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MPN 特典 社内使用ライセンスの有効化方法

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Academic year: 2021

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(1)

MPN 特典

社内使用ライセンスの有効化方法

Office 365 / Dynamics 365 編

更新日:2017 年 2 月 10 日

日本マイクロソフト株式会社

(2)

Office 365 とは

2

SharePoint Online

Skype for Business

メール

オンライン

会議

チャット

在席

情報

情報

共有

チーム

文書管理

掲示板

タスク

管理

予定表/

施設予約

Exchange Online

Yammer

企業内 SNS

Office 365 Business / ProPlus

OneDrive for Business

情報

共有

個人

文書管理

クラウドから

ダウンロード

モバイル含め

15 台まで

インストール

ビジネスを創造する新しいワークスタイル ~ クラウドが「変化への対応力」を支える ~

新しい生産性ビジョンを実現するツール

(3)

Microsoft Dynamics 365 とは

3

(4)

MPN特典で提供されている Enterprise Mobility + Security の社内使用ライセンスは以下の通りです。通常の期間限定評価版とは異なり、MPN契約期間内は無料で継続してご使用いただけます。

デモや検証目的でのご使用中に、期限切れを心配する必要はありません。

Office 365 Microsoft Azure Enterprise Mobility + Security E3 Dynamics 365 プラン 1

MAPS 5 シート 💲 100 / 月 クレジット 0 5 シート Silver コンピテンシー 25 シート 💲 850*1 / 月 クレジット 25 ライセンス 15 シート

Gold コンピテンシー 100 シート 💲 1,600*1 / 月クレジット 100ライセンス 60 シート

Silver Gold

Small and Midmarket Cloud Solutions コンピテンシー 追加の Office 365 シート+ 10 シート 追加の Office 365 シート+ 25 シート

Cloud Productivity コンピテンシー 追加の Office 365 シート / 追加の EMS シート+ 25 シート / + 25 シート 追加の Office 365 シート / 追加の EMS シート+ 100 シート / + 100 シート Cloud Platform コンピテンシー 追加の Azure クレジット

💲 6,000 / 年 クレジット

追加の Azure クレジット 💲 12,000 / 年 クレジット Enterprise Mobility Management コンピテンシー 追加の EMS シート+ 50 シート 追加の EMS シート+ 100 シート

Cloud Customer Relationship Management コンピテンシー

Microsoft Dynamics 365 プラン 1 デモ(50シート) 追加の Dynamics 365 プラン1

+ 15 シート 追加の Dynamics 365プラン1+ 25 シート

MPN 特典で提供されるクラウド製品社内使用ライセンス(無料)

※クラウドコンピテンシーを取得すると上記にプラスして以下が追加提供されます

*1 [MPN社内使用特典 月 $100]+ [MSDN subscription 特典 Silver :月 $150 ×5 サブスクリプション / Gold :月 $150×10サブスクリプション] の合計

*2 [上記 *1 の特典 Silver :月 $850 / Gold :月 $1,600 ] + [追加の特典 Silver :月 $500 / Gold :月 $1,000 ] = [Silver :月 $1350 / Gold :月 $2,600 ] となる

Office 365 / Dynamics 365 社内使用ライセンス

(5)

Office 365 の有効化方法

(6)

1. マイクロソフトパートナーネットワークへのアクセス

6

https://partner.microsoft.com/ja-jp/

[リソース] – [社内使用ソフトウェア] – [ソフトウェアとライセンス] をクリック ブラウザを起動し、 マイクロソフト パートナー ネットワーク へアクセス

(7)

2. サインイン

7 サインインを求められた場合は、パートナーネット ワークの「プログラム窓口担当者」または、ソフト ウェアのダウンロード権限がある担当者の Microsoft アカウントを入力し、[次へ] へクリック パスワードを入力し、[サインイン] をクリック 以下のような画面が表示された場合は指示に従って進む

(8)

3. Microsoft オンラインサービスにアクセス

8

(9)

4. 製品の選択

9

(10)

5. クラウド特典の獲得

10

お持ちのコンピテンシーにより、 [Silver Core Benefits] または [Gold Core Benefits] をクリック

して展開 今回使用するシート数とトークンを確認 トークンは、後ほどプロダクトキーとして使用する ため、控えるかメモ帳などにコピーしておく 「これらのトークンを利用するには、次にアクセス してください」の下の URL をクリック

(11)

6. プロダクト キーを使用する

11

新しく Office 365 のテナントを作成する場合は、 [了解しました。私は・・・] をオンにし、[開始]

をクリックして次頁以降の手順に進む

既に Office 365 または Dynamics CRM Online / Dynamics 365 のテナント を利用しており、そのテナントに社内使用ライセンスを紐つけたい場合は、 [サインイン] をクリックし、お持ちの全体管理者のアカウントでサインイン

この後、プロダクト キーの入力や既存のライセンス への追加などの画面が表示されるので、指示に従って、

(12)

7. プロダクト キーを使用する

12 パートナー ネットワーク で表示されていたトークンを [プロダクト キー] として入力後、[次へ] をクリック プロダクト キーが既に使用されている旨のメッセージが 表示された場合は、別のプロダクト キーの入力が必要 ライセンスを確認し、[プロダクト キーの追加を完了する] をクリック [ステップ 2 を開始する] をクリック

(13)

既に使用済のドメインの場合は エラーメッセージが表示されるので 別のドメイン名を入力

8. アカウントのセットアップ

13 アカウント情報を入力 新しく作成する [ユーザー ID]、[パスワード]、 [パスワードの確認] を入力後、[続行] をクリック

(14)

9. サブスクリプションの確認

14

設定が完了すると、Office 365 Admin center が表示され、 [課金情報] の [サブスクリプション] からライセンス状況が確認できる

(15)
(16)

Office 365 の管理者が必要なタスクを GUI で実施できるポータル画面

主にできること

• Office 365 の全体管理

• 各サービスの管理

(各サービスの管理画面へ遷移)

• Exchange 管理センター

• Skype for Business 管理センター

• SharePoint 管理センター

• Yammer 管理者

• セキュリティ / コンプライアンスセンター

• Microsoft Azure ポータル

Office 365 Admin center の概要

(17)

Office 365 Admin center の画面構成

17 管理者がよく使うタスクなどを表示 サービスを切り替えるリンク お知らせなどのアラートが表示される 各サービスの 管理へのリンク 以前の管理センターを表示

Office 365 Admin center でできる作業がすべて 含まれたメニュー Office 365 管理センターの トップ画面 メニューの展開・折りたたみが可能 タスクを検索できる

(18)

【参考】

Office 365 Admin center の主なメニュー

18

メニュー名

主にできること

1

ホーム

Office 365 の管理者ポータルとして必要な情報が表示できる

2

ユーザー

ユーザーや外部連絡先を追加・管理できる

3

グループ

セキュリティグループ、配布グループ、共有メールボックスなどを追加・管理できる

4

リソース

会議室や備品の追加・管理、

SharePoint Online のサイトコレクションの管理やモバイル管理ができる

5

課金情報

サブスクリプションの状態や課金内容が確認できる。サービスを購入できる

6

サポート

ヘルプの確認、サポートへの問合せができる

7

設定

各アプリサービスの設定や独自ドメインをウィザード形式で追加できる

8

レポート

Office 365 の利用状況がレポートとして確認できる

9

正常性

現在のデータセンターのサービスの稼働状況やマイクロソフトからのお知らせ・更新

状況が確認できる

10

管理センター

各サービスの管理画面へ遷移できる

(19)
(20)

• Office 365 を利用する組織内のユーザーを登録する

• ユーザーを1人ずつ登録することも CSV ファイルから最大 250 人

までインポートすることもできる

• リモート PowerShell を利用してコマンドで登録することもできる

• ユーザーとセキュリティグループ・連絡先は、Active Directory か

ら同期もできる

(但し、オンプレミスや Microsoft Azure 上などに同期用サー

バーが必要)

ユーザーの追加

ユーザーの追加

20

(21)
(22)

Step 1: Office 365 管理センターの 左メニューの [ユーザー] の [アクティブなユーザー] を

クリックします。

22

Step 2: 新しいユーザーを登録するために、[+ ユーザーの追加] をクリックします。

(23)

Step 3: 新しいユーザーを登録する画面が表示されます。ユーザーの情報を入力し [保存] をク

リックします。

23 必要に応じてその他の項目 を指定可能 ユーザー名とパスワードをメール送信 (既定では全体管理者宛) ユーザーが追加される E3 E3 E3

(24)

Step 4: 登録したユーザーを選択することで、パスワードリセット、ユーザーの削除、各種プロ

パティの編集が可能です。

(25)
(26)

CSV ファイルの準備

(見出しのみを含む

CSV ファイルより)

(27)

Step 1: [その他] - [複数のユーザーのインポート] をクリックします。

27

E3 E3

(28)

Step 2: [見出しのみを含む CSV ファイルをダウンロードする] をクリックすると CSV ファイルの

テンプレートがダウンロードできます。Excel がインストールされた PCで Excelで開き、

ユーザー情報を入力するか、社員名簿などからフィールド名に対応させてコピーします。

日本語が含まれる場合は、その後、メモ帳等で Unicode にしておきます。

(29)

CSV ファイルの準備

(見出しとサンプルのユーザー情報を

含む CSV ファイル)

(30)

Step 2: [見出しとサンプルのユーザー情報を含む CSV ファイルをダウンロードする] をクリック

すると CSV ファイルのテンプレートがダウンロードできます。Excel がインストールさ

れた PCで Excelで開き、ユーザー情報を変更します。

日本語が含まれる場合は、その後、メモ帳等で Unicode にしておきます。

(31)
(32)

Step 1: [その他] - [複数のユーザーのインポート] をクリックします。

32

E3 E3

(33)

33

Step 2: [参照] から 準備した Unicode の CSV ファイルを指定し、[次へ] をクリックします。

ウィザードを進めながら、適宜オプションを指定して最後まで進みます。

[確認] をクリックして CSV ファイルにエラーがないか 確認できます

(34)

Step 3: 複数ユーザーのインポートができました。

34 E3 E3 E3 E3 E3 E3

(35)

Dynamics 365 の有効化方法

(36)

1. マイクロソフトパートナーネットワークへのアクセス

https://partner.microsoft.com/ja-jp/

[リソース] – [社内使用ソフトウェア] – [ソフトウェアとライセンス] をクリック ブラウザを起動し、 マイクロソフト パートナー ネットワーク へアクセス 36

(37)

サインインを求められた場合は、パートナーネット ワークの「プログラム窓口担当者」または、ソフト ウェアのダウンロード権限がある担当者の Microsoft アカウントでサインイン

2. サインイン

37

(38)

3. Microsoft オンラインサービスにアクセス

38

(39)

4. 製品の選択

39

[Microsoft Dynamics 365 Plan 1] を クリック

(40)

5. クラウド特典の獲得

40

お持ちのコンピテンシーにより、 [Silver Core Benefits] または [Gold Core Benefits] をクリック

して展開 今回使用するシート数とトークンを確認 トークンは、後ほどプロダクトキーとして使用する ため、控えるかメモ帳などにコピーしておく 「これらのトークンを利用するには、次にアクセス してください」の下の URL をクリック

(41)

6. プロダクト キーを使用する

41

新しく Dynamics CRM Online のテナントを作成する場合は、 [了解しました。私は・・・] をオンにし、[開始] をクリックして

次頁以降の手順に進む

既に Office 365 または Dynamics CRM Online のテナントを利用しており、 そのテナントに社内使用ライセンスを紐つけたい場合は、[サインイン] を

クリックし、お持ちの全体管理者のアカウントでサインイン

この後、プロダクト キーの入力や既存のライセンス への追加などの画面が表示されるので、指示に従って、

(42)

7. プロダクト キーを使用する

42 パートナー ネットワーク で表示されていたトークンを [プロダクト キー] として入力後、[次へ] をクリック プロダクト キーが既に使用されている旨のメッセージが 表示された場合は、別のプロダクト キーの入力が必要 ライセンスを確認し、[プロダクト キーの追加を完了する] をクリック [ステップ 2 を開始する] をクリック

(43)

既に使用済のドメインの場合は エラーメッセージが表示されるので 別のドメイン名を入力

8. アカウントのセットアップ

43 アカウント情報を入力 新しく作成する [ユーザー ID]、[パスワード]、 [パスワードの確認] を入力後、[続行] をクリック

(44)

9. サブスクリプションの確認

44

設定が完了すると、Office 365 Admin center が表示され、 [課金情報] の [サブスクリプション] からライセンス状況が確認できる

(45)

10. Dynamics 365 のライセンス割り当て 1/2

45

Office 365 Admin center の [ユーザー] の中から [アクティブなユーザー] をクリック 列見出しのチェックをオンにし CRM Online のライセンスを 割り当てたいユーザーを選択し 右側の [編集] をクリック [既存の製品ライセンスの割り当て に追加] を選択し、 [次へ] をク リック

(46)

10. Dynamics 365 ライセンスの割り当て 2/2

46

[閉じる] をクリック [Microsoft Dynamics 365 Plan 1

Enterprise Edition] をオンにし、[追加] をクリック

(47)

11. Dynamics 365 使用の開始

47

ブラウザを更新後

Office 365 Admin center の [管理センター] の中から [Dynamics 365] をクリック [Dynamics 365] が表示されな い場合は、一旦サインアウトし、 もう一度サインインします [セットアップの完了] をクリック 「セットアップしています。」の後 Dynamic 365 が表示される [該当なし、カスタマイ ズしない] をクリック

(48)

Office 365 / Dynamics 365 の学習素材例

• Microsoft Office 365 関連資料一覧

https://www.microsoft.com/ja-jp/office/365/learning-document.aspx

• Dynamics 365 ドキュメント

https://docs.microsoft.com/ja-jp/dynamics365/

• mstep オンライン

http://aka.ms/mstep-online

• Office 365 シリーズ

• Dynamics CRM シリーズ

48

(49)

お問合わせ先

• パートナー コール センター:0120-70-8105

• 受付時間 9:00 - 17:30 (土日祝日、弊社指定休業日を除く)

(50)

参照

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