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トップメッセージ 株主のみなさまには 平素は格別のご高配を賜り 厚くお礼申しあげます 当社グループを取り巻く環境は大きな変動を間断なく続けており 特に我々の主要顧客である自動車メーカにおいては 電気自動車へのシフトと自動運転車の開発競争といった 年に一度の大変革期を迎えています このような環境下にお

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Academic year: 2021

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(1)

アンケート

株主様 WEB

アンケート実施中!

https://q.srdb.jp/5482/

[email protected]

※平日17時以降、ならびに土、日、祝日および年末年始等の休業日中のお 問い合わせに関しては翌営業日の回答になります。 アンケートに関するお問い合わせ先 回答期限

2018

12

28日

(金曜日)まで ご回答いただいた株主様の中から

抽選で

100

名様に

「Amazonギフト券

500

円分」

をプレゼント! 本株主アンケートプレゼントは愛知製鋼株式会社による提供です。 本株主アンケートプレゼントについてのお問い合わせはAmazonでは お受けしておりません。 愛知製鋼株式会社までお願いいたします。 お問い合わせ:[email protected] Amazon、Amazon.co.jpおよびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

ハガネがつくる 未来をつくる。

証券コード:5482

株主・投資家のみなさまへ

第 115 期

中 間 報 告 書

(2018 年 4 月 1 日 か ら 2018 年 9 月 30 日 ま で )

(2)

 株主のみなさまには、平素は格別のご高配を賜 り、厚くお礼申しあげます。  当社グループを取り巻く環境は大きな変動を間 断なく続けており、特に我々の主要顧客である自 動車メーカにおいては、電気自動車へのシフトと 自動運転車の開発競争といった100年に一度の大 変革期を迎えています。  このような環境下においても当社グループは、 持続的な成長を続けるためにも、中期経営計画を 着実に遂行し、事業基盤と収益体制の更なる強化 に取組んでまいります。  そのためには、思考の振り子を大きく振ること で、既存の考えやビジネスの枠組みを脱却し、高付 加価値商品の開発・販売によって、新たなビジネス の積極的な創出を進めています。  さらに、グループ全体の共通の価値観・行動規範 を定めた「Aichi Way」によって、社員のチーム ワークをさらに強化し、また、働き方改革による業 務の効率化により、社員のやる気向上と能力を最 大限に発揮させてまいります。  そして、素材でスマート社会に貢献するだけで なく、「もっといい会社」としてステークホルダー

のみなさまから信頼される「New AICHI STEEL」 を目指してまいります。  株主のみなさまにおかれましては、引き続き変 わらぬご支援とご指導を賜りますようお願い申し あげます。 2018年11月

  

Aichi Wayについて

 当社グループが、継続的な成長を続け企業価 値を高めていくために、どのような価値観を共 有し、どのような行動をとるべきかを示した規 範です。創業から受け継がれてきた精神と価値 観を「伝承」し、全てのステークホルダーへの「感 謝」を忘れず、より良い社会を「創造」していくこ とを目指しています。

トップメッセージ

思考の「振り子」を

大きく振って

New AICHI STEELへ

代表取締役社長

(3)

 当中間期におけるわが国経済は、政府の経済 政策により緩やかな回復基調で推移しました。 しかし世界的な貿易摩擦の懸念などにより、わ が国経済を取り巻く環境は、依然として先行き の不透明な状況が続いております。  当中間期の売上高は、前年同期(1,138億2千 2百万円)に比べ8.7%増の1,237億2千1百万 円となりました。  当中間期の利益につきましては、販売数量の 増加や販売価格の値上がり、海外子会社の利益 増等の増益要因があったものの、原材料・副資 材・エネルギー価格の上昇や、減価償却費の増加 などにより、営業利益は前年同期(70億4千5 百万円)に比べ14億5千5百万円減の55億9 千万円、経常利益は前年同期(72億6千8百万 円)に比べ14億9百万円減の58億5千9百万 円となりました。また、親会社株主に帰属する四 半期純利益は前年同期(51億7千2百万円)に 比べ14億6千7百万円減の37億5百万円とな りました。  鋼(ハガネ)カンパニーについては、鋼材の販 売数量の増加と販売価格の値上がりにより、当 中間期の売上高は605億4千9百万円(前年同 期528億1千7百万円)と前年同期に比べ14.6 %増加しました。  鍛(キタエル)カンパニーについては、鍛造品 の販売数量の増加と販売価格の値上がりによ り、当中間期の売上高は543億6千8百万円(前 年同期523億5千3百万円)と前年同期に比べ 3.8%増加しました。  スマートカンパニーについては、電子部品の 売上の増加などにより、当中間期の売上高は72 億6千6百万円(前年同期71億5千2百万円) と前年同期に比べ1.6%増加しました。  その他事業については、当中間期の売上高は 15億3千6百万円(前年同期14億9千8百万 円)と前年同期に比べ2.5%増加しました。  なお、中間配当金は1株当たり60円とさせて いただきました。通期では、期末配当金の60円 を合わせて120円を予想しております。 500 0 1,000 2,000 1,500 2,500 2,128 1,030 2,362 1,138 2017/3 2019/3 2,551 (予想) 2018/3 通期 (億円)   売上高 上半期 1,237 100 0 300 200 400 (円) 258.34 188.70 2017/3 2019/3 415.71 330.23 (予想) 262.81 2018/3   1株当たり当期純利益 188.26 通期 上半期 20 60 40 80 50 37 2017/3 2018/3 2019/3 81 65 (予想) 51   親会社株主に帰属する当期純利益 37 通期 上半期 (億円) 0 20 0 60 40 120 100 (億円) 80 68 53 117 72 2017/3 2019/3 100 (予想) 2018/3   経常利益 58 通期 上半期     業績ハイライト     当中間期の業績     各カンパニー別の売上

(ハガネ)カンパニー売上高

605

億円

(キタエル)カンパニー売上高

543

億円

スマート

カンパニー売上高

72

億円

(4)

資産合計 282,791 負債純資産合計282,791 資産合計 275,315 負債純資産合計275,315 固定負債 63,208 流動負債 51,300 純資産 160,806 流動資産 121,822 固定資産 153,492 流動資産 125,940 固定資産 156,850 流動負債 47,369 固定負債 71,413 純資産 164,008 2018/3 (2018年3月31日現在) 2019/3上半期末(2018年9月30日現在) (2018年3月31日現在)2018/3 2019/3上半期末(2018年9月30日現在) 法人税等 1,626 非支配株主に 帰属する 四半期純利益 527 2019/3 上半期 (2018 年 4 月 1 日~2018 年 9 月 30 日) 営業外収益 664 販売費及び 一般管理費 12,072 営業利益 5,590 経常利益5,859 親会社株主に帰属する 四半期純利益 3,705 売上高 123,721 売上原価 106,058 営業外費用 394     財務の状況 (単位:百万円、未満切り捨て)     収益の状況 (単位:百万円、未満切り捨て)

連結決算

           当期(2019 年 3 月期)の業績見通し       1 株当たり配当金の推移 50 0 100 150 200 3,500 0 6,000 9,000 (円) (百万円) 2016/3 100 6,500 (予想) 2017/3 100 50 50 50 60 2018/3 120 2019/3 120 (予想) 20 5,084 8,182 ■■年間配当 ■■中間配当 ●●親会社株主に帰属する当期純利益

255,100

百万円(前期比8.0%増)

10,000

百万円(前期比15.1%減) 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る

6,500

百万円(前期比20.6%減) 1株当たり配当金(中間)

  

60

円/株 1株当たり配当金(期末)

  

60

円/株(予想) ※当社は、2016年10月1日をもって普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。1株当たり配当金額は、2016年度期首に株式 併合を行ったものとし、修正表示しております。

(5)

当社本館が「日経ニューオフィス賞」を受賞  TOPICS 新しい時代のニーズを先取りするニューオフィスとして評価  株式会社日本経済新聞社および一般社団法人ニューオフィス推進協 会などが主催する「第31回日経ニューオフィス賞」において、当社本館 が「ニューオフィス推進賞」と、中部地方ブロックの応募企業で最も優 れた事例としての「中部経済産業局長賞」をあわせて受賞しました。 働き方改革、事業継続体制強化、省エネルギーを実現  受賞した本館は、スタッフの知的生産性や創造性向上を促す環境に 加え、BCM(事業継続マネジメント)機能の強化やエネルギー消費量の 大幅な削減など、安心・快適でオープンなオフィス環境を高いレベルで 実現しています。今後も、この環境を活かした働き方改革を積極的に進 め、存在価値ある企業への年輪的成長を果たしてまいります。

2

TOPICS 新たな技術で次世代社会に貢献 燃料電池車(MIRAI)に使用される高圧水素用ステンレス鋼が 「国際ステンレススチールフォーラム(ISSF)」で受賞  当社が2014年に開発した高圧水素用ステンレス鋼「AUS316 L-H2」が、「国際ステンレススチールフォーラム(ISSF)」において、新 技術開発賞の銅賞を受賞しました。独自の成分設計により、高圧水素環 境で優れた延性と高強度を実現し、水素社会の進展に貢献しています。 MIセンサを用いた「磁気マーカシステム」の事業化に向けて  超高感度磁気センサ「MIセンサ」を応用した「磁気マーカシステム」は、 多くの自動運転技術で必要とされる視界や電波環境に影響されず、安定 して自車位置を特定できる技術であり、自動運転の信頼性を高めます。 当社は「先進モビリティ株式会社」と共同で、国交省や経産省などの主導 のもと、日本各地で行われている自動運転実証実験に参画し、成果を重 ねてきました。  今後もさらに実証実験を実施していくとともに、事業化に向けたビジ ネスモデルの構築に取り組んでいきます。

1

TOPICS ジャカルタ2018アジア競技大会で山西利和選手が銀メダル獲得 1秒を争う激しいトップ争いを繰り広げ、2位に入賞  当社陸上競技部所属の山西利和選手と丸尾知司選手が、インドネシ ア・ジャカルタにて開催された「ジャカルタ2018アジア競技大会」 に日本代表として出場しました。山西選手(20km競歩)は1位とわずか 6秒差の1時間22分10秒でゴール、2位に入賞し銀メダルを獲得し、丸 尾選手(50km競歩)も粘り強い歩きを見せ、4位に入賞しました。 2020年の東京オリンピックを目指して  山西選手と丸尾選手はオリンピック強化指定選手に認定されており、 高い期待が寄せられています。当社陸上競技部は、世界の舞台で活躍で きる長距離・競歩選手の育成に努めるとともに、よりいっそうの日本の スポーツ振興と地域貢献を果たしてまいります。

3

ISSF での表彰の様子 車両に搭載されている MI センサモジュール オープンスペースでの打合せの様子 懸命な歩きを見せる山西選手 山西選手(左)と丸尾選手(右) コミュニケーション階段

(6)

— 当社ウェブサイトのご案内 —  https://www.aichi-steel.co.jp/     会社の概要 社 名 愛知製鋼株式会社 設 立 1940年3月8日 資 本 金 250億1千6百万円 営 業 品 目 鋼材、鍛造品、電磁品、その他 本 社 〒476-8666 愛知県東海市荒尾町ワノ割1番地 TEL 052-604-1111(代表) 営 業 拠 点 東京、大阪、福岡 工 場 知多工場/東海市(特殊鋼条鋼) 刈谷工場/刈谷市(ステンレス形鋼) 鍛造工場/東海市(鍛造品) 東浦工場/東浦町(電磁品) 岐阜工場/各務原市(電磁品) 関工場/関市(電磁品) 電子部品工場/東海市(電子部品) 従 業 員 数 (連結) 4,952名 (単独) 2,684名     株式の状況 発行可能株式総数 47,600,000 株 発行済株式の総数 19,886,675 株 株主数 9,603 名     役 員 代表取締役会長 岩 瀬 隆 広 常 勤 監 査 役 金 床 一 郎 代表取締役社長 藤 岡 高 広 常 勤 監 査 役 後 藤  卓 代表取締役副社長 浅 野 弘 明 社 外 監 査 役 豊 田 鐵 郎 取締役 専務執行役員 中 村 元 志 社 外 監 査 役 小 平 信 因 社 外 取 締 役 安 井 香 一 社 外 取 締 役 新 居 勇 子 常務執行役員 安 永 直 弘 上級執行役員 伊 藤 利 男 常務執行役員 小 島 勝 憲 上級執行役員 野 村 一 衛 常務執行役員 石 神 隆 志 上級執行役員 藤 根  学 常務執行役員 知 野 広 明 上級執行役員 志 藤 康 弘 常務執行役員 山 中 敏 幸 上級執行役員 坂 本  定 常務執行役員 前 田 和 孝 執 行 役 員 鹿 野  厚 上級執行役員 村 上 一 郎 執 行 役 員 相 地 政 登 上級執行役員 古 川 正 樹 執 行 役 員 近 藤 徹 夫       大株主(上位 10 名) 株 主 名 持株数 出資比率 千株 % ト ヨ タ 自 動 車 株 式 会 社 4,715 23.96 新 日 鐵 住 金 株 式 会 社 1,531 7.78 株 式 会 社 豊 田 自 動 織 機 1,360 6.91 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 618 3.14 第 一 生 命 保 険 株 式 会 社 525 2.67 株 式 会 社 三 井 住 友 銀 行 491 2.50 株 式 会 社 三 菱 U F J 銀 行 474 2.41 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 472 2.40 東 和 不 動 産 株 式 会 社 461 2.35 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口9) 326 1.66     所有者別株式分布状況 所有者別 株式分布状況 一般法人 (47.0%) 外国法人等(11.0%) 金融商品取引業者(0.8%) 個人・その他 (17.4%) 金融機関(23.8%)

会社の概況

(2018 年 9 月 30 日現在) 事 業 年 度 毎年 4 月 1 日から翌年 3 月 31 日まで 定 時 株 主 総 会 6 月 期末配当金受領株主確定日 3 月 31 日 中間配当金受領株主確定日 9 月 30 日 株 主 名 簿 管 理 人 特別口座の口座管理機関 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 同 連 絡 先 〒 137-8081 新東京郵便局私書箱第 29 号 三菱 UFJ 信託銀行株式会社 証券代行部 TEL 0120-232-711(通話料無料) 公 告 方 法 電子公告 上 場 取 引 所 東京証券取引所、名古屋証券取引所 (ご注意) 1. 株主様の住所変更、買取請求、配当金の振込指 定、その他各種お手続きにつきましては、原則、 口座を開設されている口座管理機関(証券会社 等)で承ることとなっております。口座を開設 されている証券会社等にお問い合わせください。 株主名簿管理人(三菱 UFJ 信託銀行)ではお取 り扱いできませんのでご注意ください。 2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続き につきましては、三菱 UFJ 信託銀行が口座管理 機関となっておりますので、特別口座の口座管理 機関(三菱 UFJ 信託銀行)にお問い合わせくださ い。なお、三菱 UFJ 信託銀行本支店にてもお取 次ぎいたします。 3. 未受領の配当金につきましては、三菱 UFJ 信託 銀行本支店でお支払いいたします。

株主メモ

見やすく読みまちがえにくい ユニバーサルデザインフォント を採用しています。

参照

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