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第1 生活保護法のあらまし ~ 第4 指定医療機関等の届出事項

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(1)

生 活 保 護 法 及 び 中国残留邦人等支援法

指 定 施 術 者 の し お り

平 成 3 0 年 1 1 月

(2)

目 次 第1 生活保護法のあらまし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1 生活保護法の目的と基本原理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 保護の種類と方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 3 保護を決定し実施する機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 4 指定施術機関(指定施術者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第2 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定 配偶者の自立の支援に関する法律のあらまし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1 支援給付の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2 支援給付の対象者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 3 支援給付の種類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 支援給付を決定し実施する機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 5 指定施術機関(指定施術者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第3 施術者の指定等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 1 施術者の申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2 指定の基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3 指定を受けるにあたっての留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 4 指定年月日の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 5 指定通知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 6 その他の届出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 7 指定施術者の届出事項一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 8 指定申請の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 第4 指定施術者の義務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 第5 施術の給付基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10 ○ 柔道整復協定書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 ○ あん摩・マッサージ協定書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19

(3)

第6 医療扶助又は医療支援給付の申請から決定・支払まで・・・・・・・・・・・・・・・ 25 1 医療扶助決定の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 2 医療支援給付決定の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 3 療養費の支払いの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 4 医療扶助又は医療支援給付の申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 5 施術の給付に係る要否の確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 6 施術給付に関する医師の同意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 7 医療扶助又は医療支援給付の決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 8 施術券の発行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 第7 被保護者(生活保護)受療時の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 1 被保護者が「施術券」を提出して受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 2 被保護者が「施術券」を持たずに受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 第8 被支援者(医療支援給付)受療時の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 1 被支援者が「本人確認証」を提示して受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・ 30 2 患者が何も持たずに受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 第9 施術料金の請求手続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 1 都知事と協定締結している施術団体に加入している場合・・・・・・・・・・・・・ 31 2 都知事と協定締結している施術団体に加入していない場合・・・・・・・・・・・・ 31 3 施術料の支払い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 4 施術料の算定基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 第 10 指導と検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 1 指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 2 検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 3 施術者の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33

(4)

資 料 編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 ○ 指定医療機関医療担当規程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35 ○ 指定施術者の遵守事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 ○ 指定申請書等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 ○ 給付要否意見書(柔道整復)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 53 ○ 給付要否意見書(あん摩・マッサージ、はり・きゅう)・・・・・・・・・・・・・・・ 54 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(あん摩・マッサージ)・・・・・・・・・・・・・・ 55 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(柔道整復)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 57 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(はり・きゅう)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 59 ○ 初検料請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 61 ○ 本人確認証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 62 ○ 施術報告書(あん摩・マッサージ、はり・きゅう)・・・・・・・・・・・・・・・・ 63

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第1 生活保護法のあらまし

1 生 活 保 護 法 の 目 的 と 基 本 原 理 憲 法 第 2 5 条 に は「 す べ て 国 民 は 、健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 を 営 む 権 利 を 有 す る 。 国 は 、 す べ て の 生 活 部 面 に つ い て 、 社 会 福 祉 、 社 会 保 障 及 び 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 努 め な け れ ば な ら な い 。」 と 規 定 さ れ て い ま す 。 生 活 保 護 法 は 、こ の 憲 法 の 理 念 に 基 づ い て 、国 が 、生 活 に 困 窮 す る す べ て の 国 民 に 対 し 、 困 窮 の 程 度 に 応 じ て 必 要 な 保 護 を 行 い 、 最 低 限 度 の 生 活 を 保 障 す る と と も に 、 そ の 自 立 を 助 長 す る こ と を 目 的 と し て 、 昭 和 2 5 年 5 月 に 制 定 さ れ た 制 度 で あ り ま す 。 こ の 目 的 を 達 成 す る た め 、生 活 保 護 法( 生 活 保 護 法( 以 下「 法 」と い う 。)は 、次 の 3 つ の 基 本 原 理 に よ っ て さ さ え ら れ て い ま す 。 ( 1 )保 護 を 受 け る 原 因 は 、生 活 に 困 窮 し て い る 事 実 に よ っ て で あ り 、生 活 保 護 法 に 定 め る 要 件 を 満 た す 限 り 、そ の 機 会 、 内 容 に お い て 一 切 差 別 を つ け な い と い う 無 差 別 平 等 の 原 理 ( 法 第 2 条 ) ( 2 )保 護 を 受 け る 者 に は 、必 ず 最 低 限 度 の 需 要 を 満 た す こ と の で き る 程 度 の 生 活 を 保 障 す る 最 低 生 活 保 障 の 原 理 ( 法 第 3 条 ) ( 3 )要 保 護 者 が そ の 利 用 し う る 資 産 、能 力 そ の 他 あ ら ゆ る 社 会 資 源 を そ の 生 活 の 維 持 の た め に 活 用 す る こ と を 要 件 と し て 行 わ れ る と い う 補 足 性 の 原 理 ( 法 第 4 条 ) 2 保 護 の 種 類 と 方 法 保 護 の 種 類 は 、 生 活 、 教 育 、 住 宅 、 医 療 、 介 護 、 出 産 、 生 業 及 び 葬 祭 の 8 種 の 扶 助 に 分 け ら れ 、 そ れ ぞ れ の 扶 助 は 最 低 生 活 を 充 足 す る に 必 要 と さ れ る 限 度 に お い て 、 要 保 護 者 の 必 要 に 応 じ て 単 給 又 は 併 給 と し て 行 わ れ ま す 。( 法 第 1 1 条 ) ま た 、 扶 助 の 支 給 方 法 は 、 金 銭 給 付 を 原 則 と し て い ま す が 、 医 療 扶 助 及 び 介 護 扶 助 は 、 給 付 の 性 質 上 、 現 物 給 付 を 原 則 と し て い ま す 。 3 保 護 を 決 定 し 実 施 す る 機 関 保 護 は 、 都 道 府 県 知 事 、 区 長 、 市 長 及 び 福 祉 事 務 所 を 設 置 す る 町 村 の 長 が 保 護 の 実 施 機 関 と し て 、 そ の 所 管 区 域 内 に 居 住 地 又 は 現 在 地 を 有 す る 要 保 護 者 に 対 し て 保 護 を 決 定 し 、 実 施 す る 義 務 を 負 っ て い ま す 。( 法 第 1 9 条 ) 東 京 都 に お い て は 、こ れ ら の 保 護 の 決 定 、実 施 に 関 す る 事 務 は 、福 祉 事 務 所 及 び 支 庁( 以 下 「 福 祉 事 務 所 等 」 と い う 。) に お い て 行 っ て い ま す 。 4 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) 医 療 扶 助 の た め の 施 術 を 担 当 す る 『 あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 、 は り 師 き ゅ う 師 若 し く は 柔 道 整 復 師 』 は 申 請 に よ り 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) と し て 都 道 府 県 知 事 の 指 定 を 受 け る こ と と さ れ て い ま す 。( 法 第 5 5 条 )

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第2 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進 並びに永住帰国した中国残

留邦人等及び特定配偶者 の自立の支援に関する法律のあらまし

1 支 援 給 付 の 概 要 支 援 給 付 制 度 は 、 今 次 の 大 戦 に 起 因 し て 生 じ た 混 乱 等 に よ り 、 本 邦 に 引 き 揚 げ る こ と が で き ず 、 引 き 続 き 本 邦 以 外 の 地 域 に 居 住 す る こ と を 余 儀 な く さ れ た 中 国 残 留 邦 人 等 の 置 か れ た 特 別 の 事 情 に 鑑 み 、 平 成 2 0 年 4 月 1 日 か ら 実 施 さ れ る こ と に な っ た 、 生 活 保 護 と は 異 な る 新 た な 制 度 で す 。 中 国 残 留 邦 人 等 に 対 し て 老 齢 基 礎 年 金 を 満 額 支 給 し て も な お 生 活 の 安 定 が 十 分 に 図 れ な い 場 合 に 、 そ の 中 国 残 留 邦 人 等 及 び そ の 配 偶 者 に 支 給 さ れ る も の で す 。 支 援 給 付 は 、 中 国 残 留 邦 人 等 の 円 滑 な 帰 国 の 促 進 並 び に 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 及 び 特 定 配 偶 者 の 自 立 の 支 援 に 関 す る 法 律 ( 以 下 、「 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 」 と い う 。) 第 1 4 条 第 4 項 に よ り 、 同 法 に 特 別 の 定 め が あ る 場 合 の ほ か 、 生 活 保 護 法 の 規 定 の 例 に よ る こ と と さ れ て い ま す 。 2 支 援 給 付 の 対 象 者 ( 1 ) 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 ・ ・ ・ ※ 1 ) で 、 世 帯 の 収 入 が 一 定 の 基 準 に 満 た な い 方 、 及 び そ の 特 定 配 偶 者 ( 2 ) 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 施 行 ( 平 成 2 0 年 4 月 1 日 ) 前 に 6 0 歳 以 上 で 死 亡 し た 中 国 残 留 邦 人 等 の 配 偶 者 で 、 法 施 行 の 際 、 生 活 保 護 を 受 給 し て い た 方 ( ※ 1 )老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る の は 、次 の 要 件 の い ず れ に も 該 当 す る 中 国 残 留 邦 人 等 で す 。 ① 明 治 4 4 年 4 月 2 日 以 後 に 生 ま れ た 方 ② 昭 和 2 1 年 1 2 月 3 1 日 以 前 に 生 ま れ た 方 ( 昭 和 2 2 年 1 月 1 日 以 後 に 生 ま れ 、昭 和 2 1 年 1 2 月 3 1 日 以 前 に 生 ま れ た 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 に 準 ず る 事 情 に あ る も の と し て 、 厚 生 労 働 大 臣 が 認 め る 6 0 歳 以 上 の 方 を 含 み ま す 。) ③ 永 住 帰 国 し た 日 か ら 引 き 続 き 1 年 以 上 本 邦 に 住 所 を 有 し て い る 方 ④ 昭 和 3 6 年 4 月 1 日 以 後 に 初 め て 永 住 帰 国 し た 方 * 対 象 者 と な る た め に は 、 厚 生 労 働 省 へ の 申 請 が 必 要 と な り ま す 。 ( ※ 2 )「 特 定 配 偶 者 」 と は 、 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 )が 永 住 帰 国 す る 前 か ら 継 続 し て 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 の 配 偶 者( 事 実 婚 を 含 む )で あ る 方 を 指 し ま す 。特 定 配 偶 者 以 外 の 配 偶 者 は「 非 特 定 配 偶 者 」と な り ま す 。 【 注 1 】「 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 」に は 、6 0 歳 以 上 6 5 歳 未 満 で 、 ま だ 老 齢 基 礎 年 金 を 受 給 し て い な い 方 も 含 み ま す 。 【 注 2 】 支 援 給 付 を 受 給 中 の 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 )ご 本 人 が 死 亡 し た 場 合 に は 、特 定 配 偶 者 が 継 続 し て 支 援 給 付 を 受 給 す る こ と が で き ま す 。 【 注 3 】 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 ) の 非 特 定 配 偶 者 は 給 付 対 象 外 で す が 、改 正 法 施 行( 平 成 2 6 年 1 0 月 1 日 )時 に 支 援 給 付 を 受 給 し て い た 場 合 は 経 過 措 置 と し て 支 給 継 続 と な り ま す 。

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3 支 援 給 付 の 種 類 生 活 、 住 宅 、 医 療 、 介 護 、 出 産 、 生 業 及 び 葬 祭 の 7 種 類 で す 。 教 育 扶 助 に 相 当 す る も の が な い 点 で 、 生 活 保 護 と 異 な り ま す 。 生 活 保 護 同 様 、 金 銭 給 付 が 原 則 で す が 、 医 療 支 援 給 付 及 び 介 護 支 援 給 付 は 、 給 付 の 性 質 上 、 現 物 給 付 を 原 則 と し て い ま す 。 4 支 援 給 付 を 決 定 し 実 施 す る 機 関 都 道 府 県 知 事 、 区 長 、 市 長 及 び 福 祉 事 務 所 を 設 置 す る 町 村 の 長 が 、 支 援 給 付 の 実 施 機 関 と な り ま す 。( 以 下 、 実 施 機 関 と い う 。) 5 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) 医 療 支 援 給 付 の た め の 施 術 を 担 当 す る 機 関 は 、 生 活 保 護 同 様 指 定 を 受 け る こ と と さ れ て い ま す 。 手 続 き は 生 活 保 護 法 と 同 様 で す 。(東京都では、生活保護法指定申請書は支援給付 の 申 請 書 と 兼 ね て い ま す 。) ※ 平 成 1 9 年 度 ま で に 生 活 保 護 法 に よ る 指 定 を 受 け て い る 施 術 者 は 支 援 給 付 の 指 定 を 受 け た も の と み な し ま す 。

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第3 施術者の指定等

1 施 術 者 の 申 請 東 京 都( ※ 八 王 子 市 を 除 く 。以 下 同 じ 。)内 に 住 所 地( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 有 す る 施 術 者 が 、 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に よ る 指 定 を 受 け る 場 合 は 、 東 京 都 福 祉 保 健 局 ホ ー ム ペ ー ジ ( ※ P 6 ) に 掲 載 し て い る 申 請 用 紙 に 所 定 の 事 項 を 記 載 し 、 住 所 地 ( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 管 轄 す る 福 祉 事 務 所 等 に 提 出 し て く だ さ い 。 申 請 す る 場 合 は 欠 格 事 由 に 該 当 し な い 旨 の 誓 約 書 及 び 指 定 を 受 け よ う と す る す べ て の 業 務 の 種 類 の 免 許 証 の 写 し を 必 ず 添 付 し て く だ さ い 。 ※ 平 成 2 7 年 4 月 1 日 か ら 八 王 子 市 が 中 核 市 に 移 行 し た た め 、 指 定 施 術 者 の 指 定 等 の 権 限 は 八 王 子 市 に 移 譲 し て い ま す 。 八 王 子 市 内 に 住 所 地 ( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 有 す る 施 術 者 に つ い て は 、 八 王 子 市 が 指 定 を 行 い ま す の で 、 詳 細 に つ い て は 八 王 子 市 に 御 確 認 く だ さ い 。 2 指 定 の 基 準 指 定 は 、 施 術 者 の 申 請 に よ り 行 い ま す 。 ア 指 定 の 要 件 法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 4 9 条 の 2 第 2 項 各 号 ( 欠 格 事 由 ) ( 第 1 号 、 第 4 号 た だ し 書 、 第 7 号 及 び 第 9 号 を 除 く 。) の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を し て は な ら な い こ と に な っ て い ま す 。ま た 、法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 4 9 条 の 2 第 3 項 各 号( 指 定 除 外 要 件 )の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を し な い こ と が で き ま す 。 ( 欠 格 事 由 の 例 ) ・ 申 請 者 が 、禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ 、そ の 執 行 を 終 わ り 、又 は 執 行 を 受 け る こ と が な く な る ま で の 者 で あ る と き 。 ・ 申 請 者 が 、指 定 施 術 機 関 の 指 定 を 取 り 消 さ れ 、そ の 取 消 し の 日 か ら 起 算 し て 5 年 を 経 過 し な い も の で あ る と き 。 ・ 申 請 者 が 、指 定 の 取 消 し の 処 分 に 係 る 通 知 が あ っ た 日 か ら 当 該 処 分 を す る 日 ま で の 間 に 指 定 の 辞 退 の 申 出 を し た 者 で 、当 該 申 出 の 日 か ら 起 算 し て 5 年 を 経 過 し な い も の で あ る と き 。 ( 指 定 除 外 要 件 の 例 ) ・ 被 保 護 者 の 施 術 に つ い て 、そ の 内 容 の 適 切 さ を 欠 く お そ れ が あ る と し て 重 ね て 指 導 を 受 け た も の で あ る と き 。 イ 指 定 の 取 消 要 件 指 定 施 術 機 関 が 、法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 5 1 条 第 2 項 各 号 ( 第 4 号 、 第 6 号 た だ し 書 及 び 第 1 0 号 を 除 く 。) の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 、そ の 指 定 を 取 り 消 し 、又 は 期 間 を 定 め て そ の 指 定 の 全 部 若 し く は 一 部 の 効 力 を

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( 取 消 要 件 の 例 ) ・ 指 定 施 術 機 関 が 、 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た と き ・ 指 定 施 術 機 関 が 、 不 正 の 手 段 に よ り 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を 受 け た と き 3 指 定 を 受 け る に あ た っ て の 留 意 点 ( 1 ) 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 加 入 し て い な い 場 合 施 術 を 行 う に あ た り「 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 属 し て い な い 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に 基 づ く 指 定 施 術 者 の 遵 守 事 項 」 を 遵 守 し て く だ さ い 。 ( 2 ) 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 加 入 し て い る 場 合 施 術 を 行 う に あ た り 、加 入 施 術 団 体 が 都 知 事 と 協 定 し た「 協 定 書 」を 遵 守 し て く だ さ い 。 都 知 事 と 協 定 を 締 結 し て い る 団 体 柔 道 整 復 公 益 社 団 法 人 東 京 都 柔 道 整 復 師 会 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ 公 益 社 団 法 人 東 京 都 は り ・ き ゅ う ・ あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 盲 人 福 祉 協 会 株 式 会 社 東 京 在 宅 サ ー ビ ス は り ・ き ゅ う 公 益 社 団 法 人 東 京 都 鍼 灸 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 は り ・ き ゅ う ・ あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 盲 人 福 祉 協 会 東 京 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 協 同 組 合 一 般 社 団 法 人 東 京 都 は り 灸 マ ッ サ ー ジ 師 会 一 般 社 団 法 人 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 師 会 株 式 会 社 保 険 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 協 会 株 式 会 社 東 京 在 宅 サ ー ビ ス 4 指 定 年 月 日 の 取 り 扱 い 指 定 日 に つ い て は 、 原 則 、 福 祉 事 務 所 が 指 定 申 請 書 を 受 理 し た 月 の 1 日 に な り ま す 。 た だ し 、他 県 市 で す で に 生 活 保 護 法 の 指 定 を 受 け て い る 施 術 者 が 都 内 へ 転 入 し た 場 合( 施 術 所 を 開 設 し て い る 者 は 、 当 該 施 術 所 が 都 内 に 移 転 し た 場 合 ) で 、 引 き 続 き 患 者 に 施 術 を 行 っ て い る 場 合 は 、 指 定 日 の 遡 及 が 認 め ら れ る 場 合 が あ り ま す 。 〔 例 〕 申 請 書 受 理 日 : 平 成 30 年 11 月 20 日 ⇒ 指 定 日 : 平 成 30 年 11 月 1 日 ( 例 外 ) 指 定 施 術 者 の 住 所 変 更 に よ り 、 以 前 の 指 定 を 廃 止 し 新 た に 申 請 す る 。 ・ 住 所 変 更 に よ る 廃 止 : 平 成 30 年 11 月 19 日 ( 転 出 日 = 廃 止 日 ) ・ 新 住 所 で 新 た に 申 請 : 平 成 30 年 11 月 20 日 ( 転 入 日 = 指 定 日 ) 5 指 定 通 知 都 知 事 は 、 施 術 者 を 指 定 し た と き は 、 申 請 者 に 指 定 通 知 書 を 交 付 す る と と も に 、 そ の 旨 を 東 京 都 告 示 に よ り 公 示 し ま す 。 ※ 指 定 通 知 書 は 、 申 請 手 続 き を 行 っ た 福 祉 事 務 所 か ら 送 付 さ れ ま す 。

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6 そ の 他 の 届 出 届 出 事 項 に 変 更 が あ っ た 場 合 、 業 務 を 廃 止 、 休 止 及 び 再 開 し た 際 は 、 東 京 都 福 祉 保 健 局 ホ ー ム ペ ー ジ ( ※ P 6 ) に 掲 載 し て い る 届 出 用 紙 に 所 定 の 事 項 を 記 載 し 、 住 所 地 ( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 管 轄 す る 福 祉 事 務 所 等 に 提 出 し て く だ さ い 。 指 定 申 請 、 変 更 、 廃 止 、 休 止 届 出 等 に つ い て は 、 事 項 別 に 整 理 し て あ り ま す の で 、 次 ペ ー ジ を 参 照 し て く だ さ い 。 各 様 式 は 、 資 料 編 に 掲 載 が あ り ま す 。 【 申 請 書 及 び 誓 約 書 の 提 出 先 】 施 術 者 の 住 所 地 施 術 所 の 所 在 地 開 設 者 提 出 先 東 京 都 内 他 県 市 開 設 者 で あ る 他 県 市 東 京 都 内 他 県 市 開 設 者 で は な い 東 京 都 ( ※ ) 他 県 市 東 京 都 内 開 設 者 で あ る 東 京 都 ( ※ ) 他 県 市 東 京 都 内 開 設 者 で は な い 他 県 市 【 施 術 の 届 出 の 種 類 】 施 術 者 の 住 所 地 又 は 開 設 し て い る 施 術 所 の 所 在 地 に 変 更 が あ っ た 場 合 変 更 前 変 更 後 提 出 書 類 提 出 先 東 京 都 内 東 京 都 内 変 更 届 東 京 都 ( ※ ) 東 京 都 内 他 県 市 廃 止 届 東 京 都 ( ※ ) 新 規 申 請 書 他 県 市 ※ 東 京 都 に お い て は 、施 術 者 の 住 所 地( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 管 轄 す る 福 祉 事 務 所 等 に 提 出 し て く だ さ い

生 活保 護法 及び 中国残 留邦 人等 支援 法によ る指 定申 請用 紙等に つい て

生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に よ る 指 定 申 請 用 紙 等 は 各 福 祉 事 務 所 に 備 え てあ る も のの ほ か 、以下 の 東 京都福 祉 保 健 局 のホ ー ム ペー ジ か ら ダ ウ ン ロ ー ドす る こ とが で き ま す 。 ○ 東 京 都 福 祉保 健 局 ホー ム ペ ー ジ > 生 活 の 福祉 > 生 活 保 護 > 指 定 医 療 機関 ・ 指 定施 術 機 関 (生 活 保 護法 ・ 中 国 残 留邦 人 等 支援 法 )

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/smph/seikatsu/

hogo/iryokikan.html

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7 指 定 施 術 者 の 届 出 事 項 一 覧 新 規 申 請 免許証(写し) ○ 同一人 物で ある こと が確認できる公的証 明書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 提出書類 指 定 申 請 書 誓 約 書 変 更 届 廃 止 届 休 止 届 再 開 届 辞 退 届 添 付 書 類 施術者(あん摩・マッサージ指圧師、はり・きゅう師、柔道整 復師)が初めて指定を受ける場合 【施術所を開設している場合】  施術者氏名、施術所名称、施術所所在地、開設者 【施術所を開設していない場合】  施術者氏名、施術者住所 届出を要する事項 既 に 指 定 を 受 け て い る 場 合 ・施術者の氏名の変更 【施術所を開設している場合】 ・施術所の名称変更 ・施術所の所在地の変更(都内での移転) ・施術所を廃止した場合 【施術所を開設していない場合】 ・施術者の住所地変更(都内での転居) ・施術所を開設した場合 施術者が自己の意思により当該業務を休止したとき 施術者が自己の意思により当該業務を廃止したとき 業務を休止した施術者が業務を再開した場合 ○ ※ 医療機関又は施術者は任意に辞退を行うことができるが、30日 以上の予告期間が必要 生活保護法による指定のみを辞退する場合(業務は継続) ・施術所の所在地の変更(都外への移転) ・別に施術所を開設した場合(都内での開設) ・施術者の住所地変更(都外へ転出する場合)

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8 指 定 申 請 等 の 流 れ 〇 指定等処理名簿審査 〇 指定等決定 〇 公報への告示 ○ 助産 ○ 柔道整復 ○ あん摩・     マッサージ ○ はり・きゅう 東 京 都 の 業 務 委 託 先 (公 財 ) 東 京 都 福 祉 保 健 財 団 福祉事務所 ○管轄する施術者(※)か らの申請及び届出書類を 受理(収受印押印) ※施術所を開設している場合は、   施術所所在地を管轄する福祉 事務所。 ※開設していない場合は施術者  の住所地を管轄する福祉事務所。 ○申請書及び届出書類 の記載内容の確認 ○申請書及び届出書類 の必要添付書類の確認 〇申請書等の収受、内容審査 〇データ入力 〇処理名簿の作成 〇福祉事務所等への指定通知書等  の作成・封入・発送 東京都福祉保健局 施術者等 指定医療機関等 ・申請書,誓約書 ・廃止届書 ・辞退届書 ・変更届書等 を福祉事務所に 提出 福祉事務所から 財団へ進達 (毎月5日締め) ・指定通知書、処 理名簿(紙)の発送 (毎月月末予定) ・指定機関名簿送 信(翌月上旬) ・指定通知書の 送付 4 指定等処理 名簿の送付 決定内容 の送付 1 2 3 5 6 指定等決定(都)

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第4 指定施術者の義務

『 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 』 に よ り 指 定 さ れ た 施 術 者 は 、 次 の 事 項 を 守 っ て い た だ き ま す 。 1 医 療 担 当 義 務 ≪ 指 定 施 術 者 に つ い て 準 用 ≫ ( 1 ) 福 祉 事 務 所 長 等 か ら 委 託 を 受 け た 患 者 に つ い て 誠 実 か つ 適 切 に そ の 施 術 を 担 当 す る こ と 。 ( 2 ) 指 定 医 療 機 関 医 療 担 当 規 程 の 規 定 に 従 う こ と ( P 3 5 )。 2 指 導 等 に 従 う 義 務 ≪ 指 定 施 術 者 に つ い て 準 用 ≫ 被 保 護 者 の 医 療 に つ い て 厚 生 労 働 大 臣 又 は 都 道 府 県 知 事 の 行 う 指 導 に 従 わ な け れ ば な ら な い 。( 法 第 5 5 条 第 2 項 ( 法 第 5 0 条 第 2 項 の 準 用 )) 厚 生 労 働 大 臣 又 は 知 事 が 当 該 職 員 に 行 わ せ る 立 入 検 査 を 受 け る こ と 。( 法 第 5 4 条 第 1 項 、 法 第 8 4 条 の 4 ) 3 届 出 の 義 務 指 定 施 術 者 は 、 生 活 保 護 法 施 行 規 則 第 1 4 条 及 び 第 1 5 条 の 規 定 に 基 づ き 、 前 届 出 事 項 一 覧 の よ う な 事 由 が 生 じ た 場 合 に は 、 同 表 に 記 載 さ れ て い る 所 定 用 紙 に よ り 届 出 を 速 や か に 行 っ て く だ さ い 。 4 標 示 の 義 務 指 定 施 術 者 は 、 そ の 業 務 を 行 う 場 合 の 見 や す い 所 に 標 示 ( 縦 12.5 センチ、横 5.5 センチ 程 度 の 硬 質 材 を 用 い 、 そ の 中 央 に 「 生 活 保 護 法 指 定 ( 医 )」 と 表 示 す る 。) を 掲 示 し て く だ さ い 。( 生 活 保 護 法 施 行 規 則 第 1 3 条 )

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第5 施術の給付基準

柔 道 整 復 あん摩 ・マッサージ はり・きゅう 支 給 対 象 疾 病 等 【対 象 となる負 傷 】 ○外 傷 性 が明 らかな骨 折 ・不 全 骨 折 ・脱 臼 、 打 撲 及 び捻 挫 等 ○介 達 外 力 による筋 、腱 の断 裂 (いわゆる肉 ば な れ を い い 挫 傷 を 伴 う 場 合 も あ る) に つ いては打 撲 の部 位 の所 定 料 金 により 算 定 して差 し支 えない。 ※外 傷 性 …関 節 等 の可 動 域 を超 えた捻 れや 外 力 に よ って 身 体 の 組 織 が損 傷 を 受 け た 状 態 を 示 す 。 い ず れ の 負 傷 も 、 身 体 の 組 織 の 損 傷 の状 態 が 慢 性 に いた っ て いな い ものであること。 ※負 傷 の原 因 は、いつ、どこで、どうして負 傷 したかを施 術 録 に記 載 しなければならない。 ※内科的原因による疾患は含まない ※ 柔 道 整 復 の 治 療 を 完 了 し て 、 単 に あ ん ま (指 圧 及 びマッサー ジを含 む )のみの治 療 又 は 単 な る 肩 こ り 、 筋 肉 疲 労 に 対 す る 施 術 は支 給 対 象 外 【 医 療 上 マ ッ サー ジが 必 要 な場 合 で 筋 麻 痺 ・ 関 節 拘 縮 等 が あ る場 合 】 ○ 患 者 の 症 状 が 投 薬 そ の 他 の 治 療 によっても効 果 がなく、あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ の 施 術 が 絶 対 不 可 欠 の場 合 に限 り認 めら れる。 ※単なる肩こり又は慰 安 のための 施術は認められない。 【 主 と し て 神 経 痛 ・ リ ウ マ チ ・ 頸 腕 症 候 群 ・ 五 十 肩 ・ 腰 痛 症 及 び 頚 椎 捻 挫 後 遺 症 等 で、慢性的疼痛を主症とする 疾 患 等 】 ○慢 性病であって、医師 によ る適 当 な 治 療 手 段 がな い もの ※ 指 定 医 療 機 関 の 医 療 の 給 付 が行 われている期 間 は 、 そ の 疾 病 に か か る 施 術 は給 付 対 象 外 医 師 の 同 意 ○打 撲 又 は捻 挫 (挫 傷 も含 む) は不 要 ○脱 臼 又 は骨 折 は必 要 ※ただし脱 臼 又 は骨 折 の応 急 手 当 の場 合 は不 要 全 ての場 合 について医 師 の同 意 が必 要 変 形 徒 手 矯 正 術 に係 る 医 師 の同 意 書 の 有 効 期 間 は 1 ヶ 月 と し 、 医 療 上 1 ヶ 月 を 超 え る 場 合 は 、 改 め て同 意 書 の添 付 が必 要 医 師 同 意 欄 の記 載 方 法 「 医 師 同 意 」 欄 に 医 師 の 「 記 名 押 印 」又 は 「署名」もしくは、施 術 者 が ① 医 師 の 同 意 を 得 た 旨 ② 指 定 医 療 機 関 名 ③ 所 在 地 ④ 同 意 医 師 名 ⑤同 意 年 月 日 を記 載 することでも 足 りる。 「医師同意」欄に医師の「記名及び押印」又は「署名」を要 する。 要 否 意 見 書 に 医 師 が 記 載 す る ( 施 術 者 に よ る 代 筆 は 不 可 ) 。 脱 臼 又 は骨 折 の患 部 以 外 に施 術 す る 場 合 は 、 当 該 施 術 の 要 否 の 判 断 が 出 来 る 診 断 書 ( 医 師 の 署 名 で も 可 ) をも って同 意 書 に代 え るこ とができる。 要 否 意 見 書 に医 師 が記 載 す る ( 施 術 者 に よ る 代 筆 は 不 可 )。 当 該 施 術 の 要 否 の 判 断 が 出 来 る 診 断 書 ( 医 師 の 署 名 でも 可 )をもって同 意 書 に代 えるこ とができる。 継 続 時 の 場合の取扱 上 記 新 規 の場 合 と同 じ。 承認期間等 3 ヶ 月 ご と に給 付 要 否 意 見 書 をと り 、継 続 の要 否 を検 討 。 6ヶ月 ごとに給 付 要 否 意 見 書 をとり、継 続 の要 否 を検 討 施 術 の 給 付 方 針 ○必 要 最 小 限 の施 術 を原 則 として現 物 給 付 する。 ○施 術 は療 養 上 必 要 な範 囲 及 び限 度 で行 い、みだりに患 者 の希 望 のままに行 わないこと。 往 療 料 ○片道16kmを超える場合の往 療 料 は往 療 を必 要 とする絶 対 的 な理 由 がある場 合 以 外 は認 められないこと。 ○所定金額1,860円。 片 道 2kmを超 え8kmまでの場 合 について は 、 2 km 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 、 所 定 金 額 に800 円 を加 算 し、片 道 8 kmを超 え た 場 合 に つ いて は 、 一 律 2,400 円 を 加 算する。 ○下 肢 の骨 折 又 は不 全 骨 折 、股 関 節 脱 臼 、 腰 部 捻 挫 等 による歩 行 困 難 等 真 に安 静 を 必 要 とするやむを得 ない理 由 により患 家 の 求 めに応 じて患 家 に赴 き施 術 を行 った場 合 に算 定 できるものであり、単 に患 者 の希 望 の み に よ り 又 は 定 期 的 若 し く は 計 画 的 に患 家 に赴 いて施 術 を行 った場 合 には算 定 できない。 ○患者1人1回につき2,300円。 (往療距離が4㎞を超えた場合は、2,700円) ○ 治 療 上 真 に 必 要 が あ ると 認 められ る場 合 ( 定 期 的 ・ 計 画 的 に行 う場 合 を含 む。)に支 給 できる。治 療 上 真 に必 要 が あ ると 認 められ な い場 合 、 単 に 患 家 の 求 めに 応 じ た 場 合 又 は患 家 の求 めによらず定 期 的 ・計 画 的 に行 う場 合 につ いては、支 給 できない。 ○ 必 要 最 小 限 の 施 術 を 原 則 と し て 現 物 給 付 す る 。 ○ 療 養 上 必 要 な 範 囲 及 び 限 度 で お こ な い 、 み だ り に 患 者 の 希 望 の ま ま に 行 わ な い 。

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柔 道 整 復 協 定 書

生活保護法(以下「法」という。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した 中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律(以下、「中国残留邦人等支援法」と いう。)による指定施術者が、法及び中国残留邦人等支援法に基いて医療を必要とする被保護者 及び被支援者(以下「患者」という。)に施術を行うことについて、東京都知事(以下「甲」という。) と社団法人東京都柔道接骨師会(以下「乙」という。)との間に次のとおり協定を締結する。 第1条 乙は、法及び中国残留邦人等支援法による指定施術者である会員(以下「会員」という。) が患者の施術を担当するときは、指定医療機関医療担当規程(昭和25年厚生告示第222号)に定め るところによるほか、この協定に定めるところによらせるものとする。 第2条 乙は、この協定の義務履行につき会員を指導し、次の事項を遵守させるものとする。 1 施術は、療養上必要な範囲及び限度で行い、みだりに患者の希望のままに行わないこと。 2 現に医師が療養中の負傷については、施術を行わないこと。 3 次の場合は、法第38条に規定する医療保護施設または法第49条及び中国残留邦人等支援法 第14条第4項の規定により指定された指定医療機関の医師について診療をうけさせるよう指 示をすること。 (1) 頭骨骨折、脊髄骨折、その他単純でない骨折 (2) 肋骨骨折で喀血し、または皮下気泡を触知するとき (3) 骨折で外傷を伴うもの(開放骨折)または重症のもの (4) 陳旧骨折及び外傷が原因でない骨関節障害のあるとき (5) 負傷により特に精神障害を伴うとき (6) 観血手術を要するとき (7) 臓器出血を認め、またはその疑いがあるとき (8) その他医師の診察を受ける必要があると認められるとき 第3条 施術料金の算定方法は、別表のとおりとする。 第4条 施術録は、別記第1号様式による。 第5条 乙は、会員が患者に対して、施術を行ったときは、施術報酬請求明 細書に報酬請求書(別 記第2号又は別記第2-1号)を添付のうえ、乙に提出させるものとする。 乙は、毎月前項の規定により提出のあった書類をとりまとめ翌月10日までに報酬請求明細書 を発行した当該保護及び支援給付の実施機関に提出するものとする。 第6条 保護及び支援給付の実施機関は、前条第2項の規定により提出のあった請求書の内容を 審査して施術料金を決定し、これを請求者に支払うものとする。 第7条 甲は、施術内容及び施術料金の適否を調査するため必要があるときは、乙または会員に 対して、必要と認める事項の報告を命じ、または、当該吏員に当該会員について実地に施術録 等を検査させることができる。 第8条 甲は、乙がこの協定による義務を履行せず、施術等について支障を来たし、またはきた すおそれがあると認めるときは、いつでもこの協定を解除することができる。 第9条 この協定の有効期間は、昭和35年5月1日から昭和36年4月30日までとする。ただし、 この協定の期間終了1ヵ月前までに甲乙いずれか一方から解除の意思表示をしないときは、終 期の翌月から1年間この協定を更新したものとする。 第10条 昭和28年10月26日東京都知事と東京都接骨師会との間に締結した協定は、昭和35年4 月30日限りその効力を失うものとする。 この協定の確実を証するため、本書2通を作成し、双方署名押印の上各1通を所持する。 昭和35年5月10日 甲 東京都知事 東 龍太郎 乙 社団法人 東京都柔道接骨師会 代表者会長 関 根 源 内

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注) 社団法人 東京都柔道接骨師会(現在の公益社団法人 東京都柔道整復師会) 別 表

柔道整復師の施術料金の算定方法

柔道整復師の施術に係る費用の額は、次に定める額により算定するものとする。 1 初検、往療及び再検 初 検 料 1 , 4 6 0 円 初 検 時 相 談 支 援 料 5 0 円 往 療 料 1 , 8 6 0 円 再 検 料 4 0 0 円 注 (1) 当 該 施 術 所 が 表 示 す る 施 術 時 間 以 外 の 時 間 (休 日 を 除 く 。)又 は 休 日 に お い て 初 検 を 行 っ た 場 合 は 、 そ れ ぞ れ 所 定 金 額 に 、 540 円 又 は 1,560 円 を 加 算 す る 。 た だ し 、午 後 10 時 か ら 午 前 6 時 ま で の 間 に あ っ て の 加 算 金 額 は 3,120 円 と す る 。 (2) 初 検 時 相 談 支 援 料 は 、初 検 時 に お い て 、患 者 に 対 し 、施 術 に 伴 う 日 常 生 活 等 で 留 意 す べ き 事 項 等 を き め 細 や か に 説 明 し 、そ の 旨 を 施 術 録 に 記 載 し た 場 合 に 算 定 す る 。 (3) 往 療 距 離 が 片 道 2 キ ロ メ ー ト ル を 超 え 8 キ ロ メ ー ト ル ま で の 場 合 に つ い て は 、2 キ ロ メ ー ト ル 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 、所 定 金 額 に 800 円 を 加 算 し 、片 道 8 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、 一 律 2,400 円 を 加 算 す る 。 (4) 夜 間 、 難 路 又 は 暴 風 雨 時 若 し く は 暴 風 雪 時 の 往 療 に つ い て は 、 所 定 金 額 (注 (3) に よ る 加 算 金 額 を 含 む 。 )の そ れ ぞ れ 100 分 の 100 に 相 当 す る 金 額 を 加 算 す る 。 (5) 2 戸 以 上 の 患 家 に 対 し て 引 続 い て 往 療 し た 場 合 の 往 療 順 位 第 2 位 以 下 の 患 家 に 対 す る 往 療 距 離 の 計 算 は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 を 起 点 と せ ず 、そ れ ぞ れ 先 順 位 の 患 家 の 所 在 地 を 起 点 と す る 。 (6) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (7) 往 療 料 は 、下 肢 の 骨 折 又 は 不 全 骨 折 、股 関 節 脱 臼 、腰 部 捻 挫 等 に よ る 歩 行 困 難 等 真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 に よ り 患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 算 定 で き る も の で あ り 、単 に 患 者 の 希 望 の み に よ り 又 は 定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 に は 算 定 で き な い こ と 。 (8) 再 検 料 の 算 定 は 、 初 回 後 療 日 に 限 る 。 2 骨 折 骨 折 整 復 料 後 療 料 1 鎖 骨 2 肋 骨 3 上 腕 骨 4 前 腕 骨 5 大 腿 骨 6 下 腿 骨 7 手 根 骨 、 足 根 骨 8 中 手 骨 、 中 足 骨 、 指(手 、 足 )骨 5 , 2 0 0 円 5 , 2 0 0 1 1 , 5 0 0 1 1 , 5 0 0 1 1 , 5 0 0 1 1 , 5 0 0 5 , 2 0 0 5 , 2 0 0 8 1 0 円 注(1) 関 節 骨 折 又 は 脱 臼 骨 折 は 、 骨 折 の 部 に 準 ず る 。

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は1,090円 と す る 。 3 不 全 骨 折 不 全 骨 折 固 定 料 後 療 料 1 鎖 骨 、 胸 骨 、 肋 骨 2 骨 盤 3 上 腕 骨 、 前 腕 骨 4 大 腿 骨 5 下 腿 骨 6 膝 蓋 骨 7 手 根 骨 、足 根 骨 、中 手 骨 、中 足 骨 、指(手 、 足)骨 3 , 8 0 0 円 9 , 2 0 0 7 , 0 0 0 9 , 2 0 0 7 , 0 0 0 7 , 0 0 0 3 , 6 0 0 6 8 0 円 注 医 師 に よ り 後 療 を 依 頼 さ れ た 場 合 で 、拘 縮 が 2 関 節 以 上 に 及 ぶ 場 合 の 後 療 料 は 960円 と す る 。 4 脱 臼 脱 臼 整 復 料 後 療 料 1 顎 関 節 2 肩 関 節 3 肘 関 節 4 股 関 節 5 膝 関 節 6 手 関 節 、 足 関 節 、 指(手 、 足 )関 節 2 , 3 0 0 円 7 , 9 0 0 3 , 6 0 0 9 , 0 0 0 3 , 6 0 0 3 , 6 0 0 6 8 0 円 注 脱 臼 の 際 、 不 全 骨 折 を 伴 っ た 場 合 は 、 脱 臼 の 部 に 準 ず る 。 5 打 撲 及 び 捻 挫 打 撲 及 び 捻 挫 施 療 料 後 療 料 1 打 撲 2 捻 挫 7 6 0 円 5 0 5 円 注(1) 不全脱臼は捻挫の部に準ずる。 (2) 施術料は、次に掲げる部位を単位として算定する。 (打撲の部分) 頭部、顔面部、頸部、胸部、背部(肩部を含む)、上腕部、肘部、前腕部、手根・中手部、指部、 腰臀部、大腿部、膝部、下腿部、足根・中足部、趾部 (捻挫の部分) 頸部、肩関節、肘関節、手関節、中手指・指関節、腰部、股関節、膝関節、足関節、中足趾・ 趾関節 備 考 1 後療において強直緩解等のため、温罨法を併施した場合には、1回につき75円を、また施術 効果を促進するため、柔道整復の業務の範囲内において人の健康に危害を及ぼすおそれのない 電気光線器具を使用した場合には電療料として、1回につき30円を加算する。ただし、いずれ の場合であっても、骨折又は不全骨折の場合にあっては、その受傷の日から起算して7日間、 脱臼打撲、不全脱臼又は捻挫の場合にあっては、その受傷の日から起算して5日間については、 当該加算を行わないものとする。

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2 冷罨法を併施した場合(骨折又は不全骨折の場合にあっては、その受傷の日から起算して7日 間に限り、脱臼の場合にあっては、その受傷の日から起算して5日間に限り、打撲又は捻挫の 場合にあっては、受傷の日又はその翌日の初検の日に限るものとする。)は、1回につき85円 を加算する。 3 施術部位が3部位以上の場合は、後療料、温罨法料、冷罨法料及び電療料について3部位目 は所定料金の100分の60に相当する額により算定する。なお、4部位目以降に係る費用につい ては、3部位目までの料金に含まれる。 4 初検日を含む月(ただし、初検の日が月の16日以降の場合にあっては、当該月の翌月)から起 算して5か月を超える月における施術(骨折又は不全骨折に係るものを除く。)については、後 療料、温罨法料、冷罨法料及び電療料について所定料金(備考3により算定されたものを含む。) の100分の80相当する額により算定する。 5 初検日を含む月(ただし、初検の日が月の16日以降の場合にあっては、当該月の翌月)から起 算して5か月を超えて、継続して3部位以上の施術(骨折又は不全骨折に係るものを含む。)を 行った場合は備考3及び備考4による方法に代えて、あらかじめ都道府県知事に届け出た施術 所において施術を行う柔道整復師に限り、施術部位数に関係なく、後療料、温罨法料、冷罨法 料及び電療料として、1回につき1,200円を算定する。 6 骨折、脱臼の整復又は不全骨折の固定に当たり、特に施療上、金属副子、合成樹脂副子又は 副木・厚紙副子(以下「金属副子等」という。)を必要とし、これを使用した場合は、整復料 又は固定料に1回につき950円を加算する。 なお、金属副子等の交換が必要となった場合は、2回まで後療料に950円を加算できること とする。 7 骨折、不全骨折又は脱臼に係る応急施術を行った後に、保険医療機関に対して施術の状況を 示す文書を添えて患者の紹介を行った場合は、施術情報提供料として1,000円を算定する。 8 骨折・不全骨折又は脱臼に係る施術を行った後、運動機能の回復を目的とした各種運動を行 った場合に柔道整復運動後療料として算定できる。 (1) 負傷の日から 15 日間を除き、1週間に1回程度、1ヵ月(歴月)に5回を限度とし、後 療時に算定できる。 (2) 当該負傷の日が月の 15 日以前の場合及び前月から施術を継続している者で、当該月の 16 日以降に後療が行われない場合には、当該月について2回を限度に算定できる。 (3) 部位、回数に関係なく1日 310 円とし、20 分程度、柔道整復の一環としての運動による後 療を実施した場合に算定できる。 実施上の留意事項 その他実施に当たっての細目については、国民健康保険の例によること。 ○ 「 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 算 定 基 準 」 ( 昭 和 33 年 9 月 30 日 付 保 発 第 64 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 長 通 知 ) ○ 「 柔 道 整 復 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 算 定 基 準 の 実 施 上 の 留 意 事 項 等 に つ い て ( 通 知 )」 ( 平 成 9 年 4 月 17 日 付 保 険 発 第 57 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 通 知 ) 等 を 御 参 照 く だ さ い 。

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別 記 第 1 号 様 式

生活保護及び支援給付施術録

施 術 を 受 け る 者 氏 名 世帯主の 氏 名 住 所 福 祉 事 務 所 名 支 援 給 付 実 施 機 関 名 生年月日 明 治 ・大 正 年 月 日 昭 和 ・平 成 同 上 所 在 地 性 別 男・女 続柄 社保負担 健・共・船 負 傷 名 負 傷年月日 開始日 施 術 終了日 日数 回数 転 帰 負 傷 歴 負 傷 部 位 傷 病 の 原 因 現 症 及 び 経 過 同意した 医 師 の 住所氏名 年 月 日

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( 別 記 第 1 号 様 式 裏 面 ) 施 術 表 月 月 月 日 施 術 の 種 類 料 金 日 施 術 の 種 類 料 金 日 施 術 の 種 類 料 金 1 2 1 2 1 2 1 1 1 2 2 2 3 3 3 4 4 4 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 8 9 9 9 10 10 10 11 11 11 12 12 12 13 13 13 14 14 14 15 15 15 16 16 16 17 17 17 18 18 18 19 19 19 20 20 20 21 21 21 22 22 22 23 23 23 24 24 24 25 25 25 26 26 26 27 27 27 28 28 28 29 29 29 30 30 30 31 31 31 請 求 期 間 回 数 社 保 負 担 本 人 支 払 額 請 求 額 請 求 年 月 日 領 収 年 月 日 1 回 自 年 月 日日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 2 回 自 年 月 日 日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 3 回 自 年 月 日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 4 回 自 年 月 日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 5 回 自 年 月 日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日

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別 記 第 2 号 様 式 平 成 年 月 取 扱 分 生 活 保 護 法 施 術 報 酬 請 求 書(柔 道 整 復 ) * ¥ 上 記 の 金 額 を 請 求 し ま す 。 殿 平 成 年 月 日 指 定 施 術 者 住 所 氏 名 印 福 祉 事 務 所 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 *支払決定額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 別 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 注 * 箇 所 は 記 入 し な い こ と

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別 記 第 2 - 1 号 様 式 平 成 年 月 取 扱 分 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 施 術 報 酬 請 求 書(柔 道 整 復 ) * ¥ 上 記 の 金 額 を 請 求 し ま す 。 殿 平 成 年 月 日 指 定 施 術 者 住 所 氏 名 印 ( 支 援 給 付 実 施 機 関 名 ) 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 *支払決定額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 別 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 注 * 箇 所 は 記 入 し な い こ と

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あん摩・マッサージ協定書

生活保護法(昭和25年法律第144号(以下、「法」という。)及び中 国 残 留 邦 人 等 の 円 滑 な 帰 国 の 促 進 並 び に 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 及 び 特 定 配 偶 者 の 自 立 の 支 援 に 関 す る 法 律 (平成6年法律第30号(以下、「中国残留邦人等支援法」という。)による指定施術者が法 及び中国残留邦人等支援法に基づいて医療を必要とする被保護者及び被支援者(以下、「患者」と いう。)に施術を行うことについて、東京都知事(以下、「甲」という。)と社団法人東京都鍼灸按 マッサージ師会(以下、「乙」という。)との間に次のとおり協定を締結する。 第1条 乙は、法及び中国残留邦人等支援法による指定施術者である社団法人東京都鍼灸按マッ サージ師会の会員(以下、「会員」という。)が患者の施術を担当するときは、指定医療機医療 担当規程(昭和25年厚生省告示第222号)に定めるところによるほか、この協定に定めるところに よらせるものとする。 第2条 乙は、この協定の義務履行について会員を指導し、次の事項を遵守させるものとする。 1 施術は、療養上必要な範囲及び限度で行い、みだりに患者の希望のままに施術を行わない こと。 2 施術は、必ず医師の同意に基づき実施すること。 第3条 施術料金の算定方法は、別表のとおりとする。 第4条 乙は、会員が患者に対して、施術を行ったときは、施術報酬明細書に、施術報酬請求書 (別記第1号様式又は別記第1-1号様式)を添付のうえ、乙に提出させるものとする。 2 乙は、毎月前項の規定により提出のあった書類をとりまとめ翌月10日までに施術報酬請求 明細書を発行した当該保護及び支援給付の実施機関に提出するものとする。 第5条 保護及び支援給付の実施機関は、前条第2項の規定により提出のあった請求書の内容を 審査して施術料金を決定し、これを請求者に支払うものとする。 第6条 甲は、施術内容及び施術料金請求の適否を調査するため必要があるときは、乙または会 員に対して、必要と認める事項の報告を命じ、また東京都職員に、当該会員について実地に施 術録等を検査させることができる。 第7条 甲は、乙がこの協定による義務を履行せず、施術等について著しく支障をきたし、また はきたすおそれがあると認めるときは、いつでもこの協定を解除することができる。 第8条 この協定の有効期間は、昭和36年8月1日から昭和37年7月31日までとする。ただし、 この期間終了1か月前までに甲乙いずれか一方から解約の意思表示をしないときは、終期の翌 日から1カ年間この協定を更新したものとする。 以後この例による。 第9条 昭和35年5月23日、東京都知事と東京都鍼灸按マッサージ師会との間に締結した協定は、 昭和36年7月31日限りその効力を失うものとする。 この協定の確実を証するため、本書2通を作成し、双方署名押印のうえ、各1通を所持する。 昭和36年9月22日 甲 東京都知事代理 副知事 鈴 木 俊 一 乙 社団法人 東京都鍼灸按マッサージ師会 会 長 小 安 良 勝 注) 社団法人東京都鍼灸按マッサージ師会 (現在の公益社団法人東京都はり・きゅう・あん摩・マッサージ指圧師会)

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別 表

あん摩・マッサージの施術料金の算定方法

あん摩・マッサージ師の施術に係る費用の額は、次に定める額により算定するものとする。 1 施 術 (1) マッサージを行った場合 1局所につき 340円 (2) 温罨法を併施した場合 1回につき 80円加算 (3) 変形徒手矯正術を行った場合 1肢につき 780円 注 1 マ ッ サ ー ジ の 「 1 局 所 に つ き 」 と は 、 上 肢 の 左 右 、 下 肢 の 左 右 及 び 頭 よ り 尾 頭 ま で の 軀 幹 を そ れ ぞ れ 1 局 所 と し て 、 全 身 を 5 局 所 と す る も の で あ る 。 2 温 罨 法 と 併 せ て 、 施 術 効 果 を 促 進 す る た め 、 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ の 業 務 の 範 囲 内 に お い て 人 の 健 康 に 危 害 を 及 ぼ す お そ れ の な い 電 気 光 線 器 具 を 使 用 し た 場 合 に あ っ て は 、 110 円 と す る も の で あ る 。 3 変 形 徒 手 矯 正 術 に 係 る 医 師 の 同 意 書 の 有 効 期 間 は 1 月 以 内 と し 、 医 療 上 1 月 を 超 え る 場 合 は 、 改 め て 同 意 書 の 添 付 を 必 要 と す る も の で あ る 。 2 往 療 患者1人1回につき 2,300円 (1) 往 療 距 離 が 片 道 4 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、 2,700 円 と す る 。 (2) 2 戸 以 上 の 患 家 に 対 し て 引 き 続 い て 往 療 し た 場 合 の 往 療 順 位 第 2 位 以 下 の 患 家 に 対 す る 往 療 距 離 の 計 算 は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 を 起 点 と せ ず 、そ れ ぞ れ 先 順 位 の 患 家 の 所 在 地 を 起 点 と す る 。 (3) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (4) 往 療 料 は 、歩 行 困 難 等 、真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 等 に よ り 通 所 し て 治 療 を 受 け る こ と が 困 難 な 場 合 に 、患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 支 給 で き る こ と 。 (5) 往療料は、治療上真に必要があると認められる場合(定期的・計画的に行う場合を 含 む 。) に 支 給 で き る こ と 。 治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ な い 場 合 、 単 に 患 家 の 求 め に 応 じ た 場 合 又 は 患 家 の 求 め に よ ら ず 定 期 的・計 画 的 に 行 う 場 合 に つ い て は 、往 療 料 は 支 給 で き な い こ と 。 3 施術報告書交付料 300円 注 施 術 報 告 書 交 付 料 を 支 給 す る 施 術 費 給 付 請 求 明 細 書 に は 、 施 術 者 よ り 記 入 を 受 け た 施 術 報 告 書 の 写 し を 添 付 す る 取 扱 い と す る こ と 。 ま た 、 一 連 の 施 術 に お い て 既 に 施 術 報 告 書 交 付 料 が 支 給 さ れ て い る 場 合 は 、 直 前 の 当 該 支 給 に 係 る 施 術 の 年 月 を 記 入 す る 取 扱 い と す る こ と 。 4 実施上の留意事項 その他実施にあたっての細目については、国民健康保険の例によること。 ○ 「 は り 師 、 き ゅ う 師 及 び あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ・ 指 圧 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 支 給 に つ い て ( 通 知 ) 」( 平 成 4 年 5 月 22 日 付 保 発 第 57 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 長 通 知 ) ○ 「 は り 師 、 き ゅ う 師 及 び あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ・ 指 圧 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 支 給 の

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別 記 第 1 号 様 式 平 成 年 月 取 扱 分 生 活 保 護 法 施 術 報 酬 請 求 書(あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ) * ¥ 上 記 の 金 額 を 請 求 し ま す 。 殿 平 成 年 月 日 指 定 施 術 者 住 所 氏 名 印 福 祉 事 務 所 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 *支払決定額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 別 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 注 * 箇 所 は 記 入 し な い こ と

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別 記 第 1 - 1 号 様 式 平 成 年 月 取 扱 分 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 施 術 報 酬 請 求 書(あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ) * ¥ 上 記 の 金 額 を 請 求 し ま す 。 殿 平 成 年 月 日 指 定 施 術 者 住 所 氏 名 印 ( 支 援 給 付 実 施 機 関 名 ) 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 *支払決定額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 別 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他法及び本人支払額 差 引 金 額 注 * 箇 所 は 記 入 し な い こ と

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は り ・ き ゅ う 協 定書

生 活 保 護 法 (昭 和 25 年 法 律 第 144 号 (以 下 、「 法 」と い う 。)及 び 中 国 残 留 邦 人 等 の 円 滑 な 帰 国 の 促 進 並 び に 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 及 び 特 定 配 偶 者 の 自 立 の 支 援 に 関 す る 法 律 ( 平 成 6 年 法 律 第 30 号( 以 下 、「 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 」と い う 。)に よ る 指 定 施 術 者 が 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に 基 づ い て 医 療 を 必 要 と す る 被 保 護 者 及 び 被 支 援 者 (以 下 、「 患 者 」 と い う 。)に 施 術 を 行 う こ と に つ い て 、東 京 都 知 事 (以 下 、「 甲 」と い う 。)と( 施 術 団 体 名 )(以 下 、 「 乙 」 と い う 。 )と の 間 に 次 の と お り 協 定 を 締 結 す る 。 第 1 条 乙 は 、法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に よ る 指 定 施 術 者 で あ る( 施 術 団 体 名 )の 会 員 (以 下 、「 丙 」 と い う 。 )が 患 者 の 施 術 を 担 当 す る と き は 、 指 定 医 療 機 関 医 療 担 当 規 程 (昭 和 25 年 厚 生 省 告 示 第 222 号 )に 定 め る と こ ろ に よ る ほ か 、こ の 協 定 に 定 め る と こ ろ に よ ら せ る も の と す る 。 第 2 条 乙 は 、 こ の 協 定 の 義 務 履 行 に つ い て 会 員 を 指 導 し 、 次 の 事 項 を 遵 守 さ せ る も の と す る 。 1 施 術 は 、 療 養 上 必 要 な 範 囲 及 び 限 度 で 行 い 、 み だ り に 患 者 の 希 望 の ま ま に 施 術 を 行 わ な い こ と 。 2 施 術 は 、 必 ず 医 師 の 同 意 に 基 づ き 実 施 す る こ と 。 第 3 条 施 術 料 金 の 算 定 方 法 は 、 別 表 の と お り と す る 。 第 4 条 丙 は 、 前 条 の 規 定 に よ る 患 者 の 施 術 料 金 を 施 術 券 及 び 施 術 報 酬 請 求 明 細 書 ( 様 式 第 26 号 の 3 ) に よ り 保 護 及 び 支 援 給 付 の 実 施 機 関 に 対 し て 翌 月 10 日 ま で に 請 求 す る も の と す る 。 2 丙 が 前 項 に 規 定 す る 施 術 料 金 の 受 領 を 乙 に 委 任 し た と き は 、 乙 は 保 護 及 び 支 援 給 付 の 実 施 機 関 に 対 し 、 施 術 料 金 を 請 求 す る も の と す る 。 第 5 条 保 護 及 び 支 援 給 付 の 実 施 機 関 は 、 前 条 第 2 項 の 規 定 に よ り 提 出 の あ っ た 請 求 書 の 内 容 を 審 査 し て 施 術 料 金 を 決 定 し 、 こ れ を 請 求 者 に 支 払 う も の と す る 。 第 6 条 甲 は 、 施 術 内 容 及 び 施 術 料 金 請 求 の 適 否 を 調 査 す る た め 必 要 が あ る と き は 、 乙 ま た は 会 員 に 対 し て 、 必 要 と 認 め る 事 項 の 報 告 を 命 じ 、 ま た 東 京 都 職 員 に 、 当 該 会 員 に つ い て 実 地 に 施 術 録 等 を 検 査 さ せ る こ と が で き る 。 第 7 条 甲 は 、 乙 が こ の 協 定 に よ る 義 務 を 履 行 せ ず 、 施 術 等 に つ い て 著 し く 支 障 を き た し 、 ま た は き た す お そ れ が あ る と 認 め る と き は 、 い つ で も こ の 協 定 を 解 除 す る こ と が で き る 。 第 8 条 こ の 協 定 の 有 効 期 間 は 、平 成 2 6 年 7 月 1 日 か ら 平 成 2 7 年 6 月 3 0 日 ま で と す る 。 た だ し 、 こ の 期 間 終 了 1 か 月 前 ま で に 甲 乙 い ず れ か 一 方 か ら 解 約 の 意 思 表 示 を し な い と き は 、 終 期 の 翌 日 か ら 1 カ 年 間 こ の 協 定 を 更 新 し た も の と す る 。 以 後 こ の 例 に よ る 。 第 9 条 昭 和 4 8 年 4 月 2 1 日 、 東 京 都 知 事 と ( 施 術 団 体 名 ) と の 間 に 締 結 し た 協 定 は 、 平 成 2 6 年 6 月 3 0 日 限 り そ の 効 力 を 失 う も の と す る 。 こ の 協 定 の 確 実 を 証 す る た め 、 本 書 2 通 を 作 成 し 、 双 方 記 名 押 印 の う え 、 各 1 通 を 所 持 す る 。 平 成 2 6 年 7 月 1 日 甲 東 京 都 知 事 舛 添 要 一 乙 公 益 社 団 法 人 東 京 都 鍼 灸 師 会 会 長 高 田 常 雄

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別 紙3

はり・きゅうの施術料金の算定方法

1 施 術 (1) 初検料 ①1術( は り 又 は き ゅ う の い ず れ か 一 方 ) の場合 1,610円 ②2術( は り ・ き ゅ う 併 用 ) の場合 1,660円 (2) 施術料 ①1術( は り 又 は き ゅ う の 1回につき 1,540円 ②2術( は り ・ き ゅ う 併 用 ) の場合 1回につき 1,580円 (注) はり又はきゅうと併せて、施術効果を促進するため、それぞれ、はり又はきゅうの業 務の範囲内において、人の健康に危害を及ぼすおそれのない電気針、電気温灸器又は電 気光線器具を使用した場合は、電療料として1回につき30円を加算する。 2 往 療 患者1人1回につき 2,300円 注 (1) 往 療 距 離 が 片 道 4 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、2,700円 と す る 。 (2) 2戸以上の患家に対して引き続いて往療した場合の往療順位第2位以下の患家に対 する往療距離の計算は、当該施術所の所在地を起点とせず、それぞれ先順位の患家の 所在地を起点とする。 (3) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (4) 往 療 料 は 、 歩 行 困 難 等 、 真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 等 に よ り 通 所 し て 治 療 を 受 け る こ と が 困 難 な 場 合 に 、 患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 支 給 で き る こ と 。 (5) 往 療 料 は 、 治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ る 場 合 ( 定 期 的 ・ 計 画 的 に 行 う 場 合 を 含 む 。 ) に 支 給 で き る こ と 。 治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ な い 場 合 、 単 に 患 家 の 求 め に 応 じ た 場 合 又 は 患 家 の 求 め に よ ら ず 定 期 的 ・ 計 画 的 に 行 う 場 合 に つ い て は 、 往 療 料 は 支 給 で き な い こ と 。 3 施術報告書交付料 300円 注 施術報告書交付料を支給する施術費給付請求明細書には、施術者より記入を受けた施術報 告書の写しを添付する取扱いとすること。 また、一連の施術において既に施術報告書交付料が支給されている場合は、直前の当該支 給に係る施術の年月を記入する取扱いとすること。 4 実施上の留意事項 その他実施にあたっての細目については、国民健康保険の例によること。 ○ 「 は り 師 、 き ゅ う 師 及 び あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ・ 指 圧 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 支 給 に つ い て ( 通 知 ) 」( 平 成 4 年 5 月 22 日 付 保 発 第 57 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 長 通 知 ) ○ 「 は り 師 、 き ゅ う 師 及 び あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ ・ 指 圧 師 の 施 術 に 係 る 療 養 費 の 支 給 の 留 意 事 項 等 に つ い て 」 (平 成 16 年 10 月 1 日 付 保 医 発 第 1001002 号 厚 生 労 働 省 保 険 局 医 療 課 長 通 知 ) 等 を 御 参 照 く だ さ い 。

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第6 医療扶助・医療支援給付の申請から決定 ・支払まで

医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 の 申 請 か ら 決 定 ・ 支 払 い ま で の 基 本 的 な 事 務 手 続 き は 、 次 の と お り で す 。 1 医 療 扶 助 ( 施 術 ) 決 定 の 流 れ ( 生 活 保 護 法 ) 2 医 療 支 援 給 付 決 定 の 流 れ ( 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 ) 3 療 養 費 の 支 払 の 流 れ

① 医療扶助・施術の申請 ② 要否意見書を発行 ※指定施術機関を選定 ③ 要否意見書を提出 ④ 要否意見書に所要 事項を記入・提出 ⑤ 要否意見書を提出 ⑦ 決定通知・施術券交付 ⑧ 施術券提出・受療 ⑥ 要否判定・ 医療扶助の決定 医師の同意

① 医療扶助・施術の申請 ② 要否意見書を求める ③ 要否意見書を提出する ④ 決定通知 ⑤ 施術券を送付する ⑥ 本人確認証持参・受療

① 施術料の請求 ② 施術料の審査・支払 ○ 医 療 扶 助 にお け る 施術 は 、 本 人 か ら 福 祉 事務 所 へ の 事 前 申 請 が 原 則 で す。 ○ 要 否 意 見 書 に 基 づき、福 祉 事 務 所 が 施 術 の 給 付 が 必 要 か 否 か 判 断 し 、給 付 を 認 め た 場 合 に は 、施 術 券 を交 付 し ま す 。 施 術 者 は、 施 術 券 が 有 効 で あ る こ と を 確 か め た 後 で な け れ ば 施 術 を 行 え ま せ ん ( 指 定 医療機 関 医 療 担 当規 程 第 3条 )。

参照

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