貸 借 対 照 表
(平成29年3月31日現在) (単位 百万円) 資 産 の 部 負 債 の 部 科 目 金 額 科 目 金 額 流 動 資 産 現 金 及 び 預 金 預 託 金 約 定 見 返 勘 定 信 用 取 引 資 産 信 用 取 引 貸 付 金 信用取引借証券担保金 募 集 等 払 込 金 短 期 差 入 保 証 金 未 収 入 金 未 収 収 益 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 流 動 資 産 固 定 資 産 有 形 固 定 資 産 建 物 器 具 及 び 備 品 無 形 固 定 資 産 投 資 そ の 他 の 資 産 投 資 有 価 証 券 出 資 金 長 期 貸 付 金 長 期 差 入 保 証 金 繰 延 税 金 資 産 そ の 他 投 資 等 貸 倒 引 当 金 14,432 5,457 5,352 140 2,392 2,308 84 197 430 284 89 45 41 688 276 147 128 25 385 134 8 5 210 26 5 △5 流 動 負 債 8,416 信 用 取 引 負 債 1,928 信 用 取 引 借 入 金 1,845 信用取引貸証券受入金 82 預 り 金 5,029 受 入 保 証 金 210 短 期 借 入 金 1,000 未 払 法 人 税 等 49 賞 与 引 当 金 109 そ の 他 流 動 負 債 88 固 定 負 債 524 退 職 給 付 引 当 金 383 役 員 退 職 慰 労 引 当 金 110 資 産 除 去 債 務 29 特 別 法 上 の 準 備 金 10 金融商品取引責任準備金 10 負 債 合 計 8,950 純 資 産 の 部 株 主 資 本 6,175 資 本 金 4,650 資 本 剰 余 金 853 資 本 準 備 金 712 そ の 他 資 本 剰 余 金 141 利 益 剰 余 金 704 利 益 準 備 金 449 そ の 他 利 益 剰 余 金 254 繰 越 利 益 剰 余 金 254 自 己 株 式 △33 評 価 ・ 換 算 差 額 等 △4 その他有価証券評価差額金 △4 純 資 産 合 計 6,170 資 産 合 計 15,120 負 債 ・ 純 資 産 合 計 15,120 第120期 決算公告 平成29年6月26日 〒541-0047 大阪府大阪市中央区淡路町2-2-14 日の出証券株式会社損 益 計 算 書
(
平成28年4月1日から 平成29年3月31日まで)
(単位 百万円) 科 目 内 訳 金 額 営 業 収 益 3,117 受 入 手 数 料 1,939 ト レ ー デ ィ ン グ 損 益 1,073 金 融 収 益 104 金 融 費 用 7 純 営 業 収 益 3,109 営 業 費 用 3,082 販 売 費 及 び 一 般 管 理 費 3,082 営 業 利 益 26 営 業 外 収 益 14 営 業 外 費 用 3 経 常 利 益 37 特 別 利 益 84 投 資 有 価 証 券 売 却 益 83 金融商品取引責任準備金取崩益 1 特 別 損 失 71 店 舗 移 転 費 用 33 訴 訟 損 失 22 投 資 有 価 証 券 売 却 損 15 税 引 前 当 期 純 利 益 50 法 人 税、 住 民 税 及 び 事 業 税 59 法 人 税 等 調 整 額 △22 当 期 純 利 益 13株主資本等変動計算書
(
平成28年4月1日から 平成29年3月31日まで)
(単位 百万円) 株 主 資 本 資 本 金 資 本 剰 余 金 資 本 準 備 金 その他資本剰余金 平成28年4月1日残高 4,650 712 1,023 事業年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △881 当 期 純 利 益 自己株式の取得 株主資本以外の項目の事業 年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計 ― ― △881 平成29年3月31日残高 4,650 712 141 (単位 百万円) 株 主 資 本 利 益 剰 余 金 自 己 株 式 株主資本合計 利益準備金 その他利益剰余金 繰越利益剰余金 平成28年4月1日残高 449 3,239 △32 10,042 事業年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △2,998 △3,879 当 期 純 利 益 13 13 自己株式の取得 △0 △0 株主資本以外の項目の事業 年度中の変動額(純額) 事業年度中の変動額合計 ― △2,984 △0 △3,867 平成29年3月31日残高 449 254 △33 6,175(単位 百万円) 評価・換算差額等 純 資 産 合 計 その他有価証券評価差額金 評価・換算差額等合計 平成28年4月1日残高 △2 △2 10,040 事業年度中の変動額 剰 余 金 の 配 当 △3,879 当 期 純 利 益 13 自己株式の取得 △0 株主資本以外の項目の事業 年度中の変動額(純額) △2 △2 △2 事業年度中の変動額合計 △2 △2 △3,869 平成29年3月31日残高 △4 △4 6,170
個
別
注
記
表
(重要な会計方針に係る事項に関する注記) 1. 資産の評価基準及び評価方法 (1) トレーディング商品に属する有価証券等の評価基準及び評価方法 当社は、時価の変動又は市場間の格差等を利用して利益を得ること並びにそ の損失を減少させることを目的として、自己の計算において行う有価証券、有 価証券に準ずる商品、デリバティブ取引、金銭債権及び通貨の売買その他の取 引等で資金運用目的を除く取引等をトレーディングと定めております。 トレーディング商品に属する有価証券等の評価については、時価法を採用し ております。 (2) トレーディング商品に属さない有価証券等の評価基準及び評価方法 その他有価証券 時価のあるもの 決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部 純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法によ り算定)を採用しております。 時価のないもの 移動平均法による原価法を採用しております。 (3) デリバティブの評価基準及び評価方法 デリバティブ 時価法 2. 固定資産の減価償却の方法 (1) 有形固定資産 定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 建物 3年~39年 器具及び備品 4年~20年 (2) 無形固定資産 定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウェアについては、社 内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。 3. 引当金及び準備金の計上基準 貸 倒 引 当 金……債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については、貸倒実 績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に 回収可能性を勘案し回収不能見込額を計上しております。 賞 与 引 当 金……役員及び従業員に対する賞与の支給に備えるため、支給見込 額を計上しております。退職給付引当金……従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職 給付債務の見込額に基づき計上しております。なお、退職給 付債務は簡便法に基づき算定しております。 役員退職慰労引当金……役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく期末要 支給額を計上しております。 金融商品取引責任準備金……証券事故による損失に備えるため、金融商品取引法第46条の 5第1項に基づき、「金融商品取引業等に関する内閣府令」第 175条第1項に定めるところにより算出された額を計上してお ります。 4. その他計算書類作成のための基本となる重要な事項 消費税等の会計処理 消費税及び地方消費税については、税抜方式を採用しております。 (追加情報) 繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用 「繰延税金資産の回収に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第26号 平成28年3月28日)を当事業年度から適用しております。 (貸借対照表に関する注記) 1. 有形固定資産の減価償却累計額 431百万円 2. 担保に供している資産及び担保に係る債務 担保に係る債務 信用取引借入金 1,845百万円 3. 特別法上の準備金の計上を規定した法令は以下のとおりであります。 金融商品取引責任準備金 金融商品取引法第46条の5 (損益計算書に関する注記) 1.関係会社との取引高の総額 営業収益 350百万円 販売費及び一般管理費 524百万円 特別利益 51百万円 特別損失 15百万円 2.店舗移転費用 本店ビルの1階店舗部分を2階へ移転したことにより発生したものであり、原状 回復費9百万円及び引越費用23百万円で合計33百万円を特別損失として計上してお ります。
(株主資本等変動計算書に関する注記) 1. 当事業年度の末日における発行済株式の数 普通株式 29,512,215株 2. 当事業年度の末日における自己株式の数 普通株式 119,625株 3. 剰余金の配当に関する事項 当事業年度中に行った剰余金の配当に関する事項 決議 株式の種類配当金の総 額 配当原資 1株当たり配 当 額 基準日 効力発生日 平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 58 百万円 利益 剰余金 2円 平成28年 3月31日 平成28年 6月23日 平成29年2月21日 臨時株主総会 普通株式 3,821 百万円 利益 剰余金 その他資本 剰余金 130円 平成29年1月10日 平成29年2月22日 当事業年度の末日後に行う剰余金の配当に関する事項 該当事項はありません。
(税効果会計に関する注記) 1. 繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳 未払事業税 7百万円 貸倒引当金 1百万円 賞与引当金 33百万円 退職給付引当金 117百万円 役員退職慰労引当金 33百万円 金融商品取引責任準備金 3百万円 その他 52百万円 繰延税金資産小計 249百万円 評価性引当額 △175百万円 繰延税金資産合計 74百万円 2. 繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳 資産除去債務 △1百万円 繰延税金負債合計 △1百万円 繰延税金資産純額 72百万円 (金融商品に関する注記) 1.金融商品の状況に関する事項 当社は、資金運用については預金等に限定しており、顧客の信用取引に係る借入 及び短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。 顧客の信用取引に係る信用リスクは、内部管理規程に沿って日々管理しておりま す。また、投資有価証券は株式のみであり、上場株式については毎月末時点の時価 の把握を行っております。 預り金は主に顧客から預った金銭の残高であり、金融商品取引法の定めに基づき、 顧客分別金として信託銀行に預託の上、分別管理しております。預託金は主に当該 顧客分別金に係る預託によるものであります。 2.金融商品の時価等に関する事項 平成29年3月31日における貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額について は、次のとおりであります。
(単位:百万円) 貸借対照表 計上額(*) 時価(*) 差額 (1)現金及び預金 5,457 5,457 ― (2)預託金 5,352 5,352 ― (3)信用取引資産 2,392 2,392 ― (4)募集等払込金 197 197 ― (5)短期差入保証金 430 430 ― (6)投資有価証券 126 126 ― (7)信用取引負債 (1,928) (1,928) ― (8)預り金 (5,029) (5,029) ― (9)受入保証金 (210) (210) ― (10)短期借入金 (1,000) (1,000) ― (*)負債に計上されているものについては( )で表示しております。また、総 資産に占める割合が小さいと考えられる項目については上表には含めておりま せん。 (注1)金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に 関する事項 (1)現金及び預金、(2)預託金、(3)信用取引資産、(4)募集等払込金 (5)短期差入保証金、(7)信用取引負債、(8)預り金、(9)受入保証金及 び(10)短期借入金 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当 該帳簿価額によっております。 (6)投資有価証券は株式のみであり、時価は取引所の価格によっております。 (注2)非上場株式(貸借対照表計上額 8百万円)は、市場価格がなく、かつ将来キ ャッシュ・フローを見積もることなどができず、時価を把握することが極め て困難と認められるため、「(6)投資有価証券」には含めておりません。 また、長期差入保証金(貸借対照表計上額 210百万円)は、店舗の賃借に係 る敷金等であり、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローを見積もる ことなどができず、時価を把握することが極めて困難と認められるため、上 表には含めておりません。
(関連当事者との取引に関する注記) (単位 百万円) 属性 会社等の 名 称 所在地 資本金 事業の 内 容 議決権等の 被所有割合 関連当事者 と の 関 係 取引の 内容 取引 金額 科目 期末 残高 親会社 ㈱大和証 券グルー プ本社 東京都 千代田区 247,397 投資・金 融サービ ス業 ― 経営管理 投資有価 証券の譲 渡額 66 - - 譲渡益 51 - - 譲渡損 15 - - 親 会 社 の 子 会 社 大和プロ パティ㈱ 東京都 中央区 100 不動産業 ― 不動産の 賃借 保証金の 差入 - 長期差入 保証金 208 保証金の 返還 - 短期差入 保証金 - 不動産の 賃借 199 その他流 動資産 24 不動産の 管理等 48 大和証券 投資信託 委託㈱ 東京都 千代田区 15,174 投資運用 業 ― 投資信託 の委託販 売 代理事務 手数料 350 未収収益 31 ㈱大和総 研ビジネ ス・イノ ベーショ ン 東京都 江東区 3,000 コンサル ティング ― 事務処理 の委託 電算機器 保守管理 276 未払費用 23 リテラ・ クレア証 券㈱ 東京都 中央区 3,794 証券業 ― 端株の売 買 投資有価 証券の譲 渡額 131 - - 譲渡益 31 - - 親会社 内藤証券 ㈱ 大阪市 中央区 3,002 証券業 95.74% 経営管理 当座借越 契約の債 務被保証 1,000 - - (注) 1. 上記金額の取引金額及び期末残高には消費税等を含めておりません。 2. 取引条件及び取引条件の決定方針等 不動産賃借取引における保証金の差入・返還及び賃借・管理等の金額及び代理事務手数料 並びに電算機器保守管理費用については市場価格を勘案し、交渉の上決定しております。 3. ㈱大和証券グループ本社及びリテラ・クレア証券㈱への投資有価証券の譲渡については、 取締役会において決議しており、経営に与える影響は軽微であります。 4. 当座借越契約に基づく借入金については、当社の親会社の内藤証券㈱が債務保証を行って おります。 5. ㈱大和証券グループ本社が議決権の95.74%を直接保有しておりましたが、平成29年2月28 日付で内藤証券㈱に全ての保有株式を譲渡したことにより、関連当事者に該当しないこと となっております。このため、取引金額には関連当事者であった期間の金額、期末残高に は関連当事者に該当しなくなった時点での残高をそれぞれ記載しております。
(1株当たり情報に関する注記)
1. 1株当たり純資産額 209円 93銭
2. 1株当たり当期純利益 0円 44銭
(重要な後発事象に関する注記) 該当事項はありません。