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平成 27 年度第 14 回直江津区地域協議会 次第 日時 : 平成 27 年 12 月 25 日 ( 金 ) 午後 5 時 ~ 会場 : レインボーセンター第三会議室 1 開会 2 会長あいさつ 3 議題 報告事項 新水族博物館の検討状況について ( 新水族博物館整備課 ) 協議事項 平成 28

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(1)

平成27年度 第14回 直江津区地域協議会

次 第

日時:平成27年12月25日(金)午後5時~

会場:レインボーセンター 第三会議室

1 開 会

2 会長あいさつ

3 議 題

【報告事項】

新水族博物館の検討状況について(新水族博物館整備課)

【協議事項】

平成 28 年度地域活動支援事業について

4 そ の 他

・次回協議会について

1月22日(金)午後5時00分~ レインボーセンター 第三会議室

5 閉 会

(2)

企画政策部

平成 27 年 12 月 25 日開催 直江津区地域協議会

新水族博物館の検討状況について

1 実施設計の進捗状況 ・・・・・・ 1 2 展示計画の検討状況 ・・・・・・ 3 3 今後のスケジュール ・・・・・・ 4 4 新水族博物館(中間)実施設計図 ・・・・・・ 5

資料№1

(3)

1

1 実施設計の進捗状況

(1) 基本設計との主な相違点 設計者及び指定管理者との協議結果や専門家からの提案を受け、主に次の点を実施設 計に反映した。 ①満足度向上の観点 ・来館者の視界を遮ることなく観覧できるように、2 階のアザラシプール及びイルカ ホールの水槽前部の柱を削除する。 ・2 階の「ペンギンランド」の陸地部分は、施設の内側から窓越しに観覧することを 予定していたが、より身近にペンギンの生態を観察することができるよう屋外へ続 く観覧用の通路を設ける。 ②飼育環境向上の観点 ・ペンギンプールの水質をより適切に管理し、透明度の向上を図るため、ろ過機を増 設する。また、海水がくまなく循環するようにプール形状を楕円形とする。 ・イルカを飼育するに当たり、繁殖を進めることを基本方針としていることから、よ り飼育及び繁殖に適したプールの運用方法及び形状とする。 (2) イルカプールの形状変更(拡張)について ①経 過 ・平成 27 年 3 月 基本設計が完了。 ・平成 27 年 4 月 和歌山県太地町で行われている「追い込み漁」と「追い込み漁で 捕獲されたイルカを日本の水族館が入手していること」は、WAZA (世界動物園水族館協会)の倫理・動物福祉規定に違反すること などから、当市の水族博物館も加盟する JAZA(日本動物園水族館 協会)に対し、会員資格の停止を通知。 ・平成 27 年 5 月 JAZA は、会員投票による「WAZA 残留」の結果を受け、会員園館は 追い込み漁で捕獲されたイルカの入手を行わないこと、及び会員 園館は飼育イルカの繁殖を促進する取り組みを協力して行うこと を決定。 ・平成 27 年 7 月 基本設計における協議からの情勢変化を受け、バンドウイルカを 適切に飼育及び繁殖を進めていく上でのイルカプールの運用方法 や形状などについて、指定管理者において運用方針を設ける。

市としても、より適切な飼育環境を整備するべきとの考えから、 指定管理者の運用方針を採用し、実施設計への反映を検討。

(4)

2 ②指定管理者が設けたイルカプールの運用方針 ・バンドウイルカの飼育頭数は、メス 3 頭とオス 1 頭の合計 4 頭とする。 ・妊娠、あるいは子育て中のメスイルカ(及び子イルカ)の隔離、発情期のオスイル カの隔離などを想定し、ホールディングプールは 3 分割できる形状とする。 ・3 分割した場合の 1 頭当たりの規模は、表面積を 40 ㎡、水量を 120tとする。 *バンドウイルカは、国内園館の中で最も飼育頭数が多く、飼育実績も豊富である。 (参考①)イルカプールの運用形態(イメージ図) 次の事象発生を想定して、ホールディング プールを仕切ることができる設備 ①妊娠したメス(及び出産後の子イルカ) を隔離 ②発情期のオスを隔離 ③上記の状態で、残りのメス 2 頭の相性が 悪い場合に 1 頭を隔離 (参考②)イルカプールの規模 ①アメリカ農務省が規定した「アメリカ海洋哺乳動物規則」にある「バンドウイルカ を飼育する場合の設定条件及び算定式」を準用する。 (設定条件) ・バンドウイルカの平均成獣体長L=3.05m ・MHD(表面積、容積の基準を求める際の基となる基準)*=7.32m (2L<7.32) *水深を除くすべての基準を計算する際に必要になってくる数値。円形水槽の直径を意味し、水 槽の形状が円でないときはプール内に描き入れることのできる最大円の直径とする。 (算定式) 必要水深(※1)=1.83m(L/2<1.83) 必要表面積(※2)=(MHD/2)2π=(7.32/2)2π≒40 ㎡ 必要容積(※3)=(MHD/2)2π×必要水深=(7.32/2)2π×1.83≒77 ㎥ ②指定管理者におけるイルカ飼育の実績から、上記の数値(※1~2)を基に、必要容積 を再算定する。 ・必要水深(※1)は、イルカが水中に潜ってからジャンプすることを踏まえ、平均 成獣体長と同等の 3mと設定。 ・必要表面積(※2)は、JAZA の海獣技術者研究会の調査結果から 40 ㎡と設定。 ・したがって、必要容積(※3)=表面積 40 ㎡×水深 3m=120 ㎥(t) 水中ステージ メインプール ホスピタル プール ① ③ ② ホールディングプール

(5)

3

2 展示計画の検討状況

(1)検討方針及び体制 ・展示生物の生き生きとした姿を見せ、来館者の記憶に残るような演出、また、他の水 族館では見られないオリジナルのシーンをつくることが重要である。 ・実施設計者である㈱日本設計を中心とした実務体制を組み、指定管理者だけでなく 、 各分野の専門家に助言・提案を求める。 体制図(イメージ) (2)市への助言・提案役について 項 目 内 容 助言・提案役 採用方針 生物展示 主に体制図の「生物展 示チーム」に係ること 指定管理者 ㈱横浜八景島 ・水族館の経営実績を有する現運営者の 知見を生かす。 設 計 実施設計に係ること 工学院大学 名誉教授 倉田直道氏 ・設計者・指定管理者選定の経過を踏ま えた設計内容の客観的評価を得る。 ペンギン ランド 最適な展示手法、設備 管理に係ること ペンギン会議 研究員 上田一生氏 ・目玉展示とするため、他館実績を踏ま えた最新展示手法を求める。 集 客 性 全体コンセプト、内装、 サインなどに係ること UDS 株式会社 代表取締役社長中川敬文氏 ・来館者の満足度向上や、集客施設とし ての機能面について知見を生かす。 (3)検討内容 ・基本コンセプト「五感で学ぶ 日本海」を展開するサブテーマを設定し、生物の展示方 法や体験プログラムなどを検討している。 市への助言・提案役 指定管理者 各専門家 生物展示チーム 空間デザインチーム グラフィックデザインチーム 映像・情報チーム 展示・体験装置チーム 展示ストーリー作成、魚種選 定、調達・購入調査等 魚名板設計、展示装置・サイ ングラフィック、意匠調整等 体験装置設計、調整等 解説グラフィック・装飾、魚写真 調査・調達等 映像制作、情報システム企画等 日 本 設 計 統 括 者 上 越 市 基本コンセプト サブテーマ 五 感 で 学 ぶ 日 本 海 五感に訴え 「感性を磨く」展示 歴史・自然科学から 「未来を考える」展示 海や自然の総和を知る 「和の海を感じる」展示 哲学 / philosophy 食 物 連 鎖 の 説 明 図 な ど 、 立 ち 止 ま っ て 考 え るような展示 愛情 / love 繁 殖 や 子 育 て な ど 、 生 物 の 様 々 な 愛 の か た ち を学ぶ展示 芸術 / art 美 術 館 で 作 品 を 鑑 賞 し ているような展示 展示内容(案) 歴史 / history 歴 史 や 文 化 に 関 連 づ け た展示 科学技術 /science・technology 水 生 生 物 に 関 連 し た 最 新技術と融合した展示 宇宙 / cosmos 未 知 の 深 海 と 宇 宙 を 関 連 づ け 、 宇 宙 の 魚 を 空 想させる展示 和み / relax 日 本 海 や 水 槽 を 眺 め な がらくつろげる空間 海の総和 / repeat 「 一 滴 の 雪 ど け 水 」 を モチーフとした展示 自然の総和 / season 春 夏 秋 冬 ・ 上 越 の 四 季 を体感できる展示

(6)

4

3 今後のスケジュール

・平成 27 年 3 月時点では同年 11 月頃の入札を予定していたが、よりイルカの飼育及び 繁殖に適した施設となるよう指定管理者や設計者との協議を丁寧に行った結果、実施 設計及び展示計画作成の完了予定を平成 28 年 3 月とする。 ・これを踏まえ、平成 30 年度第 1 四半期(4~6 月)の開館を目指す。

27 年度

28 年度

29 年度

30 年度

設 計

3 月完了

施 工

4 月(または 5 月)入札 3 月完了

引越等

生物移送など 開館

(7)
(8)
(9)
(10)

- 1 -

平成 28 年度地域活動支援事業案の概要

1 趣旨 2 各区への配分額 ⑴ 総事業費 ⑵ 配分額 ⑶ 残額の取扱い 3 募集期間(主なスケジュール) 4 事業の概要 ⑴ 実施方法 ⑵ 対象事業 ⑶ 対象経費 ⑷ 補助率・限度額の設定 5 事業の実施手順等 ⑴ 採択方針の取扱い ⑵ 事業提案書の受付 ⑶ 提案事業の審査 ⑷ 事業の紹介・公表 ※平成 28 年度地域活動支援事業の概要は、平成 27 年度と同様とする。 1 趣旨 (1)目的 ○ 地域自治区制度は、市民が地域の課題を主体的にとらえ、議論を行い、決定した意見を 市政に反映させていくための仕組みであるとともに、身近な地域の課題解決に向けた自主 的・自発的な地域活動をより活発なものとしていくための仕組みであると考えており、こ のような制度の実効性を高めていくための一つの手法として、本事業を制度化した。 ○ 資金の使い道を考えることを通じて、市民の皆さんが、自治とは何か、地域の豊かさ、 地域づくりとは何かということに思いを巡らせ、自らの発意を行動に移していく、そうし た正に市民主体のまちづくりが進められる契機としていくことを目的としている。 (2)運用方針 ○ 使途については、地域の住民が自ら考え、地域の課題解決や活力向上のために必要とす る事業であるならば、極力制限を加えることなく活用していただきたいと考えており、全 市的な規制は最小限に抑え、できる限り地域の裁量に委ねることとする。 (3)審査体制 ○ 住民に身近な地域協議会が住民の生活実感を踏まえた闊達な議論を経て、地域にとって 真に必要な提案事業を採択することが、地域住民の思いに寄り添う地域協議会、地域住民 に信頼される地域協議会につながると考え、審査を地域協議会に委ねることとする。 ○ また、審査を通じ、活動団体の状況や地域の課題を把握すること、自主的審議の活性化 につながること、地域協議会に対する住民からの認知度向上に寄与することなどを期待し ているところである。 2 各区への配分額 (1)総事業費 ○ 総事業費を 1 億 8,000 万円とする。 (2)配分額 ○ 均等割 126,000 千円(4,500 千円×28 区)+人口割 54,000 千円、均等割 7:人口割 3 (3)残額の取扱い ○ 追加募集を行うかどうかは、各地域協議会の判断に委ねることとする。 ○ 最終的な残額を、翌年度に加算することは行わない。

資料№2

(11)

- 2 - 3 募集期間 【今後の主なスケジュール】 ・ 11 月下旬~ 各地域協議会において採択方針、募集期間等の決定 ・ 2 月下旬 新年度予算案の公表、制度の概要案の公表 ・ 3 月~ 新年度の募集に向けた相談の受付 ・ 4 月 1 日~ 事業の募集開始(募集期間は、地域自治区により異なる) ・ 募集終了後 地域協議会での審査 ・ 審査終了後 採択事業の決定・公表 ・ 採択決定後 補助金の交付決定・事業の実施 ○ 事業提案書の提出日以降の事前着手は認めることとする。 4 事業の概要 (1)実施方法 ○ 「市が行う事業」は対象としない ○ 事業の内容 ・ 団体等が、主体的に取り組む事業に対し、市が補助金を交付 ○ 事業を提案できる方 ・ 5人以上で構成し、市内で活動する法人又は団体(政治や宗教活動を目的とする法 人又は営利法人を除く。) (2)対象事業 ○ 「身近な地域における課題の解決を図り、それぞれの地域の活力を向上するため、市 民の皆さんが自発的・主体的に行う地域活動」を対象とする。ただし、次のものは対象 外とする。 ・ 政治・宗教活動を目的とする事業 ・ 公序良俗に反する事業 ・ 国・県・市の他の補助制度と重複して助成を受けようとする事業 ・ 市に大規模な施設の設置や開発を求めるために行う事業 ・ 行政サービスの提供や公共施設の整備等を市に求める事業 (3)対象経費 ○ 事業の目的を達成するために直接必要な経費を補助する。ただし、次に掲げる経費は 補助の対象外とする。 ・ 応募や実績報告などに要する事務的な経費(提出資料のコピー代や郵送代等) ・ 応募団体等の運営(人件費、事務所の家賃等)に要する経費 ・ 応募団体の人が飲食を行う経費(弁当代やイベント終了後に行う懇談会の食事代等。 ただし、作業に参加した人へのお茶代・菓子代は対象とする。) ・ 会議の時のお茶代・菓子代 ・ 金券(商品券、サービス券)などの発行に係る経費(個人の私的な資産形成に当た るものと捉えられることから対象外とする。) ・ その他対象とすることが適当でないと市長が認めた経費 (4)補助率・限度額(上限・下限)の設定 ○ 住民の発意を大切にし、主体的な活動をより広く展開していただきたいという趣旨か ら、資金調達がネックとならないよう、補助率は 10/10 以内..とする。 ○ 地域の実情に応じた対応とするため、補助率の設定及び上下限の設定は各地域協議会 の判断に委ねることとする。

(12)

- 3 - 5 事業の実施手順等 (1)採択方針の取扱い ○ 各区の採択方針を作成する。 ・ 各地域協議会において採択方針の検討を行う。なお、検討の結果、変更を行わない ことも考えられる。 (2)事業提案書の受付 ○ 事業提案書の提出に当たっては、事業を行う区域の総合事務所又はまちづくりセンタ ーに持参する(直接面談の上内容の確認が必要のため、郵送での応募は受け付けない)。 ○ 審査を円滑に進めるため、土地利用等に関し提案者以外の承諾が必要な事業について は、関係者と事前に協議が行われているかどうかを受付で確認する。 (3)提案事業の審査 ○ ヒアリングやプレゼンテーションの実施は、各地域協議会の判断に委ねる。 ○ 審査は次の視点を基に行うこととする。 視点 内容 審査の方法 ア)基本審査 ・提案事業が「地域活動支援事業の目的と合致 しているか」を確認するもの。 ・適否を確認 イ)地域自治区の 採択方針 ・地域自治区ごとに設定するもの。 ・適否を確認 ウ)共通審査 ・すべての地域自治区の審査で共通するもの。 ・5 点満点で採点 ※必ずしも点数をつけ なくともよい。配点も 自由。 ≪共通審査の項目と視点≫ 審査項目 審査の視点 ①公益性 ・提案事業の成果が広く地域に還元されるものか ・全市的な方向性と合致しているか ・提案者以外の市民や事業者、団体等に不利益を与えるものではないか ②必要性 ・地域の実情や住民要望に対応したものか ・地域の課題解決、あるいは活力向上に有効な取組であるか ・緊急性の高い提案事業であるか ・ほかの方法で代替できないものであるか ③実現性 ・目標(達成すべきこと)や事業内容が明確なものか ・関係者との合意形成や組織内部での実施態勢が整っているか ・資金調達の規模や時期に無理はないか ④参加性 ・提案事業の実施に当たり、多くの住民等の参加が期待できるものか ⑤発展性 ・新たな取組の視点はあるか ・提案団体は、信頼性、将来性、継続性はあるか ・助成事業等の終了後における継続性や自立性、発展性は期待できるか

(13)

- 4 - ○ その他、審査においては、次のとおり取り組むものとする。 ・ 必要に応じて、共通審査項目に加えて、各区独自の審査項目の追加も考えられる。 ・ 事業提案書の様式、添付書類については、簡素化を求める声もあるが、審査するた めに必要な情報であることから、平成 27 年度と同様とする。また、広く周知し「まず、 相談に来てもらうこと」をPRする。 ・ 地域協議会委員に事業提案者の関係者が含まれる場合、当該委員は審査に加わるこ とを一律制限することはしない。ただし、地域協議会での検討の結果、いわゆる利害 関係者を審査から外すことも考えられる。 ・ 基本審査について、必要・不要の両方の意見があるが、必要がないとの判断があれ ば、基本審査を行わないことも可とする。 (4)事業の紹介・公表 ○ 提案事業や採択事業は、市民の皆さんにその内容を広くお知らせするため、報道機関 に情報提供を行うほか、市のホームページなどで紹介する。 ○ また、採択事業の実施結果は、年度末に広く市民に公表する(広報や市ホームページ での周知、成果報告会の開催、情報提供等)。

(14)

【 平成 28 年度地域活動支援事業 直江津区の採択方針等について 】

◆直江津区の採択方針

直江津区 地域活動支援事業 採択方針

直江津区住民の生活環境の向上に資する事業のほか、交通の要衝、結節点である直江津区

の活性化につながる事業、歴史と文化あふれる直江津区の観光資源を活かす事業とし、事業

実施による効果が期待できる事業でソフト事業を優先的に採択する。

優先的に採択する事業の分野

○地域振興に資する事業

(例)まちの活性化、各種団体との連携、文化・歴史・観光資源の活用、港や海を活かした事業等

○生活環境の向上に資する事業

(例)不法投棄対策、美化活動、循環バスの運行等

○人にやさしいまちづくりに資する事業

(例)歩いて暮らせるまち、住民交流の場の充実、健康増進運動等

○住民の生涯学習に関する事業

(例)講演会、講習会、各種講座等

○安全安心なまちづくりに資する事業

(例)防災・防犯対策、住民の見守り、通学路の安全確保等

○教育文化に資する事業

(例)教育環境の充実、子育て支援等

○その他

上記に属さないが、直江津区の住みよさにつながる事業で、地域活動支援事業の目的に沿った事業

◆基本審査・共通審査基準(全区共通、平成 28 年度において変更なし)

・基本審査は、提案事業が「地域活動支援事業の目的と合致しているか」を確認するもの。 ・共通審査基準は、審査において考慮すべき項目と具体的な視点。 審査項目 審査の視点 ① 公 益 性 ・提案事業の成果が広く地域に還元されるものか。 ・全市的な方向性と合致しているか。 ・提案者以外の市民や事業者、団体等に不利益を与えるものではないか。 ② 必 要 性 ・地域の実情や住民要望に対応したものか。 ・地域の課題解決、あるいは活力向上に有効な取組であるか。 ・緊急性の高い提案事業であるか。 ・ほかの方法で代替できないものであるか。 ③ 実 現 性 ・目標(達成すべきこと)や事業内容が明確なものか。 ・関係者との合意形成や組織内部での実施態勢が整っているか。 ・資金調達の規模や時期に無理はないか。 ④ 参 加 性 ・提案事業の実施に当たり、多くの住民等の参加が期待できるものか。 ⑤ 発 展 性 ・新たな取組の視点はあるか。 ・提案団体は、信頼性、将来性、継続性はあるか。 ・助成事業等の終了後における継続性や自立性、発展性は期待できるか。

項 目

平成 27 年度

平成 28 年度(案)

採 択 方 針 右欄上段のとおり

募 集 期 間 ・4/1(水)から 4/30(木)まで

・4/1(金)から概ね 1 か月程度

周 知 方 法

■全市的な取り組み

・4/1 広報上越、市 HP への掲載

・報道機関への情報提供 など

■全市的な取り組み

・平成 27 年度と同様

■直江津区での取り組み

・3/1 たよりを全戸配布(事前相談受付)

・3/21(土)説明会開催(センター主催)

・4/1 募集要項を全戸配布

■直江津区での取り組み

・3/1 たよりを全戸配布(事前相談受付)

・ / ( )説明会開催(センター主催)

・4/1 募集要項を全戸配布

補 助 率 等

・事業費の上限・下限:なし

・補助率:10/10 以内

・採択額が配分額を超えた場合は、配分額

内になるよう一律に圧縮。

審 査 方 法

・全体協議を実施。

・提案内容に疑義のある部分については、

質問票にて提案者に回答を求め、審査に

反映。

・採択方針・審査基準に基づき、既定の採

点票にて個別採点を実施。

傾 斜 配 点

・重要項目について傾斜配点を実施。

50点満点(基準点 5 点)

(×3)公益性15点、

(×2)必要性10点、実現性10点、

参加性10点

(×1)発展性5点

採 択

・個別採点の採択基準は 30 点以上とし、会

長も含め委員の過半数が 30 点以上とした

ものを採択とする。

・なお、同数となった場合は全体協議にて

採択を決定。

そ の 他 ・提案団体の役員等は審査に参加しない。

資料№ 3

(15)

【 平成 27 年度地域活動支援事業 直江津区の採択方針等について 】

◆直江津区の採択方針

直江津区 地域活動支援事業 採択方針

直江津区住民の生活環境の向上に資する事業のほか、交通の要衝、結節点である直江津区

の活性化につながる事業、歴史と文化あふれる直江津区の観光資源を活かす事業とし、事業

実施による効果が期待できる事業でソフト事業を優先的に採択する。

優先的に採択する事業の分野

○地域振興に資する事業

(例)まちの活性化、各種団体との連携、文化・歴史・観光資源の活用、港や海を活かした事業等

○生活環境の向上に資する事業

(例)不法投棄対策、美化活動、循環バスの運行等

○人にやさしいまちづくりに資する事業

(例)歩いて暮らせるまち、住民交流の場の充実、健康増進運動等

○住民の生涯学習に関する事業

(例)講演会、講習会、各種講座等

○安全安心なまちづくりに資する事業

(例)防災・防犯対策、住民の見守り、通学路の安全確保等

○教育文化に資する事業

(例)教育環境の充実、子育て支援等

○その他

上記に属さないが、直江津区の住みよさにつながる事業で、地域活動支援事業の目的に沿った事業

◆基本審査・共通審査基準(全区共通、平成 27 年度において変更なし)

・基本審査は、提案事業が「地域活動支援事業の目的と合致しているか」を確認するもの。 ・共通審査基準は、審査において考慮すべき項目と具体的な視点。 審査項目 審査の視点 ① 公 益 性 ・提案事業の成果が広く地域に還元されるものか。 ・全市的な方向性と合致しているか。 ・提案者以外の市民や事業者、団体等に不利益を与えるものではないか。 ② 必 要 性 ・地域の実情や住民要望に対応したものか。 ・地域の課題解決、あるいは活力向上に有効な取組であるか。 ・緊急性の高い提案事業であるか。 ・ほかの方法で代替できないものであるか。 ③ 実 現 性 ・目標(達成すべきこと)や事業内容が明確なものか。 ・関係者との合意形成や組織内部での実施態勢が整っているか。 ・資金調達の規模や時期に無理はないか。 ④ 参 加 性 ・提案事業の実施に当たり、多くの住民等の参加が期待できるものか。 ⑤ 発 展 性 ・新たな取組の視点はあるか。 ・提案団体は、信頼性、将来性、継続性はあるか。 ・助成事業等の終了後における継続性や自立性、発展性は期待できるか。

項 目

平成 26 年度

平成 27 年度

採 択 方 針 右欄上段のとおり

平成 26 年度と同様

募 集 期 間 ・4/1(火)から 5/9(金)まで

・4/1(水)から 4/30(木)まで

周 知 方 法

■全市的な取り組み

・4/1 広報上越、市 HP への掲載

・報道機関への情報提供 など

■全市的な取り組み

・平成 26 年度と同様

■直江津区での取り組み

・3/1 たよりを全戸配布(事前相談受付)

・3/19(水)説明会開催(センター主催)

・4/1 募集要項を全戸配布

■直江津区での取り組み

・3/1 たよりを全戸配布(事前相談受付)

・3/21(土)説明会開催(センター主催)

・4/1 募集要項を全戸配布

補 助 率 等

・事業費の上限・下限:なし

・補助率:10/10 以内

・採択額が配分額を超えた場合は、配分額

内になるよう一律に圧縮。

平成 26 年度と同様

審 査 方 法

・全体協議を実施。

・提案内容に疑義のある部分については、

質問票にて提案者に回答を求め、審査に

反映。

・採択方針・審査基準に基づき、既定の採

点票にて個別採点を実施。

平成 26 年度と同様

傾 斜 配 点

・重要項目について傾斜配点を実施。

50点満点(基準点 5 点)

(×3)公益性15点、

(×2)必要性10点、実現性10点、

参加性10点

(×1)発展性5点

平成 26 年度と同様

採 択

・個別採点の採択基準は 30 点以上とし、会

長も含め委員の過半数が 30 点以上とした

ものを採択とする。

・なお、同数となった場合は全体協議にて

採択を決定。

平成 26 年度と同様

そ の 他 ・提案団体の役員等は審査に参加しない。

平成 26 年度と同様

参考資料

※平成27 年2 月18 日開催 第11 回地域協議会にて決定

(16)

平成28年度地域活動支援事業 審査スケジュール(案)  ※27年度スケジュールを参考 直江津区地域協議会 委員のスケジュール (参考)27年度 1案 (ヒアリングあり)1案 2案 (ヒアリングあり)2案 1 募集期間 4/1(水)~ 4/30(木) 4/1(金)~ 4/28(木) 4/1(金)~ 4/28(木) 4/1(水)~ 5/9(月) 4/1(水)~ 5/9(月) 2 提案書の受領 5/7(木) 5/7(土) 5/7(土) 5/13(金) 5/13(金) 3 地域協議会の開催 5/13(水) 5/16(月) 5/16(月) 5/18(水) 5/18(水) (提案書の配付及び概 要説明) (問題点等全体協議) 4 質問・意見票提出 5/18(月)まで 5/20(金)まで 5/20(金)まで 5/23(月)まで 5/23(月)まで (各委員が作成) 5 質問票回答の受領 5/27(水) 5/31(火) 5/31(火) 6/1(水) 6/1(水) (提案者回答の確認) ※ ヒアリング 6/3(金) 6/6(月) 6 事業の採点 5/29(金)まで 6/3(金)まで 6/6(月)まで 6/6(月)まで 6/8(水)まで 7 採点の集計 5/29(金) 6/6(月) 6/7(火) 6/7(火) 6/9(木) 8 地域協議会の開催 6/1(月) 6/7(火) 6/8(水) 6/8(水) 6/10(金) (採択事業の決定) メリット 早く採択できる 早く採択できる 早く採択できる 提案者が応募期間に余裕を持てる 提案者が応募期間に余裕を持てる (参考) 第2次募集 H27年度 7/1~7/15 (6/15号の協議会だよりで周知)  第2次募集 H26年度 7/1~7/15 (6/15号の協議会だよりで周知)   ※2次募集の件は、5月の協議会で協議 平成27年12月25日作成(案)

参照

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