第1 学年図画工作科評価規準 狛江第六小学校 題材名・目標 造形への関心 ・意欲・態度 発想や構想の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 規準に到達しない 児童への手立て *すきなものいっぱい すきなものをたくさんかいてたの しむ 思 い つ い た ま ま に 絵 を 書 く 楽 し さ を 味 わ う。 自分のすきなもの、 かきたいものを想像 しながらかく。 クレヨンやその他の 描画材料の感触を確 かめながら、自分の 好きな形や色を自由 に使って書く。 たくさんかいた絵を 見たり、友達と見せ 合って交換したり、 つないで飾ったりす る楽しさを味わう。 小さな画面にクレヨンや カラーペンなどの使いや すい描画材料で描いてい くように支援する。 *しぜんとなかよし しぜんのざいりょうをたのしむ 自 然 の 材 料 を 使 っ た 活動をたのしむ。 自 然 の 材 料 の 色 や 形、質感などのおも しろさに気づき、そ れらを生かしながら 活動する。 体全体を使い、自分 の考えたことや友人 と一緒になって考え たことをもとにして 表 現 活 動 を す す め る。 自然に親しむととも に、自他の活動のよ さやたのしさを感じ 取る。 材料の特徴から発想し、 それらを並べたり、組み 合わせたり、積んだり、 身 に ま と っ た り し な が ら、自然の材料との関わ りを深めて楽しむ。 *おさんぽ トコトコ いろやかたち、ほうほうやざいり ょうをくふうして、かんたんなこ ろがるしくみをつかったおもちゃ をつくる。 転 が り な が ら 飾 り が 上 下 に 動 く お も し ろ さをたのしむ。 転がる仕組みと動く 仕組みを理解しなが ら、よく転がるおも ちゃを作る。。 動きの特徴に合わせ て飾りをつけたり、 絵をかいたりして工 夫する。 友だちをたのしく遊 びながら、作品のよ さや工夫をかんじと る。 友だちとたのしく遊びな がら、作品のよさや工夫 を感じ取る。 *みてみて、いっぱいつくったよ すきなものをいろいろおもいつき ながら、つくりかたをくふうする 土 粘 土 の 心 地 よ い 感 触を味わい、粘土で表 現 す る こ と を た の し む。 丸めたり、伸ばした りして粘土で作った いろいろな形から、 表したいものを思い つく。 丸める、伸ばす、引 き出す、つけるなど の粘土の基本的な扱 い方に慣れる。 複数個作ったものを 集 め て お 話 を し た り、友達のつくった もの合わせて遊んだ りする。 子どもの手で扱える粘土 の量で複数個つくり、楽 しみながら表したいもの をふくらませていく。
題材名・目標 造形への関心・ 意欲・態度 発想や構想の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 規準に到達しない 児童への手立て *チョッキン パッでかざろう かみのおりかたやきりかた、はり かたをかんがえて、かざりをつく る 紙を折ったり、切った りして、つくり方を工 夫することを楽しむ。 紙を折ってできた形 から、どのような飾 りができるか発想を 広げる。 紙の降り方や切り方 を試しながら、新し い表し方を見つけて 表す。 友だちと一緒につな げて飾ったり、つく った物で遊んだりし ながら、自分や友だ ちの表現のよさを味 わう。 見つけた作り方を教え合 ったりして発想を広げ、 楽しみを分かち合う。 *ふわふわポンポン かさぶくろなどにくうきをいれた かんじをいろいろためしながらか つどうする ポ リ 袋 や ビ ニ ル 袋 に 空 気 を 入 れ て 遊 ぶ こ と に 興 味 や 関 心 を 持 つ。 材 料 の 特 徴 に 気 づ き、それらに空気を 入れた状態を考えな がら、どのようなこ とができるか、思い を広げる。 さまざまなかたちの ポリ袋やビニル袋に 空気を入れた感じか ら、それらを組み合 わせたり、飾りをつ けたりなど試しなが ら、材料とかかわり な が ら た の し く 遊 ぶ。 材料に親しむととも に、自他の活動のよ さやたのしさを互い に感じ取る。 空気を入れたさまざまな 形 の 袋 を 組 み 合 わ せ た り、飾りを付けたりする ことでさまざまな活動が 生まれるようにする。 *ひかりのくにのなかまたち 光を通したいろのうつくしさをた しかめながらつくる 透 明 な セ ロ ハ ン 袋 の 中 の 色 セ ロ ハ ン や 銀 紙をつめ、光を通して み る 美 し さ や お も し ろさに関心を持ち、セ ロ ハ ン 袋 を 使 っ て つ くることをたのしむ。 材料をつめたセロハ ン袋を光に通して見 える色や形から想像 をひろげ、表したい ものを思いつく。 色セロハンなどを袋 に入れた時の偶然の おもしろさや、袋を つなげるなどしてで きるたのしいかんじ を生かしてつくる。 できた作品を光にあ て て 見 せ 合 い な が ら、絵の具とは違っ た光の美しさに気づ く。 色セロハンや銀紙を入れ る量を加減しながら透過 光の美しさやおもしろさ を見つける *すきなかんじにはりたいな かみのさわりごこちといろやかた ちのかんじをたのしむ 紙 の 快 い 感 触 を 味 わ いながら、心を開いて 表 現 す る 活 動 を た の しむ。 自らの感覚を大切に、紙 の不定形の色や形、感触 などから想像を広げ、表 したいものを思いつく。 自らが表現したいすき な感じを工夫しながら、 「おはながみ」を洗濯の りで台紙にはる。 髪の色や抽象的な形、感 触などで表した作品に 自分なりの題をつけて 発表する。 偶然に出来る不安定な形 や色、重なり感触などを 楽しみ表現する。
題材名・目標 造形への関心・ 意欲・態度 発想や構想の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 規準に到達しない 児童への手立て * クルクルぐるーり えのぐをぬるここちよさをたの しむ 絵の具を筆でぬる快さ を味わいながら、心を 開いてかく活動をたの しむ。 「グルグル」を思い のままにかくことか ら想像を広げ、お花 やその他、表したい のものを思いつく。 かく筆の太さ、手を 動かす速さや強さに よる筆触、色の違い などの使い方を工夫 する。 それぞれの「グルグル」 や、それからイメージ を広げた表現の違いや よさに気づく。 かいたグルグルから各 自がイメージを広げか きたいものをみつけか きたいものを付け加え てかいていく。 *てでさわってかくのきもちい い! えのぐのさわりごこちやうまれ てくるかたちをたのしむ 絵の具を指や手のひら につけて、かいたり、 ぬったりする快さを味 わいながら、心を開い て各活動をたのしむ。 指や手のひらで思い のままにかいたり、 ぬったりすることか ら想像を広げて、動 物や植物などの表現 したいものを思いつ く。 指や手のひらを動か す速さや強さによる 絵の具の跡、色の違 いなどを生かした表 現を工夫する。 指や手のひらで直接的 にかいたそれぞれの表 現の違いや良さに気づ く。 自己表出を促すために クレヨンで書き加えて、 イメージをよりはっき りと表すことができる。 *いろいろならべて みのまわりのざいりょうで、きに いったならべかたをくふうする 材料を並べたり、組み 合わせたりして遊ぶこ と に 興 味 や 関 心 を 持 ち、意欲的に活動に取 り組む。 材料の大きさや形、 色などの組み合わせ を発想し、楽しい並 べ方を構想する。 た く さ ん 並 べ な が ら、材料の安定した 組み合わせなどの工 夫を発見する。 友だちや自分のつくっ た色や形のおもしろさ を見つける。 材料の色や色などを考 えながら並べ、時には友 だちと協力しながら、思 いついた物を表現する。 *どうぶつむらのピクニック ざいりょうのかたちからどうぶ つをおもいつき、つくりかたをく ふうする 身辺材料などを利用し て、好きな動物をつく ったり、みんなで飾っ たりしてたのしむ。 つくってみたい動物 を思いつき、材料を 選んだり、材料の形 や特長を生かしたり して、自分らしい表 現を追求する。 材料を切る、つなぐ、 はり合わせるなどし て組み合わせ、表し た い 感 じ を 工 夫 す る。 友だちの思いついた動 物の形やおもしろさ、 よさなどに気づく。 材料の特徴を生かし、つ なげたり組み合わせた りしながら、思いついた 物を表現する。 *できたらいいなこんなこと したことやみたことをもとにそ うぞうをひろげてえをかく。 生活の中で経験したことをも とにイメージを広げ、想像しな がらたのしんでかく。 想像したイメージを ふくらませ、空想を 広げてたのしむ。 材料選びや表し方など、自分らしい 工夫をたのしみながら、想像したこ との感じを表す。 自分や友だちの作品か ら、発想や想像のたの しさを感じ取る。 たのしかった遊びの思い出や、してみたい ことから、今度はこうだったらいいなとい う思いをふくらませる。
題材名・目標 造形への関心・ 意欲・態度 発想や構想の技能 創造的な技能 鑑賞の能力 規準に到達しない 児童への手立て *びっくりピョーン かんたんなしくみをしり、うかび あがったり、とんだりするおもち ゃをつくる 空気の力で浮いたり、 飛び跳ねたりするおも ちゃをつくってたのし む。 動きの特徴に合わせ て飾りをつけたり、 絵をかいたりして工 夫する。 浮く仕組みや飛び跳 ねる仕組みを理解し ながら、自分の表し たい形のおもちゃを つくる。 友だちと楽しく遊びな がら、作品のよさや工 夫を感じ取る。 浮いたり、飛び跳ねたり する特徴から思いつい た飾りを工夫する。 *くしゃくしゃがみからうまれた よ かみをまるめたり、ねじったりし てみつけたかたちからおもいつ いて、ちくりかたをくふうする 色薄紙をくしゃくしゃ にして形を変える操作 から、形を見つけて表 すことをたのしむ。 色や形からイメージ を広げて、表したい ことを思いつく。 思いついたことから 想像をひろげて、色 や形の組み合わせや つくりかた工夫した り す る こ と を 楽 し む。 友だちのいろいろな表 現に気づく。 ねじったり、広げたりし てみると、いろいろ見え てくる。このことから発 想して創造を広げ自分 なりの作り方を工夫す る。 *さわって、はって、たしかめて おはなかみのはりかたをためし たり、みつけたり、かんがえたり する 紙の心地よい感触に気 づき、表現する活動を 楽しむ。 紙 の 色 や 不 定 形 な 形、感触から想像を 広げ、表したいもの を思いつく。 自分が表現したい感 じを工夫しながら、 お花紙を洗濯のりで 台紙にはる。 紙の色や操作してでき た形、感触などのおも しろさに気づく。。 色や模様、材質感が違う さまざまな紙を集める *うつしてあそぼう いろいろなかたおしやこすりだ しをためし、うつしかたをくふう する 写し方を見つけ、その 集めた型で写すことに 興味や関心を持つ。 写り具合いを想像し ながら、繰り返し試 しながら自分のイメ ージを広げる。 気に入った写り具合 いになるように絵の 具の濃さを工夫した り、型の押し方や押 すところなどを工夫 して表す。 それぞれの活動の違い に気づくとともに、友 だちの表し方のよさや 違 い を 互 い に 認 め 合 う。 お花紙をたくさん用意 し、いろいろな貼り方に ついて、自由に試すこと ができるようにする。。 *「じぶんマーク」でみんなとも だち だいすきなものに、めやてあしな どをつけくわえてかく 目や手足をかき加える と 表 現 に 変 化 が 生 ま れ、生き物になること に興味や関心を持つ。 すきなものに目や手 足をかき加え友だち や兄弟、家族などを 思いつく。 すきなものの色や形 をしっかりとらえ、 目や手足を工夫して かく。 新たに生まれた友だち や兄弟、家族など、各 自 の 表 現 や 特 徴 や よ さ、違いなどに気づく。 一枚の画用紙に好きな 物を思いつくままいく つもかいてみる。それら に簡単な目や手足を書 き加えてみる。
題材名・目標 造形への関心・ 意欲・態度 発想や構想の能力 創造的な技能 鑑賞の能力 規準に到達しない 児童への手立て *はっけん!あたらしいなかま 「じぶんマーク」やすきなものの いろやもようをかえてなかまを つくる。 「じぶんマーク」やす きなものの形や色を変 えてかくことをたのし む。 形や色の違いから表 現したいものごとを 思いつく。 「じぶんマーク」や すきなものの形や色 の違いを工夫してか く。 「じぶんマーク」やす きなものの形や色の違 いににより、表現イメ ージや感じが変わるこ とに気づく。 色の使い方や考え方、造 形感覚に寄り添い、認め たり励ましたり、意味づ けしたりする。。 *ゆめのまちさんちょうめ ざいりょうをえらび、つくりかた をくふうする 住んでみたい家を作っ たり、それらで遊んだ り す る 活 動 を た の し む。 遊んだり、想像した りしながら、つくっ てみたい家のイメー ジを豊かにふくらま せる。 紙箱や紙を切る、組 み合わせる、はるな ど、自分らしい組み 合わせ方を工夫して つくる。 自分たち家を並べて家 を作り、交流して遊ぶ 中で互いのよさを感じ 取る。 自分が暮らしてみたい 家や建物を造ってみた いと思う。 *えがおつうしん にっこりニュ ース せいかつのなかからつたえたい ことをみつけてそのかきかたを くふうする 心に残ったことを自由 に絵に表すことをたの しむ。 自分の経験したこと の中から、うれしか ったことなど、表し た い こ と を 見 つ け る。 自 分 ら し い 表 し 方 で、たのしかったこ との感じを表す。 自 分 や 友 だ ち の 作 品 を、よさを見つけなが らたのしく見る。 簡易な描画材料を使っ てえに表す。うれしかっ たこと、かなしかったこ と、したこと、みたこと などから、自分らしく表 す。 *おおきなかみでわっくわく おおきなかみをやぶいたり、まる めたりして、たのしくかつどうす る 大きな薄い紙を使って たのしく活動すること に興味や関心を持つ。 紙の材質や特徴に気 づき、それらの特徴 を生かしながらどの ような活動ができる か、思いを広げる。 さまざまな操作を繰 り返したり、試みた りしながら材料とか かわり、たのしく遊 ぶ。 材 料 に 親 し む と と も に、自他の活動のよさ や た の し さ を 感 じ 取 る。 身につけたり、つなげた りしながら遊ぶ中で材 料との関わりをふかめ る。 *こころのはなをさかせよう こころをひらき、たのしくかつど うし、ともだちとかかわりあうち からをつちかう。 ともだちと協力し合っ て、きもちをこめてか くことをたのしむ。 色や形により、楽し くなったり元気が出 たりするイメージを ふくらませる。 材料選択や制作方法 を工夫して、表した い感じになるように かく。 自分や友だちのかいた 花をどのように並べた らよいかを相談しなが ら教室に貼る。 大きな紙を机の上に置 きお試しコーナーを作 り、気軽に形や色を試し て思いつきを広げさせ