VRで3次元CADデザインレ
ビューを変える!
「prono DR」
~デザインレビューのパラダイムシフト アップフロンティア株式会社 プロノハーツ株式会社自己紹介
アプリを利用した企業向けマーケティングソリューションを提供する会社として、アップフロンティ ア株式会社は2005年12月に設立されました。現在はiPhone、Android向けのスマートフォンアプリ やタブレット向けアプリを中心としたアプリの制作・開発を主軸事業に位置付けております。制作に あたってはサービスコンサルティング、UI/UXデザインからアプリを利用したシステム構築、コンテ ンツなど周辺環境の提供まで、幅広くサービスを提供しています。またOculusRift向けVRコンテン ツやARアプリ、Pepperアプリの制作等、新しいデバイス向けのサービスを他社に先駆けて一早く提 供していきます。 会社名 :アップフロンティア株式会社 住所 : 東京都渋谷区神宮前5-7-20神宮前太田ビル4F 設立 : 2005年12月20日 資本金 : 5,250 万円(資本準備金5,250 万円) 役員 : 代表取締役社長 横山 隆之 取締役 大田 裕子 社外取締役 太田 将 執行役員 余語 高志 従業員 : 43名 株主 : 経営陣 URL : http://www.up-frontier.jp アップフロンティア株式会社~会社概要
制作領域
2005 2008 2009 2014
Macworld Expo 2007/1 iPhone
2008 Android T-Mobile G1
mixi E3 2012 Oculus Rift
自社サービス 「ギャップロ」は、スマートフォンエンジニアに役立つ、スマートフ ォンデバイス固有の端末データやスマートフォンアプリ開発に関する 技術情報、開発ノウハウを提供するとともに、アプリ開発時に作成し たライブラリや開発ツールを公開している、「スマートフォンエンジ ニアに向けた技術情報提供サイト」です。
Pepperアプリ
家庭用紙芝居ジェネレートアプリ「かたりべ」
~Pepper App Challenge 2015 Winter
自己紹介
会社概要
会社名:株式会社 プロノハーツ 【本社】〒399-0746 長野県塩尻市大門並木町9-24 【東京開発室】〒101-0021 東京都千代田区外神田3-14-8 新末広ビル6階 設立:2007年10月 代表取締役 藤森 匡康 経営理念 プロフェッショナルの心と志を持って、皆様から「ありがとう」と言われる企 業を目指す。プロノハーツ株式会社会社概要
業務内容
1. VRシステムの開発・販売
2. 商品開発のプロノデュース
~商品企画。開発、設計、試作
3. 3DCAD/CAM/CAEソフト、3DCADデータの有効活用
のコンサル
3DCAD、3Dデータ活用のコンサルティング
2年前にOculusRiftに出会う
CADデータをポリゴンに変換してUnityにインポートし、
OculusRiftで見る→感動!
ミクミク握手
藤子プロ、小プロとともに
フランスJapanExpo どこでもドア
VR市場動向~世界の動向 • 米国を中心に大型投資が増加 • VR向けハードウェア中心だった投資先から、VRソフトウェア開発 会社やVRサービス会社へも拡大 • VRとともにAR関連企業も同時に増加中 • Cardboardの登場をきっかけに、スマートフォンアプリベースの VRコンテンツも増加 • YouTubeやFacebook、GoogleによるVR対応コンテンツ提供開始 •
VR市場~大型調達抜粋 種別 1 種別2 社名 内容 資金調達金額 リード出資 者 直近時期 VR ハード RAZER ハード/ソフト全てがオープンソースなVRシステムOSVR開発 5000万ドル(約60億円) インテル・ キャピタル 2011年 VR ハード VIRTUIX VRでの移動用大型入力装置「Omni」開発 860万ドル(約10億円) N.A. N.A. AR ハード MAGIC LEAP 「3D映像を直接目に投影し現実世界と3Dの映像を重ねる」
HMD開発
5億9200万ドル(約710億円
) Google 2014年2月 VR ハード Oculus VR HMD Oculus Rift開発 21億ドル(約2500億円) Facebook 2014年3月 VR ハード NEXTVR VR向けの動画撮影とライブストリーミングシステムの構築 500万ドル(約6億円) N.A. 2014年7月 VR ソフト JAUNT ライブアクションの実写VRコンテンツ制作会社 3500万ドル(約42億円) N.A. 2014年 VR ソフト HIGH FIDELITY VRの「オープンソース・ワールド」提供 2850万ドル(約34億円) N.A. 2015年2月 VR ソフト IMPROBABLE 世界をシミュレートしリアルタイムで動き続ける仮想環境の提 供 2000万ドル(約24億円) N.A. 2015年3月 VR ハード WORLDVIZ 法人向けにVRトレーニングやBizMoveと呼ばれるVRシステム 提供 数百万ドル(数億円) インテル 2015年4月 VR ハード MATTERPOR T 3Dセンサーを搭載したカメラ&ソフト開発 5600万ドル(約70億円) N.A. 2015年6月 VR ハード NOD LABS VR向け各種コントローラー開発 2950万ドル(約35億円) N.A. 2015年6月 VR ソフト RELOAD
STUDIOS VR向けの対戦FPS「World War Toons」を開発 200万ドル(約2億円) N.A. 2015年6月 VR ソフト WEVR VRコンテンツ制作 1860万ドル(約22億円) HTC 2015年7月 VR ソフト ALTSPACEVR
IX
VRでのソーシャルサービス提供 2600万ドル(約31億円) N.A. 2015年7月
VR ソフト DVERSE Inc. 360度映像と3DCGでVRコンテンツを開発・提供 N.A. BonAngels
、Viling 2015年7月 VR ハード FOVE VRHMD開発 N.A. SumgSung 2015年7月
AR ハード castAR ホログラフの3D映像を目前に映し出すARデバイスを開発 1500万ドル(約18億円) Playgroun
VR市場動向~日本の動向
• 簡易なコンテンツの制作は、Oculus Rift初期版提供と同時に他国比 先行するもVBへの投資は出遅れ
• 次期Play Stationは、Play Station VRというネーミングに
→2016年ゲームマーケットでVRコンテンツ普及の見込み • ゲーム以外では、イベント向け、および建築関連向けVRコンテン ツの提供開始 • 今後、観光や教育、トレーニング、エンターテインメント業界での 活用が見込まれる • ただしVRのゲーム以外のB2Cマーケットがいつ立ち上がるかは不透 明
概要 • 3DCADソフトで設計された3DCADデータを簡単操作でコンバート し、VRHMDでレビューできるシステム • 従来、PCのディスプレイを通じてCAD空間という“画面の中”にある 3Dモデルを外から眺めるだけだったものを、CAD空間に自分自身 が入り込んで、サイズ感や各パーツがアッセンブルされた状態など のリアルな3Dデザインレビューを可能に
ターゲット
• 製造業の設計、開発部門
構成
ターゲット市場でのデザインレビューおよびVRの状況 • デザインレビューのスタンダード ラティス・テクノロジー株式会社「XVL Studio」シリーズ • VR対応ソリューション キヤノンITソリューションズ株式会社「MREAL」 • 上記以外でHMDベースの製造業の業界向けVRソリューションは、 世界的にも現状存在せず(弊社調べ)
狙い • 3DCADソフトで設計したデータを、「簡単」かつ「よりリアルに 」、「安価に」確認できるツールを提供 • これにより設計、開発部門担当者だけでなく、上司やその他部門、 最終的にはクライアントが、品質の高いデザインレビューを体験で きる状況を提供 • 製造前の段階で出来るだけコミュニケーションギャップを生まない 体制を提供
プロノハーツ
3次元CAD業界に精通 体制 アップフロンティア VRコンテンツ制作のパイオニア 企画 販売 企画 開発+
技術 協力 技術協力 開発導入の状況
• 2015年11月より本格的な営業開始 • 導入1社目はデンソー様
• 大型工作機械メーカー様でも来季の導入が決定 • その他案件相談進行中
お客様の声
• 3DCADを扱わない部門にとって、簡易に操作できるバーチャルツールは有 効である
• 高所での作業を想定した表示で危険予知訓練、地面の高さから上を見るこ とも可能で構造の理解を加速できる
CADモデルをOculusRiftで見たい場合
従来は・・・
手段1
3DCADからSTL、VRML出力→OBJに変換
手段2
3DCADからIGESデータ出力→3DStudio Maxや
Mayaでインポート
別にpronoDRなんかなくても、CADデータを
CGデータに変換してUnityにインポートして
OculusRiftで見ればよいのでは?
→3DCAD設計者にとって、CGモデルデータの作法やプロ
グラミングは全く未知の世界
→これでは3DCAD設計者は誰も使わない
3DCAD設計者にOculusRiftでの立体視を利用して
もらうには
3DCAD設計者にとって馴染みのない複数の処理を
自動でや
ってくれる
ようにする必要がある
→それが
pronoDR
pronoDRのシステムの機能は主に2つ
CADのデータはゲームエンジンにとって容赦ない
→テクスチャがない
→見た目の表現がすべて形と色
OculusRiftならではの制約
左右両目分の3D描画で75FPSを出さなければならない
(全視界を覆われているため、FPSが下がると見ている人が
3D酔いを起こし、UXを大きく毀損する)
苦闘の末、800MBのポリゴンデータ になるCADファイルからわずかな時 間でOculusRiftで見られる状態にな るシステムが完成!
部品数
357
CADファイル
25MB
部品数
2573
CADファイル
70MB
部品数
2833
CADファイル
309MB
3DCADモデルを単にPCの3D画面上でなく、OculusRiftで
立体視で見られるようになったことでのメリット(1)
大前提:PCの平面画面を見て3Dを理解できるのは設計者
やCG技術者だけ
最終的に現場が評価する、使用感や大きさ感のような「感
覚」を、実物製作前に設計者が同じ目線で知ることが出来
る
実物製作前に現場や営業の人が体感で意見を出すことがで
き、CAD設計段階での超先行フィードバックが可能
3DCADモデルを単にPCの3D画面上でなく、OculusRiftで
立体視で見られるようになったことでのメリット(2)
メンテナンスで上に登ったりするような大きな機械での高
所の危険予知活動のシミュレーションが出来る
部課長、役員、取締役など、技術の専門とは限らない人で
も、実際の大きさの製品の立体を見ることができるので、
合意形成と
後からの「これはなんか違うな」の防止
に
非常
に役立つ
単純にインパクトがすごい(これもとても重要)
競争力
• 大規模3DCADデータにも対応できるコンバート性能 • VRならではの使いやすいUI/UX
• 価格優位性
今後の展開
• 複数人同時レビュー対応 • 変換ファイル形式の拡張 • 更なる大規模データの対応