業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 インドネシア 船舶航行安全システム開発整備計画改訂プロジェクト 社会基盤・平和構築部 第二チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 JICAは2000年~2002年にかけてインドネシア国「船舶航行安全システム開発整備計画調査」を実施し、2020年を 目標年次(計画期間 2003年~2020年)とする同国における船舶航行安全システムの整備計画(以下、「前計 画」)を策定した。同計画においては、航路標識、電波標識、VTS(Vessel Traffic Service、船舶通航業務)、 GMDSS(Global Maritime Distress and Safety System、世界海洋遭難安全システム)などの船舶航行安全システ ムの整備計画が含まれている。前計画の作成から既に10年以上が経過し、その間に同国の経済成長に伴う船舶航行量の増加など社会経済環境が 大きく変化しているため、当時の計画と現状に乖離が生じており、今後の船舶航行安全システム整備の検討を進め るには前計画を見直す必要がある。
また、2014年に発足したジョコ新政権が打ち出した海洋国家構想のもと、全国で24の港を新設・拡張し、内航船 航路を整備することで海上物流の強化を図るSea Toll Road(海道)についての検討も行われており、これらの検 討・取組状況を踏まえつつ、船舶航行安全システムを整備していく必要がある。 かかる状況下、今般、同国から、前計画を改訂して新たな整備計画の策定に係る開発計画調査型技術協力プロ ジェクトの要請がなされたもの。 (1)業務主任者/航行安全政策 (評価対象予定者) (2) 航行援助施設/VTS (評価対象予定者) (3) 沿岸無線システム/IT(E-Navigation等) (4) 設標船 (5) 社会経済・財務分析 (6) 教育訓練/業務調整・研修補助 (7) 自然・環境分析/環境影響評価 特になし。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年3月上旬~2020年7月下旬 開発計画調査型 公示日 (予定) 48.0 想定 M/M M/M程度
★
津田 晴香
担当者
180484
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
村田
8161
73443
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1)業務主任者/航行安全政策 (評価対象予定者) (2) 航行援助施設/VTS (評価対象予定者) (3) 沿岸無線システム/IT(E-Navigation等) (4) 設標船 (5) 社会経済・財務分析 (6) 教育訓練/業務調整・研修補助 (7) 自然・環境分析/環境影響評価プレ公示サービスの種類
開発計画調査型
プレ公示業務実施予定期間
2019年3月上旬~2020年7月下旬
開発計画調査型
有
社会基盤・平和構築部 第二チーム 第二チーム 社会基盤・平和構築部 運輸交通・情報通信グ ループ 第二チーム01694
新規
48.0 48契約小区分
調査区分
テキス ト8
津田 晴香
契約第一課
30822
6642
6642
東南アジア地域
インドネシア
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
3
7
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2020
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 カンボジア タクマウ上水道拡張計画準備調査 地球環境部 水資源第一チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 (1)業務計画書、インセプションレポートの作成、説明、協議 (2)過去の類似案件、他開発パートナーの援助動向や他民間企業による調査や活動の把握 (3)自然条件調査 (4)既存の水道施設及び水道事業の実施状況の把握 (5)環境社会配慮調査 (6)プノンペン水道公社(PPWSA)の経営・財務に関する情報・データの収集と現状分析 (7)相手国政府の公共調達、PPP関連法制度の確認 (8)計画・設計の基本方針の検討、「コンパラター施設」の概略検討 (9)施設、設備、機材計画調査 (10)調達事情、施工計画調査 (11)プロジェクト実施及び運営・維持管理体制の検討 (12)先方負担事項に係る検討 (13)税金情報の収集整理 (14)プロジェクトの成果、裨益効果、事後評価のための評価指標の検討・関連情報の収集 (15)「実施方針」「要求水準書」「タームシート」の作成 (16)企業説明会の実施 (17)プロジェクトの概略事業費の積算 (18)財務分析及び損益収支の将来予測 (19)協力準備調査(案)の作成 (20)準備調査報告書(案)の説明・協議 (1) 業務主任者/上水道施設計画・設計 (評価対象予定者) (2) PPPビジネスモデル (評価対象予定者) (3) 機械・電気設備計画・設定 (4) 施工計画/積算 (5) 環境社会配慮 (6)入札図書作成・参考資料作成 本件はカンボジア政府の要請に沿って、事業・運営権対応型無償資金協力を活用する予定。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 協力準備調査(無償) 2019年2月下旬~2020年2月下旬 公示日 (予定) 9.5 想定 M/M M/M程度★
三義 望
担当者
180332
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
中井
9567
72993
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/上水道施設計画・設計 (評価対象 予定者) (2) PPPビジネスモデル (評価対象予定者) (3) 機械・電気設備計画・設定 (4) 施工計画/積算 (5) 環境社会配慮 (6)入札図書作成・参考資料作成プレ公示サービスの種類
協力準備調査(無償)
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月下旬~2020年2月下旬
協力準備調査(無償)
有
地球環境部 水資源第一チーム 水資源第一チーム 地球環境部 水資源グループ 水資源第一チー ム01722
新規
9.5 9.48プロジェクト形成(無償)
契約小区分
調査区分
テキス ト8
三義 望
契約第一課
14683
6636
6636
東南アジア地域
カンボジア
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
2
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2020
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 ミャンマー 持続可能な自然資源管理能力向上支援プロジェクト(フェーズ1)(インレー湖流域管理コンポーネント) 地球環境部 自然環境第一チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【業務目的】 本業務は、長期専門家(チーフアドバイザー/森林政策、生物多様性保全/業務調整)と協力し、2018年6月から開 始されたプロジェクトの期待される成果(特に成果2)やプロジェクト目標の達成に貢献することを目的とする。 成果2は、インレー湖の流域管理に関するコンポーネントである。本業務は、当該コンポーネントの具体的な流域 管理の支援内容を計画するにあたり必要な詳細情報を収集し、具体的な支援活動開始にむけた準備を行う。 【業務内容】 1.詳細情報の確認 (1)インレー湖への土砂流入・堆積の動態を把握し、周辺流域での土壌侵食対策の必要な個所を明確にする。 (地形分析、自然環境(地質、土壌分布、植生、降水量)および土地利用の把握、主要河川の流量・土砂流入量の 解析(TSSやTDS等)、インレー湖における流入土砂、シルトの沈殿状況の把握(フローティングガーデンへの土壌 吸着および放棄後の湖内滞留の状況確認を含む)、土砂流入・沈殿に関するモニタリング手法の提案、治山・土壌 侵食対策計画、等) (2)周辺流域での土壌侵食対策を実施する上で必要な社会・経済的調査(周辺流域の社会経済的調査、アグロ フォレストリーなど土壌侵食対策に資する住民生計向上手段の確認、利用できる外部資金のポテンシャル調査、 等) 2.後続フェーズ実施に必要な各種活動 ・C/Pの流域保全・土壌侵食対策に関する理解涵養のための本邦研修の実施 ・調査結果を現地関係者でシェアするためのワークショップ (1) 業務主任者/統合的流域管理/外部資金 (評価対象予定者) (2) 土壌浸食・治山計画 (評価対象予定者) (3) 社会・経済調査(家計調査、少数民族、住民意向) (4) 生計向上/コミュニティ・フォレスト (5) 土地・地形航測 【対象地域】 インレー湖、および周辺流域 【CP機関】 自然資源環境保全省 森林局 【関連機関】 農業畜産灌漑省、シャン州地方政府、インレー湖域委員会等 参考資料:討議議事録(R/D)、同プロジェクト詳細計画策定調査報告書 本業務に係る契約は、「業務の完了を了しその対価を支払う」と規定する約款を適用し、費 用の一部については消費全を不課税とすることを想定しています(業務指示書に最終的な取 り扱いを記載します) 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月中旬~2020年3月下旬 技術協力プロジェクト 公示日 (予定) 16.4 想定 M/M M/M程度★
槇田 容子
担当者
180495
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
齋藤大輔 9545
73142
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/統合的流域管理/外部資金 (評価 対象予定者) (2) 土壌浸食・治山計画 (評価対象予定者) (3) 社会・経済調査(家計調査、少数民族、住民意 向) (4) 生計向上/コミュニティ・フォレスト (5) 土地・地形航測プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月中旬~2020年3月下旬
民活技プロ
有
地球環境部 自然環境第一チーム 自然環境第一チーム 地球環境部 森林・自然環境グループ 自然環 境第一チーム01716
新規
16.4 16.35プロジェクト形成(技協)
契約小区分
調査区分
テキス ト8
槇田 容子
契約第一課
30722
契約第二課
6639
6639
東南アジア地域
ミャンマー
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
3
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2020
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 バングラデシュ 食品衛生・食品安全にかかる情報収集・確認調査(一般競争入札(総合評価落札方式)) 南アジア部 南アジア第四課 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【調査方針】 本調査は、バングラデシュ内の食品衛生・食品安全に関する現状について、関連法律、規定、制度や検査体制等の 官が果たす役割と、国内向け及び輸出向け食品加工企業の生産工程や適用ガイドラインの現状という民が果たす役 割の双方から情報収集を行う。調査結果を踏まえて、日本やJICAが有する知見、経験、リソースを踏まえつつ食品 安全庁や食品加工企業に対する技術協力案件の検討を行う。 【調査内容】 (1)食品安全庁の能力強化に向けた情報収集 ア. 関連法律、規定、制度、各文書の法的強制力、運用状況 イ. 食品安全庁の組織体制・活動に関する情報収集 ウ. 既存の認証制度や民間認証サービスを含む認証機関に関する情報収集 エ.各省庁が実施している食品安全に関する業務 オ.他ドナーによる食品安全分野における支援状況の把握 (2)食品安全庁の能力強化に向けて優先度の高い活動の検討と日本による技術協力の提案 (3)食品加工企業生産ラインの衛生改善に向けた情報収集 (4)食品加工企業向け支援ニーズの整理と日本による技術協力の提案 (1) 業務主任者/食品衛生 (評価対象予定者) (2) 食品安全 (評価対象予定者) 本案件は、一般競争入札(総合評価落札方式)により契約相手方を選定する予定です。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) その他一般 2019年2月中旬~2019年7月下旬 公示日 (予定) 7.6 想定 M/M M/M程度★
吉田 清志
担当者
180464
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
岡本
8677
73500
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/食品衛生 (評価対象予定者) (2) 食品安全 (評価対象予定者)プレ公示サービスの種類
その他一般
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月中旬~2019年7月下旬
その他一般
有
南アジア部 南アジア第四課 南アジア第四課 南アジア部 南アジア第四課02035
新規
7.6 7.6協力プログラム形成
契約小区分
調査区分
テキス ト8
吉田 清志
契約第一課
29539
3348
3348
南アジア地域
バングラデシュ
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
7
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2019
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 ネパール 水力発電セクターにおけるPPPモデルに係る情報収集・確認調査(企画競争) ネパール事務所 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 水力発電に電源の設備容量及び発電量において9割以上を依存するネパールにおいて、既設の水力発電所の多く は流れ込み式に偏った発電方式となっており、水量の減少する乾季の需給ギャップは特に深刻な問題となってい る。乾季にも対応することが出来る現存の貯水式水力発電所は、我が国援助によるクリカニ第一発電所(1976及び 78年度承諾、60MW)、第二発電所(1982及び83年度、32MW)のみである。そのため、河川流量が雨季の1割以下と 流量が著しく減少する乾季に発電量が減少し、インドからの電力供給を除くと400 MWを超える供給不足に陥ってい る。 かかる背景から、貯水式水力発電事業の開発はネパールの喫緊の課題であるが、有望事業候補として挙げられて いる貯水式水力発電事業の事業費は1,000億円規模を超えることが予想され、ネパール国家開発予算を踏まえると ODAといった公的な資金源や、外国直接投資単独によりこうした莫大な資金需要を満たし事業化することは困難な 状況にある。このためネパール政府は民間の資金とノウハウを活用するPPP(Public Private Partnership)方式、 特にダム部分を官により、取水施設以下発電所建設及びコンセッションを民間により施工する方式による事業実施 の可能性を検討したい意向であり、本調査はかかる検討に必要な基礎的な情報収集を行うものである。本調査はネパール水力発電分野における将来の具体的なPPP事業の実現に向け、ネパール発電分野における投資 環境を精査した上で、PPP(Public Private Partnership)方式、特にダム部分を官により、取水施設以下発電所建 設及びコンセッションを民間により施工する方式による事業実施の可能性検討に必要な基礎情報を収集する。現行 電力買電契約(PPA)のひな形及びガイドラインを踏まえ、最適なリスク分担、譲許的資金の必要性などを分析・ 提言し、今後のJICAによる同分野への関与に係る方向性(適切なPPA条件の設定等政策整備に係る技術協力、 円借款、海外投融資等による資金協力、事業権無償等)を定めることを目標とする。 本調査の検討に当っては、実践的な提案を行う観点から、案件の進捗状況等の基準を踏まえ適切なモデルケース を選定する。さらに当該事業ストラクチャーを策定し事業化の可能性を分析した上で課題の整理・対応策の検討を 行い、具体的な制度設計に係る助言を行う。 (1) 業務主任者/PPP制度設計 (評価対象予定者) (2) 水力発電計画 (評価対象予定者) (3) 水力土木/地質 (4) 資金計画/財務分析 (5) 系統・送電計画 (6)環境社会配慮 【対象地域】 ネパール全国 【C/P機関】 エネルギー水資源灌漑省及びネパール発電公社(VUCL) 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月上旬~2020年3月下旬 その他一般 公示日 (予定) 18.9 想定 M/M M/M程度
★
三義 望
担当者
180465
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
西村
73458
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/PPP制度設計 (評価対象予定者) (2) 水力発電計画 (評価対象予定者) (3) 水力土木/地質 (4) 資金計画/財務分析 (5) 系統・送電計画 (6)環境社会配慮プレ公示サービスの種類
その他一般
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月上旬~2020年3月下旬
その他一般
有
ネパール事務所 ネパール事務所00374
新規
18.9 18.88契約小区分
調査区分
テキス ト8
三義 望
契約第一課
14683
6636
6636
南アジア地域
ネパール
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
3
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2020
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 スリランカ 農業分野情報収集・確認調査(一般競争入札(総合評価落札方式)) 農村開発部 第三チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 スリランカ民主社会主義共和国(以下、「スリランカ」)はインド洋に位置する人口2,144万人(世界銀行、2017 年)の島国である。一人当たりの国民総所得(GNI)は3,840USD(世界銀行、2017年)であり、中進国入り間近 (>3,956USD)となっている。近年、スリランカのGDPに占める農林水産業の割合は低下傾向にあり、2017年は 7.7%となっている。また、輸入額・量に占める農作物の割合が増加しており、2017年に政府が発表した「Public Investment Programme」では、①輸入代替による食料自給率の向上、②国際競争力のある農産物の輸出促進を開発 課題として挙げている。具体的には、国家食料生産プログラム、農業メガゾーン開発計画の促進、バリューチェー ンの強化の推進である。2015年9月に発表された「Food Production National Programme(2016-2018)」では、国内自給率の向上による輸 入額の削減、農薬・化学肥料の適正利用による環境に優しく高品質な作物の生産・提供、適切な備蓄による食糧安 全保障等を主な目標に掲げている。 一方、スリランカにおいて、農業・農村開発に直接的に関わる省庁は9省庁、間接的に関わる省庁は10省庁存在し ている。これらの省庁は各々の責務範疇における政策・方針を策定しているものの、省庁同士の繋がりや相互関係 は考慮されておらず、農業セクター全体を包括する政策は打ち出されていない現況である。 農業セクターは都市農村間の格差是正の観点からも重要である。スリランカの労働人口のうち、農業に従事する割 合は2017年で27.1%であり、2010年(32.6%)から年々減少傾向(中央銀行報告書、2017年)にある。他方で、貧 困人口の92.0%が農村部またはエステート(大規模農園)に居住しており(スリランカ統計局、2016年)、農業生 産性の改善を通じた地域格差の是正を図ることが課題となっている。 また、農業生産は突発的な気象現象等の気候変動に伴う影響を受けやすい。直近では2016年‐2017年に記録的な大 雨に伴う洪水や、干ばつによる被害が発生している。特に北部・東部・北中央部といった農業が盛んな地域では深 刻な影響を受けており、2017年にはスリランカ政府が備蓄用のコメを輸入する事態となった。 上記のスリランカにおける農業・農村開発を取り巻く状況に対し、我が国はこれまで資金協力、技術協力により、 農村インフラ整備、農業生産性向上、所得向上等の協力を行ってきたが、今後、スリランカ政府による農業・農村 開発セクターの位置づけや優先課題を見極めつつ、多様化する課題の論点を整理する必要がある。 かかる背景のもと、今後のJICAの農業・農村開発分野における対スリランカの協力の方向性を検討するため、ス (1) 業務主任者/農業政策、制度 (評価対象予定者) (2) 大学農学部運営・研究開発 (評価対象予定者) (3) 農産物FVC (4) 市場志向型農業 (5) 農業機械化、天候保険 本案件は、一般競争入札(総合評価落札方式)により契約相手方を選定する予定です。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) その他一般 2019年2月上旬~2019年7月下旬 公示日 (予定) 16.3 想定 M/M M/M程度
★
津田 晴香
担当者
180460
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
定本
6897
73374
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/農業政策、制度 (評価対象予定 者) (2) 大学農学部運営・研究開発 (評価対象予定 者) (3) 農産物FVC (4) 市場志向型農業 (5) 農業機械化、天候保険プレ公示サービスの種類
その他一般
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月上旬~2019年7月下旬
その他一般
有
農村開発部 第三チーム 第三チーム 農村開発部 農業・農村開発第二グループ 第 三チーム02273
新規
16.3 16.25契約小区分
調査区分
テキス ト8
津田 晴香
契約第一課
30822
6642
6642
南アジア地域
スリランカ
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
7
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2019
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 スリランカ スリランカ北部州酪農開発プロジェクト 農村開発部 第一チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【事業目的】本事業は、スリランカ北部州において民間畜産開発技術者(Private Community Livestock Development
Associates: PCLDAs)の育成、PCLDAsを通じた酪農適正技術のパイロットサイトへの導入、及び酪農関連業者と協 働し搾乳衛生技術がパイロットサイトへ導入・適応されることにより、パイロットサイトにおける乳生産の改善を 図り、もってスリランカ北部州の乳生産の改善に寄与するものである。 【上位目標】 北部州の乳生産が改善する。 【プロジェクト目標】 パイロットサイトの乳生産が改善する。 【成果】 1.キリノッチ県畜産研修センターでPCLDAsが育成される。 2.PCLDAsの活動を通じ酪農適正技術がパイロットサイトに導入、実証される。 3.酪農関連業者と協働し、搾乳衛生技術がパイロットサイトに導入、適用される。 (1) 業務主任者/酪農技術 (評価対象予定者) (2) 飼料開発/乳牛飼養管理 (評価対象予定者) (3) 繁殖/家畜衛生 (評価対象予定者・対象国経験・語学力評価せず) (4) 業務調整/研修 (5) 農家記帳/マーケティング/その他 ・2018年7月に詳細計画策定調査を実施済み。 ※本業務にかかる契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用 し、費用の一部について消費税を不課税とすることを想定。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月下旬~2023年3月下旬 技術協力プロジェクト 公示日 (予定) 64.3 想定 M/M M/M程度
★
真野 修平
担当者
180488
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
中村
8445
73468
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/酪農技術 (評価対象予定者) (2) 飼料開発/乳牛飼養管理 (評価対象予定者) (3) 繁殖/家畜衛生 (評価対象予定者・対象国経 験・語学力評価せず) (4) 業務調整/研修 (5) 農家記帳/マーケティング/その他プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月下旬~2023年3月下旬
民活技プロ
有
農村開発部 第一チーム 第一チーム 農村開発部 農業・農村開発第一グループ 第 一チーム02269
新規
64.3 64.3契約小区分
調査区分
テキス ト8
真野 修平
契約第二課
23520
6646
6646
南アジア地域
スリランカ
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
3
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2023
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 エジプト ポンプ維持管理アドバイザー業務 農村開発部 第五チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 (1)背景: エジプトは非常に平坦な土地に水路を張り巡らせ、灌漑農業を中心に栄えてきた国であり、今日に至っても農業 人口が多く、農業は国家の主要な産業である。本専門家派遣先機関であるエジプト国水資源・灌漑省(MWRI)機 械・電気総局(以下、「MED」)は、水資源・灌漑省の外局で、2,000フェッダン(Fed)(約840ha)以上の受益面 積を持つ灌漑ポンプを管轄し、900名の技官(エンジニア) と700名の技師(テクニシャン)を含めた総勢11,000 名の職員を抱える省内最大の組織である。しかしながら、MEDの技術者の多くがシニア世代であり、シニア技術者 から若手技術者への技術移転とナレッジマネジメント(知見の蓄積など)が急務となっている。 (2)実施目的: MEDが管轄する灌漑ポンプの運用・維持管理の現状を把握の上、MEDの人材育成計画の策定し、この計画に基づく 研修、人材育成を実施、加えて、策定された計画を定着させる仕組みを検討する。また、当該分野の今後の協力ま たは事業の方向性についてMEDと協議の上で提言する。 (3)期待される成果: 成果1:MEDを主とする対象機関のポンプ機場維持管理(大型ポンプ設備のO&M)に関する能力の強化がはから れる。 成果2:ポンプの運用・維持管理の現状分析、課題整理がなされ、本分野の今後の協力の方向性が検討される。 (1) 業務主任者/ポンプ機場操作・維持管理1 (評価対象予定者) (2) ポンプ機場基礎調査/計画設計 (評価対象予定者・語学力評価せず) (3) ポンプ機場操作・維持管理2/業務調整 *セキュリティクリアランス: 外国人がエジプト政府関係者と協議面談をする場合、エジプト内務省等治安当局によるセ キュリティクリアランスが必須となる。クリアランスのレベルは、国籍や活動内容で異な り、日本人以外の外国人(特に、水資源利用に係る問題で外交関係がセンシティブであるナ イル川上流のスーダン人、エチオピア人)の場合、セキュリティクリアランスのレベルが高 くなることがあり、許可を得ることが難しくなる。このため、本業務は原則、日本人の派遣 とする。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) その他一般 2019年2月下旬~2021年3月下旬 公示日 (予定) 10.9 想定 M/M M/M程度★
木戸 正巳
担当者
180429
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
野口伸一 8406
73435
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/ポンプ機場操作・維持管理1 (評 価対象予定者) (2) ポンプ機場基礎調査/計画設計 (評価対象予定 者・語学力評価せず) (3) ポンプ機場操作・維持管理2/業務調整プレ公示サービスの種類
その他一般
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月下旬~2021年3月下旬
その他一般
有
農村開発部 第五チーム 第五チーム 農村開発部 農業・農村開発第二グループ 第 五チーム02309
新規
10.9 10.93契約小区分
調査区分
テキス ト8
木戸 正巳
契約第二課
23879
6649
6649
中東地域
エジプト
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
3
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2021
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 チュニジア 漁業資源管理機材整備計画準備調査 農村開発部 第二チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【業務内容】 (1)インセプション・レポートの作成 (2)インセプション・レポートの説明・協議 (3)事業の背景・経緯の確認 (4)船舶整備計画・位置情報処理装置の調査 (5)事業の実施体制の確認 (6)サイト状況(自然条件等)調査 (7)事業内容の計画策定 (8)相手国側負担事業の確認 (9)事業の維持管理計画 (10)事業の概略事業費 (11)協力対象事業実施に当たっての留意事項 (12)想定される事業リスクの検討 (13)事業の評価 (14)準備調査報告書(案)の作成 (15)準備調査報告書(案)の説明・協議 (16)準備調査報告書等の作成 (1) 業務主任者/整備計画/運営維持管理 (評価対象予定者) (2) 船体/艤装/機関設計 (評価対象予定者・語学力評価せず) (3) VMS情報処理システム (4) 機材・調達計画/積算 (5) 通訳 【対象地域】 チュニジア海域(ビゼルト港、ケリビア港、ガベス港)(予定) 【C/P機関】 農業・水資源・漁業省漁業養殖総局(DGPA) 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月上旬~2020年1月下旬 協力準備調査(無償) 公示日 (予定) 17.0 想定 M/M M/M程度★
真野 修平
担当者
180466
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
池田誠
8447
73405
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/整備計画/運営維持管理 (評価対 象予定者) (2) 船体/艤装/機関設計 (評価対象予定者・語学 力評価せず) (3) VMS情報処理システム (4) 機材・調達計画/積算 (5) 通訳プレ公示サービスの種類
協力準備調査(無償)
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月上旬~2020年1月下旬
協力準備調査(無償)
有
農村開発部 第二チーム 第二チーム 農村開発部 農業・農村開発第一グループ 第 二チーム02307
新規
17.0 17.02プロジェクト形成(無償)
契約小区分
調査区分
テキス ト8
真野 修平
契約第二課
23520
6646
6646
中東地域
チュニジア
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
1
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2020
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 モーリシャス 気象観測及び予警報能力向上プロジェクト 地球環境部 防災第一チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【業務の目的】 本事業は、モーリシャス気象局(MMS)の気象観測及び予警報能力が向上することにより、モーリシャスの防災関 連機関及び住民への正確で即時性の高い気象情報の提供を図り、もって防災関連機関及び住民による気象情報の活 用に寄与するものである。 【上位目標】 MMSの発出する気象情報が防災関係機関及び住民によって活用される。 【プロジェクト目標】 MMSから正確で即時性の高い気象情報が防災関係機関及び住民に提供される。 【期待される成果】 1. MMSの気象観測能力が向上する 2. MMSの気象解析・予警報能力が向上する 3. MMSの気象情報伝達が改善される 4. MMSが実施する啓発活動が改善される (1) 業務主任者/情報伝達 (評価対象予定者) (2) レーダー維持管理 (3) 気象観測測器 (評価対象予定者) (4) 予報ガイダンス/SATAID (評価対象予定者) (5) 気象予警報 (6) レーダーデータ分析 ※本案件は、評価対象予定者全員について語学力を必須とする可能性が有ります。 ・実施機関:モーリシャス気象局(MMS) ・対象地域:MMS本局(ポートルイス) ・本業務に係る契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用し、 費用の一部について不課税とすることを想定します。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 技術協力プロジェクト 2019 年2月下旬~2022年6月下旬 公示日 (予定) 53.5 想定 M/M M/M程度★
吉田 清志
担当者
180463
請求番号
公示予定日
2018/12/05
業務実施契約
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
小野済
9577
73305
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/情報伝達 (評価対象予定者) (2) レーダー維持管理 (3) 気象観測測器 (評価対象予定者) (4) 予報ガイダンス/SATAID (評価対象予定者) (5) 気象予警報 (6) レーダーデータ分析 ※本案件は、評価対象予定者全員について語学力を 必須とする可能性が有ります。プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019 年2月下旬~2022年6月下旬
民活技プロ
有
地球環境部 防災第一チーム 防災第一チーム 地球環境部 防災グループ 防災第一チーム01724
新規
53.5 53.5契約小区分
調査区分
テキス ト8
吉田 清志
契約第一課
29539
3348
3348
アフリカ地域
モーリシャス
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
6
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2022
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 インドネシア 土地管理体制強化プロジェクト 社会基盤・平和構築部 第二チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【背景】 インドネシア国における公共事業用地の取得手続きは、土地基本法(1960年第5号)を法的根拠として実施されて きたが、同法は土地収用手続きの詳細を定めたものではなく、また、用地取得側の実施能力不足、用地提供者側の 不同意(価格不調、権利者の特定困難)等の理由もあり、実際の用地取得は容易ではなかった。こうした状況を受 け、2012年に土地収用法(以下「新法」)が新たに制定され、関連する大統領令(2012年第71号)、国家土地庁 (BPN)令(2012年第5号)、内務省令(2012年第72号)、財務省令(2013年第13号)が整備、施行され、今後の新 規事業の土地収用を円滑に進めるための法制度は整備されつつある。新法により、公共事業用地取得の実施及び権 利移転はこれまで同事務を所掌していた州・県・市等の地方政府の手を離れ、土地空間計画省(Ministry of Agrarian and Spatial Planning)/BPN」、以下ATR/BPN)の所掌事務として整理されたものの、現状では、 ATR/BPNは用地収用に必要なノウハウ、人材、組織体制、機材等を十分に有していない。このため、公共事業用地 の確実、かつ迅速な取得を実現するためには、前述の法制度整備のみでは不十分であり、早急なATR/BPNの能力強 化が求められている。 【上位目標】 ATR/BPNの所掌する土地収用プロセス(実施・受渡)がSOP及びマニュアル/ガイドラインに沿って実施される。 【プロジェクト目標】 ATR/BPNの土地収用実施にかかる能力が強化される。 【期待される成果】 ①円滑な土地収用に必要とされる制度(SOP、マニュアル/ガイドライン)やシステム(情報共有データベース 等)が強化される。②土地収用に関わる職員の技術・知識(SOP、用地測量、土地評価照査等)が向上する。③土 地収用に関係する機関を調整するATR/BPNの機能が強化される。 (1) 用地測量/丈量図 (評価対象予定者) (2) GIS地図/システム開発 (評価対象予定者) 【先行調査】 2016年4月~6月に詳細計画策定調査を実施済 【進捗】 長期専門家(制度・組織体制/土地収用計画)の派遣により、'18年3月にプロジェクト開始済 【対象地域】 ATR/BPN本省(ジャカルタ)及びパイロットプロジェクト対象地のATR/BPN州亊務所/土地事 務所 【相手国側実施機関】 土地空間計画省(ATR/BPN) ※本業務にかかる契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用 し、費用の一部について消費税を不課税とすることを想定しています。(業務指示書に最終 的な取り扱いを記載します)。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月下旬~2021年2月中旬 技術協力プロジェクト 公示日 (予定) 24.0 想定 M/M M/M程度★
松崎 晃昌
担当者
180480
請求番号
公示予定日
2018/12/05
民活プロ技
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
山本
3187
73560
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 用地測量/丈量図 (評価対象予定者) (2) GIS地図/システム開発 (評価対象予定者)プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月下旬~2021年2月中旬
民活技プロ
有
社会基盤・平和構築部 第二チーム 第二チーム 社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グルー プ 第二チーム02261
新規
24.0 24契約小区分
調査区分
テキス ト8
松崎 晃昌
契約第一課
26294
6647
6647
東南アジア地域
インドネシア
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
2
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2021
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 フィリピン 先行/先進技術を通じた廃棄物適正管理能力強化プロジェクト 地球環境部 環境管理第一チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 <事業目的> 本事業はフィリピン国の廃棄物管理セクターにおいてWaste To Energy(WTE)を中心とした先進技術の導入促進に 資する協力を実施することで、中央政府及びLGUのWTE等の計画・形成・管理等に係る能力を強化し、もってフィリ ピン国における廃棄物管理の改善に寄与するものである。 <プロジェクト目標> 中央政府レベルおよび協力対象地方自治体(ケソン、ダバオ、セブ各市、以下「対象LGU」という。)で、WTEお よび他の廃棄物管理技術を活用した廃棄物管理が改善される。 <成果> 1.中央政府の(地方自治体に対する)WTE事業導入促進及び調整能力が強化される。 2.対象LGUのWTE事業の精査/検証、形成及び監理能力が強化される。 3.中央政府のWTE事業の環境モニタリング能力が強化される。 4.中央政府及び対象LGUが、WTE技術以外の廃棄物管理技術について、課題を整理し、提言・提案ができるように なる。 (1) 業務主任者/廃棄物管理1/WTE促進1 (評価対象予定者) (2) 廃棄物管理2/WTE促進2 (評価対象予定者) (3) 廃棄物管理PPP (評価対象予定者) (4) 廃棄物管理3/WTE促進3、(5) 環境モニタリング計画、(6) ダイオキシン類分析、 (7)中間処理/3R、(8)住民啓発/本邦研修 ※本案件は、評価対象予定者全員について語学力必須とする可能性があります。 ※本業務に係る契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用し、 費用の一部について消費税を不課税とすることを想定しています(業務指示書に最終的な取 り扱いを記載します)。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 技術協力プロジェクト 2019年2月中旬~2022年3月下旬 公示日 (予定) 77.2 想定 M/M M/M程度★
槇田 容子
担当者
180455
請求番号
公示予定日
2018/12/05
民活プロ技
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
柏村
9546
73436
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/廃棄物管理1/WTE促進1 (評価対象 予定者) (2) 廃棄物管理2/WTE促進2 (評価対象予定者) (3) 廃棄物管理PPP (評価対象予定者) (4) 廃棄物管理3/WTE促進3、(5) 環境モニタリング 計画、(6) ダイオキシン類分析、 (7)中間処理/3R、(8)住民啓発/本邦研修 ※本案件は、評価対象予定者全員について語学力必 須とする可能性があります。プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月中旬~2022年3月下旬
民活技プロ
有
地球環境部 環境管理第一チーム 環境管理第一チーム 地球環境部 環境管理グループ 環境管理第一 チーム01719
新規
77.2 77.17契約小区分
調査区分
テキス ト8
槇田 容子
契約第一課
30722
契約第二課
6639
6639
東南アジア地域
フィリピン
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
3
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2022
月
月
から
まで
業務実施契約予定案件
2018年11月28日
国名 担当 部課 案件名 ベトナム ベトナム株式市場の公正性及び透明性改善に向けた能力向上プロジェクト 産業開発・公共政策部 行財政・金融チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【背景・目的】 ベトナム政府は、国際競争力のある企業育成・環境整備のため、ベトナム株式市場の効率性の改善や監督・監査 機能の強化を通じた市場の公正性・透明性向上を図り、ベトナム株式市場を国際水準にまで高めることを目指して いる。またベトナム政府は現在、国営企業の株式会社化・民営化を推進する国営企業改革を実施中であるが、今後 も大型の国営企業の上場が控えており、国家所有資本の売却を円滑化させて国営企業改革を推進するためにも、株 式市場整備が必要な状況にある。上記背景のもと、本案件は健全なベトナム株式市場発展のために、規制当局及び 証券取引所の能力強化を図るものである。 【内容】 以下の成果を達成するための活動を行う。 成果1:ベトナム国家証券委員会及び証券取引所における検査を含めた市場監視能力が強化される。 成果2:ベトナム国家証券委員会及び証券取引所において、市場の健全化に向けた顧客利益保護のための市場仲介 者監督能力が強化される。 成果3:適切な基準によりマーケットの質を保つための上場管理及びブックビルディング手法導入も含めた株式上 場に関するベトナム国家証券委員会及び証券取引所の運営能力が強化される。 成果4:上場/非上場企業・UPCoM(※1)登録企業・IPO(※2)済企業など株式発行体及びその他関係機関の経営層 レベルにおける“投資家保護に係る責任”についての意識が向上する。(※1)UPCoM(Unlisted Public Company Market):未上場株式取引市場。未上場の公開企業の株式を相対で取引 する場として2009年に設立された。
(※2)IPO(Initial Public Offering):新規株式公開。
(1) 業務主任者/市場規制・監督 (評価対象予定者) (2) 証券市場育成 (評価対象予定者) (3) 市場監視(市場分析審査・取引調査) (評価対象予定者) (4) 市場仲介者監督(考査) (評価対象予定者) (5) 市場仲介者監督(売買審査) (評価対象予定者・対象国経験・語学力評価せず) (6) 上場管理・審査 (7) コーポレートガバナンス (8) 業務調整/研修企画 ※公示日が変更となる可能性があります。 ※本業務にかかる契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用 し、費用の一部について消費税を不課税とすることを想定しています。(業務指示書に最終 的な取扱いを記載します)。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 2019年2月上旬~2022年2月下旬 技術協力プロジェクト 公示日 (予定) 75.9 想定 M/M M/M程度
★
鈴木 智良
担当者
180483
請求番号
公示予定日
2018/12/05
民活プロ技
事業部プレ公示フラグ
有
無
契約区分
事業部担当者
池谷
6921
73136
案件番号
入力画面テスト
事業部公示テスト
公示画面へ
公示担当者用
てすと用 削除予定
プレ公示担当分野_編集用 プレ公示担当分野_印刷用 (1) 業務主任者/市場規制・監督 (評価対象予定 者) (2) 証券市場育成 (評価対象予定者) (3) 市場監視(市場分析審査・取引調査) (評価 対象予定者) (4) 市場仲介者監督(考査) (評価対象予定者) (5) 市場仲介者監督(売買審査) (評価対象予定 者・対象国経験・語学力評価せず) (6) 上場管理・審査 (7) コーポレートガバナンス (8) 業務調整/研修企画プレ公示サービスの種類
技術協力プロジェクト
プレ公示業務実施予定期間
2019年2月上旬~2022年2月下旬
民活技プロ
有
産業開発・公共政策部 行財政・金融チーム 行財政・金融チーム 産業開発・公共政策部 ガバナンスグループ 行 財政・金融チーム02251
新規
75.9 75.91契約小区分
調査区分
テキス ト8
鈴木 智良
契約第二課
26525
6652
6652
東南アジア地域
ベトナム
一般競争入札(総合評価落札方式)
公示業務・全体期間月
2
2
請求業務・全体期間旬
上旬
中旬
下旬
上旬
中旬
下旬
年
年
公示業務・全体期間年
2019
2022
月
月
から
まで
国名 担当 部課 案件名 ネパール タライ平野灌漑農業振興プロジェクト 農村開発部 第三チーム 業 務 内 容 担 当 分 野 留 意 事 項 【業務の目的】本事業は、タライ平野の灌漑局(Department of Irrigation:DOI)と水利組合(Water User’s Association: WUA)による共同管理地区(Joint Management of Irrigation System :JMIS)の中から選定したパイロット地区に おいての水管理、施設維持管理および営農改善に係るモデル形成活動を通したステークホルダーの能力向上とモデ ル普及による他地区灌漑農業の改善に寄与することを目的とする。 【成果】 ①カンカイ灌漑地区のステークホルダー自身により、同地区の灌漑農業の課題が分析、共有され、その課題解決に 向けた行動計画が策定される。 ②カンカイ灌漑局と水利組合の協同により水管理が改善される。 ③カンカイ灌漑局と水利組合の協同により施設維持管理が改善される。 ④パイロット地区の営農が改善される。 ⑤連邦政府、州政府、地方政府及び水利組合向けの灌漑農業振興のためのガイドライン/実践マニュアルが策定さ れる。 ⑥タライ平野灌漑地域ステークホルダーの灌漑農業振興のための能力が向上する。 (1) 業務主任者/水管理/施設管理 (評価対象予定者) (2) 営農/水利組合 (評価対象予定者) (3) アクションプラン作成(キャパシティアセスメント、ワークショップファシリテーショ ン) (評価対象予定者) ※本案件は、評価対象予定者全員について語学力必須とする可能性があります。 ・本業務は5年間の案件を第一フェーズ(1年間。本公示)と第二フェーズに分けて実施す る。今回の第1フェーズにおいては、ステークホルダーが施設維持管理、水管理、営農等から なる灌漑農業改善への課題に「気づく」機会を活動を通して提供する(キャパシティ・アセ スメント、基礎技術研修、本邦研修などを通して)。その後研修等のインプットを踏まえ、 ステークホルダー自身による課題解決のための具体的な活動計画の作成、並びに活動実施に 向けたプロジェクト体制整備への支援を行う(必要に応じPDM及び年間活動計画の改定支援も 行う)。 ・本業務にかかる契約は、「業務の完了を約しその対価を支払う」と規定する約款を適用 し、費用の一部について消費税を不課税とすることを想定しています。(業務指示書に最終 的な取扱いを記載します。) ・12月上旬にR/D締結予定。 12月5日 実施期間 業務区分 (予定) 技術協力プロジェクト 2019年3月上旬~2020年4月上旬 公示日 (予定) 11.0 想定 M/M M/M程度