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私 のすすめるこの 一 冊 ベスト10 第 2 位 ハリー ポッター J.K.ローリング 著 松 岡 佑 子 訳 ( 主 な 出 版 社 ) 静 山 社 高 学 年 におすすめします 幼 い 頃 魔 法 を 使 えたらいいな という 誰 もが 思 い 描 くことが 本 の 中 で 蘇 ります スピー

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Academic year: 2021

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せいただいたコメントをご紹介します。

第1位

エルマーのぼうけん

ルース・スタイルス・ガネット 著 わたなべ しげお 訳

(主な出版社) 福音館書店 おすすめコメント 続柄 エルマーがおそってこようとする様々な動物たちと出会ったときに、自分だけの創 意工夫で切り抜けていくお話にワクワクし、また、最後のシーンでは、爽快な気分に なったものです。 この本が初めて自分で一冊最後まで読み切ることができた本であるといいなぁと考 え、小学校1年生・2年生を対象学年としておすすめします。 父 小学校1年生に読んでほしいです。主人公のエルマーと一緒に冒険をしているよう で、わくわくどきどきしながら、お話を楽しく読むことができ、登場する動物や生き 物も、夢にあふれています。 母 エルマーがとらえられた竜を助けに行くお話。エルマーがぼうけんに持っていく荷 物は何の役に立つかわからない物ばかり。でも、その荷物がぼうけんの途中でピタリ と役に立つ様子がおもしろいです。小学校1~2年生向けです。 母 ワクワクドキドキの詰まった、男女問わず夢中になれる本です。想像力が豊かにな ること間違いありません。低学年から読めます。 母 小学校低学年に読んでほしい。私が小学生の頃、あまり本が好きではなかったのに、 この本は読んでいて、すごくワクワク、ドキドキしたのを覚えています。今でもたく さんの子供に愛されている本だと思います。我が子も楽しんで読んでいました。 母

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第2位

ハリー・ポッター

J.K.ローリング

松岡 佑子

(主な出版社) 静山社 おすすめコメント 続柄 高学年におすすめします。幼い頃、「魔法を使えたらいいな」という誰もが思い描 くことが本の中で蘇ります。スピーディーな展開、様々な登場人物が魅力的で、とて も読みごたえがあります。是非読んでみてください。 母 中・高学年に読んでほしいです。ハリーが楽しいことも苦しいことも仲間と共に乗 りこえていく話は、これから大人になっていく子供にとって励みになると思います。 私は何度も繰り返し読んでいます。 母 この本は、いろいろな人との関わりから友情や愛情、悲しみや喜び、様々な人の気 持ちを感じることができる作品です。いろいろな子供達に読んでほしいのですが、文 字数が多いので高学年におすすめです。 母 男女問わず固い友情、家族の関係、先生との関係、絆が深まる、とても良い本です。 ストーリーの展開も早く、どんどん読みたくなる本です。4年生以上が対象になるか と思います。 母 長い本ですが、魔法というあこがれの世界に連れていってもらえます。大人でも夢 中になれる魔法の物語で、シリーズが何作もあるので、1作読めば、続々と楽しめま す。高学年におすすめします。 母

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第3位

100万回生きたねこ

佐野 洋子

(主な出版社) 講談社 おすすめコメント 続柄 すべての学年に良いと思います。大人が読んでも感動します。愛することを知った ねこが、生き返ることをやめたのはどうしてか?感じとってもらいたいです。 母 小学生から大人まで楽しめる絵本。それぞれの年齢、立場で、様々な受け止め方が できる物語。その時々により感じ方も変わるので、自分の心の成長とともに、何度も 読んでほしい。 母 自分が大好きで、他人を愛せず、100 万回死んだことを自慢していたネコ。それが、 自分以外の人を愛するようになって初めて悲しみを味わい、死の意味を知ることにな ります。 限りある命だからこそ、自分を、そして他人をいつくしむことが出来ることをこの 本は教えてくれています。子供にも大人にもおススメの一冊です。 母 読む時の年齢、環境、心境によって感じ方が変化する本だと思います。そのため、 小学校低学年から大人まで、いつ読んでも興味深く読むことのできる1冊だと思いま す。 母 何度読んでも心に響く良い絵本だと思います。 読むたびに、生きるとは、幸せとは…と考えさせられます。低学年からでも楽しめ ると思いますが、高学年になってから、何回か繰り返し読んでみてほしいと思います。 母

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第4位

赤毛のアン

ルーシー・モード・モンゴメリー 著 村岡 花子 他 訳

(主な出版社) 講談社 おすすめコメント 続柄 どんな環境においても、想像力豊かに明るく生きるアンに、時代は違っても共感し、 夢を与えてくれると思います。1人の女の子の成長物語なので、友人関係や勉強のこ と、恋の話など、読みながら同じ体験ができます。自分自身が非常にはまった本です。 全10巻シリーズ! 「明日は常に新しい日」 このフレーズが大好きです。小学校低学年から読めます。 母 高学年におすすめだと思います。アンの空想世界の面白さや明るく元気でいつも前 向きに生きる姿がとても素敵です。エドワード島の美しい自然描写も良いです。 母 全学年対象だと思いますが、特に1、2年生。もっと自然やまわりを見わたして空 想したり、楽しいことを考えついたりしてほしい。 大人や目上の人との接し方、お友達とは違うということも理解したり、いろいろな ことが学べると思います。私の母も私も、娘も大好きな本です。 母 「赤毛のアン」は女の子の物語と思われがちですが、この本は大人や男の子にも読 んでほしいシリーズです。 有名な赤毛のアンの続編まで通して読むことによって、人間にとって本当の幸せと は何か、欠点を克服すること、自己実現、友情、愛について気付かされる作品です。 母 思春期に入る前の高学年に是非読んで欲しいです。アンの言動、行動、そして、い つも明るく前向きな姿にきっと引き込まれます。「アンワールド」素敵です!! 母

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第4位

窓ぎわのトットちゃん

黒柳 徹子

(主な出版社) 講談社 おすすめコメント 続柄 個性の強いトットちゃんを否定することなく受け入れてくれた素敵な先生と学校 との出会いで、すばらしい女性になられた黒柳さん。 私は、この本を読んだときに、「このままの自分でいいんだ」と自信を持つことが できたことを覚えています。小学校中~高学年におススメです。 母 小6ぐらいになると、内容も理解でき面白いので、すぐ読めると思います。 今、このような学校があればいいなぁと。時間割がなく、障害のある子もみんな一 緒。トットちゃんの面白い話もたくさん読んでほしい1冊です。 母 自分は他人(ひと)と違っていて当たり前。 他人(ひと)は自分と違っていて当たり前。 色々な人・立場・考え方・感じ方・状況が、それぞれ違うということを自然に受け 入れ、当たり前と思えますように。全学年におススメします。 - 5~6年生に読んでもらいたい。さし絵もきれいな本です。 子供たちの個性を大切にしていて、他人とちがっていても大丈夫と自分に自信が持 てるようになるといいな、と思います。 母 6年生に読んで欲しいです。政治の世界で戦争が改めて議論されている中で、この 本を読んで、世の中で語られていることを自分のこととして考えて欲しいと思いま す。 父

(6)

第6位

モモ

ミヒャエル・エンデ

大島 かおり

(主な出版社) 岩波書店 おすすめコメント 続柄 絵本やさし絵の多い児童書から卒業する頃に読んでほしい本です。登場人物や世界 を自分の想像力で思い描くという事を学んだ本です。 読むたびに新たな発見がある本なので、早いうちから読みはじめ、成長する毎にく りかえし何度も読んでほしいと思います。 母 人を大切にできること、時を大切にできること、大人になると忘れてしまいがちな こと、いろんなことを学べる本だと思います。 漢字やむずかしい言葉もありますが、子どもに読んであげると良いと思います。 母 大人になるとなんでも上手にでき、ムダもなく、効率良くできるようになる。“も っと早く”、“もっと効率良く”を追い求めているうちに自分の時間を失っていく。 自分を豊かにする大切なものは何かを気づかせ、とり戻してくれたのが『モモ』で した。高学年になったら読んで欲しいです。 母 勉強したり、友達を遊んだり、今ある時間の大切さはなかなか気付かないけれど、 そんな時間がなくなってしまったら人はどうなってしまうのか。そして、自分の時間 を人に与える(待つ)ということも知ってほしい。 時間の大切さは、すぐに忘れてしまうかもしれないけれど、この本を読んだことを 思い出して、大人になった時にも読み返して欲しいです。 母 小学校高学年から中学生におすすめの本です。この本のテーマである時間。時間と いう形のない物をこの本はわかりやすく目に見える様に書いてくれています。 だれにでも平等にあたえられている時間ですが、どう使うかは自分次第。どう大事 に使い、生きていくのかを教えてくれる本です。時間を心で感じる人生をみなさんに も味わってほしいと思います。 母

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第7位

なぜ?どうして?

(楽しく学べるシリーズ)

村山 哲哉

監修

(主な出版社) 高橋書店 おすすめコメント 続柄 日常生活や行事であたり前に行われている出来事を親がしっかり伝達できず、言葉 の意味を知らずに子供達が過ごしては、その子供は次世代に何も伝えられなくなって しまいます。言葉の由来や意味を知るという事は大切なことだと思いました。 母 1年生から大人まで楽しめる本です。子供から「なんで?」と聞かれても、上手く 説明できないことがよくありますが、そういう日常の「なぜ?」がたくさんつまって いて面白いです。字だけではなく、絵や図の解説付きで、低学年にも読みやすい本で す。 母 社会や科学について、身の周りにある「ふしぎ」を楽しいカラーのイラスト付きで 説明してあります。 うちにあるのは1年生の本ですが、「どうして勉強しないといけないの?」など、 答えに難しい質問もあって、大人も一緒に読んでも楽しい本です。 - このシリーズの『こころのふしぎ なぜ?どうして?』は、心にわき起こるいろい ろな感情(悲しい、くやしい、さみしい、など…)について、分かりやすく解説され ているので、低学年から大人が読んでもなるほどと思えます。 自分だけではなく、友人や他人のことを、より大切に思えるようになる1冊だと思 います。 母 このシリーズの『こころのふしぎ なぜ?どうして?』は、子どもから大人まで全 ての人に読んでほしい。大人でも答えられないような深い質問に優しく答えを出して くれている。「ごめんね」を上手に言う方法は?この本を読んだら、きっとその答え が見つかるはず。そして、素敵な心を持てる。 姉

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第8位

星の王子さま

サン=テグシュペリ

(主な出版社) 岩波書店 おすすめコメント 続柄 小学校高学年向きです。王子さまの物語を通じて、子供の心の大切さが分かる一冊 です。小学生には難しい話かもしれないですが、心で感じることの大切さを知っても らうために読んでほしいです。出来れば、親子で。 父 「心で見なくちゃものごとはよく見えないってことさ。」と有名な言葉があるよう に、少しずつ大人になっていく高学年に考えて欲しいなと思います。 母 子どもから大人まで、その時々で感じ方が変わり、いつ読んでも心にひびく本です。 このすばらしい本を、まずは小学生でふれてほしい。そして、歳を重ねてから二度・ 三度と読み返してほしい。そんな本です。小学校中~高学年が対象になるかと思いま す。 母 キツネが言う「かんじんなことは、目に見えない」ことの大切さに、改めて気づか される一冊です。保護者の方にもおすすめです。 かつて子供だった頃の自分の気持ちを思い出させてくれる本ではないでしょうか。 内容的に、低学年ではまだ早いと思うので、高学年頃に読んでもらいたいです。 母 「かんじんなことは目に見えない」 毎日忙しくしていると忘れてしまうけれど、とても大切なことだと思います。そんな 心にひびく言葉がたくさんつまっています。 母

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第9位

おおきな木

シェル・シルヴァスタイン

村上 春樹

(主な出版社) 講談社 おすすめコメント 続柄 木の少年に対する無償の愛。大人の私が読んでも、読む時のコンディションにより 感じ方が変わります。子供にはわかりにくいかもしれないけど、素直に受け止められ る低学年に読んでほしいと思います。 - 文字は少なめの絵本ですが、とても奥の深いお話なので、中学年~高学年、そして 大人の方にも読んでもらいたいです。 木と少年のお話ですが、自然界と人間たちという見方もすると、何度読んでも考え させられるものがあります。 母 その時の気持ち、立場で内容の感じ方が違うので、読んでいて色々と考えさせても らう素敵な一冊です。支えられる木になれるといいなと思います。 子どもから大人の方まで、みなさんにおすすめします。 母 無償の愛、というものを感じさせ、また考えさせられる絵本です。どの学年にも、 大人にもおすすめしたいです。 母 少年と木のお話です。少年が成長すると共に、木が純粋に必要なものを与えていく 姿が、ちょっと親子の愛情に似ているなぁと思いました。読んだ後は悲しくもあり、 いろいろ感じることも人それぞれあるかもしれません。 母

(10)

第10位

おしいれのぼうけん

ふるた はるひ

たばた せいいち

(主な出版社) 童心社 おすすめコメント 続柄 低学年の子供に読んでほしい。真っ暗なはずの押し入れの中で、様々な冒険がくり 広げられていく様子が読んでいてよくわかり、子供も引き込まれ夢中になって読んで います。想像力を養う良い本だと思います。 母 日常生活から非現実世界に迷い込んだ男の子2人の心情・行動が細かく描かれ、最 後までクギづけになる絵本です。 自分で考え、行動する、人を思いやる。そんな事を自然と教えてくれます。 母 わくわくするようなストーリーの中に、夢・希望を持って生きることの大切さ、他 の人への思いやりの大切さ、ルールを守ることなど、様々な要素が盛り込まれていて、 何度読んでも楽しめます。小学校中学年~高学年におすすめします。 祖母 今の時代は、押し入れの無い家も多くなっているかもしれませんが…。時には楽し く、時には怖い押し入れ。そんな押し入れの中の冒険の話を低学年の子に読んでもら い、ドキドキ・わくわくの世界を体験して欲しいと思います。 母 絵本を通して広がる不思議な世界観を子ども達に感じてほしいです。物語に出てく る『ねずみばあさん』の存在感にドキドキしながら読んで欲しいと思います。 1、2年はもちろん、3~4年生位まで楽しめる本だと思います。 母

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