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第53回全国国保地域医療学会 特集号

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Academic year: 2021

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(1)

演 題

033

IT を用いた多職種連携情報共有システム

「すさみ町地域見守り支援システム」

発 表 者 高垣 有作 (和歌山県:国保すさみ病院) 共同研究者 國立 晃成、久保 真佑、山本 修司

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IT を用いた多職種連携情報共有システム「す さみ町地域見守り支援システム」 ―378―

(2)

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ో૑᳃䈱䈉䈤䇮ᢥᦠ䈪หᗧ䈏ᓧ䉌䉏䈢2600ฬ 䋨ోੱญ䈱53.3%䇮ᚑੱੱญ䈱62.8%䋩 対象は全住民のうち文書で同意が得られた 2,600名、全人口の53.3%、成人人口の62.8%を 対象としました。 䈜䈘䉂↸࿾ၞ⷗቞䉍ᡰេ䉲䉴䊁䊛 ⷗቞䉍 ᖱႎ⷗቞䉍ᖱႎ ⷗቞䉍 ᖱႎ 㽳࿷ቛᖱႎ 䋨䉝䉾䊒䊦␠⵾ iPad mini䋩 㜞㦂⠪ ㅌ㒮ᣧᦼ ≸ᧃᦼ ੺⼔䊶⋴⼔ 䊓䊦䊌䊷 ⋴⼔Ꮷ කᏧ 㽲ක≮ᖱႎ䋨㪚㪪㪠␠ 㪤㪠㪩㪘㪠䌳 㪜㪯㪀 㽵✕ᕆㅢႎ䉲䉴䊁䊛 䋨ᣣᏱ↢ᵴᵴേᖱႎ䋩 㜞㦂⠪䈭䈬 ৻ੱ᥵䉌䈚㜞㦂 ⠪╬䉕⷗቞䉎䇯 ደౝ䈮䉶䊮䉰䊷䉕 ⸳⟎䈚䇮⇣Ᏹᤨ䈮䈲 ⥄േㅢႎ ࿷ቛᖚ⠪䊶೑↪⠪䈱ᖱႎ䉕ឭଏ 㽴ஜᐽ⸻ᢿ䊶੍㒐ធ⒳ᖱႎ 䋨䊂䉳䉺䊦䊐䉜䉟䊦䋩 ஜ⸻ᖱႎ䇮੍㒐ធ⒳ ᣉⴕᖱႎ䈭䈬䉕ឭଏ ౉㒮䇮ᄖ᧪ᖚ⠪䈱 ಣᣇ䈭䈬䈱⸻≮ᖱႎ 䉕ឭଏ ⋴⼔Ꮷ 「すさみ町地域見守り支援システム」は4つの 要素で構成されおり、医療情報はすさみ病院の オーダリングシステムより、在宅情報は訪問看 護師、介護士が携帯する携帯端末からそれぞれ 自動で情報が上げられてきます。健康診断・予 防接種情報は、ファイルを半自動で入力します。 緊急通報システムは赤外線センサーを利用者宅 に設置し、動きを見守るシステムで、結果は自 動で記録されます。 ―379―

(3)

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実際のラッパー画面を示します。

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(4)

ラッパー画面には掲示版機能を設け、課題の 共有ができるようにしています。将来的には、 在宅利用者会議の代用ができればと考えていま す。

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(5)

演 題

034

『前略

患者さま』

発 表 者 臼井 恒仁 (滋賀県:吉槻診療所) 共同研究者 畑野 秀樹、中村 泰之、桐ケ谷 大淳、水上 幸子、福田 かおり

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参照

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