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平成28年 夏 季 号

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ご挨拶・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1  東京支部支部長 藤本俊雄 協会記録・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2 平成28年 第47回定期会員総会 ・・・・・・・4 平成28年度 事業計画 ・・・・・・・・・・・・・・・6  重点推進施策  東京支部規約の策定  広報活動  会議の開催  新年賀詞交歓会の開催 新任役員紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 平成28年度 各委員長・部会長・代表 抱負 ・・ 12 行事報告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16  SAKURA合同入札会 PARTⅡ  TRゴルフ会  賛助部会  青年部会  平成28年度 可搬形発電機整備技術者講習  技能検定「建設機械整備技術者」受験準備講習  商品講習 PARTⅤ  関東地区ブロック意見交換会 写真による行事報告・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 地区協議会活動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25  千葉協議会  埼玉協議会   城協議会  東京協議会 読者のひろば・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28  ユアサ商事株式会社 居木哲也 社長訪問60 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30  小川リース株式会社    代表取締役 三浦 拓 特集・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32  株式会社 ハタヤリミテッド  東京散歩・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34  赤坂迎賓館 本部のページ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36 機麗女子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 お知らせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 39 協会情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 40 新入会員紹介・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 建設機械貼付シールのお知らせ・・・・・・ 43 広告・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 44 平成28・29年度 役員名簿 ・・・・・・・・・・ 56 平成28・29年度 役員担当表 ・・・・・・・・ 57 編集後記・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 58

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 5月の総会でご選任頂き2期目を迎え ることとなりました。  今年になって我が国の経済は、「アベ ノミクス」の掛け声の下、回復基調にあ るものの株価の乱高下や急激な円高基調 など極めて不安定で、イギリスのEU離 脱も加わって相変わらず先行き不透明な 状況が続いています。そのためか2016 年 度 の 建 設 投 資 も 前 年 度 比 マ イ ナ ス 0.8%の49兆6100億円と2年連続減少 しています。我々建機レンタル業者に とって“希望の星”である2020年のオ リンピック関連工事も、二代に亘る都知 事の不祥事降板等の影響で、未だ出件の 兆しもないというのが現状であります。  この会報が皆様方のお手元に届く頃に は、新都知事が誕生し夏場を過ぎればオ リンピックの準備にも拍車がかかってく るのでしょうが、心配なのはレンタル価 格のダンピング問題です。ゼネコンの大 型現場が始まると、大手広域を中心にウ ンカの如くレンタル業者が群がり、ス ケールメリットやトータルメリットに走 り、個々の機械の採算を度外視した価格 競争が始まるのが通例だからです。  私は常々、人間同様、「企業が生きて いくためには健康が大事」と説いていま すが、果たして我々レンタル業者やレン タル業界はこういった状況で、健全な経 営ができていると言えるのでしょうか?  正当な競争は経済行為ですが、今我々 がやっていることは単に経済行為という 言葉で片付けられるものではありませ ん!  私は、『団塊の世代』です。『団塊の世代』 とは主に第一次ベビーブームと言われた 1947年∼1949年の3年間に生まれた約 806万人の人々を指すそうです。実は私、 オリンピックの2020年以降の数年間を、 「2020年問題」と位置付けそう呼んでい ます。何故なら、2020年以降になると『団 塊の世代』が後期高齢者となり、殆どの 人たちが一線から引いて行くのです。そ して毎年150万人の方々が亡くなってい くのだそうです。従って市場が収縮する のは間違いなく、建設業界も例外ではあ りません。2020年以降、私は約3000社 以上有るレンタル業者が、精々2000社 程度に減少するものと予想しています。 恐らく、大手は別として多くの中小零細 のレンタル業者が、何らかの形で淘汰さ れて行くものと考えます。  こういった局面で、協会は何をすべきか 私は常に思い悩んでいましたが、新任を含 む役員の方々と話し合った結果、主に地 場レンタルの方々を視野に置いた何本か の施策を打ち立てることにしました。 こ こで幾つかの柱を、ご報告いたします。  一つは、メーカー系、広域、地場との 融和やコンプライアンスの徹底等の流通 問題への積極的な取り組み。二つ目が、 社会貢献の意味合いが強い防災・減災へ の積極的な取り組みです。三つ目が、関 東圏他支部との連携強化による全国の範 たる立場の確保。四つ目が委員会や部会、 地区協議会活動の充実と支援。五つ目が、 喫緊の課題である人材の育成と確保に対 する支援であります。  その他にも賛助部会の方々との連携強 化や「情報化施工」に対する取り組み強 化、情報収集とその伝達等も幾つか施策 も柱の一つと位置付けています。  これらの施策は、会員の方々のご協力 なしでは叶いません。どうか会員お一人、 お一人が、大きな声を挙げて頂き、我々 役員一同を叱咤激励下さるようお願い申 し上げまして、新たな期に向けてのご挨 拶と致します。

日本建設機械レンタル協会 東京支部

支部長 

藤 本 俊 雄

会員間の融和を図り、

人材の育成支援に傾注したい

ご 挨 拶

ご 挨 拶

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平成28年

2月 8日(月) 商品講習:アイチコーポレーション 同社埼玉営業所 2月 9日(火) 第6回SAKURA合同入札会PARTⅡ 千葉県佐倉市 2月10日(水) 27年度第4回理事会・正副会長会議 グランドヒル市ヶ谷 2月12日(金) 埼玉協議会新年会 さいたま共済会館 2月19日(金) 第3回 関東ブロック会議 神奈川支部事務局 2月25日(木) 協会ニュース79号発刊 3月 1日(火) 平成28年技能検定案内発信 3月 8日(火) 第153回TRゴルフ会 麻倉ゴルフ倶楽部 3月15日(火) 歴代会長・副会長懇談会 グランドヒル市ヶ谷 3月17日(木) 常任理事会 グランドヒル市ヶ谷 3月29日(火) TRゴルフ会幹事会 協会事務室 4月 5日(火) 27年度会計監査 協会事務室 4月 7日(木) 27年度決算理事会・正副会長会議 山の上ホテル 4月19日(火) 第7回SAKURA合同入札会PARTⅡ 千葉県佐倉市 4月21日(木) 協会ニュース80号発刊 4月28日(木) 東京協議会:役員会 山東ビル 5月 9日(月) 賛助部会全体会議 クボタ会議室 5月12日(木) 千葉協議会:28年定期総会 三井ガーデンホテル千葉 5月17日(火) 第47回定期総会 グランドヒル市ヶ谷 5月19日(木) 協会ニュース81号発刊 5月23日(月) 東京協議会:役員会 山東ビル 5月27日(金) 第1回特殊機械部会 山東ビル 5月30日(月) 平成28年度教育支援金スタート 5月31日(火) 「SAKURA合同入札会PARTⅡ」 中止案内発信

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6月 2日(木) 第154回TRゴルフ会 成田ヒルズカントリークラブ 6月 3日(金) 建設機械整備士技能講習:住友建機販売 同社千葉サービスセンター 6月 6日(月) ・7日(火) 建設機械整備士技能講習 ヤンマー建機 第1回 同社東京支店 6月 9日(木) ・10日(金) 建設機械整備士技能講習 ヤンマー建機 第2回 同社東京支店 6月14日(火) 平成28年第1回理事会・正副支部長会議 山の上ホテル 6月20日(月) 教育広報委員会 山東ビル 6月22日(水) 建設機械整備士技能講習 クボタ建機 第1回 同社埼京営業所 6月23日(木) 建設機械整備士技能講習 クボタ建機 第2回 同社埼京営業所 6月24日(金) 建設機械整備士技能講習 クボタ建機 第3回 同社埼京営業所 6月24日(金) 第4回 関東ブロック会議 群馬県渋川市 6月27日(月) 可搬形発電機整備技術者資格更新講習 TKP市ヶ谷 6月28日(火) ・29日(水) 可搬形発電機整備技術者資格取得講習・ 試験 TKP市ヶ谷 6月30日(木) 建機貼付シール3種類販売開始 7月 1日(金) 可搬形発電機整備技術者資格更新講習 TKP市ヶ谷 7月 4日(月) 協会ニュース81号発刊 7月12日(火) 青年部会:勉強会 TKP外神田 7月13日(水) 東京協議会:勉強会 恵比寿エーストギャラリー 7月14日(木) 第2回 特殊機械部会 山東ビル 7月25日(月) TRゴルフ会幹事会 協会事務室 7月26日(火) 企画委員会 山東ビル 7月26日(火) 流通委員会 山東ビル 7月27日(水) 総務厚生委員会 協会事務室

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議長 野本芳英 氏 平成28年5月17日(火)午後4時より 第47回定期総会がホテルグランドヒル 市ヶ谷白樺の間で開催され、当日上程の 第1、2、4、5、6号議案が原案通り 承認された。 開会に先立ち前田事務局長より当協会 の会員数173社、本日の出席者145名(内 委任状による出席者88名)であり、当支 部規約第23条により定足数を満たしてお り本総会が成立することが報告された。 高野理事の開会の辞に続き藤本支部長 の挨拶の後議事に入り、規約に基づき議 長に野本芳秀氏を、議事署名人に小俣智 嗣氏、本多安則氏が指名された。 平成27年度事業報告承認の件 前田事務局長より報告 平成27年度決算書承認の件 前田事務局長より報告 第1号議案 第2号議案 藤本支部長 挨拶

平成28年 第47回定期会員総会

平成28年 第47回定期会員総会

平成28年 第47回定期会員総会

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役員選任に関する件 現役員の本日を以ての任期満了に伴い、 議長より理事会推薦の理事候補者28名、 監事候補者2名が発表され候補者全員が 承認された。 引き続いて開催された臨時理事会にお いて支部長以下の役員が決定(巻末掲載) し議長より発表された。 平成28年度事業計画(案)承認の件 福山理事より説明 平成28年度予算書(案)承認の件 前田事務局長より説明 支部規約改正に関する件 前田事務局長より説明 引き続き退任役員の鬼丸卓哉氏、長崎 学氏の永年の貢献に対し感謝状と記念品 が藤本支部長より贈呈された。 続いて平成27年度の新入会員として賛 助会員4社および28年度に入ってからの 正会員1社の入会が前田事務局長より報 告された。 最後に加藤理事の閉会の辞で午後5時 05分滞りなく終了した。 その後5時10分から287名様のご出席 をいただき、総会懇親会が盛大に開催さ れました。 冒頭、藤本支部長より「大手広域、地 場との融和・融合も必要になり色々な施 策を進める中で共生と競争という問題も 生じる、人材不足深刻化する中協会とし ての対応も考える必要がある。業界の発 展のため全身全霊で邁進したい」との力 強い挨拶がありました。(協会ニュース 81号既報) 小松崎理事の乾杯の発声の後、懇親に 入りあちらこちらで歓談の輪が出来て和 やかな内に進み、小俣理事の中締めで6 時50分にお開きとなりました。 第3号議案 第4号議案 第5号議案 第6号議案 再選された支部長、副支部長 懇親会場 感謝状贈呈 (左:長崎氏代理 中:鬼丸氏)

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平成28年度 事業計画

平成28年度 事業計画

平成28年度 事業計画

平成28年度 事業計画

5月17日の定期会員総会で、以下の事業計画が承認されました。 1 流通問題への取り組み <建機レンタル業の取引正常化と経営健全 化に向けての研究と対策> (テーマにより本部と合同で実施する) ①流通委員会開催に依るメーカー系、広域、 地場の情報交換の推進 ②時代の要請によるテーマでの勉強会の実施  流通問題テーマや各社事例紹介(品質向 上・売上増加・利益拡大・スキルアップ) など ③コンプライアンスの徹底 ・過積載防止に向けての取り組み強化 ・不正燃料使用の撲滅対策実施 ・協会会員証、各種注意喚起シールの作製 ④その他流通重要課題への取り組み ・定期的なアンケート実施による景況感調査 ・『仲間貸レンタル』の推進 ・「建設機械等レンタル基本約款」の運用推進 ・不良ユーザーに関する情報共有の方法検討 ・環境対策機(4次排ガス等)導入に関す る研究 ・盗難防止のための研究と対策 ⑤主要建設機械のコスト計算の勉強会の実施 ⑥中古機械の販売促進 ・「SAKURA合同入札会」「JCRAスーパー オークション」「トラックオークション」 への積極参加 ・中古機械相場情報の発信 ⑦流通委員会・教育委員会・賛助部会との 合同での「(仮称)技能コンテスト」の開 催検討 ⑧建機等に使用する油脂類の共同購入の推進 ⑨レンタル料のカード決済の推進 ⑩協会標準「表明・確約書」(暴力団等でな いこと)の作成 ⑪協会標準「レンタカー貸渡代行業務契約」 の作成検討 2 国土交通省、大手建設会社との意見交換 会の開催 ・関東地方整備局との定期的な意見交換会の実 施による行政との関係の構築と情報の開示。 ・建設業の建機需要の60%以上を担うレンタ ル業界として建設会社との更なる関係の醸 成を目指し、当面大手5社会との意見交換 会を開催する。 3 防災・減災活動への積極的な取り組み  関係機関の要請に基づき、社会貢献の面か らも災害発生時の緊急対応を想定した「災 害協定」の締結の推進と、各種イベントへ の参加を検討する。 4 関東圏他支部との連携強化  関東圏近隣支部(神奈川、栃木、群馬、長野、 新潟)と共通問題の解決と共同事業の推進 ならびに協会活動の強化と効率化のため、 「関東ブロック会議」を開催し連携の強化を 図る。 5 委員会活動の充実  委員会は協会運営の根幹をなすものであり、 各委員会において諸問題の検討を行うとと もに関連情報を収集し会員への有益情報の 提供などを行い協会の体質強化を図る。  時代の要請にもとづく勉強会・社員教育・ 行事などを企画し、以て会員のレベルアッ プと業界としての地位の確立、併せて会員 間の連携強化を目的に活動を行う。 6 部会・地区協議会の更なる活性化、賛助 部会との連携 ・部会においては会員の健全経営のため、経 営の諸問題や身近な問題に対し勉強会や見 学会ならびに情報交換会などを開催し相互 のレベルの向上を目指す。 ・地区協議会においては地域問題等の解決に 取り組み、勉強会等を通じ地域の連携強化 を図るとともに各協議会間との連携も併せ 推進する。 ・賛助部会の支援による講習会の実施や技術 情報の収集提供等を行い、賛助会員とのさ らなる連携を強め相互の業界の発展と健全 化を目指す。 ・時代の要請に基づく新しい委員会(例えば 安全、技術、情報化施工)の設置を検討する。 7 人材の育成  レンタル業界にとっても人材の確保と育成、 社員の高齢化、技術の継承は大きな経営課 題である。優れた企業経営のためのノウハ ウの修得と技術の修得など人材の育成を図

重点推進施策

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るため講習会等の開催や教育支援を行う。 ①管理者教育講習会の実施 ②資格取得講習会の実施(特別教育) ③建設機械整備士資格取得のための受験対 策講習会の実施 ④各社の実情に合わせた社外講習の受講に 対する教育支援 ⑤商品講習会等の実施による商品知識の習 得と技術レベルの向上 ⑥業界のニーズに基づくテーマでの研修会 の実施 ⑦(仮称)技能コンテストの開催検討 ⑧建設機械器具賃貸業管理技士制度復活の 本部協力 ⑨可搬形発電機整備技術者・資格取得・更 新講習会の案内と実施 8 情報収集と伝達  会員間に共通する課題解決のための経営情 報の収集や会員の意志疎通のための情報を 収集する。  また、「協会ニュース」や「ホームページ」 の活用によるタイムリーな情報伝達を行う。 9 会員の福利厚生事業の推進  会員相互の親睦と横のつながりを図るため、 ゴルフ会の開催や社員・家族も参加できる 福利厚生行事を行う。 10 大規模現場見学会の実施  我々が日頃レンタルする建設機械が建設現 場でどのように使用され管理されているの かを別の角度から知り、併せて大規模建設 現場の実際を見学し見聞を広めるため現場 見学会の開催を検討する。 11 会員の加入勧奨  会員間の連携強化と業界の地位の確立、 併せて協会の体質強化と財務基盤の確立 のため、正会員および賛助会員への入会 勧奨を推進する。  本部の支部規定の策定を受け、旧「東京建 設機械レンタル協会定款」を「日本建設機 械レンタル協会東京支部規約」に見直すこ とに伴なう実体との不整合ケ所を改正する。 ①協会ニュース  会員への協会活動の周知と連絡通信   概ね年5回 ②会 報     会員への情報伝達と情報交換 年2回 (夏季号、新春号) ③会員名簿    隔年発行 ④一般広告    業界専門紙での協会広告掲載 ⑤ホームページ  協会のPR、各種情報の提供、ユーザーへ の協会からの情報伝達、会員への情報連絡 ①定期会員総会  平成28年5月17日(火) ②理事会     年5回(4月、6月、9月、12月、2月) ③正副会長会議  原則理事会開催前 ④常任理事会   必要の都度 ⑤委員会     総務厚生委員会・流通委員会・教育広報 委員会・企画委員会   必要の都度 ⑥部会     特殊機械部会・青年部会・賛助部会   必要の都度 ⑦協議会     東京協議会・千葉協議会・埼玉協議会・ 茨城協議会が各々計画実施 平成29年1月16日(月) 一般社団法人 日本建設機械レンタル協会 本部と連携し、協会の発展と業界の地位の 確立、併せて建設機械レンタル業の発展に 寄与する。

東京支部規約の策定

広報活動

会議の開催

新年賀詞交歓会の開催

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4月より日本建設機械レンタル協会東京 支部の常任理事を拝命いたしました、金本龍 男と申します。どうぞ、よろしくお願い申し 上げます。言うまでもなく日本の中心、東京 では、オリンピック・パラリンピックを控え、 多種多様な設備投資、交通インフラ、再開発 案件など多数が現在施工されており、これか らも含め、私たちレンタル業は、建設産業の 周辺産業として国の発展・維持のためにも重 要な仕事を任されております。また、近年多 発する災害対応にしましても、私たちの業界 の使命として、復旧・復興のお手伝いをして いかなければならないと考えます。 私の経歴を少しお話しますと、東京、大阪、 東北、北海道と全国で仕事をしてきました。 同業者の皆様とも、昔の大阪時代からいまだ に親交のある人もおられます。長年の親交に 感謝・感謝です。そして、この東京支部にお かれましても、そういった親交ができますよ うに、と願っております。 いろいろな仕事の情報交換や、お客様の情 報、そして賛助会員様との交流など、機械 あってのレンタル業という原点に立ち返り、東 京支部の皆様にいろいろと教えてもらいなが ら、業界のお役に立ちたいと思っております。 今後ともよろしくお願い申し上げます。 このたび、理事に就任いたしました西尾 レントオール株式会社の野津晃司(のつ こ うじ)と申します。 2020年のオリンピック、パラリンピック に向けて、今ごろ会員各社が忙しくて手が回 らない状況になっていると想像していたのは 私だけでしょうか??多分、皆さんも同じ思 いでおられたと思います。 しかしながら、実際には前年の売上を死 守するのも容易ではない状況というのが現実 ではないでしょうか??ただ私は、あまり悲 観するべきではないと考えております。間違 いなくオリンピック、パラリンピックに向け て近づいているわけで、これから案件も必ず 増えてくるはずです。ここで我慢が出来ずに、 安値に走ってしまうと、また昔の過ちを繰り 返すことになり、我々レンタル業界の地位も 下げてしまうことになります。「レンタル屋 は、叩けばいくらでも安くなる」「レンタル 屋は安ければどこでもいい」という様な言葉 をよく耳にしますが、これでいいのでしょう か?? 私は、悔しくてなりません。機械の品質 であったり、現場への提案力であったり、ま た一番大切なことは人間関係を構築して選ん でもらう。この様なやりがいのある、これか らの若い世代の人達が興味を持ち集まってく るレンタル業界にして行きたいと思います。 せっかく東日本大震災以降に、皆さんで努力 して戻した適正レンタル価格を維持できるよ うに、また魅力ある業界に発展させるために、 微力ではありますが努力していく所存です。 諸先輩方のご指導、ご鞭撻をよろしくお 願い申し上げます。

金本 龍男

㈱カナモト 常任理事

野津 晃司

西尾レントオール㈱ 理 事

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この度、理事を拝命いたしました株式会 社城南建材社の池田勝信と申します。どう ぞ宜しくお願い致します。 弊社は世田谷区を中心に地場の建設業関 連に密着した営業を展開しております。小 物機械を主流としております。2020年東京 オリンピック・パラリンピック開催に向け て、施設の工事及び周辺の関連工事が間も なく始まるようです。建設業や建機レンタ ル業を取り巻く環境は追い風が吹くものと 思われます。 この機会に色々な課題を解決するべく真 剣に取組むいいチャンスではないかと思いま す。 我々単独では会社の存続は非常に厳しく 困難です。同業者との連携無くしては継続 できません。 大手レンタル業・地場レンタル業が抱え ている問題は立場の違いからそれぞれが異 なるかと思います。 また、都心・地域によっても異なるかと 思います。正会員だけでは困難な問題も多 くあるように思います。 従って賛助会員の協力も必要です。それ ぞれが抱えている諸問題を違った角度から 意見を出し合い、それぞれの立場を尊重し 少しでも理解をして、いい方向に進めるべ く、努力していきたいと思っております。 諸先輩理事の方々及び賛助会の方々にご 指導ご協力を戴きながら、新任理事ではご ざいますが、微力を尽くします。何卒よろ しくお願い申し上げます。 この度、理事を仰せつかることになりま した有限会社茨城リースの岡添雅治と申し ます。どうぞよろしくお願い致します。 業界の地位向上、労働条件・賃金の改善、 会社の活発化・社員の「やる気・やりがい」 の底上げ、機械の品質向上・売上増加・利 益の拡大、ICTの受注状況工法研究を検証 して参入、不良ユーザーに関する情報共有 の方法の検討、盗難されないための対策と ユーザーへの周知徹底、ITを使った機械の 稼働時間の管理などを考えていきたいと 思っています。 健全な『信頼されるレンタル業界』を確 立して行くうえで、下がりきったレンタル 価格を原価計算に基づいた「適正価格」に 戻す絶好なタイミングと捉え、協会全体で 取り組んでいきたいと思います。 同業者価格等業界全体で動かないと解決 出来ない課題が多々あると思います、同じ レンタル業界の中で生きているとの認識を もう一度再確認して、根本的な改革が必要 かと思っています。 また、建設業界の中でのレンタル需要は 顧客ニーズと合致し、時流にも乗りここま で成長してきました。建設業就労者の不足・ 高齢化などに伴う労働人口の減少等、需要 構 造 の 変 化 な ど 問 題 も 多 く あ り ま す が、 ICT・新工法など変化の速いニーズに素早 く対応し、「お客様に喜んでいただけるサー ビスは有料」と、サービス業たるプライド を取り戻し、積極的に業界の更なる発展に 取り組んでいきたいと思っております。 少しでも皆様のお役に立てるよう努力し て参りますので、不慣れではございますが よろしくお願いいたします。

池田 勝信

㈱城南建材社 理 事

岡添 雅治

㈲茨城リース 理 事

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この度、理事を拝命しました新光重機㈱ の橋田法清(はしだのりきよ)と申します。 微力ですが、これまでご尽力を頂いた諸先 輩方の意思を受け継ぎ、レンタル業界の健 全化と発展の為に努力致しますので、何卒 宜しくお願い申し上げます。 さて、3.11以降のミニバブルもひと段 落して1年半が経過しました。市場は夏場 の閑散期と重なって相変わらずのデフレ傾 向であり、レンタル単価の下落が止まりま せん。近年の多大な設備投資のツケが回っ てきていると思われます。更に、為替相場 の変動や円高、供給過多等にて中古価格も 大幅に下落しています。今後の建設投資も 2020年の「東京オリンピック・パラリン ピック」前後からはまだまだ不透明と、言 わざるを得ません。 流通問題や人材確保及び、コンプライア ンス遵守の重圧等、当業界が直面している 課題は多岐に渡りつつありますが、当業界 が重要なポジションを担い、必要不可欠で ある事は事実です。現状の打開及び、当業 界の健全化を図り、若い人達が将来に対す る希望が持てる業界にする為にも、各社と の意見交換や情報交換を重ね、結果を残さ なければならないと考えています。 各会員様におかれましては、どうか現在 の危機迫る状況をご理解頂き、誇りあるレ ンタル業界の再生を目指すべく共にご尽力 頂けます様、重ねてご協力をお願い申し上 げご挨拶とさせて頂きます。 はじめまして。この度、理事を拝命致し ましたコマツレンタル㈱の中山誠太郎と申 します。前任の竹内の引き継ぎという形で の就任となります。大変光栄でありますが 責任の重大さを感じております。 現在私は関東地区の1都3県(東京、神 奈川、千葉、埼玉)を担当しておりますが、 2020年の東京オリンピック開催に向けた スクラップ・ビルドやインフラ整備の需要 増が見込まれます。 しかしながら、高齢化などに伴う労働人 口の減少や建設業就業者の不足等の問題に 直面しております。 又、国が打ち出しました『i-Construction』 に対する対応も必要となります。 その様な中、協会の一員として業界の地 位向上や魅力ある協会づくりに参画出来ま す事は大変光栄であります。 微力ではありますが諸先輩ならびに会員 各社様のご指導を仰ぎ協会の発展に少しで もお役に立てます様努力して行きたいと存 じます。 精一杯努めますので今後ともどうぞ宜し くお願い申し上げます。

橋田 法清

新光重機㈱ 理 事

中山 誠太郎

コマツレンタル㈱ 理 事

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この度、幹事を拝命いたしました株式会 社テクノの今村真二と申します。この業界 に身を置いてはや8年になりました。一会 員として協会行事に参加しておりましたが、 この度ご縁があり監事として取り立ててい ただきました。お受けした限りは微力なが ら全力で協会運営・業界の発展に寄与して いきたいと思っております。 私は約30年に渡って銀行員として勤務 しておりました。その間、バブル経済の生 成と崩壊、長きに渡る日本経済の長期低迷 等々様々な状況がありました。決して日本 経済が順風満帆という時期ではありません でしたが、日本全国の企業経営者と接する ことが出来たことは幸せだったと思います。 当協会にも藤本支部長を始め、素晴らしい 経営者の皆様が役員として運営に当たって おられます。そうした方々とより深い交流 を図っていけたらと考えております。 レンタル業は、「ストックで儲ける」と いう意味では金融業に類似しています。し かし、投資のタイミングや単価下落リスク、 熾烈な競争・・といった意味ではより厳し い業界だとこの8年思い知らされました。 そんな中で思ったのは「わが社一社だけで できることは限界がある」ということです。 これからの時代は「どうやって連携し、協 力し、お互いの力をより発揮できるフィー ルドを作るか」といことが大きな課題にな るのではないでしょうか?そうした問題意 識を持って、協会活動に努めてまいりたい と思います。 今後ともよろしくお願いいたします。

今村 真二

㈱テクノ 監 事 1)外部機関が実施する各社が必要とする資格講習を各社独自で選定し、受講し資格 を取得する。 2)取得する資格は事務系、技術系および公的資格、任意資格を問わない。   (ただし、趣味的資格に類するものは除く) 3)1人の支援額は受講料の60%とする。(但し上限5,000円) 4)協会への申請は「教育受講支援金申請書」に受講申請時に支払った領収書および 受講票を添付し事前に行う。 5)支援金の支払いは受講後の資格の取得の確認(資格証)を以て行う。

事務局より①

事務局より①

 各社の社員教育実施の一助とするため、各社が必要とする外部教育を独自に選定して 受講し、その資格を取得した場合、協会としてその受講料の一部補助を行う。以て各社 社員の資格取得を奨励し、併せてレンタル業界のレベルアップを図ることを目的に本年 度も実施します。 1 今年度の支給対象講習は平成28年4月1日から29年3月31日までに実施される 外部講習とし、対象者は上限200人、各社4名までとする。

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 平成24年度から引き続きまして、総務・厚 生委員会を担当いたします。  協会組織の拡大につながる新会員加入促進 し、協会全体の円滑な運営を支援して参ります。  協会員家族も参加出来る企画として毎年恒 例となりました旅行会では今年度、マザー牧 場でバーベキューとホテル三日月・三井アウ トレットパークを回るツアーを企画しており ます。  TRゴルフ会を年3回開催し、ゴルフを通 じて正会員および賛助会員同士の親睦を深め ます。次回の155回大会はオープンコンペを 実施して、TRゴルフ会会員以外の参加を推 奨して、多くの協会員が参加するコンペにし ます。  今年度新たに、協会員のお子様とご家族で 参加してもらえる行事として、「キッズマジッ クスクール(仮)」の開催を検討しております。  これからも今まで以上の多くの会員様が興 味を持って頂ける企画を提案して参りますの で、皆様方にも積極的にご参加下さいます様、 よろしく申し上げます。  今年度より委員長に就任いたしました小松 崎でございます。  流通委員会は東京支部の組織の中で最も規 模が大きく、また取り扱うテーマも幅広く多 岐に亘っております。その分、当委員会の果 たす役割は大きく重要であると考えます。  現在、建機レンタル業を取り巻く環境はこ こ数年非常に強い追い風が吹いておりました が、昨年秋口より少し風が弱くなったように 感じられます。2020年の東京オリンピックを 控え、人材不足、コンプライアンス等の多く の問題を抱えております。  今年度の取組方針としては、会員各社が抱 える諸問題およびレンタル業界としての地位 確立の為、流通問題のテーマにつき会員各位 の協力も得てその解決に取り組みます。  具体的な活動としてはメーカー、広域、地 場のレンタル業者の情報交換、勉強会での各 社の事例紹介など情報の開示をしていきたい と思います。  また、建機等に使用します樹脂類の共同購 入、レンタル料カード決済の導入の推進をし ます。また、建機レンタル業の地位向上と差 別化に向けての取組強化として、機械貼り付 け用ステッカーの推進をします。  新たな活動として技能コンテストの開催を 教育、企画委員会と共同して検討します。  会員の皆さんのご意見を聞き、「魅力ある業 界、魅力ある協会」を目指して活動して行き たいと思います。  東日本震災後の復旧、復興工事が一段落し、 除染関連工事も一段落してきた中、東京オリ ンピック関連工事は期待感の大きい中、中々、 実感の手ごたえを感じられないこの頃となっ てきました。安倍内閣による経済対策に期待 しながらも、これからのレンタル業協会の在 り方を考え、討議し、次世代の基礎造りをめ ざした教育を企画し、会員への案内を推進し てまいります。  また、東京オリンピック後の景気の波が懸 念される中、会員各社の企業体質の強化をめ ざし、会員企業のメリットを見いだせる協会 として会員の未来のための協会を目指したく 思います。  協会は会員の皆さんのための集まりです。 会員の皆さんの目指す方向が協会の目指す方 向となりますので、レンタル業界に関するこ とは自分たちの事として意見を持ち寄って、 話し合って行けるような協会としたいと思い ます。そんな委員会活動としたく、皆さんの ご意見をお待ちしております。

平成28年度 各委員長・部会長・代表 抱負

総務・厚生委員会

委員長

 福山 慎一 

双葉リース㈱

流通委員会

委員長

 小松崎 伸一郎 

小松崎機械㈱

教育・広報委員会

委員長

 寅 太郎 

㈱レンタルのニッケン

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 今年度より新たに発足しました「企画委員 会」です。  当委員会は、流通委員会が取り組んでいる 今ある業界課題への対応とは一線を画し、新 たに出現した業界における課題への取り組み と本部への提言を活動方針としております。  今年度の具体的な活動としましては、① 国 土交通省が推奨する「i-Construction(情報 化施工)」についての勉強会の開催と現場見学 会の検討、② 協会標準となるルールや規程の 策定と本部への提言、③ 技能コンテストの開 催を計画しております。  i-Construction勉 強 会 の 開 催 に つ い て は、 特に情報化施工を中心とした座学での勉強会 を企画しており、合わせて実機に触れ試乗で きる機会を設けたいと考えております。協会 標準ルールや規程の策定については、当委員 会で建設機械賃貸業登録制度の枠組みの検討、 建設機械器具賃貸業管理士資格の内容の見直 しをした上で、本部へ提言をしてまいりたい と思います。  技能コンテストの開催については、賛助会員 である建機メーカー様のご協力をいただきな がら、教育広報委員会と流通委員会と共同で 開催したいと考えております。最初から高いレ ベルのものは出来ませんが、会員企業の共通 課題であります技術(整備・修理)レベルの向 上、若手技術者の育成、世代交代による技術 の継承に関して少しでもお役に立てるように出 来ることからはじめていきたいと思います。  発足したばかりの委員会でございますので、こ れからの会員皆様のご協力をお願いいたします。   工 事 用 タ ワ ー ク レ ー ン、 工 事 用 エ レ ベ ー ター、移動式クレーン、トンネル関係マシーン、 現場用仮設電気等を取り扱っている『特殊機 械部会』です。  いわゆる建築、土木施工でのメーンの機械 と自負していますが・・・、協会内では今一つ、 認知度が低いのも事実であります。  今年は部会名も会員皆さま方になじみのあ る部会名に変更し、建築、土木の大規模現場 の視察等通じ協会内での認知度向上、更には レンタル業界地位向上につとめたいと強く思 うところであります。  また、新たな会員の増強に当部会で寄与す べく活発な行動を考えております。  会員の皆さま方のご支援、ご理解を心より お願い申し上げます。

企画委員会

委員長

 高野 博勝 

㈱アクティオ

青年部会

部会長

 加藤 浩孝 

㈱トーメイ

特殊機械部会

部会長

 椎野 尊広 

三成研機㈱  青年部会担当の加藤です。当部会は、次世 代をになう経営者や若手経営幹部の方たちの 勉強と交流の場として活動しております。  今年度最初の勉強会は、7月に商工リサー チ殿に講師をお願いしまして、市場動向の勉 強会を実施しました。  まず、今現在は企業倒産が大変少ないとい う現状の説明と、今後は増えていく可能性が 高いことの根拠と説明があり、中小零細企業 への金融機関の対応も今後は変わってくると いう解説をしていただきました。あと、取り 込み詐欺や反社会的勢力との対応をきちんと しなければならないということを、実例も含 め説明していただき、最後は商工リサーチさ んの得意とする分野の、危ない企業の兆候を、 解説していただきました。我々が、日常業務 を行う上でも、参考になることがいろいろあっ たので、よかったと思っています。  今後は企業研修として工場見学か、事業所 見学を実施したいと考えております。具体的 な内容が決定次第皆様にご案内させていただ きます。またレンタル協会他支部との交流の 機会があれば、有効に活用していきたいと思っ ています。  同じ若手経営幹部同士ということで考えて いることや悩みなども共通している部分が有る と思いますので、情報交換を活発にして参考に なることを発見していただければと思います。  皆様に研修と交流の機会をと努力しますの で、お気軽にご参加ください。

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千葉協議会

代表

 藤本 俊雄 

㈱ビー・トライ  代表として4期目を迎えましたが、今期は 共同代表として西尾レントオールの千葉営業 部の部長である富山泰幸氏にご登場願いまし た。理由は、マンネリズムの打破、即ち施策 の刷新の必要性を痛感しているからでありま す。引き続き、流通委員長を新光重機の橋田 部長に、総務委員長をレンタルのニッケンの 黒鐘支店長に、福利厚生委員長をカナモトの 松本ブロック長にお願いしていますが、斯く も強力な布陣でも老隊長がいつまでも旗を 振っていては、良い戦績は得られません。  今期からは、新たに鶴商メンテナンスの西 村直樹氏、瀬戸商会の西村大輔氏、千葉レン タルの七谷顕央氏に加わって貰い、当協議会 の将来に備えました。幸いにして、私は本部 の副会長と東京支部の支部長を兼ねています ので、全ての情報を共有しながら新たな施策 に反映させて参りたいと考えていますので、 宜しくお願い申し上げます。

賛助部会

部会長

 千葉 雅司 

㈱クボタ建機ジャパン

東京協議会

代表

 三瓶 靖 

㈱サンペイ  正会員、賛助会員の皆様には日頃より東京 協議会の運営に際し格別のご協力を賜り厚く 御礼申し上げます。  今年度より、荒巻代表に替り、東京協議会 の代表を拝命しました。引き続き、諸先輩方 が活動されてきました業界活性化に向けた会 員間の意思疎通と懇親を深めて行くことを主 眼にして活動してまいります。  今後は更なる、顧客の要求や商品の多様化 に対応するため会員様同士の円滑な連携活動 の活性化を目的に、社内の最前線で実務に携 わる方を対象として懇親や問題点の共有、解 決を目的に勉強会等を企画したいと思ってお ります。  今後も、会員様のスタッフが、プライドと 希望が持てる魅力ある業界と価値のある協会 活動を目指して微力ながら会員、賛助会員様 の為に精一杯取り組みますので更なるご協力、 ご支援、ご参加をよろしくお願い申し上げます。  賛助部会長を務めさせていただいておりま す、㈱クボタ建機ジャパンの千葉でございま す。日頃は賛助会社各社の製品のご使用並び に、ご購入を頂き誠に有り難うございます。  早いもので私も、賛助部会長を拝命して、 5年目に入りましたが、なかなか正会員様に お役に立てる新しい内容のご協力ができずに 申し訳ありません。しかしながら、正会員の 役員の皆様、賛助会員各社の皆様の協力のも と、今年も、例年通り  ①二級技能検定受験者対象者への受験準備 講習、ヤンマー建機様、住友建機様、クボタ 建機の3社で実施  ②商品講習会 コベルコ建機・東空販売・ ユアサ商事・タダノ・やまびこ産業・明和製 作所各社様から協力していただけるとのこと で、内容等を検討中です。  また、本年度は、新たな試みとして、「技 能コンテスト」(仮称)を流通・教育広報・ 企画の各委員会様の下、実現できるよう協力 してまいります。開催時には、多くの会員様 の参加をお願い致します。正会員各社様には、 今後どのような講習を希望されるか、協会事 務局にご意見を頂きたくお願いいたします。  日本建設機械レンタル協会東京支部の向上 に対し、賛助会では少しでもお役にたれれば と考えておりますので、正会員各社様の温か いご支援を重ねてお願い申し上げます。

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埼玉協議会

代表

 黒米 臣行 

㈱東リース

茨城協議会

代表

 根本 忠康 

㈱エービーリース機械  いつも埼玉協議会にご協力頂きありがとう ございます。今年度も会員さんの資質向上に つながる勉強会を実施してまいります。  今年の干支は“猿”です。「見ない、聞かない、 言わない」と言う日光東照宮の猿とは反対で、 「見てあげて、聞いてあげて、話してあげる」 を勉強会に取り込んで行きたいと思います。  まず6月勉強会では「職場のメンタルヘル ス対策」です。社員さんからの相談や個別指 導等(ラインケア)をして職場を円滑に回し ていけるように学びます。8月はベンチマー キング(工場見学)を予定しております。11 月は恒例のボウリング大会&忘年会を予定し ております。  「見る、聞く、言う」と言うことは、そのこ とに関心を持つと言うことになるのです。一緒 に働く仲間、上司、部下、お客様、仕入先との 関係を上手くとることでスムーズな業務になり 会社の成長に繋って行くと思います。また、自 分自身の成長に大きく影響があるはずです。仕 事をしていく上で色々な人と接して行かなけれ ばならない中、苦手な人、動きの悪い部下、う るさいお客様、言うことを聞かない部下、協力 性のない従業員等と言っていたら仕事以前に 自分に合う人達だけの狭い環境になってしまい ます。人のせい、物のせい、不況のせいにする 様な人になってしまいますので、色々な人と多 く接することの大切さを勉強会を通して学べる 場になるよう頑張りますので、是非とも多くの ご参加を宜しくお願い致します。  こんにちは。㈱ABリース機械の根本です。 前期1期(2年)を終了し、平成28年4月21 日(木)フェリベールサンシャイン(水戸) において役員会を開催。役員改選で引き続き 後1期をお受けして、茨城協議会を牽引して まいります。前期は役員の皆様をはじめ、多 くの方のご協力を頂き、会が運営できた事こ の場をお借りしてお礼をさせて頂きます。あ りがとうございました。  さて、前期を振り返ってみますと、年間2 回様々な勉強会と新春賀詞交歓会を行い多く の皆様にご参加いただきました。  一方、我々業界に眼を向けますと、名目建 設投資は2年連続でマイナスですが、県内の 公共事業費は前年度比25.4%減です。震災関 連分等の特殊要因を除くと3.7%増となってい ます。明るい材料がありますが、実感を得る には未だ時間がかかりそうな雰囲気です。こ の様な状況下で我々の業界の工事量も益々増 えて行きますが、どれだけ貢献できるか?真 価が問われる事と思います。  又、東京支部定時総会での事業計画の中に 記載されている通り、協会の存在意義と業界 の地位の確立が強く求められ、我々の意識改 革と強い絆・団結が必要と考えられます。業 界の諸問題を解決し、企業体質の強化を図り、 無意味な価格競争、非効率な設備投資等を是 正し、広域レンタルと地場レンタルとの融合 を図り、共生と競争の問題を抱えながら、協 会員以外との差別化をスローガンに活動し、 重点推進施策では、コンプライアンスの徹底、 レンタル価格の正常化及び仲間貸しレンタル の推奨、四次排気ガス導入の研究、盗難防止 対策、中古建機の販売促進、技能コンテスト の人材育成を推し進めるとされています。  当協議会でもその路線に沿い、若手サービ スマンの整備勉強会、工場見学会、安全衛生 教育の実施、iコンストラクションの勉強会等 積極的に行っていきたいと思います。どうぞ 今期もよろしくお願い致します。

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東京支部がSAKURA入札会に協賛し「合同 入札会」として平成19年5月の第1回から平 成25年の6月の第18回まで開催し、その後一 時中断して旧入札会を一部リニューアルし 「SAKURA合同入札会PARTⅡ」として第1回 を平成26年10月に開催し平成28年4月開催 の第7回まで、都合25回開催してまいりまし た。 しかしながらこの度、運営会社である㈱カ ネタニの事業内容の改革等に伴い協賛入札会 の開催が困難となり、残念ながら万止む無く 東京支部の「建機入札会」を中止いたすこと となりました。今迄入札会開催にご協力また ご尽力をいただきました会員の皆様、ありが とうございました。 なお、カネタニとしては「カネタニパーツ オークション」(トラック部品)としての入札 会は引き続き毎月開催されており、その折に 建機等についても要望があれば引き続き受け 入れ可能とのことですので機会があれば任意 でご利用ください。 一方、本年2月よりスタートしましたオーク ネット協賛の「トラックオークション」は引き 続き開催しております。このトラックオーク ションはネットオークション大手のオーク ネットが開発した新システムで行う業界初の トラックオークションで、自社ヤードでの出品 が可能となり、加えて東京支部会員は会費他 有利な扱いとなっております。ご利用に当 たっては㈱オークネットにご連絡ください。 SAKURA合同入札会PARTⅡの全会の結果 は以下の通りです。

SAKURA合同入札会 PARTⅡ

開催日 機種 出社数 大型機械(5t 超) 小型機械(5t 未満) 小物(パーツ)・小物機械・ATT 出品数 (A) 落札数 (B) 落札率 (B)/(A) 出品数 (A) 落札数 (B) 落札率 (B)/(A) 出品数 (A) 落札数 (B) 落札率 (B)/(A) 第1回 H26.10.21 9社 0 0 0.0% 8 3 37.5% 246 231 93.9% 第2回 H27.2.3 15社 0 0 0.0% 3 2 66.7% 209 147 70.3% 第3回 H27.4.21 10社 0 0 0.0% 8 2 25.0% 222 153 68.9% 第4回 H27.7.7 11社 0 0 0.0% 2 2 100.0% 203 132 65.0% 第5回 H27.10.6 7社 0 0 0.0% 2 0 0.0% 228 146 64.0% 第6回 H28.2.9 8社 0 0 0.0% 1 1 100.0% 45 16 35.6% 第7回 H28.4.19 8社 1 1 100.0% 0 0 0.0% 207 148 71.5% 車両 合計 大型・中型(6000cc以上) 小型(6000cc未満) 出品数 (A) 落札数 (B) 落札率 (B)/(A) 出品数 (A) 落札数 (B) 落札率 (B)/(A) 出品 台数 落札 台数 落札率 第1回 0 0 0.0% 6 5 83.3% 280 239 91.9% 第2回 2 1 50.0% 2 1 50.0% 216 151 69.9% 第3回 1 0 0.0% 10 2 20.0% 241 157 65.1% 第4回 2 2 100.0% 3 0 0.0% 210 136 64.8% 第5回 0 0 0.0% 2 0 0.0% 232 146 62.9% 第6回 0 0 0.0% 0 0 0.0% 46 17 37.0% 第7回 0 0 0.0% 0 0 0.0% 208 149 71.6% ※「SAKURA合同入札会」全18回の結果は会報63号に掲載

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TRゴルフ会の第153回大会が3月8日 (火)、千葉県佐倉市の麻倉ゴルフ倶楽部に 29名が集まり開催されました。 当日は梅の花も満開で春が来たような温 かさ、全員が熱くプレーに集中し日頃鍛え た腕を競い合いました。 第154回が6月2日(木)、千葉県印旛 郡の成田ヒルズカントリークラブに30名が 参加し開催されました。当日の梅雨入りが 心配されましたが朝方は北風が少し肌寒く 感じられましたがプレー中はさわやかな天 気に恵まれました。 このTRゴルフ会も回を重ね次回の155 回大会は正会員、賛助会員の全会員を対象 にしたオープンコンペとなります。奮って ご参加ください。 各回の成績は次の通りです。

TRゴルフ会

第153回優勝 高野さん(左) 第154回優勝 山中さん(右) 第153回参加のみなさん 第154回参加のみなさん 第153回 優 勝 高 野   洋 ㈱明和製作所 ネット71.0(アウト48 イン52) 準 優 勝 八 巻   稔 三笠産業㈱ ネット69.0(アウト39 イン41) 3 位 山 中 款 雄 ヤンマー建機㈱ ネット72.0(アウト43 イン43) *優勝条件で優勝、準優勝が入れ替わっています。 第154回 優 勝 山 中 款 雄 ヤンマー建機㈱ ネット74.0(アウト45 イン41) 準 優 勝 西 村 芳 雄 ㈱鶴商メンテナンス工業 ネット75.0(アウト51 イン42) 3 位 樋 脇 就 三 ㈱ニチワ ネット75.0(アウト49 イン45)

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賛助部会の第17回(28年度)全体会議が ゴールデンウィーク休暇明けの5月9日(月) 八重洲の㈱クボタ東京本社大会議室で開催さ れました。今回は賛助会員34社40名、協会 側から藤本支部長以下5名、総勢47名と多 くの皆様にお集まりいただきました。 千葉部会長の挨拶の後、藤本支部長より 「正会員と賛助会員の連携も強化されてきた。 日頃の協会ならびに正会員への支援に感謝す る」旨の挨拶があり開会された。 その後27年度の活動報告と28年度の活動 計画が発表されました。今年度も毎年通り技 能検定実技準備講習がクボタ建機とヤンマー 建機で実施が発表されましたが新たに住友建 機販売においても協力いただく事となり、こ れでほぼ会員の受講希望にこたえる体制を整 えることが出来ました。 商品講習についても回を追うごとに会員の 受講も増え期待も高まっています。今年度は 座学講習も含め検討されることとなりました。 会議終了後、懇親会に51名が参加し会場 一杯になり盛大に開催され、賛助会員間や協 会との更なる連携強化につながる和やかな楽 しい懇親会となりました。

賛助部会

青年部会

 28年度第1回の勉強会が7月12日(火) にTKP神田ビジネスセンターに東京商工リ サーチの担当者を講師に迎え、39名が参加 し開催されました。  今回のテーマは「中小企業の動向とオリン ピック需要をどのように捉え、レンタル業界 はどのように対応するか」です。  建設業の倒産は1999年以降毎年減少傾向 にあり、建機レンタル業においても同じく減 少しており全国的に見ても倒産の少ない業種 に位置付けられています。このことは政府関 係機関や民間融資制度の拡充等に起因してお り、この様な制度の終了や2020年の東京オ リンピック後の市場の縮小に伴い、今後倒産 の増加も予想されます。それを想定しレンタ ル業界として今後どの様に対応していけば良 いかや、貸倒れ発生防止の為の防衛取組策や 危ない会社の具体的な見分け方等々、心構え も含めお話を頂きました。  ただ、オリンピック需要について具体的な 話題が少なく受講者にとって少し物足りなさ も感じる結果となりましたが、業界としての 当面の対応等聞くことができました。  講習の後は毎回通り親睦会が開かれ、参加 者の交流と親睦が図られ和気あいあいの中、 業界の今後について意見などを出し合い大変 有意義な勉強会となりました。 全体会議 千葉部会長(中) 居木(右)・水野(左)副部会長

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 今年度の東京地区の可搬形発電機整備技術 者講習の資格更新講習が6月27日(月)と 7月1日(金)の2回に214名受講、資格取 得講習(試験)が6月28日(火)・29日(水) の2日間に168名が受講しTKP市ヶ谷会議 室で開催されました。  この「可搬形発電機整備技術者」資格制度 についてはレンタル業者が所有する移動用発 電設備(可搬形発電機)の安全性と機能を確 保する観点から、当協会が可搬形発電機の点 検・整備・管理の業務に関し、専門的な知識 と技能を持った整備技術者を自主的に養成す ることを目的に昭和60年に創設された資格 制度で、平成27年度末までに12,303名の「可 搬形発電機整備技術者」を送り出しています。 また更新講習は5年毎に実施され可発整備技 術者がその質を維持することを目的に実施さ れています。  合格発表が8月2日(火)に行われ、全国 で620名 が 受 験 し556名 が 合 格、 合 格 率 は 89.7%となっております。  今後も私たちの使命でもある「良質で安全 な機械器具の提供」のため積極的な受講・受 験をお願いいたします。

平成28年度 可搬形発電機整備技術者講習

事務局より②

事務局より②

東京支部ホームページ

 ホームページ登録会員様に は更新都度、メールにてお知 らせしております。希望され る会員様は登録願います。  行事予定は都度変更してお りますので折に触れご覧くだ さい。  「レンタル会社で探す」へ の登録・更新もお願いします。 会員専用ページの入り方

パスワード:2525810

I D  : tokyo 

ニ コ ニ コ ハ ッ テ ン 更新講習会場

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 建設機械整備技術者実技試験の準備講 習が本年度も例年開催に支援いただいて いるヤンマー建機㈱殿とクボタ建機ジャ パン㈱殿、今年度初めて住友販売㈱殿の 講習会が開催されました。  この講習は例年多くの受講希望者があ りその受講希望に十分応えられていない 状況から、今回住友建機販売殿にも協力 いただきました。  住友建機講習が6月3日(金)の1日 講習で10名が受講、ヤンマー建機講習 が2日間講習で第1回が6月6日(月)・ 7日(火)、第2回が6月9日(木)・ 10日(金)でそれぞれ6名が受講、ク ボタ建機講習が1日講習で第1回が6月 22日(水)、第2回が6月23日(木)、 第3回が6月24日(金)でそれぞれ8 名が受講しました。  講習ではエンジンの分解組立に始まり、 油圧シリンダー分解組立、鋼板の加工作 業や、実技の筆記試験の傾向や特に合否 に影響する試験場での注意事項などが行 われました。  この資格は我々レンタル業者にとって も重要な資格の1つです。来年度も賛助 会員のご協力をいただき実施を予定いた します。資格取得のため積極的に受講し てください。

技能検定「建設機械整備技術者」受験準備講習

●住友建機実技講習 講習会場 実技講習 講師のみなさん 実技講習

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●ヤンマー建機実技講習 講師のみなさん 実技講習 講習会場 実技講習 ●クボタ建機実技講習 講師 実技講習 実技講習 実技講習

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 平成27年度の商品講習が賛助会員の ご協力をいただき既に3講座が終了(1 講座開催中止)し、その最後となる講座 4が開催されました。(詳細は会報68号 既報)  平成28年度も順次開催する予定です。 開催が決定都度ご案内いたします。是非 ご参加ください。 講座4 ㈱アイチコーポレーション  開催日:平成28年2月8日(月)  場 所:アイチコーポレーション      東京支店(さいたま市中央区)  受講者:15名  テーマ:トラック式高所作業車の点検

商品講習PART Ⅴ

㈱ ア イ チ コ ー ポ レ ー シ ョ ン

 平成28年度の「商品講習PART Ⅵ」の講座(明和製作所、東空販売)が9月7日(水) 開催されます。受講希望者は事務局までご連絡下さい。 講習会場 実 機 講 習 講師のみなさん

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第3回の「関東ブロック意見交換会」 (東京支部(東京・千葉・埼玉・茨城)、 神奈川支部、栃木支部、群馬支部、長野 支部、新潟支部)が2月19日(金)、今 回は神奈川支部の担当で神奈川支部事務 所において各支部より10名が参加(栃 木支部欠席)開催されました。 各支部の活動状況、共同事業の検討、 支部運営・活動上の課題と他支部への要 望、協会本部への要望・提言などについ て意見交換が行われました。 支部活動では長野支部より盗難品の流 通防止の宣言文での支部内での活動、東 京支部からはレンタル料のカード決済、 油脂共同購入、建機貼付シール、車両オー クションなどを報告、群馬支部から関東 ブロックゴルフ大会が提案され検討する こととされました。また協会本部の総会 に提案する関東ブロック枠内の役員推薦 者について検討がされました。 第4回となる「関東ブロック会議」が 6月24日(金)、今回は群馬支部担当で 群馬県渋川市に各支部より10名が参加 (新潟支部欠席)し開催されました。 冒頭、藤本支部長より「現在のレンタ ル業界は正常な状態にない。価格問題な ど問題も多く、正していかなければなら ない。業界として人材の育成や採用など 人事面でも課題も多く、協会の役割は非 常に大きい。この関東ブロックの構成支 部は会員数も多くまたマーケットも広く 全国においても大きなウエートを占める。 全国を先導する気概で協会の役目を果た していきたい」との挨拶があった。 その後各支部の活動状況や問題点が報 告され、特に東京支部からは商品講習の 実施状況、今年度計画する技能コンテス トの概要が報告された。 前回合意された建機貼付シールについ ては関東ブロックで一致して作製するこ ととなり、このことを本部にも提案し全 国展開したらどうかとの提案がされまし た。 また、ブロックの絆をより強くし懇親 を深めるため「日本建設機械レンタル協 会関東ブロック対抗ゴルフ大会」の開催 が決定されました。開催月は10月12日 (水)を予定しております。 このブロック会議も回を重ね各支部間 の状況も把握ができ、より良い活動が可 能となる状況が出来、次回は長野支部が 担当し10月の開催が決定されました。

関東地区ブロック意見交換会

神奈川支部でのブロック会議 群馬支部でのブロック会議

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歴代正副会長懇談会

特殊機械部会

教育広報委員会

流通委員会

平成28年3月15日(火) 平成28年5月27日(金) 平成28年6月20日(月) 平成28年7月13日(水)

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平成28年度千葉地区協議会は今年度、藤 本、富山2名の共同代表体制の下、三つの 委員会を中心にスタート致しました。各委 員の異動、退任でメンバー交代、3名の新 理事を招き、本年度も例年通り活動計画を 積極的に実施する予定です。 【活動報告】 1.平成28年度定期総会 5月12日(木)に三井ガーデンホテル千 葉にて開催致しました。 各社GW明けのご多忙の折柄、54社120 名と大勢の参加者のもと総会に引き続き懇 親会を行いました。懇親会では藤本代表の 挨拶の後、日立建機日本㈱佐藤支店長から メーカー、商社を代表し挨拶を頂き、㈱カ ナモト松本ブロック長の乾杯のご発声で懇 親会がスタートしました。 和やかな雰囲気の中、情報交換等活発に 行われ大変有意義な一時でありました。 中締めは西尾レントオール㈱富山新共同 代表にお願いし、和やかなうちに閉会しま した。 2.平成28年度流通懇談会 6月22日(水)に住友建機販売㈱千葉支 店において、12社19名の出席で開催しまし た。 テーマは「市場動向/人材確保/今後のレン タル価格他」で各社から発表を頂き、情報 交換を中心に時間いっぱい活発な意見交換 が行われ、今後営業活動の参考になったと 思われます。 また、7月21日(木)には船橋 KATANA オフィス船橋において、道路部会も予定され ております。 3.第8回ボウリング大会 7月13日(水)に福利厚生委員会の松本 委員長を中心に第8回ボウリング大会が千葉 市のアサヒボウリングにて開催されました。 各委員のご尽力で23社90名参加いただき 22レーン、フロアーをほぼ貸切の盛大な大 会となりました。男性77名、女性11名で団 体戦、男女個人戦が行われ、各レーンで大 きな歓声が響き渡る中、和気藹々のうちにも 皆様真面目に本気でプレーして頂きました。 チーム戦に加え、個人優勝はトータル318 のスコアーを出したカナモト 船水さん、女 性は、3位まで独占のアールアンドアール の張替さんがそれぞれ栄冠を獲得しました。 短い時間でしたが皆様との懇親の時間が 持て、大変楽しいひと時でした。今回初め ての会場での開催でもあり裏方はバタバタ でしたが、いつもながら千葉協議会の団結 力の強さを改めて感じさせられた素晴らし い大会でした。表彰式では今回よりアルコー ルも提供し、ほろ酔い加減で楽しい懇親の 場になりました。費用を値切り倒したため 料理は少なめでしたが、皆さん2次会へと 消えていきました。次回も新しい企画をお 願い致します。 今期の行事も順調に推移しており、秋の 勉強会、ゴルフコンペの予定があり大変で すが楽しみでもあります。また次号詳細を ご報告させて頂きます。 大森 達也(北越工業㈱)

千葉協議会

定期総会 ボウリング大会

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梅雨の中、浦和のさいたま共済会館にて管 理職60名が集まり6月22日(水)今年度第 1回の勉強会を開催いたしました。 主題は“「ラインケア」職場のメンタルヘ ルス対策“、講師は㈱レンタルのニッケン 取締役 常務執行役員 寅太郎氏に講演頂き ました。 ラインのケア=「上司、後輩、同僚の繋が りで助け合う」と言うことの大切さの話しを 聞いた中で、先ずはリーダーがやっておきた いラインケアは部下の健康管理、生活習慣の フォローだそうです。顔色、動作、発言、飲 食等に日頃から注意深く意識して見る事と、 ちょっといつもと違ったら声がけをして話し を聞いてあげるフォローをする。また、スト レスは無くてはならないものとの説明を聞き、 ストレスが無い生活は逆に考えられないほど のものです(書けない内容が多いです)。日 常誰しもが低ストレスと暮らしていて、それ を解消しているからこそ生活や仕事ができて いることを知りました。何気なく行っていた ことが低ストレスだったことが分かり、生き ていることは=ストレスが必ず付きまとって おり、リーダーとして部下が低ストレスを貯 めて大ストレスにならないように日々声がけ をし、話を聞いてあげることがストレス解消 になりますので皆さんも気をつけましょう。 因みに女性の人は話を聞いてあげるだけで 60%位解消できるそうです(男性は35%)。 それと、仕事の中でもストレスを利用したお 客様とのやり取りや、職場での怒り方、相談 の仕方等の話しを聞きましたが、先ずは相手 を認めてあげること、相手のやっていること、 言っていること、存在自体を認めることで相 手の気持ちが「ラク」になりますので、是非 とも皆さんも実践してください。 2時間の講演でしたがニッケンさんの研修 で使っている資料や事例などを分かりやすく 説明して頂き、あっという間の2時間でした。 講師の寅さん本当にありがとうございまし た。また、参加して頂きました60名の皆様、 次回も「参加してよかった!」と思える勉強 会企画いたしますので宜しくお願い致します。 黒米 臣行(㈱東リース) 6月22日(水)ホテルグランド東雲(つ くば市)に於いて茨城協議会平成28年度第 1回勉強会を正会員26社47名、賛助会員25 社50名、非会員3社3名の計54社100名が 参加し開催されました。 今回は千葉協議会、埼玉協議会と開催日が 重なったにも関わらず、大勢の出席でいつも よりも盛大に開催となりました。岡添副代表 (茨城リース)の司会で㈱レンタルのニッケ ン土浦営業所の先発太郎所長の進行のもとグ ループディスカッションを行いました。参加 者は12グループに分かれ、①付帯費用(補 償料・基本管理料)について、②ブラック企 業対策、③支払い滞納、遅延処理など3テー マについて問題点を出し合い、解決策を検討 し、各社正会員や賛助会員がそれぞれの立場 から活発な意見交換を行い、小松崎監事(小 松崎機械㈱)の挨拶で終了しました。 懇親会では、中川理事(マキナ)の司会で、 張替副代表(牛久産機)の挨拶に続いて葭谷 文一支社長(日立建機日本関東支社)の乾杯 の発声で高らかに乾杯。会のさらなる飛躍を 誓い、和やかに親睦を深め、岡澤会計(岡澤 機械サービス)の締めで終了しました。 根本 忠康(㈱エービーリース機械)

埼玉協議会

茨城協議会

参照

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