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第1 生活保護法のあらまし ~ 第4 指定医療機関等の届出事項

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生 活 保 護 法 及 び 中国残留邦人等支援法

指 定 施 術 者 の し お り

平 成 2 8 年 1 月

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目 次 第1 生活保護法のあらまし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 1 生活保護法の目的と基本原理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 2 保護の種類と方法・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 3 保護を決定し実施する機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 4 指定施術機関(指定施術者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 第2 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定 配偶者の自立の支援に関する法律のあらまし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 1 支援給付の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 2 支援給付の対象者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 3 支援給付の種類・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 4 支援給付を決定し実施する機関・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 5 指定施術機関(指定施術者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3 第3 施術者の指定等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 1 施術者の申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 2 指定の基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 3 指定を受けるにあたっての留意点・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4 4 指定年月日の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 5 指定通知・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 6 その他の届出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5 7 指定施術者の届出事項一覧・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6 8 指定申請の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7 第4 指定施術者の義務・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 8 第5 施術の給付基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 9 ○ 柔道整復協定書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 ○ あん摩・マッサージ協定書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 19 ○ はり・きゅう協定書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 23

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第6 医療扶助又は医療支援給付の申請から決定・支払まで・・・・・・・・・・・・・・・ 25 1 医療扶助決定の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 2 医療支援給付決定の流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 3 療養費の支払いの流れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25 4 医療扶助又は医療支援給付の申請・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 5 施術の給付に係る要否の確認・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 26 6 施術給付に関する医師の同意・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 27 7 医療扶助又は医療支援給付の決定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 8 施術券の発行・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 28 第7 被保護者(生活保護)受療時の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 1 被保護者が「施術券」を提出して受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 2 被保護者が「施術券」を持たずに受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29 第8 被支援者(医療支援給付)受療時の注意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 1 被支援者が「本人確認証」を提示して受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・ 30 2 患者が何も持たずに受療する場合・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 30 第9 施術料金の請求手続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 1 都知事と協定締結している施術団体に加入している場合・・・・・・・・・・・・・ 31 2 都知事と協定締結している施術団体に加入していない場合・・・・・・・・・・・・ 31 3 施術料の支払い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 4 施術料の算定基準・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 31 第 10 指導と検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 1 指導・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 2 検査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 32 3 施術者の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 33 第 11 生活保護法の改正について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 1 改正法における指定施術機関制度の見直し・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 34 2 第三者行為求償規定の創設について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 36

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資 料 編 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 37 ○ 指定医療機関医療担当規程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 38 ○ 柔道整復師の施術に係る療養費の算定基準の実施上の留意事項等について・・・・・ 40 ○ はり師・きゅう師及びあん摩・マッサージ・指圧師の施術に係る療養費の支給の留意 事項等について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 41 ○ 指定施術者の順守事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 43 ○ 指定申請書等・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 45 ○ 給付要否意見書(あん摩・マッサージ、はり・きゅう)・・・・・・・・・・・・・・ 59 ○ 給付要否意見書(柔道整復)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 60 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(あん摩・マッサージ)・・・・・・・・・・・・・・ 61 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(はり・きゅう)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 63 ○ 施術券及び施術報酬請求明細書(柔道整復)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 65 ○ 初検料請求書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 67 ○ 本人確認証・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 68 ○ 福祉事務所一覧表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 69 ○ 支援給付実施機関一覧表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 73

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第1 生活保護法のあらまし

1 生 活 保 護 法 の 目 的 と 基 本 原 理 憲 法 第 2 5 条 に は「 す べ て 国 民 は 、健 康 で 文 化 的 な 最 低 限 度 の 生 活 を 営 む 権 利 を 有 す る 。 国 は 、 す べ て の 生 活 部 面 に つ い て 、 社 会 福 祉 、 社 会 保 障 及 び 公 衆 衛 生 の 向 上 及 び 増 進 に 努 め な け れ ば な ら な い 。」 と 規 定 さ れ て い ま す 。 生 活 保 護 法 は 、こ の 憲 法 の 理 念 に 基 づ い て 、国 が 、生 活 に 困 窮 す る す べ て の 国 民 に 対 し 、 困 窮 の 程 度 に 応 じ て 必 要 な 保 護 を 行 い 、 最 低 限 度 の 生 活 を 保 障 す る と と も に 、 そ の 自 立 を 助 長 す る こ と を 目 的 と し て 、 昭 和 2 5 年 5 月 に 制 定 さ れ た 制 度 で あ り ま す 。 こ の 目 的 を 達 成 す る た め 、生 活 保 護 法( 生 活 保 護 法( 以 下「 法 」と い う 。)は 、次 の 3 つ の 基 本 原 理 に よ っ て さ さ え ら れ て い ま す 。 ( 1 )保 護 を 受 け る 原 因 は 、生 活 に 困 窮 し て い る 事 実 に よ っ て で あ り 、生 活 保 護 法 に 定 め る 要 件 を 満 た す 限 り 、そ の 機 会 、 内 容 に お い て 一 切 差 別 を つ け な い と い う 無 差 別 平 等 の 原 理 ( 法 第 2 条 ) ( 2 )保 護 を 受 け る 者 に は 、必 ず 最 低 限 度 の 需 要 を 満 た す こ と の で き る 程 度 の 生 活 を 保 障 す る 最 低 生 活 保 障 の 原 理 ( 法 第 3 条 ) ( 3 )要 保 護 者 が そ の 利 用 し う る 資 産 、能 力 そ の 他 あ ら ゆ る 社 会 資 源 を そ の 生 活 の 維 持 の た め に 活 用 す る こ と を 要 件 と し て 行 わ れ る と い う 補 足 性 の 原 理 ( 法 第 4 条 ) 2 保 護 の 種 類 と 方 法 保 護 の 種 類 は 、 生 活 、 教 育 、 住 宅 、 医 療 、 介 護 、 出 産 、 生 業 及 び 葬 祭 の 8 種 の 扶 助 に 分 け ら れ 、 そ れ ぞ れ の 扶 助 は 最 低 生 活 を 充 足 す る に 必 要 と さ れ る 限 度 に お い て 、 要 保 護 者 の 必 要 に 応 じ て 単 給 又 は 併 給 と し て 行 わ れ ま す 。( 法 第 1 1 条 ) ま た 、 扶 助 の 支 給 方 法 は 、 金 銭 給 付 を 原 則 と し て い ま す が 、 医 療 扶 助 及 び 介 護 扶 助 は 、 給 付 の 性 質 上 、 現 物 給 付 を 原 則 と し て い ま す 。 3 保 護 を 決 定 し 実 施 す る 機 関 保 護 は 、 都 道 府 県 知 事 、 区 長 、 市 長 及 び 福 祉 事 務 所 を 設 置 す る 町 村 の 長 が 保 護 の 実 施 機 関 と し て 、 そ の 所 管 区 域 内 に 居 住 地 又 は 現 在 地 を 有 す る 要 保 護 者 に 対 し て 保 護 を 決 定 し 、 実 施 す る 義 務 を 負 っ て い ま す 。( 法 第 1 9 条 ) 東 京 都 に お い て は 、こ れ ら の 保 護 の 決 定 、実 施 に 関 す る 事 務 は 、福 祉 事 務 所 及 び 支 庁( 以 下 「 福 祉 事 務 所 等 」 と い う 。) に お い て 行 っ て い ま す 。 4 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) 医 療 扶 助 の た め の 施 術 を 担 当 す る 『 あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 、 は り 師 き ゅ う 師 若 し く は 柔 道 整 復 師 』 は 申 請 に よ り 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) と し て 都 道 府 県 知 事 の 指 定 を 受 け る こ と と さ れ て い ま す 。( 法 第 5 5 条 )

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第2 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進 並びに永住帰国した中国残

留邦人等及び特定配偶者 の自立の支援に関する法律のあらまし

1 支 援 給 付 の 概 要 支 援 給 付 制 度 は 、 今 次 の 大 戦 に 起 因 し て 生 じ た 混 乱 等 に よ り 、 本 邦 に 引 き 揚 げ る こ と が で き ず 、 引 き 続 き 本 邦 以 外 の 地 域 に 居 住 す る こ と を 余 儀 な く さ れ た 中 国 残 留 邦 人 等 の 置 か れ た 特 別 の 事 情 に 鑑 み 、 平 成 2 0 年 4 月 1 日 か ら 実 施 さ れ る こ と に な っ た 、 生 活 保 護 と は 異 な る 新 た な 制 度 で す 。 中 国 残 留 邦 人 等 に 対 し て 老 齢 基 礎 年 金 を 満 額 支 給 し て も な お 生 活 の 安 定 が 十 分 に 図 れ な い 場 合 に 、 そ の 中 国 残 留 邦 人 等 及 び そ の 配 偶 者 に 支 給 さ れ る も の で す 。 支 援 給 付 は 、 中 国 残 留 邦 人 等 の 円 滑 な 帰 国 の 促 進 並 び に 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 及 び 特 定 配 偶 者 の 自 立 の 支 援 に 関 す る 法 律 ( 以 下 、「 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 」 と い う 。) 第 1 4 条 第 4 項 に よ り 、 同 法 に 特 別 の 定 め が あ る 場 合 の ほ か 、 生 活 保 護 法 の 規 定 の 例 に よ る こ と と さ れ て い ま す 。 2 支 援 給 付 の 対 象 者 ( 1 ) 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 ・ ・ ・ ※ 1 ) で 、 世 帯 の 収 入 が 一 定 の 基 準 に 満 た な い 方 、 及 び そ の 特 定 配 偶 者 ( 2 ) 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 施 行 ( 平 成 2 0 年 4 月 1 日 ) 前 に 6 0 歳 以 上 で 死 亡 し た 中 国 残 留 邦 人 等 の 配 偶 者 で 、 法 施 行 の 際 、 現 に 生 活 保 護 を 受 給 し て い る 方 ( ※ 1 )老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る の は 、次 の 要 件 の い ず れ に も 該 当 す る 中 国 残 留 邦 人 等 で す 。 ① 明 治 4 4 年 4 月 2 日 以 後 に 生 ま れ た 方 ② 昭 和 2 1 年 1 2 月 3 1 日 以 前 に 生 ま れ た 方 ( 昭 和 2 2 年 1 月 1 日 以 後 に 生 ま れ 、昭 和 2 1 年 1 2 月 3 1 日 以 前 に 生 ま れ た 永 住 帰 国 し た 中 国 残 留 邦 人 等 に 準 ず る 事 情 に あ る も の と し て 、 厚 生 労 働 大 臣 が 認 め る 6 0 歳 以 上 の 方 を 含 み ま す 。) ③ 永 住 帰 国 し た 日 か ら 引 き 続 き 1 年 以 上 本 邦 に 住 所 を 有 し て い る 方 ④ 昭 和 3 6 年 4 月 1 日 以 後 に 初 め て 永 住 帰 国 し た 方 * 対 象 者 と な る た め に は 、 厚 生 労 働 省 へ の 申 請 が 必 要 と な り ま す 。 ( ※ 2 )「 特 定 配 偶 者 」 と は 、 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 )が 永 住 帰 国 す る 前 か ら 継 続 し て 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 の 配 偶 者( 事 実 婚 を 含 む )で あ る 方 を 指 し ま す 。特 定 配 偶 者 以 外 の 配 偶 者 は「 非 特 定 配 偶 者 」と な り ま す 。 【 注 1 】「 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 」に は 、6 0 歳 以 上 6 5 歳 未 満 で 、 ま だ 老 齢 基 礎 年 金 を 受 給 し て い な い 方 も 含 み ま す 。 【 注 2 】 支 援 給 付 を 受 給 中 の 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 )ご 本 人 が 死 亡 し た 場 合 に は 、特 定 配 偶 者 が 継 続 し て 支 援 給 付 を 受 給 す る こ と が で き ま す 。 【 注 3 】 特 定 中 国 残 留 邦 人 等 ( 老 齢 基 礎 年 金 の 満 額 支 給 の 対 象 と な る 方 ) の 非 特 定 配 偶 者 は 給 付 対 象 外 で す が 、改 正 法 施 行( 平 成 2 6 年 1 0 月 1 日 )時 に 支 援 給 付 を 受 給 し て い る 場 合 は 経 過 措 置 と し て 支 給 継 続 と な り ま す 。

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- 3 - 3 支 援 給 付 の 種 類 生 活 、 住 宅 、 医 療 、 介 護 、 出 産 、 生 業 及 び 葬 祭 の 7 種 類 で す 。 教 育 扶 助 に 相 当 す る も の が な い 点 で 、 生 活 保 護 と 異 な り ま す 。 生 活 保 護 同 様 、 金 銭 給 付 が 原 則 で す が 、 医 療 支 援 給 付 及 び 介 護 支 援 給 付 は 、 給 付 の 性 質 上 、 現 物 給 付 を 原 則 と し て い ま す 。 4 支 援 給 付 を 決 定 し 実 施 す る 機 関 都 道 府 県 知 事 、 区 長 、 市 長 及 び 福 祉 事 務 所 を 設 置 す る 町 村 の 長 が 、 支 援 給 付 の 実 施 機 関 と な り ま す 。( 以 下 、 実 施 機 関 と い う 。) 5 指 定 施 術 機 関 ( 指 定 施 術 者 ) 医 療 支 援 給 付 の た め の 施 術 を 担 当 す る 機 関 は 、 生 活 保 護 同 様 指 定 を 受 け る こ と と さ れ て い ま す 。 手 続 き は 生 活 保 護 法 と 同 様 で す 。(生活保護法指定申請書は支援給付の申請書と兼 ね て い ま す 。) ※ 平 成 1 9 年 度 ま で に 生 活 保 護 法 に よ る 指 定 を 受 け て い る 施 術 者 は 支 援 給 付 の 指 定 を 受 け た も の と み な し ま す 。

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第3 施術者の指定等

1 施 術 者 の 申 請 指 定 を う け よ う と す る 施 術 者 は 、 住 所 地 ( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 管 轄 す る 福 祉 事 務 所 等 に 指 定 申 請 書 を 提 出 し て く だ さ い 。 申 請 す る 場 合 は 欠 格 事 由 に 該 当 し な い 旨 の 誓 約 書 及 び 指 定 を 受 け よ う と す る す べ て の 業 務 の 種 類 の 免 許 証 の 写 し を 必 ず 添 付 し て く だ さ い 。 2 指 定 の 基 準 指 定 は 、 施 術 者 の 申 請 に よ り 行 い ま す 。 ア 指 定 の 要 件 法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 4 9 条 の 2 第 2 項 各 号 ( 欠 格 事 由 ) ( 第 1 号 、 第 4 号 た だ し 書 、 第 7 号 及 び 第 9 号 を 除 く 。) の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を し て は な ら な い こ と に な っ て い ま す 。ま た 、法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 4 9 条 の 2 第 3 項 各 号( 指 定 除 外 要 件 )の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を し な い こ と が で き ま す 。 ( 欠 格 事 由 の 例 ) ・ 申 請 者 が 、禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ 、そ の 執 行 を 終 わ り 、又 は 執 行 を 受 け る こ と が な く な る ま で の 者 で あ る と き 。 ・ 申 請 者 が 、指 定 施 術 機 関 の 指 定 を 取 り 消 さ れ 、そ の 取 消 し の 日 か ら 起 算 し て 5 年 を 経 過 し な い も の で あ る と き 。 ・ 申 請 者 が 、指 定 の 取 消 し の 処 分 に 係 る 通 知 が あ っ た 日 か ら 当 該 処 分 を す る 日 ま で の 間 に 指 定 の 辞 退 の 申 出 を し た 者 で 、当 該 申 出 の 日 か ら 起 算 し て 5 年 を 経 過 し な い も の で あ る と き 。 ( 指 定 除 外 要 件 の 例 ) ・ 被 保 護 者 の 施 術 に つ い て 、そ の 内 容 の 適 切 さ を 欠 く お そ れ が あ る と し て 重 ね て 指 導 を 受 け た も の で あ る と き 。 イ 指 定 の 取 消 要 件 指 定 施 術 機 関 が 、法 第 5 5 条 第 2 項 に お い て 読 み 替 え て 準 用 す る 法 第 5 1 条 第 2 項 各 号 ( 第 4 号 、 第 6 号 た だ し 書 及 び 第 1 0 号 を 除 く 。) の い ず れ か に 該 当 す る と き は 、 都 道 府 県 知 事 は 、そ の 指 定 を 取 り 消 し 、又 は 期 間 を 定 め て そ の 指 定 の 全 部 若 し く は 一 部 の 効 力 を 停 止 す る こ と が で き ま す 。 ( 取 消 要 件 の 例 ) ・ 指 定 施 術 機 関 が 、 禁 錮 以 上 の 刑 に 処 せ ら れ た と き ・ 指 定 施 術 機 関 が 、 不 正 の 手 段 に よ り 指 定 施 術 機 関 の 指 定 を 受 け た と き 3 指 定 を 受 け る に あ た っ て の 留 意 点 ( 1 ) 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 加 入 し て い な い 場 合 施 術 を 行 う に あ た り「 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 属 し て い な い 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に 基 づ く 指 定 施 術 者 の 遵 守 事 項 」 を 遵 守 し て く だ さ い 。 ( 2 ) 都 知 事 と 協 定 し て い る 施 術 団 体 に 加 入 し て い る 場 合 施 術 を 行 う に あ た り 、加 入 施 術 団 体 が 都 知 事 と 協 定 し た「 協 定 書 」を 遵 守 し て く だ さ い 。

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- 5 - 都 知 事 と 協 定 を 締 結 し て い る 団 体 柔 道 整 復 公 益 社 団 法 人 東 京 都 柔 道 整 復 師 会 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ 公 益 社 団 法 人 東 京 都 は り ・ き ゅ う ・ あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 盲 人 福 祉 協 会 株 式 会 社 東 京 在 宅 サ ー ビ ス は り ・ き ゅ う 公 益 社 団 法 人 東 京 都 鍼 灸 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 は り ・ き ゅ う ・ あ ん 摩 マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 会 公 益 社 団 法 人 東 京 都 盲 人 福 祉 協 会 東 京 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 協 同 組 合 特 定 非 営 利 活 動 法 人 全 国 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 協 会 東 京 支 部 一 般 社 団 法 人 東 京 都 は り 灸 マ ッ サ ー ジ 師 会 一 般 社 団 法 人 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 師 会 株 式 会 社 保 険 鍼 灸 マ ッ サ ー ジ 協 会 株 式 会 社 東 京 在 宅 サ ー ビ ス 4 指 定 年 月 日 の 取 り 扱 い 指 定 日 に つ い て は 、 原 則 、 福 祉 事 務 所 が 指 定 申 請 書 を 受 理 し た 月 の 1 日 に な り ま す 。 た だ し 、他 県 市 で す で に 生 活 保 護 法 の 指 定 を 受 け て い る 施 術 者 が 都 内 へ 転 入 し た 場 合( 施 術 所 を 開 設 し て い る 者 は 、 当 該 施 術 所 が 都 内 に 移 転 し た 場 合 ) で 、 引 き 続 き 患 者 に 施 術 を 行 っ て い る 場 合 は 、 指 定 日 の 遡 及 が 認 め ら れ る 場 合 が あ り ま す 。 〔 例 〕 申 請 書 受 理 日 : 平 成 26 年 7 月 20 日 ⇒ 指 定 日 : 平 成 26 年 7 月 1 日 ( 例 外 ) 指 定 施 術 者 の 住 所 変 更 に よ り 、 以 前 の 指 定 を 廃 止 し 新 た に 申 請 す る 。 ・ 住 所 変 更 に よ る 廃 止 : 平 成 26 年4月 19 日(転出日=廃止日) ・ 新 住 所 で 新 た に 申 請 : 平 成 26 年4月 20 日(転入日=指定日) 5 指 定 通 知 都 知 事 は 、 施 術 者 を 指 定 し た と き は 、 申 請 者 に 指 定 通 知 書 を 交 付 す る と と も に 、 そ の 旨 を 東 京 都 告 示 に よ り 公 示 し ま す 。 ※ 指 定 通 知 書 は 、 申 請 手 続 き を 行 っ た 福 祉 事 務 所 か ら 送 付 さ れ ま す 。 6 そ の 他 の 届 出 届 出 事 項 に 変 更 が あ っ た 場 合 、 業 務 を 廃 止 、 休 止 及 び 再 開 し た 際 は 、 住 所 地 ( 施 術 所 を 開 設 し て い る 施 術 者 に あ っ て は 、 当 該 施 術 所 の 所 在 地 ) を 管 轄 す る 福 祉 事 務 所 等 に 届 出 書 を 提 出 し て く だ さ い 。 指 定 申 請 、 変 更 、 廃 止 、 休 止 届 出 等 に つ い て は 、 事 項 別 に 整 理 し て あ り ま す の で 、 次 ペ ー ジ を 参 照 し て く だ さ い 。 各 様 式 は 、 資 料 編 に 掲 載 が あ り ま す 。 【 指 定 申 請 等 の 様 式 に つ い て 】 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 に よ る 指 定 申 請 用 紙 等 は 各 福 祉 事 務 所 に 備 え て あ る も の の ほ か 、東 京 都 福 祉 保 健 局 の ホ ー ム ペ ー ジ か ら ダ ウ ン ロ ー ド す る こ と が で き ま す 。 な お 、 東 京 都 福 祉 保 健 局 の ホ ー ム ペ ー ジ ア ド レ ス は 下 記 の と お り で す 。 http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/seikatsu/hogo/iryokikan/i ndex.html

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- 6 - 7 指 定 施 術 者 の 届 出 事 項 一 覧 新 規 申 請 免許証(写し) ○ 同一人 物で ある こと が確認できる公的証 明書 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ 提出書類 指 定 申 請 書 誓 約 書 変 更 届 廃 止 届 休 止 届 再 開 届 辞 退 届 添 付 書 類 施術者(あん摩・マッサージ指圧師、はり・きゅう師、柔道整 復師)が初めて指定を受ける場合 【施術所を開設している場合】  施術者氏名、施術所名称、施術所所在地、開設者 【施術所を開設していない場合】  施術者氏名、施術者住所 届出を要する事項 既 に 指 定 を 受 け て い る 場 合 ・施術者の氏名の変更 【施術所を開設している場合】 ・施術所の名称変更 ・施術所の所在地の変更(都内での移転) ・施術所を廃止した場合 【施術所を開設していない場合】 ・施術者の住所地変更(都内での転居) ・施術所を開設した場合 施術者が自己の意思により当該業務を休止したとき 施術者が自己の意思により当該業務を廃止したとき 業務を休止した施術者が業務を再開した場合 ○ ※ 医療機関又は施術者は任意に辞退を行うことができるが、30日 以上の予告期間が必要 生活保護法による指定のみを辞退する場合(業務は継続) ・施術所の所在地の変更(都外への移転) ・別に施術所を開設した場合(都内での開設) ・施術者の住所地変更(都外へ転出する場合)

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- 7 - 8 指 定 申 請 等 の 流 れ 施術者等 指定医療機関等 〇 指定等処理名簿審査 〇 指定等決定 〇 公報への告示 ○ 助産 ○ 柔道整復 ○ あん摩・     マッサージ ○ はり・きゅう 東 京 都 の 業 務 委 託 先 (公 財 ) 東 京 都 福 祉 保 健 財 団 福祉事務所 ○管轄する施術者(※)か らの申請及び届出書類を 受理(収受印押印)  ※施術所を開設している場合は、 施術所所在地を管轄する福祉事務 所。   開設していない場合は施術者の住 所地を管轄する福祉事務所。 ○申請書及び届出書類 の記載内容の確認 ○申請書及び届出書類 の必要添付書類の確認 〇申請書等の収受、内容審査 〇データ入力 〇処理名簿の作成 〇福祉事務所等への指定通知書等  の作成・封入・発送 〇告示原稿の作成 東京都福祉保健局 ・申請書,誓約書 ・廃止届書 ・辞退届書 ・変更届書等 を福祉事務所に 提出 福祉事務所から 財団へ進達 (毎月5日締め) ・指定通知書、処 理名簿(紙)の発送 (毎月月末予定) ・指定機関名簿送 信(翌月上旬) ・指定通知書の送 付 ・『指定施術者のし おり』の送付(案内) 等 4 指定等処理 名簿の送付 決定内容の 送付 1 2 3 5 6 告示原稿・ 指定機関 名簿送付 7 指定等決定(都)

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第4 指定施術者の義務

『 生 活 保 護 法 及 び 中 国 残 留 邦 人 等 支 援 法 』 に よ り 指 定 さ れ た 施 術 者 は 、 次 の 事 項 を 守 っ て い た だ き ま す 。 1 医 療 担 当 義 務 ≪ 指 定 施 術 者 に つ い て 準 用 ≫ ( 1 ) 福 祉 事 務 所 長 等 か ら 委 託 を 受 け た 患 者 に つ い て 誠 実 か つ 適 切 に そ の 施 術 を 担 当 す る こ と 。 ( 2 ) 指 定 医 療 機 関 医 療 担 当 規 程 の 規 定 に 従 う こ と 。 2 指 導 等 に 従 う 義 務 ≪ 指 定 施 術 者 に つ い て 準 用 ≫ 被 保 護 者 の 医 療 に つ い て 厚 生 労 働 大 臣 又 は 都 道 府 県 知 事 の 行 う 指 導 に 従 わ な け れ ば な ら な い 。( 法 第 5 5 条 第 2 項 ( 法 第 5 0 条 第 2 項 の 準 用 )) 3 届 出 の 義 務 指 定 施 術 者 は 、 生 活 保 護 法 施 行 規 則 第 1 4 条 及 び 第 1 5 条 の 規 定 に 基 づ き 、 前 届 出 事 項 一 覧 の よ う な 事 由 が 生 じ た 場 合 に は 、 同 表 に 記 載 さ れ て い る 所 定 用 紙 に よ り 届 出 を 速 や か に 行 っ て く だ さ い 。 4 標 示 の 義 務 指 定 施 術 者 は 、 そ の 業 務 を 行 う 場 合 の 見 や す い 所 に 標 示 ( 縦 12.5 センチ、横 5.5 センチ 程 度 の 硬 質 材 を 用 い 、 そ の 中 央 に 「 生 活 保 護 法 指 定 ( 医 )」 と 表 示 す る 。) を 掲 示 し て く だ さ い 。( 生 活 保 護 法 施 行 規 則 第 1 3 条 )

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第5 施術の給付基準

柔 道 整 復 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ は り ・ き ゅ う 支 給 対 象 疾 病 等 ○ 急 性 又 は 亜 急 性 の 外 傷 性 の 骨 折 ・ 不 全 骨 折 ・ 脱 臼 、 打 撲 及 び 捻 挫 等 ○ 急 性 又 は 亜 急 性 の 介 達 外 力 に よ る 筋 、腱 の 断 裂( い わ ゆ る 肉 ば な れ を い い 挫 傷 を 伴 う 場 合 も あ る )に つ い て は 打 撲 の 部 位 の 所 定 料 金 に よ り 算 定 し て 差 し 支 え な い 。 ※ 柔 道 整 復 の 治 療 を 完 了 し て 、単 に あ ん ま( 指 圧 及 び マ ッ サ ー ジ を 含 む )の み の 治 療 又 は 単 な る 肩 こ り 、 筋 肉 疲 労 に 対 す る 施 術 は 支 給 対 象 外 ○ 主 と し て 外 科 的 手 術 の 後 治 療 に 効 果 が あ る も の と 考 え ら れ て お り 、患 者 の 症 状 が 投 薬 そ の 他 の 治 療 に よ っ て も 効 果 が な く 、あ ん 摩・マ ッ サ ー ジ の 施 術 が 絶 対 不 可 欠 の 場 合 に 限 り 認 め ら れ る 。 【 医 療 上 マ ッ サ ー ジ が 必 要 な 場 合 で 、筋 麻 痺 ・ 関 節 拘 縮 等 】 ※ 単 な る 肩 こ り 又 は 慰 安 の た めの施術は認められない ○ 慢 性 病 で あ っ て 、 医 師 に よ る 適正な治療手段がないも の 【 主 と し て 神 経 痛 ・ リ ウ マ チ ・ 頸 腕 症 候 群 ・ 五 十 肩 ・ 腰 痛 症 及 び 頚 椎 捻 挫 後 遺 症 等 で 、 慢 性 的 疼 痛 を 主 症 と す る 疾 患 等 】 ※ 指 定 医 療 機 関 の 医 療 の 給 付 が 行 わ れ て い る 期 間 は 、 そ の 疾 病 に 係 る 施 術 は 給 付 の 対 象 と な ら な い 医 師 の同 意 ○ 打 撲 又 は 捻 挫( 挫 傷 も 含 む ) は 不 要 ○ 脱 臼 又 は 骨 折 は 必 要 ※ た だ し 脱 臼 又 は 骨 折 の 応 急 手 当 の 場 合 は 不 要 全 て の 場 合 に つ い て 医 師 の 同 意 が 必 要 変 形 徒 手 矯 正 術 に 係 る 医 師 の 同 意 書 の 有 効 期 間 は1 ヶ 月 と し 、医 療 上1ヶ 月 を 超 え る 場 合 は 、 改 め て 同 意 書 の 添 付 が 必 要 医 師 同 意 欄 の記 載 方 法 「 医 師 同 意 」欄 に 医 師 の「記 名押印」又は「署名」も し く は 、 施 術 者 が ① 医 師 の 同 意 を 得 た 旨 ② 指 定 医 療 機 関 名 ③ 所 在 地 ④ 同 意 医 師 名 ⑤ 同 意 年 月 日 を 記 載 す る こ と で も 足 り る 。 「医師同意」欄に医師の「記名及び押印」又は「署名」を 要 す る 。 脱 臼 又 は 骨 折 の 患 部 以 外 に 施 術 す る 場 合 は 、 当 該 施 術 の 要 否 の 判 断 が 出 来 る 診 断 書 ( 医 師 の 署 名 で も 可 ) を も っ て 同 意 書 に 代 え る こ と が で き る 。 当 該 施 術 の 要 否 の 判 断 が 出 来 る診断書(医師の署名でも可) を も っ て 同 意 書 に 代 え る こ と が で き る 。 継 続 時 の 場 合 の取 扱 上 記 新 規 の 場 合 と 同 じ 。 施 術 者 が 同 意 を 得 た 指 定 医 療 機 関 名 ・ 同 所 在 地 ・ 医 師 名 ・ 同 意 年 月 日 を 記 載 し た も の で 足 り る 。 施 術 者 が 同 意 を 得 た 指 定 医 療 機関名・同所在地・医師名・同 意 年 月 日 を 記 載 し た も の で 足 り る 。 承 認 期 間 等 3 ヶ 月 ご と に 給 付 要 否 意 見 書 を と り 、 継 続 の 要 否 を 検 討 。 往 療 料 ○片道2キロメートルを超え8キロメートルまでの場合については、2キロメートル又はその 端数を増すごとに、所定金額に800円を加算し、片道8キロメートルを超えた場合について は、一律2,400円を加算する。 ○ 片 道16キロ メートル を超 える場合の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 ○ 下 肢 の 骨 折 又 は 不 全 骨 折 、 股 関 節 脱 臼 、 腰 部 捻 挫 等 に よ る 歩 行 困 難 等 真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由により患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 算 定 で き る も の で あ り 、単 に 患 者 の 希 望 の み に よ り 又 は 定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 に は 算 定 で き な い 。 ○歩行困難等、真に安静を必要とするやむを得ない理由等によ り、通所して 治療を受 ける こ と が 困 難 な 場 合 に 、 患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 。 ○ 治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ る 場 合 に 支 給 で き る も の で あ り 、こ れ に よ ら ず 、定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 は 支 給 で き な い こ と 。 ※詳 しくは、次 頁 以 降 掲 載 の協 定 書 を参 照 のこと。 ○ 必 要 最 小 限 の 施 術 を 原 則 と し て 現 物 給 付 す る 。 ○ 療 養 上 必 要 な 範 囲 及 び 限 度 で お こ な い 、 み だ り に 患 者 の 希 望 の ま ま に 行 わ な い 。

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柔 道 整 復 協 定 書

生活保護法(以下「法」という。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自 立の支援に関する法律(以下、「中国残留邦人等支援法」という。)による指定施術者が、法及 び中国残留邦人等支援法に基いて医療を必要とする被保護者及び被支援者 (以下「患者」という。) に施術を行うことについて、東京都知事(以下「甲」という。)と社団法人東京都柔道接骨師会(以 下「乙」という。)との間に次のとおり協定を締結する。 第1条 乙は、法及び中国残留邦人等支援法による指定施術者である会員(以下「会 員」とい う。)が患者の施術を担当するときは、指定医療機関医療担当規程(昭和25年厚生告示第222号) に定めるところによるほか、この協定に定めるところによらせるものとする。 第2条 乙は、この協定の義務履行につき会員を指導し、次の事項を遵守させるものとする。 1 施術は、療養上必要な範囲及び限度で行い、みだりに患者の希望のままに行わないこと。 2 現に医師が療養中の負傷については、施術を行わないこと。 3 次の場合は、法第38条に規定する医療保護施設または法第49条及び中国残留邦人等支援法 第14条第4項の規定により指定された指定医療機関の医師について診療をうけさせるよう指示を すること。 (1) 頭骨骨折、脊髄骨折、その他単純でない骨折 (2) 肋骨骨折で喀血し、または皮下気泡を触知するとき (3) 骨折で外傷を伴うもの(開放骨折)または重症のもの (4) 陳旧骨折及び外傷が原因でない骨関節障害のあるとき (5) 負傷により特に精神障害を伴うとき (6) 観血手術を要するとき (7) 臓器出血を認め、またはその疑いがあるとき (8) その他医師の診察を受ける必要があると認められるとき 第3条 施術料金の算定方法は、別表のとおりとする。 第4条 施術録は、別記第1号様式による。 第5条 乙は、会員が患者に対して、施術を行ったときは、施術報酬請求明細書に報酬請求書(別 記第2号又は別記第2-1号)を添付のうえ、乙に提出させるものとする。 乙は、毎月前項の規定により提出のあった書類をとりまとめ翌月20日までに報酬請求明細書 を発行した当該保護及び支援給付の実施機関に提出するものとする。 第6条 保護及び支援給付の実施機関は、前条第2項の規定により提出のあった請求書の内容を 審査して施術料金を決定し、これを請求者に支払うものとする。 第7条 甲は、施術内容及び施術料金の適否を調査するため必要があるときは、乙または会員に 対して、必要と認める事項の報告を命じ、または、当該吏員に当該会員について実地に施術録 等を検査させることができる。 第8条 甲は、乙がこの協定による義務を履行せず、施術等について支障を来たし、またはきた すおそれがあると認めるときは、いつでもこの協定を解除することがで きる。 第9条 この協定の有効期間は、昭和35年5月1日から昭和36年4月30日までとする。 ただし、この協定の期間終了1ヵ月前までに甲乙いずれか一方から解除の意思表示をしないと きは、終期の翌月から1年間この協定を更新したものとする。

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- 11 - 第10条 昭和28年10月26日東京都知事と東京都柔道接骨師会との間に締結した協定は、昭 和35年4月30日限りその効力を失うものとする。 この協定の確実を証するため、本書2通を作成し、双方署名押印の上各1通を所持する。 昭和35年5月10日 甲 東京都知事 東 龍太郎 乙 社団法人 東京都柔道接骨師会 代表者会長 関 根 源 内

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- 12 - 別 表

柔道整復師の施術料金の算定方法(26.4改正)

柔道整復師の施術に係る費用の額は、次に定める額により算定するものとする。 1 初検、往療及び再検 初 検 料 1 , 4 5 0 円 初 検 時 相 談 支 援 料 5 0 円 往 療 料 1 , 8 6 0 円 再 検 料 3 2 0 円 注 (1) 当 該 施 術 所 が 表 示 す る 施 術 時 間 以 外 の 時 間 (休 日 を 除 く 。)又 は 休 日 に お い て 初 検 を 行 っ た 場 合 は 、 そ れ ぞ れ 所 定 金 額 に 、 540 円 又 は 1,560 円 を 加 算 す る 。 た だ し 、午 後 10 時 か ら 午 前 6 時 ま で の 間 に あ っ て の 加 算 金 額 は 3,120 円 と す る 。 (2) 初 検 時 相 談 支 援 料 は 、初 検 時 に お い て 、患 者 に 対 し 、施 術 に 伴 う 日 常 生 活 等 で 留 意 す べ き 事 項 等 を き め 細 や か に 説 明 し 、そ の 旨 を 施 術 録 に 記 載 し た 場 合 に 算 定 す る 。 (3) 往 療 距 離 が 片 道 2 キ ロ メ ー ト ル を 超 え 8 キ ロ メ ー ト ル ま で の 場 合 に つ い て は 、2 キ ロ メ ー ト ル 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 、所 定 金 額 に 800 円 を 加 算 し 、片 道 8 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、 一 律 2,400 円 を 加 算 す る 。 (4) 夜 間 、 難 路 又 は 暴 風 雨 時 若 し く は 暴 風 雪 時 の 往 療 に つ い て は 、 所 定 金 額 (注 (3) に よ る 加 算 金 額 を 含 む 。 )の そ れ ぞ れ 100 分 の 100 に 相 当 す る 金 額 を 加 算 す る 。 (5) 2 戸 以 上 の 患 家 に 対 し て 引 続 い て 往 療 し た 場 合 の 往 療 順 位 第 2 位 以 下 の 患 家 に 対 す る 往 療 距 離 の 計 算 は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 を 起 点 と せ ず 、そ れ ぞ れ 先 順 位 の 患 家 の 所 在 地 を 起 点 と す る 。 (6) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (7) 往 療 料 は 、下 肢 の 骨 折 又 は 不 全 骨 折 、股 関 節 脱 臼 、腰 部 捻 挫 等 に よ る 歩 行 困 難 等 真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 に よ り 患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 算 定 で き る も の で あ り 、単 に 患 者 の 希 望 の み に よ り 又 は 定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 に は 算 定 で き な い こ と 。 (8) 再 検 料 の 算 定 は 、 初 回 後 療 日 に 限 る 。

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- 13 - 2 骨 折 骨 折 整 復 料 後 療 料 1 鎖 骨 2 肋 骨 3 上 腕 骨 4 前 腕 骨 5 大 腿 骨 6 下 腿 骨 7 手 根 骨 、 足 根 骨 8 中 手 骨 、 中 足 骨 、 指(手 、 足 )骨 4 , 1 0 0 円 4 , 1 0 0 9 , 0 0 0 9 , 0 0 0 9 , 0 0 0 9 , 0 0 0 4 , 1 0 0 4 , 1 0 0 6 3 0 円 注(1) 関 節 骨 折 又 は 脱 臼 骨 折 は 、 骨 折 の 部 に 準 ず る 。 (2) 医 師 に よ り 後 療 を 依 頼 さ れ た 場 合 で 、 拘 縮 が 2 関 節 以 上 に 及 ぶ 場 合 後 療 料 は850円 と す る 。 3 不 全 骨 折 不 全 骨 折 固 定 料 後 療 料 1 鎖 骨 、 胸 骨 、 肋 骨 2 骨 盤 3 上 腕 骨 、 前 腕 骨 4 大 腿 骨 5 下 腿 骨 6 膝 蓋 骨 7 手 根 骨 、足 根 骨 、中 手 骨 、中 足 骨 、指(手 、 足) 3 , 0 0 0 円 7 , 2 0 0 5 , 5 0 0 7 , 2 0 0 5 , 5 0 0 5 , 5 0 0 2 , 8 0 0 5 3 0 円 注 医 師 に よ り 後 療 を 依 頼 さ れ た 場 合 で 、拘 縮 が 2 関 節 以 上 に 及 ぶ 場 合 の 後 療 料 は 750円 と す る 。 4 脱 臼 脱 臼 整 復 料 後 療 料 1 顎 関 節 2 肩 関 節 3 肘 関 節 4 股 関 節 5 膝 関 節 6 手 関 節 、 足 関 節 、 指(手 、 足 )関 節 1 , 8 0 0 円 6 , 2 0 0 2 , 8 0 0 7 , 0 0 0 2 , 8 0 0 2 , 8 0 0 5 3 0 円 注 脱 臼 の 際 、 不 全 骨 折 を 伴 っ た 場 合 は 、 脱 臼 の 部 に 準 ず る 。 5 打 撲 及 び 捻 挫 打 撲 及 び 捻 挫 施 療 料 後 療 料 1 打 撲 2 捻 挫 7 6 0 円 5 0 5 円 注(1) 不全脱臼は捻挫の部に準ずる。 (2) 施術料は、次に掲げる部位を単位として算定する。

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- 14 - (打撲の部分) 頭部、顔面部、頸部、胸部、背部(肩部を含む)、上腕部、肘部、前腕部、手根・中手部、指部、 腰臀部、大腿部、膝部、下腿部、足根・中足部、趾部 (捻挫の部分) 頸部、肩関節、肘関節、手関節、中手指・指関節、腰部、股関節、膝関節、足関節、中足趾・趾関節 備 考 1 後療において強直緩解等のため、温罨法を併施した場合には、1回につき75円を、また施術 効果を促進するため、柔道整復の業務の範囲内において人の健康に危害を及ぼすおそれのない 電気光線器具を使用した場合には電療料として、1回につき30円を加算する。ただし、いずれ の場合であっても、骨折又は不全骨折の場合にあっては、その受傷の日から起算して7日間、 脱臼打撲、不全脱臼又は捻挫の場合にあっては、その受傷の日から起算して5日間については、 当該加算を行わないものとする。 2 冷罨法を併施した場合(骨折又は不全骨折の場合にあっては、その受傷の日から起算して7日 間に限り、脱臼の場合にあっては、その受傷の日から起算して5日間に限り、打撲又は捻挫の 場合にあっては、受傷の日又はその翌日の初検の日に限るものとする。)は、1回につき80円 を加算する。 3 施術部位が3部位以上の場合は、後療料、温罨法料、冷罨法料及び電療料について3部位目 は所定料金の100分の60に相当する額により算定する。なお、4部位目以降に係る費用につい ては、3部位目までの料金に含まれる。 4 初検日を含む月(ただし、初検の日が月の16日以降の場合にあっては、当該月の翌月)から起 算して5か月を超える月における施術(骨折又は不全骨折に係るものを除く。)については、後 療料、温罨法料、冷罨法料及び電療料について所定料金(備考3により算定されたものを含む。) の100分の80相当する額により算定する。 5 初検日を含む月(ただし、初検の日が月の16日以降の場合にあっては、当該月の翌月)から起 算して5か月を超えて、継続して3部位以上の施術(骨折又は不全骨折に係るものを含む。)を 行った場合は備考3及び備考4による方法に代えて、あらかじめ都道府県知事に届け出た施術 所において施術を行う柔道整復師に限り、施術部位数に関係なく、後療料、温罨法料、冷罨法 料及び電療料として、1回につき1,200円を算定する。 6 骨折、脱臼の整復又は不全骨折の固定に当たり、特に施療上、金属副子、合成樹脂副子又は 副木・厚紙副子(以下「金属副子等」という。)を必要とし、これを使用した場合は、整復料 又は固定料に次の額を加算する。 (1) 大型金属副子等の場合 1,030円 (2) 中型金属副子等の場合 910円 (3) 小型金属副子等の場合 680円 7 骨折、不全骨折又は脱臼に係る応急施術を行った後に、保険医療機関に対して施術の状況を 示す文書を添えて患者の紹介を行った場合は、施術情報提供料として1,OOO円を算定する。 実施上の留意事項 その他実施に当たっての細目については、国民健康保険の例によること。

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- 15 - 別 記 第 1 号 様 式

生 活 保 護 及 び 支 援 給 付 施 術 録

施 術 を 受 け る 者 氏 名 世帯主の 氏 名 住 所 福 祉 事 務 所 名 支 援 給 付 実 施 機 関 名 生年月日 明治・大正 年 月 日 昭和・平成 同 上 所 在 地 性 別 男・女 続柄 社保負担 健・共・船 負 傷 名 負 傷 年月日 施 術 日数 回数 転 帰 開始日 終了日 負 傷 歴 負 傷 部 位 傷 病 の 原 因 現 症 及 び 経 過 同意した 医 師 の 住所氏名 年 月 日

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- 16 - (別 記 第 1 号 様 式 裏 面 ) 施 術 表 月 月 月 日 施 術 の 種 類 料 金 日 施 術 の 種 類 料 金 日 施 術 の 種 類 料 金 1 2 1 2 1 2 1 1 1 2 2 2 3 3 3 4 4 4 5 5 5 6 6 6 7 7 7 8 8 8 9 9 9 10 10 10 11 11 11 12 12 12 13 13 13 14 14 14 15 15 15 16 16 16 17 17 17 18 18 18 19 19 19 20 20 20 21 21 21 22 22 22 23 23 23 24 24 24 25 25 25 26 26 26 27 27 27 28 28 28 29 29 29 30 30 30 31 31 31 請 求 期 間 回 数 社 保 負 担 本 人 支 払 額 請 求 額 請 求 年 月 日 領 収 年 月 日 1 回 自 年 月 日日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 2 回 自 年 月 日日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 3 回 自 年 月 日日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 4 回 自 年 月 日 日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日 5 回 自 年 月 日日 間 至 年 月 日 回 円 円 円 年 月 日 年 月 日

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- 17 - 別 記 第 2号 様 式 平 成 年 月 取扱 分 生 活保 護 法 施 術 報酬 請 求 書 (柔 道 整 復 ) * ¥ 上 記 の金 額 を 請 求 しま す 。 殿 平 成 年 月 日 指定 施 術 者 住 所 氏 名 印 福 祉 事 務 所 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 * 支 払 決 定 額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 別 当 初 請 求 額 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 注 * 箇 所は 記 入 しな い こ と

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- 18 - 別 記 第 2 - 1号 様 式 平 成 年 月 取扱 分 中 国残 留 邦 人 等 支援 法 施 術報 酬 請 求 書 (柔 道整 復 ) * ¥ 上 記 の金 額 を 請 求 しま す 。 殿 平 成 年 月 日 指定 施 術 者 住 所 氏 名 印 ( 支 援給 付 実 施 機 関名 ) 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 * 支 払 決 定 額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 注 * 箇 所 は 記 入 し な い こ と

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あん摩・マッサージ協定書

生活保護法(昭和25年法律第144号(以下、「法」という。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の 促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号(以下、「中国残留邦人等 支援法」という。)による指定施術者が法及び中国残留邦人等支援法に基づいて医療を必要とす る被保護者及び被支援者(以下、「患者」という。)に施術を行うことについて、東京都知事(以 下、「甲」という。)と社団法人東京都鍼灸按マッサージ師会(以下、「乙」という。)との間に 次のとおり協定を締結する。 第1条 乙は、法及び中国残留邦人等支援法による指定施術者である社団法人東京都鍼灸按マッ サージ師会の会員(以下、「会員」という。)が患者の施術を担当するときは、指定医療機医療 担当規程(昭和25年厚生省告示第222号)に定めるところによるほか、この協定に定めるところ によらせるものとする。 第2条 乙は、この協定の義務履行について会員を指導し、次の事項を遵守させるものとする。 1 施術は、療養上必要な範囲及び限度で行い、みだりに患者の希望のままに施術を行わない こと。 2 施術は、必ず医師の同意に基づき実施すること。 第3条 施術料金の算定方法は、別表のとおりとする。 第4条 乙は、会員が患者に対して、施術を行ったときは、施術報酬明細書に、施術報酬請求書 (別記第1号様式又は別記第1-1号様式)を添付のうえ、乙に提出させるものとする。 2 乙は、毎月前項の規定により提出のあった書類をとりまとめ翌月20日までに施術報酬請求 明細書を発行した当該保護及び支援給付の実施機関に提出するものとする。 第5条 保護及び支援給付の実施機関は、前条第2項の規定により提出のあった請求書の内容を 審査して施術料金を決定し、これを請求者に支払うものとする。 第6条 甲は、施術内容及び施術料金請求の適否を調査するため必要があるときは、乙または 会 員に対して、必要と認める事項の報告を命じ、また東京都職員に、当該会員について実地に施 術録等を検査させることができる。 第7条 甲は、乙がこの協定による義務を履行せず、施術等について著しく支障をきたし、また はきたすおそれがあると認めるときは、いつでもこの協定を解除することができる。 第8条 この協定の有効期間は、昭和36年8月1日から昭和37年7月31日までとする。た だし、この期間終了1か月前までに甲乙いずれか一方から解約の意思表示をしないときは、終 期の翌日から1カ年間この協定を更新したものとする。 以後この例による。 第9条 昭和35年5月23日、東京都知事と東京都鍼灸按マッサージ師会との間に締結した協 定は、昭和36年7月31日限りその効力を失うものとする。 この協定の確実を証するため、本書2通を作成し、双方署名押印のうえ、各1通を所持する。 昭和36年9月22日 甲 東京都知事代理 副知事 鈴 木 俊 一 乙 社団法人 東京都鍼灸按マッサージ師会 会 長 小 安 良 勝 ( 注 ) 社 団 法 人 東 京 都 鍼 灸 按 マ ッ サ ー ジ 師 会 ( 現 在 の 社 団 法 人 東 京 都 は り ・ き ゅ う ・ あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ 師 会 )

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- 20 - 別 表

あん摩・マッサージの施術料金の算定方法

あん摩・マッサージ師の施術に係る費用の額は、次に定める額により算定するものとする。 1 施 術 (1) マッサージを行った場合 1局所につき 275円 (2) 温罨法を併施した場合 1回につき 80円加算 (3) 変形徒手矯正術を行った場合 1肢につき 565円 注 1 マ ッ サ ー ジ の 「 1 局 所 に つ き 」 と は 、 上 肢 の 左 右 、 下 肢 の 左 右 及 び 頭 よ り 尾 頭 ま で の 軀 幹 を そ れ ぞ れ 1 局 所 と し て 、 全 身 を 5 局 所 と す る も の で あ る 。 2 温 罨 法 と 併 せ て 、 施 術 効 果 を 促 進 す る た め 、 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ の 業 務 の 範 囲 内 に お い て 人 の 健 康 に 危 害 を 及 ぼ す お そ れ の な い 電 気 光 線 器 具 を 使 用 し た 場 合 に あ っ て は 、 110 円 と す る も の で あ る 。 3 変 形 徒 手 矯 正 術 に 係 る 医 師 の 同 意 書 の 有 効 期 間 は 1 月 以 内 と し 、 医 療 上 1 月 を 超 え る 場 合 は 、 改 め て 同 意 書 の 添 付 を 必 要 と す る も の で あ る 。 2 往 療 患者1人1回につき 1,800円 (1) 往 療 距 離 が 片 道 2 キ ロ メ ー ト ル を 超 え 8 キ ロ メ ー ト ル ま で の 場 合 に つ い て は 、2 キ ロ メ ー ト ル 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 、所 定 金 額 に 800 円 を 加 算 し 、片 道 8 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、 一 律 2,400 円 を 加 算 す る 。 (2) 2 戸 以 上 の 患 家 に 対 し て 引 き 続 い て 往 療 し た 場 合 の 往 療 順 位 第 2 位 以 下 の 患 家 に 対 す る 往 療 距 離 の 計 算 は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 を 起 点 と せ ず 、そ れ ぞ れ 先 順 位 の 患 家 の 所 在 地 を 起 点 と す る 。 (3) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (4) 往 療 料 は 、歩 行 困 難 等 、真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 等 に よ り 通 所 し て 治 療 を 受 け る こ と が 困 難 な 場 合 に 、患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 支 給 で き る こ と 。 (5) 往 療 料 は 、治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ る 場 合 に 支 給 で き る も の で あ り 、こ れ に よ ら ず 、定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 に は 、支 給 で き な い こ と 。 3 実施上の留意事項 その他実施にあたっての細目については、国民健康保険の例によること。

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- 21 - 別 記 第 1 号 様式 平 成 年 月 取扱 分 生 活保 護 法 施 術 報酬 請 求 書 (あ ん 摩 ・ マ ッサ ー ジ ) * ¥ 上 記 の金 額 を 請 求 しま す 。 殿 平 成 年 月 日 指定 施 術 者 住 所 氏 名 印 福 祉 事 務 所 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 * 支 払 決 定 額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 注 * 箇 所は 記 入 しな い こ と

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- 22 - 別 記 第 1 - 1号 様 式 平 成 年 月 取扱 分 中 国残 留 邦 人 等 支援 法 施 術報 酬 請 求 書 (あ ん摩 ・ マッ サ ー ジ ) * ¥ 上 記 の金 額 を 請 求 しま す 。 殿 平 成 年 月 日 指定 施 術 者 住 所 氏 名 印 ( 支 援給 付 実 施 機 関名 ) 分 区 分 件 数 日 数 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 摘 要 請 求 額 * 査 定 額 * 支 払 決 定 額 請 求 内 訳 書 患 者 氏 名 傷 病 名 月 当 初 請 求 額 * 増 減 額 * 支 払 決 定 額 金 額 他 法 及 び 本 人支 払 額 差 引 金 額 注 * 箇 所は 記 入 しな い こ と

(27)

- 23 -

はり・きゅう協定書

生活保護法(昭和25年法律第144号(以下、「法」という。)及び中国残留邦人等の円滑な帰国の 促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号(以下、「中国残留邦人等 支援法」という。)による指定施術者が法及び中国残留邦人等支援法に基づいて医療を必要とす る被保護者及び被支援者(以下、「患者」という。)に施術を行うことについて、東京都知事(以 下、「甲」という。)と公益社団法人東京都鍼灸師会(以下、「乙」という。)との間に次のとお り協定を締結する。 第1条 乙は、法及び中国残留邦人等支援法による指定施術者である公益社団法人東京都鍼灸師 会の会員(以下、「丙」という。)が患者の施術を担当するときは、指定医療機関医療担当規程 (昭和25年厚生省告示第222号)に定めるところによるほか、この協定に定めるところによらせ るものとする。 第2条 乙は、この協定の義務履行について会員を指導し、次の事項を遵守させるものとする。 1 施術は、療養上必要な範囲及び限度で行い、みだりに患者の希望のままに施術を行わない こと。 2 施術は、必ず医師の同意に基づき実施すること。 第3条 施術料金の算定方法は、別表のとおりとする。 第4条 丙は、前条の規定による患者の施術料金を施術券及び施術報酬請求明細書(様式第 26号 の3)により保護及び支援給付の実施機関に対して請求するものとする。 2 丙が前項に規定する施術料金の受領を乙に委任したときは、乙は保護及び支援給付の実施 機関に対し、施術料金を請求するものとする。 第5条 保護及び支援給付の実施機関は、前条第2項の規定により提出のあった請求書の内容を 審査して施術料金を決定し、これを請求者に支払うものとする。 第6条 甲は、施術内容及び施術料金請求の適否を調査するため必要があるときは、乙または会 員に対して、必要と認める事項の報告を命じ、また東京都職員に、当該会員について実地に施 術録等を検査させることができる。 第7条 甲は、乙がこの協定による義務を履行せず、施術等について著しく支障をきたし、また はきたすおそれがあると認めるときは、いつでもこの協定を解除することができる。 第8条 この協定の有効期間は、平成26年7月1日から平成27年6月30日までとする。た だし、この期間終了1か月前までに甲乙いずれか一方から解約の意思表示をしないときは、終 期の翌日から1カ年間この協定を更新したものとする。 以後この例による。 第9条 昭和48年4月21日、東京都知事と公益社団法人東京都鍼灸師会との間に締結した協 定は、平成26年6月30日限りその効力を失うものとする。 この協定の確実を証するため、本書2通を作成し、双方記名押印のうえ 、各1通を所持する。 平成26年7月1日 甲 東 京 都 知 事 舛 添 要 一 乙 公益社団法人東京都鍼灸師会 会 長 高 田 常 雄

(28)

- 24 - 別 紙 3

はり・きゅうの施術料金の算定方法

1 施 術 (1) 初検料 ①1術( は り 又 は き ゅう の い ず れ か一 方 ) の場合 1,610円 ②2術( は り ・き ゅ う 併 用 ) の場合 1,660円 (2) 施術料 ①1術( は り 又は き ゅ う の いず れ か 一方 ) の場合 1回につき 1,270円 ②2術( は り ・き ゅ う 併 用 ) の場合 1回につき 1,510円 (注) はり又はきゅうと併せて、施術効果を促進するため、それぞれ、はり又はきゅうの業 務の範囲内において、人の健康に危害を及ぼすおそれのない電気針、電気温灸器又は電 気光線器具を使用した場合は、電療料として1回につき30円を加算する。 2 往 療 患 者 1 人 1 回 に つ き 1,800円 注 (1) 往 療 距 離 が 片 道 2 キ ロ メ ー ト ル を 超 え 8 キ ロ メ ー ト ル ま で の 場 合 に つ い て は 、2 キ ロ メ ー ト ル 又 は そ の 端 数 を 増 す ご と に 、所 定 金 額 に 800 円 を 加 算 し 、片 道 8 キ ロ メ ー ト ル を 超 え た 場 合 に つ い て は 、 一 律 2,400 円 を 加 算 す る 。 (2) 2 戸 以 上 の 患 家 に 対 し て 引 き 続 い て 往 療 し た 場 合 の 往 療 順 位 第 2 位 以 下 の 患 家 に 対 す る 往 療 距 離 の 計 算 は 、当 該 施 術 所 の 所 在 地 を 起 点 と せ ず 、そ れ ぞ れ 先 順 位 の 患 家 の 所 在 地 を 起 点 と す る 。 (3) 片 道 1 6 キ ロ メ ー ト ル を 超 え る 場 合 の 往 療 料 は 往 療 を 必 要 と す る 絶 対 的 な 理 由 が あ る 場 合 以 外 は 認 め ら れ な い こ と 。 (4) 往 療 料 は 、 歩 行 困 難 等 、 真 に 安 静 を 必 要 と す る や む を 得 な い 理 由 等 に よ り 通 所 し て 治 療 を 受 け る こ と が 困 難 な 場 合 に 、患 家 の 求 め に 応 じ て 患 家 に 赴 き 施 術 を 行 っ た 場 合 に 支 給 で き る こ と 。 (5) 往 療 料 は 、 治 療 上 真 に 必 要 が あ る と 認 め ら れ る 場 合 に 支 給 で き る も の で あ り 、 こ れ に よ ら ず 、定 期 的 若 し く は 計 画 的 に 患 家 に 赴 い て 施 術 を 行 っ た 場 合 に は 、支 給 で き な い こ と 。 3 実 施 上 の 留 意 事 項 そ の 他 実 施 に あ た っ て の 細 目 に つ い て は 、 国 民 健 康 保 険 の 例 に よ る こ と 。

(29)

- 25 -

第6 医療扶助・医療支援給付の申請から決定 ・支払まで

医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 の 申 請 か ら 決 定 ・ 支 払 い ま で の 基 本 的 な 事 務 手 続 き は 、 次 の と お り で す 。 1 医 療 扶 助 決 定 の 流 れ

① 医療扶助・施術の申請 ② 要否意見書を求める ③ 要否意見書を提出 ④ 要否意見書を渡す ⑤ 要否意見書を提出 ⑥ 決定通知・施術券交付 ⑦ 施術券提出・受療 2 医 療 支 援 給 付 決 定 の 流 れ

① 医療扶助・施術の申請 ② 要否意見書を求める ③ 要否意見書を提出する ④ 決定通知 ⑤ 施術券を送付する ⑥ 本人確認証持参・受療 3 療 養 費 の 支 払 の 流 れ

① 施術料の請求 ② 施術料の審査・支払 施 術 を 行 う に は 、 福 祉 事 務 所 へ の 要 否 意 見 書 の 提 出 が 必 要 で す !

(30)

- 26 - 4 医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 の 申 請 医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 を 受 け る 者 は 、 ま ず そ の 者 の 住 所 地 を 所 管 す る 福 祉 事 務 所 等 に 対 し て 保 護 等 の 申 請 を 行 い ま す 。 5 施 術 の 給 付 に 係 る 要 否 の 確 認 医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 を 受 け る 者 か ら 申 請 を 受 け た 福 祉 事 務 所 長 等 は 、 施 術 を 行 う 必 要 が あ る か 否 か を 判 断 す る 資 料 に す る た め 「 給 付 要 否 意 見 書 」 を 申 請 者 に 対 し 発 行 し 、 指 定 施 術 機 関 及 び 指 定 医 療 機 関 か ら 所 要 事 項 の 記 入 を 受 け 、 施 術 の 要 否 を 確 認 し ま す 。 な お 、 申 請 者 の 事 情 に よ り 指 定 施 術 機 関 及 び 指 定 医 療 機 関 か ら 直 接 提 出 し て い た だ く 場 合 も あ り ま す 。 ※ 医 療 支 援 給 付 の 場 合 は 、 申 請 者 を 介 さ ず 実 施 機 関 か ら 直 接 、 指 定 施 術 機 関 へ 給 付 要 否 意 見 書 等 を 送 付 し 、 意 見 を 徴 し ま す 。 医 療 扶 助 又 は 医 療 支 援 給 付 を 継 続 す る 場 合 は 、 3 ヶ 月 ご と に 給 付 要 否 意 見 書 を 福 祉 事 務 所 等 に 提 出 す る 必 要 が あ り ま す 。 施 術 を 行 う 場 合 は 、全 て「 給 付 要 否 意 見 書 」の 提 出 が 必 要 と な り ま す の で ご 注 意 く だ さ い !

(31)

- 27 - 6 施 術 の 給 付 に 関 す る 医 師 の 同 意 あ ん 摩 ・ マ ッ サ ー ジ 指 圧 師 、 は り ・ き ゅ う 師 に つ い て は 、 生 活 保 護 法 に よ る 医 療 扶 助 運 営 要 領 第 3 「 7 施 術 の 給 付 」 に よ り 、 必 ず 医 師 の 同 意 に 基 づ き 実 施 す る こ と と さ れ て い る の で 、 す べ て 医 師 の 同 意 が 必 要 と な り ま す 。 < 医 師 の 同 意 の 必 要 性 の 有 無 > 医 師 の 同 意 備 考 あ ん 摩・マ ッ サ ー ジ 師 は り・き ゅ う 師 必 要 た だ し 、 3 ヶ 月 を 超 え て 施 術 を 必 要 と す る 場 合 は 、 施 術 者 が 同 意 を 得 た 指 定 医 療 機 関 名 、 医 師 名 、 所 在 地 及 び 同 意 年 月 日 の 記 載 し た も の で も 差 し 支 え な い 。 ※ 変 形 徒 手 矯 正 術 の 場 合 は 、有 効 期 間 は 1 ヶ 月 と し 、1 ヶ 月 を 超 え る 場 合 は 、 同 意 書 の 添 付 が 必 要 柔 道 整 復 師 法 第 1 7 条 に は 、「 柔 道 整 復 師 は 、医 師 の 同 意 を 得 た 場 合 の ほ か 、脱 臼 又 は 骨 折 の 患 部 に 施 術 を し て は な ら な い 。 た だ し 、 応 急 手 当 を す る 場 合 は 、 こ の 限 り で は な い 。」 と 規 定 さ れ て お り 、 生 活 保 護 法 に よ る 医 療 扶 助 運 営 要 領 第 3 「 7 施 術 の 給 付 」 に お い て も 「 柔 道 整 復 師 が 打 撲 又 は 捻 挫 の 患 部 に 手 当 を す る 場 合 及 び 脱 臼 又 は 骨 折 の 患 部 に 応 急 手 当 を す る 場 合 は 医 師 の 同 意 は 不 要 で あ る が 、 応 急 手 当 以 外 の 脱 臼 又 は 骨 折 の 患 部 に 手 当 を す る 場 合 は 医 師 の 同 意 が 必 要 」 と さ れ て い ま す 。 < 医 師 の 同 意 の 必 要 性 の 有 無 > 柔 道 整 復 必 要 ○ 脱 臼 又 は 骨 折 ( 応 急 手 当 を 除 く ) ( た だ し 、施 術 者 が 同 意 を 得 た 指 定 医 療 機 関 名 、医 師 名 、 所 在 地 及 び 同 意 年 月 日 を 記 載 し た も の で も 差 し 支 え な い 。 ) 不 要 ○ 打 撲 又 は 捻 挫 ○ 脱 臼 又 は 骨 折 の 患 部 に 対 す る 応 急 手 当 ※ た だ し 、 応 急 手 当 後 の 施 術 は 医 師 の 同 意 が 必 要 ※ 「 あ ん 摩 、 は り 、 き ゅ う 、 柔 道 整 復 等 営 業 法 運 営 に 関 し て の 疑 義 に つ い て 」 ( 昭 和 2 4 年 6 月 8 日 医 収 第 6 6 2 号 岡 山 県 知 事 あ て 厚 生 省 医 務 局 長 回 答 ) 〔 抜 粋 〕 医 師 の 同 意 は 、個 々 の 患 者 が 医 師 か ら 得 て も よ く 、又 施 術 者 が 直 接 医 師 か ら 得 て も よ い が 、 何 れ の 場 合 で も 医 師 の 同 意 は 患 者 を 診 察 し た 上 で 与 え ら れ る こ と を 要 す る 。

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