有益と思われる(既に運用中ならば無 視願いたい)。 5 太陽光発電設備については国や県の補助制度が終了したとありますが、これにより太陽光発電設 備普及目標の見直し等を考えていますか。 小中学生、親子を対象としたイベントや環境教育は、エコ意識が本人だけでなく家族まで浸透す る可能性を持っていますので、継続して推進していく価値のある事業だと思います。 6 発生したCOで農地が低減しているのが現状であるので、緑の保全をより進めて欲しい。2を吸収できる緑化対策は絶対に必要であると考えます。しかし、相続、担い手不足等 7 1.市民・事業者の省エネに対する情報共有として更なる連携強化が必要 ・事業活動に伴う環境事例報告会等による環境教育の拡大検討 2.歩きやすいまちづくりとして改善の余地あり(自転車と歩行者との分離) ・市内歩道の自転車走行可能マップ作成と情報展開による指導強化 ・歩車分離信号での斜め横断禁止にかかわる標識等の注意喚起 8 取組内容は全般的に評価できると思います。 特にソーラー発電、太陽熱利用設備の導入支援は地域住民が茅ヶ崎市に住んでよかったと思える ものであり、今後も継続する事を希望します。 9 家庭の協力も必要です。 当店では、「うちエコ診断」を本年春に実施し専門の診断士を招き、家庭内の省エネ指数を 100人のお客様と共に確認し合いました。 省エネ家電の購入利点や節水シャワーヘッドの利用促進で水資源節約など身近な節約で 環境問題に参加できる印象をお持ちになり好評でした。 10 地元小中学校が行っているスクールエコアクションなどを通じて,地域の大人たちと協働する工夫(イベントを増やすなど)をもっと強化することが望まれる. 11 「茅ヶ崎おひさまクレジット」のメリットを広く市民にPRする必要を感じます。 12 温室効果ガス排出量がより少ない日常生活用品の普及の促進について情報を利用県の温暖化防止活動推進員は啓発しています。

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その他施策の実施状況に対する指摘事項(P30~P35)

13 施策の柱3 低炭素型まちづくりの推進 施策を施しただけの記載が多く見受けられますが、「実施した結果、求めている結果はどうで あったのか」の考察が必要と思います 例えば、実績記載で「○○に自転車専用レーンを設置」や「公共施設17箇所へ緑のカーテン導 入」など、「○○○……しました。」との記載がありましたが、「○○に自転車専用レーンを設 置」の場合、”自転車利用者が該当場所で安全にそして乗り易くなったのか。また自転車利用者 が増えたのか。”等の生の声を聞く等により、ねらった効果が得られているのかを把握をするこ とで、PDCAが回るのではないでしょうか。 [施策の柱1]の家庭・事業者における省エネ行動の推進や省エネ機器等の導入支援、[施策の柱2] の再生可能エネルギーの積極的導入支援、[施策の柱3]の低炭素型まちづくりの推進、[施策の柱 4]の循環型まちづくりの推進、及び[施策の柱5]の普及啓発や情報発信、連携・協働の仕組みづく りは、全て具体的且つ市全体の温暖化防止対策としては非常に有効で、その活動は評価できる。 今後も各施策担当課と緊密な連携を図るとともに、下記コメントを参考にして、更なる具体的な 情報提供、施策の改善を進めて頂きたい。尚、自治体・企業の環境に関する施設等の見学会・親 子環境バスツアーの実施、広域連携事業としての講演会、セミナーの開催は市民の地球温暖化及 び省エネについての学習の機会を設けていることから評価出来る。今後も種々の観点からの環境 学習の機会提供を企画・実施していくことを継続して頂きたい。 ・ ちがさき節電コンテスト等をさらに啓発するためには、省エネの日(2月1日)、 省エネ月間(2月1日~2月28日)、夏の省エネ総点検の日(8月1日)に合わせて大々的にアピールして はどうか? ・ 現時点の実排出係数、平均的電気料金を用いて省エネ実践がどの程度コストメリットがあるか を見直し、啓発活動を進めてはどうか?(予算次第だが、新聞広告、マンションを含めた各家庭 への配布等のPRも有効と思う)。。 (参考)平成24年2月の「省エネルギー月間」全国版新聞広告(コピー添付)のような省エネ実践をア ピールしてはどうか? http://www.enecho.meti.go.jp/notice/event/026/pdf/event026002.pdf http://www.enecho.meti.go.jp/notice/event/026/pdf/event026001.pdf 2.1太陽光発電設備の導入支援や普及のための仕組みの構築に関して(p.31):  近年、茅ヶ崎市においても、共同住宅のカテゴリー(?)に入るマンションが多く新築されつつあ るように思えるが、共同住宅太陽光発電設備補助金の実績件数が0件であることから、普及啓発 が必要と思う。そのためには積極的に集合住宅マンション理事会、賃貸マンションオーナー等へ アピール(PR)をするなど、屋上・屋根貸しも含めて太陽光発電設備の導入支援普及を進めてはど うか?但し、屋上・屋根面積が大きく10kW以上の太陽光発電システムの余剰電力買取価格は \27/kWh(2015年7月1日~)と10kW未満の\33~35/kWhよりも安いことを考慮した補助金額の検討も必 要かと思う。 2.2 その他の再生可能エネルギーの導入推進の検討に関して(p.31): 廃棄物燃焼時の熱エネルギーを利用した廃棄物発電(廃棄物ガス化発電を含む)の効果を調査し、 EPRを考慮した上で、導入の可能性(Feasibility)を検討してはどうか? ・ バイオマスを燃焼し、廃熱をボイラーで回収して蒸気タービンで発電するシステム(BTG)は、 発電規模が大きいほど蒸気タービンの効率が向上し、処理量が200t/日以下の小規模設備では発電 効率が急激に低下し、発電効率は、発電端で20%以下に悪くなる。バイオマスから燃料ガスを生産 し、ガスエンジンで発電するシステムは小型でも比較的高い発電効率が得られることから注目さ れている。 最近のガス化発電システムの採算性(kW当たりの装置導入コストの低減等)も向上しつつあること から、検討してはどうか? 14

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その他施策の実施状況に対する指摘事項(P30~P35)

14 続き 3.1 低炭素型都市システムの構築 自転車利用の促進に関して(p.32): 自転車利用の促進が有効であることは十分理解出来るが、自動車のような運転免許がないため か、自転車運転のマナーを含めて交通法規の徹底がおろそかになっている。無灯火走行、傘さし 走行、スマホながら走行、歩行者へのチリン/チリン警笛行為等々が違反(違法)行為であること を市民に周知させることも重要である。小中学校、PTAを含めて自転車利用のハード面の促進のみ ならず、警察と協同したソフト面での改善も、高齢者社会では重要であると思う。尚、計画はあ るようだが、本報告書にはその実績例/成果を明示する方が良い。

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茅ヶ崎市行政の取り組みへの指摘事項(P36~P41)

1 茅ヶ崎市の内部的な取り組みは、着実な成果が確認でき、評価されるはずです 社会情勢などにともない、実績は年度ごとに変動するかもしれませんが、ひきつづき、着実な取り 組みを継続してもらいたいと思います 2 <提案、依頼> ・新しい庁舎の省エネ設備(屋上の太陽光、コージェネ、LED照明その他)の省エネ効果を  広報誌等を通じて情報提供をしてほしい。 ・市の省エネ活動をもっとPRすべき。 3 特になし 4 ・環境問題は町づくり、産業振興、生活文化、教育等多様な側面を持っており、関係する知識もま た日進月歩である。従って、知識の「棚卸」「新陳代謝」に留意しつつ周知を集める工夫が重要。 市外に向けて絶えずアンテナを張り、他の自治体や団体、民間企業等で斬新な事例があれば、これ を積極的に取り入れていくべき。 5 ・一般廃棄物処理の削減については目標を達成できそうであり評価できる。 廃棄物自体の量はどのように推移しているのでしょうか。プラスチックの分別に加え、ゴミを減ら していくことも重要であると思います。 公用車燃料のうち、軽油の使用量が増えていますが、大きな原因は何でしょうか。 6 ・取り組みが徹底され、しっかりした対策が実施されていると考えられる。・「温室効果ガス低減」に無関心の人も多く、より市の取り組み等の発信と啓蒙が望まれる。 7 1.職員への環境教育に対する評価を数値化するなど継続的改善を期待したい・市職員に対する環境意識調査の実施とCA 8 取組内容は全般的に評価できると思います。学校給食の残渣堆肥化事業は特に食物の循環という意 味で教育的にも重要であり、市内の全小学校に展開する事や事業者にも積極的に紹介するなど検討 するとよいのではないでしょうか。 9 茅ヶ崎市の各課ご担当とはさまざまな企画で弊店のイベントスペースを無償でお貸ししておりま す。 本活動においても、当店を利用していただきPRされたらいかがでしょうか。 きっとお役に立つと思います。 秘書広報課の方々に聞いてくださればいいと思います。 10 ・ 成果の見える化などもっと積極的に情報発信したほうがよい.・ 設置した太陽光発電設備などの維持管理,補修修繕などを確実に行うことが望まれる. 11 循環型のまちづくりは今後の地域社会の大事な仕組みですので、市民に「見える化」する方法・方 策の必要性をかんじます。 12 茅ヶ崎市が率先して削減努力を行う計画にてきめ細かい取り組みの推進や他の地域計画との連携に より推進して欲しい 環境教育及び学習の推進、広報活動の充実、支援人材の育成が求められます。 13 市行政の取り組みでは、”温室効果ガス排出量”が場所・内容により増減があるものの削減が順調 に進んでいることは大変良いと思います。しかしながら、全体排出量には大きな影響はないもの の、”都市ガス使用量”が前年比で大幅に増加しているところの考察が見られません。 小さなことの積み重ねがあってこその目標達成と思います。 14 茅ヶ崎市環境マネジメントシステム(C-EMS)マネージャー研修の対象者に担当者を加え、より多 くの職員の環境意識向上を図る等、市としての取り組みの対策が実施されているとともに、エコ管 理賞表彰式及びその取り組み内容の市民への紹介は評価できる。完成した新庁舎を含めて、市施設 の事業活動によるCO2排出量に関しては下記のコメントも参考にして頂き、高効率運転に努め、CO2 削減効果の実績を公表して頂きたい。

参照

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