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1 目 次 2015 年 3 月 期 決 算 の 概 要 P4 決 算 連 結 業 績 連 結 業 績 分 析 セグメント 別 業 績 の 概 況 事 業 の 概 況 (デリバリー 事 業 /ロジスティクス 事 業 / 不 動 産 事 業 /その 他 の 事 業 ) 2016 年 3 月 期 今 後

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(1)

SGホールディングス株式会社

2015年3月期

決算説明資料

(2)

1

目次

2015年3月期 決算の概要

P4

決算連結業績

連結業績分析

セグメント別業績の概況

事業の概況(デリバリー事業/ロジスティクス事業/不動産事業/その他の事業)

2016年3月期 今後の取り組みと業績予想について

P13

(3)

SGホールディングスグループ

SGホールディングスグループ

SGホールディングス デリバリー事業 佐川急便 SGムービング ワールドサプライ ロジスティクス事業 佐川グローバルロジスティクス 佐川ロジスティクスパートナーズ SGHグローバル・ジャパン 不動産事業 SGリアルティ SGアセットマックス その他の事業 佐川アドバンス SGモータース SGシステム 無錫飛速物流信息科技 佐川フィナンシャル SGフィルダー SGエキスパート ヌーヴェルゴルフ倶楽部 佐川林業 【海外法人】 SG HOLDINGS GLOBAL 東アジア 天津保利佐川国際貿易 上海保利佐川物流 保利佐川物流 上海大衆佐川急便物流 佐川喜楽客思物流(上海) 佐川喜楽客思物流(青島) 佐川急便(香港) 台湾佐川急便国際股份

SAGAWA LOGISTICS KOREA EXPOFREIGHT (HONG KONG) EXPOLANKA FREIGHT (SHANGHAI)

東南アジア

SAGAWA EXPRESS PHILIPPINES SAGAWA GLOBAL LOGISTICS (PHILIPPINES) SAGAWA EXPRESS (THAILAND) SAGAWA EXPRESS THAI CONTAINER DISTRIBUTION SERVICE SAGAWA EXPRESS VIETNAM SAGAWA GLOBAL LOGISITICS (MALAYSIA) SAGAWA CUSTOMS BROKERAGE (MALAYSIA) SAGAWA EXPRESS SINGAPORE

AMEROID LOGISTICS(S) AMGAS ASIA

PT. SAGAWA EXPRESS INDONESIA EXPOLANKA FREIGHT (VIETNAM) PT EXPO UNIPARA [INDONESIA]

南アジア・西アジア

EXPOLANKA HOLDINGS

EXPOLANKA FREIGHT [SRI LANKA]

EXPO FREIGHT [INDIA] EXPOLANKA BANGLADESH EXPOLANKA FREIGHT DUBAI

UNION CARGO [PAKISTAN] CLASSIC TRAVEL

アメリカ

SG SAGAWA USA SAGAWA EXPRESS HAWAII EXPOLANKA USA

アフリカ

EXPOLANKA FREIGHT [SOUTH AFRICA] EXPOLANKA FREIGHT (KENYA) EXPOLANKA FREIGHT (MAURITIUS) EXPOLANKA MADAGASCAR

(4)

中期経営計画「Third Stage Plan」

(5)

2015年3月期

決算の概要

(6)

5

2015年3月期 決算連結業績

連結業績

2014年3月期

(実績)

2015年3月期

(実績)

前期比

8,350億円

8,574億円

102.7%

(営業利益率)

433億円

(5.2%)

455億円

(5.3%)

105.1%

407億円

439億円

107.7%

※1 166億円

248億円

149.0%

※1 前年の当期純利益は、企業年金基金清算に伴う一括拠出を行い、特別損失46億円を計上しております。

(7)

2015年3月期 決算 セグメント別 業績の概況

デリバリー事業

飛脚宅配便、飛脚クール便、飛脚メール便、飛脚航空便、引越、貸切輸送、設置輸 送、納品代行など、SGホールディングスグループの中核事業 ・会社名 佐川急便㈱、SGムービング㈱、㈱ワールドサプライ 計3社

ロジスティクス事業

物流業務の包括的受託、物流センター運営、倉庫業、国際航空・海上輸送サービス など各種サービス ・主要な会社名 佐川グローバルロジスティクス㈱ 、佐川ロジスティクスパートナーズ㈱、ほか 計93社(海外法人含む)

不動産事業

グループのCRE戦略の推進、不動産開発事業、投資事業 ・会社名 SGリアルティ㈱、SGアセットマックス㈱ 計2社

その他の事業

保険代理業、自動車整備・ボディ製造、システム販売、e-コレクト®、人材派遣など各 種サービス ・主要な会社名 佐川アドバンス㈱、SGモータース㈱、SGシステム㈱、佐川フィナンシャル㈱、 SGフィルダー㈱ ほか 純粋持株会社である弊社(SGホールディングス㈱)を含んでおります。 単位:億円

セグメント別営業収益

(占有率) 10,000 9,000 593(6.9) 8,000 583(7.0) 45(0.5) 123(1.5) 809(9.5) 548(6.6) 7,000 6,000 5,000 4,000 7,094 7,125 (84.9) (83.1) 3,000 2,000 1,000 0 14/03月期 15/03月期 (実績) (実績)

(8)

7

事業の概況(1)

デリバリー事業の実績

営業収益

◆要因

●消費増税を要因とする個数減

●スマート納品等の戦略的商品の拡販

●適正運賃収受の継続的取組

●ソリューション事業の拡大

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 7,094 7,125 5,000 6,000 7,000 8,000

営業利益

◆要因

●営業収益拡大に基づく利益貢献

●戦力費の変動費化によるコストコントロール

●館内物流サービスの拡大

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 363 391 0 200 400 600

(9)

2014年3月期

(実績)

2015年3月期

(実績)

前期比

主要便種別

飛脚宅配便

※1

12億1,878万個

11億9,600万個

98.1%

飛脚航空便

※1

908万個

852万個

93.8%

飛脚クール便

※1

2,909万個

2,997万個

103.0%

メール便

3億4,466万冊

2億8,007万冊

81.3%

(内訳) 飛脚メール便

7,088万冊

5,299万冊

74.8%

飛脚ゆうメール

2億7,377万冊

2億2,708万冊

82.9%

主要サービス別

e-コレクト

®

※2

個数

1億1,695万個

1億842万個

92.7%

決済金額

1兆2,032億円

1兆1,427億円

95.0%

※1 上記取扱個数には一部重複があります。

※2 e-コレクトは、その他セグメントに属する商品ですが、参考情報として記載しております。

事業の概況(2) デリバリー事業主要計数

(10)

9

事業の概況(3) 宅配便個数 単価の推移

400 420 440 460 480 500 520 540 0 10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000 110,000 120,000 130,000 140,000 2006年3月期 2007年3月期 2008年3月期 2009年3月期 2010年3月期 2011年3月期 2012年3月期 2013年3月期 2014年3月期 2015年3月期 個数 単価 単位:万個 単位:円

(11)

事業の概況(4)

ロジスティクス事業の実績

営業収益

◆要因

●GOALによる事業拡大

●エクスポランカのグループ化

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 548 809 0 200 400 600 800 1,000

営業利益

◆要因

●営業収益拡大に基づく利益貢献

●倉庫稼働率の向上

●コストコントロールの推進

●海外事業体制強化のための再編コストの発生

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 3 3 0 1 2 3 4

(12)

11

事業の概況(5)

不動産事業の実績

営業収益

◆要因

●2013年度SGリアルティ横浜一部売却の影響減

●SGリアルティ舞洲竣工

●再生可能エネルギー供給事業の順調な稼働

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 123 45 0 30 60 90 120 150

営業利益

◆要因

●売上高減少に基づく利益減少

●SGリアルティ横浜一部売却の影響減

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 31 28 0 10 20 30 40

(13)

事業の概況(6)

その他の事業の実績

営業収益

◆要因

●新車販売の増加

●人材サービス事業の堅調な拡大

●ITにおける新商品導入

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 583 593 0 200 400 600 800

営業利益

◆要因

●営業収益拡大に基づく利益貢献

単位:億円 14/03月期 (実績) 15/03月期 (実績) 43 50 0 20 40 60

(14)

2016年3月期

今後の取り組みと業績予想について

(15)

2015年度の方針

◆デリバリー事業

●グループ

連携によるソリューション営業の推進

●差別化商

品の展開およびコストコントロールを通じた収益拡大

◆ロジスティ

クス事業

●グループ連携による3PL・国際物流の拡充

●ASEAN等の重点事業領域への経営資源投下

●エクスポランカとの連携強化によるネットワーク強化

◆不動産事業

●不動産保有の継続的見直しを通じた投資効率の極大化

●私募REITの安定的な立ち上げと円滑な事業運営

◆その他の事業

●グループシナジーを創出するための付加価値サービスの展開

営業収益

単位:億円 15/03月期 (実績) 16/03月期 (見込) 8,574 9,400 6,000 7,000 8,000 9,000 10,000 単位:億円

営業利益

15/03月期 (実績) 16/03月期 (見込) 455 500 200 300 400 500 600

(16)

15

2016年3月期 連結業績予想

連結業績については、増収増益の見通し

2015年3月期

(実績)

2016年3月期

(見込)

前期比

8,574億円

9,400億円

109.6%

(営業利益率)

455億円

(5.3%)

500億円

(5.3%)

109.7%

439億円

480億円

109.3%

248億円

290億円

116.9%

(17)

今後の取り組み(1)

デリバリー事業

◆物流倉庫などの入庫業務の効率化「スマート納品」

●ポートメッ

セなごや 名古屋市国際展示場様

(イベント会場(貸会場))

・顧客専用の仕分けコードを付与

・エリアに専用番号を付与することで事前仕分けを実施

・エリア毎

のスムーズな納品を実現

運用フロー

◆社会課題を解決する新たな“オープンプラットフォーム”戦略

●ローソンとSGホールディングスが業務提携

・共同事業会社「SGローソン」にて、ご自宅等への

配送・御用聞きサービス開始

・全国のローソン店舗での佐川急便取扱荷物の

コンビニ受取サービス開始

ロゴマーク

配送スタッフイメージ

(18)

17

今後の取り組み(2)

ロジスティクス事業(1)

◆「GOAL(Go Advanced Logistics)」

※グルー

プ横断の先進的ロジスティクス・プロジェクトチーム

●株式会社

ココカラファインヘルスケア様

(ドラッグス

トア、調剤薬局の経営)

・既存倉庫の出荷機能が停止。新たな倉庫運営が急務

・グループシナジーにより、新センター立ち上げまで1週間

・以前の物流センター機能より品質向上

運用フロー

●ビーズ株式会社様

(アウトドア用品自転車卸、小売業)

・取扱量の増加により、商品調達から国内配送まで業務が

煩雑化

・海外からの調達から、国内保管・配送までをグループシナジー

により一括管理

・シンプルで効率的なシームレスロジスティクスを実現

運用フロー

(19)

今後の取り組み(3)

ロジスティクス事業(2)

◆エクスポランカとのシナジー

●2014年

6月の買収以降、営業連携によるビジネスシナジーの創出に取り組んだ結果、業績上昇に寄与。

●今後もSG

ホールディングスグループの営業基盤、およびエクスポランカのノウハウを結集し、南アジア・東南アジア・

東アジアと日本

を中心とする強固な物流ネットワーク構築を目指す。

拠点展開図

USA EFL SGH Kenya Mauritius Madagascar South Africa Maldives UAE Qatar Pakistan India Sri Lanka Bangladesh China Japan Korea Myanmar Thai Malaysia Singapore Indonesia Hong Kong Taiwan Philippines Vietnam Cambodia

※EFL=EXPOLANKA FREIGHT LOGITICS

EFLの拠点概要

 倉庫延床面積: 114,180㎡  自社車両: 72台(その他、約500台

(20)

19

今後の取り組み(4)

不動産事業

◆物流系オープンエンド型非上場投資法人 「SGAM投資法人」 新規組成・運用開始

●2014年4月30日に設立した非上

場オープンエンド型不動産投資法人の運用を3月26日に開始。

今般10物件

の物流不動産を約300億円で取得。

●今後もSG

ホールディングスグループの事業インフラを中心として、安定性の高いポートフォリオを維持。

SGリアルティの不動産開発力・運営管理力・技術力を最大限利用し成長を目指す。

SGアセットマックス株式会社

(資産運用会社)

ローン

投資口

信託受益権その他

SGAM投資法人

機関投資家

機関投資家

機関投資家

SGリアルティ株式会社

ザイマックス株式会社

(21)

今後の取り組み(5)

その他の事業

◆花卉販売事業を開始

●東京フラワーポー

トとの業務提携により花卉卸売流通事業に本格参入

●グループシ

ナジーを活用した商品調達および国内流通による差別化

顧客 (購入者)

エンドユーザー

顧客へ案内

商流

物流

フラワーギフト

(プレゼント)

東京中央卸売市場(葛西)

東京フラワーポート

生産者

(国内)

生産者

(海外)

佐川グローバルロジスティクス

(倉庫・流通加工)

SGHグローバルジャパン

(輸入・通関)

佐川急便

(配達店)

佐川フィナンシャル

(決済代行)

SGフィルダー

(人材派遣)

SGシステム

(受注・集計)

佐川アドバンス

(商品企画)

佐川急便

(集荷店)

関連会社

(資材調達)

(22)

21

今後の取り組み(6)

環境保全に向けた取り組み

◆ 大丸有地区のグリーン物流促進について

●物流コー

ディネート業務を受託

・2014年

10月1日から集配オペレーションシステムの構築を開始

・大丸有地区エリア集配のトライアルと貨物車両の駐車マネジメントの

実施

・同地区内の丸ビル、新丸ビル内の館内物流管理業務を開始

・大型複合施設を基点とした街づくりのサポートを展開

●2015年3月から電気トラック5台を導入開始

・エリア内の集配車両を天然ガストラックから電気トラックに代替

・後部座席に防災用の電源供給機能を有し、緊急時の電源として活用

集配作業

商用電気自動車「e‐NV200」

(23)

今後の取り組み(7)

女性活躍推進に向けた取り組み

◆女性従業員のキャリアアップ支援のためにセミナーを開催

◆女性だけの

引越サービス「レディースムービング」

◆「宅配メイト」など主婦層を中心に新たな働き方をご提案

キャリアアップ研修

レディースムービング

宅配メイト

(24)

SGホールディングス

2015年3月期 決算説明資料

弊社および弊社グループは非上場会社でありますが、グループ規模からも社会的影響が少なくないため積極的に情報開示を行い、

公開性・透明性の向上に努めております。

本資料には、弊社および弊社グループの将来についての計画や戦略、業績に関する予想および見通しの記述が含まれています。こ

れらの記述は、過去の事実ではなく、弊社が現時点で把握可能な情報から判断した仮定および所信に基づく見込みです。また、経済

動向や弊社グループの関係する業界における競争、市場需要、為替レート、税制、法律や諸制度等に関わるリスクや不確実性も含ん

でいます。それゆえ実際の業績は、弊社の見込みとは異なる可能性があることをご承知おきください。

(25)

平成 27 年3月期 決算短信〔日本基準〕

(連結)

平成 27 年5月7日 会 社 名 SGホールディングス株式会社 URL http://www.sg-hldgs.co.jp/ 代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 町田 公志 問合せ先責任者 (役職名) 取締役 財務・経理担当 (氏名) 中島 俊一 (TEL)075(671)8600 定時株主総会開催予定日 平成 27 年6月 12 日 配当支払開始予定日 平成 27 年6月 15 日 (百万円未満切捨て) 1.平成 27 年3月期の連結業績(平成 26 年3月 21 日~平成 27 年3月 20 日) (1)連結経営成績 (%表示は対前期増減率) 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 27 年3月期 857,449 2.7 45,594 5.1 43,901 7.7 24,815 49.0 26 年3月期 835,086 △4.2 43,383 39.8 40,764 42.1 16,651 △28.9 (注) 包括利益 27 年3月期 28,426 百万円(57.9%) 26 年3月期 18,000 百万円(△26.9%) 1株当たり 当期純利益 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 自己資本 当期純利益率 総 資 産 経常利益率 営業収益 営業利益率 円 銭 円 銭 % % % 27 年3月期 232.42 ― 13.1 7.7 5.3 26 年3月期 152.48 ― 9.7 7.3 5.2 (参考)持分法投資損益 27 年3月期 △8百万円 26 年3月期 △655 百万円 (2)連結財政状態 総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 27 年3月期 585,230 207,547 34.4 1,924.69 26 年3月期 559,469 179,127 31.8 1,688.37 (参考)自己資本 27 年3月期 201,414 百万円 26 年3月期 177,894 百万円 (3)連結キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー 投資活動による キャッシュ・フロー 財務活動による キャッシュ・フロー 現金及び現金同等物 期末残高 百万円 百万円 百万円 百万円 27 年3月期 45,882 △48,081 △23,378 62,509 26 年3月期 45,072 △27,280 △16,736 86,473 2.配当の状況 年間配当金 配当金総額 (合計) 配当性向 (連結) 純資産配当率 (連結) 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % % 26 年3月期 ― 0.00 ― 23.00 23.00 2,393 15.1 1.4 27 年3月期 ― 0.00 ― 26.00 26.00 2,690 11.2 1.4 28 年3月期(予想) ― ― ― ― ― ― (注)上記「配当の状況」は、普通株式に係る配当の状況です。当社が発行する普通株式と権利関係の異なる種類株式の配 当の状況については、後述の「種類株式の配当の状況」をご覧ください。なお、剰余金の配当については、平成 27 年6 月 12 日に開催される定時株主総会で決議予定です。また、当社は定款において第2四半期末日及び期末日を配当基準日 と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未定であります。 3.平成 28 年3月期の連結業績予想(平成 27 年3月 21 日~平成 28 年3月 20 日) (%表示は対前期増減率) 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭 通 期 940,000 9.6 50,000 9.7 48,000 9.3 29,000 16.9 272.83

(26)

※ 注記事項 (1)期中における重要な子会社の異動 (連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :有 新規 1社 (社名) EXPOLANKA HOLDINGS PLC 除外 ―社 (社名) (注)詳細は、決算短信(添付資料)16 ページ「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)1.連結の範囲に関す る事項」をご覧ください。 (2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示 ① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :有 ② ①以外の会計方針の変更 :無 ③ 会計上の見積りの変更 :無 ④ 修正再表示 :無 (注)詳細は、決算短信(添付資料)19 ページ「4.連結財務諸表(5)連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変 更)」をご覧ください。 (3)発行済株式数(普通株式) ① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 27 年3月期 106,732,400 株 26 年3月期 106,732,400 株 ② 期末自己株式数 27 年3月期 3,262,483 株 26 年3月期 2,662,483 株 ③ 期中平均株式数 27 年3月期 103,686,903 株 26 年3月期 105,032,788 株 (参考)個別業績の概要 1.平成 27 年3月期の個別業績(平成 26 年3月 21 日~平成 27 年3月 20 日) (1)個別経営成績 (%表示は対前期増減率) 営業収益 営業利益 経常利益 当期純利益 百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 27 年3月期 17,518 31.8 9,349 78.3 9,496 76.6 9,468 83.6 26 年3月期 13,290 34.9 5,244 57.3 5,377 55.4 5,155 54.6 1株当たり 当期純利益 潜在株式調整後 1株当たり当期純利益 円 銭 円 銭 27 年3月期 84.41 ― 26 年3月期 43.03 ― (2)個別財政状態 総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産 百万円 百万円 % 円 銭 27 年3月期 432,354 168,842 39.1 1,609,90 26 年3月期 429,648 162,731 37.9 1,542.67 (参考)自己資本 27 年3月期 168,842 百万円 26 年3月期 162,731 百万円 ※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理 的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性 があります。

(27)

種類株式の配当の状況 普通株式と権利関係の異なる種類株式に係る1株当たり配当金の内訳は以下のとおりであります。 年間配当金 第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期 末 合 計 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 A種優先株式 26 年3月期 ― 0.00 ― 23.50 23.50 27 年3月期 ― 0.00 ― 26.50 26.50 28 年3月期(予想) ― ― ― ― ― B種優先株式 26 年3月期 ― 0.00 ― 25.00 25.00 27 年3月期 ― 0.00 ― 28.00 28.00 28 年3月期(予想) ― ― ― ― ― (注)剰余金の配当については、平成 27 年6月 12 日に開催される定時株主総会で決議予定です。また、当社は定款において 第2四半期末日及び期末日を配当基準日と定めておりますが、現時点では当該基準日における配当予想額は未定であり ます。

(28)

SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 1 ○添付資料の目次 1.経営成績・財政状態に関する分析 ··· 2 (1)経営成績に関する分析 ··· 2 (2)財政状態に関する分析 ··· 4 (3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ··· 5 2.企業集団の状況 ··· 6 3.経営方針 ··· 8 (1)会社の経営の基本方針 ··· 8 (2)目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略 ··· 8 (3)会社の対処すべき課題 ··· 8 4.連結財務諸表 ··· 9 (1)連結貸借対照表 ··· 9 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ··· 11 (3)連結株主資本等変動計算書 ··· 13 (4)連結キャッシュ・フロー計算書 ··· 15 (5)連結財務諸表に関する注記事項 ··· 16 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) ··· 16 (会計方針の変更) ··· 19 (表示方法の変更) ··· 19 (セグメント情報等) ··· 19 5.個別財務諸表 ··· 23 (1)貸借対照表 ··· 23 (2)損益計算書 ··· 25 (3)株主資本等変動計算書 ··· 26

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 1.経営成績・財政状態に関する分析 (1)経営成績に関する分析 ① 当連結会計年度の経営成績 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府による景気対策や日本銀行の金融緩和を背景に、企業 部門に改善がみられるなど、緩やかな回復基調ではあるものの、通年で見れば実質消費支出が減少す るなど消費税増税の影響が見られました。 物流業界におきましては、M&Aによる海外展開の積極化の動きは見られましたが、国内では物量 の回復が遅れるなか、荷主に対して進める運賃改善交渉は奏功したものの、人件費や傭車費などの上 昇は継続しており、厳しい経営環境で推移いたしました。

当社グループにおきましては、平成 25 年度からスタートした中期経営計画「Third Stage Plan」

(平成 25 年度から平成 27 年度)の2年目として、顧客ニーズを捉えた新たな収益機会の創出や、グ ループシナジーを活用した事業拡大等に取り組み、事業を推進してまいりました。 このような状況のもと、当社グループの中核事業であるデリバリー事業におきましては、ドライ バーの提案力と課題解決力を進化させ、強化していくことを目的とした新営業戦略の本格展開を開始 いたしました。ロジスティクス事業におきましては、グループシナジーを活用した営業を展開し、デ リバリー事業と連携を強化した3PL事業の拡大に努めました。また、平成 26 年6月に ASEA N、アフリカ、米国、東アジア及び南アジアに拠点を有する EXPOLANKA HOLDINGS PLC の株式を 51.4%取得し、平成 26 年7月1日から 12 月 31 日までの期間の損益計算書を連結して おります。その他の事業におきましても、当社グループが有する物流ネットワークや資産、技術等の 経営資源を活かし、事業領域の拡充を進めてまいりました。 この結果、当連結会計年度の業績は、営業収益 8,574 億 49 百万円(前期比 2.7%増)、営業利益 455 億 94 百万円(同 5.1%増)、経常利益 439 億1百万円(同 7.7%増)、当期純利益 248 億 15 百万円 (同 49.0%増)となりました。 セグメントの業績は、次のとおりであります。 なお、当連結会計年度から、報告セグメントの区分を変更しており、以下の前期比較については、 前期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。 ・デリバリー事業 主要な商品の取扱個数は、次のとおりであります。 商 品 の 名 称 前 連 結 会 計 年 度 (自 平成 25 年3月 21 日 至 平成 26 年3月 20 日) 当 連 結 会 計 年 度 (自 平成 26 年3月 21 日 至 平成 27 年3月 20 日) 増 減 増 減 率 (%) 飛 脚 宅 配 便 ( 百 万 個 ) 1,218 1,196 △22 △1.9 飛 脚 航 空 便 ( 百 万 個 ) 9 8 △0 △6.2 飛 脚 ク ー ル 便 ( 百 万 個 ) 29 29 0 3.0 メ ー ル 便 ( 百 万 冊 ) 344 280 △64 △18.7 飛 脚 メ ー ル 便 70 52 △17 △25.2 飛 脚 ゆ う メ ー ル 便 273 227 △46 △17.1 (参考)e-コレクト ( 百 万 個 ) 116 108 △8 △7.3 (注) e-コレクトは、その他セグメントに属する商品ですが、参考情報として記載しております。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 3 デリバリー事業におきましては、上期における消費税増税の駆け込み需要の反動による影響が大 きく、取扱個数は通期で減少いたしましたが、スマート納品等の戦略商品の導入、適正運賃収受の 継続的な取組み等により増収となりました。また、戦力費の変動費化によるコストコントロールが 奏功し増益となりました。 上記のほか、顧客ニーズに合わせたデリバリーを展開するソリューションの拡大、大型商業施設 の館内物流サービスの拡大も増収増益に貢献いたしました。 この結果、当セグメントの営業収益は 7,125 億 66 百万円(前期比 0.4%増)、営業利益は 391 億 19 百万円(同 7.6%増)となりました。 ・ロジスティクス事業 ロジスティクス事業におきましては、グループ横断的な新たな物流提案を行う先進的ロジスティ クス・プロジェクトチーム「GOAL」の取組みにおいて、着実な成果を積み上げ、増収となりま した。海外では、国際一貫物流サービスの拡充を図るため、欧米の大手アパレルメーカーとの取引 を中心としたフレイト・フォワーディングに強みを有するEXPOLANKA HOLDINGS PLC が当社 グループに加わっております。 また、事業拡大に加えまして、倉庫稼働率の向上、現場オペレーションの効率的運用などコスト コントロールを積極的に実施したことが利益に寄与いたしましたが、海外事業体制強化のための再 編コストの発生に伴い営業利益は横ばいとなりました。 この結果、当セグメントの営業収益は 809 億 35 百万円(前期比 47.5%増)、営業利益は3億 36 百万円(同 2.2%減)となりました。 ・不動産事業 不動産事業におきましては、前連結会計年度(平成 25 年4月)に販売用不動産(SGリアルティ 横浜)を一部売却したこともあり、減収減益となりました。 一方、SGリアルティ舞洲の竣工、再生可能エネルギー供給の順調な稼働の効果もあり、上記の 販売用不動産(SGリアルティ横浜)売却の影響を除くと増収増益となっております。 この結果、当セグメントの営業収益は 45 億 89 百万円(前期比 62.9%減)、営業利益は 28 億5百 万円(同 11.2%減)となりました。 ・その他 その他の事業におきましては、新車販売の増加、人材サービスの堅調な拡大、決済サービス・I Tにおける新商品導入の影響もあり増収増益となりました。 この結果、当セグメントの営業収益は 593 億 58 百万円(前期比 1.6%増)、営業利益は 50 億6百 万円(同 16.1%増)となりました。 ② 次期の見通し 次期の見通しにつきましては、各種の政策効果などを背景に国内景気は回復しているものの、物流 業界では同業者間の競争激化や人件費及び傭車費などの上昇は続いており、依然として厳しい経営環 境が継続するものと認識しております。 このような環境のなか、平成 27 年度はグループ各社の連携を一層強化し、グループの総合力を活 かした3PL事業と国内外一貫物流の拡大に向けて取り組んでまいります。 デリバリー事業では、グループ連携によるソリューション営業を推進するほか、株式会社ローソン との業務提携に基づき、共同事業会社「SGローソン」にて、ご自宅等への配送・御用聞きサービス と全国のローソン店舗での佐川急便取扱荷物のコンビニ受取サービスを開始いたします。 ロジスティクス事業では、当年度着実な成果を挙げたグループ横断の先進的ロジスティクス・プロ ジェクトチーム「GOAL」にて営業活動を拡充し、物流のみならずITや決済機能などグループの リソースを融合させた新たな物流提案を行ってまいります。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 不動産事業では、非上場オープンエンド型不動産投資法人(私募REIT)の運用を開始し、グ ループインフラを中心とした安定性の高いポートフォリオを維持しつつ、取組みを進めてまいりま す。 (連結業績見通し) 営業収益 9,400 億円 営業利益 500 億円 経常利益 480 億円 当期純利益 290 億円 (2)財政状態に関する分析 ① 資産、負債及び純資産の状況 総資産は 5,852 億 30 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 257 億 61 百万円増加いたしました。 これは、主に販売用不動産が 144 億 11 百万円、受取手形及び営業未収金が 139 億 46 百万円、土地が 107 億 73 百万円増加した一方で、現金及び預金が 237 億 28 百万円減少したことによるものでありま す。 負債は 3,776 億 83 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 26 億 58 百万円減少いたしました。こ れは、主に借入金が 159 億 65 百万円減少した一方で、支払手形及び営業未払金が 68 億 64 百万円増 加したことによるものであります。 純資産は 2,075 億 47 百万円となり、前連結会計年度末に比べ 284 億 19 百万円増加いたしました。 これは、主に当期純利益が 248 億 15 百万円、少数株主持分が 49 億円増加となった一方で、剰余金の 配当 30 億 29 百万円を実施したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は 34.4%となり、前連結会計年度末に比べ 2.6 ポイント上昇いたしまし た。 ② キャッシュ・フローの状況 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、前連結会計年度末より 239 億 64 百万円減少し、625 億9百万円となりました。 当連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。 (営業活動によるキャッシュ・フロー) 営業活動により得た資金は 458 億 82 百万円(前期比 1.8%増)となりました。 主な要因は、税金等調整前当期純利益の計上 406 億 96 百万円、減価償却費の計上 214 億 28 百万 円、法人税等の支払額 155 億 30 百万円であります。 (投資活動によるキャッシュ・フロー) 投資活動に使用した資金は 480 億 81 百万円(前期比 76.2%増)となりました。 主な要因は、有形固定資産の取得による支出 374 億6百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株 式の取得による支出 69 億 91 百万円であります。 (財務活動によるキャッシュ・フロー) 財務活動に使用した資金は 233 億 78 百万円(前期比 39.7%増)となりました。 主な要因は、長期借入金の返済による支出 557 億 29 百万円、配当金の支払額 30 億 29 百万円、 長期借入れによる収入 197 億 85 百万円、短期借入金の純増額 180 億 30 百万円であります。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 5 (3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 当社は、利益配分につきましては、将来の事業展開と経営体質の強化のために必要な内部留保を確 保しつつ、安定した配当を継続していくことを基本方針としております。 当社は、原則として定時株主総会決議における年1回の剰余金の配当を行うことを基本方針として おりますが、取締役会決議により中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。 当期の配当につきましては、上記方針に基づき普通株式については1株当たり 26.0 円、A種優先株 式については1株当たり 26.5 円、B種優先株式については1株当たり 28.0 円の配当を行うことを、 平成 27 年6月 12 日開催予定の定時株主総会において決議予定であります。 次期の配当につきましては未定でありますが、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今ま で以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える事業基盤を強化し、さらには、グローバル戦略の 展開を図るために内部留保資金を有効投資してまいりたいと考えております。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 2.企業集団の状況 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、純粋持株会社である当社、子会社 109 社(うち連結子 会社 108 社、持分法非適用の非連結子会社1社)及び関連会社 11 社(うち持分法適用の関連会社 10 社、 持分法非適用の関連会社1社)により構成されており、デリバリー事業、ロジスティクス事業、不動産 事業及びその他これらに附帯する事業を展開しております。 当社グループの事業内容及び各関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 セグメントの名称 主要商品及びサービス 主要な会社名 デリバリー事業 飛脚宅配便・飛脚クール便 飛脚メール便・飛脚航空便等 引越、ルート配送、一般貸切輸送 設置輸送、美術品輸送 納品代行、食品配送 佐川急便㈱ SGムービング㈱ ㈱ワールドサプライ (合計3社) ロジスティクス事業 物流業務の包括的受託 物流システム構築 在庫・受発注管理 物流センター運営 倉庫業 利用運送 飛脚国際宅配便 国際航空・海上輸送サービス 佐川グローバルロジスティクス㈱ 佐川ロジスティクスパートナーズ㈱ SGHグローバル・ジャパン㈱ 天津保利佐川国際貿易有限公司 上海保利佐川物流有限公司 保利佐川物流有限公司 上海大衆佐川急便物流有限公司 佐川喜楽客思物流(上海)有限公司 佐川喜楽客思物流(青島)有限公司 佐川急便(香港)有限公司

SAGAWA EXPRESS PHILIPPINES INC. SAGAWA EXPRESS VIETNAM CO., LTD. SAGAWA EXPRESS SINGAPORE PTE. LTD. AMEROID LOGISTICS (S) PTE. LTD. PT. SAGAWA INDONESIA EXPOLANKA HOLDINGS PLC ※1 その他 89 社 (合計 105 社) 不動産事業 不動産賃貸・管理、不動産開発 不動産ファンド 再生可能エネルギー供給 SGリアルティ㈱ その他1社 (合計2社) その他 商品販売、保険代理、燃料販売 自動車整備、自動車販売、ボディ 製造 システム販売・保守 e-コレクト 人材派遣・請負 佐川アドバンス㈱ SGモータース㈱ SGシステム㈱ 佐川フィナンシャル㈱ SGフィルダー㈱ その他3社 (合計8社) (注) ※1 平成26 年6月 24 日付で、EXPOLANKA HOLDINGS PLC を買収いたしました。

※2 連結子会社であるSGエキスパート株式会社(シェアードサービス事業)及びSG HOLDINGS GLOBAL PTE. LTD.(海

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 7 事業系統図を示すと、次のとおりであります。 1 社 10 社 1 社 持分法非適用の関連会社 持分法適用の関連会社 持分法非適用の非連結子会社 連結子会社  SGリアルティ㈱ 顧       客 デリバリー事業 ロジスティクス事業  佐川急便㈱ 【国内】  佐川グローバルロジスティクス㈱  SGムービング㈱  佐川ロジスティクスパートナーズ㈱  ㈱ワールドサプライ 不動産事業  SGHグローバル・ジャパン㈱ その他  佐川アドバンス㈱  SGモータース㈱ 他 連結子会社 1 社 SGホールディングス㈱ (持株会社) 他 連結子会社 3 社  SGシステム㈱  佐川フィナンシャル㈱  SGフィルダー㈱ 【海外】  保利佐川物流有限公司  上海大衆佐川急便物流有限公司  佐川喜楽客思物流(上海)有限公司  佐川喜楽客思物流(青島)有限公司  天津保利佐川国際貿易有限公司  上海保利佐川物流有限公司

 SAGAWA EXPRESS SINGAPORE PTE. LTD.

 佐川急便(香港)有限公司

 SAGAWA EXPRESS PHILIPPINES INC.  SAGAWA EXPRESS VIETNAM CO., LTD.

 AMEROID LOGISTICS (S) PTE. LTD.

 PT. SAGAWA INDONESIA

77 社  EXPOLANKA HOLDINGS PLC 他

(注) SGエキスパート株式会社(シェアードサービス事業)及びSG HOLDINGS GLOBAL PTE. LTD.(海外事業統括)は、

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 3.経営方針 (1)会社の経営の基本方針 当社グループは、創業の精神「飛脚の精神(こころ)」のもと、 一.お客様と社会の信頼に応え 共に成長します 一.新しい価値を創造し 社会の発展に貢献します 一.常に挑戦を続け あらゆる可能性を追求します を企業理念とし、お客様から「安心」「満足」「信頼」をいただけるサービス・品質向上を図っており ます。今後も社会の変化・顧客ニーズに迅速に対応し、トータルなソリューションの提供を実現さ せ、一層社会に必要とされる企業体を目指してまいります。 (2)目標とする経営指標及び中長期的な会社の経営戦略 物流業界における競争激化や業界再編等、目まぐるしく変化する経営環境に対応し繁栄していくた め、平成 25 年度から中期経営計画「Third Stage Plan」(平成 25 年度から平成 27 年度)として、グ ループ力の発揮や、他社とのアライアンスの強化等を新たな成長エンジンと位置づけ、新経営ビジョ ン「グループ内外の経営資源活用と連携深化で新たな価値を創造し、経営基盤強化と永続的な成長を 目指します」を掲げ、「シナジー、変革、そしてスピード」をテーマに、「グループ収益力の極大化」 「事業領域拡充によるグループ総合力向上」「経営基盤の強化・高度化」「ステークホルダー経営の本 格導入」を基本戦略とし、事業を推進いたしております。 (3)会社の対処すべき課題 当社グループを取り巻く環境は、(ⅰ)顧客ニーズの多様化、期待の高度化(ⅱ)アジア経済の成長 (ⅲ)人口減少に伴う労働力不足、ワークライフバランスなどの意識変化(ⅳ)社会全体のコンプラ イアンス意識の高まり(ⅴ)地球温暖化など変化してきております。当社グループでは、これらの変 化を成長のための機会と捉え、特に以下4つの経営課題について対応を強化しております。 ① 新たな収益の柱となる事業の構築 デリバリー事業において、グループ連携によるソリューション営業の推進など顧客ニーズに応える 取組みの強化を図るとともに、収益力の向上を推進してまいります。また、デリバリー事業への依存 度を軽減するため、ロジスティクス事業や不動産事業の強化に取り組んでまいります。海外事業にお いては、ASEAN等の重点事業領域への経営資源投下及びEXPOLANKA HOLDINGS PLC との 連携によるネットワーク強化を図り、南アジア及び東南アジアを中心とした物流ネットワークの構築 を進めてまいります。 ② 人材の確保 当社グループは労働集約型の事業であり、質の高い人材の確保が求められます。優秀な人材の継続 的な採用と、適正な人員配置、人材の定着化を主要な課題として取り組み、また、女性の活躍推進を 中心とするダイバーシティへの取組み及び多様な働き方の提供など今後も継続して模索してまいりま す。 ③ コンプライアンス コンプライアンス経営を重要課題と認識し、社会環境や経営環境の変化に対応し、倫理観を持って 事業活動を行う企業風土を構築するために、「SGホールディングスグループ倫理・行動規範」を遵 守するコンプライアンス体制の整備とマネジメント強化に取り組んでまいります。 ④ 環境の保全 事業活動を続ける限り避けることのできない環境への負荷をできる限り減らすために、ステークホ ルダーの方々と連携し、地球環境の保全に取り組むことを目指します。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 9 4.連結財務諸表 (1)連結貸借対照表 (単位:百万円) 前連結会計年度 (平成 26 年3月 20 日) 当連結会計年度 (平成 27 年3月 20 日) 資産の部 流動資産 現金及び預金 86,991 63,263 受取手形及び営業未収金 111,327 125,273 販売用不動産 55,378 69,789 商品及び製品 155 338 仕掛品 8,817 111 原材料及び貯蔵品 1,356 1,326 繰延税金資産 4,861 4,897 その他 9,046 10,871 貸倒引当金 △490 △745 流動資産合計 277,444 275,126 固定資産 有形固定資産 建物及び構築物(純額) 58,455 53,493 車両運搬具(純額) 3,364 8,908 土地 129,625 140,398 リース資産(純額) 6,290 8,381 建設仮勘定 186 4,480 その他(純額) 15,597 21,314 有形固定資産合計 213,519 236,977 無形固定資産 のれん 2,403 7,192 ソフトウエア 13,651 12,187 リース資産 134 83 その他 3,535 4,553 無形固定資産合計 19,725 24,017 投資その他の資産 投資有価証券 4,746 6,512 繰延税金資産 15,473 14,190 その他 30,981 30,447 貸倒引当金 △2,626 △2,203 投資その他の資産合計 48,574 48,946 固定資産合計 281,820 309,941 繰延資産 社債発行費 204 162 繰延資産合計 204 162 資産合計 559,469 585,230

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 (単位:百万円) 前連結会計年度 (平成 26 年3月 20 日) 当連結会計年度 (平成 27 年3月 20 日) 負債の部 流動負債 支払手形及び営業未払金 39,859 46,723 短期借入金 - 19,185 1年内返済予定の長期借入金 55,134 29,138 リース債務 1,497 2,224 未払法人税等 10,190 9,379 預り金 33,290 26,071 賞与引当金 4,888 5,253 役員賞与引当金 41 48 その他 33,836 43,791 流動負債合計 178,738 181,816 固定負債 社債 9,000 9,000 長期借入金 140,637 131,482 リース債務 4,451 6,873 退職給付引当金 37,281 - 役員退職慰労引当金 29 29 退職給付に係る負債 - 37,447 資産除去債務 4,294 4,369 その他 5,909 6,664 固定負債合計 201,603 195,867 負債合計 380,341 377,683 純資産の部 株主資本 資本金 11,882 11,882 資本剰余金 882 882 利益剰余金 167,179 188,964 自己株式 △3,461 △4,421 株主資本合計 176,483 197,309 その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金 681 1,446 繰延ヘッジ損益 △325 △286 為替換算調整勘定 1,055 3,205 退職給付に係る調整累計額 - △260 その他の包括利益累計額合計 1,410 4,104 少数株主持分 1,232 6,133 純資産合計 179,127 207,547 負債純資産合計 559,469 585,230

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 11 (2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書) (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 平成 25 年3月 21 日 至 平成 26 年3月 20 日) 当連結会計年度 (自 平成 26 年3月 21 日 至 平成 27 年3月 20 日) 営業収益 835,086 857,449 営業原価 764,248 780,480 営業総利益 70,838 76,969 販売費及び一般管理費 27,454 31,375 営業利益 43,383 45,594 営業外収益 受取利息 128 111 受取配当金 126 133 その他 2,016 2,176 営業外収益合計 2,272 2,421 営業外費用 支払利息 3,825 3,731 持分法による投資損失 655 8 その他 409 373 営業外費用合計 4,891 4,113 経常利益 40,764 43,901 特別利益 固定資産売却益 41 50 その他 764 - 特別利益合計 805 50 特別損失 固定資産売却損 34 1,048 固定資産除却損 743 338 減損損失 2,573 1,273 企業年金基金清算に伴う一括拠出金 4,660 - その他 2,837 596 特別損失合計 10,849 3,256 税金等調整前当期純利益 30,721 40,696 法人税、住民税及び事業税 13,242 14,558 法人税等調整額 850 1,322 法人税等合計 14,092 15,880 少数株主損益調整前当期純利益 16,628 24,815 少数株主利益(△は損失) △23 △0 当期純利益 16,651 24,815

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 (連結包括利益計算書) (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 平成 25 年3月 21 日 至 平成 26 年3月 20 日) 当連結会計年度 (自 平成 26 年3月 21 日 至 平成 27 年3月 20 日) 少数株主損益調整前当期純利益 16,628 24,815 その他の包括利益 その他有価証券評価差額金 99 765 繰延ヘッジ損益 △325 39 為替換算調整勘定 1,543 2,783 持分法適用会社に対する持分相当額 54 22 その他の包括利益合計 1,372 3,610 包括利益 18,000 28,426 (内訳) 親会社株主に係る包括利益 17,841 27,769 少数株主に係る包括利益 158 656

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 13 (3)連結株主資本等変動計算書 前連結会計年度(自 平成 25 年3月 21 日 至 平成 26 年3月 20 日) (単位:百万円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 11,383 383 153,241 - 165,007 当期変動額 新株の発行 499 499 999 剰余金の配当 △2,714 △2,714 当期純利益 16,651 16,651 自己株式の取得 △3,461 △3,461 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) - 当期変動額合計 499 499 13,937 △3,461 11,475 当期末残高 11,882 882 167,179 △3,461 176,483 その他の包括利益累計額 少数株主 持分 純資産 合計 その他 有価証券 評価 差額金 繰延 ヘッジ 損益 為替換算 調整勘定 退職給付 に係る 調整 累計額 その他の 包括利益 累計額 合計 当期首残高 581 - △360 - 220 891 166,119 当期変動額 新株の発行 - 999 剰余金の配当 - △2,714 当期純利益 - 16,651 自己株式の取得 - △3,461 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 99 △325 1,416 - 1,190 341 1,532 当期変動額合計 99 △325 1,416 - 1,190 341 13,007 当期末残高 681 △325 1,055 - 1,410 1,232 179,127

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 当連結会計年度(自 平成 26 年3月 21 日 至 平成 27 年3月 20 日) (単位:百万円) 株主資本 資本金 資本剰余金 利益剰余金 自己株式 株主資本合計 当期首残高 11,882 882 167,179 △3,461 176,483 当期変動額 剰余金の配当 △3,029 △3,029 当期純利益 24,815 24,815 自己株式の取得 △960 △960 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) - 当期変動額合計 - - 21,785 △960 20,825 当期末残高 11,882 882 188,964 △4,421 197,309 その他の包括利益累計額 少数株主 持分 純資産 合計 その他 有価証券 評価 差額金 繰延 ヘッジ 損益 為替換算 調整勘定 退職給付 に係る 調整 累計額 その他の 包括利益 累計額 合計 当期首残高 681 △325 1,055 - 1,410 1,232 179,127 当期変動額 剰余金の配当 - △3,029 当期純利益 - 24,815 自己株式の取得 - △960 株主資本以外の項目の 当期変動額(純額) 765 39 2,149 △260 2,693 4,900 7,593 当期変動額合計 765 39 2,149 △260 2,693 4,900 28,419 当期末残高 1,446 △286 3,205 △260 4,104 6,133 207,547

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 15 (4)連結キャッシュ・フロー計算書 (単位:百万円) 前連結会計年度 (自 平成 25 年3月 21 日 至 平成 26 年3月 20 日) 当連結会計年度 (自 平成 26 年3月 21 日 至 平成 27 年3月 20 日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 30,721 40,696 減価償却費 18,924 21,428 減損損失 2,573 1,273 退職給付引当金の増減額(△は減少) △501 - 賞与引当金の増減額(△は減少) 2,113 364 退職給付に係る負債の増減額(△は減少) - △543 受取利息及び受取配当金 △255 △245 支払利息 3,825 3,731 固定資産除売却損益(△は益) 736 1,335 売上債権の増減額(△は増加) 6,379 △3,603 仕入債務の増減額(△は減少) 762 1,135 預り金の増減額(△は減少) △6,179 △7,233 その他 255 6,584 小計 59,355 64,923 利息及び配当金の受取額 213 204 利息の支払額 △4,159 △3,715 法人税等の支払額 △10,336 △15,530 営業活動によるキャッシュ・フロー 45,072 45,882 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △20,759 △37,406 有形固定資産の売却による収入 88 562 無形固定資産の取得による支出 △3,970 △3,787 保証金の回収による収入 1,343 983 投資有価証券の取得による支出 △20 △40 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出 △3,024 △6,991 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による収入 - 534 子会社株式の取得による支出 - △463 その他 △937 △1,471 投資活動によるキャッシュ・フロー △27,280 △48,081 財務活動によるキャッシュ・フロー 短期借入金の純増減額 △9 18,030 長期借入れによる収入 31,000 19,785 長期借入金の返済による支出 △49,542 △55,729 社債発行による収入 8,786 - リース債務の返済による支出 △1,866 △1,475 株式発行による収入 999 - 自己株式の取得による支出 △3,461 △960 配当金の支払額 △2,714 △3,029 少数株主への配当金の支払額 △8 - 少数株主からの払込みによる収入 80 - 財務活動によるキャッシュ・フロー △16,736 △23,378 現金及び現金同等物に係る換算差額 738 1,613 現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 1,793 △23,964 現金及び現金同等物の期首残高 84,680 86,473 現金及び現金同等物の期末残高 86,473 62,509

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 (5)連結財務諸表に関する注記事項 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 1.連結の範囲に関する事項 ① 連結子会社の数 108 社 主要な連結子会社の名称 佐川急便株式会社 SGムービング株式会社 株式会社ワールドサプライ 佐川グローバルロジスティクス株式会社 佐川ロジスティクスパートナーズ株式会社 SGHグローバル・ジャパン株式会社 SGリアルティ株式会社 佐川アドバンス株式会社 SGモータース株式会社 SGシステム株式会社 佐川フィナンシャル株式会社 SGフィルダー株式会社 SGエキスパート株式会社

SG HOLDINGS GLOBAL PTE. LTD. 佐川急便(香港)有限公司

SAGAWA EXPRESS VIETNAM CO., LTD. AMEROID LOGISTICS (S) PTE. LTD. EXPOLANKA HOLDINGS PLC EXPOLANKA HOLDINGS PLC の株式を取得したため、同社及びその子会社 75 社を当連結会 計年度より連結の範囲に含めております。このうち、EXPOLANKA TEAS (PVT) LTD など8社 の株式を売却したため連結の範囲から除外し、また、1社を新規に設立したことにより連結の範囲 に含めております。 この結果、連結子会社の数が 69 社増加しております。 ② 非連結子会社の名称等 非連結子会社の名称

SAGAWA EXPRESS HAWAII, INC. (連結の範囲から除いた理由) 非連結子会社は、小規模であり、総資産、営業収益、当期純損益(持分に見合う額)及び利益 剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 2.持分法の適用に関する注記 ① 持分法適用の関連会社数 10 社 主要な会社の名称

SINDHU CARGO SERVICES PTE. LTD.

EXPOLANKA HOLDINGS PLC の株式を取得したため、同社の関連会社7社を当連結会計年 度より持分法適用の範囲に含めております。

② 持分法非適用の非連結子会社及び関連会社の名称等 主要な会社の名称

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 17 (持分法を適用しない理由) 持分法非適用の非連結子会社及び関連会社の当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金 (持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であ り、かつ、全体としても重要性がないためであります。 ③ 持分法適用の手続に関する特記事項 持分法適用会社は、決算日が連結決算日と異なるため、12 月 31 日現在で実施した仮決算に基づ く財務諸表を使用しております。 .連結子会社の事業年度等に関する事項 佐川急便(香港)有限公司をはじめ在外連結子会社 23 社の決算日は 12 月 31 日であり、連結財務諸 表の作成にあたっては、同決算日現在の財務諸表を使用しております。 また、EXPOLANKA HOLDINGS PLC をはじめ在外連結子会社 69 社の決算日は3月 31 日であり 連結財務諸表の作成にあたっては、12 月 31 日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しており ます。 なお、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。 .会計処理基準に関する事項 ① 重要な資産の評価基準及び評価方法 イ.有価証券 その他有価証券 時価のあるもの 期末日の市場価格等に基づく時価法 (評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定) 時価のないもの 移動平均法による原価法 ロ.デリバティブ 時価法 ハ.たな卸資産 販売用不動産、商品、製品、仕掛品 主として個別法による原価法 (貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定) 原材料 主として総平均法による原価法 (貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定) 貯蔵品 主として先入先出法による原価法 (貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定) ② 重要な減価償却資産の減価償却の方法 イ.有形固定資産(リース資産を除く) 当社及び国内連結子会社は、定率法を採用しております。ただし、平成 10 年4月1日以降に 取得した建物(附属設備を除く)は定額法によっております。また、在外連結子会社は主とし て定額法を採用しております。 ロ.無形固定資産(リース資産を除く) 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用 可能期間(5年)に基づいております。 3 、 4

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 ハ.リース資産 所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産 自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。 所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。なお、リース 物件の所有権が借主に移転すると認められるもの以外のファイナンス・リース取引のうち、 リース取引開始日が企業会計基準第 13 号「リース取引に関する会計基準」の適用初年度開始 前のリース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理によっております。 ③ 繰延資産の処理方法 イ.社債発行費 社債の償還までの期間にわたり定額法により償却しております。 ④ 重要な引当金の計上基準 イ.貸倒引当金 債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債 権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。 ロ.賞与引当金 従業員の賞与の支給に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しており ます。 ハ.役員賞与引当金 役員の賞与の支給に備えるため、当連結会計年度に負担すべき支給見込額を計上しておりま す。 ニ.役員退職慰労引当金 役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要支給額を計上しております。な お、平成 18 年6月をもって役員退職慰労金制度を廃止しており、以降の対応分については引当 計上を行っておりません。 ⑤ 退職給付に係る会計処理の方法 イ.退職給付見込額の期間帰属方法 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる 方法については、ポイント基準によっております。 ロ.数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法 数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間 以内の一定の年数(8年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度か ら費用処理することとしております。過去勤務費用については、その発生時に費用処理するこ ととしております。 ⑥ 重要なヘッジ会計の方法 イ.ヘッジ会計の方法 繰延ヘッジ処理によっております。 なお、金利スワップについて特例処理の要件を満たしている場合には、特例処理を採用して おり、為替予約については、振当処理の要件を満たしている場合には、振当処理を採用してお ります。 ロ.ヘッジ手段とヘッジ対象 ヘッジ手段…金利スワップ、為替予約 ヘッジ対象…借入金利息、社債利息、外貨建金銭債務 ハ.ヘッジ方針 金利変動リスク及び為替変動リスクの低減のため、対象債務の範囲内でヘッジを行っており ます。

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SGホールディングス㈱ 平成 27 年3月期 決算短信 19 ニ.ヘッジ有効性評価の方法 ヘッジ開始時から有効性判定時点までの期間において、ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動 の累計を比較し、両者の変動額等を基礎にして判断しております。 ただし、特例処理によっている金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。 ⑦ のれんの償却方法及び償却期間 のれんは、その効果が及ぶ期間を 20 年以内の期間をもって企業結合ごとに判断し、定額法に よって償却しております。ただし、金額の重要性が乏しい場合は、のれんの生じた連結会計年度の 費用としております。 ⑧ 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲 手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅 少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。 ⑨ その他連結財務諸表作成のための重要な事項 イ.消費税等の会計処理 税抜方式により処理しております。 ロ.連結納税制度の適用 連結納税制度を適用しております。 (会計方針の変更) (「退職給付に関する会計基準」等の適用) 当連結会計年度末より、「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第 26 号 平成 24 年5月 17 日 以下「退職給付会計基準」という)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用 指針第 25 号 平成 24 年5月 17 日 以下「退職給付適用指針」という)を適用し(ただし、退職給付 会計基準第 35 項本文及び退職給付適用指針第 67 項本文に掲げられた定めを除く)、退職給付債務を退 職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異を退職給付に係る負債に計上 しております。 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第 37 項に定める経過的な取扱いにした がっており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付 に係る調整累計額に加減しております。 この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が 37,447 百万円計上されるとともに、 その他の包括利益累計額が 260 百万円減少しております。 なお、1株当たり純資産額は、2円 52 銭減少しております。 (表示方法の変更) (連結貸借対照表関係) 前連結会計年度において、「無形固定資産」の「その他」として表示しておりました「のれん」につ きましては、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。この表示方法の 変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。 この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「無形固定資産」の「その他」に表示してい た 5,939 百万円は、「のれん」2,403 百万円、「その他」3,535 百万円として組み替えております。 (セグメント情報等) 1.報告セグメントの概要 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、 経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものでありま す。

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