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次の要件のいずれかに該当する者 ( ア ) 補償コンサルタント登録規程 ( 昭和 59 年 9 月 21 日建設省告示第 1341 号 以下 登録規程 という ) 第 2 条第 1 項の別表に掲げる総合補償部門における補償業務の管理をつかさどる専任の者 ( 以下 補償業務管理者 という ) ( イ

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(1)

入 札 公 告 次のとおり一般競争入札に付します。 なお、本業務の契約締結は、当該業務に係る平成29年度予算の執行が可能となっていること を条件とします。 平成29年2月15日 独立行政法人 鉄道建設・運輸施設整備支援機構 契約担当役 鉄道建設本部 富山工事事務所長 浅見 均 1 公告番号 富工公告第 49 号 2 件 名 用地取得等技術業務委託 (北陸新幹線高崎起点 205k020mから 324k864mまで) 3 履行箇所 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部富山工事事務所 用地第一課及び用地第二課内 4 履行内容 ・ 土地の取得又は使用及び物件の補償に関する業務 ・ 道路、河川及び水路の付替工事に伴う土地の交換等に係る管理者への説明 及び資料作成並びに土地処分等に関する業務 5 履行期間 平成 29 年 4 月 3 日から平成 30 年 3 月 30 日まで 6 競争参加資格 次の(1)から(6)までに掲げる条件をすべて満たす者とする。 (1) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構(以下「当機構」という。)契約事務規 程(平成 15 年 10 月機構規程第 78 号)第4条又は第5条の規定に該当しないものである こと。 (2) 平成 27・28 年度役務競争参加資格者のうち当機構鉄道建設本部富山工事事務所の「用 地測量調査」に係る競争参加資格の認定を受けている者であること(会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づき、更生手続開始の申立てがなされている者又は民事再生法 (平成 11 年法律第 225 号)に基づき、再生手続開始の申立てがなされている者について は、手続開始の決定後、当機構鉄道建設本部富山工事事務所が別に定める手続きに基づ く競争参加資格の再認定を受けていること)。 (3) 次に掲げる基準を満たす主任技術者、主任管理員及び管理員を配置できる者であるこ と。 ア 主任技術者

(2)

次の要件のいずれかに該当する者 (ア) 補償コンサルタント登録規程(昭和 59 年 9 月 21 日建設省告示第 1341 号。以下「登 録規程」という。)第2条第1項の別表に掲げる総合補償部門における補償業務の管 理をつかさどる専任の者(以下「補償業務管理者」という。) (イ) 一般社団法人日本補償コンサルタント協会が定める補償業務管理士研修及び検定 試験実施規程(平成 3 年 3 月 28 日理事会決定。以下「実施規程」という。)第3条 の表に掲げる総合補償部門において実施規程第 14 条に基づく補償業務管理士の登 録を受けている者 (ウ) 登録規程第2条第1項の別表に掲げる総合補償部門以外の部門において補償業務 管理者として4年以上の実務経験を有する者 (エ) 実施規程第3条の表に掲げる総合補償部門以外の部門において実施規程第 14 条 に基づく補償業務管理士の登録を受け、かつ公共用地の取得に関する補償業務(以 下「補償業務」という。)について4年以上の指導監督的実務経験を有する者 (オ) 補償業務及び財産整理等業務(用地取得及び保守規程(平成 15 年 10 月 1 日機構 規程第 146 号)第 9 章に規定する「道水路付替整理の手続」に関する業務及び土地 処分に関する業務をいう。以下同じ。)について5年以上の指導監督的実務経験を有 する者又はこれと同等の知識、能力及び実務経験を有する者 イ 主任管理員 次の要件のいずれかに該当する者 (a) 補償業務管理士の次のいずれかの部門の資格を有する者(補償業務及び財産整 理等業務又はこれらに関連する業務について2年以上の実務経験を有する者に限 る。) (ⅰ) 土地調査部門 (ⅱ) 土地評価部門 (ⅲ) 物件部門 (ⅳ) 機械工作物部門 (ⅴ) 営業補償・特殊補償部門 (ⅵ) 事業損失部門 (ⅶ) 補償関連部門 (ⅷ) 総合補償部門 (b) 補償業務と関連のある次のいずれかの資格を有する者(補償業務及び財産整理 等業務又はこれに関連する業務について2年以上の実務経験を有している者に限 る。) (ⅰ) 不動産鑑定士又は不動産鑑定士補 (ⅱ) 一級建築士又は二級建築士 (ⅲ) 司法書士

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(ⅳ) 土地家屋調査士 (ⅴ) 測量士 (c) 補償業務及び財産整理等業務又はこれらに関連する業務について7年以上の実 務経験を有する者 ウ 管理員 次の要件のいずれかに該当する者 (a) 主任管理員の要件(a)及び(b)のいずれかの資格又は補償業務と関連のあ る次のいずれかの資格を有する者(補償業務及び財産整理等業務又はこれらに関連 する業務について1年以上の実務経験を有する者に限る。) (ⅰ) 木造建築士 (ⅱ) 測量士補 (b) 補償業務及び財産整理等業務又はこれらに関連する業務について5年以上の実 務経験を有する者 (4) 入札参加申込書等の提出期限の日から開札の時までの期間に、当機構鉄道建設本部富 山工事事務所から指名停止を受けていないこと。 (5) 入札に参加しようとする者の間に資本関係又は人的関係がないこと。 (6) 警察当局から、暴力団員が実質的に経営を支配する者又はこれに準ずるものとして、 当機構公共事業等からの排除要請があり、当該状態が継続している者でないこと。 7 担当支社等 〒930-0856 富山県富山市牛島新町 5 番 5 号(インテックビル 11 階) 独立行政法人鉄道建設・運輸施設整備支援機構 鉄道建設本部富山工事事務所契約課 電話 076-433-8954 メールアドレス [email protected] 8 関係図書の交付期間、場所及び方法 (1)交付期間 平成 29 年 2 月 15 日(水)から平成 29 年 3 月 15 日(水)までの休日(行政 機関の休日に関する法律(昭和 63 年法律第 91 号)第1条第1項に規定する 行政機関の休日。以下同じ。)を除く毎日、10 時から 16 時まで。 (2)交付場所 7に同じ。 (3)交付方法 上記交付場所で紙又は電子媒体により交付する。 9 入札公告等に対する質問 入札公告及び関係図書に対する質問がある場合は以下により提出すること。 (1)提出期間 平成 29 年 2 月 15 日(水)から平成 29 年 3 月 8 日(水)までの休日を除く毎 日、10 時から 16 時まで。 (2)提出場所 7に同じ。 (3)提出方法 質問内容を記載した書面(会社名及び担当者の連絡先(メールアドレスを含

(4)

む。)を記載することとし、様式は自由)を持参、郵送(郵便書留等の配達記 録が残るものに限る。以下同じ。)、FAX又はメールにて提出すること。 10 9の質問に対する回答は、次のとおり回答及び閲覧に供する。 (1)回答方法 関係図書を受け取った全ての者に対して、平成 29 年 3 月 10 日(金)にメー ルにて回答を送付する。 (2)閲覧期間等 平成 29 年 3 月 13 日(月)から平成 29 年 3 月 23 日(木)までの休日を除 く毎日、10 時から 16 時までの期間、7の場所で閲覧に供する。 11 入札参加申込書等の提出期間、場所及び方法 入札参加を希望する者は、6に掲げる競争参加資格を有することを証明するため、入札参加申 込書(様式1)及び配置予定技術者調書(様式2)を下記により提出すること。 (1)提出期間 平成 29 年 2 月 15 日(水)から平成 29 年 3 月 15 日(水)までの休日を除く 毎日、10 時から 16 時まで (2)提出場所 7に同じ。 (3)提出方法 持参又は郵送によること。FAXでの提出も可能とするが、本書は入札日に 持参すること。 12 入札書の提出方法、開札の日時及び場所 (1)入札書の提出方法 平成 29 年 3 月 22 日(水)16 時までに、上記7に持参又は郵送(郵便書留等の配達記 録が残るものに限る。)により提出すること。 (2) 開札日時 平成 29 年 3 月 23 日(木)14 時 00 分 (3) 開札場所 当機構鉄道建設本部富山工事事務所11階会議室 (4) 原則として入札者又はその代理人は開札に立ち会うこととする。ただし、入札者又は その代理人が開札に立ち会わない場合においては、入札事務に関係ない職員を立ち会わ せて開札を行う。 (5) 契約締結日は平成 29 年 4 月 3 日とする。ただし、平成 29 年 4 月 3 日までに平成 29 年 度予算が成立しなかった場合は、契約締結日は平成 29 年 4 月 4 日以降、予算が成立した 日とする。 13 入札執行回数 原則として 2 回を限度とする。 14 入札の辞退 入札参加者は、入札の執行完了に至るまでは、いつでも入札を辞退することができる。 ただし、辞退者に対し詳細な辞退理由書及びその裏付けとなる客観的な資料の提出並びにそ の内容について説明を求める場合があるので、その場合は、辞退者はこれを拒否することがで きないものとし、拒否した場合は不誠実な行為とみなして指名停止等の措置を行うことがある。 なお、入札を辞退した者は、辞退を理由として、以後の指名等において不利益を受けること はない。 15 入札保証金 免除

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16 契約保証金 免除 17 入札の無効 本公告に示した競争参加資格のない者のした入札、提出した入札参加申込書等に虚偽の記載 をした者のした入札又は入札に関する条件に違反した入札は無効とする。 18 落札者の決定方法 予定価格の制限の範囲内で最低の価格をもって有効な入札を行った者を落札者とする。 19 契約の成立 落札者が契約書を当機構に提出し、当機構がこれを審査確認のうえ記名押印したときとする。 20 消費税・地方消費税 落札決定にあたっては、入札書に記載された金額に当該金額の 100 分の8に相当する額を加算 した金額(当該金額に 1 円未満の端数があるときは、その端数金額を切り捨てた金額)をもって 落札金額とするので、入札者は消費税及び地方消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であ るかを問わず、見積もった契約希望金額の 108 分 100 に相当する金額を入札書に記載すること。 21 その他 (1) 契約申込心得は当機構ホームページの「調達情報/契約関係規程等」で公開している。 また、当支社で閲覧可能。 (2) 資格審査にあたって、当機構の退職者がいる企業に対する配慮及び優遇は一切行わな い。 22 問合せ先 7に同じ。 23 契約に係る情報提供の協力依頼 独立行政法人が行う契約については、「独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針」(平 成 22 年 12 月7日閣議決定)において、独立行政法人と一定の関係を有する法人と契約をする 場合には、当該法人への再就職の状況、当該法人との間の取引等の状況について情報を公開する などの取組を進めるとされているところです。 これに基づき、以下のとおり、当機構との関係に係る情報を当機構のホームページで公表する こととしますので、所要の情報の当方への提供及び情報の公表に同意の上で、応札若しくは応募 又は契約の締結を行っていただくよう御理解と御協力をお願いいたします。 なお、案件への応札若しくは応募又は契約の締結をもって同意されたものとみなさせていただ きますので、ご了知願います。 また、応札若しくは応募又は契約の締結を行ったにもかかわらず情報提供等の協力をしていた だけない相手方については、その名称等を公表させていただくことがあり得ますので、ご了知願 います。 ① 公表の対象となる契約先 次のいずれにも該当する契約先 ア 当機構において役員を経験した者(役員経験者)が再就職していること又は課長相当職

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以上の職を経験した者(課長相当職以上経験者)が役員、顧問等として再就職している こと イ 当機構との間の取引高が、総売上高又は事業収入の3分の1以上を占めていること ② 公表する情報 上記に該当する契約先について、契約ごとに、物品役務等の名称及び数量(工事(設計等 の役務を含む。)の名称、場所、期間及び種別)、契約締結日、契約先の名称、契約金額等 と併せ、次に掲げる情報を公表します。 ア 当機構の役員経験者及び課長相当職以上経験者(当機構OB)の人数、職名及び当機構 における最終職名 イ 当機構との間の取引高 ウ 総売上高又は事業収入に占める当機構との間の取引高の割合が、次の区分のいずれかに 該当する旨 3分の1以上2分の1未満、2分の1以上3分の2未満又は3分の2以上 エ 一者応札又は一者応募である場合はその旨 ③ 当方に提供していただく情報 ア 契約締結日時点で在職している当機構OBに係る情報(人数、現在の職名及び当機構に おける最終職名等) イ 直近の事業年度における総売上高又は事業収入及び当機構との間の取引高 ④ 公表日 契約締結日の翌日から起算して原則として 72 日以内(各年度の4月に締結した契約につ いては原則として 93 日以内)

参照

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