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511_平面図の編集例

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Academic year: 2021

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(1)

本書は、EX-TREND 武蔵 の CAD の各種コマンドの機能

を知ってもらうために、操作例として求積図、求積表、

計画図を作成します。

本書で解説している以外にもいろいろな機能を

用いて図面を編集することができますが、

入力例では元図面として SFC ファイル

で作成された平面図を読み込み、

各種編集操作をおこないます。

平面図の編集例

※解説内容がオプションプロ

グラムの説明である

場合があります。

ご了承ください。

(2)

目次

1.

元図面の読み込み

____________________________

1

1

1

[建設CAD]を起動する

___________________________________

1

1

2

元図面を読み込む

_______________________________________

3

2.

求積図・表の入力例

___________________________

5

2

1

求積図と求積表を作成する

_______________________________

5

2

2

求積表の内容をEXCELに出力する

_______________________

8

2

3

求積部分に塗り潰しを入力する

___________________________

9

3.

計画図の入力例

_____________________________

10

3

1

編集領域をクリッピングする

______________________________

10

3

2

山部分を入力する

_______________________________________

12

3

3

作業領域にハッチングを入力する

________________________

17

3

4

トラックや重機を入力する

________________________________

18

(3)

250 2 55 . 3 2 52 .3 2 49 . 9 IP.2 NO.6 NO.7 NO.8 NO.9 NO.10 NO.11 NO.12 NO.13 NO.14 NO.15 NO.16 NO.17 NO.18 NO.19 工 事 名 図 面 名 年 月 日 縮 尺 図 面 番 号 会 社 名 事 業 者 名 / 道 路 改 良 工 事   県 道 ○○ 線 平 面 図 平成 26 年10月27日 1: 50 0 1 5 ○ ○ 設 計 株 式 会 社 △ △ 土 木 事 務 所 イ ロ ハ ニ ホ ヘ ト チ リ ヌ ル 25. 484 8.2 57 24. 411 14 . 01 0 25.415 2 1 . 53 7 23. 683 1 1 . 76 9 20.558 20. 522 3.6 5 3 1 9. 8 5 3 26.0 35 20.717 16 . 39 8 2 0 . 00 0 28.7 96 21.747 2 0. 02 7 24.5 75 .321 49 2 0 . 00 0 7.467 17 50.2 6 合 計 74.6 7 7.4 67 20. 000 21 .349 ル 217.4 8 21.3 49 21. 747 24 .575 ヌ 217.4 8 20.0 27 21. 747 28 .796 リ 207.1 7 20.0 00 20. 717 28 .796 チ 169.7 8 16.3 98 20. 717 26 .035 ト 200.7 9 19.8 53 20. 522 26 .035 ヘ 37.3 7 3.6 53 20. 522 20 .558 ホ 120.9 7 20.5 58 11. 769 23 .683 ニ 236.8 0 21.5 37 23. 683 25 .415 ハ 167.0 4 14.0 10 24. 4 11 25 .415 ロ 100.7 1 24.4 11 8. 257 25 .484 イ 面積 辺C 辺 B 辺 A 符 号

(4)

1 . 元図面の読み込み

元図面(ファイル)を読み込みます。 各種ファイルを読み込むことができますが、操作例では、SFCとして作成された平面図(平面図.SFC)を操作例と して読み込みます。

1

元図面の読み込み

[建設

CAD

]を起動する

2 新規に工事を作成する場合は[新規工事]をクリックし、 工事の詳細情報などを入力してください。 詳しくは、「\FcApp\各種資料(土木)\武蔵\入門編」 の中の「001_はじめてみよう!インデックス.pdf」を参照 してください。 プログラムを起動します。本書ではWindows8.1における操作例で解説します。 Windows7をお使いの方は、画面左下の[スタートボタン] -[すべてのプログラム]-[FukuiComputerApplication] -[EXーTREND武蔵2015]-[インデックス]をクリックして 起動することができます。 1

1

2

[EXーTREND武蔵 インデックス]を ダブルクリックします。 既存の[サンプル工事]をダブル クリックします。 次ページへ

1

1

(5)

1 . 元図面の読み込み

単独起動について

EX-TREND 官公庁をお使いの方は[建設 CAD]からの単独起動となります。 EX-TREND 武蔵をお使いの方も、インストール時の設定で単独起動することができます。 単独起動については、「\FcApp\各種資料(土木)\武蔵\入門編」の中の 「013_ナビちゃんのつぶやき(CAD).pdf」の「02 CAD を単独起動するには?」(P.2)を 参照してください。 5 4 3 初 期 状 態 で は、 CAD画 面 の背 景 色 は 黒色ですが、本書では解説のため白色 に設定しています。

3

4

5

[武蔵データ]をクリックします。 [建設CAD]をクリックします。 [新しいデータを作成するには、 ここをダブルクリックしてください。] をダブルクリックします。

2

2

(6)

1 . 元図面の読み込み

入力例で使用する「平面図.SFC」ファイル は 「 ¥ FcApp\ 各 種 資 料 ( 土 木 ) ¥ 武 蔵 \ 入 門 編 ( サ ン プ ル デ ー タ ) ¥ 5_ 建 設 CAD」フォルダーの中にあります。 対象フォルダーが表示されていない 場合 には[フォルダ]ボックス右のスクロールバ ーを移動します。 ここで、取り込むファイルの種類を選択します。 ファイルの種類を絞り込むことによって、容易に ファイルを選択することができます。 たとえば、「SFC」「DXF」の2種類のファイルを オンにして、[再表示]ボタンをクリックすると、 「SFC」「DXF」のファイルのみ、一覧に表示さ れることになります。 [プレビュー]のチェックをオン に す る と 、 ダ イ ア ロ グ の 左 下 に、選択しているファイルのイ メージが表示され、開く前に確 認することができます。 7 3 4 5 1 6 2

元図面を読み込む

次ページへ [外部ファイルを開く]をクリックします。

1

2

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5

6

7

[ファイル]をクリックします。 フォルダー一覧から、対象ファイルが格納 されているフォルダーを選択します。 [フィルタ]から対象ファイルのファイル形 式のみをオンにします。 [再表示]をクリックします。 対象ファイルを選択します。 [開く]をクリックします。

3

3

(7)

1 . 元図面の読み込み

8

8

[ON]をクリックします。

4

(8)

2 . 求積図・表の入力例

求積図と求積表を作成します。操作例ではヘロンで求積します。 読み込んだ平面図の上部中央に求積図と求積表を入力します。(サンプル 図を参照) 操作例は、まず路線図の境界線を指定してヘロン求積図と求積表を作成 し、作成した求積表の内容をEXCELデータとして出力します。最後に作成 した求積部分に塗り潰しを追加します。 本書での操作手順および使用コマンドは、以下に記載しています。 【操作手順】 1. 求積図と求積表を作成する。 (コマンドバーの[土木]-[ヘロン三斜]コマンド使用) 2. 求積表の内容をEXCELデータとして出力する。 (コマンドバーの[土木]-[表訂正]コマンド使用) 3. 求積部分に塗り潰しを入力する。 (コマンドバーの[汎用]-[塗潰]コマンド使用) 求積する前に縮尺を確認します。 1 2 3 4

2

求積図・表の入力例

求積図と求積表を作成する

縮尺を設定する

1

2

3

4

[土木]をクリックします。 [ヘロン三斜]をクリックし ます。 [範囲]をクリックします。 ツールバーの[縮尺]ボック スが「路線図1/500」であ ることを確認します。

5

5

(9)

2 . 求積図・表の入力例

求積する範囲を指定して、求積図と求積表を作成します。操作例ではヘロンで求積します。 2 5 1 4 6 3

求積図と求積表を作成する

1

2

3

4

5

6

7

正確にピックするため、ツール バーの[ピック:端点]をオンに します。 求 積 する範 囲 の端 点 を順 に クリックします。 ポップアップメニューの[OK] をクリックします。 計算方法や求積表の符号種 類 を左図 のように設 定し、求 積内容を確認します。 求積表の配置位置をクリック します。 インプットバーの内容を確認し ます。 入力例では、[サイズ(符号)] ボックスを「3.50」に変更して います。 [OK]をクリックします。 7

6

6

(10)

2 . 求積図・表の入力例

辺長指定でヘロン・三斜図と面積表を入力するには

辺長指定でヘロン・三斜図と面積表を入力する操作例を解説します。 4 8 16 17 12 5 2 3 6 7 9 10 11 14 15 Shift キ ー を 押 し な が ら で、辺長Bと辺長Cの入力 値を入れ替えられます。 13 1

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[土木]をクリックします。 [ヘロン三斜]をクリックします。 [辺長]をクリックします。 始点と方向を指定します。 辺長を入力します。 [OK]をクリックします。 向きを指定します。 隣接する3辺を連続で入力 する場合は残りの頂点を指 定 し て 辺 長 を 入 力 す る 操 作を繰り返します。 [OK]をクリックします。 各項目を設定します。 [OK]をクリックします。 インプットバーで各項目を 設定します。 面積表を配置します。

7

7

(11)

2 . 求積図・表の入力例

配置した求積表の内容をEXCELデータとして出力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[表訂正]コマンドを使用して解説します。 EXCELが直接起動します。 EXCELファイルとして保存します。 1 2 8 9 4 5 6 操作例では、[ファイル]- [ 名 前 を 付 け て保 存 ] コ マンドを使用しています。 3 7

求積表の内容をEXCELに出力する

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3

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[土木]をクリックします。 [表訂正]をクリックします。 出力したい求積表をクリックし ます。 内容の訂正などもおこなえま すが、本書 では確認 のみとし ます。 [ EXCEL ] グ ルー プ か ら[書 込み]をクリックします。 EXCELデータとしてファイルに 保存する場合には、EXCELの 保存コマンドを使用します。 確 認 や保 存 な どが終 了 した ら 、 EXCEL を 終 了 し 、 [ 表 設 定]ダイアログの[キャンセル] で処理を終了させます。

8

8

(12)

2 . 求積図・表の入力例

ここでは、閉合図形領域を指定する方法と多角形領域を指定する方法で入力します。 求積図の符号などが隠れている 場 合 は 、 ポ ッ プ ア ッ プ メ ニ ュ ー の ・ ・(再描画)をクリックします。 3 5 4 1 2 1 2 3 4

求積部分に塗り潰しを入力する

閉合図形領域を指定して入力する

多角形領域を指定して入力する

1

2

3

4

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[汎用]]をクリックします。 [塗潰]をクリックします。 インプットバーの[入力モード] の [ 閉 合 図 形 ] を オ ン に し ま す。 [塗潰し色]を選択します。 閉 合 図 形 の求 積 領 域 を順 に クリックします。

1

2

3

4

インプットバーの[入力モード] の[多角形]をオンにします。 ツールバーの[ピック:端点]が オンであることを確認します。 求積領域の端点を順にクリッ クします。 ポップアップメニューの[OK] をクリックします。

9

9

(13)

3 . 計画図の入力例

平面図の右下部分に計画図を入力します。(サンプル図を参照) 操作例では、まず計画図を作成する領域をクリッピングして、各種計画データを入力します。 本書での操作手順および使用コマンドは、以下に記載しています。 範囲を指定して削除した後、際などの細かな箇所を正確に削除します。 【操作手順】 1. 編集領域をクリッピングする。 (コマンドバーの[編集]-[カット]コマンド使用) (コマンドバーの[編集]-[削除]コマンド使用) 2. 山部分を入力する。 (コマンドバーの[汎用]-[自由曲線]コマンド使用) (コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンド使用) 3. 作業領域を入力する。 (コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンド使用) 4. トラックや重機を入力する。 (コマンドバーの[土木]-[シンボル]-[配置]コマンド 使用) 1 2 3 5 4 [ピック:フリー]以外をオフに すると指定しやすくなります。 6

3

計画図の入力例

編集領域をクリッピングする

範囲を指定して削除する

1

2

3

4

5

6

[編集]をクリックします。 [カット]をクリックします。 [範囲指定]をクリックします。 インプットバーの内容を左図のよ うに設定します。 削除の対象範囲を順にクリック します。 ポップアップメニューの[OK]を クリックします。

1

1

0

0

(14)

3 . 計画図の入力例

対象要素を連続指定し削除します。 コマンドバーの[編集]-[削除]コマンドを使用して解説します。 [Delete]キーでも同様な処理がおこなえます。 また、ここでは、選択データの確認をしてから削除する操作で解説します。 1 3 4 5 2

要素を複数指定して削除する

1

2

3

4

5

ツールバーから[要素選択]をク リックします。 ツールバーの[選 択モード:フリ ーハンド]をオンにします。 削除するすべての要素に掛かる ように、マウスをドラッグさせ、選 択 が完 了 したらボタンを離 しま す。 選 択 し た要 素 を確 認 し て、[ 編 集]をクリックします。 [削除]をクリックします。

1

1

1

1

(15)

3 . 計画図の入力例

山部分を入力します。 輪郭線を作成した後、内部にハッチングを入力します。 山の輪郭を入力します。 ここでは、コマンドバーの[汎用]-[自由曲線]コマンドを使用して解説します。 6 1 2 3 4 5

山部分を入力する

山部分の輪郭を入力する

[自由曲線]をクリックします。

1

2

3

4

5

6

[汎用]をクリックします。 [入力]をクリックします。 自由曲線の通過点上の点 をクリックします。 インプットバーの[OK]をク リックして確定します。 ④⑤の操作を繰り返し、左 の図 のよ う に 、 2 つ 目 の自 由曲線を入力します。

1

1

2

2

(16)

3 . 計画図の入力例

山の内側にハッチングを入力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[ハッチング]コマンドを使用して解説します。 1 2 3 4 5 7 6 9 10 8

山の内側にハッチングを入力する

1

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3

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5

6

7

8

9

10

[土木]をクリックします。 [ハッチング]をクリックします。 [砂・石]タブをクリックします。 [砕石]を選択します。 [OK]をクリックします。 上 記 ⑦⑧ の操 作 を 繰 り返 し 、 下の図のように、2つ目の山の ハッチングを入力します。 ポップアップメニューの[OK]を クリックします。 自由曲線に沿ってハッチング の範囲を順にクリックします。 インプットバーの[入力モード] ボ ッ ク ス を 「 多 角 形 」 に 変 更 し、[枠 あり]のチェックをオフ にします。

1

1

3

3

(17)

3 . 計画図の入力例

作成した山を連続して複写します。 ここでは、コマンドバーの[編集]-[複写]-[スタンプ]コマンドを使用して解説します。 1 2 3 7 8 9 4 5 6 10

山を連続して複写する

1

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3

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6

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5

8

9

10

複写元となる要素がすべて 含まれるような四角形範囲 の1点目と2点目を対角にド ラッグします。 [編集]をクリックします。 [複写]をクリックします。 [スタンプ]をクリックします。 ツールバーの[選択モード: パック指定]、[選択モード: 四角形イン]をオンにします。 複写の基準位置をクリック します。 複写先の配置位置をクリッ クします。 続 けて、2箇 所 目 の複 写 先 の配置位置をクリックします。 ポップアップメニューの[取 消]をクリックして、処理を終 了します。

1

1

4

4

(18)

3 . 計画図の入力例

作成した山を利用して複数の山を配置します。 ここでは、入力済みの山を複数まとめて複写し、角度を変更した後、2連続きに配置します。 なお、ここでの操作例は、要素を選択してから各コマンドを実行する方法を解説します。 1 2 3 5 6 4 7

作成した山を利用し複数配置する

1

2

3

4

5

6

7

ツールバーから[要素選択] をクリックします。 複写元となる要素がすべて 含まれるような四角形範囲 の1点目と2点目を対角にド ラッグします。 [編集]をクリックします。 [複写]をクリックします。 [複写]をクリックします。 複写の基準位置をクリックし ます。 複写先の配置位置をクリック します。

1

1

5

5

(19)

3 . 計画図の入力例

10 8 9 11 12 13 14 16 15

8

9

10

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13

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15

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要 素 が 選 択 状 態 の ま ま 、 [編集]をクリックします。 [回転]をクリックします。 回転の基準位置と方向を順 にクリックします。 要 素 が 選 択 状 態 の ま ま 、 [編集]をクリックします。 [複写]をクリックします。 [複写]をクリックします。 複写の基準位置をクリック します。 複写先の配置位置をクリック します。

1

1

6

6

(20)

3 . 計画図の入力例

作業領域にハッチングを入力します。 ここでは、枠付きのハッチングの入力例を解説します。 1 2 4 5 7 3 6 8

作業領域にハッチングを入力する

1

2

3

4

5

6

7

8

[土木]をクリックします。 [ハッチング]をクリックします。 [砂 ・石 ] ページ で あるこ とを 確認します。 [砕石]をクリックします。 [OK]をクリックします。 インプットバーの[入力モード] ボ ッ ク ス を 「 多 角 形 」 に 変 更 し、[枠 あり]のチェックをオン にします。 ハッチングの範囲を順にクリ ックします。 ポップアップメニューの[OK] をクリックします。

1

1

7

7

(21)

3 . 計画図の入力例

1 2 3 4 5 6 7 8 初期状態では、[配置]コマンドが選択され ている状態なので、[シンボル]ボタンをクリ ックした時点でダイアログが表示されます。 トラックを入力します。 ここでは、コマンドバーの[土木]-[シンボル]-[配置]コマンドを使用して解説します。

トラックや重機を入力する

トラックを入力する

1

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4

6

7

8

5

[土木]をクリックします。 [シンボル]をクリックします。 [配置]をクリックします。 [ファイル選択]の[▼]をクリック して、 「14重機」を選択します。 [配置]をクリックします。 配置するシンボルを選択します。 入力例では、[④トラック4.0]を 選択します。 [グループ]で「⑤トラック<1:50>」 をクリックします。

1

1

8

8

(22)

3 . 計画図の入力例

配 置 時 のサイズ補 正 の確 認 や 変更をおこないます。 11 12 13 9 10

9

10

11

12

13

ここでは[倍 率固 定]のチェック をオンにします。 [補正倍率]を「0.2」にします。 [OK]をクリックします。 配置位置をクリックします。 続けて2台目の配置位置をクリ ックします。

1

1

9

9

(23)

3 . 計画図の入力例

重機(ホイールローダ)の方向を指定して入力します。 ここでは、前ページのトラックの配置が完了した時点からの継続操作として解説します。 ポップアップメニューの[取消] をクリックします。 2 5 7 4 6 3 1

重機を入力する

1

2

3

4

5

6

7

[配置]をクリックします。 [配置方法]ボックスから[方向 指示]を選択します。 配 置するシンボルを選 択しま す。 入力例では、[②1.9m3]を選 択します。 [グループ]で「③ホイールロ ーダ<1:50>」をクリックします。 配置時のサイズ補正の確認や 設定をおこないます。 [OK]をクリックします。

2

2

0

0

(24)

3 . 計画図の入力例

9 10 11 8

8

9

配置位置と方向を順にクリック します。

10

11

[キャンセル]をクリックします。 [終 了 ]をクリックして、入 力 を 終了します。

2

2

1

1

参照

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