eB-foods ver4.0.0.0~
バージョンアップ内容
2014/06
No.
改修内容
1 原材料リスト画面において、添加物物質名の選択画面の検索結果の出力レイアウトを変更 検索文字入力時のデフォルトが半角になっていた部分を修正 2 添加物物質名選択画面にて、検索後の用途名の表示名称を変更 3 添加物物質名選択画面にて、「用途選択」の用途名を選択した場合、 添加物用途選択で「チューインガム軟化剤、豆腐用凝固剤、抽出溶剤」を選択出来るように変更 4 アレルゲン自動設定、基原原料自動設定において、原材料一般名に対し設定を変更 5 原材料一般名、添加物物質名の辞書の変更 6 原材料リスト画面のアレルギー表示補足の入力ガイドの内容を変更 7 原材料リスト画面において、P+C+EとP+Eの場合、「包材画像1」の画像が表示出来るように変更 8 原材料リスト画面において、添加物製剤フラグと添加物製剤名入力ボタンの制御を変更 9 原材料の配合処理において、原材料区分が「添加物」の仕様書を取り込む際、1階層目に2つ以上の添加物(原料)が 存在する場合、添加物製剤を「ON」にして取り込むように変更 10 原材料リスト画面の編集明細表示において、「製剤」を表示するように変更1.改修案件内容
改修内容は、以下の通りです。
※使用している画像は開発中のものも含まれます。対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版対象となるeB-foodsのプラグインの種類について
各ページに右図の対応表を 掲出しております。 例:右図はeB-foods/P+C+Eに関係が あることを示しています 原 P 製 P P E P C E P C2
No.
改修内容
11 原材料リスト画面の明細表示、全階層表示、編集明細表示において、 配合率、仕込量等の数値項目は右寄せで表示するように変更 12 原材料の配合処理において、「選択結果」の情報以外は、「原材料リスト」に残さないように変更 13 原材料の配合処理において、配合率の合計が「100%」でなければ、エラーとするように変更 14 原材料仕様書変更通知機能について、通知前の確認画面を表示するように変更 15 拡張検索画面の変更元原材料検索画面において、商品名、規格、バージョン番号、 仕様書提出者担当者、訂正元仕様書コード、区分を表示することができるように変更 16 一括表示原材料名(ラベル)作成の環境設定画面において、レイアウトを変更 17 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、添加物表示名の優先設定が出来るように変更 18 一括表示原材料名(ラベル)作成画面の添加物欄をダブルクリックして出てくる詳細画面において、 階層No列を追加するように変更 19 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、原材料、添加物が、配合率及び仕込量が同じ場合、 文字列昇順に並べるように変更 20 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、 ・原材料の出力設定で、「原材料名 (全角スペース)」を設定する」に対応 ・添加物の出力設定で、「添加物名 (全角スペース)」を設定する」に対応 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、 原 P 製 P P E P C E P C改修案件内容
No.
改修内容
22 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、分析単位の置換が出来るように対応 23 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、 アレルゲンのコピーする際、前に読点、後ろにスペースを付加できるように変更 24 一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、原材料枠とアレルゲン表示枠に表示するアレルギー物質は、 「アレルギー物質表示なし」も対象にするように変更 25 ラベル表示作成用のファイル出力を追加 26 包材表示画面のその他栄養成分画面において、「名称」に登録されている情報を登録出来るように変更 また、登録した情報を呼出すことが出来るように変更 27 スペック項目の最大桁数を変更 28 仕様書確認画面において、「備考欄」を入力できるように変更 29 金属探知器(Fe)(Sus)、ウエイトチェッカー(範囲上限)(範囲下限)の項目に、小数点以下末尾「0」を登録できるように変更 金属探知器(Fe)(Sus)、ウエイトチェッカー(範囲上限)(範囲下限)の項目を数値型から文字列に変更 30 添加物表示確認帳票を出力できるように変更 31 eB-foods汎用ファイル出力において、提出先が入力出来るように変更 32 eBASE品番一覧、イメージ一覧において、初期設定の表示項目を変更 33 青果、精肉、鮮魚の情報を入力出来るように変更 原 P 製 P P E P C E P C改修案件内容
■原材料リスト画面において、添加物物質名の選択画面の検索結果の出力レイアウトを変更
No.1 の実装詳細①(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版現画面
旧画面
No.1 の実装詳細②(原材料リスト)
原材料検索についても同様に、添加物物質名の選択画面の検索結果の出力レイアウトを変更
旧画面
■添加物物質名選択画面にて、検索後の用途名の表示名称を変更
No.2 の実装詳細(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版現画面
旧画面
検索後の用途に表示される下記名称を 「用途選択」に変更。 ・別表第一 ・既存添加物名簿 ・一般飲食物添加物用途名「チューインガム軟化剤」を選択する場合、以下の添加物のみ登録可能です。
No.3 の実装詳細①(原材料リスト)
用途名「豆腐用凝固剤、凝固剤」を選択する場合、以下の添加物のみ登録可能です。 D-ソルビット、D-ソルビトール、グリセリン、グリセロール、ソルビット、ソルビトール、プロピレングリコール グルコノデルタラクトン、グルコノラクトン、塩化Ca、塩化Mg、塩化カルシウム、塩化マグネシウム、塩化マグネシウム含有物、 粗製海水塩化マグネシウム、硫酸Ca、硫酸Mg、硫酸カルシウム、硫酸マグネシウム■添加物物質名選択画面にて、「用途選択」の用途名を選択した場合、
添加物用途選択で「チューインガム軟化剤、豆腐用凝固剤」を選択出来るように変更
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版No.3 の実装詳細②(原材料リスト)
■添加物物質名選択画面にて、「用途選択」の用途名を選択した場合、
添加物用途選択で「イソプロパノール」を選択出来るように変更
用途名「抽出溶剤」を選択する場合、以下の添加物のみ登録可能です。 イソプロパノール
■原材料リストにて、添加物用途名「チューインガム軟化剤」を追加
No.3 の実装詳細③(原材料リスト)
No.4 の実装詳細(原材料リスト)
■アレルゲン 基原原料 自動設定において、
以下の原材料一般名を選択するとアレルゲン 基原原料を設定するように変更
・ニジマス海面養殖→さけ
・大豆粉→大豆
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版No.5 の実装詳細①(原材料リスト)
原材料一般名/カテゴリ 原材料一般名/添加物物質名 穀類-とうもろこし-乾燥 コーンコブ 調味料-その他-魚醤油 魚醤・以下の原材料一般名を追加
原材料一般名/カテゴリ 原材料一般名/添加物物質名 肉-牛肉(その他)-ゼラチン ゼラチン(牛由来) 肉-豚肉(その他)-ゼラチン ゼラチン(豚由来)・以下の原材料一般名を削除
・以下の原材料名で【魚醤油】【魚醤】を検索できるように修正
魚塩汁 しょっつる いしる ナンプラー ニョクマム ユーロウ■原材料一般名の辞書の変更
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版No.5 の実装詳細②(原材料リスト)
用途名 添加物物質名 pH調整剤 乳酸カリウム,乳酸K,酸化カルシウム,酸化Ca,酢酸カルシウム,酢酸Ca イーストフード 酸化カルシウム,酸化Ca 調味料 乳酸カリウム,乳酸K,硫酸カリウム,硫酸K 強化剤 酸化カルシウム,酸化Ca,酢酸カルシウム,酢酸Ca 香料 3-エチルピリジン,イソプロパノール 合成香料 3-エチルピリジン,イソプロパノール 製造用剤 酸化カルシウム,酸化Ca,酢酸カルシウム,酢酸Ca,イソプロパノール 防かび剤 アゾキシストロビン,ピリメタニル 防ばい剤 アゾキシストロビン,ピリメタニル■添加物物質名の辞書の変更
・以下の添加物物質名を追加
No.5 の実装詳細③(原材料リスト)
用途名 添加物物質名 乳化剤 ステアリル乳酸Na,ステアロイル乳酸Na, ステアロイル乳酸ナトリウム,ユッカ抽出物 イーストフード 酸化カルシウム,酸化Ca 香料 3-エチルピリジン 調味料 乳酸カリウム,乳酸K,硫酸カリウム,硫酸K pH調整剤 乳酸カリウム,乳酸K・以下の用途名を選択した場合に、選択できる添加物物質名を追加
・以下の添加物物質名に対して、別名/簡略名を追加
添加物物質名 別名/簡略名 乳酸カリウム 乳酸K 硫酸カリウム 硫酸K 酸化カルシウム 酸化Ca 酢酸カルシウム 酢酸CaNo.6 の実装詳細(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■原材料リスト アレルギー表示補足の入力ガイドの内容を変更
旧画面
【以下の文言に変更】 アレルギー物質の義務・推奨表示対象物質で、抽出などの方法で、アレルゲン蛋白が、 残存していないことが確認できる場合は、アレルギー物質「表示あり」、「表示なし」は選択しないでください。 その上で「アレルギー表示補足」にどのような方法で除去しているかを記載してください。■原材料リスト画面において、P+C+EとP+Eの場合、「包材画像1」の画像が表示出来るように変更
No.7 の実装詳細(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 包材画像1が登録されている場合、「包材画像1」ボタンが押せるようになります。 ※ 包材表示の「包材画像1」が 登録されていない場合は、 「包材画像1」ボタンが押せません。 ※ Windows8以降の場合は、jpg画像を表示させるアプリケーションが「ペイント」の場合がございます。■原材料リスト画面において、添加物製剤フラグと添加物製剤名入力ボタンの制御を変更
No.8 の実装詳細①(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 用途名の「あり」「なし」の状態で、添加物製剤フラグの制御を行います。 ●添加物製剤の制御について 用途名 入力状況 物質名 入力状況 添加物製剤フラグ 状態 備考 1 あり あり 利用不可 辞書選択されているため、チェック不可 2 あり なし 利用不可 物質名は「ない」が、用途名に値が「ある」こと から、辞書選択されているため、チェック不可 3 なし あり 利用可能 一度も辞書選択されていないため、チェック可能 4 なし なし 利用可能 一度も辞書選択されていないため、チェック可能 ●添加物製剤名入力ボタンの制御について 添加物製剤フラグ 入力状況 添加物製剤名入力ボタン 入力状況 1 OFF 利用不可 2 ON 利用可能 用途名/物質名がありの状態で、添加物製剤名入力ボタンにより、物質名を自由に変更したデータに関しては、 今後は自由に変更できなくなります。 物質名を自由に修正したい場合、「クリア」ボタンで情報をクリアし、添加物製剤にチェックを付けて、 添加物製剤名入力ボタンにより、物質名を自由に入力可能となります。・パターン一覧
No.8 の実装詳細②(原材料リスト)
●物質名のみ値がある場合 ・「添加物製剤」の利用可 ・「添加物製剤名入力」のボタン利用不可 ●物質名に値があり、且つ、 「添加物製剤」にチェックがある場合 ・「添加物製剤」の利用可 ・「添加物製剤名入力」のボタン利用不可・パターン一覧
No.8 の実装詳細③(原材料リスト)
●用途名、物質名に値がある場合 ・「添加物製剤」の利用不可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可 ●用途名、物質名に値があり、且つ 「添加物製剤」にチェックがある場合 ・「添加物製剤」の利用不可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可 ●用途名に値がある場合 ・「添加物製剤」の利用不可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可 ●用途名に値があり、且つ 「添加物製剤」にチェックがある場合 ・「添加物製剤」の利用不可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可・パターン一覧
No.8 の実装詳細④(原材料リスト)
●どこにも値がない場合 ・「添加物製剤」の利用可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可 ●「添加物製剤」にのみチェックがある場合 ・「添加物製剤」の利用可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用可 ●クリアの操作をした場合 ・「添加物製剤」の利用可 ・「添加物製剤名入力」ボタンの利用不可 用途名、簡略名/別名が、クリアされ、 物質名は、「名称未設定」になります。 添加物製剤にチェックが入っている場合、 チェックが外れます。■原材料区分が「添加物」の仕様書を取り込む際、1階層目に2つ以上の添加物(原料)が存在する場合、
添加物製剤に「チェック」を入れ、取り込むように変更
No.9 の実装詳細①(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 上記機能を使用するためには、下記の設定が必要となります。No.9 の実装詳細②(原材料リスト)
(例)下記3添加物を「原材料選択」
にて取り込まれた場合
No.9 の実装詳細③(原材料リスト)
○ 一階層目に2つ以上の添加物(原料)が存在しないため、「添加物製剤」は、チェック無し
○ 一階層目に2つ以上の添加物(原料)が存在しないため、「添加物製剤」は、チェック無し
No.10 の実装詳細(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■編集明細表示に「製剤」を表示するように変更
詳細・編集画面にて添加物製剤にチェックが入っている添加物に対して「製剤」と表示されます。
No.11 の実装詳細(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■明細表示、全階層表示、編集明細表示において、数値項目は右寄せで表示するように変更
明細表示
全階層表示
編集明細表示
以下の項目を右寄せで表示 ・仕込量(製品)(部材) ・歩留率(製品)(部材) ・製品内配合率 ・部材内配合率 ・吸油率 ・使用量 ・所要金額 ・製品1個重量(g) ・重量(g) ・内訳配合率 ・固形率 ・廃棄率 ・製品重量(実測値)(kg) ・原価歩留率 ・吸収率 ・原材料kg単価1~5 ・代表原材料原価フラグ ・換算指数No.12 の実装詳細①(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■原材料の配合処理において、「選択結果」の情報以外は、「原材料リスト」に残さないように変更
※この機能を使用するには原材料選択の環境設定で 「選択結果」の情報以外は、「原材料リスト」に残さないにチェックが必要です。
No.12 の実装詳細②(原材料リスト)
コシヒカリ、とんかつ、
たらこ
スパゲティと登録している場合
原材料選択で、「とんかつ」を外して、「決定」をクリックします。
No.13 の実装詳細①(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■原材料の配合処理において、配合率の合計が「 100% 」でなければ、エラーを表示できるよう変更
※この機能を使用するには原材料選択の環境設定で 配合率の合計が「100%」でなければ、エラーとするにチェックが必要です。
No.13 の実装詳細②(原材料リスト)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版配合率の合計が100%ではないので、
決定ボタンを押すと、下記エラーが表示されます。
No.14 の実装詳細①(原材料仕様書変更通知機能)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■原材料仕様書変更通知機能について、通知前の確認画面を表示するように変更
作成した原材料を仕様変更(訂正、又はリニューアル)、 仕様書管理画面で仕様書承認を行い、登録すると、 左図の原材料仕様書変更通知前の確認画面を表示されます。 ■新仕様書コード 現仕様書コード ■旧仕様書コード 旧仕様書コードが複数ある場合は、プルダウンで選択でき、 以下の項目は、選択した情報に切り替わる ■通知する チェックをつけると旧仕様書コードを通知します。 全てのチェックを外し、「通知する」ボタンをクリックすると エラーになる ■備考 変更内容を表示 追加で記載する場合は、入力できる■商品名 旧仕様書コードの「基本情報:商品名」を表示 ■規格 旧仕様書コードの「基本情報:規格」を表示 ■訂正元仕様書コード 旧仕様書コードの「基本情報:訂正元仕様書コード」を表示 ■バージョン番号 旧仕様書コードの「基本情報:バージョン番号」を表示 ■仕様書提出者担当者 旧仕様書コードの「確認:仕様書提出者担当者」を表示 ■区分 原材料が仕様変更(訂正、又はリニューアル)の場合は、 「新仕様書あり」と表示 原材料が仕様変更なしで、承認した場合は、 「承認通知あり」と表示 ※eBFPDMモードのときのみ
No.14 の実装詳細②(原材料仕様書変更通知機能)
No.15 の実装詳細(原材料検索)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■拡張検索画面の変更元原材料検索画面にて、商品名、規格、バージョン番号、
仕様書提出者担当者、訂正元仕様書コード、区分を表示することができるよう変更
表示する/しないは、各社カスタマイズ可能です。
No.16 の実装詳細(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版旧画面
■一括表示原材料名(ラベル)作成の環境設定画面のレイアウトを変更
現画面
■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、添加物表示名の優先設定が出来るように変更
※最短表示のみ
No.17 の実装詳細①(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の「環境設定」にて「添加物表示名の優先設定機能を 有効にする」にチェックが必要となります。No.17 の実装詳細②(一括表示原材料名(ラベル)作成)
(例)下記の「強化剤」(消石灰)の場合
一括表示原材料名(ラベル)作成画面の
「環境設定」にて有効にしていない場合、
下記となります。
表示名の優先設定は、一括表示原材料名(ラベル)作成画面の「環境設定」から設定をします。
「編集」ボタンより、「消石灰」の場合「水酸化カルシウム」を表示させるよう設定した場合、下記となります。
※消石灰の最短表示は、「消石灰」と表示されますが、添加物表示名の優先設定を登録することで、 登録した表示名(たとえば、水酸化カルシウム)で表示が可能となります。No.17 の実装詳細③(一括表示原材料名(ラベル)作成)
「編集」ボタンを押した後の「添加物表示名 優先順位編集」画面の詳細については、下記となります。
【検索】 「添加物物質名 選択画面」が起動し、添加物を選択します。 選択後、「添加物物質名(置換前)」に表示されます。 「添加物物質名(置換後)」には、選択した添加物の 簡略名/別名が選択できます。 【追加】 「添加物物質名(置換前)」と「添加物物質名(置換後)」を追加します。 【更新】 「添加物物質名(置換前)」と「添加物物質名(置換後)」を更新します。 【削除】 選択行を削除します。 【クリア】 「添加物物質名(置換前)」と「添加物物質名(置換後)」に 表示されている内容をクリアします。 【↑↓】 選択行が、上下に移動します。 【キャンセル】 設定した内容を破棄します。 ※「添加物物質名(置換前)」に同じ名称がある場合、 「設定」ボタンを押した際に以下のメッセージが表示されます。■一括表示原材料名(ラベル)作成画面の添加物欄をダブルクリックして表示される詳細画面の
「自動集約前」にて、階層No列を追加
No.18 の実装詳細(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、
原材料、添加物が、配合率及び仕込量が同じ場合、文字列昇順に並べるように変更
No.19 の実装詳細①(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の「環境設定」にて「配合率または仕込量が同じ場合、 文字列昇順に並べる」にチェックが必要となります。No.19 の実装詳細②(一括表示原材料名(ラベル)作成)
●原材料の場合
階層No 原材料一般名 仕込量(製品) 製品内配合率 1 しらたき 10 10 2 きくいも 10 10 3 キャッサバ 10 10 階層No 添加物物質名 仕込量(製品) 製品内配合率 1 カードラン 10 10 2 アルテミシアシードガム 10 10 3 エチルアルコール 10 10●添加物の場合
設定を有効にしていない場合は下記のように 登録順となります。 設定を有効にしていない場合は下記のように 登録順となります。 設定を有効にしている場合は下記のように 文字列昇順となります。 設定を有効にしている場合は下記のように 文字列昇順となります。■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、 原材料の出力設定で、
「原材料名 (全角スペース)」、添加物の出力設定で、「添加物名 (全角スペース)」を追加
No.20 の実装詳細①(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の「環境設定」にて 原材料設定・添加物設定にて選択が必要となります。No.20 の実装詳細②(一括表示原材料名(ラベル)作成)
●原材料の場合
●添加物の場合
設定を有効にしていない場合、 下記のように表示となります。 設定を有効にしていない場合、 下記のように表示となります。 設定を有効にしている場合、 下記のように表示となります。 設定を有効にしている場合、 下記のように表示となります。■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、
①分析単位と成分値の区切り文字「:」にする設定を追加
②栄養成分文字列設定で、頭に「栄養成分」と付けないようにする設定を追加
No.21 の実装詳細①(一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版42
上記の機能を使用するためには、 一括表示原材料名(ラベル)作成画面の 「環境設定」にて設定が必要です。No.21 の実装詳細②(一括表示原材料名(ラベル)作成)
①分析単位と成分値の区切り文字を「:」にする設定
②栄養成分文字列設定で、頭に「栄養成分」と付けないようにする設定
※デフォルトは頭に「栄養成分○○」となります。 ※デフォルトは「スペース(全角)」となります。
No.22 の実装詳細① (一括表示原材料名(ラベル)作成)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、分析単位の置換が出来るように変更
上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の 「環境設定」にて「分析単位の置換機能を有効にする」にチェックが必要です。No.22 の実装詳細② (一括表示原材料名(ラベル)作成)
栄養成分の分析単位は、「1個あたり」と表示されますが、
分析単位の置換を登録することで、登録した分析単位で表示ができます。
例)1個あたり→1個当たり
設定を有効にしていない場合No.22 の実装詳細③ (一括表示原材料名(ラベル)作成)
「編集」ボタンを押した後の「分析単位置換表編集」画面の詳細については、下記となります。
■分析単位(置換前)
プルダウンから置換したい分析単位を選択■分析単位(置換後)
表示したい分析単位を入力
■
設定 編集内容を適用する■選択行削除
登録した置換表を削除する対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版No.23 の実装詳細① (一括表示原材料名(ラベル)作成)
■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、
アレルゲンのコピーを行う際、前に読点、後ろにスペースを付加できる設定を追加
その他に、「前後にスペースを付ける」、「前にスペース、後に読点を付ける」設定も追加
上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の「環境設定」にて原材料名入力設定が必要となります。No.23 の実装詳細②(一括表示原材料名(ラベル)作成)
(例)「前に読点、後ろにスペース」を選択した場合
「前後に読点を付けない」 原材料 + アレルゲン + 添加物 「前後に読点を付ける」 原材料 + 「、」 + アレルゲン + 「、」 + 添加物 「前後にスペースを付ける」 原材料 + 「スペース」 + アレルゲン + 「スペース」 + 添加物 「前に読点、後にスペースを付ける」 原材料 + 「、」 + アレルゲン + 「スペース」 + 添加物 「前にスペース、後に読点を付ける」 原材料 + 「スペース」 + アレルゲン + 「、」 + 添加物●各設定の表示例
読点
スペース
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版No.24 の実装詳細① (一括表示原材料名(ラベル)作成)
■一括表示原材料名(ラベル)作成画面において、
原材料枠とアレルゲン表示枠に表示するアレルギー物質は、「アレルギー物質表示なし」も対象にするように変更
上記機能を使用するためには、下記の一括表示原材料名(ラベル)作成画面の 「環境設定」にて「アレルギー物質/表示なし」もアレルギー物質表示の対象にする。にチェックが必要です。No.24 の実装詳細② (一括表示原材料名(ラベル)作成)
原材料リスト
例
■ラベル表示作成用のファイル出力を追加。
No.25 の実装詳細①(ファイル出力)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 ※原材料プラグインのMSDを読み込むことで利用可能になります。 標準の必須設定以外に以下のチェックを行っています。 原材料リストの情報にて、 ●区分:添加物 ・「表示/非表示(25)」が「非表示(ON)」の場合は、対象外 ・「添加物製剤フラグ(52)」が「製剤(ON)」の場合は、対象外 ・「キャリーオーバー(27)」が、「キャリーオーバー(ON)」の 場合は、対象外 ・「加工助剤(28)」が、「加工助剤(ON)」の場合は、対象外 ・「栄養強化剤(44)」が、「栄養強化剤(ON)」の場合、 対象外 ・添加物物質名辞書ファイルに存在しない場合は、エラー ・「添加物製剤フラグ(52)」が「製剤(ON)」且つ、 下位層に原料、添加物が存在しない場合、 一括表示記載例が未入力の場合は、エラー ※「名称未設定」も対象としています。 チェック内容について、詳しくは次ページの チェック内容①チェック内容②をご参照ください。 問題がある場合は右の様に エラーメッセージが表示されます。 【E0000000-XXXXXXXX-XXXXXXXX】 [9] 【名称未設定】 は、添加物物質名辞書ファイルに存在しません [19-1] 【手入力添加物】 は、添加物物質名辞書ファイルに存在しません・チェック内容①
No.25 の実装詳細②(ファイル出力)
添加物を作成する際に、「添加物製剤」にチェックが付いていない場合、
「添加物物質名選択画面」から選択された値でなければファイル出力時にエラーとなるため、
「添加物物質名選択画面」から正しい添加物を選択する必要があります。
※辞書チェックを行い「【辞書不一致】」と付加された添加物が対象となります。
No.25 の実装詳細③(ファイル出力)
「添加物製剤」にチェックが付いている状態で、その下に階層がない場合、
「一括表示記載例」に値がなければ、ファイル出力時にエラーとなりますので、
「一括表示記載例」に入力が必要となります。
※ただし、キャリーオーバー等、一括表示原材料名に表示しない添加物の場合、
入力がなくてもファイル出力が可能。
・チェック内容②
■包材表示画面のその他栄養成分画面において、「名称」に登録されている情報を登録出来るように変更
また、登録した情報を呼出すことが出来るように変更
No.26 の実装詳細①(包材表示)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版【登録】
No.26 の実装詳細②(包材表示)
「登録」ボタンをクリックすると以下の画面が表示されますので、 パターン名を入力して、「決定」ボタンを押すことで登録が完了となります。【呼出】
登録された「その他栄養成分パターン」を呼び出します。 「決定」ボタンを押すことで 名称のみ呼び出します。No.27 の実装詳細
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版 旧最大桁数 最大桁数 製造・品質:アレルギー物質コンタミ 512 4000 EBF製造・品質:アレルギー物質コンタミ 512 4000 EBF製造・品質: アレルギーコンタミ仕込原材料の仕様書コード1 860 4000 包材・表示情報:強調訴求注意コンタミ表示種別1 860 4000 包材・表示情報:強調訴求注意コンタミ表示種別2 860 4000 EBF包材・表示:仕込原材料の仕様書コード 860 4000■以下のスペック項目の最大桁数を変更
No.28 の実装詳細(仕様書管理)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■仕様書管理画面において、「備考欄」を入力できるように変更
No.29 の実装詳細①(製造工程)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■金属探知器(Fe)、金属探知器(Sus)、ウエイトチェッカー(範囲上限)、
ウエイトチェッカー(範囲下限)の項目に、小数点以下末尾「0」を登録できるように変更
No.29 の実装詳細②(製造工程)
eB-foods4.0にバージョンアップする際
●金属探知器(Fe)(Sus)、ウエイトチェッカー(範囲上限)(範囲下限)の
項目に対してスペックリンクの設定をされている場合、下記の手順で行ってください。
一旦スペックリンクの設定を解除 → eB-foods4.0 インストーラーを適用 → スペックリンクを設定
●外部アプリ等で、SQL文を利用して値を取得している場合、修正が必要です。
格納スペック項目 ① 製造・品質:金属探知器(Fe) ② 製造・品質:金属探知器(Sus) ③ 製造・品質:ウエイトチェッカー(範囲上限) ④ 製造・品質:ウエイトチェッカー(範囲下限)以下の項目を、数値型から文字列に変更
格納スペック項目 ① 製造・品質:金属探知器(Fe)_範囲検索用 ② 製造・品質:金属探知器(Sus) _範囲検索用 ③ 製造・品質:ウエイトチェッカー(範囲上限) _範囲検索用 ④ 製造・品質:ウエイトチェッカー(範囲下限) _範囲検索用以下の項目を新設し、
左記で入力した値を数値に変換して登録します。
※eB-foodsプラグイン以外で、 左記項目を登録した場合、下記項目には反映されません。No.30 の実装詳細①(添加物表示確認帳票)
対象となるプラグインの種類
eB-foods(P) eB-foods (P+C) eB-foods (P+E) eB-foods (P+C+E) 製品版 原材料版■添加物表示確認帳票を出力できるように変更
■製品プラグイン(P+C+E 小売)
■製品プラグイン(P+C+E メーカー)
以下の帳票が出力
eBASEjr.ユーザー様は、
No.30 の実装詳細③(添加物表示確認帳票)
eB-foods包材表示
一括表示個包装に登録されている 原材料名・原材料名2が反映されます。
No.30 の実装詳細④(添加物表示確認帳票)
eB-foods原材料リストに