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1 章よくある質問と回答 本章では よくあるご質問について説明いたします No 区分質問回答 1 携帯電話でも利用できますか? 携帯電話からはご利用いただけません 2 パソコンの機種や OS ブラウザソフ トの指定はありますか? 参照パソコンの推奨環境については Ⅰ. 基本第 2 編 1 章準備作業

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Academic year: 2021

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1章 よくある質問と回答

本章では、よくあるご質問について説明いたします。

No 区分 質問 回答 1 利用環境 携帯電話でも利用できますか? 携帯電話からはご利用いただけません。 2 パソコンの機種やOS、ブラウザソフ トの指定はありますか? 参照 パソコンの推奨環境については、「Ⅰ.基本 第2 編 1 章 準備作業の流れ」参照 3 海外からも使えますか? 日本語表示ができる動作環境を満たすパソコンであれば海 外からでもご利用いただけます。 ただし、その国・地域の法律・制度・通信事情などにより ご利用いただけない場合がありますので、ご注意ください。 4 1台のパソコンを複数の人で使うこと はできますか? ご利用いただけます。 ただし、ご利用者ごとにご自分の「利用者 ID」をお使いい ただきます。 また、セキュリティの観点からお取引の中断・終了時には 必ずログアウトしてください。 5 社内LAN経由でのサービス利用は可 能ですか? インターネットがご利用いただける環境にあればお使いい ただけますが、社内LANの設定によっては ご利用できな い場合もありますので、事前に貴社のネットワーク管理者 の方にご確認されることをおすすめします。 6 会社と自宅の両方で利用することは可 能ですか? パソコンからインターネットに接続いただける環境であれ ばどこからでもご利用いただけますが、ご契約いただいた 認証区分によってご利用方法が異なります。 【電子証明書方式の場合】 電子証明書の発行は、特定のパソコンにおいて1ID、1枚 の発行となりますので、複数のパソコンで利用したい場合 は、パソコンの台数分の利用者 ID を登録し電子証明書を取 得します。 【ID・パスワード方式の場合】 パソコンからインターネットに接続いただける環境であれ ば、どこからでもご利用いただけます。 7 会社内で複数のパソコンを使って同時 に利用できますか? ご利用いただけます。 ただし、それぞれのパソコンには異なる利用者 ID でログオ ンする必要があります。

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No 区分 質問 回答 8 電子証明 電子証明書とは何ですか? 電子証明書とは、電子的に作られた身分証明書のようなも のです。電子証明書をパソコンに保存し、インターネット バンキング利用時に電子証明書を提示することにより、正 当なパソコンであることを確認する(端末認証)ために用い られるものです。 9 電子証明書方式とは何ですか? ログオン時に、お客さまご本人であることの確認を「電子 証明書」による端末認証および「暗証番号」にて行う方式 です。 10 電子証明書方式を利用したいのです が、利用できるパソコンに制限はあり ますか? 参照 パソコンの推奨環境については、「Ⅰ.基本 第2 編 1 章 準備作業の流れ」参照 11 1人の利用者が複数のパソコンで利用 したいときはどうすればいいですか? 電子証明書の発行は、特定のパソコンにおいて1ID、1枚 の発行となりますので、複数のパソコンで利用したい場合 は、パソコンの台数分の利用者 ID を登録し電子証明書を取 得します。 参照 電子証明書の取得方法については、管理書の場合は、 「Ⅰ.基本 第 3 編 4 章 管理者の電子証明書を取得 する」、利用者の場合は「Ⅰ.基本 第 4 編 3 章利用 者の電子証明書を取得する」参照 12 電子証明書がインストールされたパソ コンを紛失した場合どうすればいいで すか? 第三者により悪用されることも考えられますので、電子証 明書の失効または法人IBの事故登録の手続きを行います ので当金庫までご連絡ください。 13 法人IBの再契約(解約/新規)を行 った場合、取得済の電子証明書は利用 できますか? 電子証明書の内容が変更となりますので、新規に電子証明 書の取得を行っていただきます。 14 電子証明書を誤って削除してしまいま した。 再発行の手続が必要です。利用者の方の電子証明書が失わ れた場合は、管理者の方に再発行を依頼してから電子証明 書の取得が必要です。管理者の方の電子証明書が失われた 場合は、所定の手続を行いますので当金庫までご連絡くだ さい。 15 電子証明書を更新する前に電子証明書 の有効期限を過ぎてしまいました。 ログオン前の電子証明書取得から新しい電子証明書を取得 してください。 参照 電子証明書の取得方法については、管理書の場合は、 「Ⅰ.基本 第 3 編 4 章 管理者の電子証明書を取得 する」、利用者の場合は「Ⅰ.基本 第 4 編 3 章利用 者の電子証明書を取得する」参照 16 その他 電子メールアドレスを持っていないの ですが利用は可能ですか? 電子メールアドレスをお持ちでない方は、ご利用いただく ことができません。 17 パソコンを紛失したときには、連絡す る必要がありますか? 当金庫にご連絡していただく必要はありませんが、電子証 明書方式をご利用されていた場合、第三者に悪用されるこ とも考えられるため、電子証明書の失効または法人IBの 事故登録の手続きを行いますので、当金庫までご連絡くだ さい。 18 パソコンが壊れた場合は、連絡する必 要がありますか? 当金庫にご連絡していただく必要はありませんが、電子証 明書方式をご利用されていた場合は、電子証明書の再発行 の手続が必要となる場合があります。その際は当金庫まで ご連絡ください。

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Ⅳ-3

よく発生するエラーとその対応方法

No 区分 質問 回答 19 電 子 証 明 書 取 得 / 更 新 時のエラー 電子証明書の取得/更新において 「サポートされていないブラウザで す。」と表示される。(エラー:RA006) 「互換表示設定」を実施して下さい。 参照 「Ⅳ.その他 第2章2. 1 「互換表示設定」の実施」 20 電子証明書の取得/更新において、次 のようなメッセージが表示される。 ・「電子証明書申請の処理中に次のエラ ーが発生しました。」(エラー:1B6) ・「オブジェクトでサポートされていな いプロパティまたはメソッドです。」 (エラー:438) ・「サポートされていないブラウザでア クセスされていませんか? もしく は、ActiveX コントロールの実行権限 を確認してください。」(エラー:RA008) 推奨環境であること、また推奨環境のパソコンの設定が正 しくされていることを確認してください。 ※ Windows8 / 8.1 の 場 合 、 デ ス ク ト ッ プ 版 の Internet Explorer を使用してください(モダンUI版の Internet Explorer は使用できません) ※ブラウザの「アドオンの管理」で ActiveX コントロール が有効になっていることを確認してください。 (X509 Enrollment WebClassFactory が有効になっている ことを確認してください) 21 電子証明書の取得/更新において ・「ブラウザを終了させてから、再度お 取引を行ってください。」と表示され る。(エラー:RA005) 推奨環境であること、また推奨環境のパソコンの設定が正 しくされていることを確認してください。 ※Yahoo ツールバー等のアドオンソフトによってこのメッ セ ー ジ が 表 示 さ れ る こ と が あ り ま す 。 こ の 場 合 「Internet Explorer」のツール「アドオンの管理」か らこれらのアドオンを無効にしてください。 22 電 子 証 明 書 ロ グ オ ン 時 のエラー ログオン時に電子証明書を選択後「ペ ージを表示できません」と表示される。 電子証明書の有効期限が過ぎている可能性があります。お 客様デスクにお問い合わせください。 ※次のような場合にもこのメッセージが表示されることが あります 1.Windows Update が正常に終了していない → Windows Update を行ってください 2.パソコンで設定されている日時が正しくない 3.インタ-ネット一時ファイル、Cookie、履歴が影響している 参照 「Ⅳ.その他 第 2 章 2. 4 インタ-ネット一時ファイル、Cookie、 履歴を削除する方法」 4.インタ-ネットオプションの詳細設定が異なる 参照 「Ⅳ.その他 第 2 章 2. 3 SSL3.0 脆弱性への対応 」 5.セキュリティソフトが影響している →セキュリティソフトを一時的に停止してください 6.電子証明書が壊れている →電子証明書の再発行を依頼してください 7.周辺機器類の影響 →モデム、ル-タ-等を再起動してください 23 電子証明書ログオン」ボタン押下後、 電子証明書が選択できない。 ・電子証明書選択画面が表示されない ・電子証明書が表示されない 推奨環境であること、また推奨環境のパソコンの設定が正 しくされていることを確認してください。 ※解消されない場合は、次の対応を行って下さい 1.ポップアップブロック機能(Google ツールバ-など)の停止 2.SSL キャッシュの削除 3.インタ-ネット一時ファイル、Cookie、履歴の削除 4.電子証明書の再発行

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Ⅳ-4

No 区分 質問 回答 24 ロ グ オ ン 時 のエラー ログオン時に次のように表示される。 ・「ご契約先 ID、利用者 ID または利用 者暗証番号の入力に誤りがあるため、 ご利用者の認証ができません。」 (エラー:U*5209) ■電子証明書方式の場合 利用者ログオン画面で、管理者の電子証明書が選択され ている可能性があります。正しい電子証明書を選択しログ インしてください。 ■IDパスワード方式の場合 ご契約者IDまたは利用者IDが異なっている可能性が あります。以下を確認の上、正しいご契約者IDまたは利 用者IDを入力してください。 1.半角英数字で入力しているか 2.大文字・小文字を正しく入力しているか 25 利用者ログオン時に次のように表示さ れる。 ・「ご契約先 ID、利用者 ID または利用 者暗証番号の入力に誤りがあるため、 ご利用者の認証ができません。」 (エラー:U*5260) 利用者IDは存在するが利用者暗証番号が一致していない 可能性があります。以下を確認の上、正しいご契約者ID・ 利用者ID・利用者暗証番号を入力してください。 1.半角英数字で入力しているか 2.大文字・小文字を正しく入力しているか 26 ログオン時に次のように表示される。 ・「ログオン画面が異なります。インタ ーネットバンキングに関する画面を全 て終了し、電子証明書の取得有無をご 確認後、正しいログオン画面よりログ オンしてください。」(エラー:U*5301) 電子証明書方式の契約であるにもかかわらずIDパスワー ド方式の画面からログオンしようとしている可能性があり ます。電子証明書方式の「ログオン」ボタンからログオン してください。 27 開 通 確 認 時 のエラー 開通確認中に次のように表示される。 ・「開通確認処理が途中で中断されたた め、開通確認ができません。しばらく お待ちいただいてから、再度開通確認 を行ってください。」(エラー:U*5253) 管理者または利用者の開通確認処理中の時に、別ブラウザ でログオン状態となっているか、または開通確認中にブラ ウザ強制終了などの理由で回線が切断された際のエラーで す。

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2章 環境設定

本章では、法人IBを正常に動作させるために必要な Internet Explorer の環境設定について説明します。

2.1

「互換表示設定」の実施

①Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「互換表示設定」をクリックし ます。 ②追加するWEBサイトに 「shinkin-ib. jp」を入力し、追加をクリック します。 ③「互換表示に追加したWEBサイト」に 入力した内容が表示されたことを確認し 閉じる をクリックします。 ②追加するWEBサイトに 「shinkin-ib.jp」を入力し、 追加 をクリッ クします。

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④Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 ⑤「全般」タブを選択し、「終了時に閲覧の履歴を削除 する」のチェックを外し 0 K をクリックします。

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https://*.shinkin-ib.jp https://*.shinkin-ib.jp

2.2

「信頼済みサイトの保護モードを有効」にする手順

他収納機関様のページから当金庫の法人IBのログインページに遷移する際、ログイン画面が表示されない場 合があります。ログイン画面が表示されない場合は、次の対応をお願いいたします。 ①Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 ②「セキュリティ」タブを選択し、「信頼済みサイト」→ 「サイト」の順にクリックします。 ③「この Web サイトをゾーンに追加する」の入力欄に 以下のURLを追加します。 「https://*.shinkin-ib.jp」 ④ 追加 をクリックします。 ⑤「Web サイト」欄に、入力したURLが追加されたこと を確認し、閉じる をクリックします。

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https://*.shinkin-ib.jp ※ 「信頼済みサイトの保護モードの有効化」は他の取引等に影響する可能性があるため、必要に応じて取引終 了後、上記 ⑥ の「保護モードを有効にする(Internet Explorer の再起動が必要)」のチェックを外し、「信 頼済みサイトの保護モードを無効化」してください。 ⑥「保護モードを有効にする(Internet Explorer の再 起動が必要)」にチェックを入れ 0 K をクリッ クします。 ⑦ Internet Explorer を再起動してください。

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②「詳細設定」タブの「設定」→「セキュリティ」の項目 について下記のように設定して、 0 K をクリ ックします。 □ 「SSL2.0を使用する」のチェックを外す □ 「SSL3.0を使用する」のチェックを外す □ 「TLS1.0を使用する」のチェックを入れる □ 「TLS1.1を使用する」のチェックを外す □ 「TLS1.2を使用する」のチェックを入れる

2.3

SSL3.0の脆弱性への対応

インターネット通信で使用する暗号化方式のうち「SSL3.0」につきましては、通信内容の一部が第三者 に漏洩する可能性があることが判明しており、法人IBでは平成 28 年 5 月 9 日(月)より「SSL3.0」によ るアクセスを無効化しております。この問題によりログオン出来ない場合は、下記の対応をお願いいたします。 ①Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。

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2.4

インターネット一時ファイル、Cookie、履歴を削除する方法

①Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。 ②「全般」タブを選択し、「削除」をクリックします。 ③「閲覧の履歴の削除」下記のチェックを確認し、「削除」をク リックします。 □ 「インターネット一時ファイル」のチェックを入れる □ 「Cookie」のチェック入れる □ 「履歴」のチェックを入れる

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2.5

ActiveX コンポーネントのダウンロードとインストールの設定

電子証明書の取得を行うには、ActiveX コンポーネントのダウンロードとインストールが可能である必要があ ります。 以下の(イ)~(ニ)の設定を確認してください。 (イ)ブラウザのセキュリティ設定 電子証明書の取得を行うには、ブラウザのセキュリティレベルを「中」に設定してください。 ①Internet Explorer のメニューの 「ツール」→「インターネットオプション」をクリックし ます。

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a.

b.

a.

②インターネットオプション画面が表示されます。 a メニュータブの「セキュリティ」を選択します。 b 「インターネット」を選択します。 c 「既定のレベル」をクリックします。 ③セキュリティレベルを「中」に設定します。 a 「このゾーンのセキュリティレベル(L)」が「中」である ことを確認します。 ※ セキュリティレベルが「中」でない場合は、スライダ ツマミを移動して「中」に設定してください。 b 「適用」をクリックします。 リ テ ィ レ ベ ル が 「 中 」 で

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c

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④インターネットオプション画面が表示されます。 a メニュータブの「セキュリティ」を選択します。 b 「インターネット」を選択します。 c 「レベルのカスタマイズ」をクリックします。 リ テ ィ レ ベ ル が 「 中 」 で な い 場 合 は 、 ス ラ イ ダ つ ま み を 移 動 し て 「 中 」 に 設 定 し て く だ さ い 。 ⑤セキュリティ設定画面が表示されます。 a 「ActiveX コントロールとプラグインの実行」の設定 ・「有効にする」に設定されていることを確認します。 b 「スクリプトを実行しても安全だとマークされている ActiveX コントロールのスクリプトの実行」の設定 ・「有効にする」に設定されていることを確認します。 c 「署名済み ActiveX コントロールのダウンロード」の 設定 ・「ダイアログを表示する」に設定されていることを確 認します。 d 「アクティブスクリプト」の設定 ・「有効にする」に設定されていることを確認します。 e 確認が完了したら「OK」をクリックします。 リ テ ィ レ ベ ル が 「 中 」

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Ⅳ-13

(ロ)Windows ユーザ権限の確認

ご利用の Windows ログオンユーザのユーザ権限が「PowerUser もしくは Administrator、管理者」に設定さ れていることを確認してください。 (ハ)ネットワーク環境の確認 会社などの社内 LAN において、ファイアウォールやプロキシを通じてインターネットに接続している場 合、ファイアウォールやプロキシの設定によって ActiveX コンポーネントのダウンロードが制限されてい る場合があります。 ネットワーク管理者様等に ActiveX コンポーネントのダウンロード制限について確認してください。 (ニ)パーソナルファイアウォールの確認 OS やウィルス対策ソフトウェアなどに付属しているパーソナルファイアウォール機能により、ActiveX コンポーネントのダウンロードが制限されている場合があります。 このような機能を一旦停止する必要があります。 カスタム設定を行っている場合は、以下の手順で設定の確認をしてください。

 上記のユーザ権限は電子証明書の取得時のみ必要な権限です。電子証明書の

取得が終了すれば元の権限に戻していただいて構いません。

ご参考

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Ⅳ-14

①「ダウンロードページ」を選択します ②「Rapport のダウンロード」ボタンをクリ ックします

3章 セキュリティソフト(Rapport)について

本編では、セキュリティソフト(Rapport)について説明します。

3.1

セキュリティフトRapport とは

昨今、コンピュータウィルスを用いてインターネットバンキングを悪用した不正送金事件 が発生しております。当 金庫では、不正送金の被害を防止するため、セキュリティソフト【Rapport(ラポート)】ご利用を おすすめい たします。 ※【Rapport(ラポート)】は日本IBM株式会社が提供する無料セキュリティソフトです。 <特徴> ・インターネットバンキングを狙ったウィルスを検知・駆除します。 ・インターネットバンキングで使用する通信情報の改ざんを防ぎます。 ・インストールするだけで、自動的に機能します。また、ほかのセキュリティソフトとの併用ができます(た だし、セキュリティソフトによりインストールや利用する際に特別な操作が必要な場合もございます)。

3.2

セキュリティフトRapport のインストール

当金庫インターネットバンキングのログインページへアクセスすると、ポップアップ画面が表示される場合があ ります。このポップアップ画面は、お客様に、セキュリティソフト【Rapport(ラポート)】のインストールを おすすめする画面です。【Rapport(ラポート)】のインストール後は表示されません。

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Ⅳ-15

③「実行」ボタンをクリックしてください。 (エラーの場合は下記の手順を参照く ださい) ③-1 「保存」ボタンをクリックしてくださ い。「名前をつけて保存」を選択してく ださい。 ③-2 デスクトップなどに保存してくださ い ③-3 保存完了画面が表示されます。 「フォルダを開く」ボタンをクリックしてく ださい。 ③- 4 「 RapportSetup.exe 」 を起 動し ま す。

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Ⅳ-16

④セキュリティの警告画面が表示されま すが「実行」ボタンをクリックしてくださ い。 ⑤警告画面が表示されますが「OK」ボタ ンをクリックしてください。 ⑥ダウンロードが開始されます。完了する までお待ちください。 ⑦ダウンロード終了後、使用許諾契約書 をお読みの上、「使用許諾契約の条項 に同意します」に チェックし、「インスト ール」ボタンをクリックしてください。

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Ⅳ-17

⑧インストールがはじまりますのでお待ち ください。 ⑨インストール後、「完了」ボタンをクリッ クしてください。 ⑩「Trusteer Rapport インストール完了」 画面が表示されたら、インストール完 了です。

参照

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