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平和市長会議について

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平 和 首 長 会 議

【目次】

ページ

平和首長会議の概要

···

1 2020 ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の展開 ··· 3 第 9 回平和首長会議総会ナガサキアピール(2017 年 8 月 10 日) ···· 12 平和首長会議規約 ··· 15 平和首長会議加盟都市国・地域別一覧 ··· 18

2018 年 11 月

広 島 市

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平和首長会議の概要

1 平和首長会議とは 1945 年 8 月、広島・長崎両市は一発の原子爆弾によ り一瞬にして廃墟と化し、両市合わせて21 万人を超え る多くの人々の尊い命が奪われました。原子爆弾は、 その投下から70 年が経過した現在でも、放射線による 後障害や精神的な苦しみを市民に残しています。この ような原子爆弾による悲劇が二度と繰り返されること のないよう、広島・長崎両市は一貫して世界に核兵器 の非人道性を訴え、その廃絶を求め続けてきました。 1982 年 6 月 24 日、ニューヨークの国連本部で開催された第 2 回国連軍縮特別総会において、 広島市長が、世界の都市が国境を越えて連帯し、共に核兵器廃絶への道を切り拓こうと、「核兵器 廃絶に向けての都市連帯推進計画」を提唱し、世界各国の都市に連帯を呼びかけました。 平和首長会議は、この趣旨に賛同する都市(自治体)で構成された機構です。1991 年に国連経 済社会理事会のNGO に登録されています。 なお、2013 年 8 月 6 日、「平和市長会議」から「平和首長会議」に名称変更しました。 2 役 員 役員は以下の26 都市の市長です。 会 長:広島市長(日本) 副会長:長崎市長(日本) ハノーバー市長(ドイツ) ボルゴグラード市長(ロシア) マラコフ市長(フランス) モンテンルパ市長(フィリピン) マンチェスター市長(イギリス) イーペル市長(ベルギー) ビオグラード・ナ・モル市長 (クロアチア) グラノラーズ市長(スペイン) ハラブジャ市長(イラク) フォンゴ・トンゴ市長(カメルーン) メキシコシティ市長(メキシコ) フロン市長(ノルウェー) デモイン市長(アメリカ) 理事:バンコク知事(タイ) フリマントル市長(オーストラリア) サラエボ市長(ボスニア・ヘルツェゴビナ) セメイ市長(カザフスタン) コーチ市長(インド) モントリオール市長(カナダ) ウェリントン市長(ニュージーランド) サントス市長(ブラジル) カルタゴ市長(コスタリカ) テヘラン市長(イラン) グリニー市長(フランス) 第 9 回平和首長会議総会(2017 年 8 月 長崎市)

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3 加盟都市数 163 か国・地域 7,675 都市 (2018 年 11 月 1 日現在) 地域別内訳 加盟都市数の推移 4 主な活動内容 平和首長会議では、加盟都市と連携を図りながら次の活動を行っています。 ① 核兵器廃絶に向けた世界の都市への連帯の呼び掛け ② 2020 年までの核兵器廃絶を目指す「2020 ビジョン」の展開 ③ メールマガジンの発行 ④ 加盟都市の活動内容の収集とホームページでの公表 ⑤ 広島市・長崎市の平和宣言の加盟都市への送付 ⑥ 総会の開催(4 年に 1 回) ⑦ 理事会の開催(2 年に 1 回) 【平和首長会議事務局】 〒730-0811 広島市中区中島町 1 番 5 号 公益財団法人広島平和文化センター 国際部平和連帯推進課 TEL:(082)242-7821 FAX:(082)242-7452 地域名 加盟都市数 アジア 3,207 都市 (31か国・地域) オセアニア 130 都市 ( 9か国・地域) アフリカ 388 都市 (47か国・地域) ヨーロッパ 2,931 都市 (48か国) 北アメリカ 323 都市 ( 3か国・地域) ラテンアメリカ・ カリブ海地域 696 都市 (25か国・地域) 合 計 7,675 都市 (163か国・地域) 地域:台湾、パレスチナ、北キプロス(アジア)、 北マリアナ諸島、仏領ポリネシア(オセアニ ア)、ソマリランド(アフリカ)、グリーンラ ンド(北アメリカ)、プエルトリコ(ラテンア メリカ・カリブ海地域) 2 25 3058 49 37 27 56 4 10 1274 17 9 6 9 36 22 17 12 2327 90 601 300 429 554 860 1,006 690 398 341 604 505 256 318 161 0 1000 2000 3000 4000 5000 6000 7000 8000 9000 0 200 400 600 800 1000 1200 1982 1983 1984 1985 1986 1987 1988 1989 1990 1991 1992 1993 1994 1995 1996 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 累計 年別 年 年別全加盟都市数(左目盛) 年別国内加盟都市数(左目盛) 累計全加盟都市数(右目盛) 累計国内加盟都市数(右目盛)

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2020 ビジョン(核兵器廃絶のための緊急行動)の展開

1 概 要

平和首長会議では、2003 年秋に 2020 年までの核兵器 廃絶を目指す行動指針「2020 ビジョン(核兵器廃絶の ための緊急行動)」を策定し、世界の都市、市民、NGO 等と連携しながら、核兵器廃絶に向けた様々な活動を展 開しています。 「2020 ビジョン」には、欧州議会、全米市長会議、 核戦争防止国際医師会議(IPPNW)、全米黒人市長会議、 都市・自治体連合(UCLG)、全国市長会(日本)、日本非核宣言自治体協議会から支持をいた だいています。また、アントニオ・グテーレス国連事務総長からも「2020 ビジョン」を始め とする平和首長会議の活動に協力するとのメッセージをいただいています。

2 「2020 ビジョン」の目標

(1) 全ての核兵器の実戦配備の即時解除 世界には今もなお、多数の核兵器が実戦配備されています。世界の市民がこうした脅威に 直面している中、誤使用も含めた核兵器の使用を回避するため、全ての核兵器の実戦配備を 即時解除することを求めます。 (2) 「核兵器禁止条約」締結に向けた具体的交渉の開始 核兵器の全面的廃絶に対する核兵器保有国の明確な約束等これまでのNPT 再検討会議等 での国際合意を根拠に、各国政府に「核兵器禁止条約」締結に向けた具体的交渉を開始する よう求めます。 (3) 「核兵器禁止条約」の締結 核兵器の開発、製造、実験、備蓄、使用等の禁止及びその廃絶について規定する「核兵器 禁止条約」が締結されるよう、各国政府等に要請します。 (4) 2020 年を目標とする全ての核兵器の解体 厳格な国際管理の下、被爆75 周年となる 2020 年までに地球上の全ての核兵器を解体す ることにより、核の恐怖から解放された平和な世界の実現を目指します。

3 「2020 ビジョン」に基づく取組

平和首長会議は、2017 年 8 月、長崎市で開催した第 9 回平和首長会議総会において、「2020 ビジョン」の下、今後2017 年から 2020 年までの間に取り組む「平和首長会議行動計画(2017 年‐2020 年)」を別紙のとおり決定しました。

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[別紙]

平和首長会議行動計画(2017 年-2020 年)

私たち平和首長会議が核兵器廃絶の目標年として掲げている 2020 年まで 3 年と迫った今、世界で 大きな動きが起きている。本年 3 月と 6、7 月にニューヨークの国連本部において核兵器禁止条約の 交渉会議が開催され、最後まで核保有国とその傘の下にある国々は不参加のままであったが、被爆者 が長年訴えてきた核兵器の法的禁止の必要性について活発な議論が展開され、さる 7 月 7 日に 122 カ国の賛同により条約が採択された。 これはひとえに、国連や平和関係の国際組織、平和首長会議など市民社会の諸団体、そして被爆者 達が、高い志と強い信念をもって核兵器の廃絶に向け、その法的禁止を実現するための活動を続けて きた結果である。 この禁止条約は、平和首長会議が掲げる 2020 ビジョンの趣旨に完全に合致し、核兵器廃絶を達成 しうる包括的な核兵器禁止条約の実現に向けた重要なステップとなるものである。 故に、平和首長会議が取り組むべき今後の課題は、市民社会の総意として、核兵器を廃絶すること こそ今後のあるべき姿だという認識を核保有国等に共有してもらい、条約の批准につなげていくこと である。 また、交渉会議に参加しなかった核保有国等が条約推進国と同じテーブルについて、この条約を十 分に法的実効性を持つものに育てていくための議論を進められるような環境を作るなど、2020 年に 向け、世界恒久平和の実現を目指して確実に歩を進めていかなければならない。 2017 年から 2020 年までの行動計画を策定するに当たって、我々は世界恒久平和への道筋として「核 兵器のない世界の実現」と「安全で活力のある都市の実現」の二つに取り組んでいくことを掲げてい る。 「核兵器のない世界の実現」に向けては、被爆者の切実な思いが広く共有され、核保有国やその同 盟国の核兵器禁止条約締結が促進されるよう、加盟都市や市民社会と協働しながら各国政府へ要請し ていきたい。 「安全で活力のある都市の実現」の分野では、平和文化の構築を図るとともに、テロ、難民、環境 破壊など多様な課題に対する地域毎の主体的な取組を活発化していくため、平和、都市の発展、教育 等に関する国連の持続可能な開発目標(SDGs)の達成に向けた具体的な取り組みを推進する。 そのためには、国際世論の醸成・拡大が不可欠であり、新たな取組として、若い世代の意識啓発を 目指す平和教育の実施や、平和意識の高揚を図るキャンペーン大使の任命、核兵器の非人道性とリス クに関する啓発活動を掲げている。また、地域特有の課題解決に向けたリーダー都市を中心とした地 域会議の開催や世界の自治体組織との協力関係の構築に取り組むこととしている。 さらには、これらの活動を支える財政基盤の拡充方策として、メンバーシップ納付金収納額の増額 による地域活動の財源確保を掲げ、地域活動の強化を図ることを盛り込んでいる。 平和首長会議の加盟都市は、現在、162 カ国・地域、7,417 都市に上り、その人口は世界の総人口 の 7 分の 1 に当たる約 10 億人に及んでいる。35 年の年月をかけて加盟都市と共に築き上げてきたこ の基盤を最大限に活かして確実な成果を生み出すべく、2017 年から 2020 年までの具体的な取組を定 める「平和首長会議行動計画」を次の通り策定する。

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Ⅰ 核兵器のない世界の実現

(1) 平和首長会議による国連・各国政府に対する要請 【リニューアル】 (要請内容) ・核兵器廃絶に向けた被爆者の願いを受け止めるための広島・長崎への訪問 国連職員や各国政府の為政者が広島・長崎を訪れ、被爆者から直接証言を聞くことなどに より被爆の実相に対する理解を深めるとともに、核兵器廃絶に向けた被爆者の心からの願い を受け止め、その実現に向け努力するよう要請する。 ・核兵器禁止条約の早期締結 核保有国及びその傘の下にある国々(以下「核保有国等」という)を含んだ全ての国々が、 「核兵器禁止条約」を早期に締結するよう要請する。この条約は、平和首長会議が掲げる 2020 ビジョンの趣旨に完全に合致し、核兵器廃絶を達成しうる包括的な核兵器禁止条約の実現に 向けた重要なステップとなるものである。故に、我々は本条約の早期発効を促すあらゆる取 り組みを支持する。 ・核抑止から脱却した安全保障体制の実現 現在の「核抑止」に依存する安全保障体制から脱却し、多様な国際社会の相互理解、相互 協力を促進する方向で安全保障体制を実現するよう要請する。 (2) 幅広い層の市民による核保有国及びその傘の下にある国々の政府に対する要請 ・市民社会が協力して政府の方針転換を求める要請活動 【新規】 核保有国等の政府に対して、加盟都市と市民社会が協力し、核兵器廃絶に向けて政策を転 換するよう要請する。 1 国際世論の醸成・拡大 (1) 次代の平和活動を担う青少年の育成 ① 次代を担う若い世代の意識啓発を目指す平和教育の実施 【新規】 各加盟都市において、アニメ・マンガ等のサブカルチャー素材、現代アートや音楽等、若 い世代にアピールする様々な媒体を活用し、核兵器廃絶をテーマにした平和教育イベントや 講演会を実施することにより、将来の平和活動を担う人材の意識啓発を図る。また、そうし た平和教育プログラムで活用できる教育ツールを事務局が各加盟都市から集約し、ウェブサ イトで紹介する。 ② 広島・長崎への受け入れを組み込んだ、青少年「平和と交流」支援事業等の充実 【リニューアル】 青少年「平和と交流」支援事業や「広島・長崎講座」等により広島・長崎を訪問する青少 年に、被爆の実相について理解を深めてもらうとともに、それぞれの都市で核兵器廃絶に向 けて主体的に取り組んでもらえるようにするためのプログラムの充実を図る。

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③ 「広島・長崎講座」の普及 被爆の実相や被爆者のメッセージを、学術的に整理、体系化し、学問として普遍性を持た せた「広島・長崎講座」について、これまでの講座の概要や実績を分かり易くまとめるとと もに、すぐに活用できる教材をインターネット等で効果的に配信することにより、本講座の 設置を促進する。 (2) 幅広い層の市民の平和意識の啓発 ① 「ヒバクシャ国際署名」と連携した「核兵器禁止条約」の早期締結を求める署名活動 【リニューアル】 「ヒバクシャ国際署名」と連携し、核保有国等に対し「核兵器禁止条約」の早期締結を求 める署名活動を行う。なお署名は、平和首長会議事務局(以下「事務局」という。)が取り まとめ、NPT 再検討会議等に際して国連に提出する。 ② 平和意識の高揚を図るキャンペーン大使の任命 【新規】 文化・芸術・スポーツ等の分野における著名人等をキャンペーン大使に任命し、市民の平 和活動への参加を促すとともに平和意識の高揚を図る。 ③ 核兵器の非人道性とリスクに関する啓発活動 【新規】 核兵器の非人道性や、我々の身近なところで起こりうる事故等のリスクについて市民の認 識を深め、核兵器廃絶に向けた行動につなげるための啓発活動を推進する。 (3) 加盟都市におけるヒロシマ・ナガサキのメッセージの発信・継承 ① 原爆ポスター展の開催 各加盟都市において、一人でも多くの市民に被爆の実相について理解を深めてもらい、核 兵器廃絶への思いを強くしてもらうようにするため、原爆ポスターや被爆にまつわる資料等 を展示する原爆ポスター展を開催する。 ② スカイプを利用した被爆体験証言活動の拡充 加盟都市の会場と広島平和記念資料館をスカイプで結んで実施する、被爆体験証言活動の 拡充を図る。 ③ 被爆樹木の種や苗木の配付・育成 被爆に耐えて現在も生き続けるヒロシマ・ナガサキの被爆樹木の種や苗木を希望する加盟 都市に配付し、市民に平和の象徴として大切に育ててもらうことにより、平和意識の醸成を 図る。

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④ 加盟都市の属する国の駐日外交官等の広島・長崎への受け入れ 被爆の実相に触れることにより、核兵器廃絶への思いを強くするとともに、帰国後も様々 な場面で核兵器廃絶に向けた国際世論の醸成を図ってもらうため、加盟都市の属する国の駐 日外交官等を広島・長崎に受け入れる。平和首長会議と各国とのネットワーク強化につなが るよう、その後のフォローアップにも努める。 (4) 多様な主体との連携の推進 ① 世界の自治体組織との協力関係の確立 都市・自治体連合(UCLG)、全米市長会議(USCM)、メトロポリス等、世界の様々 な自治体組織に対し、平和首長会議が行う核兵器廃絶に向けた取組への賛同・協力を働き掛 けることにより、都市・市民レベルでの核兵器廃絶に向けた気運の醸成と活動の拡大を図る。 ② 赤十字国際委員会など平和関係の国際組織や NGO 等とのネットワークの構築による連携 促進 赤十字国際委員会、IPPNW,パグウォッシュ会議等の平和関係の国際組織や、ピース ボート、アボリション 2000、ICAN等の平和NGOとのネットワークの構築に努めると ともに、これらが行う各種活動との連携を図る。 ③ 広島平和記念資料館及び長崎原爆資料館との連携強化 a 両資料館の展示情報、データベース、子供向けサイト(「キッズ平和ステーションヒロ シマ」と「キッズ平和ながさき」)等へのリンクを平和首長会議のサイトに掲載する。 b 原爆資料展等、両資料館が主催するアウトリーチ活動の場で、平和首長会議の活動を効 果的に紹介する。 ④ 広島市立大学広島平和研究所、長崎大学核兵器廃絶研究センターなど国際的な平和研究機 関との連携強化 【リニューアル】 広島・長崎の両機関など国際的な平和研究機関との連携を強化し、その学術研究成果等や 人材を平和首長会議の取組に活用する。また、平和首長会議が関与するこれら平和研究機関 のセミナーやイベント等をフェイスブック等で告知し、市民の平和意識の高揚を図る。

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Ⅱ 安全で活力のある都市の実現

平和文化の構築並びにテロ、難民及び環境破壊などの共通課題に関する地域毎の取組の拡大 【新規】 核兵器に関する活動に加えて、平和文化の構築のための活動やテロ、難民、環境破壊、貧困、 飢餓、差別、暴力などの地域特有の課題解決に向けた活動を、地域毎に検討し、事務局と協議し ながら推進する。また、そうした地域の主体的な活動を平和首長会議全体で支える。 1 国際世論の醸成・拡大 (1) 次代の平和活動を担う青少年の育成 ① 次代を担う若い世代の意識啓発を目指す平和教育の実施 【新規】 各加盟都市において、次代を担う若い世代が人間の尊厳を奪う地域の諸問題について学ぶ ことを通して、平和の尊さについて考える平和教育を実施する。 また、事務局は、各加盟都市から平和教育の実践例を集約し、ウェブサイトで紹介するこ とにより、取組の拡大につなげる。 (2) リーダー都市を中心とした主体的な活動 ① 地域特有の課題の解決に向けた地域会議の開催等 【新規】 地域特有の課題を解決すべく、リーダー都市を中心にして地域会議等を開催し、幅広い層 の市民の参画を得ながら、地域主体の活動を推進する。こうした活動を通じ、国連が掲げる 持続可能な開発目標(SDGs)、とりわけ平和や都市の発展、教育に関する目標達成にも 寄与することを目指す。 (3) リーダー都市と多様な主体との連携 ① 連携実績を踏まえた世界の自治体組織との協力関係の構築 【新規】 連携実績があるリーダー都市が中心となって、世界の自治体組織に対し、平和首長会議が 行う取組への賛同・協力を働き掛けることにより、地域毎の多様な課題の解決に向けた気運 の醸成と活動の拡大を図る。スペイン・グラノラーズ市が主導する都市・自治体連合(UC LG)との連携や米国アイオワ州デモイン市が主導する全米市長会議(USCM)との連携 等の建設的な協力関係の実例に倣う。 ② 赤十字国際委員会など平和関係の国際組織やNGO等とのネットワークの構築 【リニューアル】 リーダー都市が中心となって、赤十字国際委員会、IPPNW,パグウォッシュ会議等 の平和関係の国際組織や、ピースボート、アボリション 2000、ICAN等の平和NGOと のネットワークの構築に努める。

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Ⅰ 核兵器のない世界の実現 Ⅱ 安全で活力のある都市の実現 2 組織基盤及び機能の拡充 <平和首長会議全体の取組> (1) 加盟都市の拡大 ① 様々なルートを活用した未加盟都市への加盟要請 事務局からの個別の加盟要請をはじめ、他の自治体組織やリーダー都市の連携先など 様々なルートを活用した加盟要請に取り組む。 ② 大きな影響力を持つ首都や国連機関所在都市の加盟促進 【リニューアル】 政治的に影響力が大きく、国際世論の形成にも影響を及ぼす首都や国際機関所在都市 の加盟促進に取り組む。 (2) 事務局機能の充実 ① インターンの受け入れ等による事務局と加盟都市の連携強化 【リニューアル】 インターンを幅広い加盟都市から毎年受け入れ、事務局と各加盟都市との連携を深め るとともに、事務局機能の充実を図る。また、可能な限り、毎年新たな加盟都市から受 け入れるように努める。 ② ソーシャルメディアの活用による情報発信の強化 平和首長会議の活動内容に関する情報発信や加盟都市間の情報交換等を一層活発に 行えるようにするため、ソーシャルメディアの活用を図る。 (3) 財政基盤の充実 ① メンバーシップ納付金の収納率の向上 【リニューアル】 平和首長会議の活動を支えるメンバーシップ納付金の収納額の増額を図るため、リー ダー都市が納付金を収納する必要性を周知するとともに、具体的な収納方法を提案して、 収納率向上に努める。 ② ファンドレイジング メンバーシップ納付金以外の財源確保のため、他の事業主体からの資金提供などの効 果的な資金調達戦略を立案、実施する。 <各エリア毎の取組> (1) 地域活動の活性化に向けた地域グループの基盤強化 ① リーダー都市を中心とした主体的な活動を、国単位もしくは国を越えた 地域グループで展開するための組織の拡充 【リニューアル】 地域のグループ化を推進するため、リーダー都市が中心となって国単位もしくは国を 越えたより広いエリアのチャプターを立ち上げ、それぞれの特性に応じた主体的な活動

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(2) 財政基盤の充実 ① 地域を主体とした新規事業のためのメンバーシップ納付金の引き上げ 【新規】 リーダー都市は、管轄地域内で収納率の向上に取り組んだ上で、平和首長会議行動 計画の「安全で活力のある都市の実現」に掲げる新規事業の財源を確保するため、納 付金を 6,000 円に引き上げができることとし、その引き上げ相当分(6,000 円―2,000 円=4,000 円)を新規事業に充当する。 ② 地域が主体となったファンドレイジング 【リニューアル】 各地域でメンバーシップ納付金以外の財源確保に向けて、主体的に効果的な資金調達 戦略を立案、実施する。 P.5 P.6 P.8 の網かけされた項目は、行動計画における重点取組事項である。

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核兵器廃絶と世界恒久平和に向けて 私たち世界 162 か国・地域の 7,417 都市の代表は、長崎市において開催された第 9 回平和首長会 議総会に参加し、『「核兵器のない世界」の実現を目指して―2020 年に向けて、今、私たちがで きること―』をテーマに活発な議論を行った。 1945 年 8 月、広島・長崎に原子爆弾が投下された。原爆の凄まじい熱線と爆風と放射線は、一 瞬にして建物をなぎ倒し、街を一面の焼野原に変え、そこに住む子どもや女性、高齢者を含む 21 万人以上もの人生を無慈悲に奪い去った。人間の尊厳が奪われた悲惨な光景を目の当たりに しながら辛うじて生き残った被爆者は、体と心に決して癒されることのない傷を抱えて 72 年を 生き、放射線によるガンなどに苦しみながらも、命を削る思いで「こんな思いを他の誰にもさせ てはならない」と、この非人道的な兵器の廃絶を世界へ訴えてきた。 しかし、依然として核兵器は地球上に 15,000 発近くも存在し、核兵器を近代化する計画に巨額 の予算が投じられている。なおかつ、北東アジア、ヨーロッパ、南アジア、中東など世界各地で 核兵器が使用される危険性が高まっている。また、意図しない事故による核兵器の使用や、核テ ロの危険性も無視できない。 これまで平和首長会議は、一刻も早く「核兵器のない世界」を実現するために、「2020 ビジョン (核兵器廃絶のための緊急行動)」に基づき、市民社会やNGO等と連携しながら、核兵器禁止 条約の早期実現を求める市民署名活動や、国際会議の場で核兵器禁止条約の制定を訴えるなど、 様々な活動を展開してきた。 この夏、核兵器禁止条約が誕生した。初めて国際法によって核兵器禁止を明文化した条約が制定 されたことを心から歓迎する。国連加盟国の大多数の賛成を得たこの核軍縮の歴史的な一歩は、 被爆者が声をからして訴え続けてきた「長崎を最後の被爆地に」という言葉が人類共通の願いで あり、意志であることを国際社会に示した。そして、私たち平和首長会議加盟都市は、たとえ一 つのまちの平和を願う思いは小さくても、力を合わせれば、そしてあきらめなければ、世界を動 かす力になることを実感するとともに、私たちの活動の方向性が間違っていないことを確信した。

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この誇りを胸に、私たち平和首長会議は、次の行動を強力に進めていく。 核兵器禁止条約の早期発効をめざし、より実効性の高い条約となるよう尽力し、核兵器禁止条約 採択の原動力となった、被爆者、市民社会、条約推進国との連携をより一層強め、条約への参加 を全加盟都市から自国の政府に働きかけていく。特に、核保有国と核の傘の下にいる国々の政府 には強く働きかけていく。 平和首長会議は、加盟都市人口の 10 億人以上の人々を代表し、核兵器廃絶と平和のために活動 してきた。しかし世界各地では核兵器のみならず、化学兵器、武力紛争、難民、飢餓、貧困、差 別、暴力、環境破壊、近年はテロなど、地域特有の課題が出てきている。これらの課題に対処す るため、私たちは平和、都市と教育に関する国連の持続可能な開発目標(SDGs)を達成する ための具体的な活動を支援する。さらに私たちは、地域の課題に特化した人道活動を推進し、市 民社会の安全と幸福を守るため、今後更に加盟都市を拡大し、地域ネットワークを強化すること により、課題解決に積極的に取り組む。 平和首長会議は平和の実現を阻む諸問題の根本的な解決のため、平和文化の創造に向けて取り組 んでいく。このため私たちは、子供や若者の視点から未来を担う次の世代へ戦争体験を継承して いく平和教育の重要性を認識している。平和首長会議の加盟都市は、平和教育実施のための活動 の企画と推進を意欲的に進めていく。平和首長会議のネットワークに参加することで、都市はそ れぞれの政策のなかで平和文化を実践することができる。 平和は全世界共通の願いである。私たちは、一人ひとりが国家や人種や宗教を超えてお互いを世 界市民として尊重し、信頼し、その安全を自分のこととして考える「人間の安全保障」に基づい た平和を追求しなければならない。それは「核兵器のない世界」を実現する道のりでもある。平 和首長会議はこの長く困難な道のりを、志を同じくするあらゆる個人、団体、国家と緊密に連携 し、必ず到達する強い決意とともに、全力を尽くして進む。 平和首長会議は、国連及びすべての政府に対して次の行動を強く求める。

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1. NPTを遵守するとともに、核兵器禁止条約に参加すること。 ‧ 核兵器が二度と使用されないよう、NPTに基づいた確実な核軍縮を誠実に進めるとともに、 核兵器禁止条約を勝ち取った市民社会の大きな声に耳を傾け、条約の早期発効に向けて署名、 批准すること。 ‧ 核兵器禁止条約は、核兵器廃絶実現のための将来の包括的核兵器禁止条約に向けた重要な一 歩であることを再確認すること。 2. 人間の尊厳を奪う地球規模の問題の解決に尽力すること。 ‧ 核兵器、化学兵器、紛争、難民、飢餓、貧困、差別、暴力、環境破壊、テロなど人間の尊厳 を奪う地球規模の問題の解決に向けて誠実かつ速やかに尽力すること。 3. 平和文化の創造、また被爆や戦争の実相を学び、触れ、理解する機会の創出に尽力すること。 ‧ 政府・国際機関の代表者に被爆地広島・長崎を訪れることを求め、被爆の実相に触れること により核兵器がいかに非人道的であり、一刻も早く廃絶するべきであることを心に刻むよう にすること。そのような訪問により、一刻も早い核兵器廃絶の必要性をより理解できるよう になる。また、世界各地の戦争や内戦の悲惨さを市民が広く共有するよう、都市における戦 争体験の継承や、原爆展、平和研究及び教育を全面的に支援すること。 上記を踏まえ、第 9 回平和首長会議総会では 2017 年から 2020 年までの行動計画を採択した。私 たちは、ここに、1 日も早い核兵器廃絶実現と世界恒久平和に向けて全力で取り組むことを誓う。 2017 年 8 月 10 日 長崎にて 第 9 回平和首長会議総会

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平和首長会議規約

1945 年8月、人類史上最初の核兵器が広島と長崎へ投下され、言語に絶する大惨禍を現出させ、多く の被爆者が今なお、肉体的、精神的、社会的な苦悩を強いられているにもかかわらず、核兵器は依然とし て廃絶されず、全人類の生存が脅かされている。広島・長崎の悲劇が再び地球上で繰り返されることなく、 市民が安全かつ文化的な生活を営める環境を確保し、世界の恒久平和の実現に寄与するために、世界の都 市と都市が国境を越え、思想・信条の違いを乗り越えて連帯し、核兵器の廃絶に向けて努力することを誓 うものである。 われわれは、広島・長崎両市が提唱した都市連帯推進計画の趣旨に賛同し、さらに、1985 年8月に第1 回が開催された“世界平和連帯都市市長会議”を恒久のものとするため、ここに平和首長会議という機構 を設ける。 第1章 目的及び原則 (目的) 第1条 平和首長会議は、都市連帯推進計画に賛同するすべての都市(以下「連帯都市」という。)相互 の緊密な連帯を通じて核兵器廃絶の市民意識を国際的な規模で喚起するとともに、人類の共存を脅かす 飢餓・貧困等の諸問題の解消さらには難民問題、人権問題の解決及び環境保護のために努力し、もって 世界恒久平和の実現に寄与することを目的とする。 (原則) 第2条 この機構及び連帯都市は、前条に掲げる目的を達成するため、次の原則にそって行動するものと する。 (1) この機構は、その連帯都市の置かれている実情を尊重しつつ、友好、親善を基調とするものである こと。 (2) この機構は、世界の主要な平和維持機構である国際連合との協調のもとに核兵器の全面撤廃と恒久 平和の確立さらには飢餓・貧困等の諸問題の解消、難民問題、人権問題の解決及び環境保護に向けて 活動するものであること。 (3) 連帯都市は、都市間相互の交流に努め、相互理解のもとに連帯の絆をより強固にしつつ、この規約 に従って目的達成のため、誠実に行動すること。 (4) 連帯都市は、他の都市にも連帯を呼びかけて、“ヒロシマ・ナガサキの心”の普及に努め、さらに 連帯の輪を広げるよう努力すること。 第2章 事業 (事業) 第3条 この機構は、第1条の目的を達成するため、次の事業を行う。 (1) 広く世界の都市に連帯を呼びかけること。 (2) 国際連合など関係機関に対して、核兵器廃絶と全面完全軍縮に関するアピ-ルを行うこと。 (3) 連帯都市が下記の事業を推進するにあたり、必要な調整を行うこと。 ① 平和・軍縮又は飢餓・貧困等の諸問題の解消、難民問題、人権問題の解決若しくは環境保護に貢 献するための集会または行事を開催し、宣言文、決議文等を発した場合は互いにそれらを交換し合 うこと。

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③ 平和・軍縮・安全保障又は飢餓・貧困等の諸問題の解消、難民問題、人権問題の解決若しくは環 境保護に関する研究会または集会等を開催した場合は、その結果をとりまとめた資料・図書を各連 帯都市に紹介すること。 ④ 平和・軍縮・安全保障又は飢餓・貧困等の諸問題の解消、難民問題、人権問題の解決若しくは環 境保護に関する資料あるいは図書やパンフレットを自ら出版し、または入手した場合は、互いに紹 介し合うこと。 ⑤ 現下の国際情勢において核軍縮こそ解決すべき緊急課題であることを考慮し、特に広島・長崎に おける原子爆弾被害の実態を広く市民に認識させるため“原爆写真展”などを開催すること。 ⑥ 広島・長崎両市は、開催に必要とする写真資料を提供するなどの協力を行うほか、原爆の被害を 示す記録映画、スライド、図書類の紹介を行うこと。 (4) その他、必要な事業を行うこと。 第3章 役員 (役員) 第4条 この機構に次の役員を置く。 会長 1 名 副会長 若干名 理事 若干名 2 会長及び副会長は、総会において連帯都市の首長の互選によって決定する。 3 会長は、この機構を統轄及び代表し、会議の議長となる。 4 副会長は、会長を補佐し、会長に事故あるときはその職務を代理する。 5 理事は、会長が連帯都市の首長の中から選任する。 なお、選任にあたっては、地域性を配慮して行うものとする。 6 理事は、会長及び副会長を補佐し、この機構の円滑な運営を図るものとする。 (任期) 第5条 役員の任期は、次期総会において新たな役員が選任されるまでの間とし、再任を妨げない。 2 前項の規定にかかわらず、役員に選任された連帯都市の首長が、当該首長の職を退任し、又は辞任し た場合は、後任の首長を役員とする。この場合において、任期中退任し、又は辞任した役員の後任者の 任期は、前任者の残任期間とする。 第4章 会議 (総会及び理事会) 第6条 この機構の会議は、総会及び理事会とする。 (総会) 第7条 総会は、原則として4年に1回開催する。 2 総会は、第1条の目的を達成するために開催し、重要な事項を議決・承認する。 (理事会) 第8条 理事会は役員で構成し、必要に応じて随時開催する。 2 理事会は、急施を要する場合、必要に応じ、総会に代わりこの機構の意思(会長及び副会長の選任を 除く。)を決定することができるものとする。 (招集)

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(表決) 第10条 会議の出席都市(出席できない場合は、他の出席都市に委任することができる。以下同じ。) は、1都市につき1個の表決権を有する。 2 会議の議事は、出席都市の過半数でこれを決し、可否同数のときは、会長の決するところによる。 3 会議が開催できない場合は、文書によって表決することができる。 第5章 事務局 (事務局の設置) 第11条 この機構の事務を取り扱わせるため、公益財団法人広島平和文化センター(以下「広島平和文 化センター」という。)に事務局を置く。 (職員) 第12条 事務局に事務総長及び事務次長のほか若干名の職員を置く。 2 事務総長は、広島平和文化センター理事長をもって充てる。 3 事務次長は、広島平和文化センター常務理事をもって充てる。 4 事務総長及び事務次長以外の職員は会長が任命する。 5 事務総長は、事務局の事務を統括する。 6 事務次長は、事務総長を補佐し、事務総長に事故があるとき又は事務総長が欠けたときは、その職務 を代理する。 第6章 経費の負担 (経費) 第13条 事務局の運営に要する経費(経常経費)及び会議の開催に要する経費(臨時経費)については、 別に定める。 第7章 雑則 (改正) 第14条 この規約の改正は、総会において、出席都市の3分の2以上の同意を必要とする。 (委任) 第15条 この規約に定めるもののほか、この機構の運営に関し必要な事項は会長が定める。 改正経緯 1986 年(昭和 61 年)11 月1日 制定 1991 年(平成3年)10 月 16 日 一部改正 2001 年(平成 13 年)8 月 5 日一部改正 2013 年(平成 25 年)8 月 6 日一部改正

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No 地域名 国・地域名 都市数 No 地域名 国・地域名 都市数 1 ア ジ ア アフガニスタン 3 88 ヨーロッ パ アイスランド 3 2 3 1 か国・ 地域 イエメン 2 89 4 8 か国 アイルランド 11 3 3 , 2 0 7 都市 イスラエル 56 90 2 , 9 3 1 都市 アゼルバイジャン 9 4 イラク 142 91 アルバニア 3 5 イラン 1,016 92 アルメニア 1 6 インド 21 93 アンドラ 2 7 インドネシア 4 94 イギリス 81 8 カンボジア 3 95 イタリア 509 9 北キプロス 4 96 ウクライナ 5 10 キプロス 5 97 ウズベキスタン 3 11 サウジアラビア 1 98 エストニア 4 12 シリア 3 99 オーストリア 115 13 スリランカ 41 100 オランダ 153 14 タイ 15 101 カザフスタン 15 15 大韓民国 13 102 ギリシャ 22 16 台湾 3 103 キルギス 4 17 中華人民共和国 7 104 クロアチア 34 18 トルコ 15 105 コソボ 3 19 日本 1,730 106 ジョージア 2 20 ネパール 9 107 スイス 21 21 パキスタン 13 108 スウェーデン 26 22 パレスチナ 28 109 スペイン 389 23 バングラデシュ 21 110 スロバキア 2 24 ブータン 1 111 スロベニア 6 25 フィリピン 29 112 セルビア 4 26 ベトナム 4 113 タジキスタン 2 27 マレーシア 9 114 チェコ 29 28 モンゴル 4 115 デンマーク 12 29 ヨルダン 2 116 ドイツ 593 30 ラオス 1 117 ノルウェー 102 31 レバノン 2 118 ハンガリー 5 32 オセア ニア オーストラリア 89 119 フィンランド 4 33 9 か国・ 地域 北マリアナ諸島 2 120 フランス 151 34 1 3 0 都市 ソロモン諸島 1 121 ブルガリア 9 35 ニュージーランド 30 122 ベラルーシ 2 36 パプア・ニューギニア 1 123 ベルギー 380 37 フィジー 2 124 ポーランド 8 38 仏領ポリネシア 1 125 ボスニア・ヘルツェゴビナ 14 39 マーシャル諸島 2 126 ポルトガル 39 40 ミクロネシア連邦 2 127 マケドニア 2 41 ア フリカ アルジェリア 2 128 マルタ 1 42 4 7 か国・ 地域 ウガンダ 54 129 モルドバ 2 43 3 8 8 都市 エジプト 3 130 モンテネグロ 1 44 エチオピア 10 131 ラトビア 5 45 エリトリア 2 132 リトアニア 15 46 ガーナ 34 133 ルーマニア 5 47 カーボベルデ 2 134 ルクセンブルク 56 48 カメルーン 99 135 ロシア 67 49 ガンビア 3 136 北ア メリカ アメリカ合衆国 215 50 ギニア 2 137 3 か国・ 地域 カナダ 107 51 ケニア 4 138 3 2 3 都市 グリーンランド 1 52 コートジボワール 2 139 ラテ ンア メリカ・ アルゼンチン 65 53 コモロ 3 140 カリブ海地域 ウルグアイ 5 54 コンゴ共和国 9 141 2 5 か国・ 地域 エクアドル 18 55 コンゴ民主共和国 1 142 6 9 6 都市 エルサルバドル 19 56 サントメ・プリンシペ 2 143 ガイアナ 1 57 ザンビア 3 144 キューバ 2 58 シエラレオネ 1 145 グアテマラ 4 59 ジブチ 1 146 コスタリカ 47 60 セーシェル 1 147 コロンビア 16 61 セネガル 75 148 ジャマイカ 1 62 ソマリア 1 149 チリ 22 63 ソマリランド 1 150 ドミニカ共和国 33 64 タンザニア 2 151 ドミニカ国 1 65 チャド 1 152 トリニダード・トバゴ 2 66 中央アフリカ 1 153 ニカラグア 155 67 トーゴ 3 154 ハイチ 4 68 ナイジェリア 5 155 パナマ 1 69 ナミビア 1 156 パラグアイ 26 70 ニジェール 1 157 プエルトリコ 13 71 ブルキナファソ 2 158 ブラジル 102 72 ブルンジ 1 159 ベネズエラ 25 73 ベナン 6 160 ペルー 42 74 ボツワナ 4 161 ボリビア 3 75 マダガスカル 7 162 ホンジュラス 3 76 マラウイ 5 163 メキシコ 86 77 マリ 5 78 南アフリカ 10 加盟都市一覧については次のウェブサイトをご参照下さい。 79 南スーダン 1 http://www.mayorsforpeace.org/jp/membercity/map.html 80 モーリシャス 1 81 モーリタニア 4 計 163か国・地域 7,675都市 82 モザンビーク 3 83 モロッコ 6 平和首長会議加盟都市数国・地域別一覧 2018年11月1日現在

参照

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