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総括的事項について 推進プラン全体に関するもの (2 件 ) 1 行政改革の推進プランであるにもかかわらず コスト削減に関する推進項目やプログラムが少ないのではないか 本市では 過去数次にわたる行政改革のプラン実施において 取り組む必要があると考えられる取組については 可能な限り取り組んできたところ

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意見提出数

意見提出数(20

意見提出数

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2. 意見

意見

意見の

意見

の内訳

内訳

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件数

件数

件数(35

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(35件

件)

総括的事項

項目番号

推進プラン全体に関するもの

2

1

1-2

策定の趣旨に関するもの

2

1

3-4

(仮称

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・大分市行政改革推進

大分市行政改革推進

大分市行政改革推進

大分市行政改革推進プラン

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市民意見公募

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本市

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考え

え方

策定の趣旨に関するもの

2

1

3-4

改善目標額に関するもの

4

2

5-8

職員数に関するもの

1

3

9

進行管理等に関するもの

5

3

10-14

小  計

14

-

-推進項目・推進プログラム

項目番号

①市民満足と利便性のさらなる向上に関するもの

7

4

15-21

②多様な主体との連携による活力の創造に関するもの

3

5

22-24

③安定的な行財政基盤の強化に関するもの

5

6

25-29

④合理的・効率的な事業手法による行政運営に関するもの

3

7

30-32

⑤職員の意識改革と組織体制の強化に関するもの

3

8

33-35

小  計

21

-

-35

-

-合  計

(2)

≪総括的事項

総括的事項

総括的事項

総括的事項について

について

について≫

について

 推進プラン全体に関するもの(2件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 1  行政改革の推進プランであるにもかかわらず、コスト削減に関する推進項目やプログラムが少ないのではない か。  本市では、過去数次にわたる行政改革のプラン実施に おいて、取り組む必要があると考えられる取組について は、可能な限り取り組んできたところであります。今後 とも、最少の経費で最大の効果を挙げることができるよ う、あらゆる項目、プログラムについて、全庁を挙げて コスト削減に取り組んでまいります。 2  市政全般にわたる行政改革の取組の中には、できない 事例も多いかもしれないが、行政が改革に率先して取り 組み、市民福祉の向上を図ろうとしていることが伺える 内容であり、良かった。  今後も、市民福祉向上のため、市民の視点に立った行 政運営に努めるとともに、将来を見据えた行財政運営の 推進を図ってまいりたいと考えております。

 策定の趣旨に関するもの(2件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 3  行政側が改革の必要性を意識しながら、率先して改革に取り組んでいくことはいいことだと思う。今後もこれ までの改革の取組を引き継いで取り組んでもらいたい。  将来にわたり質の高い行政サービスを提供するため、 これまでの行政改革の基本姿勢を堅持し、改革の取組を 継承しながら、大分市の成長を支える「未来」への投資 が実現できる安定した行財政基盤の構築と、将来を見据 えた健全な行財政運営の推進を目指してまいります。 4  策定の趣旨の中の「常に新たな発想を取り込みなが ら、大分市の成長を支える『未来』への投資が実現でき る安定した行財政基盤を構築」とあるが、具体的にはど ういったことを指しているのか。  「常に新たな発想」とは、ネーミングライツの導入や PPP/PFI手法の活用など、新たな財源確保策や事業手 法を指しており、「大分市の成長を支える『未来』への 投資の実現」は、財政収支の中期見通しにて予想される 収支不足の解消のみならず、市域全体の均衡ある発展や 老朽化する公共施設の維持管理・更新経費等、大分市の 未来のための投資的経費を増額していくという姿勢を表 したものであります。  今後5年間、本計画の着実な実行により、安定した行 財政基盤の構築を目指してまいります。 8 3.新たな行政改革の基本的な方針と方向性  (策定の趣旨)

(3)

 改善目標額に関するもの(4件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 5  これまでの行政改革の取組で約800億円程度の改善 を図っているとあるが、同規模の他都市に比べても積極 的に行政改革に取り組んでいるのではないかと思う。評 価できる取組である。  これまでの行政改革の基本姿勢を堅持し、改革の取組 を継承しながら、引き続き行政改革に取り組んでまいり たいと考えております。 6  今回の素案では、改善目標額を75億円で設定してい るが、今後、さらに行政改革に取り組んでいくのであれ ば、財政収支の中期見通しで公表されている収支不足の 36億円程度を目標として設定すればいいのではない か。  29年11月に公表した財政収支の中期見通しによる と、平成30年度から33年度までの収支不足の累計が 36億円に達すると試算され、今後とも楽観視できない 財政状況が予測されておりますことから、この収支不足 の解消を図るとともに、本計画策定の趣旨である「未 来」への投資の実現のため、75億円を改善目標額とし たところであります。 7  改善目標額を75億円で設定しているが、これまでの取組で十分ではないか。  これまでの行政改革の取組により、行財政運営の効率 化や健全化が図られ、改善効果額も目標額を上回る効果 実績を挙げてきておりますが、地方自治法には「地方公 共団体は、その事務を処理するに当っては、住民の福祉 の増進に努めるとともに、最少の経費で最大の効果を挙 げるようにしなければならない。」と規定されており、 常に能率的かつ効率的に処理しなければならないことが 強く要請されております。  このようなことから、本市が取り組むべき課題につい て行政改革のプランを策定することで具体的に示し、そ れを実行することにより住民福祉の増進を図ってまいり たいと考えております。 8  高い目標を達成しようとするあまり、市民サービスの 低下や市民負担の増、人員や給与等の削減による職員の モチベーションの低下を招いてしまっては本末転倒だと 思うので、そのようなことがないよう慎重に取り組んで いただきたい。  将来にわたって市民サービスの質を向上させること は、行政改革の主目的であり、その時々の市民ニーズを 的確に把握しながら、市民の目線に立ったサービスの提 供に努めてまいりたいと考えております。 10 5..計画の目標

(4)

 職員数に関するもの(1件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 9 10 6.職員数の適正管理  職員数の目標値がないので、職員数が多いのか少ない のか分かりにくい。これまでは職員数の目標数値を設定 しているようだが、今回はなぜ目標数値を設定しないの か。  本市では、新たな行政需要の増加等が見込まれるとと もに、昨今の自然災害への対応や国家公務員の定年延長 制度の導入に向けた動きなど、今後5年間に想定される 本市の業務量や、それに伴う職員数の増減の見込みは極 めて流動的であります。そのため、本プランでは職員数 の目標値は設定せずに、所属長へのヒアリングや調査を 行い、職場ごとの業務量の増減や職員の能力と適性を把 握するとともに、中核市の職員数の状況や国が実施する 地方公共団体の職員数に関する調査の結果等の客観的数 値を参考にしながら、職員数の適正な管理に努めてまい りたいと考えております。

 進行管理等に関するもの(5件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 10  2018年度から2022年度までの推進項目の年度計画のほとんどが検討・実施となっているが、各推進項目に ついて、どういう形で進捗管理をしていくのか。 11  計画を推進する上で、PDCAサイクルに基づいて進 めていくことが目標・目的達成に重要である。市民等の 意見も十分に聴きながら着実な進行管理に努めてもらい たい。 12  今回の新・行政改革推進プランの素案に対する市民意見の公募は大分市のホームページのみで行っているの か。 13  素案に対して、多くの意見を集約するために、どのような形で意見募集をしているのか。募集方法は工夫はし ているのか。 14  素案に対する意見として、市民のみではなく、行政内部の職員の意見も反映しているのか。  本計画の策定に当たり、各部局から今後5年間で取り 組むべき推進プログラムをボトムアップで求め、庁内プ ロジェクト会議や行政改革推進本部で議論・検討したも のを素案に反映しております。 11 8.計画の進行管理  行政改革の推進に当たっては、庁内組織を通して毎年 度の進捗状況等を把握はもちろんのこと、市民に対して は、市報やホームページ等を通して分かりやすく公表 し、市民等からの幅広い意見をお聴きするとともに、学 識経験者や各種団体の代表、公募委員からなる市民委員 会にて定期的に進捗状況や今後の取組方針等を報告し、 その結果を公表することにより、PDCAサイクルに基 づいた的確な進行管理を実施してまいりたいと考えてお ります。  素案に対して、市民の多様な意見・提言等を聴くこと により、市民の視点に立ったより質の高い計画の策定を 図るため、「大分市市民意見公募手続実施要領」に基づ き、行政改革推進室、各支所、情報公開室、市ホーム ページで意見公募を実施しております。また、募集に係 る周知においては、市報おおいた12月15日号、市ホー ムページにおいて告知を行ったところであります。

(5)

≪推進項目

推進項目

推進項目

推進項目・

・推進

推進

推進プログラムについて

推進

プログラムについて

プログラムについて

プログラムについて≫

 ①市民満足と利便性のさらなる向上に関するもの(7件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 15 【整理番号2-プログラム①】「市民ニーズの的確な把握・対応」  ・市民満足度の把握と活用  市民満足度などを調査し、生かしていくような行政改 革の推進プログラムなどはあるのか。あるのであれば、 もっと市民に周知していく必要があるのではないか。  毎年度、各施策に対する市民意識調査を実施し、的確 に市民ニーズを把握し、迅速に対応するためのプログラ ムは本計画にも設けており、結果は市ホームページ等で 公表しております。引き続き市民からの要望や意見等に 対して担当課と連携を図り、対応してまいりたいと考え ております。 16  さまざまな市民要求に対して、的確に捉え、迅速に対応していただきたい。 17  行財政運営を推進する中で、その取組が市民の想いや 願いと一致していればよいが、ギャップがある場合、た とえ改善効果が生まれても市民満足度の向上につながら ないと思う。行政のサービス提供が的外れとならぬよ う、真に求められる事項に取り組んでいただきたい。 18 21 【整理番号3】「窓口サービスの利便性の向上」  窓口業務に関して、市民の視点に立って、民間委託も含め、さらなるサービス向上に努めてもらいたい。  窓口を利用する市民の目線に立った窓口対応に努める とともに、接遇研修を行うなど、職員一人ひとりのスキ ルアップを図り、さらなる窓口サービスの利便性向上に 努めてまいりたいと考えております。 19  個人番号(マイナンバー)カードの普及率向上に向けた取組を進めていただきたい。  マイナンバーカードの普及促進のためには、カードの 利活用を進め、利便性を高めることと申請方法等の周 知・支援を進めることの両方を合わせて検討してまいり たいと考えております。 20  個人番号(マイナンバー)カードの活用が図られるような取組を進めていただきたい。  平成30年7月からは証明書コンビニ交付も開始する 予定であり、今後も国や他都市の動向を注視しながら、 マイナンバーカードの利活用が図られる取組を検討して まいりたいと考えております。 21 22 【整理番号5-プログラム⑤】「公共施設のサービスの向上」  ・未利用地の有効活用  大分市が所有している普通財産について、特に大分駅 周辺の未利用地が多くあるようなので、その有効活用を 図ってもらいたい。  本市が所有している大分駅周辺の未利用地について は、民間事業者のサウンディング調査などによる市場性 等を勘案しながら、売却や貸し付けなども含め、最適な 利活用が図られるよう検討してまいりたいと考えており ます。 21 【整理番号2-プログラム②】 「市民ニーズの的確な把握・対応」  ・市民からの要望・意見等に対する   迅速かつ的確な対応  市民から寄せられた意見や要望等については、的確な 把握に努めるとともに、速やかに担当部署に情報提供 し、迅速に対応してまいりたいと考えております。 22 【整理番号4-プログラム③】「市民満足度の高い行政サービスの推進」  ・個人番号カードの利活用・普及促進

(6)

 ②多様な主体との連携による活力の創造に関するもの(3件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 22 26 【整理番号10】「地域コミュニティ活動の推進」  市民協働や地域コミュニティと言われるようになって ずいぶん経つが、最近は停滞ぎみではないか。素案にも 地域コミュニティ活動の推進が推進項目であるので、今 一度、重要性を認識し取組を進めていただきたい。  地域コミュニティ活動の推進に当たっては、市民や地 域団体などの市民活動団体と行政がそれぞれの役割や特 性を理解した上で、さまざまな場面において連携・協働 しながら、自主・自立的なまちづくりに取り組んでいた だくとともに、その取組の推進に当たっては、行政とし てもこれまで以上に積極的に支援することにより、活力 ある地域社会の実現を目指してまいりたいと考えており ます。 23 27 【整理番号12-プログラム①】「県・周辺市町村との連携強化」  ・大分県との連携  県は健康寿命日本一を目指して取り組んでいるが、そ の実現を図るには市と県が連携して取り組むことが必要 だと思う。他の取組も含めて、もっと連携して取り組ん でいく必要があるのではないか。  双方に共通する重要な政策課題について、本市と県の 窓口の一本化を図るなかで、その内容に応じ、さまざま なレベルにおいて随時協議を行うこととしております。 今後も、県との十分な意見交換を通じて、情報の共有化 を図り、相互の協力体制を構築するなかで、市民サービ スのさらなる向上に努めていきたいと考えております。 24 28 【整理番号13-プログラム①】「企業・高等教育機関との連携強化」  ・企業の社会貢献活動(CSR)との連携  民間企業との連携などの取組を行っているのか。市役 所職員とは違う観点で、多くの意見や発想を取り入れて いくべきではないか。  企業が社会貢献活動として取り組む課題は、市として の政策課題でもあるため、これらの課題に対して連携し て取り組むことによって、地域産業の振興と合わせて、 社会課題の解決にも寄与するものと認識しており、今後 も引き続き企業との連携を強化してまいりたいと考えて おります。

(7)

 ③安定的な行財政基盤の強化に関するもの(5件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 25  少子高齢化や人口減少が今後も進み、社会保障関係費 にかかる費用の増加も見込まれる中、大分市は市域が広 く、公共施設の維持管理が難しくなるのではないかと感 じる。今後、どのような形で公共施設を維持管理してい くのか。 26  公共施設の維持管理、長寿命化に当たっては、計画的に経営感覚を持って取り組んでいただきたい。 27 【整理番号24-プログラム②】「市税の安定的確保」  ・滞納整理の強化  国民の義務である納税をせずに生活している人たちを 見ると、不公平感を感じずにいられない。推進プログラ ムの中に、滞納整理の強化とあるが、今後もぜひ強化を お願いしたい。  歳入の根幹である市税収入を安定的に確保するため、 収納率向上に向けた取組を引き続き推進してまいりたい と考えております。 28  公共施設の施設使用料が他都市と比べて安い気がする。各施設の使用料金の適正化を検討してもらいたい。 29  公共施設の維持管理の施設補修などの費用については、受益者負担の考え方を持って、事故等が起きる前に しっかりと対応してもらいたい。 30 【整理番号18】「公共施設等の総合的なマネジメントの推 進」  本市では、昭和39年以降に建設された多くの公共施 設等の維持管理・修繕・更新に係る多額の経費が必要に なるため、本市の財政運営にとっても大きな負担となる ことが見込まれております。  今後は、公共施設等の適正な維持管理を長期的な視点 で計画的に行い、限られた財源の中で将来にわたって適 切な維持管理ができるよう総合的なマネジメントを推進 してまいりたいと考えております。 32 【整理番号25-プログラム①】 「受益者負担の適正化」  ・使用料・手数料の見直し  市民に負担を求める使用料や手数料等の見直しについ ては、市民に対し、説明責任を明確にし、理解を求めて まいりたいと考えております。  また、公共建築物については、予防保全の考え方を取 り入れることにより、故障や不具合、事故などを未然に 防止する対策を講じ、市民生活の安全・安心の確保を第 一に考えてまいります。

(8)

 ④合理的・効率的な事業手法による行政運営に関するもの(3件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 30 33 【整理番号28-プログラム③】「事務事業の整理・合理化」  ・管理運営経費の縮減  管理運営経費の節減について、市役所のコスト意識が 低いと感じている。もっとコスト意識を持って、コスト 削減の取組を推進するとともに、職員の意識改革を図っ てもらいたい。  市が行う施策や事務事業等については、「行政が行う 必要があるか」「コストは妥当か」等の視点を持ち、客 観的に評価、検証する中で見直しを行い、コスト意識の 徹底を図り、安定的な行財政基盤の強化につなげていき たいと考えております。 31 【整理番号29-プログラム①】「自主財源等の確保の促進」  ・ネーミングライツの導入  収入を増やすために、新たな財源確保策を進めてもら いたい。特に、ネーミングライツに関しては、J:COM ホルトホール大分に見られるように、市内には大規模な 施設もあるので、積極的に推進してもらいたい。  今後、自主・自立的な財政運営を実現するためには、 市の所有するさまざまな資産の有効活用を図り、経済的 効果等を勘案しながらネーミングライツの導入など、あ らゆる角度から自主財源の確保に積極的に努めてまいり たいと考えております。 32 【整理番号30】「PPP/PFI等の増入推進・活用」  民間委託などを安易に活用することは、市政の簡略化 に見える。コスト縮減をするために、民間委託をするの ではなく、市民の安全・安心を確保するようにしていた だきたい。  民間委託に当たっては、市民福祉の維持向上と行政責 任の確保にも十分配意しながら進めてまいりたいと考え ております。一方、行政自らの責任において処理しなけ ればならない業務は、行政としての役割と責任を果たし ながら、市民サービスの維持向上に努めてまいりたいと 考えております。 34

(9)

 ⑤職員の意識改革と組織体制の強化に関するもの(3件)

通番 頁 意見箇所 意見要旨 意見に関する本市の考え方 33 36 【整理番号33】「働きやすい職場環境づくり  (働き方改革の推進)」  働き方改革というが、その実現のためには社会全体の 意識を変えていかなければならないのではないか。民と 官などが力を合わせて改革を進めていく必要がある。ま ずは、行政が働き方改革を率先すべきで、時間外勤務の 削減などにもっと積極的に力を入れてほしい。  現在、定時退庁日や庁舎一斉消灯など、時間外勤務の 削減につながる取組を行っておりますが、今後、さらに 大分市職員の働き方改革やワーク・ライフ・バランスを 実現できる環境整備と職員の意識醸成を図る取組を率先 して推進してまいりたいと考えております。 34  市役所の窓口を見ると、人手が足りないのではと思わ れる職場がある一方で、逆に職員が多すぎるのではと疑 問に感じる職場もあるように見受けられる。一般市民か ら見ても納得がいくように、職員の適正配置に努めてい ただきたい。 35  行政改革を進めていくことは良いことだと思うが、一 方で世間でも人手不足が問題となっている。行政が合理 化ということで、職員数を削減することは市民サービス の低下につながると思うので、まずは市民サービスの維 持向上が図られるように適正な職員配置をしてもらいた い。 37 【整理番号35-プログラム①】「職員配置と給与水準の適正化」  ・職員の適正配置  毎年度、所属長へのヒアリングや調査を行い、職場ご との業務量の増減や職員の能力と適性を把握するととも に、中核市の職員数の状況や国が実施する地方公共団体 の職員数に関する調査の結果等の客観的数値を参考にす るなか、市民サービスの低下を招くことがないよう、適 正な人員配置を行ってまいりたいと考えております。

参照

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