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9 0 方法 各図に関しての特徴 剛域の設定 内法スパンの算出法危険断面位置 図 Super Build/SS Ver...5 部材の寄りに係わらず 構造芯は全階一貫した位置となる 構造芯 = 柱芯として剛域 内法スパン 危険断面位置が定まる Ver..0(DB ) 部材の寄りに係わらず

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愛知県建築技術支援センター

建築構造計算プログラムの特性比較項目一覧表【共通・RC造編】

~ H25年度版 ~

資料-1-1

[編集メモ]

SS3: BUS5: BUILD: SEIN: 2013年6月22日

分類

構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00

【一般・共通事項】

1 GLから1層梁天(基礎梁天)まで の高さを入力する。 GLから1層FLまでの高さを入力 する。 GLから1階FLまでの高さを入力 する。 GLから1層梁天(基礎梁天)まで の高さを入力する。 2 ●自動計算  別途入力のパラペット高さにより 建物高さを算出。軒高は自動算 定。 ○直接入力。その場合、メッセー ジは出力されない。 ●自動計算 地面より地上1階床までの高さ、 パラペットの高さを入力した場合、 ルート判別に考慮する。 軒高は、パラペット高さを考慮しな い。 ○直接入力。出力値に「*」印が 付く。 ●自動計算  パラペットHの高さを入力「可」。 軒高は自動計算、パラペットの高 さを入力した場合、ルート判別に 考慮する。 ○直接入力。メッセージは出力さ れる。 ●自動計算 最上階床レベル ○直接入力は可能。その場合、 メッセージは出力される。 3 ●自動計算 ○直接入力。その場合、メッセー ジが出力される。 ●自動計算 ○直接入力。その場合、メッセー ジは出力される。 (層重量と層剛性から精算値も参 考出力予定) ●自動計算 ○一次固有周期の直接入力が可 能。直接入力があればデフォルト 一覧に表示。 ●自動計算 最上階床レベル ○直接入力は可能。その場合、 メッセージは出力される。 4 ●自動計算 ※GLから1層梁天(基礎梁天)ま での高さおよびパラペット高さの 半分を考慮。 ●自動計算 ○速度圧算定用高さ、見つけ面 積または風圧力を入力可能。メッ セージは出力されない。 ※自動計算はSS3に同じ ●自動計算 ○直接入力。メッセージはなし ※自動計算はSS3に同じ ●自動計算 任意の3方向につい て設定可能 ○直接入力は可能。その場合、 メッセージは出力される。 ※自動計算はSS3に同じ 1 しない する する しない 2 梁天(階高=梁天間距離) 各階の(FL~梁天距離)を入力 梁天(階高=梁天間距離) 梁天(階高=梁天間距離) 3 ●X・Y方向ごとの梁成の平均値 (5㎝単位で丸めた値)を求めるた 後、X・Y平均値の1/2 ○構造階高の直接入力(梁芯ま での距離で入力) ●(FL~梁天までの距離)+梁成 の平均値(5㎝単位で丸めた値) の1/2 ○構造階高の直接入力 ※階高と構造階高の差を入力す ることが前提となる。 ●「0」(階高が構造階高となる) ○階高と構造階高の差(梁せいの 平均値の1/2)を入力する。 ●各階上下の大梁せい方向中心 間距離←梁成の異なる場合の計 算方法は、階の平均寸法で算出 ○構造階高の直接入力 梁芯下 がり寸法で入力 1 通り芯 通り芯、構造芯どちらも入力可能 通り芯 構造芯のみ 2 各階一貫して共通(通り芯からの ズレを入力) 各階一貫して共通 各階一貫して共通 各階一貫して共通 3 ・通りごとに柱、梁、壁の寄り寸法 ・片持部の出寸法 ・通り芯からの寸法を入力 ・部材芯または面までの距離 ・部材ごとに柱、梁、壁の寄り寸法 ・片持部の出寸法 ・通り芯からか・構造芯からか、ど ちらの寸法かを一括選択し、入力 ・部材芯または面までの距離 ・部材ごとに柱、梁、壁の寄り寸法 ・片持部の出寸法 ・通り芯からの寸法を入力 ・部材芯または面までの距離 部材ごとに入力 4 ・剛域の自動計算 ・接合部の計算 ・構造スパンには考慮しない(各 階一貫した、通り芯からのズレは 入力「可」) ・壁の寄り寸法は構造計算書の 伏図・軸組図および精算法による 柱剛性算定時の直交壁に考慮。 ・剛域の自動計算に考慮しない。 ・接合部の計算に考慮しない。 ・構造スパンには考慮する。 ・壁の寄り寸法は図面に反映。 ・構造計算書の伏図・軸組図に反 映。 ※RC造は、梁寄り寸法を仕口計 算に考慮。 ・荷重計算 ・剛域の自動計算 ・接合部の計算 ・構造スパンには考慮しない。 ・構造計算書の伏図・軸組図 ・壁の寄り寸法は図面に反映。 ・荷重計算のみ考慮 ・応力計算では考慮しない 5 ●考慮しない ※片持ち床配置を想定したデフォ ルト設定。 ○RC造は、自動認識の選択 ※梁が外面合わせで構造芯が梁 幅内にない場合のみ、構造芯か ら梁内面までの床荷重を考慮。 ○出幅の入力指定 ●RC、SRC造は梁の外面、S造は 軸心まで拾う。 ※注) [データ入力条件]の「床組 のおさえ方=通り芯からの距離を 入力」の場合は「軸芯」は「通り 芯」に、「床組のおさえ方=構造心 からの距離を入力」の場合は「軸 芯」は「構造芯」となる。 ○軸芯から外周の出長さの入力 指定 ●考慮する ※梁の外面まで拾う。 ●考慮する ※RC造は梁の外面、S造は梁心 まで拾う。 6 ・標準スラブ厚の床自重のみ考慮 ・積載荷重は考慮しない。 ※片持ち床を配置した場合は積 載荷重を考慮。 ・隣接スラブの荷重を考慮  ただし、隣接が吹き抜けの場合 は、考慮しない。 ・積載荷重の考慮も、隣接するス ラブによる。 ・階ごとに指定した、代表スラブの 荷重 ・積載荷重を考慮 S造はスラブ・積載荷重ともに考慮 していない。 7 吹抜周囲は外周部として扱わな い。 ※片持ち床を配置かつ、外周部 考慮すると荷重を重複して拾う部 分あり。 内部吹抜周囲は外周部として扱 う。 内部吹抜周囲の扱いは、外周部 と同様に考慮する。 内部吹抜周囲の扱いは梁のみ。 8 構造芯スパン ●構造芯スパン ○通り芯スパン ※床によるCMQは、床組みの寸 法のおさえ指定によるが、他の部 材は、構造芯スパンで重量が等 価になるように算定する。 構造芯スパン 構造芯スパン 3 2 共通 構 造 階 高 FLのレベル入力 規準レベル 構造芯の下がり 通 り 芯 と 構 造 芯 が 入 力 可 能 な 場 合 、 構 造 モ デ ル 化 、 荷 重 拾 い 等 の 方 法 、 部 材 の 寄 り 寸 法 と 構 造 モ デ ル 化 等 の 方 法 柱 ・ 梁 ・ 壁 の 寄 り 、 片 持 部 の 出 寸 法 位置指定 外 周 部 の 荷 重 拾 い 考慮対象 CMQ算定 № 項目 1 共通 建 築 物 の 高 さ の 認 識 高さをとる位置 計算ルート用 1次固有周期用 ・この資料は、平成24年度版に対して、各ソフトのバージョンアップを反映し、その他項目の追加及び加筆・修正したものです。 構造芯 風荷重計算用 入力する芯 共通 考慮範囲 考慮重量 (注)・赤色が修正加筆分、緑色は補足分。 補足 9項目修正、 【断面設計】に大項目1、【保有水平耐力】に大項目1、小項目1追加、番号移動 7項目修正、 【断面設計】に大項目1、【保有水平耐力】に大項目1、小項目1追加、番号移動 H24版 に対して 4項目修正、 【断面設計】に大項目1、【保有水平耐力】に大項目1、小項目1追加、番号移動、会社名変更 9項目修正、 【断面設計】に大項目1、【保有水平耐力】に大項目1、小項目1追加、番号移動、「・・・予定」の項目は今夏リリースされる版で対応するもの。

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建築構造計算プログラム特性比較検討会議資料

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愛知県建築技術支援センター

分類

構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目 9 下図①~③の要領で設定 10 11 1 支点の設定が必要 支点の設定が必要 支点の設定が必要 支点の設定が必要 2 ●支点バネを入力 ○地震用軸力の比による ○全層せん断力に対する割合を 入力 ●水平ローラー支点 ○支点バネを入力 ○地震用軸力の比による ○全層せん断力に対する割合を 入力 ●柱軸力比 ○地盤に流れる地震力の直接入 力 ○支点に水平バネを入力 ○累加節点重量の比率から計算 ○全層せん断力に対する比率か ら計算 ●水平力は最下層まで伝達 3 ●拘束しない ○回転ばね定数を入力 ○拘束する ○水平ばねの入力 ●拘束しない ○回転ばね定数を入力 ○拘束する ○水平ばねの入力 ●拘束しない ○拘束する ○水平ばねの入力 ○回転ばね定数を入力 ●拘束しない。 ○支点の条件は、X,Y,Z,θ X,θ Y, θ Zに自由、固定、半固定を入 力。 1 ・「可」(「剛床仮定の解除」の指定 要) ※断面算定では1本部材の指定 をすることにより単一材として扱 う。 ・座屈長さの直接入力可能 ・「可」(「剛床仮定の解除」の指定 要) ・単一材の指定  ●自動計算。  ○範囲指定することも可能 ・座屈長さ係数の直接入力可能 ・「可」(「剛床仮定の解除」の指定 要) ・単一材(連層柱)の指定「可」 ・座屈長さの直接入力可能 ・「可」  入力形状どおり 2 「不可」 「可」 「可」(モデル化の方法により剛床 仮定の解除等の考慮要) ・座屈長倍率(座屈長/部材長)の 直接入力可能 「可」  入力形状どおり 3 「不可」 「不可」 「不可」 重層の壁エレメントとなる。 4 1次設計に同じ。中間節点の変 位・応力・部材耐力より降伏判 定。 1次設計に同じ 1次設計に同じ 1次設計に同じ 6 共通 回転ばね定数を入力可 回転ばね定数を入力可 回転ばね定数を入力可 回転ばね定数を入力可 7 共通 「可能」自重・剛性ともに「0」の部 材として認識 ・1次、2次とも共通 「可能」自重・剛性ともに「0」の部 材として認識 ・1次、2次とも共通 ・2次に追加も可能 ※「ダミー階」の入力「可」(中間階 等がある場合に、ダミー階を指定 すると、層間変形角、剛性率、偏 心率、2次設計でのDs値、保有水 平耐力の判定の対象としない。) 「可能」  準備計算・応力計算においては 自重・剛性ともに考慮する。 ・1次、2次とも共通 ※対象部材は断面計算を行わな い。(保有水平耐力に考慮しない) 形状制限がない為、ダミー材入力 の必要性なし 1 ・階ごとに入力指定 ・方向別の指定は不可 ・階ごとに入力指定 ・方向別の指定は不可 ・入力指定 ・階別・方向別に指定 ・入力指定 ・構造種別は階ごとに自動判定。 ・階毎に入力指定可 ・方向別の入力指定は不可 2 主体構造による 主体構造による 主体構造による 主体構造による 3 構造種別は基本事項で入力する 主体構造により「階ごとの指定」だ が、Dsの直接入力で対応可能。 構造種別は基本事項で入力する 主体構造により「階ごとの指定」だ が、Dsの直接入力で対応可能。 構造種別は基本事項で入力する 主体構造により「階別・方向別の 指定」だが、Dsの直接入力で対応 可能。 Ds値の判定は構造種別で入力し た躯体種別による。 ・Dsの直接入力は可能。 9 共通 「可」 1次、2次設計共通 ●「可」 1次、2次設計共通 ○1次、2次設計の個別指定 「可」 1次、2次設計共通 ・「可能」  1次、2次設計別々の『割増係 数』で入力が可能 ※1次設計で『割増係数』を入力 するとPH階まで割増係数を乗ず る。 混合構造へ の対応 (RC+SR C、RC+S) 主体構造 ルート判定・ 固有周期計 算 構造特性係 数Ds 用途係数(重要度係数)の 扱い 3 4 共通 5 共通 8 共通 部材の寄りに係わらず、構造芯は 全階一貫した位置となる。 ※構造芯=柱芯として剛域・内法 スパン・危険断面位置が定まる。 部材の寄りに係わらず、構造芯は 全階一貫した位置となる。 ※構造芯=柱芯として剛域・内法 スパン・危険断面位置が定まる。 2次設計での扱い 危険断面位 置 柱 ブレース 図 内法スパン の算出法 一 次 設 計 ( 部 材 区 分 ) ダミー材入力 柱、はり端部の半剛接合 (1次・2次設計共通) 部 分 地 下 の 支 点 の 考 え 方 造 芯 が 入 力 可 能 な 場 合 、 構 造 モ デ ル 化 、 荷 重 拾 い 等 の 方 法 、 部 材 の 寄 り 寸 法 と 構 造 モ デ ル 化 等 の 方 法 部分地下の回転剛 性の扱い 各 図 に 関 し て の 特 徴 各地盤へ伝わる水 平力振分法の選択 肢 部材の寄りに係わらず、構造芯は 全階一貫した位置となる。 ※構造芯=柱芯として剛域・内法 スパン・危険断面位置が定まる。 下図①の場合構造スパン、下図②~③の場合は剛域と同様に算出 可 複 数 階 に ま た が る 鉛 直 部 材 の 取 扱 い 最下層以外で支点 となる節点の扱い 壁 共通 剛域の設定 ①柱芯寄り考慮(芯寄り大) ②柱芯寄り考慮(寄り小) ③柱芯=構造芯 構造芯 ※部分地下の回転剛性とは、地盤の水平抵抗力を回転剛性で評価すること。 回転剛性が負担する曲げモーメントは地盤など建物以外の部分が負担できることを確認する必要がある。

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愛知県建築技術支援センター

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構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目 1 長期軸力の出力で、NL/Σ NLの 値を出力する。 常時荷重(固定荷重+ラーメン用 積載荷重)によるNL/Σ NLの値を 出力する。 地階を除く階数が4以上の建築物 または高さが20mを超える建築物 の各階の柱毎に計算する。 20%を超える端部柱の位置を出 力する。 計算書出力で階毎のNL/Σ NLを 出力する。 ・一般出力は階毎の常時荷重時 軸力図の出力指定が必要。 2 メッセージ:「無」 NL/Σ NLの値が20%を超える場 合はメッセージ出力。ただし、プロ グラム側の自動での地震力の割 増は行わない。 メッセージ:「有」 メッセージ:「無」 11 RC ●する(NG部材のみを出力する) ○する(全部材出力する) ○しない ※全部材がOKの場合は、その旨 のメッセージを出力。 ●全てする ○最下層のみ省略 ※たわみが制限値を上回る場合 は、NGとなるがメッセージは出力 されない。 全てする ※たわみが制限値を上回る場合 は、メッセージが出力される。 ●しない ○する。(非認定プログラムのみ) 12 RC ●RC規準1991にて検討 ・付着応力度、必要延長長さの検 討でどちらか1つでもNGの場合は 当該箇所にメッセージを出力す る。(RC規準1991では、どちらか 一方を満足すればよいと記されて いる。) ○RC規準1999にて検討。 ※出力最終ページの終了時メッ セージには出力されない。 ※曲げ筋のσ yの入力は、鉄筋応 力度は存在応力度σ tか降伏強 度σ yのいずれか選択。 ●RC規準1999にて検討 ○RC規準1991にて検討 ※付着以外の計算は、1999年 版に従う。 ※検討を満足しない場合には ワーニンク゜メッセージを出す予 定。 ※現在は曲げ筋のσ yの入力に は,、対応していないが対応を含め 割裂の検討を追加する予定。 ●検討を行わない。 ○RC規準1999にて検討 ○RC規準1991にて検討 ※検討を満足しない場合はメッ セージを出力する。 ※許容応力度の検討では、存在 応力σ tとして検討する(RC規準1 999)。 ※上記許容応力度の検討の他 に、保有水平耐力計算において RC規準1999による付着割裂破 壊の検討を行うことが出来る。こ の時、σ tを降伏強度σ yとして検 討する。カットオフ筋がある場合 の検討も可能。 許容付着応力度が設計用付着応 力度以上となることを検定する。 RC規準1991にて検討 13 RC 未対応。 未対応。 ・SD490対応済み。ただし、降伏 点強度倍率は、1.0倍。 未対応。 未対応。 ・SD490は対応済み。

【特定部位・項目のモデル化と計算内容】

1 ●考慮しない ○n値入力 ●n=1.0 ○n値入力 ※ラーメン内の束壁も自動計算。 ●n=1.0 ○n値入力 ●n=1.0 ○n値入力 2 柱の平均剛性を用いて計算。 柱の平均剛性を用いて計算。 ※ラーメン内の束壁も自動計算。 ●柱の平均剛性を用いて計算。 ○基準柱の指定も可能。 柱の平均剛性を用いて計算。 ※標準柱剛性を入力は不可 3 ○Dw’を直接入力 ○標準柱剛性を入力 標準柱剛性を入力 標準柱剛性を入力 非構造壁の剛性はゼロとする。 2 RC ○腰壁・垂壁・袖壁を考慮する。 ●腰壁・垂壁を考慮する。 ※完全スリットを扱い、三方スリッ トでは上記いずれの場合も腰壁 は考慮されない。 ○腰壁、垂壁、袖壁考慮しない。 ●腰壁・垂壁・袖壁を考慮する。 ※スリット付き壁の剛度増大率 は、下記の3タイプの選択可能。   ●構造システム式   ○JSCA式   ○事務所協会式 ●腰壁・垂壁・袖壁を考慮する。 ※JSCA構造スリット設計指針に よる計算を指定可能 ●自動計算で対応。 ※認定プログラムの場合、スリット のない垂壁等の考慮は全断面有 効か、または無視するかの二者 選択となる。 ※スリットのない片側袖壁付き柱 がある場合は、認定をはずれる。 ※無開口壁に三方スリットを設け た場合、梁剛性に考慮される壁の 高さは、構造階高の1/2の壁高を 考慮する。 3 RC 面外壁として計算する。 ※柱付きであっても柱の剛性には 考慮しない。 面外壁として計算する。 ※柱付きであっても柱の剛性には 考慮しない。 面外壁として計算する。 ※柱付きであっても柱の剛性には 考慮しない。 面外壁として計算する。 ※柱付きであっても柱の剛性には 考慮しない。 4 RC ●剛性に考慮しない ○剛性に考慮する。 ※耐力は考慮しない。 ※重量と梁CMoQoには常に考 慮。 剛性、耐力ともに自動計算しない ※重量、梁CMoQoおよび風荷重 には考慮する。 ●剛性に考慮しない ○剛性に考慮する。 ・耐力は考慮しない。 ●剛性に考慮しない> ※パラペットの剛性と耐力を考慮 する場合は、パラペットを腰壁とし て入力。 ※剛性のみを考慮する場合は、 梁剛性とパラペット荷重を直接入 力。 1 RC ●包絡する ○面積等価 ※面積等価の場合、開口間のあ き寸法の自動判定はない。 ●包絡する ○面積等価 ※面積等価の場合、開口間のあ き寸法の自動判定はない。 ●包絡する ○面積等価 ※面積等価の場合、開口間のあ き寸法の自動判定はない。 ●自動判定 ○面積等価 ○包絡開口 ※複数開口のあき寸法の自動判 定は、技術基準解説書P.284に よる。 ※面積等価を選択し、同解説書に 準拠できない場合でもメッセージ は出力しない。 10 端部柱がそ の階の常時 荷重の20% 以上負担し た場合の判 定、メッセー ジ 出力内容 共通 20%オー バーの場合 RC フ レ ー ム 外 雑 壁 の 剛 性 評 価

n値

計算法 せん断力を負担する 柱が無い場合 スリット壁付梁の剛性評価 パラペットの剛性と耐力 壁の複数開口 の扱い (面積等価・  包絡開口など) 1 フレームの面内壁を面外 壁として入力した場合はど のように計算されるか RC規準2010年への対応 使用上の支障が起らない ことの確認 (梁のたわみ制限) RC規準1991、1999(付着) への対応

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建築構造計算プログラム特性比較検討会議資料

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2 RC ●r1~r3を自動計算し、せん断 耐力を低減する。 ○r3を考慮せず、r1~r2のみ考 慮とすることも可能。 ※壁高さhの取扱いは、壁上下の 梁せいの差の制限値を入力し、入 力値以下の場合は上下梁中心間 距離とし、入力値を超える場合は 梁天間距離とする。 ※低減率は終局耐力にも考慮さ れる。また、弾塑性解析時のせん 断ひび割れ耐力および終局せん 断耐力について、RC連スパン耐 震壁の開口低減率rの算定方法を 指定できる。 ●r1~r3を自動計算し、せん断耐 力を低減する。 ○r1~r3は、個別入力 ※縦長開口の場合、開口面積に かかわらず床から上階はり下まで の開口は、耐力壁とはせず袖壁と して扱う。多少の腰壁たれ壁(高さ の設定ができる)があっても同様 の扱い。 ※また、耐力壁モデル化におい て、耐力壁上下はりせいの比が 入力値以上の場合は、開口周比 算定に用いる階高をはり上端間 距離とすることができる。(デフォ ルトは、はりせい比2.0) r1~r3を自動計算し、せん断耐力 を低減する。 ※壁高さhの取扱いは下記によ る。   一般階・・・上下梁心間   最下階・・・上下梁上端間 ※r1~r3は個別入力できない。 ●r1~r3を自動計算し、せん断耐 力を低減する。 ○r3を考慮せず、r1~r2のみ考慮 とする。 ※縦長開口による判定を考慮しな い場合でもメッセージは出力され ない。 ※r1~r3までの低減は、許容応力 度設計時・保有水平耐力計算時 ともに行う。 3 RC ●行わない ○自動計算 ※Lo/Lの判定が入力されていなく てもメッセージは出力されない。 ●行わない ※壁量柱量計算のための耐力壁 の判定には考慮する。 ●行わない ※RC壁の判断(耐震壁/雑壁) は、設計者の判断(入力方法)に 委ねられる。 ●行わない ※入力が必要。 ※Lo/Lの判定を考慮しない場合 でもメッセージは出力されない。 4 RC ●自動計算 ※割増率は選択により柱毎もしく は階毎で計算し、柱・梁それぞれ について、曲げ・せん断・軸力を割 増すかどうかを指定する。 ※50%以上負担した場合もメッ セージは出力されない。 ●自動計算 ○割増率を直接入力 ※直接入力の場合は、割増タイプ 入力も可能。   ●軸力・曲げ・せん断   ○軸力のみ   ○曲げ・せん断 ●自動計算 ○考慮しない ※割増率の計算は、以下より選 択   ○柱毎で考慮   ○フレーム架構毎で考慮   ○架構全体で考慮 ※50%以上負担した場合もメッ セージは出力されない。 ●自動計算 ○考慮しない ※割増率は、フレーム毎で設定し 応力を割増する。 ※耐震壁が地震力を50%以上負 担した場合で、応力割増の自動 計算を行っていない場合はメッ セージを出力する。 5 RC 壁エレメント置換 ※多スパンにわたる壁は1スパン ごとに置換する。 ●壁エレメント置換 ○ブレース置換(一次設計のみ) ※多スパンにわたる壁は1スパン ごとに置換する。 壁エレメント置換 ※多スパンにわたる壁は1スパン ごとに置換する。 壁エレメント置換 ※多スパンにわたる耐震壁は、全 体を1つの耐震壁と見なして計算 する。 6 RC ●φ =100 ○上限値30,000までの任意の数 値の入力 ○階高の半分の腰壁もしくは垂壁 が取り付く梁としてφ を自動計算 ●鉛直時φ m=100、φ n=1 ※地震時φ mは、上下階の壁を 含む精算。 ○個別入力 ●φ =100 ○個別入力 ●枠梁の曲げ剛性は、構造階高 の1/2の壁高を考慮し、弾性として 扱う。 7 RC 応力解析で壁柱に生じた軸力を 付帯柱に振り分ける。 ※付帯柱への振り分けは両側へ 1/2ずつ ※この値を柱の断面算定に採 用。 断面計算時の壁エレメントに接続 する柱軸力の扱い方は以下によ る。 ※柱断面計算に使用する軸力 は、応力計算結果の数値を用い ている。 ※壁断面計算の曲げの検討を行 う時の付帯柱の軸力は、応力計 算結果の付帯柱軸力と壁柱軸 力・壁柱曲げモーメントの応力に より計算された壁全体の曲げモー メントと軸力を付帯柱で負担する と考えて、軸力と曲げモーメントに よる付加軸力を加算して付帯柱 の検討軸力としている。 応力解析で壁柱に生じた軸力を 付帯柱に振り分ける。 ※節点軸力を壁柱と付帯柱の軸 剛性に応じて分配する。 ※この値を柱の断面算定に採 用。 ●付帯柱の設計用軸力に壁柱か らの付加軸力の考慮をする。 ○付帯柱の設計用軸力に壁柱か らの付加軸力の考慮しない。 ※付加軸力を考慮する場合、「壁 脚に生じる曲げモーメント/スパ ン長」+「壁柱の軸力/2」。 ※壁柱の断面設計用応力は、応 力計算結果の軸力のみを考慮す る。 8 RC ※終局せん断耐力は全体を1つ の耐震壁と見なして計算し、各ス パンの壁のスパン長、壁厚、開口 低減率により分配する。 ※せん断スパン比は、精算値と仮 定値から選択可能。 ※全体の耐力に考慮する開口低 減率は、各スパンの開口低減率 を平均する方法と1つの開口とみ なす(ho/hは各スパンの最大値と する)方法から選択可能 ※終局せん断耐力は各スパン毎 に計算 ※せん断スパン比は、応力値から 計算。 ※中間柱Ptは、柱主筋の1/2考 慮。 ※終局せん断耐力は各スパン毎 に計算 ※せん断スパン比は下記による。   連層壁の最上層・・・M/Q=hw   その他の壁・・・・・・・ M/Q=hw/2   hw:壁の床面から上部に連続      する壁の最上部までの高 さ ※開口による耐力低減は、各ス パン毎で考慮。 ※終局せん断耐力は全体を1つ の耐震壁と見なしてQsuを計算 し、各耐震壁のスパン、壁厚、開 口に対する低減率により分配す る。 ※せん断スパン比は全体スパン と全体階高で計算する。 6 RC 自動判断は行わない。 ※耐震壁でないと指定することが できないため、雑壁(袖・腰・垂)と して入力する必要あり。 柱、梁に接すると判断する壁長さ の入力により自動判断。  (デフォルト15㎝) 自動で雑壁に切り替える処理は 行わない。 ・耐震壁として計算可能である が、適用範囲外メッセージが出力 される。 ●縦長開口による判定を考慮す る。 ○「縦長開口の判定を考慮しな い」を選択すると、梁天端より梁下 開口でも耐震壁と判定される場合 もある。またメッセージとしても出 力されない。 1 断面算定時は以下より選択可能 ●<2>、<3>の有利な方 ○<2>SRC規準(10)~(12)式 ○<3>SRC規準(13)~(15)式 ○<4>RC規準(側面主筋無視) ○<5>RC規準(全主筋考慮) 断面の中心に鉄筋があるとして軸 力(圧縮・引張)の負担のみで計 算。 芯鉄筋を考慮した断面の検定を 行う。 ※柱断面内での芯鉄筋の各鉄筋 位置を指定し、曲げ・軸力ともに 有効として断面算定する。 2 終局耐力算定時は配筋位置を考 慮して構造規定ag式にて算定す る。 ※M-Sモデルの場合は、芯鉄筋 位置で指定した位置に軸バネが 配置される。 ※M-Nモデルは、耐力式がない ので考慮しない。 柱軸耐力の算定のみに考慮す る。 ※柱断面の中心に鉄筋があるも のとし、軸力のみに有効としてい る。(圧縮、引張) 芯鉄筋は軸剛性、軸復元力特性 にだけに考慮している。曲げ耐力 には考慮できない。 壁柱軸力の 扱い (断面算定 時の付帯柱 の軸力) 壁の開口周比Lo/ Lの判定(ルート1、 2を採用する場合) 二次設計 RC 7 耐 震 壁 耐震壁のr等の扱 い 5 耐 震 壁 の エ レ メ ン ト 置 換

モデル化

壁の開口で梁天端より梁 下開口の場合の判断 (非耐震壁) 一次設計 耐震壁が地震力を 50%以上負担する 場合の対応 芯鉄筋の扱 い 連スパン耐震壁 の計算方法 (Qsu、 せん断スパン比 等) 枠はりの剛 性

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建築構造計算プログラム特性比較検討会議資料

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愛知県建築技術支援センター

分類

構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目

【荷重】

1 共通 ・梁・小梁特殊荷重はラーメン用 (固定+積載荷重)に対する地震 用重量の割合を指定することによ り考慮できる。 ・節点補正重量、各階補正地震用 重量により、地震時重量を考慮で きる。 ・応力計算用特殊荷重の入力に より、応力計算に考慮できる。 ・フレーム外任意点での重量入力 の地震用重量は層に作用する。 ・特殊はり、スラブ荷重の鉛直荷 重ケースと節点、任意点追加重量 で入力した場合は地震力にも考 慮する。 ・積載荷重は、ラーメン用、地震用 の割合を指定することにより考慮 できる。 ・それ以外の特殊荷重は、地震用 重量には加算されない。 ・梁、柱、節点追加荷重は、荷重 ケース(鉛直時、地震時、積雪時) を指定して配置することで考慮で きる。 ・フレーム外の追加重量は、重心 計算用重量と地震力計算用重量 の値を入力し、地震力に考慮でき る。 ・荷重定義では、固定荷重と積載 荷重を選択し、入力する。 ・地震用の重量は、ラーメン用(固 定+積載荷重)に対する割合を指 定することにより考慮できる。 ・応力計算用追加荷重で入力す る場合は、荷重ケースを、固定荷 重、積載荷重等に分けて配置す ることができる。 2 共通 ・1次設計、2次設計とも長期荷重 時応力として考慮する。 ・2次設計時は土圧を含んだ応力 状態を初期状態として保有水平 耐力の算定を行う。 ・1次設計に考慮する。 ・2次設計は、土圧を含んだ長期 荷重時応力を初期状態として考 慮。保有水平耐力は土圧を考慮 しない数値を出力する。そのた め、2次設計時に「水平荷重だけ の応力図」と「長期応力考慮の応 力図」を出力している。 ・1次設計は長期荷重時応力とし て考慮する。 ・2次設計時は土圧を含んだ応力 状態を初期状態として保有水平 耐力の算定を行う。 ・壁面の土圧・水圧は、長期荷重 時のみ考慮する。 ・べた基礎の水圧は、基礎の浮き 上がりを考慮した場合に常時荷重 時に対する検討を行う。 ・土圧、水圧等の長期荷重時応力 は保有水平耐力計算にも考慮す る。 前記2項目を含めた常時応力状 態を初期値とする。 3 共通 ●考慮しない ○考慮する(自動計算) ●風荷重考慮する ※屋根面、壁面の風荷重考慮の 有無の選択可能 ●積雪荷重考慮しない ※指定により一般の地域、多雪地 域の選択し計算が可能 ●考慮しない ○考慮する ※風力係数は自動計算 ※指定により一般、多雪区域を選 択して計算が可能 ●考慮しない ○考慮する(自動計算)

【応力解析】

1 立体解析 ●立体解析、擬似立体解析の選択が可能 立体解析 立体解析 2 ●考慮しない ○考慮する  ※断面計算は行わない。 考慮しない 考慮しない ●考慮しない ○考慮する(認定範囲外)  ※断面計算は行わない。 1 ●剛床解析とする ・節点指定により解除 ●剛床解析とする ・節点指定により解除 ●剛床解析とする。 ・節点指定により解除 ●剛床解析とする。 ・節点指定により解除 ・全体非剛床の指定が可能 2 ○荷重ケース(鉛直荷重時、水平 荷重時、水平荷重X加力時、水平 荷重Y加力時)別解除 ○地震力を加力する方法(節点に 加力、剛床部に加力)を指定 ○X、Y方向別解除 ○X、Y方向別解除 ○荷重ケース(鉛直・水平・水平X 方向・水平Y方向・全て)を指定可 能 ○X、Y、Z方向別解除 3 ・軸変形考慮 ・「部材応力表」「3D作図」には出 力 ・断面算定では考慮できない ・軸変形考慮 ・はり部材に傾斜がある場合に は、荷重項で考慮 ・はりはS造のみ軸力考慮の断面 算定 ・軸変形考慮 ・軸力を考慮した断面算定 ・軸変形考慮 ・軸力を考慮した断面算定 4 「可」 地震力計算方法は選択 ●全体をまとめて外力分布を求 める ○剛床ごとに外力分布を求める 「可」 多剛床部分の作用水平力の計算 方法 ●節点重量比(地震用積載を使 用) ○入力値 「可」 多剛床部分の作用水平力の計算 方法 ●節点重量比(負担軸力比) ○Ai分布で計算 「不可」 5 「可」 作用水平力は1次設計の指定に よる。 ・各剛床を1つにまとめてQuとQu nの判定を行う。 ※剛床ごとのQuとQunの判定 は、別途検討が必要。 「可」 多剛床部分の作用水平力の計算 方法 ●節点重量比(地震用積載を使 用) ○入力値 ※保有水平耐力は、層の集計。 ・荷重ー変位図は、主剛床部分を 表示。 「可」 多剛床部分の作用水平力の計算 方法 ●節点重量比(負担軸力比) ※Ai分布で計算 ・保有水平耐力は剛床毎に集計。 「不可」 6 指定により剛床ごとの算定が可 能。 ●主剛床について計算。 ○従剛床、剛床を解除した節点に 接続する鉛直部材を考慮すること も可能。 各剛床ごとに計算 「不可」 7 「可」  ただし、弾塑性解析時は1点は 残す入力とする。 「可」  ただし、弾塑性解析時は1点は 残す入力とする。 全節点の解除「可」  ただし、保有水平耐力の計算は 1点は残す入力とする。 非剛床解析「可」 8 剛床解除した部分を含めて全体 が剛床であるという仮定で計算す る方法と,剛床解除した部分につ いて偏心率・剛性率・層間変形角 に考慮しないで計算する方法のど ちらか指定による。 ○「偏心率の重心・剛心に考慮す る部材の指定」によって、偏心率 を計算 ○「剛性率計算時、層間変形角の 求め方」で「各柱の層間変形角の 平均」を選択すると、剛床解除指 定していても剛性率を計算。 ※ただし、主とする剛床がない状 態なので建物の基準とする剛床 が無い状態になる。 指定により剛性率・偏心率を計算 する 剛床解除した部分を考慮して重 心、剛心を求める方法と、剛床解 除した部分を除いて計算する方法 が選択可能。 解 析 法 解除部の梁 軸力 デフォルト 解析法 共通 2次設計 2 特殊荷重と地震力との関 係 壁面に作用する土圧・水 圧の考慮(1次設計・2次設 計) 風荷重、積雪荷重への対 応 剛性率 偏心率 共通 1 節点 剛 床 解 除 ( 独 立 水 平 変 位 ) 多 剛 床 応力解析時 剛性率 偏心率 1次設計 節 点 解 除 内 容 部材のねじり剛性 の考慮 層 の 全 節 点 解 除

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構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目 9 解除節点ごとに考慮するかしない かの指定を行う。 ※デフォルトはない ●考慮しない ○考慮する ※節点ごとの指定「可」 ●考慮しない ○考慮する ※節点ごとの指定「可」 ●考慮しない ○指定により剛床解除節点の重 心・剛心への考慮が「可」 10 剛心位置 ※階高は基準レベルを使用 ●主剛床の剛心位置 ○各柱の層間変形角の平均 ○主剛床の重心位置 ※階高は基準レベルを使用 剛心位置 ※階高は基準レベルを使用 節点の上下移動は考慮しない。 剛心位置 入力した意匠高さ(建物DBで入れ た階高)が、そのまま初期値で採 用される。 ※階高は基準レベルを使用 11 ○床をブレースに置換して断面積 とヤング係数を入力 ○RCスラブの場合:置換水平ブ レース断面積自動計算、剛性低 下倍率1.0 ※剛性低下倍率の入力「可」。 ○置換水平ブレース断面積の入 力 ※水平ブレースの場合は、断面 形状又はブレース断面積を入力 する。 ○水平ブレースを部材配置する ※RCスラブの場合はブレースに 置換して断面積とヤング係数を入 力する。 ○スラブ剛性(せん断弾性係数) を入力 ○水平ブレースを配置 12 必要 必要 必要 必要 13 行わない ○S水平ブレースは行う  ただし、ブレースは、大梁内に配 置する。 行わない ○スラブ剛性を考慮した応力解析 を行い、断面算定が可能 ○水平ブレースは断面形状に従 い断面算定 ※ブレースの場合、小梁間のもの は置換する必要あり。 14 保有耐力計算時も、同一モデル (弾性) 保有耐力計算時も、同一モデル (置換ブレースは弾性、Sブレー スは弾塑性) 保有耐力計算時も、同一モデル (弾性) 保有耐力計算時も、同一モデル (弾性) 1

精算

●自動計算 ※自動計算:部材配置された協力 巾と階ごとの標準スラブ厚さにて 計算 ●自動計算 ※自動計算:部材配置された協力 巾と配置された各スラブ厚さの平 均厚さにて計算 ○自動計算 ※自動計算:部材配置された協力 巾と階ごとの代表スラブ厚さにて 計算 ●自動計算 ※大梁の両側に取り付くそれぞれ のスラブ厚さを、協力幅による重 み付けをして平均した値 ※全断面有効とした場合は、図心 を求め精算により剛性を計算す る。 2

略算

○Iw、Is、Ioを個別入力 ※基本的には個別入力ではなく て、個別に自動計算。個別にφ w、φ sの入力も可能。    Iw=(はり+腰壁)    Is=(はり+スラブ)    Io=はり    I =Iw+Is-Io ○φ sを片側スラブ付き・両側スラ ブ付きで剛度増大率を一律指定、 φ wを自動計算 ○φ w、φ sの個別入力 ※φ w=(はり+腰壁)   φ s=(はり+スラブ)  φ =φ w+φ s-1 ●片側スラブφ s1.5 両側スラブ φ s2.0、φ wは幅を一定として雑 壁を含んだ全断面積が等しい矩 形断面に置換して算出 ※値変更可   φ w=せいを一定として雑壁を 含んだ全断面積が等しい矩形断 面に置換して算出、雑壁を無視す るの選択可能   φ s=値の入力可能   φ =φ w+φ s-1 ○せいまたは幅が等しい断面とし て扱い、スラブの剛性寄与φ を考 慮し、φ Iとする。 3 精算 ●考慮しない ○自動計算 ※自動計算:部材配置された協力 巾とし正負曲げの平均値を採用 する(負曲げは1.0)、スラブ厚は階 ごとの標準スラブ厚さにて計算す る。 ・φ 1の計算方法は「学会 各種合 成構造設計指針」 ●考慮しない。 ○考慮する ※自動計算の合成梁の剛度増大 率φ 1、応力計算剛度増大率は、 φ =(φ 1+1)/2で解析 ・φ 1の計算方法は「学会規準」 ●○RC造に同じ ・φ 1の計算方法は「RC規準」 ●RC造に同じ○加算平均値 ・φ =1.0とスラブφ の加算平均 4 略算 ○RC造に同じ ○RC造に同じ ●略算:片側φ 1.0、 両側φ 1.0※倍率変更「可」 なし 1 ○節点モーメントとして直接入力 (一体モデル) ○付属プログラムF1,BF1とのリン ク(分離モデル) ○ 特殊節点荷重等で直接入力 (一体モデル、分離モデル可能) ○BUS-基礎構造計算とリンク (一体モデル、分離モデル可能) ○杭頭曲げモーメントの直接入力 (一体モデル) ○付属プログラムBUILD.GPⅢと のリンク(分離モデル) ○杭頭モーメントは、節点モーメン トとして直接入力(一体モデル) ○偏心モーメントは、支点移動で 考慮(一体モデル) 2 3 ・一体モデルで入力したものは、 解析初期値として考慮する。 ・F1、BF1での入力値は考慮しな い。 ・一体モデルで入力した長期応力 は、解析初期値として考慮する。 ・BUS-基礎での一体モデルで 入力した長期応力は、解析初期 値として考慮する。 ・直接入力では考慮できるが、荷 重増分とともに杭頭モーメントも同 率で増加していくので注意が必 要。 ・BUILD.GPⅢでの入力値は考慮 しない。 ・支点移動した偏芯モーメントは 考慮するが、地震時杭頭曲げ モーメントは考慮しない。 直接入力した1次設計時のオー ダーも考慮しない。 4 付属プログラムBF1で以下の杭が 扱える。 ・場所打ちコンクリート杭 ・場所打ち鋼管コンクリート杭 ・PHC杭 ・節付PHC杭 ・SC杭 ・コピタ型PRC杭 ・鋼管杭 既設定で扱える杭は、BUS基礎構 造の機能で、以下の杭。 ・場所打ちコンクリート杭 ・場所打ち鋼管コンクリート杭 ・鋼管杭 ・回転貫入鋼管杭(先端羽根・翼 付鋼管杭) ・PHC杭 ・ST杭 ・節付PHC杭 ・JIS強化PHC杭(せん断補強杭) ・SC杭 ・PRC杭 ・節付PRC杭 ・コピタ型CPRC杭(CPRC杭) ・節付CPRC杭(せん断補強杭) 付属プログラムBUILD.GPⅢで以 下の杭が扱える。 ・場所打ちコンクリート杭 ・場所打ち鋼管コンクリート杭 ・PHC杭 ・PRC杭 ・鋼管杭 ・外殻鋼管付コンクリート杭 ・PC杭 杭設計支援プログラム「Pile-UK」 (開発元:㈱構造計画研究所)にお いて、算出が可能。 自動計算で、取扱 い可能な杭種 ( ス ラ ブ ) の 剛 性 S 造 ( 合 成 梁 ) 杭 頭 曲 げ 、 偏 心 モ ー メ ン ト の 考 慮 の 仕 方 ( は り + 腰 壁 + ス ラ ブ ) 梁 の 剛 性 増 大 の 計 算 方 法 ( は り + 腰 壁 + ス ラ ブ ) の 剛 性 R C 造 分離モデル:基礎梁にて負担、柱に応力伝達しない。 一体モデル:フレーム一体解析、柱に応力伝達をする。 1 次 設 計 時 Fes計 算方 法 4 共通 保有水平耐力時 入力方法 解析モデル 共通 2 共通 非 剛 床 解 析 ( ス ラ ブ の 面 内 剛 性 ) 解析モデル 剛床解除 独 立 水 平 変 位 ) 断面算定 3 保有水平耐 力時の扱い 層間変形角 の対象 剛心、重心 に解除節点 の考慮

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構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目 5 共通 ○付属プログラムBF1とのリンク ・偏心が生じている箇所に対して 偏心が増える方向でのみ考慮 ・その他、偏心モーメントの扱いに 同じ ○BUS-基礎構造計算とリンク、 偏心が増える方向で考慮 ○特殊節点荷重等で直接入力 ・その他、偏心モーメントの扱いに 同じ ○付属プログラムBUILD.GPⅢと のリンク ※BUILD.GPⅢでは、杭芯ズレパ ターン指定によるシミュレーション (任意の杭芯ズレを入力)、柱軸 力によるシミュレーション(M=N・e として検討)を行う。 ○支点位置の移動で対応「可」 1 ベタ基礎を指定(最下層のみ鉛直 荷重時に考慮) ※部分地下は最下層のみ。BF1を 用いることで「可」 ※地反力の分布は、(各柱の支配 面積内ごとの均等分布ではなく)、 接地圧計算方法による。 ベタ基礎を指定(長期応力解析時 に地反力を考慮) ・部分地下も入力可能 ※地反力の分布は、各柱の支配 面積内ごとの均等分布とする。 最下階に耐圧版を入力(長期荷 重時に考慮) ※部分地下も入力可能 ※地盤反力による接地圧と部材 荷重の計算は以下による。 ○負担面積で接地圧計算 ○全体剛体として接地圧計算 (デフォルトでは、接地圧計算を行 わない) 底版スラブを耐圧版と指定(応力 解析時に接地圧を考慮) ・べた基礎が複数階にわたる場合 は「不可」 ※地反力の分布は、各柱の支配 面積内ごとの均等分布とする。 2 ・接地圧、転倒、浮き上がりは考 慮「不可」 ・BF1を用いることで、転倒、浮上 がりの考慮「可」、接地圧の考慮 「不可」 ・浮き上がり考慮の解析「可」 ・地反力は考慮しない 接地圧、転倒、浮き上がりは考慮 「不可」 ・地中梁の荷重増分、浮き上がり 考慮の解析「可」 3 ・長期地反力のみ初期値として考 慮。 ・浮き上がりの考慮不可 ・浮き上がり考慮の解析「可」 ・長期地反力のみ初期応力として 考慮 接地圧、転倒、浮き上がりは考慮 「不可」 ・浮き上がり考慮の解析「可」 ・地中梁に増分荷重のべた基礎 反力を考慮しない。(長期地反力 のみ初期値として考慮) 4 ・全体軸力の偏心を考慮して各節 点の接地圧を計算 ・床組単位の接地圧は床組を囲 む節点の接地圧の平均 ※水平・保有耐力時とも接地圧の 算出は「不可」。BF1を用いること で水平時は「可」。 ・負担面積計算 ・水平荷重時、保有水平耐力時の 接地圧の計算を行なわない ※水平・保有耐力時とも接地圧自 体は算出しない。 ・耐圧版の設計は、別プログラム BUS基礎構造で可能。 ・「負担面積」「全体剛体」いずれ かを選択 ・基礎梁心での応力にて接地圧を 検討。接地圧が負値となる場合は 計算できない。 ※水平・保有耐力時とも接地圧は 算出しない。 ・転倒モーメントの計算は、基礎 底でなく地中梁芯 ・耐圧版の計算は行わない。 1 布基礎は考慮しない ・BF1を用いることで「可」 ・布基礎を指定(ベタ基礎に同じ) ・重量計算に布基礎重量を含まな い(設定により重量を考慮するこ とも可能) ベタ基礎に同じ 布基礎は考慮しない 2 ・布基礎は考慮しない・BF1を用いることで「可」 ベタ基礎に同じ ベタ基礎に同じ 布基礎は考慮しない 3 布基礎は考慮しない ベタ基礎に同じ ベタ基礎に同じ 布基礎は考慮しない 4 BF1を用いることで、支点軸力/基 礎面積で接地圧を算定 支点軸力/基礎面積で接地圧を 算定 ベタ基礎に同じ 布基礎は考慮しない 8 RC 地震時の解析方法を弾塑性解析 に指定することで可能。 考慮しない。 (今後、1次設計でも弾塑性解析を 導入し、考慮する予定) 考慮しない。 可能。保有水平耐力計算時の応 力を採用する。 9 RC ●考慮しない ○考慮する 考慮しない ●考慮しない ○考慮する ●考慮しない ○鉄筋・鉄骨とも剛性に考慮する 10 RC 柱軸力による変形を考慮しない場 合,柱および壁柱の断面積を 1000倍する。 柱φ n=100、壁柱φ n=1 柱・壁柱ともに、柱軸変形用の断 面積を500倍にして応力解析を行 う。 柱と壁の軸剛性を1000倍にす る。

【断面設計】

1 ○節点 ○梁・柱フェイス ●剛域端 ○壁端または梁・柱フェイス ※個別に設定「可」 ※応力採用位置により、端部の設 計用応力は節点とどちらか大きい 方。 S造 ●軸芯 ※個別にフェイス選択「可」 RC造 ○フェイス/剛域(軸心からの距 離が大きい方) ●軸芯 ○フェイス ○柱フェイス、はり軸心 フェイスからの入り長さ入力可能 ●節点 ○梁・柱フェイス ○剛域端 ○max(柱梁フェイス、剛域端) ※個別に設定「可」 ●節点 ○梁・柱フェイス ○剛域端 2 曲げに同じ 曲げに同じ 曲げに同じ ●節点○壁端、ハンチ始端、継手位置 3 鉛直荷重時に同じ。 ※応力採用位置は断面算定位 置。 S造(長期は全て軸心) ●軸芯 ○フェイス ○軸心、RC、SRCと取り合う部 分は、フェイス。 フェイスからの入り長さ入力可能 RC造 ●フェイス/剛域(軸心からの距 離が大きい方) ○軸芯 ○フェイス ○柱フェイス、はり軸心 フェイスからの入り長さ入力可能 ○節点 ●梁・柱フェイス ○剛域端 ○max(柱梁フェイス、剛域端) ※個別に設定「可」 ○節点 ○柱・梁フェイス位置(袖壁等が 取り付いても柱・梁フェイス) ○危険断面位置 ●剛域端又はパネル位置(剛域、 パネルがない場合は節点位置) ○壁フェイス(袖壁等が取り付い ていない部材は柱・梁フェイス) 4 曲げに同じ 曲げに同じ 曲げに同じ ●節点 ○壁端、ハンチ始端、継手位置 ○危険断面位置 5 ・端部の応力採用位置を,鉛直荷 重時と水平荷重時別に指定 「可」。 ・断面算定位置とΔ cm(入力)節 点側に入った位置との2ヶ所で応 力の大きい方を採用。 ●S造の柱・梁節点には剛域を自 動設定しない。RC、SRCとの仕 口は、剛域を自動設定。 ○S造の柱・梁節点には剛域を自 動設定する。 ○RC、SRCとの仕口は、剛域を 自動設定しない。 ・S造の柱・梁節点には剛域を自 動設定しない。 水平時 杭の施工誤差の考慮(考 慮できる場合、その方法) 1 共通 鉛 直 荷 重 時 6 7 共通 布 基 礎 の 計 算 方 法 鉄筋考慮の剛性 保有水平耐 力時 保有水平耐 力時 共通 長期 水平時 フ レ ー ム 応 力 曲げ 鉛直荷重時に軸方向変形 を拘束した場合の柱、壁 柱の剛性 接地圧計算方法 長期 フ レ ー ム 応 力 せん断 部 材 端 部 の 断 面 算 定 位 置 せん断 水 平 荷 重 時 補足 べ た 基 礎 の 計 算 方 法 一次設計時のひび割れ考 慮 接地圧計算方法 曲げ

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1 ●2軸 ○1軸曲げ ●2軸 ○長期、短期共1軸 ○長期のみ2軸、短期は1軸 ●2軸 ○1軸 ●2軸 ○1軸 2 1軸 曲げに同じ、鋼管は常に2軸 ●1軸 ○2軸(曲げが2軸の場合) ●2軸 3 RC 2段筋まで ※3段配筋以上は、多段配筋を考 慮したdtを直接入力する。付着割 裂などの別途検討が必要。 2段筋まで ※3段筋以上は等価な2段筋間隔 の入力により扱うことができる。 一般大梁は2段筋まで。 ※基礎梁のみ3段筋の取扱いが 可能。 3段配筋可能。 ※一般階で3段配筋を採用した場 合は、適用範囲外メッセージを出 力する。 ※地中梁の場合は、注意メッセー ジを出力する。 4 RC ●dt=6cm ○dtを直接入力 ※dt:第一主筋重心として自動計 算 ●かぶり厚=4cm(基礎梁は 5cm) ○かぶり厚を直接入力 ※引張筋位置=かぶり厚+せん断 補強筋径+主筋径/2、 2段筋の 場合は考慮する。 ※2段筋の間隔はRC規準による が、入力も可能。 ●dt=4cm ○dtを直接入力 ※dt:せん断補強筋までのかぶり 厚 ※dt+あばら筋径+主筋径/2を第 一主筋重心として自動計算。 ※1,2段筋の間隔・2,3段筋の間 隔を入力可能。 多段配筋の場合でも、1段目鉄筋 重心位置を入力する。2段、3段 筋の重心位置は自動計算。 5 RC 「別途計算機能」を用いて必要鉄 筋断面積を算定可能。 ・複数開口の断面設計も可能。 複数開口は、最大開口または包 絡開口に対して計算(モデル化に よる)。 耐震壁複数開口の補強筋断面設 計は行わない。 開口部が複数ある場合は、補強 筋の算定はしない。 6 RC 未対応 未対応 SABTEC技術評価を受けた機械 式定着工法※とした柱はり接合部 内主筋の定着部の検定と柱はり 接合部のせん断力の検定が可 能。 ※オニプレート定着工法、FRIP定 着工法、タフ定着工法、DSネジプ レート定着工法、DBヘッド定着工 法 未対応

【保有水平耐力】

1 共通 ●自動計算。 ○直接入力  ワーニングメッセージが出力さ れる。 ●自動計算。 ○直接入力  ワーニングメッセージが出力さ れる。 ●自動計算。 ○直接入力  ワーニングメッセージが出力さ れる。 ●自動計算。 ○直接入力  ワーニングメッセージが出力さ れる。 考慮する ●考慮する ○梁長期応力を考慮しない ○柱、壁、ブレース長期応力(曲 げ、せん断)を考慮しない。 ○考慮する  ※曲げは危険断面位置  ※せん断力は梁のみ考慮 ●軸力のみを考慮 ●考慮する 3 共通 荷重増分法(ひび割れ考慮) ●荷重増分法(ひび割れ考慮) ○荷重増分法(ひび割れ考慮しな い) 荷重増分法(ひび割れ考慮) 荷重増分法(ひび割れ考慮) 4 共通 ●考慮する   せん断ひび割れ耐力は構造関 係技術基準解説書 式(付1.3-29) ○考慮しない ●「技術基準解説書」付1.3-28式」 ○「技術基準解説書」付1.3-29式」 ○「技術基準解説書」付1.3-30式」 0.1Fc・Aw (RC規準1999年)  Fc:コンクリート強度  Aw:t・l  t:壁厚さ  l:側柱中心間距離 ●構造関係技術基準解説書式 (付1.3-29) ○構造関係技術基準解説書式 (付1.3-30)(下限式) 5 共通 ・立体解析により常に考慮 ・柱は2軸曲げにより降伏判定 ●立体解析は常に考慮(柱は2軸 曲げにより降伏判定) ●擬似立体は指定位置を直交部 材弾性で考慮 ●平面モデルは考慮しない 立体解析により常に考慮 柱の降伏判定は ●1軸曲げ(M-N) ○2軸曲げ(M-M-N) ・立体解析により常に考慮 ※柱は強軸、弱軸それぞれの主 軸方向に応じた復元力特性で判 定する。 ※柱のモデル化は、M-θ 、M-N、 M-M-Nの選択が可能。 ●デフォルトはM-N。 6 共通 推定崩壊荷重の倍率と推定崩壊 荷重までのステップ数を指定 荷重増分分割数等で指定 推定崩壊荷重の倍率と推定崩壊 荷重までのステップ数を指定 ・推定崩壊荷重の倍率と推定崩 壊荷重までのステップ数を指定 ・推定崩壊荷重倍率以降は、計算 打切・続行を「選択」 機械式定着 (検討が可能か) 増分解析のコントロール 解析方法 解析における、耐震壁の せん断ひび割れ耐力の評 価 直交部材の扱い 共通 曲げ Dsの算定 長期曲げ応力の扱い 補足 2 共通 2 軸   断 面 算 定 2段筋以上の取扱い (n段筋・・・) dtの入力と2,3段配筋時の dtの設定 せん断 梁の横補剛を満足しない場合、崩壊形に関して「考慮しない」を選択 したときは注意を要する。(ヒンジが顕在化しない場合がある) 2 耐震壁複数開口の補強筋 断面設計

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構造 Super Build/SS3 (ユニオンシステム㈱) Ver.1.1.1.25 BUS-5 (㈱構造システム) Ver.1.0(DB6.5.0.8) BUILD.一貫Ⅳ+ (㈱構造ソフト) Ver.1.75 SEIN La CREA (㈱NTTファシリティーズ総研) Ver.3.0.2.00 № 項目 1 次のいずれかの値が指定値に達 したとき。 ・層間変形角 ・柱、梁、耐震壁のせん断破壊 ・柱、耐震壁の軸圧縮破壊 ・指定ステップ 層間変形角の指定 次のいずれかの値が指定値に達 したとき。 ・限界水平変位 ・限界層間変形角 ・限界塑性率(曲げ、せん断) 次のいずれかの値が指定値に達 したとき。 ・脆性破壊が生じた(指定必要) ・初期剛性に対する比率を越えた ・推定崩壊荷重倍率に達した ・ステップ数の制限に達した ・イテレーションが収束しない ・指定限界層間変形角を超えた ・不安定構造になった 2 Ds算定時と別に設定可能。 設定方法はDs時に同じ。 ●層間変形角が指定値(Ds算定 時と別に設定可能)  又は 脆性破壊の発生(せん断破壊及 び軸圧縮破壊、対象は、柱、は り、壁。S造の局部座屈、ブレース 材の座屈破壊も含む。) ○アンカーボルトに伸び能力がな く、その位置にヒンジが生じた場 合。 ○層間変形角が指定値 ○第1ヒンジ発生時 ○支点の圧縮破壊の発生 Ds算定時と別に設定可能。 設定方法はDs時に同じ。 Ds時に同じ。 別々に設定「可」。 3 下記の値(または、下記の値をも とに指定した方法で算出した値) が、重心または最大の指定層間 変形角に達した場合にストップす る。 ①重心位置の変位を構造階高で 除した数値。 ②それぞれの部分の変位を、そ れぞれの部材長さで除した数値。 ③ ①と②に準ずる。 ※構造階高は基準レベルによる 構造階高 下記の値が、指定層間変形角に 達した場合にストップする。 ①上下層の主剛床の重心位置の 変位差を構造階高に主剛床に属 する節点の平均高さ分を加算した 高さで除した数値。 ②独立水平変位部分は、それぞ れの部分の変位差を、その部材 の階高方向の節点移動を考慮し た構造高さで除した数値。 ③ ②に準ずる。 ※構造階高は基準レベルによる 構造階高 ①重心位置の変位を構造計算用 階高で除した数値が指定層間変 形角に達した場合にストップす る。 ②独立水平変位部分について は、計算ストップの判定に考慮し ない(独立水平変位部分が指定層 間変形角に達しても計算をストッ プしない)。 ③各剛床の重心位置の変位を構 造計算用階高で除した数値が指 定層間変形角に達した場合にス トップする。 ※構造計算用階高は基準レベル による構造階高 ①重心位置の変位を層間変形角 計算用高さで除した数値。 ②全体剛床仮定で部分的に剛床 解除した場合は、重心位置の変 位を層間変形角計算用高さで除 した数値。 全体非剛床の場合は各部材の平 均を用いて層間変形角計算用高 さで除した数値。 ③多剛床は適用範囲外 ※層間変形角計算用高さは基準 レベルによる構造階高 1 ●自動判定 ・塑性ヒンジが形成される場合に は、塑性ヒンジの形成される部材 中の最下位の種別 ・崩壊形が不明確な場合には、関 係する全部材中の最下位の種別 ○直接入力 ※ワーニングメッセージが出力さ れる。 ●自動判定 ・塑性ヒンジが形成される場合に は、塑性ヒンジの形成される部材 中の最下位の種別 ・崩壊形が不明確な場合には、関 係する全部材中の最下位の種別 ○直接入力 ※ワーニングメッセージが出力さ れる。 ●自動判定 ・塑性ヒンジが形成される場合に は、塑性ヒンジの形成される部材 中の最下位の種別 ・崩壊形が不明確な場合には、関 係する全部材中の最下位の種別 ○直接入力 ※直接入力があればデフォルト一 覧に表示される。 ●自動判定 ・塑性ヒンジが形成される場合に は、塑性ヒンジの形成される部材 中の最下位の種別とする。 ・崩壊形が不明確な場合には、関 係する全部材中の最下位の種 別。 ○直接入力 ※メッセージが出力される。 2 Ds算定時の余裕度より自動判定 が可能。節点の曲げ余裕度から 柱、梁崩壊形を判定し、その曲げ 余裕度から材の曲げ余裕度を求 め、せん断余裕度と比較し、破壊 モードを判定する。 Ds算定時の曲げ・せん断応力比 を考慮して部材種別を判定する。 ●Ds算定時のせん断余裕率を用 いて部材種別を判定 ※Ds算定時の曲げ・せん断応力 比を考慮して部材種別を判定す る。 崩壊メカニズム判定のための割 増率を乗じ、塑性ヒンジ部材を特 定する。崩壊形が不明確な場合 には、関係する全部材中の最下 位の種別とする。 9 共通 1次設計断面算定位置 *個別に指定もできるが、メッ セージは出力されない。 耐震壁は壁脚 ●部材フェイス ○はり柱せいのα 倍引いたもの ○節点 ○壁を含んだはり柱せいのα 倍 引いたもの ※個別に指定もできる。 ●壁端または梁・柱面  耐震壁は壁脚 ○1次設計時の剛域 ●節点(但し、剛域やパネルを考 慮していると柱・梁フェイスにな る。) 壁が取りついていると壁フェイス ○柱・梁フェイス ・長期応力の考慮も柱・梁フェイス 位置を選択「可」 10 共通 ●Ds時保有耐力時とも考慮 ○保有耐力時のみ考慮 ○Ds時のみ考慮 ○共に考慮しない ※考慮する場合は、支点の浮き 上がり耐力、圧壊耐力を直接入 力する。 ・支点耐力のデフォルト値「0」、そ のままでは考慮しない解析となる ので注意。 ○Ds時保有耐力時とも考慮 ●保有耐力時のみ考慮 ○Ds時のみ考慮 ○共に考慮しない ※考慮する場合は、支点の浮き 上がり耐力、圧壊耐力を直接入 力する。 ・支点耐力のデフォルト値は、浮 き上がりは、1次設計時の値、圧 壊は長期基礎軸力の3倍となるの で注意。 ○Ds時・保有耐力時とも考慮 ○保有耐力時のみ考慮 ●共に考慮しない ※考慮する場合は、支点の浮き 上がり耐力、圧壊耐力を直接入 力。 ○Ds時・保有耐力時とも考慮 ○保有耐力時のみ考慮 ○Ds時のみ考慮 ●共に考慮しない  耐力値を入力。 11 共通 指定により支点バネをバイリニア にモデル化し、剛性低下を考慮し て解析を行う。 指定により支点バネをバイリニア にモデル化し、剛性低下を考慮し て解析を行う。 指定により支点バネをバイリニア またはトリリニアにモデル化し、剛 性低下を考慮して解析を行う。 指定により支点バネをバイリニア またはトリリニア型にモデル化し 入力する。塑性特性が設定されて いても、弾性解析では支点バネの 復元力特性は常に弾性として解 析を行う。 1 「2007年版建築物の構造関係基 準解説書 付録1-3」の耐力式 「2007年版建築物の構造関係基 準解説書 付録1-3」の耐力式 M-θ モデル ●M-θ (軸力固定)モデル ○M-Nモデル ○Mx-My-Nモデル 2 M-Nモデル ○MSモデル ○M-Nモデル M-Nモデル ○M-θ (軸力固定)モデル ●M-Nモデル ○Mx-My-Nモデル 3 M-Nモデル ○MSモデル○M-Nモデル M-θ モデル ●M-Nモデル○M-θ (エレメント置換) 4 擬似立体・平面解析の場合の柱・ 壁は、MSモデル、M-Nモデルの 「選択」 保有水平耐力時 補足 梁・柱の部材種別の決定 保有耐力計算時の危険断 面位置 浮き上がり・圧壊の考慮 (Ds時・保有水平耐力時) 梁 支点の浮上がり、圧壊を 考慮した場合のばね入力 部材耐力算 定モデル 8 共通 未降伏部材の部材種別の 自動判定方法 壁 12 共通 柱 7 共通 増 分 解 析 計 算 ス ト ッ プ の 判 断 Ds時 特殊な場合の層間 変形角の定義 ①剛床の勾配床面 ②独立水平変位部 分 ③多剛床

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建築構造計算プログラム特性比較検討会議資料

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1 考慮する(ステップごとに変動) 考慮する 考慮する 考慮する 2 考慮する(ステップごとに変動) 考慮する ※立体MSモデルの場合、入力し た終局時の想定Co(デフォルト は、Co=0.4)に対応した応力で 計算。 設定により解析前にCoにて計算 したせん断耐力と解析終了時の 応力を用いて計算したせん断耐 力が打ち切り誤差の設定値の誤 差を満足するまで繰り返し計算す ることも可能。 せん断強度は、1次設計地震時軸 力に指定した倍率を乗じた値と長 期軸力の合計値を用いて計算 考慮する 14 共通 Ds算定時の応力に対してFA (WA)~FC(WC)部材の保証検討 を行う。 ※保証設計を満足しない場合、 FD・WD扱いとなるがDs値に反映 されない。 ・曲げ耐力は、Ds算定時解析結 果の軸力を用いて耐力計算する。 ・せん断耐力は、Ds算定時解析 結果の応力(M,Q,N)を用いて計算 する。 ・Ds算定時の解析結果の応力に 対して検討する。 ・せん断耐力はNO12-2の軸力を 用いて計算する。 RC造はせん断余裕度の確認を 行う(Ds算定時応力)。 15 共通 付属プログラムのF1、BF1にて 偏心距離、杭頭曲げモーメントを 考慮しても鉛直荷重時の初期値と してのみ考慮され、保有水平耐力 時増分軸力には考慮されない ・保有耐力計算は、鉛直(長期)荷 重ケースとして偏心基礎・杭頭曲 げモーメントを入力する場合、考 慮する。 ・地震時荷重ケースとして偏心基 礎・杭頭曲げモーメントを入力す る場合、考慮しない。 ・直接入力では考慮できるが、荷 重増分とともに杭頭モーメントも同 率で増加していくので注意が必 要。 ・付属プログラムのBUILD.GPⅢで の入力値は考慮しない。 ・地震時杭頭曲げ応力は、保有水 平耐力時には考慮されない。 ・偏心基礎がある場合、保有水平 耐力時には偏心応力は考慮され る。 1 ●考慮しない ○片側のスラブ筋断面積とdtを入 力する ●スラブ筋断面積=7.1c㎡ ○スラブ筋断面積を入力する ●考慮しない ○スラブ筋断面積を入力する ●考慮しない。 ○スラブ筋断面積とdtを個別入力 する。 ※スラブ筋断面積を考慮しない場 合はメッセージを出力する。 2 ●スラブの配置により片側か両側 かの考慮を自動判定 ○片側か両側かの考慮を個別入 力 ●スラブの配置により片側か両側 かの考慮を自動判定 ○片側か両側かの考慮を個別入 力 スラブの配置により片側か両側か の考慮を自動判定。 自動判別、標準配置はできない。 3 梁のMuに考慮できる。 ※梁上端降伏時のMuのみに考慮 できる。(断面算定の鉄筋関連 データにて入力) 梁のMuに考慮できる。 ※梁上端降伏時のMuのみに考慮 できる。 ※逆ばり指定の梁天端と接続す るスラブの距離を入力した場合に は、スラブ位置により梁下端引張 曲げ降伏時のMuに考慮すること もできる。 梁のMuに考慮できる。 ※梁上端降伏時のMuのみに考慮 できる。 梁のMuに考慮できる。 17 RC 応力解析で壁柱に生じた軸力を 付帯柱に振り分ける。この状態を 鉛直荷重時応力とする。 ※増分解析前は付帯柱への振り 分けは両側へ1/2ずつ ※増分解析中、および増分解析 後は付帯柱・壁柱それぞれで軸 力を負担 ※この値に基づいて、直交方向も 含めて柱のMu、部材種別を算出 する。 応力解析の数値を採用している。 ※解析上は付帯柱・壁柱それぞ れで軸力を負担 ※この値に基づいて、直交方向も 含めて柱のMuを算出する。 ●壁板が長期応力を負担する ○壁板は長期応力を負担しない 壁板が長期応力を負担する場合 は応力解析の数値を採用する。 壁板は長期応力を負担しない場 合は応力解析の壁柱の軸力を付 帯柱に1/2ずつ振り分ける。 ※解析上は付帯柱・壁柱それぞ れで軸力を負担 ※この値に基づいて、直交方向も 含めて柱のMuを算出する。 応力解析の数値を採用している。 ※解析上は付帯柱・壁柱それぞ れで軸力を負担 ※この値に基づいて、直交方向も 含めて柱のMuを算出する。 18 RC ●検定は行わない ○終局耐力にて検定を行う。 ○Ds算定時にて検定を行う。 部材終局耐力にて検定を行う。 ●終局耐力にて検定を行う。 ※梁降伏、柱降伏のうち小さい値 ○Ds算定時にて検定を行う。 ※部材の作用応力 柱・梁の降伏時曲げモーメント(降 伏メカニズム判定のための割増 率考慮)より算定する。RC造靭性 保証型指針1999による。 19 RC 脚部のみとし、頭部の曲げ塑性化 は考慮しない。 ●エレメント置換は、耐力壁の頭 部、脚部に曲げ塑性化を考慮す る。 ○頭部は弾性、脚部に曲げ塑性 化を考慮する。 脚部のみとし、頭部の曲げ塑性化 は考慮しない。 エレメント柱の柱脚のみ復元力特 性を設定。柱頭は線形で扱う。 20 RC ●構造規定(0.053)式 ○構造規定(0.068)式 ○靭性指針式 のいずれか選択された式により算 定。 ※構造規定式による場合、せん 断スパン比は各ステップ毎のM、 Q、Nを用いる精算値とするか、仮 定値とするか 選択できる。 ○構造規定(0.053)式 ●構造規定(0.068)式 ※立体MSモデルと他のモデル で、せん断耐力の各ステップでの 計算を行わないと指定した場合、 終局時Co値を入力して想定され る崩壊時の応力からQsuを計算す る。 ※保証設計のせん断破壊の防止 は、解析終了後の応力値で算定 する。 ○構造規定(0.053)式 ●構造規定(0.068)式 ※せん断スパン比は下記による。  連層壁の最上層・・・M/Q=hw  その他の壁・・・・・・・M/Q=hw/2  hw:壁の床面から上部に連続す る壁の最上部までの高さ 構造規定は ○構造規定(0.053)式 ●構造規定(0.068)式 モデル化は ●M-Nモデル ○M-θ (軸力固定) ※せん断スパン比M/QDは、h(耐 震壁の高さ)/D(耐震壁の全長)よ り求める。 21 RC 開口補強筋を考慮しない。 (補強筋の入力ができない。) 開口補強筋を考慮する。 開口補強筋を考慮しない。 (補強筋の入力ができない。) 開口補強筋を考慮しない。 腰壁等の耐力計算に壁の 開口補強筋の扱い 片側・両側の判別 梁のMu 耐震壁のQsuの計算方法 (せん断スパン比等) 保証設計の確認 保有水平耐力時の偏心基 礎・杭頭曲げモーメントの 考慮 耐力壁がエレメント置換の 場合の付帯柱軸力の初期 値 (鉛直荷重時の応力状態) 曲げ強度 考慮の方法 終局時柱はり接合部算定 の応力選択 (Ds算定時、保有水平耐 力時、部材終局耐力) 耐力壁頭部の曲げ塑性化 13 共通 柱の変動軸力の考慮 せん断強度 16 RC ス ラ ブ 筋 の 扱 い

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